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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

和歌山県

新宮市

市長 上田勝之 / 公約 6件

2.2倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「安全・防災」の公約が全国平均より多い

全国平均 9.2% に対して 20%(全国比 +10.8%)

紀伊半島南端の世界遺産・熊野のまち新宮市は、人口が約2万7千人(2020年)と5回連続で減少し、高齢者の割合は2020年の37.2%から2045年に49.5%へ高まる見込みの過疎地域だ。この街で2025年10月、16年ぶりの新市長として初当選したのが上田勝之である。新宮市出身で保険代理業を営み、1999年から約21年間市議を務め市議会議長も歴任した。掲げる公約の柱は「市民ファースト」——入学祝い金などの子育て支援、高齢者の移動支援、津波避難タワー設置をはじめとする防災対策である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
和歌山県立陵雲高等学校(現・きのくに青雲高等学校)(その他)
当選回数
1(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1965年
元新宮市議会議員元市議会議長保険代理業新宮市出身

人口基盤

子育て・入学祝い金の支給

小・中・高校の入学時に5万円の祝い金、大学・専門学校の入学時に30万円の支度金を支給する。

経済・税源

緊急物価高騰対策の商品券配布

緊急の物価高騰対策として市民一人当たり1万円分の商品券を配布する。

生活基盤

高齢者の移動支援拡充

高齢者タクシーチケットの支給を倍増し、巡回ジャンボタクシーの実現に取り組む。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月11日

    高齢者タクシーチケット増額の効果

    市長は、1万2,000円分の高齢者タクシーチケットは予算3,000万円に対し実績約2,000万円で、利用者の60数%が外出頻度増と答えたため、2万円や2万4,000円など段階的増額を新年度から実現したいと述べた。

    3,000万円の支給分の予算化を図り、実績として約2,000万円分が使用されたというような形と伺っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    高齢者タクシーチケットの段階的増額

    市長は、高齢者タクシーチケットは通院や介護支援、公共交通が届かない地域の移動手段確保として、使用実績とアンケートを見ながら倍増や3万円へ段階的に引き上げたいと述べた。

    この高齢者タクシーチケット、高齢者の介護の支援や病院への通院の支援ということで、移動手段の確保、公共交通がなかなか市内隅々まで行き渡らない中ではどういった形で進めていくのかということで、市のほうで高齢者タクシーチケットを支給するというような事業になっております。
    議事録原文 ↗

安全・防災

津波避難タワー設置など防災対策

津波避難タワーの設置や避難所のエアコン整備などの防災対策を進める。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    津波避難タワーと新宮道路の防災活用

    市長は、海岸沿いに高齢者が多く住むため避難タワーの必要性を感じており、民間ビル外階段補助や盛土道路である新宮道路の堤防的活用も含め、住民・有識者・行政で津波避難対策を考えると述べた。

    海岸沿いの地域には、議員御指摘のあったような高齢者も大変多く住まわれておる関係上、やはり避難タワーの必要性というのは考えておるんですけれども
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月11日

    三輪崎など海岸沿いの津波避難タワー整備

    市長は、熊野地、王子、大浜、三輪崎、佐野など海岸沿い地域に津波避難タワーが必要だとし、11月20日に三輪崎地区有志から早期整備要望を受けたことも踏まえ検討すると述べた。

    新宮地域の熊野地や王子、大浜地区といったようなところを念頭に、そして三輪崎や佐野地域といったようなところを念頭に、避難タワーの整備が必要ではないかと、ぜひ実現を図っていきたいということを訴えてまいりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月11日

    三輪崎会館の建替えと津波避難機能

    市長は、築47年の三輪崎会館は傷みが大きく、大規模改修または建替えが必要な時期であり、津波避難施設と公共施設建替えを一体化できるか検討すると述べた。

    築47年を経過して相当な傷みが生じていることも把握しております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月11日

    避難タワーと避難所エアコン整備

    市長は、海岸沿い津波避難施設整備は急務で、水平避難方針も検証しながら地域・有識者と避難タワーを進め、小中学校体育館エアコン整備の進捗を踏まえ他の避難施設の環境改善も図ると述べた。

    海岸沿いの地域に津波避難施設の整備というのは大変急務であると思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月11日

