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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

兵庫県

宍粟市

市長 福元晶三 / 公約 6件

2.2倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 17.9% に対して 40%(全国比 +22.1%)

兵庫県南西部に広がる宍粟市は、面積658.54平方キロメートルと県内2位の広さを持ち、約9割を森林が占める。人口は2026年4月時点で約32,721人で、少子高齢化と過疎化が最重要課題となっている。この街で4期目を担うのが福元晶三市長だ。1953年に旧山崎町に生まれ、1972年から町職員、合併後は宍粟市教育委員会教育部長や一宮市民局長を務め、2013年に市長へ就いた。掲げる公約の柱は、公立宍粟総合病院の新築移転による地域医療体制の充実、子育て・教育環境、そして「まちづくりはひとづくり」を原点とした過疎化対策である。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
当選回数
4期(初当選 2013)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1953年
元宍粟市職員元宍粟市教育委員会教育部長元一宮市民局長元山崎町職員

人口基盤

子育て・教育環境の充実

子育て・教育環境を充実させ、子どもを安心して育てられるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月27日

    まちづくり部の新設・組織体制

    令和8年度の組織体制として、地域運営組織の設立支援や住民の自主的な地域活動の推進を強化するため、まちづくり部を新たに設置すると述べた。

    来る令和8年度の組織体制では、地域の特性に応じた地域運営組織の設立支援や、住民の皆様による自主的な地域活動の取組推進をより一層強化するなど、「まちづくりはひとづくり」を実践する体制として、まちづくり部を新たに設置いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月12日

    子ども・子育て会議条例改正

    市長は、子ども・子育て支援法の改正に伴い、子ども・子育て会議の所掌事務に特定乳児等通園支援事業の利用定員設定に関する事項を追加するため、条例の一部改正を提案したと述べた。

    子ども・子育て支援法の改正により、子ども・子育て会議の所掌事務に、特定乳児等通園支援事業の利用定員の設定に関する事項を処理することが追加されたため、本件条例における子ども・子育て会議の所掌事務に関する規定について同様の改正を行うものであります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    観光振興・発酵のまちづくり

    市長は、アウトドア活動や体験型ツーリズムの拡充による観光客誘客を図るとともに、「しそう発酵フェア」の推進や市内小学校での大豆栽培・みそづくり授業を通じて「日本酒発祥の地・発酵のふるさと」の意識向上を図ると述べた。

    発酵のまちづくり推進協議会等と連携し、「しそう発酵フェア」で地元産の酒かすや米麹を使った商品を市内飲食店等で提供し、広く発酵文化に触れる機会を創出することで、観光地としての魅力を向上させるとともに、市内小学校で大豆の栽培からみそづくりまでを授業の一環として取り組み、「日本酒発祥の地・発酵のふるさと」の意識向上を図ります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    子育て支援・保育

    市長は、市内4か所へのおむつ回収ボックス設置実証実験、「こども誰でも通園制度」の戸原こども園での開始、病児・病後児保育施設の整備費支援、幼稚園預かり保育の長期休業中給食提供開始などに取り組むと述べた。

    こども誰でも通園制度を4月から戸原こども園で開始するとともに、民間事業者による病児・病後児保育施設の開設に係る整備費を支援することで、子育て世帯が就労と子育てを両立しやすい環境を整備し、子どもを産み育てやすい環境づくりをより進めます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    学校教育・不登校支援・部活動地域展開

    市長は、フリースクール等に通う不登校児童・生徒の保護者への利用料支援、波賀中学校へのエレベーター棟増築、令和10年10月の部活動地域展開に向けた実証事業への取組を行うと述べた。

    フリースクールなどの民間施設に通う不登校児童・生徒の保護者に対して、利用料を支援することで、児童・生徒の多様な学びの場の確保を図ります。また、波賀中学校にエレベーター棟を増築することで、障がいのある生徒の身体的不安軽減を図り、学校利用者の生活・学習環境の向上につなげます。
    議事録原文 ↗

「まちづくりはひとづくり」を原点とした少子高齢化・過疎化対策

「まちづくりはひとづくり」を原点に、少子高齢化・過疎化対策に取り組む。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月27日

    まちづくり部の新設・組織体制

    令和8年度の組織体制として、地域運営組織の設立支援や住民の自主的な地域活動の推進を強化するため、まちづくり部を新たに設置すると述べた。

    来る令和8年度の組織体制では、地域の特性に応じた地域運営組織の設立支援や、住民の皆様による自主的な地域活動の取組推進をより一層強化するなど、「まちづくりはひとづくり」を実践する体制として、まちづくり部を新たに設置いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    観光振興・発酵のまちづくり

    市長は、アウトドア活動や体験型ツーリズムの拡充による観光客誘客を図るとともに、「しそう発酵フェア」の推進や市内小学校での大豆栽培・みそづくり授業を通じて「日本酒発祥の地・発酵のふるさと」の意識向上を図ると述べた。

    発酵のまちづくり推進協議会等と連携し、「しそう発酵フェア」で地元産の酒かすや米麹を使った商品を市内飲食店等で提供し、広く発酵文化に触れる機会を創出することで、観光地としての魅力を向上させるとともに、市内小学校で大豆の栽培からみそづくりまでを授業の一環として取り組み、「日本酒発祥の地・発酵のふるさと」の意識向上を図ります。
    議事録原文 ↗

生活基盤

地域医療体制の充実

公立宍粟総合病院の新築移転計画を推進し、安心して医療を受けられる体制をつくる。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月11日

    介護医療院の新病院への組み込み

    市長は、介護医療院機能を新病院に組み込むことについて、介護保険料への影響や需給バランス、地域医療構想上の制約を挙げ、現段階では不可能に近いとの見解を示した。

    私は非常に厳しいと副院長が申し上げたとおり、そういうことだと思っています。…現段階では繰り返しになりますが、機能をそこに現施設の中にあるいは開院しようとする施設の中に枠組みに入れるというのは、私は不可能に近いんじゃないかなと、こう思っています。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    地域医療・新病院整備

    市長は、国民健康保険診療所の運営継続と訪問看護ステーションの運営により北部地域の医療体制を維持するとともに、新病院整備事業は引き続き建設工事を進め令和10年3月の開院をめざすと述べた。

    新病院整備事業は、引き続き建設工事を進め、令和10年3月の開院をめざします。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月12日

    地域医療体制の充実

    市長は、宍粟総合病院の診療体制維持、北部地域の国保診療所運営、宍粟医師会との連携、訪問看護ステーションの維持などを通じ、子どもから高齢者まで全世代が安心して生活できる環境を整備していくと述べた。

    宍粟総合病院は基幹病院としての診療体制を維持していくことや、さらには北部地域における国保診療所の運営、また、宍粟医師会と連携した医療体制であったり、訪問看護ステーションの維持を行うとともに、保健、福祉とも十分な連携をする中で子どもから高齢者、まさに全世代の皆様が安心して生活できる環境を引き続き整備してまいりたい
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月11日

