山口デスティネーションキャンペーンを契機とした魅力発信
山口デスティネーションキャンペーンを契機として、歴史文化を始めとした本市の魅力を発信する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
山口県
市長 伊藤和貴 / 公約 9件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 12.3% に対して 22.2%(全国比 +10%)
山口市は人口19万438人(2025年国勢調査)の山口県県庁所在地だが、県内全市町と同様に人口減少が続く。その市政を担うのが伊藤和貴市長だ。山口市生まれで同志社大学法学部を卒業後、1980年に市役所へ入庁し、総務部長などを経て副市長を務め、2021年に市長へ初当選、2025年に再選した。掲げる柱は山口・小郡の二つの都市核づくり、若者・子育て世代の定住、そして地域交流センターを軸とした地域づくりである。
Profile市長の横顔
Pledges公約 9件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
山口デスティネーションキャンペーンを契機として、歴史文化を始めとした本市の魅力を発信する。
優れた産業団地と企業誘致優遇制度を活かし、持続的な地域経済循環と雇用創出を目指す。
広域ネットワークの強化に向けた取組を進める。
組織を住民に応える体制へ再構築し、DX(デジタル変革)で行政機能を効率化する市役所づくりを進める。
山口都市核づくりにおける本庁舎周辺整備などの社会基盤整備を実行する。
小郡都市核づくりにおいて新山口駅の機能発揮に向けた取組を進める。
若者や子育て世代が安心して暮らし、働ける都市機能を備えた魅力あふれる中核都市づくりを進める。
「安全・安心の暮らしの基盤づくり」を基調として、安心して住み続けられる地域づくりを進める。
全ての世代が住み慣れた地域で安心して住み続けられる地域づくりを進める。
Council議会での発言記録
在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 7 / 市長の答弁 8件
経済対策第18弾補正
国の総合経済対策に対応し、一般会計に14億4,100万円を追加して総額1,012億5,515万円とし、物価高騰支援を行うと説明した。
国の「強い経済」を実現する総合経済対策に対応し、物価高騰の影響を受けた生活者や事業者を支援するために実施いたします、本市の経済対策第18弾に要する経費を追加計上いたすものでございまして、歳入歳出予算の総額に、それぞれ14億4,100万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ1,012億5,515万円といたしております。
中心市街地活性化第4期計画
第3期までの整備で中心市街地人口は平成18年3,968人から令和6年4,778人に増え、第4期では新本庁舎前広場や民間再開発を踏まえるとした。
中心市街地の居住人口も、平成18年の3,968人から、令和6年には4,778人に増加するとともに、まちづくりを担う新たな人材のコミュニティーも育ち始めているところでございます。
新山口駅周辺の都市核づくり
小郡都市核には約900億円超を投資し、新山口駅乗車人員や周辺地価が伸びたことを踏まえ、西側一帯の都市機能受皿を検討する時期だと述べた。
これまで約900億円を超える投資を行うことができたところでございます。
新山口駅周辺の飲食店等出店支援
駅周辺の飲食店不足に対応するため、令和7年4月に新規出店補助制度と事業者向け制度融資を創設したと説明した。
本年4月には、JR新山口駅周辺における飲食店不足等への課題対応として、駅周辺への新規出店を支援する補助制度や、新規出店に取り組む事業者を対象とした制度融資を新たに創設いたしたところでございます。
市民対話と第三次総合計画
21地域でのワークショップ、5,000人対象のまちづくりアンケート、移動市長室を継続し、第三次総合計画では世代別の対話手法を検討すると述べた。
無作為に抽出した5,000人の市民の皆様を対象に実施いたしております山口市まちづくりアンケートや、私が市内21地域に出向きまして、地域の皆様と直接市政や地域づくりについて語り合う移動市長室
観光コンベンションとスマートシティ
山口デスティネーションキャンペーンや湯田温泉、新山口駅周辺施策を観光戦略とし、公共施設再構築や地域交流センター機能向上も進めるとした。
国内外からも評価をいただいた本市の自然や歴史、文化・芸術などの個性や特徴をさらに磨き、発信しつつ、また第一次産業との連携もより一層強化しながら、いよいよ来年10月から本番を迎えます山口デスティネーションキャンペーンの取組を進めてまいります。
2期目の市政運営方針
山口市は合併モードから新たなまちづくりモードへ移行し、都市全体の元気度、選ばれるまち、スマートなまちの3つに挑戦すると述べた。
都市全体の元気度を上げていく、選ばれるまち、スマートなまち、これら3つの挑戦に取り組むことを選挙を通じて市民の皆様に訴えてまいりました。
野良猫対策へのふるさと納税活用
飼い主のいない猫対策で愛護団体の不妊去勢費や譲渡会費用、担い手不足が課題となっており、ふるさと納税を活用した支援拡充を急ぐ考えを示した。
保護した動物へのワクチン接種、不妊・去勢手術に要する費用、また、餌代や譲渡会の開催に伴う費用が増加いたしまして、さらには慢性的な担い手不足もあり、厳しい運営状況にあるとの御意見もいただいたところでございます。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。