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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

岡山県

備前市

市長 長﨑信行 / 公約 13件

0.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より少ない

全国平均 19.8% に対して 7.7%(全国比 -12.1%)

備前焼と耐火煉瓦を基幹産業とする岡山県備前市は、県南でも人口減少が際立ち、国立社会保障・人口問題研究所の推計では2050年の人口が2020年比でほぼ半減すると見込まれる。この街で2025年4月、無所属新人として現職を破り初当選したのが長﨑信行市長だ。地元・片上町に生まれ、長崎鐵工所を率い、備前商工会議所会頭を務めた経営者である。掲げる公約の柱は、認定こども園や学童の整備、デマンド交通の見直し、里海・里山を活かしたまちづくり、そして市民との対話を重んじる開かれた市政だ。

Profile市長の横顔

前職
民間企業
出身大学
東京電機大学(理系)
当選回数
1期目(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1945年
元備前商工会議所会頭長崎鐵工所会長元備前観光協会会長元備前交通安全協会会長会社経営

生活基盤

学校施設の整備と地域に合わせた教育

学校施設の整備と点検、地域に合わせた教育のプログラムを進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月11日

    学校給食調理場の見直し

    市長は、学校給食調理場の見直しについて、子どもの減少と4調理場の老朽化を踏まえ、特に吉永共同調理場の見直しを早急な課題と位置づけた。

    最初に、本市の子供の減少状況については、皆様御存じのとおりです。また、4つの調理場全ての施設や設備が老朽化している状況でもあり、とりわけ老朽化している吉永共同調理場を初めに見直していくことは早急な課題でありました。今回、教育長も含めた事務局が所長や栄養士と4つの調理場の現場を確認しながら協議した上で計画を作成したと聞いておりますので、御理解いただけたらと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    企業による教育活動

    市長は、企業による教育活動について、市として把握する人数以外にも、企業が各所で教えている取組が相当あるとの認識を示した。

    松本議員の言われたとおりだと思います。現に、このものは備前市としてやっていますが、企業としていろんなところで教えておりますので、この人数だけではないと、プラスアルファが相当あるというふうなことも認識いただければと思います。
    議事録原文 ↗

教育相談支援センターの強化

いじめや不登校・学習に対する不安などの相談に応じる教育相談支援センターを強化する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    企業による教育活動

    市長は、企業による教育活動について、市として把握する人数以外にも、企業が各所で教えている取組が相当あるとの認識を示した。

    松本議員の言われたとおりだと思います。現に、このものは備前市としてやっていますが、企業としていろんなところで教えておりますので、この人数だけではないと、プラスアルファが相当あるというふうなことも認識いただければと思います。
    議事録原文 ↗

産科・救急医療の体制づくりと予防医療

産科や救急医療の体制づくり、予防医療の推進、健康寿命の延伸に向けた施策を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月11日

    医療情報提供サービス

    市長は、病気になった際にすぐ対応してもらえる情報提供は有用であり、サービスに参加して市民に使ってもらえればよいとの考えを示した。

    全くないと思います。病気になったときにすぐに対応していただけると、非常にありがたい、これ情報だと思いますので、ぜひ入らせていただいて、皆さんに使っていただければというふうに思っています。
    議事録原文 ↗

デマンド交通の見直し

デマンド交通の見直しを行う。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月11日

    デマンド交通と民間事業者

    市長は、デマンド交通と民間事業者について、採算性が事業継続の重要な観点であり、タクシー事業者の状況も含めて考える必要があると述べた。

    民間事業者というのは採算に乗るか乗らんかということが一番大切な観点でございます。デマンドがどっと先に出てしまうと、民間事業者はあかんというのでやめてしまいます。それが現在の備前市の置かれとる立場じゃないかと思います。そこら辺も含めて、タクシー業者も成り立つ、デマンドも成り立つということを、我々どちらも考えんといけん立場になっておりますんで、ちょっと厳しいですけど、そこら辺も考えてみたいと思います。
    議事録原文 ↗