    公立宍粟総合病院・経営強化プランと機能連携

    市長は、経営強化プランにおいて地域包括ケア病床の増床や回復期医療機能の充実を図ることとしていると述べ、地方自治法に基づく連携協約の活用は困難との見解を示した。

    兵庫県では、医療機関相互で一般的に行われている連携医療機関としての登録に加え、県立病院と公立病院との医療連携におきましては、診療応援制度が既存の仕組みとして構築をされていると、このことを踏まえると、病院間で協定書のような文書を交わすような情勢にはなっておりません。したがって、地方自治法に基づく連携協約の活用は困難であるとこのように考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月11日

    病院事業債・交付税措置と県支援

    市長は、連携協約による40%の交付税算入措置の適用が困難な状況の中で、県と連携して国への働きかけを行い、その結果として県単独補助約5億7,500万円の予算化が実現したと述べた。

    県は可能な限り、何とかこの西播磨の拠点中核病院でありますので、県単独で支援しましょうということで、冒頭申し上げた支援制度をつくっていただいたと、こういうことなんです。
    議事録原文 ↗

経済・税源

地域に誇れる資源を活かしたまちづくり

森林をはじめ地域に誇れる資源を活かした産業振興とまちづくりに取り組む。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月27日

    まちづくり部の新設・組織体制

    令和8年度の組織体制として、地域運営組織の設立支援や住民の自主的な地域活動の推進を強化するため、まちづくり部を新たに設置すると述べた。

    来る令和8年度の組織体制では、地域の特性に応じた地域運営組織の設立支援や、住民の皆様による自主的な地域活動の取組推進をより一層強化するなど、「まちづくりはひとづくり」を実践する体制として、まちづくり部を新たに設置いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    観光振興・発酵のまちづくり

    市長は、アウトドア活動や体験型ツーリズムの拡充による観光客誘客を図るとともに、「しそう発酵フェア」の推進や市内小学校での大豆栽培・みそづくり授業を通じて「日本酒発祥の地・発酵のふるさと」の意識向上を図ると述べた。

    発酵のまちづくり推進協議会等と連携し、「しそう発酵フェア」で地元産の酒かすや米麹を使った商品を市内飲食店等で提供し、広く発酵文化に触れる機会を創出することで、観光地としての魅力を向上させるとともに、市内小学校で大豆の栽培からみそづくりまでを授業の一環として取り組み、「日本酒発祥の地・発酵のふるさと」の意識向上を図ります。
    議事録原文 ↗

行政運営

健全な行財政運営

健全な行財政運営を行い、市民感覚でスピード感のある市政を実行する。

安全・防災

地域防災計画による自助・共助・公助の減災

宍粟市地域防災計画は、住民、地域、行政が自助・共助・公助の3つの力を結集して減災と災害対策に取り組むとしている。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月27日

    防災・消防・防犯

    市長は、県内統一の被災者生活再建システム導入による罹災証明書発行の迅速化、新基準消防団活動服への更新継続、自治会等の防犯カメラ設置費用支援および交通安全対策基金を活用した区画線更新等を行うと述べた。

    県内統一の被災者生活再建システムを導入することで、災害発生時の家屋被害調査や罹災証明書の発行等を迅速化し、危機管理体制の強化を図ります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月27日

    消防団員等公務災害補償条例改正

    市長は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令改正に伴い、補償基礎額および扶養親族に係る補償加算額の見直しを行うと説明した。

    非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が改正されたことにより、本条例におきましても同様に、補償基礎額及び扶養親族に係る補償加算額の見直しを行うものであります。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

福元晶三 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 85件

2026年3月27日 市長の発言 3回

令和 8年 第127回定例会(第5号 3月27日)

  • 補正予算・繰越明許費

    令和7年度一般会計補正予算(第8号)として、年度内完了が困難となった2事業について繰越明許費の追加及び変更を行う旨を説明した。

    年度内完了に向けて事業を進めてまいりましたが、やむを得ない事情によりまして、指定する期日までに完了が困難となった2事業につきまして、繰越明許費の追加及び変更を行うものであります。
  • 市営住宅条例改正

    宍粟市公営住宅等長寿命化計画に基づく市営宝谷団地の改善工事が完了したことに伴い、入居戸数を10戸から8戸へ変更する条例改正を提案した。

    宍粟市公営住宅等長寿命化計画に基づき、令和6年度から今年度にかけて実施をしておりました、宍粟市千種町の市営宝谷団地の改善工事が完了し、その入居戸数を10戸から8戸へ変更するものであります。
  • 自治基本条例の検証

    平成23年制定の自治基本条例が15年目を迎え、昨年11月から4回にわたり開催された検証委員会において、人口減少下での地域活動の持続、多様な主体の参画促進、災害リスクへの対応、市民の自助・共助の強化といった観点から意見が示されたと述べた。

    人口が減少しても地域の活動を保ち、地域の力を持続させる仕組みづくり、さらに多様な主体が参画しやすい環境を整え、協働の裾野を広げることの重要性、また、頻発する災害に伴うリスクへの対応等々、多角的な視点から、宍粟市の未来を見据えた貴重な御意見を頂戴いたしました。
  • まちづくり部の新設・組織体制

    令和8年度の組織体制として、地域運営組織の設立支援や住民の自主的な地域活動の推進を強化するため、まちづくり部を新たに設置すると述べた。

    来る令和8年度の組織体制では、地域の特性に応じた地域運営組織の設立支援や、住民の皆様による自主的な地域活動の取組推進をより一層強化するなど、「まちづくりはひとづくり」を実践する体制として、まちづくり部を新たに設置いたします。
  • 人口減少対策・地域づくり

    自治基本条例検証結果で示された意見を市政運営に生かし、人口減少対策に取り組むとともに、地域の活力維持と地域づくりをさらに深化させていくと述べた。

    こうした御意見を今後の市政運営に生かし、宍粟市の最重要課題でもあります人口減少対策に取り組むとともに、地域の活力を維持し、まさに心豊かに住んでよかったと実感できる地域づくりを、さらに深化させてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月12日 市長の発言 5回

令和 8年 第127回定例会(第4号 3月12日)

  • 施政方針・生活の質向上

    市長は、全市民が安全・安心に生活できるよう、行政・地域・市民が連携しながら各施策を総合的に推進することが重要であると述べた。人口減少対策も含め、施策を総動員して市民の幸福度や生活の質の向上につなげることが市の責務であるとした。

    全ての市民の皆さんが安全で安心して生活を営むことができるよう、各施策を通して行政・地域・市民がまさに連携をする中で、それぞれの役割をより有機的に果たしながら、まさに総合的に推進していくことがとても重要であると、このように考えております。
  • 地域医療体制の充実

    市長は、宍粟総合病院の診療体制維持、北部地域の国保診療所運営、宍粟医師会との連携、訪問看護ステーションの維持などを通じ、子どもから高齢者まで全世代が安心して生活できる環境を整備していくと述べた。

    宍粟総合病院は基幹病院としての診療体制を維持していくことや、さらには北部地域における国保診療所の運営、また、宍粟医師会と連携した医療体制であったり、訪問看護ステーションの維持を行うとともに、保健、福祉とも十分な連携をする中で子どもから高齢者、まさに全世代の皆様が安心して生活できる環境を引き続き整備してまいりたい
  • 移住・定住支援