    防災対策課の危機管理室化と防災監

    市長は、防災対策課の機能強化として危機管理室を構想し、災害対策本部長は市長だが、専門的知見を持つ司令塔として防災監のような役職が必要だと述べた。

    防災対策課を機能強化し、危機管理室といったようなことを構想して公約として掲げさせていただきました。
    議事録原文 ↗

行政運営

「市民ファースト」の市政運営

「市民ファースト」をスローガンに掲げ、公約を即時実施分と中長期分に分けて市政を運営する。

財政・施設

公共施設等総合管理計画の策定

新宮市は公共施設の老朽化や耐震性、将来の財政負担を踏まえ、公共施設等総合管理計画を策定している。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    住宅耐震化補助の継続

    市長は、住宅耐震化は地震防災対策として有効であり、耐震改修を進めるため補助施策を削減する考えは全くないと述べた。

    住宅の耐震化というのは非常に防災対策の地震対策としては本当に有効な手段だと考えますので、今後、どんどんと耐震改修を進めていきたいと考えておりますので、この補助施策についても削減するようなことは全くもって考えてございません。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

上田勝之 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-11-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 40件

2025年12月18日 市長の発言 1回

2025-12-18

  • 就任後初定例会を踏まえた市政運営

    市長は、就任後初の定例会で議案が認められ、一般質問の提言を今後の市政に生かし、10月30日就任以来の責任を踏まえ誠心誠意市政を進めると述べた。

    10月30日に市長に就任させていただいて以来、私に課せられた責任の重さを日々改めて痛感するとともに、市民の皆様の期待に応えていく決意を新たにしているところでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 21回

2025-12-11

  • 三輪崎など海岸沿いの津波避難タワー整備

    市長は、熊野地、王子、大浜、三輪崎、佐野など海岸沿い地域に津波避難タワーが必要だとし、11月20日に三輪崎地区有志から早期整備要望を受けたことも踏まえ検討すると述べた。

    新宮地域の熊野地や王子、大浜地区といったようなところを念頭に、そして三輪崎や佐野地域といったようなところを念頭に、避難タワーの整備が必要ではないかと、ぜひ実現を図っていきたいということを訴えてまいりました。
  • 三輪崎会館の建替えと津波避難機能

    市長は、築47年の三輪崎会館は傷みが大きく、大規模改修または建替えが必要な時期であり、津波避難施設と公共施設建替えを一体化できるか検討すると述べた。

    築47年を経過して相当な傷みが生じていることも把握しております。
  • 神倉憩いの家と地域コミュニティ施設

    市長は、神倉憩いの家が民生委員・福祉委員の交流会や老人会の踊り練習などに活用され、老朽化しているため、旧医師住宅跡地も含め地域が集う施設として庁内で検討すると述べた。

    神倉地区の民生委員、福祉委員の協議会の皆さんでかき氷の交流会や、あるいは地域の老人会の踊りの練習や、そのほか様々な行事に使われておったりしていることも存じ上げております。
  • 1万円商品券の追加補正準備

    市長は、重点支援地方交付金を含む国補正予算が衆議院を通過予定で、国が年内予算化を促しているため、準備が整えば今議会に市民1人1万円の商品券支給の追加補正を計上したいと述べた。

    準備が整い次第、できましたら今議会に追加補正を計上できればとは考えておりますが、準備が整い次第、市民お一人お一人に1万円分の商品券を支給する予算化を図っていきたいと考えております。
  • 高齢者タクシーチケット増額の効果

    市長は、1万2,000円分の高齢者タクシーチケットは予算3,000万円に対し実績約2,000万円で、利用者の60数%が外出頻度増と答えたため、2万円や2万4,000円など段階的増額を新年度から実現したいと述べた。

    3,000万円の支給分の予算化を図り、実績として約2,000万円分が使用されたというような形と伺っております。
このほかの答弁 10件を見る
  • 有料ごみ袋半額化の新年度実施

    市長は、無料配布と有料ごみ袋を組み合わせたエコ広場方式開始から20数年が経ち、家族形態も変化したため、有料ごみ袋半額化を来年度から実施できるよう担当課と協議していると述べた。

    無料配布と有料ごみ袋を組み合わせたエコ広場方式、可燃ごみを減らすといったような方式が始まって以来、20数年を経ました。
  • 入学祝い金と18歳新成人祝い金

    市長は、小中高校入学時の5万円と18歳新成人30万円について、入学時の家計支援と新成人への祝い・家計支援の意味を持たせ、来年4月時点で実行できるよう制度設計中だと述べた。

    この小学校、中学校、高校の入学お祝い金5万円と18歳新成人の際のお祝い金30万円という公約につきまして
  • 子どものスポーツ・文化活動遠征費支援

    市長は、三輪崎バレーボールの優勝報告後に遠征費・宿泊費の負担を聞き、スポーツだけでなく吹奏楽など文化活動や部活動地域移行も含め、遠隔地から都市部へ行く経費支援を検討すると述べた。

