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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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0/47
Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

兵庫県

丹波市

市長 林時彦 / 公約 8件

3.1倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「行政運営」の公約が全国平均より多い

全国平均 12.3% に対して 37.5%(全国比 +25.2%)

兵庫県東部の山あいに位置する丹波市は、人口減少と若者、特に女性の流出が大きな課題となっている。この街で2期目を担うのが林時彦市長だ。地元・春日町出身で建設会社代表を務めた後、丹波市議会議員を3期務め議長も経験し、2020年に市長へ転じた。掲げる市政運営の柱は「市民第一」「実行していく市役所」、そして令和7年度から始まる第3次総合計画の実現。女性や若者の活躍支援、オーガニックビレッジやゼロカーボンシティの推進を据える。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
明治大学(文系)
当選回数
2(初当選 2020)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1954年
元丹波市議会議員(3期・議長経験)元建設会社代表取締役無所属

Pledges公約 8件

林時彦 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

行政運営

市民第一の市政運営

市民の声を聴き寄り添い結論を得てともに前に進むことを基本に、すべての市民が住み続けたい・住んで良かったと思えるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月3日

    まちづくりの基本方向・立地適正化計画

    市長は、人口減少への対応を前提にコンパクトなまちづくりと公共交通の連携を方向性として掲げており、立地適正化計画をその実現に有効な計画と位置づけ現在調査研究を進めていると述べた。

    立地適正化計画は、居住や都市の生活を支える機能の誘導によるコンパクトなまちづくりと公共交通との連携により、コンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりを進めるためには有効な計画と考えており、現在調査研究を進めているところであります。
    議事録原文 ↗

実行していく市役所

風通しの良い組織風土のもと、行政のプロである職員と「市民第一」を共有し、地域や行政の課題解決に着実な成果を出す。

快適で便利な行政窓口への改革

快適で便利な行政窓口への改革を進め、市民サービスを向上させる。

土地・環境

第3次丹波市総合計画「まちの姿」の実現

令和7年度から始まる第3次総合計画の将来像「まなびときめく丹の里」の実現に向け、各分野別計画の策定と予算編成を進める。

ゼロカーボンシティの実現

ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を進める。

人口基盤

女性や若者の活躍支援と移住・交流促進

若者特に女性の流出という課題に対し、年代に応じたきめ細やかな支援を直接届け、多様な人材を呼び込み交流とにぎわいを創出する。

経済・税源

地場産業支援とオーガニックビレッジの推進

地場産業に対する支援やオーガニックビレッジの実現に取り組み、地域活力の維持・向上を図る。

生活基盤

身近な健康づくり

市民一人ひとりが「しあわせ」を実感できるよう、身近な健康づくりに取り組む。

Council議会での発言記録

林時彦 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 68件

2025年9月30日 市長の発言 1回

令和 7年 第142回定例会(第6日 9月30日)

  • 議案審議・議会対応

    市長は、今期定例会において決算・補正予算・条例改正等の各種案件がいずれも原案どおり承認されたことへの謝意を述べ、審議で得た意見・指摘を今後の執行に生かす意向を示した。

    本会議や各委員会での審議の中で賜りました貴重な御意見や御指摘のありました点等につきましては、今後の執行にあたりまして十分に生かせるよう努めてまいりたいと考えております。
  • 市政運営・今後の方針

    市長は、社会・経済情勢が不安定で市政運営の厳しさが増すと見込まれる中、職員一丸となって市民に寄り添った施策に取り組む方針を示した。

    社会情勢や経済情勢が不安定な中、市政運営においては今後ますます厳しさを増すことが予想されますが、引き続き職員一丸となって市民に寄り添った施策に取り組んでまいります
  • 気象・暑さへの言及

    市長は、この夏に丹波市で国内歴代最高気温となる41.2度を記録したことを述べ、9月に入っても残暑が続いた後、徐々に秋の気配を感じられるようになったと説明した。

    この夏は各地で猛暑が続き、丹波市におきましても一時は国内歴代最高気温となる41.2度を記録するなど、猛烈な暑さとなりました。9月に入りましても厳しい残暑が続いておりましたが、徐々に秋の気配を感じることができるようになってきたところでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月5日 市長の発言 8回

令和 7年 第142回定例会(第4日 9月 5日)

  • JR加古川線・輸送密度の推移

    市長は、加古川線ワーキングチームの活動によりイベントや貸切列車・運賃補助等を実施してきたと述べ、輸送密度が令和3年度の207人から令和6年度は293人に増加したとJR西日本の公表数値を示した。