    市長は、令和2年度から令和6年度の5年間で空き家バンク等の補助制度を利用した転入世帯が147世帯335人であると述べ、空き家購入による転入者は基本的に定住しているものと推察しているとした。これらの補助事業を令和8年度も継続していくとした。

    空き家バンク、あるいは森林の家づくり応援事業補助金、さらには結婚新生活支援事業補助金を利用されて、転入世帯として令和2年度から令和6年度の5年間の実績はつかまえております。その5年間の合計で147世帯335人が宍粟市に移住をされております。
  • 男女共同参画・地域コミュニティ

    市長は、人口減少・高齢化に伴う担い手不足を背景に、コミュニティの意思決定への女性参画が課題であると述べた。令和7年度に自治会役員女性参画推進事業を展開し、7自治会で女性役員が就任した実績があるとし、令和8年度も同事業を継続するとした。

    令和7年度においては自治会役員女性参画推進事業を展開する中で、自治会役員の三役に女性が就任することによって、自治会に対して一定補助をすることで、コミュニティの意思決定の場に女性の参画を促してきたと、こういうことであります。…現状、令和7年度の中で7自治会で女性役員が就任された。
  • 森林活用・地域創生

    市長は、地域創生総合戦略のテーマを「森林から創まる地域創生」とし、森林セラピー・宍粟50名山・環境教育・木育など多様な事業を展開していると述べた。令和8年度も同方向で事業を継続・推進していくとした。

    市の地域創生総合戦略に掲げるテーマは「森林から創まる地域創生」であります。このテーマを決めた理由については、恐らくこれまで議会や委員会の中でも担当のほうから出ておるとは思うわけでありますが、森からの恩恵を最大限に生かし、宍粟市らしいまちづくりを進めることを一つのテーマとして掲げたところであります。
このほかの答弁 5件を見る
  • 空き家対策

    市長は、5年ごとの調査と空き家バンク制度を通じて移住促進を進めてきたと述べ、コーディネーター配置等により受入れ側との摩擦軽減に取り組んできたとした。当初あった地域との摩擦が現在はかなり少なくなったと市長は述べた。

    コーディネーター等を配置する中で、一つ一つ丁寧に、当然担当の皆さんが自治会長さんや自治会の皆さんと話したり、それから入ってこられる方のマッチングをして摩擦を可能な限り少なくしていくと、こういう努力もこの間、担当の方も一生懸命やっていただきました。
  • 林業振興・森林政策ビジョン

    市長は、森林保全・循環利用を林業政策の柱として位置づけ、旧梯野外活動センター跡地を森林・林業のベース基地として活用し、担い手育成や森林整備を進めていくと述べた。またJ-クレジット創出による収益を環境政策に活用していく方針も示した。

    梯の野外活動センターを森林・林業のベース基地としての役割を持たせ、県下最大の森林面積、あるいは人工林の面積を有する森林王国としてその役割を発信していきたいと、このように考えております。
  • 高齢者の通い場・地域共生

    市長は、高齢者の「通いの場」を健康づくりや介護予防にとどまらず社会的孤立防止・地域との絆強化のための重要施策と位置づけ、高齢者が地域の担い手として活躍できる環境づくりを進めるとした。地域包括ケアの充実と共助による地域共生社会の実現をめざすとした。

    高齢者の皆様が支えられる側から支え合う主役となり、そのことによって自信と誇りを持って地域貢献ができる環境づくりを進めることが、まさに多世代がともに支え合う地域共生社会の実現、このようになると思いますので、共生社会の実現をめざしてまいりたいと、このように思っています。
  • 施策のPR・情報発信

    市長は、市の施策に関するPRが不足していることを認め、出前講座や自身の発信を含む多様なチャンネルを通じて令和8年度はより注力していくと述べた。

    各施策のPR、市民の皆さんにいかに市がどんなことをやりよんや、どんな思いでやりよんや、これはもう大変申し訳ない、おっしゃるとおりまだまだPR不足は否めないところだと思います。いろんなチャンネルを通じてさらにPRをしっかりしていただく。
  • 子ども・子育て会議条例改正

    市長は、子ども・子育て支援法の改正に伴い、子ども・子育て会議の所掌事務に特定乳児等通園支援事業の利用定員設定に関する事項を追加するため、条例の一部改正を提案したと述べた。

    子ども・子育て支援法の改正により、子ども・子育て会議の所掌事務に、特定乳児等通園支援事業の利用定員の設定に関する事項を処理することが追加されたため、本件条例における子ども・子育て会議の所掌事務に関する規定について同様の改正を行うものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月11日 市長の発言 19回

令和 8年 第127回定例会(第3号 3月11日)

  • 地方創生・二地域居住促進法と次期総合戦略

    市長は、二地域居住促進法の趣旨を踏まえ、空き家活用やリノベーションを含む取組みをこれまで進めてきたと述べ、財源確保も課題として次期総合戦略の中に宍粟市らしさを織り込む形で方向性を示していくことが重要と述べた。

    次の戦略の中でしっかり描いていって、方向性を導いていかなくてはならないと、私は思っておりますので、副市長のほうから研究ということがありましたが、きっちり調査をして、宍粟市らしさをしっかりその中に織り込みながら、次の総合戦略の中に織り込んでいくということが私は大事なことだと、このように思っています。
  • デュアルスクール・区域外就学

    市長は、デュアルスクールに相当する構想について、義務教育の区域内就学制度との関係で過去に議論が難しかった経緯を説明しつつ、新たな法律の趣旨に基づき都市部から転入する子どもの教育保障の観点から検討が必要と述べた。

    今回この新たな法律の趣旨に基づくと、そういうことも都市部から田舎へ来られる方について、教育の保障という観点の中では必要じゃないでしょうかという議論で、この法律の趣旨が捉えられております。したがって、そのことについては教育長が申し上げたとおり、現状の制度の中でそのニーズに合致するように、この問題もしっかり捉えていかないかんなと、このように思ってます。
  • 山村留学・保育園留学

    市長は、過去に道谷小学校で行われた山村留学の経緯と終了の経緯を説明し、現在は千種で県内初の保育園留学を開始しており、市として予算を計上し地域・園・地域づくり協議会と連携して応援体制を整えると述べた。

    今回千種で兵庫県では初めてだと聞いておるんですが、保育園留学をもうやっていくわけでありますが、まさに新たなところへ挑戦をされようと、地域一体となってということでありますので、市としても今回予算にも計上しておりますが、応援体制をしっかりし、行政とそれから園と地域、特に地域づくり協議会を含めて、皆さんと一体となって、このことの実証を始めながら、将来に向かっていこうというスタートさせている。
  • 公立宍粟総合病院・経営強化プランと機能連携

    市長は、経営強化プランにおいて地域包括ケア病床の増床や回復期医療機能の充実を図ることとしていると述べ、地方自治法に基づく連携協約の活用は困難との見解を示した。

    兵庫県では、医療機関相互で一般的に行われている連携医療機関としての登録に加え、県立病院と公立病院との医療連携におきましては、診療応援制度が既存の仕組みとして構築をされていると、このことを踏まえると、病院間で協定書のような文書を交わすような情勢にはなっておりません。したがって、地方自治法に基づく連携協約の活用は困難であるとこのように考えております。
  • 病院事業債・交付税措置と県支援