人口基盤

放課後の居場所と就学前施設の整備

放課後児童の居場所づくりを推進するため、学童の整備や認定こども園の整備を進める。

仕事と子育ての両立支援

父親の育児参加を通じ、子育てと仕事を両立できる環境づくりを進める。

安全・防災

避難行動要支援者への支援強化

高齢者や身体の不自由な方々など自力での避難が困難な方々への支援を強化する。

備蓄品の充実と安心な避難所づくり

市の備蓄品の充実と安心な避難所づくり、防災・防犯教育を推進する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    企業による教育活動

    市長は、企業による教育活動について、市として把握する人数以外にも、企業が各所で教えている取組が相当あるとの認識を示した。

    松本議員の言われたとおりだと思います。現に、このものは備前市としてやっていますが、企業としていろんなところで教えておりますので、この人数だけではないと、プラスアルファが相当あるというふうなことも認識いただければと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    町内会単位の防災活動

    市長は、町内会単位の防災活動について、片上・新屋敷地区で防災士が住民を指導し、一緒に研究している例を紹介した。

    町内会でできとるかといえば、これなかなか、できているところもあるでしょう。それから、私の個人的な意見ですが、私は片上という、そして新屋敷という特殊なところに住んでいます。人口60軒ほどのところに住んどんですが、その中で、1人の防災士さんがおられて、その防災士さんがどんどんどんどん指導してくれて、それこうだ、ああだというので、一緒に研究しますから、出ていっている人はいいんです。ただし、よそから来た人だとか、それから町内でもお年寄りだとかと
    議事録原文 ↗

行政運営

市民への開かれた情報提供と透明性確保

市民への開かれた情報提供と透明性の確保、施策の丁寧な説明と市民の声を聞く体制づくりを進める。

行政評価の見直しによる職員負担軽減

職員の負担軽減のための行政評価の見直しを行う。

経済・税源

里海・里山を活かしたまちづくりとブランド力向上

里海・里山を活かしたまちづくりの推進、地域特性を活かしたブランド力向上、既存産業のさらなる展開を進める。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月12日

    市民・行政・議会でまちづくり

    市長は、市民・行政・議会でまちづくりについて、よく書類を持っていただいておりました。1年前に作った書類に書いてあったと思うんですがとの認識を示した。

    1番、市民・行政・議会でまちづくりについてでございますが、よく書類を持っていただいておりました。1年前に作った書類に書いてあったと思うんですが。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    協働のまちづくり

    市長は、協働のまちづくりについて、協働のまちづくりについての1点目、まちづくり会議の再構築についてであるが、以前にもお答えいたしましたが、現在のまちづくり会議は、活動状況や内容が各地区で異なり、一律の再構築ということにはならないと理解いただければと述べた。

    1番、官民産学、協働のまちづくりについての1点目、まちづくり会議の再構築についてでありますが、以前にもお答えいたしましたが、現在のまちづくり会議は、活動状況や内容が各地区で異なり、一律の再構築ということにはならないと理解いただければと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    安全・安心なまちづくりに関しての空き家対策

    市長は、安全・安心なまちづくりに関しての空き家対策について、本市では空き家の除却費用の補助制度として空家等除却支援制度があります。特に、火災リスクが高い老朽空き家については、除却支援制度の活用を積極的に促し、住宅密集地の安全性向上につなげていくとの考えを示した。

    1番、安全・安心なまちづくりに関しての空き家対策についてでありますが、本市では空き家の除却費用の補助制度として空家等除却支援制度があります。特に、火災リスクが高い老朽空き家については、除却支援制度の活用を積極的に促し、住宅密集地の安全性向上につなげてまいります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

上下水道の耐震化と公共施設の快適化

上下水道の耐震化の整備を進め、公共施設の快適化を図る。

土地・環境

Council議会での発言記録

長﨑信行 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-21以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 30件

2025年12月25日 市長の発言 2回

2025-12-25

  • 12月定例会補正予算議案

    市長は、議案第157号から第159号までの令和7年度補正予算について、別冊のとおり調製した内容を説明すると述べた。

    別冊のとおり調製しております議案第157号から第159号の令和7年度補正予算について申し上げます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月15日 市長の発言 1回