    これまでの取組により、JR西日本の公表によると、同区間の輸送密度は最低であった令和3年度の207人から、令和6年度は293人に増加しております。
  • JR加古川線・目標数値の設定

    市長は、丹波市地域公共交通計画では加古川線単独の目標数値を設けていないと述べ、福知山線と合わせた鉄道ネットワーク維持の方向性から沿線市等と利用促進に取り組む方針であると説明した。

    計画では基幹交通ネットワークの確保・維持に向けて、福知山線と合わせた鉄道ネットワークを維持する方向性から、加古川線単独での目標数値は設けておりませんが、加古川線は沿線市などとともに新たな利用促進に取り組むこととしております。
  • JR加古川線・法定協議会設置の検討

    市長は、大阪・関西万博期間終了まで利用促進に取り組むことが合意内容であると述べ、万博後にJR西日本からアクションがあった場合に協議方法を含めて検討するとの考えを示した。

    それでもなお利用増の勢いが認められなければ、加古川線の在り方の協議をするか検討するということでございますが、大阪・関西万博後にJR西日本からアクションがあれば、その時点で協議方法も含めて検討することとなります。
  • JR加古川線・国への申し入れ

    市長は、国土交通省鉄道局長や大臣に対して路線維持に関する申し入れを再三行ってきたと述べ、JR西日本が赤字路線を含めて年間1,800億円の黒字を出していることも指摘していると説明した。

    去年は1,800億円の黒字を出しております。赤字採算路線もしながら、全部入れて1,800億円の黒字を出しておりますので、その辺のことはしっかりと大臣にも申してますし、鉄道局にも申してますし、国土交通省の大臣にも言うてます。
  • デマンド型乗合タクシー・旧町域を超える運行

    市長は、公共交通活性化協議会の検討結果や公共交通のバランスを重視する考えを踏まえ、デマンド型乗合タクシーの旧町域を超える運行は考えていないとの方針を示した。

    市としましても、同様に公共交通のバランスは大事であるという考えであることから、以前から申し上げているとおり、デマンド(予約)型乗合タクシーの旧町域を超える運行は考えておりません。
このほかの答弁 5件を見る
  • デマンド型乗合タクシー・利便性向上の取組

    市長は、令和元年度以降、路線バス再編・社会実験・AIによる配車システム導入など複数の実証実験を順次実施してきたと述べ、今後も地域公共交通計画に基づき公共交通の確保・充実・維持を目指すとした。

    令和元年度に丹波医療センター開設に伴う路線バスの再編、令和3年度にデマンド(予約)型乗合タクシーの木曜日運行の社会実験、令和4年度に市島地域から丹波医療センターへの路線バス運行の社会実験、令和5年度にAIによる配車とするデマンドシステムの導入、令和6年度には新たなルートで再度、市島地域から丹波医療センターへの路線バス運行の社会実験と実証実験など利便性向上につながる施策実施や研究に随時取り組んでおります。
  • 官民連携・合意形成プロセス

    市長は、丹波市自治基本条例を最高規範として市民参画と協働を市政運営の柱に位置づけていると述べ、計画の立案から評価・見直しまで各段階で多様な手法を用いて市民意見を反映する継続的プロセスであると説明した。

    市政における合意形成は一度の協議で完結するものではなく、計画の立案から実施、評価、見直しまでの各段階を通じて、市民、企業、団体と丁寧に意見を交わし、説明責任を果たしながら進めていく、継続的なプロセスであります。
  • 官民連携・職員人事交流制度

    市長は、民間との人事交流について職員数の限界や専門知識のミスマッチ等の課題から実施に至っていないと述べつつ、趣旨は意義深いとして当市の課題に最適な形での連携を模索する考えを示した。

    人事交流の趣旨自体は行政と民間の協働を促進する上で意義深いものでございますので、当市の課題に最適な形で連携を進めることができるよう模索していきたいと考えております。
  • 官民連携・市長の組織運営方針

    市長は、民間出身の市長として職員に対し公務員の枠に縛られない発想で取り組むよう促していると述べ、そうした姿勢が官民連携であるとの考えを示した。

    私は常に職員の皆さんに思い切ってやってくれと、民間の考え方というか新しい発想で公務員の枠に縛られないでどんどんやってくれと、責任は私が取りますといつも言っております。それが官民連携だと私は思っています。
  • 物品購入・工事請負契約の議決提案

    市長は、情報系パソコン等の老朽化に伴う購入契約(議案第89号)と丹波市立ライフピアいちじまの改修工事請負契約(議案第90号)の2件について、条例規定に基づき議会の議決を求めるとして提案した。