    市長は、連携協約による40%の交付税算入措置の適用が困難な状況の中で、県と連携して国への働きかけを行い、その結果として県単独補助約5億7,500万円の予算化が実現したと述べた。

    県は可能な限り、何とかこの西播磨の拠点中核病院でありますので、県単独で支援しましょうということで、冒頭申し上げた支援制度をつくっていただいたと、こういうことなんです。
このほかの答弁 6件を見る
  • 新病院整備の建設コスト・物価変動への対応

    市長は、物価上昇や労務費高騰に伴うスライド条項に基づく工事費増額変更が生じ得ることを説明してきたと述べ、増額にならないよう関係者間で協議しコスト抑制に注力すると述べた。

    増額変更が生じる場合は、そういったこともあり得ますので、金額が増えることがないと、ありませんという説明は私はしてきておりません。まず、答弁に先立ちまして、そのことを申し上げておきたいと、このように思います。
  • 新病院の病床数(164床)の妥当性

    市長は、急性期病床68床・地域包括病床96床の計164床の構成について、長期間の検討を経て決定されたものであり、現段階で病床数を減らすことはできないとの見解を示した。

    私は現段階でそこを減らすわけには、なかなかいかないという結論であります。
  • 介護医療院の新病院への組み込み

    市長は、介護医療院機能を新病院に組み込むことについて、介護保険料への影響や需給バランス、地域医療構想上の制約を挙げ、現段階では不可能に近いとの見解を示した。

    私は非常に厳しいと副院長が申し上げたとおり、そういうことだと思っています。…現段階では繰り返しになりますが、機能をそこに現施設の中にあるいは開院しようとする施設の中に枠組みに入れるというのは、私は不可能に近いんじゃないかなと、こう思っています。
  • 病院収支シミュレーション・市民説明会の予定

    市長は、診療報酬改定等を反映した収支シミュレーションの見直し後、結果を広報やホームページ等で市民に提供する方針を示す一方、現段階で説明会を開催する予定はないと述べた。

    このシミュレーションができましたら、私は市民の皆さんに広報だったり、ホームページだったり、いろんなことで提供をしていきたいとこのように考えておりまして、説明会を現段階でするつもりはありません。
  • 農業の持続化・農業支援施策

    市長は、農業・農地を守ることが地域の持続につながるとの考えを示し、令和8年度予算において農業機械購入費支援や防草シート等資材支援を計上するとともに、特定地域づくり事業協同組合の設立に引き続き取り組む方針を述べた。

    令和8年度においては認定農業者に加えて、新たに水張り面積1ヘクタール以上の農業者を対象とした農業機械購入費用の支援、あるいは50アール以上の農業者を対象とした防草シート等の資材の支援、なかなか草刈りが大変なんやと、草刈りするのもなかなか高齢化の中で厳しいと、あるいは営農組合や営農団体でやるのは厳しいと、そういう中でも、例えば防草シートなんかの資材提供もできないかと、支援ないかということも含めて、それにお応え、全てではないんですが、令和8年度予算の中で計上をさせていただいております。
  • 林業・木材利用促進

    市長は、宍粟材の活用について学校机等のサイクルに合わせた普及や、住宅・公共施設への木材利用促進を啓発等を含めて進めていく方針を述べた。

    住宅建設とかあるいは公共建設、そういったところに木材を使っていただく方法が一番需要量が高いということでありますので、そこを目がけて住宅あるいは公共施設に木材が使えるようなシステムがありますが、さらに啓発等々を含めて進めていきたいと、このように考えております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月9日 市長の発言 12回

令和 8年 第127回定例会(第2号 3月 9日)

  • 令和8年度予算総額・発言訂正

    市長は、2月27日の令和8年度施政方針説明において述べた予算総額の対前年度比「27%の減」は誤りであり、正しくは「2.7%の減」であると訂正した。

    令和8年度当初予算案における予算総額の対前年度比を27%の減と説明をしたところであります。正しくは2.7%の減であります。大変申し訳ありません。
  • 非核三原則・平和施策

    市長は、非核三原則を日本の平和主義の根幹となる国是と認識した上で、宍粟市が平和首長会議に加盟し核兵器廃絶に向けた国への要請を行っていること、今後は国の情勢を見守りつつ加盟自治体と協働して必要に応じ要望を行う考えを述べた。

    国への要望につきましては、非核三原則に反するような疑念、あるいは市民の皆さんの不安が高まる状況であれば、全国の先ほど申し上げた加盟の自治体とともに協働して、効果的に要望を行うこととしておるところでありまして、現状におきましては、現在の国の情勢を見守ってまいりたいと、このように考えております
  • 高齢化の現状

    市長は、令和8年1月末時点で宍粟市の65歳以上の高齢化率が38.7%、75歳以上が21.8%(約7,200人)であり、10小学校区のうち5地区が40%を超えていること、合併後に高齢化率が顕著に伸びているという現状を示した。

    65歳以上については、宍粟市は今全体で38.7%、65歳以上。ただ小学校区ごと、10小学校がそれぞれ地域にあるところでありますが、いわゆるその10小学校区のうち、40%の高齢化を超えておるところが5地区あります。最高のところについては50%を超えているところ一部あるという状況であります。
  • 窓口対応・市民サービス

    市長は、高齢者・障がい者・外国人を含む全ての来庁者への丁寧な窓口対応を行政サービスの基本と位置づけ、職員による窓口案内の同行、やさしい日本語を活用した職員研修、明るい声かけ・丁寧な説明・繰り返し説明の三点を念頭に置いた対応を進める方針を述べた。

    三つのことを中心にですが、明るい声かけ。2点目は、分かりやすく丁寧に説明をすること。3点目は、場合によっては同じ説明を何度か繰り返す必要があることなど、それぞれ念頭に置きながら対応することが必要であると、このように考えておりまして、職員には様々な機会を通じて、まさに市民に寄り添った窓口対応の大切さを伝えていきたいと、このように考えております。
  • 行政DX・オンライン手続

    市長は、マイナンバーカードを利用した各種オンライン請求サービスの開始に加え、令和8年4月から公共施設のインターネット予約システムの運用を開始すること、一方で来庁による窓口対応も引き続き重要と捉えている旨を述べた。

    この4月からはインターネットを利用した公共施設の予約システムの運用を開始していくこととしております。 このようにDX進める一方で、どんな手続が必要か分からない方もいらっしゃるのは当然でありますので、職員に直接相談をしたいという理由で来庁される方もたくさんいらっしゃる。このことから、窓口での対応も引き続きしっかり行ってまいりたいとこのように考えております
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  • 多目的トイレ整備・バリアフリー

    市長は、第4次障がい者計画に基づくユニバーサルデザインのまちづくり推進の方針を示し、既存施設のスペース上の制約や目的外長時間利用などの課題を挙げつつ、未設置施設への改修検討や多目的トイレ情報のホームページ公開・更新、適正利用啓発を進める考えを述べた。