    なかなか遠征費用、宿泊費用が捻出できない、そういったようなことは子育て支援としては私、もう少し充実させていくべきではないかと考えています。
  • 空き家対策の特命担当構想

    市長は、空き家の所有者確定、解体費用、利活用、担当部署分散が対策を遅らせているとして、専属職員を置く特命担当のような体制を庁内で協議したいと述べた。

    特命担当のような、もうそれ専属の職員を配置してこの対策に当たらせられないかということで、今後、当局と市役所内でしっかり協議をして、空き家対策を万全に進めてまいりたいと考えております。
  • 道路・橋梁インフラ修繕の国費活用

    市長は、道路舗装の傷みや橋梁の落橋防止・耐震化を5年点検で補修しているが、スピードアップには国の財源活用が重要で、国交省や総務省への要望を老朽インフラ整備につなげたいと述べた。

    道路等に関しましても舗装の傷みや、あるいは橋梁の落橋防止、耐震化、そういったことはこれまでも順次進めてこられているというふうに説明を受けております。
  • 避難タワーと避難所エアコン整備

    市長は、海岸沿い津波避難施設整備は急務で、水平避難方針も検証しながら地域・有識者と避難タワーを進め、小中学校体育館エアコン整備の進捗を踏まえ他の避難施設の環境改善も図ると述べた。

    海岸沿いの地域に津波避難施設の整備というのは大変急務であると思っております。
  • 基金運用の研究

    市長は、基金を市中銀行に預けるだけでなく、ローリスクの金融投資や金利競争を含め、金利のある時代に合った運用先を研究し投資を図りたいと述べた。

    現在高金利を迎えています。金利がない時代から金利がある時代になってきています。
  • 医療センター6階病棟再開

    市長は、医療センター経営改善の直近策として、6階地域包括ケア病棟を50床すべてでなくても25床再開できるよう、看護師など医療スタッフ確保に全力を挙げると述べた。

    6階の地域包括ケア病棟の再開、これを50床全てではなくても、半数の25床でも再開できるよう
  • 防災対策課の危機管理室化と防災監

    市長は、防災対策課の機能強化として危機管理室を構想し、災害対策本部長は市長だが、専門的知見を持つ司令塔として防災監のような役職が必要だと述べた。

    防災対策課を機能強化し、危機管理室といったようなことを構想して公約として掲げさせていただきました。
  • タクシーチケットのバス利用協議

    市長は、高齢者の医療センターへのバス利用にタクシーチケットを使う提案は理解できるが、交通事業者との調整が必要であり今後協議すると述べた。

    高齢者の皆さんの移動手段として、医療センターへのバス利用にタクシーチケットを使えないかという御提言、福田議員のお考えは大変理解するところでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 49回

2025-12-10

  • 農業担い手確保と新規就農パッケージ

    市長は、新宮市の農業は担い手・後継者不足、耕作放棄地、鳥獣害が課題であり、農地・住居・営農指導を一体にした新規就農者募集を真剣に考える必要があると述べた。

    農地、耕作地の確保であるとか、あるいは住居の確保、それに営農指導、そういったことを一パックにして担い手を新規募集するというような施策というものは、しっかりと考えて取り組んでいかなければならないと考えます。
  • 地産地消による農業再生

    市長は、米不足にも対応できる地域生産・地域消費の基盤整備が必要で、就農者確保と併せて、地産地消が新宮市農業の再生につながると述べた。

    少し前の米不足とかいったようなことにも対応できるように、やはり地域で生産して地域で消費するというような、特にお米の確保などは本当に必要なことだと思います。
  • 健診・認知機能チェックと健康増進

    市長は、特定健診を受け早期発見・早期治療の重要性を実感しており、認知機能チェックリスト、ラジオ体操、ウォーキング、階段利用などの健康増進を啓発すると述べた。

    やはり早期発見でありますとか、早期治療ということがとても大切だと思いますし
  • 住宅耐震化補助の継続

    市長は、住宅耐震化は地震防災対策として有効であり、耐震改修を進めるため補助施策を削減する考えは全くないと述べた。

    住宅の耐震化というのは非常に防災対策の地震対策としては本当に有効な手段だと考えますので、今後、どんどんと耐震改修を進めていきたいと考えておりますので、この補助施策についても削減するようなことは全くもって考えてございません。
  • 公約財源と経常収支比率