    議案第89号「物品購入契約の締結について」は、機器の老朽化に伴い、新たに情報系パソコン及び外付けモニターを購入することについて…提案するものでございます。…議案第90号「工事請負契約の締結について」は、丹波市立ライフピアいちじまの改修工事を実施するにあたり…提案するものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月4日 市長の発言 4回

令和 7年 第142回定例会(第3日 9月 4日)

  • 農業振興・渇水対策補助金

    渇水対策に係る補助金交付申請を行った団体数は10月以降に確定する予定であり、現在は農業者からの報告内容を確認し、申請可能なものについて9月末を期限として申請案内を行っている段階であると述べた。

    御報告いただいた内容を確認し、申請可能なものにつきましては、9月末を期限として申請していただくよう御案内している段階にありますので、補助金交付申請を行った団体については10月以降に確定する予定でございます。
  • 農業用施設の長期的対策・長寿命化

    昭和50年代をピークに造成された農業用施設の更新・再整備に関する要望が多く寄せられており、農業関係者向けの会議や講習会を通じて施設の適正管理・長寿命化に関する情報発信を行い、ケースに応じた補助事業を案内していくと述べた。

    今後におきましても農業関係者を対象とした会議や講習会を通じまして、施設の適正管理、長寿命化についての情報発信を行うとともに、問合せや要望に対しては、ケースに応じた適切な補助事業を御案内してまいります。
  • 農業・気候変動対応と持続可能な農業

    高温耐性品種の開発や新たな栽培方法の確立、スマート農業技術の活用が必要であると認識しており、市が単独で取り組むのではなくJAや県などと一体となり、それぞれの役割の中で農業者を支援していくと述べた。

    以上のような高温や渇水に耐え得る品種や栽培方法の開発と普及は、市が単独で取り組むのではなく、JAや県などと一体となってそれぞれの役割の中で支援を行い、農業者の負担を軽減することで、将来にわたり持続可能な農業が実現できるように取り組んでまいります。
  • 企業の農業参入

    市内における法人の農業参入は主に4つの形態で把握されており、法人化や企業参入は経営安定化・後継者確保・雇用創出に有効であるとして、国県事業や市独自の補助メニューによる支援および農業委員会と連携した農地案内を行っていると述べた。

    農業者の法人化や法人が農業に携わることは、経営の安定化や後継者確保に加え、雇用の創出にも有効であることから、市では国県事業や市独自の補助メニューを用意し、支援しております。
  • 森林整備・災害防止機能

    森林の土砂災害防止機能を高めることが重要であると認識しており、森林環境譲与税を活用した緊急里山林整備事業を令和6年度までの6年間で94か所実施したほか、兵庫県の里山防災林整備事業や緊急防災林整備事業にも取り組んでいると述べた。

    具体的な取組としては、人家裏の危険木伐採や里山整備を行う緊急里山林整備事業を森林環境譲与税を活用して実施しており、令和6年度までの6年間で94か所を実施いたしました。
このほかの答弁 9件を見る
  • 森林環境譲与税の活用状況

    令和元年度から令和6年度までの6年間に累計5億700万円余りの譲与税の交付を受け、約75%にあたる約3億8,400万円を森林整備に、約8,300万円を担い手育成等に活用し、残りの約4,000万円を基金に積み立てていると述べた。

    令和元年度から令和6年度までの6年間で、累計5億700万円余りの譲与税の交付を受けており、そのうち約75%に相当する約3億8,400万円を森林整備に活用しております。
  • 森林整備計画・木質バイオマス等総合利用

    木質バイオマスの活用に向けて民間事業者の木質チップ製造施設整備支援や公共施設へのボイラー導入を行ったほか、木の駅プロジェクトへの継続的な支援を実施しており、今後も森林の多面的機能発揮と資源の有効活用に取り組むと述べた。

    また、林地残材を買い取り、薪などの燃料に利用する木の駅プロジェクトの取組に対し、買取りに係る費用の継続的な支援を実施しており、森林資源の利用促進を図っています。
  • 美浜原子力発電所新設・廃炉への対応

    原発の建て替えは安全確保を大前提に進められているものと考えており、原子力発電所の建設や廃炉は関係法令に基づき決定されるものであるため、市として建設撤回や廃炉について申入れすることは考えていないと述べた。

    原子力発電所の建設や廃炉につきましては、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律などの法令に基づき決定されるものと認識しておりますので、市として建設の撤回や廃炉について申入れすることは考えておりません。
  • 共同親権への対応