    今後におきましては、設置できていない施設の改修に向けてさらに検討を進めていきたいと、このように考えています。 さらに、市におきましては、市内の多目的トイレ設備情報を作成し、既にホームページ等で周知に進めておりますが、随時最新の情報とするよう更新に努め、必要な方に必要な情報が届きやすい環境づくりをさらに進めるとともに、トイレの適切な利用を促すための啓発を進めてまいりたいと、このように考えております。
  • 公共施設の多目的トイレ建替え・改修方針

    市長は、新設の公衆用トイレについては多目的トイレとして整備していること、スポーツセンターや図書館については制約があるものの建替え時に多目的対応を視野に入れること、オストメイト対応を含め福祉のまちづくり条例に合致した施設整備を順次進める考えを述べた。

    スポーツセンター、図書館については、一定の中での制約もありますので、仮にですが、今度新しく建て替えるときには、そのことを視野にしながら、そういう目的を達成するようにしていきたいと、このことが冒頭申し上げたとおりであります。
  • 財政運営・税収動向

    市長は、住民税は所得の伸びにより新年度予算で上振れしている一方、固定資産税は評価替え等により年々減少傾向にあること、守りではなく攻めの姿勢で拠点病院整備や学校教育等への投資を継続していると述べた。

    新年度の予算の中では少し所得税関係、住民税については上振れをしておると、これは所得の伸びということであります。これを御覧になっておると思います。ただ固定資産税については評価替え等々によりまして、非常に年々少し減少傾向があります。
  • 国策連携・施設誘致

    市長は、半導体・データセンター等の国策的施設の宍粟市単独での誘致は困難と述べ、他市町と連携した誘致を検討する方針を示す一方、前提条件が不明確なため経済効果の試算は現時点で行っていないと説明した。

    現段階では国のそういう施設の誘致については、単独での誘致というのはなかなか難しいと考えておりまして、可能な限り他の市や町と連携して、そういったことも考えていきたいなと、このように考えております。
  • 企業誘致・雇用創出

    市長は、固定資産税の減免や従業員一人当たりの補助など企業立地優遇制度を設けているものの製造業の進出が厳しい状況にあること、商工会と連携した高校生向け企業周知活動「JUMPUP SHISO」を実施していること、農林業分野の人材確保も含めた施策の充実が必要と述べた。

    商工会と連携しながら、「JUMPUPSHISO」ということで、高校生を対象にして、宍粟市内のこういう企業がありますよとか、あるいは神戸や大阪へ出向いて、商工会と一体となって企業が誘致に努力したりと、いろいろなことは現在やっております。
  • 部活動地域移行・地域クラブ活動推進

    市長は、令和8年度からまちづくり推進課に地域クラブ活動推進室を設置して市長部局が司令塔を担い、教育委員会の社会教育文化財課・スポーツ推進部門と連携しながら令和10年10月に向けて地域クラブ活動への移行を進める方針を述べた。

    令和8年度から地域クラブ活動推進室をまちづくり推進課へ設置をすることとしております。…まちづくり推進課に推進室を設置して、いわゆる司令塔の役割を持って新たな地域クラブ活動を展開していくこと、このように考えております。
  • 地域クラブ活動の責任体制・組織設計

    市長は、推進室に専任職員2〜3名を配置して予算も持たせること、事故等の賠償責任は保険・賠償制度で対応すること、事業展開の主導は行政が担い保護者や地域・各種団体との参画協働を基本とする考えを述べた。

    専任の職員2名になるか、3名になるか分かりませんが配置をして、そこが司令塔の役割をしながら…予算もそこが持ちながら、連携をしながらやっていきたいなと、今このように考えています。
  • 地域クラブ活動推進の意思決定プロセス

    市長は、今回の地域クラブ活動推進室の設置はトップダウンで決定した施策であること、最初からうまくいくとは考えていないが試行錯誤しながら推進委員会等で協議を重ねて進めていく旨を述べた。

    今回の場合は正直言ってこれはトップダウンでこのことをやろうと、これは宍粟市の施策としても非常に重要な柱だと、このように認識しておりまして、こういう形を取らさせていただきました。
  • 地域クラブ活動推進担当職員の配置方針

    市長は、地域クラブ活動推進室に経験豊富な職員を配置して対応する必要があると述べ、具体的な人選は人事権の範囲で検討する意向を示した。

    経験豊富な人を配置をする中で、この問題は対応しなくてはならないと、このように考えております。
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2026年2月27日 市長の発言 21回

令和 8年 第127回定例会(第1号 2月27日)

  • 開会挨拶・議会招集

    市長は、今定例会に国民健康保険税条例・介護保険条例の一部改正、観光施設の使用料見直し、令和7年度補正予算、令和8年度予算等37議案を上程する予定であると述べた。また、冬季の大雪対応における市民の除雪活動への感謝を表明した。

    今、定例議会においては、国民健康保険税条例及び介護保険条例の一部改正、観光施設の使用料の見直し、令和7年度補正予算、令和8年度予算等々、37議案の上程を予定をしています。
  • 衆議院議員総選挙・補正予算専決処分

    市長は、衆議院解散に伴う総選挙の執行経費について、解散表明から選挙執行までの期間が短く急を要したため、地方自治法第179条第1項に基づき専決処分を行ったと説明した。

    これにつきましては、解散表明から選挙執行までの期間が短く、急を要したため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、専決処分を行ったものであります。
  • 物価高騰対策・生活支援

    市長は、重点支援地方交付金を活用し、令和8年度に市民1人当たり5,000円の生活応援給付金の支給、農業機械導入支援、市内事業者への生産性向上支援、学校給食費の負担軽減に取り組むと述べた。

    令和8年度においても、市民1人当たり5,000円の生活応援給付金を支給するほか、農業者の生産性向上を図るための農業機械の導入支援や市内事業者への生産性・収益力の向上等に資する支援、小・中学校等における給食費の負担軽減などに取り組み、市民の生活や事業活動を支援いたします。
  • 林業振興

    市長は、新たな森林管理システムに基づき条件不利地を含む全ての森林を市と林業事業体が連携して整備すること、旧梯野外活動センターの財産取得、林業事業体の雇用経費や高性能林業機械導入支援の継続を行うと述べた。

    将来の担い手となる人材の育成・確保を図り、森林整備を着実に推進するために、旧梯野外活動センターの財産を取得します。さらに、林業事業体の雇用経費や高性能林業機械の導入に係る経費を引き続き支援することで、林業事業体の経営の効率化と持続可能な森林整備を推進をいたします。
  • 農業振興

    市長は、スマート農業機械や農業生産資材の導入経費支援を行うほか、農繁期の人手不足解消と安定雇用創出のため特定地域づくり事業協同組合の設立をめざすと述べた。

    農繁期の人手不足の解消と安定雇用を創出するために、特定地域づくり事業協同組合については、関係事業者との調整を進め、組合設立をめざします。
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  • 商工業振興・就労支援

    市長は、工場等の新築・増改築企業への助成や山崎地区歴史的景観形成地区内での起業・第二創業支援を行うとともに、「わくわ~くステーション」で多様な求職者への職業相談・紹介および切れ目のない支援を実施すると述べた。