2025-12-15

  • 第3次備前市総合計画(後期基本計画)の策定

    市長は、第3次備前市総合計画(後期基本計画)の策定について、本定例会に上程している議案のうち議案第139号第3次備前市総合計画(後期基本計画)の策定につきまして、別冊となっている計画書の記載事項に誤りが判明しましたので、お手元に配付している正誤表のとおり訂正させていただくことにつきまして、ご承認を賜りますようお願いするとの考えを示した。

    本定例会に上程しております議案のうち議案第139号第3次備前市総合計画(後期基本計画)の策定につきまして、別冊となっております計画書の記載事項に誤りが判明しましたので、お手元に配付しております正誤表のとおり訂正させていただくことにつきまして、御承認を賜りますようお願いいたします。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月12日 市長の発言 14回

2025-12-12

  • 備前観光協会補助金

    市長は、備前観光協会への500万円の補正予算について、本市の観光振興施策を推進するための補助金だと説明した。

    1番の備前観光協会についてでありますが、本定例会に提案させていただいております観光協会の補助金500万円の補正予算につきましては、本市の観光振興施策の推進を目的とした補助金でございます。
  • マンホール設置場所と観光誘導

    市長は、マンホール設置場所について、伊部駅を希望した経緯と、現在の設置場所を訪れるファンが多い状況に触れ、次の機会には周知に生かしたいと述べた。

    私も最初の段階で、あのマンホールを伊部駅にしてほしいということは大分申し上げたんですが、現実に彼が一生懸命やったグラウンドで置くのが正規なんだということで、あそこになってしまったわけですが、それを探して今一生懸命ファンの方々は、あそこへ行っておられる。それもたくさんの方が行っておられるということで、私も次の機会には何かにこれを載せんといけんなというぐらいのことは考えております。
  • 都市データパックの安心度評価

    市長は、都市データパックの安心度評価について、人口当たり病床数、犯罪件数、交通事故件数などの要素が含まれ、人口減少により相対的に改善した可能性があると説明した。

    1番、都市データパックで備前市が魅力ある町の1点目、都市データパックによる備前市の評価についてでありますが、公表した指標のうち、安心度については、人口当たりの病床数や犯罪件数、交通事故件数などの要素が含まれており、人口減少によって、これらの指標が相対的に改善した可能性があります。
  • 日生地域の夜間交通

    市長は、交流人口拡大について、日生で飲食した来訪者が赤穂方面へ帰れるよう、JRに利用促進につながる方策を考えてほしいと要望していると述べた。

    それから、交流人口については、JRの岡山の支社長にもお願いしております。日生というのは、非常に安くておいしい料理があり、酒が飲めるところと。先日、赤穂市からも出たんですが、赤穂市で飲むより日生で飲みたい。しかし、考えてみたら、晩、日生へ出てきたら、赤穂へ帰れないと、こういうふうなことが一番の問題じゃないかと。だから、帰れるような施策をJRさんも一遍考えてみてください。人が乗らん、乗らんというんじゃなしに、そういう乗るような方法を考えてみ
  • 小手毬るい氏との関わり

    市長は、小手毬るい氏について、ニューヨーク在住であることから名誉館長の選定は考えていないが、何らかの形で関わってもらえればありがたいと述べた。

    ただいまの小手毬るいさんの件でございますが、ニューヨークにおられるというふうなことで、名誉館長の選定は考えておりませんが、何らかの形で関わっていただければありがたいかなというふうには思っております。
このほかの答弁 4件を見る
  • 訴訟対応と顧問弁護士相談

    市長は、控訴された場合の対応について、顧問弁護士と相談しながら市の主張が認められるよう検討すると述べた。

    控訴された場合は、引き続き市の主張が認められるよう、顧問弁護士と相談しながら今後の対応について検討してまいりたいと思います。私も初めてあの文書で、私が被告だということが分かりました。びっくりいたしました。
  • 稲作維持と耕作放棄地

