子育て支援日本一のまち
保育料・幼稚園授業料や高校卒業までのこども医療費の無償化、小中学校給食費の半額補助、出産祝金・入学祝金の交付などにより子育て世帯の経済的負担軽減を図る。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
徳島県
町長 東根 弘幸 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)
徳島県北部の板野町は人口約1万3千人、自然減と社会減が重なり人口減少が続く。この町で2025年8月、無投票で初当選し町長に就いたのが東根弘幸氏だ。板野町川端の出身で、町職員として働き、6年間副町長を務めた行政の実務家である。掲げる柱は「子育て支援日本一のまち」、道の駅いたのを核とした地域振興、そして阿波市・上板町と進める新ごみ処理施設の整備。第六次振興計画のもと、持続可能な故郷づくりに取り組む。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
保育料・幼稚園授業料や高校卒業までのこども医療費の無償化、小中学校給食費の半額補助、出産祝金・入学祝金の交付などにより子育て世帯の経済的負担軽減を図る。
道の駅いたのでの地元産農作物販売と特産品開発による6次産業化、あせび温泉・あすたむらんど徳島・徳島スポーツビレッジ・四国八十八ヶ所札所などと連携した観光振興を進める。
子どもから高齢者まで町全体でスポーツに親しめる環境を整備し、町民の体力増強と健康寿命の延伸を通じて医療費・保険料の削減につなげる。
阿波市・上板町と進める中央広域環境施設組合による新ごみ処理施設整備事業について、ごみ処理事務を前へ進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
ごみ処理方針と減量化体制
町長は、ごみ減量化の取組は続ける必要があるが、まず中央広域環境施設組合脱退後の処理方向を決めることが第一だとし、専門プロジェクトチームではなく検討委員会と職員全体で進める考えを示した。
減量化につきましては、いろいろ考え施策も行ってきたところでございます。当然、今後も当然、 力を入れていかなければならない、というところで考えておるところではございますが、御承知の ように、今はとにかく、ごみ処理の方向性を決めるのは第一と思っております。当然それにつきま しては人員につきましては今、手厚く人員が確保できるとは思っておりません。これにつきまして は、ごみの減量化、それから、ごみの処理の方向性も含めまして、早急に対応を考えていかなけれ ばならないと今も思っているところでもございます。 そして、人員を増やしてごみの減量化の専門的なプロジェクトチームということでございますが、 これにつきましては当然、何事もそうなんですが、町として当然、捉えていることでございます。 人も増やしながら、なかなか厳しい状況ではございますが、できるだけ人も増やしながら、とにか く考えていただいて、そして、ごみの方向性については当然、今、検討委員会をこしらえておりま す。この中で、直接な専門的な職員のプロジェクトチームというのは考えてございませんが、でき るだけ皆様、職員皆で協力をしながら進めていきたいと思っております。議事録原文 ↗
令和10年4月以降のごみ処理
町長は、1月29日に第1回ごみ処理検討委員会を開き、中央広域環境施設組合から脱退する令和10年4月以降の処理方針について諮問したと報告し、答申後は迅速に取り組む姿勢を示した。
次に、町の最重要課題となっております「ごみ処理について」でございますが、去る1月29日 に第1回目の「ごみ処理検討委員会」が開かれ、私から委員の皆様に今後の板野町のごみ処理につ いて、広く検討していただくよう諮問をいたしました。委員の皆様には、あらゆる角度から検討を していただき、中央広域環境施設組合から脱退をする令和10年4月以降のごみ処理について、最 適な方針をお示しいただけるものと期待をしているところでございます。組合脱退まであと2年1 か月と、時間は残されておりません。委員の皆さんには、熟考を頂きながらも、一日でも早く結論 を導き出していただきたいと願うとともに、答申いただいた際には、その答申に基づき、私ども、 スピード感を持って取り組んでまいる所存でございます。議事録原文 ↗
第六次板野町振興計画に基づき、町制80周年・100周年を見据えた今後10年の取組みを進め、持続可能なまちづくりに全力で取り組む。
板野町地域防災計画で、住民の生命、身体、財産を守り、災害による被害を軽減するため、町域に係る災害対策を定めている。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
南海トラフ被害想定と防災マップ改訂
町長は、県の新被害想定で板野町の最大震度は6強のまま、死者80人、全壊・焼失1,300棟に増えたと説明し、総合防災マップに中小河川浸水想定や土砂災害警戒区域を加えて全面改訂すると述べた。
続きまして、「防災関連について」でございます。県は先月4日、南海トラフ巨大地震が発生し - 6 - た際の、県独自の新たな被害想定を発表をいたしました。その結果、本町では、最大震度は「6強」 と前回から変わらなかったものの、死者数は前回から30人増加の80人、建物の全壊・焼失数は 前回の860棟から約1.5倍の1,300棟へと増えており、今のままでは本町でも甚大な被害が 想定される状況となっております。 今回、本町の死者数及び建物の被害想定が増加した理由といたしましては、地震で建物が倒壊を し、その下敷きとなるなどして死亡する人が増加するという、いずれも地震の揺れによるものでご ざいました。町といたしましては、今ある「総合防災マップ」につきまして、今回の新たな被害想 定を反映させるとともに、町内等16の中小河川の浸水想定や新たに指定をされました土砂災害警 戒区域に関するハザードマップを追加するなど、全面的な見直しを行うこととしております。 また、町民の皆様に対しましても、木造住宅の耐震診断や補強改修工事につきまして、補助金制 度も含め丁寧に説明を行い、町内木造住宅の耐震化率を引き上げることにより、建議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2025-08-11以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 2 / 市長の答弁 4件