    共同親権の導入に伴い転居・進学先の決定や転校手続など新たな課題が発生すると見込んでおり、制度施行までに先進市町の取扱いを参考にしながら想定される課題を整理する必要があると述べた。また、教育と福祉の両面から連携して子供の最善の利益を守るよう対応していくと述べた。

    国から示されているように、共同親権の導入に伴って、子供の転居や進学先の決定のほか、就学や転校手続など、これまでにない課題が発生すると思われますので、教育委員会とも情報共有を行い、制度施行までには先進市町の取扱いを参考にしながら、想定される一定の課題について整理しておく必要があると考えております。
  • 地域猫活動への支援

    飼い主のいない猫の避妊・去勢手術費用の一部助成や保護猫譲渡会のポスター掲示による周知を行っているが、助成制度の利用が減少傾向にあるため現段階では助成金を増やすことは考えていないとしつつ、活動状況を確認しながら対応を研究し、保護活動紹介等の支援を検討していくと述べた。

    飼い主のいない猫の避妊・去勢に対する助成制度の利用は減少傾向にありますので、現段階では助成金を増やすことは考えておりませんが、地域猫活動の状況を確認しながら対応を研究してまいります。
  • 農業関連の地域計画策定

    令和6年度末時点で地域計画の策定は全体の約4割程度にとどまっており、農地の集約化が進んでいない状況や担い手不足の実態を示したうえで、農の学校での担い手育成支援や企業参入紹介等の取組を通じて地域と連携しながら農業の維持・発展を支援していくと述べた。

    地域計画策定に向けた話合いでは、「自分が元気である間は、自分の農地を自分で維持管理していきたい」という声も少なからずあり、地域計画での農地の集約化等が進んでいる状況ではございません。
  • 国勢調査の活用・実施方法

    国勢調査の結果は丹波市だけでなく日本の行政運営全体に影響を及ぼすものであり、調査員317名が担当調査区内の全住宅を訪問して漏れなく調査書類を配布すること、未回答世帯には調査員が改めて訪問することを説明した。

    調査員は担当する調査区内の全ての住宅を訪問し、漏れなく調査することとなっており、お住まいの方に調査書類を配布することになります。
  • 高齢者の居場所確保

    老人クラブ減少の要因として退職年齢延長による就労高齢者の増加や趣味の多様化、世話役の成り手不足を挙げ、いきいき百歳体操が市内203か所で展開されるなど身近な居場所として機能していると述べた。また、自治公民館活動補助金を活用し各世代が集えるコミュニティ形成を支援していくと述べた。

    いきいき百歳体操は、高齢者の皆様にとって最も身近な居場所であり通いの場として、自治会の公民館や自治協議会の拠点などを活動の場として、現在、市内203か所で取り組まれております。
  • ごみ袋のバラ売り販売

    燃やすごみ量は令和6年度にクリーンセンターの安定処理量を下回る水準に減少したと述べたうえで、ごみ袋バラ売り販売については取扱店の在庫管理や販売方法に課題があるとして、先行する自治体の取組について研究していくと述べた。

    丹波市での実施に向けては取扱店の協力が不可欠であり、取扱店にとっては在庫管理や販売方法などの課題がありますので、まずは先行して実施されている自治体の取組について研究してまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月3日 市長の発言 10回

令和 7年 第142回定例会(第2日 9月 3日)

  • 開閉庁時間の見直し

    市長は、職員の時間外勤務が他自治体と比較してやや多い状況にあると述べ、開庁・閉庁時間の見直しを時間外勤務削減の有効な方法と位置づけ、市民への影響調査や試験的実施期間を設けて対応する意向を示した。

    市としましても、市民への影響を調査するとともに、必要な周知期間と試験的な実施期間を設け、開庁時間と閉庁時間の見直しを行っていきたいと思っております。
  • 統合庁舎の建設場所選定

    市長は、新庁舎の建設場所について特定の候補地を排除せず、交通アクセス性・安全性・インフラ整備状況など諸般の事情を総合的に考慮しあらゆる可能性を比較検討する方針を示した。また、支所の存続を求める市民の声も考慮に入れると述べた。

    あれを排除する、これを排除する、ここは駄目だというんじゃなくて、全ての可能性を考えて後戻りがないように考えていこうということで、今、申し上げておりましたので、全てを吟味した上で考えていこうと考えております。
  • 青垣ひろっぱ一く・暑さ対策

    市長は、青垣ひろっぱ一くには現時点で噴霧装置付き休憩所がないと述べつつ、水道栓のあるあずまや1か所へのミスト装置設置を試験的に検討できるとし、青垣住民センターをクーリングスポットとして活用可能と説明した。