    市長は、稲作維持と耕作放棄地について、議員ご指摘のとおり担い手不足及びそれらに起因する耕作放棄地の増加は、深刻な課題として認識している。稲作の維持につきましては、食料供給や地域景観の維持において重要であることから、担い手への農地集積など、持続的に農地が利用されるよう取り組んでいくと述べた。

    1番1点目、稲作の維持・食料確保と耕作放棄地・エネルギー基地転用についてでありますが、議員御指摘のとおり担い手不足及びそれらに起因する耕作放棄地の増加は、深刻な課題として認識しております。稲作の維持につきましては、食料供給や地域景観の維持において重要であることから、担い手への農地集積など、持続的に農地が利用されるよう取り組んでまいります。
  • 審査前事業の説明範囲

    市長は、審査前事業の説明範囲について、私の思っていることをお願いしてきまして、ただこれは2月の審査に通らんと駄目なことですから、これからやっていくということですから、詳しいことについては、ちょっと今のところご勘弁いただきたいと述べた。

    そして、私の思っていることをお願いしてきまして、ただこれは2月の審査に通らんと駄目なことですから、これからやっていくということですから、詳しいことについては、ちょっと今のところ御勘弁いただきたいというふうに思います。
  • 市民・行政・議会でまちづくり

    市長は、市民・行政・議会でまちづくりについて、よく書類を持っていただいておりました。1年前に作った書類に書いてあったと思うんですがとの認識を示した。

    1番、市民・行政・議会でまちづくりについてでございますが、よく書類を持っていただいておりました。1年前に作った書類に書いてあったと思うんですが。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 22回

2025-12-11

  • 学校給食調理場の見直し

    市長は、学校給食調理場の見直しについて、子どもの減少と4調理場の老朽化を踏まえ、特に吉永共同調理場の見直しを早急な課題と位置づけた。

    最初に、本市の子供の減少状況については、皆様御存じのとおりです。また、4つの調理場全ての施設や設備が老朽化している状況でもあり、とりわけ老朽化している吉永共同調理場を初めに見直していくことは早急な課題でありました。今回、教育長も含めた事務局が所長や栄養士と4つの調理場の現場を確認しながら協議した上で計画を作成したと聞いておりますので、御理解いただけたらと考えております。
  • 香登地区新幹線高架下の道路整備

    市長は、香登地区の新幹線高架下道路について、車両通行と歩行者安全のため市道拡幅が重要であり、地域意見と交通状況を踏まえて対策を講じると述べた。

    の道の整備についてでありますが、車両の円滑な通行や歩行者の安全を図るために、新幹線高架下の市道の拡幅を行うことは重要な課題であると認識しており、早急に対応が必要な箇所については、地域の皆さんの御意見や交通状況を踏まえて対策を講じてまいります。
  • 医療情報提供サービス

    市長は、病気になった際にすぐ対応してもらえる情報提供は有用であり、サービスに参加して市民に使ってもらえればよいとの考えを示した。

    全くないと思います。病気になったときにすぐに対応していただけると、非常にありがたい、これ情報だと思いますので、ぜひ入らせていただいて、皆さんに使っていただければというふうに思っています。
  • 市民センターの利用と空調

    市長は、市民センターの利用と空調について、それまでの気候のいいとき等については使っていただければと、年間の使用率というのが非常に少ないというのが現にありますんでね、そういうことも踏まえて、総合的に備前市の3つの市民センターそのものをどういうふうにしていくかということを考えておりますんで、そこのところをご理解賜ればと述べた。

    残念ながら来年の夏に使えるということはできませんが、それまでの気候のいいとき等については使っていただければと、年間の使用率というのが非常に少ないというのが現にありますんでね、そういうことも踏まえて、総合的に備前市の3つの市民センターそのものをどういうふうにしていくかということを考えておりますんで、そこのところを御理解賜ればと思います。
  • ごみ拾い活動と健康づくり