    市長は、直近の物価対策や家計・子育て支援は国補正や特別交付税要望を活用し、中長期公共施設は基金取崩しもあり得るが、事業見直しと行財政改革で新規施策に対応すると述べた。

    直近で市民の皆さんの緊急物価対策でありますとか、あるいは家計支援、子育て支援に使用する分に関しましては、国の補正予算等を活用できる
このほかの答弁 9件を見る
  • プレミアム付商品券後の1万円商品券支給

    市長は、市民1人1万円の商品券は国の重点地域支援交付金を充当したいとし、国会補正予算の進捗を見ながら、現在のプレミアム付商品券の使用期限後に続けて実施したいと述べた。

    支給する時期に関しましては、まだこれは私の考えだけではございますが、現在行われているプレミアム付商品券の使用期限等が終了したら、引き続いてできればとは考えております。
  • 高齢者タクシーチケットの段階的増額

    市長は、高齢者タクシーチケットは通院や介護支援、公共交通が届かない地域の移動手段確保として、使用実績とアンケートを見ながら倍増や3万円へ段階的に引き上げたいと述べた。

    この高齢者タクシーチケット、高齢者の介護の支援や病院への通院の支援ということで、移動手段の確保、公共交通がなかなか市内隅々まで行き渡らない中ではどういった形で進めていくのかということで、市のほうで高齢者タクシーチケットを支給するというような事業になっております。
  • 有料ごみ袋半額化とエコ広場方式の見直し

    市長は、エコ広場方式開始から20数年が経ち、高齢者や子育て世帯、ペット飼育など世帯事情が変わったため、無料配布は維持しつつ有料ごみ袋を半額化する必要があると述べた。

    新宮市のごみ収集方式、エコ広場方式というか、資源分別で燃やせる可燃ごみの減量化を図っていくという目的で、約二十数年前にこういったエコ広場方式が導入され
  • 医療センター機能維持と病棟再開

    市長は、医療センターを地域医療の中核として急性期機能を守り、看護師など医療スタッフを確保して病棟再開を図ることが経営改善につながると述べた。

    医療センターの経営状況の改善につきましては、これは新宮市全体の喫緊の課題と考えております。
  • 津波避難タワーと新宮道路の防災活用

    市長は、海岸沿いに高齢者が多く住むため避難タワーの必要性を感じており、民間ビル外階段補助や盛土道路である新宮道路の堤防的活用も含め、住民・有識者・行政で津波避難対策を考えると述べた。

    海岸沿いの地域には、議員御指摘のあったような高齢者も大変多く住まわれておる関係上、やはり避難タワーの必要性というのは考えておるんですけれども
  • ふるさと納税返礼品と体験型商品の強化

    市長は、ふるさと納税は返礼品の工夫が課題で、十二単の平安衣装で速玉大社正式参拝する体験型返礼品など先進事例を参考に制度変更へ対応したいと述べた。

    体験型のふるさと納税の返礼品ということで、十二単の平安衣装を着られて速玉大社の正式参拝といったような返礼品でふるさと納税をしていただいた方がいらっしゃいました。
  • 観光政策と知的文化資源の発信

    市長は、観光交流人口増加を継承し、神社仏閣や景勝地だけでなく歴史・文化の知的財産を、精神性や知的好奇心を求めるインバウンドに向けて売り出したいと述べた。

    神社仏閣や景勝地だけではなくて、新宮市は歴史、文化といった知的財産が豊富にあると思っております。
  • 移住定住と若年層の人口減少抑制

    市長は、出生数が100人を切る状況や18歳時の転出を踏まえ、人口増加より人口減少速度を緩めることを重視し、奨学金返済免除や県の移住定住策をさらに充実させたいと述べた。

    現実を見るとなかなか出生数が100人を切ってしまうような状況でもございます。
  • 介護・保育・医療・土木人材の確保

    市長は、介護職、ケアマネジャー、ヘルパー、保育士、医療センター看護師、土木職、建築士など専門人材の確保が難しく、待遇面やインセンティブ、公的支援を考える必要があると述べた。

    介護職、ケアマネジャーさんやヘルパーさん、これは介護報酬の問題もございますし、市がどうこうできる問題ではない部分も大きいのですが、何かそういった職種に対してのインセンティブとか、待遇面であるとか、そういったことをしっかりと考えていかなければならない
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 33回

2025-12-09

  • 駅東市営駐車場はまゆう用地の宿泊施設公募延期

    市長は、新宮駅東市営駐車場はまゆう用地を宿泊滞在施設誘致へ転換する計画について、3商店街振興組合の意見書を受け、12月8日開始予定の公募を来年4月へ3か月延期し説明期間を設けると報告した。