    屋根つき休憩所につきましては、水道栓がある公園入り口側のあずまや1か所にお試しではありますが、ミスト装置等を設置できるような対応は可能ではないかと考えております。
  • 農業・農村振興基本計画の成果と今後の方針

    市長は、担い手経営体数は目標未達の見込みである一方、新規就農者数は目標値を上回って推移していると述べ、小規模農家支援や担い手支援、ほ場大区画化等を組み合わせた施策を引き続き推進するとした。

    新規就農者が増加傾向にあり、栽培面積が増えている特産物があることは、一定の成果と考えております。 しかし、高齢化と人口減少が進む中、農家戸数の減少は避けられないため、多面的機能支払交付金により、非農家を含む地域住民が農地や水路、農道などの地域資源を保全管理する共同活動への支援に加え、今年度から小規模農家等グループ支援事業を新設し、小規模農家の営農継続を支援することで農家戸数の減少緩和に取り組んでおります。
  • 気候変動への農業適応策

    市長は、記録的な渇水や高温が丹波市産農産物の品質・収量に影響を及ぼしていると述べ、JA・普及センター等と連携した試験栽培や品種選抜、高温耐性品種の活用などの対応を進めるとともに、適切な予算措置を講じながら丹波ブランドの維持拡大に取り組む考えを示した。

    本市においても、優良な事例についてはJA丹波ひかみや丹波農業改良普及センターと連携し、丹波ブランドの維持拡大を図っていくために、適切な予算措置を講じながら持続可能な農業を推進していく考えでございます。
このほかの答弁 12件を見る
  • 消火栓の維持管理・補助制度

    市長は、消火栓地中部分の総点検は経費・市民生活への影響を理由に実施しない方針を述べ、消火栓新設・改修に係る補助率80%以内は他補助事業と比較しても高い水準であるとして、見直しは考えていないとした。

    この要綱では、消火栓が経年劣化などにより、新設もしくは改修、移転する必要があった場合には、工事費の80%以内で補助することとしており、他の補助事業の補助率と比較しても高いものであり、見直しは考えておりません。
  • 介護現場のカスタマーハラスメント対策

    市長は、カスタマーハラスメントを含むハラスメント事案は報告義務がなく市として件数等の正確な把握はできていないと述べた上で、過去に個別相談を受けた経緯から発生の認識はあるとし、パンフレット配布やホームページ掲載を通じた周知・啓発を実施してきたと説明した。

    カスタマーハラスメントを含む各種ハラスメント事案については報告の義務がないことから、市に報告を求めておらず、正確な件数や内容等について把握はできておりません。
  • まちづくりの基本方向・立地適正化計画

    市長は、人口減少への対応を前提にコンパクトなまちづくりと公共交通の連携を方向性として掲げており、立地適正化計画をその実現に有効な計画と位置づけ現在調査研究を進めていると述べた。

    立地適正化計画は、居住や都市の生活を支える機能の誘導によるコンパクトなまちづくりと公共交通との連携により、コンパクト・プラス・ネットワークのまちづくりを進めるためには有効な計画と考えており、現在調査研究を進めているところであります。
  • 全国道の駅シンポジウムでの丹波市PR

    市長は、2025年11月1日に丹波の森公苑で開催予定の全国道の駅シンポジウムについて、自身が実行委員長を務め、翌日の現地視察や地元イベントとも組み合わせながら丹波市の魅力を全国に発信する機会と捉えていると述べた。

    「道の駅シンポジウムin丹波」と「道の駅まつりwithいい丹波」を同時開催することは、全国に本市をPRする絶好の機会であると考えております。
  • 漢方の里総合運動公園へのRVパーク整備

    市長は、漢方の里総合運動公園について現行の整備計画はスポーツ機能移転と子育て支援施設を中心としており、RVパーク等の新たな整備方針はないと述べ、まず令和8年4月の全面オープンに向けた整備を優先するとした。

    本整備では、吉積議員御提案のRVパークの機能を持たせるなど、新たな整備方針はございません。まずは、令和8年4月の全面オープンに向け、速やかに整備を進め、オープン後は一体的な施設の活用に向けて適切に管理・運営をしてまいりたいと考えております。
  • 東京都文京区との自治体連携

    市長は、文京区との連携は春日局をゆかりとして観光面を中心に取り組んでいるものの、現時点では連携協定等の機運の再醸成には至っていないと述べ、引き続きスモールステップで関係構築を続けると説明した。

    連携の取組は相手方の都合もありますので、現時点では連携協定等の機運の再醸成には至っておりませんが、引き続き一つ一つの取組を丁寧に連携していくことで、スモールステップで関係構築を続けてまいりたいと考えております。
  • 姉妹都市(ケント市・オーバン市)訪問計画

