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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
0/47
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

茨城県

筑西市

市長 設楽詠美子 / 公約 6件

1.7倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「土地・環境」の公約が全国平均より多い

全国平均 11.7% に対して 20%(全国比 +8.3%)

県西地区の医師不足が課題となる茨城県筑西市。この地で2025年に初代女性市長として就任したのが設楽詠美子だ。旧下館市生まれの歯科医師で、茨城県議会議員を4期務めたのち、21票差の激戦を制して初当選した。掲げる公約の柱は「ちくせい夢プラン77」——命を守り育み、子どもの夢を地域で育み、農業と産業で儲かる筑西市を創る。地元の女性医師が、街の未来をつくる側に立つ。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
鶴見大学歯学部(理系)
当選回数
1期(初当選 2025)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1976年
元茨城県議(4期)歯科医師筑波大学大学院

生活基盤

命を守り育む

県西地区の医師不足に対応し、障がい者も安心して暮らせるまちづくりを進め、市民の命を守り育むことを目標に掲げる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月3日

    高校生まちづくり参画・友好都市交流

    市長は、高梁市の「高校生みらい共創課」の取組について若い視点からの発想が期待できると述べ、友好都市の子供たちの交流についても重要と認識しており、今後各友好都市と相談しながら検討すると述べた。

    この取組は、地域課題の解決に関して、若い視点からの斬新な発想が期待できるものであり、未来を託す人づくりを推進する観点からも有益なものになり得ると考えております。
    議事録原文 ↗

人口基盤

子どもたちの夢を地域全体で育む

市民の声を反映した「ちくせい夢プラン77」を推進し、人口減少対策として子どもたちの夢を地域全体で育む。

経済・税源

儲かる筑西市を創る

農業や産業をさらに充実させて「儲かる筑西市」を創ることを目標に掲げる。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月5日

    水稲経営・農業支援

    市長は、本市が県内2位の水稲作付を誇り水稲が農業経営を支える重要作物であると位置づけつつ、主食用米の消費減少を踏まえ需給に即した米生産が必要と述べ、関係機関と連携して農業経営の維持・発展に向けた支援を進める方針を示した。

    主食用米の消費量が長期的に減少している中では、国が掲げる「需要の動向を踏まえた、需給に即した米生産」を基本として、過剰作付を抑え、価格・需給の安定を図ることが必要不可欠であると考えます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月4日

    オーガニック農業の推進

    市長は、オーガニック農業を市民の多様なニーズに応える手段と位置づけ、付加価値による生産者の経営安定化と普及拡大を通じて地域経済の活性化につなげたいと述べた。

    オーガニックという付加価値をつけることにより、労力のかかるオーガニック農業の継続的な営農に寄与し、「儲かる農業」として生産者の経営安定化とオーガニック農業の普及拡大により、地域経済の活性化につなげてまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月3日

    農業分野と二地域居住の連携

    市長は、農業を目的とした二地域居住を進めるには市としての受入れ体制整備が必要であると述べ、国の制度動向や先行自治体の事例を踏まえながら農業分野との連携の必要性や可能性を検討すると述べた。

    農業に従事することを目的とした二地域居住を進める場合、市としての受入れ体制を整備することから始める必要があります。今後、国の制度動向や先行自治体の事例を踏まえつつ、二地域居住施策を検討する中で、農業分野との連携の必要性や可能性について検討してまいります。
    議事録原文 ↗

行政運営

筑西市からジェンダー平等を確立する

男女の賃金格差・育児家事参加時間格差・男性未婚比に対応し、市役所からのイクボス宣言などで男性の育児休業取得率向上を図る。

土地・環境

Think globally, Act locally

「地球規模で考え、地元から行動する」を柱とし、市民とともに地域から課題解決に取り組む。

安全・防災

地域防災計画に基づく災害予防・応急・復旧対策

筑西市地域防災計画で、市の災害特性を踏まえ、災害の発生・拡大予防、発災時の応急対策、復旧対策を含む総合的な防災施策を推進するとしている。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月5日

    災害対策・防災力向上

    市長は、防災訓練や出前講座による市民の防災意識向上、避難所の備蓄・資機材の充実、要配慮者向け福祉避難所・ペット避難所の整備、民間事業者との協定による連携強化を進める方針を述べた。また、自助・共助・公助の各取組の推進と連携強化により防災力の向上を図るとした。

    頻発化、激甚化している近年の災害に対し、行政の力だけで災害に備えるには限界がございますので、民間事業者との協定による連携強化を積極的に推進し、効果的・効率的に備えてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月4日