    総合的な仕事の相談窓口「わくわ~くステーション」では、就職氷河期世代をはじめ、多様で幅広い求職者の職業相談、職業紹介を実施するほか、個々の状況に合わせた切れ目のない支援を行うことで、社会参加の場の創出を図るとともに、地域内就労の機会を創出し、企業の人材不足解消を推進いたします。
  • 観光振興・発酵のまちづくり

    市長は、アウトドア活動や体験型ツーリズムの拡充による観光客誘客を図るとともに、「しそう発酵フェア」の推進や市内小学校での大豆栽培・みそづくり授業を通じて「日本酒発祥の地・発酵のふるさと」の意識向上を図ると述べた。

    発酵のまちづくり推進協議会等と連携し、「しそう発酵フェア」で地元産の酒かすや米麹を使った商品を市内飲食店等で提供し、広く発酵文化に触れる機会を創出することで、観光地としての魅力を向上させるとともに、市内小学校で大豆の栽培からみそづくりまでを授業の一環として取り組み、「日本酒発祥の地・発酵のふるさと」の意識向上を図ります。
  • 環境・J-クレジット

    市長は、千種町西河内の市有林においてJ-クレジット2回目の発行に着手し、地球温暖化防止の普及啓発と森林整備等の環境政策に活用するための自主財源確保に努めると述べた。

    令和6年度からプロジェクト登録されている千種町西河内の市有林におきまして、J-クレジット2回目の発行に着手し、さらなる地球温暖化防止の普及啓発を図るとともに、森林整備などの環境政策に活用するための自主財源の確保に努めます。
  • 住環境整備・道路・上下水道

    市長は、市営ナゴキ団地の長寿命化改善等工事、市道黒原千町線・川西線の道路新設改良、波賀町斉木地区の基幹送配水管更新に取り組むと述べた。

    市道黒原千町線や川西線の道路新設改良に引き続き取り組むとともに、安定した水道水の供給を維持するため、波賀町斉木地区の基幹送配水管を更新し、適正管理に努めます。
  • 交通・地域公共交通

    市長は、「ちくさええとこバス」を含むバス運行事業者への運行経費支援による路線維持と、兵庫県全域での路線バス交通系ICカードキャッシュレス化への取組を行うと述べた。

    千種地域における交通空白地の地域課題を解決するため、令和8年2月より本格運行が開始された「ちくさええとこバス」を含めたバス運行事業者へ運行経費の一部を支援することで、日常生活を支えるバス路線を維持し、市民が安心して地域生活ができる環境整備を図ります。
  • 移住・定住促進・婚活支援

    市長は、定住促進員の配置や空き家バンク運営体制の維持、SNSや都市部での移住相談会による情報発信のほか、結婚後の住居費用支援や社会福祉協議会・地域おこし協力隊等と連携した婚活イベントの実施を行うと述べた。

    人口減少対策、少子化対策の一つとして、結婚後の住居に要する費用を支援することで、経済的負担を少しでも和らげ、結婚を望む方々を後押しするとともに、社会福祉協議会の結婚相談員や地域おこし協力隊等と連携し、市独自の婚活イベントを実施します。
  • 防災・消防・防犯

    市長は、県内統一の被災者生活再建システム導入による罹災証明書発行の迅速化、新基準消防団活動服への更新継続、自治会等の防犯カメラ設置費用支援および交通安全対策基金を活用した区画線更新等を行うと述べた。

    県内統一の被災者生活再建システムを導入することで、災害発生時の家屋被害調査や罹災証明書の発行等を迅速化し、危機管理体制の強化を図ります。
  • 子育て支援・保育

    市長は、市内4か所へのおむつ回収ボックス設置実証実験、「こども誰でも通園制度」の戸原こども園での開始、病児・病後児保育施設の整備費支援、幼稚園預かり保育の長期休業中給食提供開始などに取り組むと述べた。

    こども誰でも通園制度を4月から戸原こども園で開始するとともに、民間事業者による病児・病後児保育施設の開設に係る整備費を支援することで、子育て世帯が就労と子育てを両立しやすい環境を整備し、子どもを産み育てやすい環境づくりをより進めます。
  • 学校教育・不登校支援・部活動地域展開

    市長は、フリースクール等に通う不登校児童・生徒の保護者への利用料支援、波賀中学校へのエレベーター棟増築、令和10年10月の部活動地域展開に向けた実証事業への取組を行うと述べた。

    フリースクールなどの民間施設に通う不登校児童・生徒の保護者に対して、利用料を支援することで、児童・生徒の多様な学びの場の確保を図ります。また、波賀中学校にエレベーター棟を増築することで、障がいのある生徒の身体的不安軽減を図り、学校利用者の生活・学習環境の向上につなげます。
  • 地域医療・新病院整備

    市長は、国民健康保険診療所の運営継続と訪問看護ステーションの運営により北部地域の医療体制を維持するとともに、新病院整備事業は引き続き建設工事を進め令和10年3月の開院をめざすと述べた。

    新病院整備事業は、引き続き建設工事を進め、令和10年3月の開院をめざします。
  • 高齢者福祉・介護人材確保

    市長は、介護分野の求人情報提供・マッチング、介護支援専門員等の資格取得支援・奨学金返還金補助による人材確保、および高齢者通いの場づくり応援事業によるフレイル予防・社会参加推進に取り組むと述べた。

    介護分野の求人情報の提供やマッチング、離職防止のためのフォローアップに取り組むほか、介護支援専門員等の資格取得支援や奨学金返還金補助による人材の確保や職場への定着を支援いたします。
  • 障がい福祉・共生社会

    市長は、障がい理解のための講演会・交流会の開催、手話教室による「手話は言語」としての認知度向上、および手話と字幕のある番組が視聴できる受信機の導入による環境整備を行うと述べた。

    手話と字幕のある番組が視聴できる受信機を導入するなど、障がいに配慮した環境整備を行い、共に支え合いながら共生できる地域づくりにつなげていきます。
  • 姉妹都市交流・多文化共生

    市長は、新型コロナウイルス感染症拡大により停止していた姉妹都市スクイム市との派遣交流事業を再開し、多文化への理解と多文化共生の地域づくりを推進すると述べた。

    新型コロナウイルス感染症の拡大により、停止していた姉妹都市であるスクイム市との派遣交流事業を再開し、多文化への理解を深めるとともに、文化の違いを尊重する多文化共生の地域づくりを推進いたします。
  • 保育園留学・関係人口増加

    市長は、人口減少・高齢化が著しい千種地域において、地域・こども園・行政が一体となり保育園留学事業に取り組み、都市部等の子育て世帯との新たなつながりを創出することで地域活性化と関係人口の増加をめざすと述べた。

    人口減少、高齢化、出生数の落ち込みが著しい千種地域において、地域コミュニティの維持や活力の低下といった地域課題の解決に向け、地域・こども園・行政が一体となり、保育園留学事業に取り組み、地域と都市部等の子育て世帯との新たなつながりを創出することによりまして、地域の活性化、関係人口の増加をめざします。
  • DX推進・行財政運営