    市長は、コロナ禍で停滞していた姉妹都市交流を再活性化させるため、同年10月に市長・市議会議長・国際交流協会会長が訪米する計画を述べ、自治体交流から企業・市民交流への発展を見据えて職員も随行させると説明した。

    今回の訪米によりまして、コロナ禍や世界情勢の不安定化により休止していた姉妹都市との自治体交流を再び軌道に乗せ、今後の持続的な発展につなげていきたいと考えております。
  • 丹波国際映画祭への施設使用料対応

    市長は、春日文化ホールの使用料は近隣施設と比較して適正額であり免除は行わないと述べた一方、やまなみホールは住民センターの貸室として規定により使用料を免除していると説明した。

    やまなみホールは平成27年度に設備を簡略化し、誰でも操作ができるように改修し、住民センターの一貸室として使用料免除対象施設となりましたので、丹波国際映画祭は丹波市内外へのPRのほか、市民の芸術鑑賞を通じた心豊かな人づくりや地域活性化につながる取組であるとし、実行委員会からの申請に基づき、規定により使用料を免除しております。
  • 柏原地区中心市街地の道路修繕・景観整備

    市長は、古市場通りについて損傷が多く直営作業で補修を行っている現状を述べ、今後は歴史的まちなみ景観の維持に向け統一感のある修繕工事を検討すると説明した。

    今後におきましては、歴史的なまちなみの景観を維持するため、統一感のある修繕工事を検討してまいります。
  • 柏原地区中心市街地の電柱地中化

    市長は、過去の美装化工事で電柱の民地側移転を実施したものの歩道上に残存するものがあることを認識しているとしつつ、景観・安全性の改善は一定程度図られているとして、現時点では電柱地中化計画は検討していないと述べた。

    古市場通りと石田本通りについては、移転により景観の改善や道路の安全性が向上しておりますので、現時点では市街地の電柱地中化の計画は検討しておりません。
  • 自治基本条例の遵守・認知度向上

    市長は、条例に基づく市民参画の機会は確保され条例は遵守できているとの認識を示した上で、条例の認知度は横ばいからやや減少傾向にあるとして、啓発リーフレット配布や啓発動画制作・配信等により認知度向上に取り組むと述べた。

    市民アンケートの結果によれば、条例の認知度は令和2年度は28.3%、令和3年度は30.7%、令和4年度は29%、令和5年度は25%、令和6年度は27%となっており、横ばいからやや減少傾向にございます。
  • 農業の渇水対策・水利利用

    市長は、本年の渇水対応として市単独の災害復旧支援や交付金制度の周知を行ったと述べ、今後は施設長寿命化や新たな栽培技術の導入検討を進めるとした。また、水利利用状況の聞き取り調査を踏まえ農会長会を通じて柔軟な対応を要請したと説明した。

    市では7月の農会長会において、農業振興の観点から、施設の供用期間について可能な範囲で柔軟な対応をしていただくようお願いしたところであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月1日 市長の発言 4回

令和 7年 第142回定例会(第1日 9月 1日)

  • 令和6年度一般会計決算・重点施策

    市長は、令和6年度の重点施策として脱炭素化推進、デジタル活用、移住・定住促進、子育て支援の4点を軸にまちづくりを進めたと述べた。また、市制施行20周年記念事業や主要施策にも取り組んだと説明した。

    令和6年度は、新たな丹波市の創造という次のステージへと飛躍するため、「市民が暮らしやすい丹波市」、「子育て世代・現役世代が魅力的に感じる丹波市」、「帰ってこいよ・帰ってきたいと声かけ合える丹波市」、「安心して子どもを産み育てる喜びあふれる丹波市」の4つの柱を軸に、未来へ続く希望に満ちあふれるまちを目指し、職員とともに力を合わせてまちづくりを進めてまいりました。
  • 脱炭素化推進

    市長は、プラスチック製品の分別収集・再資源化の取組により、資源化率の向上とクリーンセンターのごみ焼却時における二酸化炭素排出量の削減を図ったと説明した。

    プラスチック製品の分別収集・再資源化の取組により、資源化率の向上とクリーンセンターのごみ焼却時に発生する二酸化炭素の排出量を削減いたしました。
  • デジタル化推進(書かない窓口・市民参加プラットフォーム)

    市長は、市民参加型合意形成プラットフォームの導入と、デジタル市役所推進の一環として書かない窓口の実現に向けた取組を実施したと述べた。

    デジタルを活用して、新たに市民参加型合意形成プラットフォームを導入し、幅広い市民参加を促しました。また、市民サービスと利便性の向上及び窓口業務の効率化を図るため、デジタル市役所推進の一環として、書かない窓口の実現に向けた取組を実施してまいりました。
  • 移住・定住促進