    フェーズフリーを含む防災啓発・民間団体連携

    市長は、市内の民間団体を市政の共同パートナーと位置づけ、それらの団体と連携したフェーズフリーを含む防災啓発は防災意識の向上につながる有意義な取組であるとし、先進的な取組を調査して今後に生かしたいと述べた。

    そのような団体と連携して、フェーズフリーを含めた防災啓発につきましては、とても有意義であり、防災意識の向上につながるものと考えております。先進的な取組を調査し、今後に生かしていきたいと考えております。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

設楽詠美子 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 44件

2026年3月5日 市長の発言 6回

2026-03-05

  • 災害対策・防災力向上

    市長は、防災訓練や出前講座による市民の防災意識向上、避難所の備蓄・資機材の充実、要配慮者向け福祉避難所・ペット避難所の整備、民間事業者との協定による連携強化を進める方針を述べた。また、自助・共助・公助の各取組の推進と連携強化により防災力の向上を図るとした。

    頻発化、激甚化している近年の災害に対し、行政の力だけで災害に備えるには限界がございますので、民間事業者との協定による連携強化を積極的に推進し、効果的・効率的に備えてまいります。
  • 人口減少対策

    市長は、第2期まち・ひと・しごと創生総合戦略に基づく施策の結果として令和4年度から3年連続の社会増となったと述べる一方、10代後半から20代前半の転出超過傾向を認識しており、若者・子育て世代の定住に向けた効果的な事業を引き続き実施する方針を示した。

    この結果、本市におきましては、令和4年度から3年連続で、転入者が転出者を上回る社会増となるなど一定の効果が現れております。一方で、10代後半から20代前半にかけて、転出者数が転入者数を上回る転出超過の傾向が見られていることも認識しております。
  • 水稲経営・農業支援

    市長は、本市が県内2位の水稲作付を誇り水稲が農業経営を支える重要作物であると位置づけつつ、主食用米の消費減少を踏まえ需給に即した米生産が必要と述べ、関係機関と連携して農業経営の維持・発展に向けた支援を進める方針を示した。

    主食用米の消費量が長期的に減少している中では、国が掲げる「需要の動向を踏まえた、需給に即した米生産」を基本として、過剰作付を抑え、価格・需給の安定を図ることが必要不可欠であると考えます。
  • 学童保育の受入体制

    市長は、希望する学童に承認されなかった30名の子どもについて申し訳ない気持ちを示しつつ、教室・スタッフ面での制約が現状あることを説明し、空きのある学童の活用や送迎等も含めて子どもが学べる環境を整えていく必要があると述べた。

    30名の子供たちが希望する学童に承認されなかったことに関しましては、とても申し訳ない気持ちでおります。子供たち自身が、同じ学童で今まで学んできた子供たちと学ぶ環境を整えていくことはとても大切だと思っております。しかしながら、教室の関係やスタッフの関係で、現在まだ整わないという状況がございます。
  • 「筑西しあわせ夢プラン77」の進捗と市長就任1年の総括

    市長は、掲げた77項目のうち約6割が何らかの形で事業化・進捗していると述べ、令和8年度当初予算でも新たな事業化があったと説明した。また、市長就任後まもなく1年となる中で職員・議員・市民に支えられながら重責を担ってきたと述べた。

    令和7年12月の第4回定例会において、その中の約6割が既に何らかの形で事業化され、進捗している状況にあることをお伝えいたしました。令和8年度当初予算におきましては、「子どもの権利推進事業」や「オーガニック農業支援事業」等が事業化され、その実現に向けて動き出したところでございます。
このほかの答弁 2件を見る
  • 令和8年度当初予算編成の方針

    市長は、「切れ目のない支援」を引き継ぎつつ「しあわせ予算」として編成し、命を守る施策(医療機関支援・暑さ対策等)と子どもを支える施策(子どもの権利条例・校内フリースクール・HPVワクチン等)を重点的に展開するとともに、自治体フロントヤード改革推進事業等も計上したと述べた。

    「地域で産み育て、年を重ねていく「し・あ・わ・せ」な暮らしを実現すること」、「No one will be left behind!誰一人取り残さないこと」、「キラリと輝く筑西市になること」、この3つを掲げ、「しあわせ予算」として編成をいたしました。
  • 窓口業務改革(自治体フロントヤード改革)

    市長は、来年度の主要施策として自治体フロントヤード改革推進事業を実施する方針を示し、職員以外のコンシェルジュ的案内役の雇用など市民一人一人に寄り添う新しい窓口の形を検討するとともに、推進会議での研究・検討を継続すると述べた。