    市長は、光インターネット設備の更新による通信速度の高速化とデジタル化対応の基盤整備、およびふるさと納税ポータルサイトの充実による自主財源確保に取り組むと述べた。

    光インターネット設備の更新を行うことで、通信速度の高速化による市民向けサービスの拡充を図り、今後も進展していく暮らしや行政のデジタル化に対応するための基盤整備を行います。また、歳入の確保に向けては、ふるさと納税のポータルサイトなどを充実させ、広く周知することで自主財源の確保に努めます。
  • 令和8年度当初予算・規模

    市長は、令和8年度一般会計当初予算案を247億円(対前年度比6億9,000万円減)、全9会計の予算総額を537億8,065万円(対前年度比41億8,516万5,000円、8.4%増)と説明した。

    編成した令和8年度当初予算案は、一般会計で247億円、対前年度比6億9,000万円、27%(後刻発言訂正あり)の減、特別会計と企業会計を合わせた全9会計の予算総額は537億8,065万円、対前年度比41億8,516万5,000円、8.4%の増となっております。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第7号)

    市長は、歳入歳出それぞれ3億6,633万7,000円を減額し補正後総額を265億1,970万9,000円とする補正を行い、減債基金・財政調整基金への積立、保育施設扶助費の増額、除雪費の増額、道路・橋梁維持補修工事費や家原遺跡公園トイレ建替工事費の繰越明許費計上等を行うと説明した。

    土木費では、例年より降雪が多いことにより、不足が見込まれる除雪費の増額を行うほか、本年度の過疎対策事業債の不用額等を活用し、前倒し可能な道路及び橋梁の維持補修に係る工事費や教育費におきましては、家原遺跡公園駐車場内の老朽化したトイレの建替工事費を追加し、それぞれ、必要な事業期間を確保するための繰越明許費を計上しております。
  • 消防団員等公務災害補償条例改正

    市長は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令改正に伴い、補償基礎額および扶養親族に係る補償加算額の見直しを行うと説明した。

    非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令が改正されたことにより、本条例におきましても同様に、補償基礎額及び扶養親族に係る補償加算額の見直しを行うものであります。
  • 職員特殊勤務手当条例改正・医療人材処遇

    市長は、病院経営の効率化のため突出した水準の医師職務手当を見直すとともに、手術室看護師への手当創設・医師の宿日直手当引上げによる処遇改善、および国民健康保険診療所医師の日曜・祝日当番医手当支給を可能とすると説明した。

    病院経営の効率化を図るため、近隣の自治体病院と比較して突出した水準となっている医師職務手当の支給額を見直すほか、人材の確保・定着のため、専門的知識の習得や特殊業務への従事が必要となる手術室看護師へ支給する手当の創設、医師の宿日直時における入院対応や外来診察に対して支給する手当の額の引上げを行うことにより、医師・看護師の処遇改善を行うものであります。
  • 会計年度任用職員給与条例改正

    市長は、フルタイムとパートタイムの会計年度任用職員との均衡を図るため勤勉手当総額の算定方法を見直すとともに、期末手当・勤勉手当の支給基準に係る基礎額の算定方法等を明確化する規定整備を行うと説明した。

    フルタイム会計年度任用職員とパートタイム会計年度任用職員との均衡を図るため、任命権者が会計年度任用職員に対し、支給することができる勤勉手当の総額の算定方法を見直すほか、会計年度任用職員の期末手当及び勤勉手当の支給基準について、基礎額の算定方法等を明確化するため、所要の規定の整備を行うものであります。
  • コンプライアンス条例改正・カスタマーハラスメント対策

    市長は、カスタマーハラスメント対策基本方針に基づき不当要求行為にカスタマーハラスメント行為を包含する改正を行うとともに、公益通報者保護法改正に伴い不利益取扱い禁止等の措置を強化すると説明した。

    昨年10月に策定しました宍粟市職員に対するカスタマーハラスメント対策基本方針に基づく対策の一環として、本条例における不当要求行為にカスタマーハラスメント行為を包含し、不当要求行為と同様の組織的対応を取っていけるよう所要の改正を行うものであります。
  • 国民健康保険税条例改正

    市長は、令和9年度を目標とする兵庫県における保険料水準の統一を見据え、令和8年度の国民健康保険税の所得割額・均等割額・平等割額をそれぞれ引き上げる税率見直しを、国民健康保険運営協議会の答申を経て行うと説明した。

    令和9年度を目標とする兵庫県における保険料水準の統一を見据え、令和8年度における国民健康保険税の税率を見直すもので、被保険者への税負担の増加が急激なものとならないよう配慮しつつ、所得割額、均等割額及び平等割額のそれぞれについて引上げを行うものであります。
  • 介護保険条例改正・保険料特例措置

    市長は、令和7年度税制改正による給与所得控除の最低保障額引上げの影響で介護保険料が増加する場合がある一定条件の第1号被保険者に対し、令和7年度の保険料段階まで減免できる特例措置を設けると説明した。

    令和7年度の市県民税が非課税であった第1号被保険者のうち、この最低保障額の引上げに応じ、引き続き市県民税が非課税となる範囲内で就労される方で、一定の条件に該当する場合には、その介護保険料を令和7年度の保険料段階まで減免できるよう、所要の改正を行うものであります。
  • 観光施設等使用料の見直し

    市長は、人件費の高騰および物価上昇による影響を踏まえ、観光施設等の使用料を見直すと説明した。

    昨今の人件費の高騰、さらに物価上昇による影響を鑑み、観光施設等の使用料を見直すものであります。
  • 地区計画・建築物用途制限条例改正

    市長は、山崎都市計画の野地区において商工業系の業態への土地利用誘導と既存住環境保全を目的に地区計画の内容を変更したことに伴い、本条例の規定との整合を図るため改正を行うと説明した。

    山崎都市計画の野地区におきまして、商工業系の業態への土地利用を誘導しつつ、既存住環境の保全を行うことを目的に、宍粟市都市計画審議会に諮り、地区計画に定める建築物等の用途の制限に係る内容を変更したことに伴い、当該地区計画における建築物等の用途の制限に係る内容とし、本条例中の野地区における建築物等の用途の制限に係る規定との整合を図る必要が生じたため改正するものあります。
  • こども誰でも通園制度・認定こども園条例改正

    市長は、「乳児等通園支援事業」(こども誰でも通園制度)を令和8年度から宍粟市立戸原こども園で実施するに当たり、所要の条例改正を行うと説明した。

    児童福祉法等の改正により、生後6か月から満3歳未満で保育所等に通っていない子どもを育てている家庭が、月一定時間の利用枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付として創設されました「乳児等通園支援事業」いわゆる「こども誰でも通園制度」を、令和8年度から宍粟市立戸原こども園で実施するに当たり、所要の改正を行うものであります。
  • 生涯学習センター条例改正・公共施設予約システム

    市長は、公共施設予約システムの導入に当たり、生涯学習施設の使用料の算定方法に係る規定を整理するため条例改正を行うと説明した。

    公共施設の利用者の利便性向上及び職員の業務効率化を目的とした公共施設予約システムの導入に当たり、生涯学習施設の使用料の算定方法に係る規定を改正する必要が生じたため、所要の文言の整理を行うものであります。
  • 人材確保・定住促進基金条例廃止

