学校給食費の完全無償化
小学校給食について国の補助に加え不足財源を市が負担して完全無償化を実施し、中学校は食材費高騰分を市が負担して保護者負担額を据え置く。
この公約に関する議会での発言 1件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2024年6月7日
学校給食費無償化
市長は、給食費無償化は市町村単位の取組ではなく国の責任として実施すべきとの基本的立場を示し、県と市町村が連携して対応する方向が望ましいと述べた。また、月額数千円の給食費よりも高額な3歳児未満の保育料軽減のほうが子育て支援上の優先度が高いとの見解を示した。
給食費の無償化については、基本的に子供がどこに住んでいても受けられるべき措置として、市町村単位の取組ではなく、国の責任として実施するべきということ。…給食費って、大変失礼な言い方をすると、月四、五千円なんですよ。でも、3歳児未満のお子様の保育料、分かりますか、非常に高額ですよね。これにメスを入れなきゃいけないんじゃないですか。
議事録原文 ↗