    窓口におきましては、職員以外の業務のコンシェルジュというのでしたか、案内をする新しい職員を雇用するなど、新しい形の、市民一人一人に寄り添う支援等を考えてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月4日 市長の発言 16回

2026-03-04

  • 消防団詰所跡地・羽黒神社周辺のにぎわい創出

    市長は、消防団第4分団詰所跡地を羽黒神社の参道隣接地と位置づけ、イベント貸出しなどにぎわいづくりに向けた貸出しの仕組みを示していく意向を述べた。設計プロポーザルの世界発信という提案には直接応じず、まず貸出しの仕組みづくりを第一歩とする考えを示した。

    まずは第一歩として、イベントの貸出しなど、貸出しの仕組みをつくり、市民の皆様をはじめ、地域で活動している団体の皆様に様々なイベントなどを催していただけたらどうかと考えているところです。
  • トイレ改修(羽黒坂)

    市長は、羽黒坂のトイレについて、和式から洋式化のための予算を新年度予算に計上していると述べた。

    現在ある羽黒坂のトイレの改修について、和式から洋式化の予算を今回は新年度予算として計上しているところでございます。
  • 道路白線・道路整備

    市長は、新年度は道路里親を増やしつつ道路の草の除去に取り組む方針を示し、白線については筑西市が県内で最長水準の道路延長を有する状況を踏まえ、予算確保を含め担当部局と連携して進める努力をすると述べた。

    白線に関しましても、15キロメートルという筑西市、県内でも一番道路の距離が長いという状況もありますので、今後予算の確保も含めて担当部局と連携をしながら進められるように努力していきたいと思っております。
  • 「筑西しあわせ夢プラン77」の進捗状況

    市長は、就任直後の全庁調査の結果、夢プラン77項目のうち約6割で何らかの形で事業が進んでいることが判明したと述べ、残り約4割の実現に全力を尽くす決意を新たにしたと説明した。

    全庁的に実施した調査の結果、「筑西しあわせ夢プラン77」のうち約6割の項目において、既に何らかの形で事業が進んでいることが分かりました。…残りの約4割の項目について、その実現に全力を尽くそうと決意を新たにしたところでございます。
  • 令和8年度予算編成方針・夢プラン反映項目

    市長は、令和8年度当初予算を「しあわせ予算」として編成し、「筑西しあわせ夢プラン77」から医療体制充実・有機農業・こども食堂支援・橋梁ネーミングライツ・行政手続簡素化・校内フリースクール・英語教育・部活動地域展開の8項目を予算に盛り込み、職員の働き方改革として学校管理規則の変更も行ったと述べた。

    夢プランの内容を新年度予算に盛り込んだものとしましては、「筑西しあわせ夢プラン77」のナンバー4、「茨城県西部メディカルセンターの診療体制の充実」、ナンバー9、「有機栽培農業推進とオーガニック給食の実現へ向けての研究」、ナンバー39、「こども食堂への支援」、ナンバー42、「橋梁へのネーミングライツ」…ナンバー45、「行政手続の簡素化」、ナンバー60、「校内フリースクールの充実」、ナンバー64、「英語教育のさらなる充実」、そしてナンバー67、「部活動への地域展開への支援」
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  • 人口減少対策(自然減・社会減)

    市長は、人口動態を自然減と社会減に分けて捉える必要があると述べ、年間約1,500人が亡くなる自然減の改善は困難としつつ、社会増についてはUIJターンも念頭に置きながら検討していると説明した。

    自然減の部分に関しましては、亡くなる方が現在約1,500人いるという状況もありまして、なかなかそう簡単に改善していくことは難しいと考えておりますが、社会増におはましては、UIJターン等も含めて念頭に置きながら、考えているところではございます。
  • アルテリオ在り方検討・答申への対応

    市長は、アルテリオ在り方等検討委員会の答申(令和6年12月1日付)においてアルテリオの必要性・現地存続・大規模改修の必要性等が示されたとし、答申や市民団体の提言書を踏まえて運営改善と施設改修に努める方針を述べた。

    委員のご意見としては、基本、「アルテリオは必要」、「アルテリオは現在の場所にあるべき」、「アルテリオの大規模改修は必要」、「地域交流センターは必要」、「美術館も必要」であると認識しております。
  • アルテリオ周辺・旧市街地活性化

    市長は、シビックコア地区としての都市基盤整備は一定程度完了しているとの認識を示し、しもだて美術館・地域交流センター・アルテリオ前広場の活用充実を図るとともに、公共施設を点から面として活用した中心市街地回遊の仕組みづくりを市全体で検討すると述べた。

