18歳以下のこども医療費全額助成
18歳以下を対象とするこども医療費助成について、医療費及び入院時の食事療養費とも自己負担分を全額助成し、子育て世帯の経済的負担を軽減する。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年3月3日
市立総合医療センター・施設整備
市立総合医療センターは工事費を抑制しつつ免震装置や屋上ヘリポート・HCUを設置し、災害拠点病院および救急医療体制として必要な機能を確保していると市長は述べた。また、職員の意見を踏まえて整備したスタッフコモンズとスタッフ専用通路が有効に活用されていると説明した。
軟弱地盤対策の支持くいや地震対策の免震装置を設置するなど、工事費を抑制しながらも、災害拠点病院として必要な機能を確保しています。 さらに、旧病院では保有していなかった屋上ヘリポートやHCUを設置するなど、救急医療体制の充実も図っています。
議事録原文 ↗ -
2026年3月3日
市立総合医療センター・医師の働き方改革
令和6年1月に勤怠管理システムを導入し、全職員の勤務時間を可視化することで長時間労働が見込まれる医師への指導に結びつけていると市長は述べた。また、時間外労働と自己研さん等の時間を区別して申請する運用としていると説明した。
令和6年1月に勤怠管理システムを導入しました。 このことにより、全ての職員が出退勤時にセキュリティーカードで打刻することで勤務時間が可視化され、長時間労働が見込まれる医師に対する指導に結びついています。
議事録原文 ↗ -
2026年3月3日
市立総合医療センター・医業費用適正化
物価高騰や人件費上昇により全国の病院経営が厳しい状況にある中、医療の質と安全性の確保を最優先とした上で、医療DXの推進や医療材料・薬品の共同購入等により医業費用の適正化を図るとした。
医療DXの推進による業務の効率化、医療材料や薬品の共同購入等を積極的に進め、医業費用の適正化を図ってまいります。
議事録原文 ↗ -
2026年3月3日
市立総合医療センター・医業収益増加
救急搬送の高い応需率の維持や病診連携による急性期患者の受入れ増加、および診療報酬上の算定項目の新規取得による診療単価引上げに取り組んでいると市長は説明した。
継続して高い応需率で救急搬送患者を受け入れていることに加え、地域の医療機関とのスムーズな連携を構築し、紹介患者を受け入れる病診連携などにより、特に急性期医療が必要な患者の増加に努めています。
議事録原文 ↗ -
2026年3月3日
市立総合医療センター・職員・研修医確保
看護体制等の診療報酬上の施設基準に必要な人数を確保しており、事業管理者および院長が継続的に大学を訪問するほか、医学生の見学・実習受入れや合同説明会への参加を通じた研修医採用に取り組んでいると述べた。市長は令和4年度以降、募集定員を満たす研修医を確保していると説明した。
その成果として、令和4年度以降、募集定員を満たす人数の研修医を確保しています。
議事録原文 ↗