    市長は、市外からの企業・人材誘致と地域活性化を図るため、民間事業者が運営するサテライトオフィス施設の改修費等の一部を補助したと説明した。

    市外から企業や人材を呼び込み、地域の活性化を図るため、民間事業者が運営するサテライトオフィス施設の改修費等の一部を補助いたしました。
  • 子育て支援・子育て環境整備

    市長は、認定こども園への支援のほか、丹波竜の里公園の再整備や漢方の里総合運動公園の整備など、子育て環境の整備を行ったと述べた。

    安心して子どもを産み育てることができる環境の充実につなげるため、認定こども園への支援を行いました。また、丹波竜の里公園の再整備や漢方の里総合運動公園の整備など、子育て環境の整備を行いました。
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  • 一般会計決算・財政状況

    市長は、令和6年度一般会計の実質収支が17億260万8,000円の黒字となり、財政調整基金残高が増加した一方、経常収支比率が悪化し市債残高は減少したと説明した。また、今後も財政健全化に向けた取組が必要と述べた。

    今後も経常収支比率や実質公債費比率などの指標の動向には注意が必要で、特別会計や公営企業会計を含めた市債発行額の抑制や繰上償還の実施など、財政健全化に向けたさらなる取組が必要と考えております。
  • 経常収支比率・発言訂正

    市長は、当初「97%」と発言した経常収支比率を「92.7%」に訂正し、あわせて水道事業会計の純損失額についても訂正を行った。

    9ページ下段の表の経常収支比率については、「92.7%」となり1.8ポイント悪化しましたというところを「97%」と発言したようでございます。訂正をお願いいたします。
  • 国民健康保険特別会計(事業勘定・直診勘定)

    市長は、国民健康保険特別会計事業勘定の歳入歳出差引額が1億2,929万3,479円、直診勘定の歳入歳出差引額が3,251万6,418円であると説明し、県と連携しながら事業運営の健全化と安定化を図ったと述べた。

    国民健康保険制度は、ほかの医療保険制度に加入されていない全ての方を対象とした医療保険制度で、被保険者の健康保持増進を図るため保健事業を推進し、県と連携しながら事業運営の健全化と安定化を図りました。
  • 介護保険特別会計・介護予防事業

    市長は、第9期介護保険事業計画の初年度として必要な保険給付を行うとともに介護予防事業に取り組み、歳入歳出差引額が2億5,581万5,068円となったと説明した。

    第9期介護保険事業計画の初年度にあたり、高齢者が住み慣れた地域や住まいで安心して生活が送れるよう必要な保険給付を行うとともに、日頃の健康状態を維持するための介護予防事業に取り組みました。
  • 水道事業会計決算

    市長は、令和6年度水道事業会計において1億5,307万6,103円の純損失を計上したと説明し、資本的収入が支出に不足する額は過年度分損益勘定留保資金等で補てんしたと述べた(純損失額は後に訂正)。

    収益的収入及び支出では、事業収益が19億9,501万5,061円、事業費用が20億8,477万6,018円となりました。その結果、損益計算書において、1億5,007万6,103円の純損失計上となりました。
  • 下水道事業会計決算

    市長は、令和6年度下水道事業会計において396万6,887円の純利益を計上し、資本的収入が支出に不足する額は過年度分損益勘定留保資金等で補てんしたと説明した。

    収益的収入及び支出では、事業収益が28億4,976万321円、事業費用が28億3,744万4,732円となりました。その結果、損益計算書において、396万6,887円の純利益を計上しております。
  • 固定資産評価審査委員会委員・人権擁護委員の選任

    市長は、任期満了に伴い固定資産評価審査委員会委員3名の新任・再任と人権擁護委員候補者1名の推薦について議会の同意・意見を求めると説明した。

    いずれの方々も学識経験ともに豊富なことから、地方税法第423条第3項の規定に基づき、議会の同意を求めるものでございます。
  • 選挙運動公費負担条例改正

    市長は、公職選挙法施行令の一部改正を踏まえ、市議会議員及び市長の選挙における公費負担の限度額を改定するため条例改正を提案すると説明した。

    公職選挙法施行令の一部が改正されたことを踏まえ、市議会議員及び市長の選挙における公費負担の限度額を改定するため、提案するものでございます。
  • 職員育児休業等条例改正

    市長は、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、職員が仕事と育児を両立できる職場環境を整備するため条例改正を提案すると説明した。