    市長は、人材確保・定住促進基金への積立金の全額を適切な事業に充当する見込みとなり基金の設置目的を一定程度果たしたとして、本条例を廃止すると説明した。

    積立金の全額を適切な事業に充当する見込みとなったことに伴い、基金の設置目的を一定程度果たしたことから、本条例を廃止しようとするものであります。
  • 市営住宅明渡し・滞納家賃請求訴訟

    市長は、死亡した市営住宅入居者の連帯保証人および相続人が住宅明渡し催告等に応じず家財残置・家賃滞納が継続しているため、明渡しおよび滞納家賃支払いを求める訴えを提起すると説明した。

    市からの再三にわたる住宅明渡しの催告等にも全く応じず、いまだ住宅内には家財等が残置され、滞納家賃も未納の状態であります。行政手段といたしましては、これ以上の対応策がないことから、本件市営住宅の明渡し及び滞納家賃の支払いを求める旨の訴えを提起するため、提案するものであります。
  • 過疎地域持続的発展計画策定

    市長は、令和3年度策定の計画が今年度末で満了となるため、令和8年度から令和12年度の5年間を計画期間とする新たな宍粟市過疎地域持続的発展計画を策定すると説明した。

    今年度末をもってその計画期間が満了となることから、引き続き、重要課題である人口減少対策に取り組んでいくため、令和8年度から令和12年度の5年間を計画期間とする、宍粟市過疎地域持続的発展計画を策定するものであります。
  • 辺地総合整備計画策定・道路整備・スキー場リフト更新

    市長は、一宮町井内・黒原等辺地区域の市道路線整備と、千種町河内・西河内辺地区域のちくさ高原スキー場リフト関連設備機器更新について、辺地対策事業債を活用するための総合整備計画を策定すると説明した。

    千種町河内・西河内辺地区域におきましては、ちくさ高原スキー場運営の安定と利用者の安全確保、さらに地域の雇用促進や活性化を図るため、オープン以来更新できていないリフト関連設備機器の更新を行う必要があります。辺地対策事業債を活用してこれらの事業を実施するため、各辺地区域における総合整備計画を策定しようとするものであります。
  • 旧慣による公有財産使用権廃止

    市長は、千種町奥西山自治会の縁故使用地の一部について兵庫県の砂防事業実施のため県に売却する必要が生じたことから、旧来の慣行による公有財産の使用権を廃止すると説明した。

    千種町の奥西山自治会の縁故使用地の一部につきましては、兵庫県による砂防事業を実施するため、同県に売却する必要が生じたものでありますが、売却に先立ち、旧来の慣行による公有財産の使用権を廃止する必要があることから、提案するものであります。
  • 市道路線認定(新病院アクセス道路)

    市長は、主要地方道宍粟香寺線と令和10年3月開院予定の新病院を連結する道路として1路線を新たに市道に認定すると説明した。

    本件は、主要地方道宍粟香寺線と令和10年3月開院予定の新病院とを連結する道路として、1路線を新たに市道に認定しようとするものであります。
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2026年1月16日 市長の発言 2回

令和 8年 第126回臨時会(第1号 1月16日)

  • 臨時議会招集・安全安心施策

    市長は新年臨時議会の招集に際し、全国的な事件・事故の状況に触れつつ、本年も宍粟市において安全・安心を最優先に施策を推進する意向を述べた。また、衆議院選挙が2月8日に実施される見通しであることを示し、万全の体制で臨む旨を表明した。

    本年も宍粟市におきましても、安全・安心を最優先にして、それぞれの施策を推進してまいりたいと、このように考えております。 あわせて、日本の政治状況、あるいは世界の状況も非常に混沌としておりますが、とりわけ今のところでありますが、衆議院についての選挙については、2月8日ということが非常に濃厚であります。
  • 人件費補正(給与改定)

    令和7年人事院勧告を踏まえた給与改定に伴い、一般会計をはじめ国民健康保険・介護保険・病院事業など全9会計において職員人件費の補正予算を計上したと述べた。

    今回の補正予算は、令和7年人事院勧告を踏まえた給与改定に伴う人件費の補正を行うほか、国において強い経済を実現する総合経済対策として、物価高対応子育て応援手当の支給が決定されたことや、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が増額されたことに伴い、物価高騰対策に早急に対応すべく予算計上するものであります。
  • 物価高対応子育て応援手当

    国の総合経済対策として、ゼロ歳から高校3年生までの児童1人当たり2万円の物価高対応子育て応援手当の支給が決定されたことを受け、対象世帯への迅速な支援のため一般会計補正予算に事業費・事務費を追加計上したと述べた。

    ゼロ歳から高校3年生までの児童1人当たりに、2万円の物価高対応子育て応援手当の支給が決定されたことに伴い、対象となる世帯へ迅速に支援を届けるため、その事業費及び事務費を追加しております。
  • 市独自の物価高騰対策

    物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源として、社会福祉協議会の食料支援への補助、ひとり親・住民税非課税の低所得子育て世帯への児童1人当たり2万円の上乗せ給付、市内医療機関の光熱費等支援を行うと述べた。

    市独自の支援策として、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を財源に、社会福祉協議会の食料支援への補助をはじめ、ひとり親や住民税非課税の低所得の子育て世帯への児童1人当たり2万円の上乗せ給付や、市内医療機関を対象に高騰する光熱費等の支援を行うこととしております。
  • 一般会計補正予算(第5号)の概要

    令和7年度宍粟市一般会計補正予算(第5号)として、歳入歳出にそれぞれ2億5,220万9,000円を追加し、補正後の総額を268億5,404万6,000円とすること、また給付金支給事業の繰越明許費を計上することを説明した。

    歳入歳出にそれぞれ2億5,220万9,000円を追加し、補正後の総額を268億5,404万6,000円とするものであります。…なお、給付金支給事業におきましては、事業完了が会計年度を超える見込みのため、繰越明許費を計上しております。
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  • 各特別会計・企業会計の人件費補正

    国民健康保険・国民健康保険診療所・後期高齢者医療・介護保険・訪問看護・水道・下水道・病院の各会計について、給与改定に伴う人件費補正額と補正後の総額をそれぞれ説明した。

    第2号議案、令和7年度宍粟市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)につきましては、職員の人件費を補正し、その財源として一般会計からの繰入れなどを行うものであります。 補正額は、歳入歳出にそれぞれ169万5,000円を追加し、補正後の総額を44億594万円とするものであります。
  • 職員給与条例等の改正(第10〜12号議案)

    令和7年人事院勧告を踏まえ、国の制度に準拠する基本方針のもと、一般職・特定任期付職員の給料月額・期末手当・勤勉手当の引上げ、総合病院医師等の宿日直手当の引上げ、および会計年度任用職員についても同様の引上げを行う条例改正を提案したと述べた。

    令和7年人事院勧告を踏まえ、国の制度に準拠するという基本的な考え方から、一般職の職員の給与等に係る規定の整備を行うとともに、一般職の職員との均衡を維持する観点から、会計年度任用職員の給与等につきましても、同様に規定の整備を行うものであります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

宍粟市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

人口基盤 2件
40%
17.9%
+22.1%
経済・税源 1件
20%
19.8%
+0.2%
行政運営 1件
20%
12.3%
+7.7%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%

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