    市長は、ごみ拾い活動について、拾う動作がかがむ・立ち上がる訓練になり、健康にもつながっているとの受け止めを述べた。

    健康のためにいいかどうか、初めはよう捨てるやつやと思ようりましたけど、最終的には今、内田議員おっしゃられたとおりで、ああ、これはわしに健康で、下へかがんで、また立ち上がって、それの訓練させていただけるんだなということで、多分健康にもなっとんだろうなと思います。ありがとうございます。
このほかの答弁 4件を見る
  • 長年のごみ拾い活動

    市長は、ごみ拾い活動について、今年で51年目になると述べ、活動を続ける意向を示した。

    ごみを拾い出してね、今年で51年目になる。50年目のときには、何か報奨がもらえるんかと思いましたけど、もらえません。多分あと50年たったらもらえるんかなと思うて、頑張りますんで、どうぞよろしくお願いいたします。
  • 人口減少

    市長は、人口減少について、人口減少についてであるが、今年度の出生数につきましては、11月末までが69人、年度末までが102人の見込みとなっている。地区別人数など詳細につきましては、資料のとおりであるとの考えを示した。

    1番の少子・高齢化、人口減少についてでありますが、今年度の出生数につきましては、11月末までが69人、年度末までが102人の見込みとなっております。地区別人数など詳細につきましては、資料のとおりであります。
  • 市内企業への結婚支援周知

    市長は、市内企業への結婚支援周知について、経営者や未婚の従業員に対して制度をアピールする必要があると述べた。

    民間企業というのは、現在備前市に存在している企業でございますが、そこの経営者、それから特に従業員に対して、結婚していない人に対してアピールしていくということを含めての民間企業ということでございます。特定の結婚相談所云々というふうなことではございません。
  • デマンド交通と民間事業者

    市長は、デマンド交通と民間事業者について、採算性が事業継続の重要な観点であり、タクシー事業者の状況も含めて考える必要があると述べた。

    民間事業者というのは採算に乗るか乗らんかということが一番大切な観点でございます。デマンドがどっと先に出てしまうと、民間事業者はあかんというのでやめてしまいます。それが現在の備前市の置かれとる立場じゃないかと思います。そこら辺も含めて、タクシー業者も成り立つ、デマンドも成り立つということを、我々どちらも考えんといけん立場になっておりますんで、ちょっと厳しいですけど、そこら辺も考えてみたいと思います。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 14回

2025-12-10

  • 協働のまちづくり

    市長は、協働のまちづくりについて、協働のまちづくりについての1点目、まちづくり会議の再構築についてであるが、以前にもお答えいたしましたが、現在のまちづくり会議は、活動状況や内容が各地区で異なり、一律の再構築ということにはならないと理解いただければと述べた。

    1番、官民産学、協働のまちづくりについての1点目、まちづくり会議の再構築についてでありますが、以前にもお答えいたしましたが、現在のまちづくり会議は、活動状況や内容が各地区で異なり、一律の再構築ということにはならないと理解いただければと思います。
  • 若年層の転出超過

    市長は、若年層の転出超過について、人口ビジョンについてであるが、議員のご指摘のとおり20代、30代の転出超過は、人口減少の大きな要因の一つと認識している。この状態は、前期基本計画の人口ビジョンでも課題としておりましたが、解消できておりませんと述べた。

    1番、第3次総合計画後期基本計画で示された現状と課題に関連しての1点目、人口ビジョンについてでありますが、議員の御指摘のとおり20代、30代の転出超過は、人口減少の大きな要因の一つと認識しております。この状態は、前期基本計画の人口ビジョンでも課題としておりましたが、解消できておりません。
  • 企業による教育活動

    市長は、企業による教育活動について、市として把握する人数以外にも、企業が各所で教えている取組が相当あるとの認識を示した。

    松本議員の言われたとおりだと思います。現に、このものは備前市としてやっていますが、企業としていろんなところで教えておりますので、この人数だけではないと、プラスアルファが相当あるというふうなことも認識いただければと思います。
  • 市内企業の雇用規模