    地方公務員の育児休業等に関する法律の一部が改正されたことに伴い、職員が仕事と育児を両立できる職場環境を整備するため、提案するものでございます。
  • 旧前山小学校の市有財産無償貸付

    市長は、旧前山小学校の建物及び付随する土地を無償で貸し付けることについて、地方自治法の規定に基づき議会の議決を求めると説明した(発言中「無償貸与」と述べたことを後に訂正)。

    旧前山小学校の建物及びそれに付随する土地を無償で貸し付けることについて、地方自治法第96条第1項第6号の規定により提案するものでございます。
  • 青垣診療所改修工事請負契約

    市長は、丹波市国民健康保険青垣診療所の改修工事にあたり、条例の規定に基づき工事請負契約の締結について議会の議決を求めると説明した。

    丹波市国民健康保険青垣診療所の改修工事を実施するにあたり、丹波市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものでございます。
  • 指定障害福祉サービス事業者に係る権利放棄

    市長は、指定障害福祉サービス事業者に係る訓練等給付費返還金の請求権を放棄することについて、地方自治法の規定に基づき議会の議決を求めると説明した。

    指定障害福祉サービス事業者に係る訓練等給付費返還金の請求権を放棄することについて、地方自治法第96条第1項第10号の規定により提案するものでございます。
  • 企業誘致用地(歌道谷用地)の売払い

    市長は、企業誘致の候補地としていた歌道谷用地を売り払うことについて、条例の規定に基づき議会の議決を求めると説明した。

    企業誘致の候補地としておりました歌道谷用地を売り払うことについて、丹波市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提案するものでございます。
  • 漢方の里総合運動公園整備(第3期工事)

    市長は、漢方の里総合運動公園整備の第3期工事として旧和田中学校グラウンドを整備するにあたり、工事請負契約の締結について議会の議決を求めると説明した。

    漢方の里総合運動公園の整備に係る第3期工事として、旧和田中学校のグラウンドを整備するにあたり、丹波市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により提案するものでございます。
  • 小学校統廃合(吉見・三輪小学校廃止)

    市長は、令和8年4月の吉見小学校と三輪小学校の統合に伴い、両校の廃止、学校設置条例・施設使用条例・アフタースクール実施条例の改正について議会の議決を求めると説明した。

    令和8年4月に吉見小学校と三輪小学校が統合することに伴い、議案第73号では丹波市立吉見小学校を、議案第74号では丹波市立三輪小学校をそれぞれ廃止することにつきまして、丹波市議会の議決を経なければならない重要な公の施設の利用等に関する条例第3条の規定により提案するものでございます。
  • 学校施設屋内運動場への空調設備整備

    市長は、屋内運動場等に空調設備を整備することに伴い、その使用に係る料金の規定を設けるため学校施設使用条例の一部改正を提案すると説明した。

    屋内運動場等に空調設備を整備することに伴い、その使用に係る料金の規定を設けるため提案するものでございます。
  • 消防車両・資機材の物品購入契約

    市長は、消防本部に配備する車両とそれに搭載する資機材をそれぞれ購入することについて、条例の規定に基づき議会の議決を求めると説明した。

    消防本部に配備する車両及びそれに搭載する資機材をそれぞれ購入することについて、丹波市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により提案するものでございます。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第3号)

    市長は、令和6年度決算による繰越金の確定に伴う剰余金処分と各事業の進捗に合わせた補正として、歳入歳出ともに21億1,431万3,000円を追加し予算総額を441億8,524万3,000円とすると説明した。

    今回の補正予算は、令和6年度決算による繰越金の確定に伴う剰余金の処分と、各事業の進捗に合わせた補正を提案するものでございます。
  • 各特別会計・公営企業会計補正予算

    市長は、国民健康保険・介護保険・訪問看護ステーション・地方卸売市場・駐車場・後期高齢者医療・看護専門学校の各特別会計および水道・下水道事業会計について、前年度繰越金の確定や人件費調整等に伴う補正予算をそれぞれ提案すると説明した。

    議案第87号「令和7年度丹波市水道事業会計補正予算(第1号)」及び最後の議案第88号「令和7年度丹波市下水道事業会計補正予算(第1号)」につきましては、いずれも職員人件費の補正をしようとするものでございます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

丹波市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

行政運営 3件
37.5%
12.3%
+25.2%
土地・環境 2件
25%
11.7%
+13.3%
経済・税源 1件
12.5%
19.8%
-7.3%
生活基盤 1件
12.5%
21%
-8.5%
人口基盤 1件
12.5%
17.9%
-5.4%

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