ごみ処理方針と減量化体制
町長は、ごみ減量化の取組は続ける必要があるが、まず中央広域環境施設組合脱退後の処理方向を決めることが第一だとし、専門プロジェクトチームではなく検討委員会と職員全体で進める考えを示した。
減量化につきましては、いろいろ考え施策も行ってきたところでございます。当然、今後も当然、 力を入れていかなければならない、というところで考えておるところではございますが、御承知の ように、今はとにかく、ごみ処理の方向性を決めるのは第一と思っております。当然それにつきま しては人員につきましては今、手厚く人員が確保できるとは思っておりません。これにつきまして は、ごみの減量化、それから、ごみの処理の方向性も含めまして、早急に対応を考えていかなけれ ばならないと今も思っているところでもございます。 そして、人員を増やしてごみの減量化の専門的なプロジェクトチームということでございますが、 これにつきましては当然、何事もそうなんですが、町として当然、捉えていることでございます。 人も増やしながら、なかなか厳しい状況ではございますが、できるだけ人も増やしながら、とにか く考えていただいて、そして、ごみの方向性については当然、今、検討委員会をこしらえておりま す。この中で、直接な専門的な職員のプロジェクトチームというのは考えてございませんが、でき るだけ皆様、職員皆で協力をしながら進めていきたいと思っております。
自転車青切符制度の周知
町長は、自転車の交通反則通告制度は国・県・警察の制度であっても町民の安全安心に関わるため、関係機関と連携し、パンフレット等を活用して情報が入りにくい人を中心に周知すると述べた。
この自転車の交通反則通告制度(青切符)導入に伴う、ということでいろいろ質問を頂き ました。この中で、トータル的な私の考えといいますか、を少し話をさせていただきたいと思いま す。まず、いろいろ課長等の答弁の中にもありましたように、この事業につきましては、国・県・ 警察のことと言いながら、やはり町民の安全安心に関わることでございます。これにつきまして、 いろいろ答弁があったように、国・県・警察また各部署と連携を取りながら、いろいろ進めてまい りたいと考えております。 また、周知方法につきましてでございますが、パンフレット等、国・警察によって多分、今ある 程度のパンフレットなり周知方法というのが出来ておると思います。それも手に入れながら情報の 入らない方を中心に周知を徹底をしてまいりたいと考えております
南海トラフ被害想定と防災マップ改訂
町長は、県の新被害想定で板野町の最大震度は6強のまま、死者80人、全壊・焼失1,300棟に増えたと説明し、総合防災マップに中小河川浸水想定や土砂災害警戒区域を加えて全面改訂すると述べた。
続きまして、「防災関連について」でございます。県は先月4日、南海トラフ巨大地震が発生し - 6 - た際の、県独自の新たな被害想定を発表をいたしました。その結果、本町では、最大震度は「6強」 と前回から変わらなかったものの、死者数は前回から30人増加の80人、建物の全壊・焼失数は 前回の860棟から約1.5倍の1,300棟へと増えており、今のままでは本町でも甚大な被害が 想定される状況となっております。 今回、本町の死者数及び建物の被害想定が増加した理由といたしましては、地震で建物が倒壊を し、その下敷きとなるなどして死亡する人が増加するという、いずれも地震の揺れによるものでご ざいました。町といたしましては、今ある「総合防災マップ」につきまして、今回の新たな被害想 定を反映させるとともに、町内等16の中小河川の浸水想定や新たに指定をされました土砂災害警 戒区域に関するハザードマップを追加するなど、全面的な見直しを行うこととしております。 また、町民の皆様に対しましても、木造住宅の耐震診断や補強改修工事につきまして、補助金制 度も含め丁寧に説明を行い、町内木造住宅の耐震化率を引き上げることにより、建
令和10年4月以降のごみ処理
町長は、1月29日に第1回ごみ処理検討委員会を開き、中央広域環境施設組合から脱退する令和10年4月以降の処理方針について諮問したと報告し、答申後は迅速に取り組む姿勢を示した。
次に、町の最重要課題となっております「ごみ処理について」でございますが、去る1月29日 に第1回目の「ごみ処理検討委員会」が開かれ、私から委員の皆様に今後の板野町のごみ処理につ いて、広く検討していただくよう諮問をいたしました。委員の皆様には、あらゆる角度から検討を していただき、中央広域環境施設組合から脱退をする令和10年4月以降のごみ処理について、最 適な方針をお示しいただけるものと期待をしているところでございます。組合脱退まであと2年1 か月と、時間は残されておりません。委員の皆さんには、熟考を頂きながらも、一日でも早く結論 を導き出していただきたいと願うとともに、答申いただいた際には、その答申に基づき、私ども、 スピード感を持って取り組んでまいる所存でございます。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。