    駅前本通り、丹鶴、仲之町の3商店街振興組合から意見書を頂戴いたしました。慎重かつ公正に進めるべきではないかというような御意見も賜りましたので、これまで告知しておりました先日12月8日以来の公募開始の時期を来年4月に遅らせまして
  • 田岡市政の継承と防災・医療・人口減少対策

    市長は、前市長が進めた庁舎や丹鶴ホールなどの良い部分を継承しつつ、防災対策、医療センター、市民の安心安全、人口減少への歯止めに取り組むと述べた。

    田岡市政を16年間検証させていただくと、やはり進めてこられた施策、現在の丹鶴ホールの使用状況等を見ても、賛否は分かれたにしても現在の市民の方々の生活に寄与しているのではないかと思う部分も多々あります。
  • 人口減少下の移住・帰郷支援

    市長は、人口減少に歯止めをかけるには、市民の安心安全、防災、医療センター充実とともに、新宮に帰りたい・住みたい人を支援する施策を総合戦略などへ肉づけすると述べた。

    新宮市に帰ってきたい、あるいは新宮市で住みたい、そういったことに対して支援をしていけるような施策を打ち出していきたい。
  • 1万円商品券と入学・新成人祝い金など公約実現時期

    市長は、物価高騰対策として市民1人1万円の商品券を今年度中に早期実現し、小中高校入学祝い金、18歳新成人30万円、有料ごみ袋半額化、高齢者タクシーチケット増額は新年度予算反映を協議中だと述べた。

    市民お一人お一人に1万円の商品券を支給するといったような事業は、国会の補正予算審議の動向もございますが、できれば早期に今年度中には実現を図っていきたい。
  • 18歳新成人30万円支給の目的

    市長は、18歳新成人への30万円支給は、進学・就職時の家計負担を支えるとともに、新宮市から本人が祝い金を受け取ることで市への思いを深めてもらう目的だと説明した。

    18歳にどうしても都市部へ向かってしまう子供たちが多い中では、やはり進学や就職、地元就職も含めてですけれども、そういった際に家計負担も大変多額になる
このほかの答弁 3件を見る
  • 公約財源と事業見直し

    市長は、1万円商品券は国の重点支援地方交付金を充当できると見込み、継続費となる祝い金やタクシーチケット増額は、役割を終えた事業や行政が担わなくてもよい事業の見直しで財源を捻出すると述べた。

    重点支援地域交付金というものが今回国の補正予算の中で上がっております。
  • 観光交流人口と酒蔵交流センター

    市長は、速玉大社やインバウンド、民泊需要を取り込み、補正予算に上げた酒蔵の交流センターなどを核に交流人口を増やし、経済的寄与につなげる仕組みを考えると述べた。

    今回補正予算にも上げられております酒蔵の交流センター等々といったような新しい施設も生まれてこようとしています。
  • スタートアップ支援と官民協議体

    市長は、商店街などへ経済的に寄与するには、起業や開業のアイデアを持つ人へのスタートアップ支援を強め、商工観光課や観光協会改組も踏まえ官民で協議する場をつくりたいと述べた。

    そういったアイデアを持った方を支援していく、そういったスタートアップの支援をしていくといったようなことは新宮市がしっかり力を入れていって、個々の新宮市内でお店を開業したいであるとか、あるいは新宮市で起業したいというような方をしっかり支援していく、そういったところにスタートアップを支援していく、そういったようなことに力を入れていきたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 2回

2025-12-02

  • 新市長就任と市民の命・財産を守る使命

    市長は、10月30日就任後初の12月定例会で、2万5,000人の市民の命と財産を守る使命を議会と共有し、市政を前へ進めたいと述べた。

    2万5,000人の市民の命と財産を守る使命と責任がございます。
  • 督促手数料廃止後の納付促進

    市長は、督促手数料の扱いで滞納や郵送料増が生じないよう、事務手続の簡素化やショートメッセージによる督促などで納期内納付を促すと述べた。

    事務手続の簡素化でありますとか、こういったような、先ほどの質疑の中でもあったショートメッセージによる督促の方法、そういったことで市税に関するもの、市に納めていただく料金等のものに関して、今後、納期内に納めていただけるよう努力をしていただくというような方向で進めてまいりたいと思います
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

新宮市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
20%
19.8%
+0.2%
行政運営 1件
20%
12.3%
+7.7%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%
人口基盤 1件
20%
17.9%
+2.1%
安全・防災 1件
20%
9.2%
+10.8%

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