    市長は、市内企業の雇用規模について、ノブハラ社の従業員数に触れ、ほかにも雇用を支える事業者があるとの認識を示した。

    ノブハラさんところが大きく、五、六十人やっとんじゃねえですかね。まだほかにもやっております。ですから、意外に我々の目に見えんところでこういうふうな教育というのはやっとられて、それで多分大きな問題になっていないんじゃないかと私は思うとります。
  • 早期対応が必要な課題

    市長は、早期対応が必要な課題について、時間をかけず、できるだけ早く取り組みたいと述べた。

    議員のおっしゃるとおりで、早急にやりたいんです。やりたいんですが、いましばらくというのは、もう本当に、もうそんなに時間かけません。できるだけ早めにこの問題については解決いたしますんで、いましばらくお待ちいただきたいと思います。
このほかの答弁 4件を見る
  • 安全・安心なまちづくりに関しての空き家対策

    市長は、安全・安心なまちづくりに関しての空き家対策について、本市では空き家の除却費用の補助制度として空家等除却支援制度があります。特に、火災リスクが高い老朽空き家については、除却支援制度の活用を積極的に促し、住宅密集地の安全性向上につなげていくとの考えを示した。

    1番、安全・安心なまちづくりに関しての空き家対策についてでありますが、本市では空き家の除却費用の補助制度として空家等除却支援制度があります。特に、火災リスクが高い老朽空き家については、除却支援制度の活用を積極的に促し、住宅密集地の安全性向上につなげてまいります。
  • 海洋環境変化への対応

    市長は、海洋環境変化への対応について、雨、台風、塩分濃度など自然環境に起因する要素が多く、特効薬はないとの認識を示した。

    特効薬は、これはちょっとない、自然環境に一番起因しとるところが多いと思いますんで。それも雨の問題か、台風の問題か、塩分濃度の問題か、またこれが、具体的に皆さんおっしゃっていますがこれだというのはまだ決め手がないようですから、そういうふうなのが分かったら、それに対して対応していきたいと思います。
  • 町内会単位の防災活動

    市長は、町内会単位の防災活動について、片上・新屋敷地区で防災士が住民を指導し、一緒に研究している例を紹介した。

    町内会でできとるかといえば、これなかなか、できているところもあるでしょう。それから、私の個人的な意見ですが、私は片上という、そして新屋敷という特殊なところに住んでいます。人口60軒ほどのところに住んどんですが、その中で、1人の防災士さんがおられて、その防災士さんがどんどんどんどん指導してくれて、それこうだ、ああだというので、一緒に研究しますから、出ていっている人はいいんです。ただし、よそから来た人だとか、それから町内でもお年寄りだとかと
  • 公共交通

    市長は、公共交通について、公共交通会議についてであるが、議員ご指摘のとおり、当初は居住する運行地域内の移動は300円、隣接する運行地域への移動は500円としてご提案しておりましたが、会議の中で様々なご意見を受け、居住地域内外を問わず運行地域内は一律500円という修正案を事務局から提案し、承認されたものであるとの認識を示した。

    2番、公共交通についての1点目、公共交通会議についてでありますが、議員御指摘のとおり、当初は居住する運行地域内の移動は300円、隣接する運行地域への移動は500円として御提案しておりましたが、会議の中で様々な御意見を受け、居住地域内外を問わず運行地域内は一律500円という修正案を事務局から提案し、承認されたものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 2回

2025-12-03

  • 令和7年度補正予算議案

    市長は、議案第112号から第119号までの令和7年度補正予算について、別冊のとおり調整した内容を説明すると述べた。

    別冊のとおり調整しております議案第112号から第119号の令和7年度補正予算について申し上げます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

備前市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 4件
30.8%
21%
+9.7%
行政運営 2件
15.4%
12.3%
+3.1%
人口基盤 2件
15.4%
17.9%
-2.6%
安全・防災 2件
15.4%
9.2%
+6.2%
経済・税源 1件
7.7%
19.8%
-12.1%
財政・施設 1件
7.7%
8%
-0.3%
土地・環境 1件
7.7%
11.7%
-4%

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