    美術館や板谷波山記念館をはじめ、アルテリオや図書館などの公共施設を活用し、点を面として利用しながら、中心市街地の街なみを回遊できるような仕組みづくりも、市全体で検討してまいりたいと存じます。
  • アルテリオのコミュニティセンター化・運営

    市長は、アルテリオが公民館のコミュニティセンター化により市民に開かれた施設となるよう運営に努めているとし、16施設あるコミュニティセンターの中心として各センターとの連携・調整・支援を継続すると述べた。

    アルテリオは、16施設あるコミュニティセンターの中心的な相互調整を担っておりますので、アルテリオを中心に各コミュニティセンターと連携し、市民の皆様が思い思いの活動を活発に展開できるよう、そしてさらに市民に開かれた施設となるよう、必要な調整や支援を継続的に行ってまいります。
  • 放課後児童クラブの整備・受皿確保

    市長は、放課後児童クラブの受皿確保に向けて空き教室整備や事業者補助を進めてきたと述べ、受皿が不足している協和地区については令和12年度開校予定の義務教育学校整備に合わせて新設を指示していると説明した。また、現在の不承認者について第2次募集でいずれかのクラブに入れる状況になっているとも述べた。

    協和地区に関しまして、放課後児童クラブの受皿が十分でないという状況もあることから、令和12年度に開校が予定されております協和地区義務教育学校の整備に併せて、新たに放課後児童クラブを整備するよう指示しているところでございます。
  • 孤独死対策・高齢者見守り

    市長は、高齢者の一人世帯が今後増加していく見通しを示し、見守り体制の強化に加え、高齢者が地域とつながり続けられるボランティアや就労の場なども念頭に置きながら孤独死ゼロを目指すと述べた。

    高齢者の方がお一人でも一生涯地域とつながり続けられるようなボランティアもしくは職場等も考えながら、安心してお一人でも一生涯暮らし続けられる筑西市をつくっていきたい。その上で孤独死ゼロを目指していきたいと考えております。
  • オーガニック農業の推進

    市長は、オーガニック農業を市民の多様なニーズに応える手段と位置づけ、付加価値による生産者の経営安定化と普及拡大を通じて地域経済の活性化につなげたいと述べた。

    オーガニックという付加価値をつけることにより、労力のかかるオーガニック農業の継続的な営農に寄与し、「儲かる農業」として生産者の経営安定化とオーガニック農業の普及拡大により、地域経済の活性化につなげてまいりたいと考えております。
  • 第3次総合計画におけるスポーツ施策

    市長は、現行の第2次総合計画に「生涯スポーツの推進」が位置づけられているとし、第3次総合計画の基本計画策定においてもスポーツ施策を健康増進や地域活性化に資する重要な分野として捉えていると述べた。

    第3次総合計画の基本計画策定に当たりましても、スポーツ施策は健康増進や地域活性化に資する重要な分野であると考えております。
  • スポーツを活用した子供の地元愛醸成

    市長は、子供の地元愛醸成を目的としたスポーツ活用策について市として具体的な方針は立てていないと述べつつ、必要性は認識しているとし、活動内容を精査して検討すると述べた。

    現在のところ、市では具体的な方針は立てておりませんが、子供たちがスポーツに親しみ、その活動を通じて地域への愛情と誇りを育み、心身を成長させていくことはとても重要なことだと認識しております。
  • 人材確保・合同企業説明会

    市長は、今年度初めて合同企業説明会を開催し参加者双方から一定の評価を得たと述べ、来年度はこれを市の重点プロジェクトと位置づけて内容を充実させ、自ら先頭に立って関係部局と連携して取り組むと述べた。

    今年度は市内企業の人材確保と若者の地元就職支援を目的として初めて合同企業説明会を開催し、参加企業及び若者の皆様をはじめとする参加者双方から一定の評価をいただいたところです。…来年度は本事業を市の重点プロジェクトと位置づけ、内容の充実を図ってまいります。
  • フェーズフリーを含む防災啓発・民間団体連携

    市長は、市内の民間団体を市政の共同パートナーと位置づけ、それらの団体と連携したフェーズフリーを含む防災啓発は防災意識の向上につながる有意義な取組であるとし、先進的な取組を調査して今後に生かしたいと述べた。

    そのような団体と連携して、フェーズフリーを含めた防災啓発につきましては、とても有意義であり、防災意識の向上につながるものと考えております。先進的な取組を調査し、今後に生かしていきたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月3日 市長の発言 14回

2026-03-03

  • 大学・法人との連携情報収集

    市長は、内閣府のマッチング支援サイトを活用して大学等の情報を収集していると述べ、具体的な法人名については現時点では明らかにできないとしつつ、今後も情報収集と話合いの準備を進めると述べた。

    内閣府が提供する地方自治体と大学とのマッチング支援サイトを活用し、「地方へ進出したい大学等の情報や、大学の知的資源などの情報」を収集しているところでございます。法人等に関しましては、今申し上げることができない状況にございますが、今後も情報収集を含め、話合いを進めていけるように準備をしていきたいと思っております。
  • 外国人との共生・多文化共生施策

    市長は、外国人と地域住民の相互理解を重要と位置づけ、茨城県との連携や多言語マニュアルの作成、IBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター制度の活用などにより、相談体制を整備していくと述べた。

    筑西市の外国人の数は、10年で2倍以上となっている状況もございます。…茨城県との連携による、例えばIBARAKIネイティブコミュニケーションサポーター制度なども活用しながら、母語での相談体制もしっかり整えて、安心して暮らせる筑西市をつくってまいります。
  • 物価高騰対策

    市長は、これまで水道料金の減免やプレミアム付商品券の発行等を実施してきたと述べ、令和7年度補正予算・令和8年度当初予算においても水道料金減免の延長、集会施設への電気料補助、省エネ家電買換え助成、高齢者・生活保護世帯向け空調購入支援などを計上したと述べた。

    今回、審議いただきます、令和7年度補正予算及び令和8年度当初予算におきましても、水道料金の減免期間のさらなる延長に係る費用や集会施設への電気料補助、省エネ家電買換え助成など物価高騰対策に係る予算を計上したところでございます。  市単独の予算に関しましては、今回は誰一人取り残さないということを念頭に置き、高齢者世帯、さらに生活保護世帯の皆様への新規の空調の購入に関する支援を市単独で予定しております。
  • 人口減少・若者定住促進

    市長は、令和4年度から3年連続で社会増となっていると述べる一方、30代から40代では転出超過の傾向があるとして課題を認識していると述べ、若い世代に選ばれるよう効果的な事業を実施していくと述べた。

    令和4年度から3年連続で、転入者数が転出者数を上回る、いわゆる社会増となるなど一定の効果が現れております。  20代後半
  • 総合計画・将来都市像

    市長は、第2次総合計画に続き、令和9年度を初年度とする第3次総合計画案においても「安心なまち」を将来都市像の核に据えていると述べた。

    本定例会に議案を提出しております、令和9年度を初年度とする「第3次筑西市総合計画案」においても将来都市像を「いつも いつでも いつまでも安心なまち 筑西~Our Future Together~」としており、安心なまちを目指したいと考えております。
このほかの答弁 7件を見る
  • 市民意向調査・定住ニーズの把握

    市長は、第3次総合計画策定に向けた市民意向調査の結果として、子育て・就労・医療・交通等に関するニーズが多いと述べ、これらの課題に対応する取組を総合計画・総合戦略において進めていると述べた。

    各種事業におけるアンケート結果におきましても「定住」に求めるものや市に改善してほしいところとしては、住環境(買物等)や教育・子育て、交通環境といった回答が多数を占めております。これらの課題に対応すべく、総合計画及び総合戦略において取組を進めているものでございます。
  • 高校生まちづくり参画・友好都市交流

    市長は、高梁市の「高校生みらい共創課」の取組について若い視点からの発想が期待できると述べ、友好都市の子供たちの交流についても重要と認識しており、今後各友好都市と相談しながら検討すると述べた。

    この取組は、地域課題の解決に関して、若い視点からの斬新な発想が期待できるものであり、未来を託す人づくりを推進する観点からも有益なものになり得ると考えております。
  • 未利用地・跡地活用による住宅取得支援

    市長は、境町のような若者向け住宅取得の仕組みについて住宅取得のハードルを下げるものと述べつつ、現時点では具体的に検討している段階にはないとし、導入する場合は明野地区を含む市内全域を対象に検討すると述べた。

    現時点では、本市においては、境町のような仕組みを具体的に検討している段階にはございませんが、導入をする場合は、市内の活性化を目指す観点から、明野地区を含む市内全域を対象に、若い世代の定住促進に効果のある施策となるよう検討してまいりたいと考えております。
  • 定住促進・教育・子育て環境整備

    市長は、住宅取得支援のみならず、子ども権利条例の制定、英語教育の充実、校内フリースクールの設置など教育の充実も含めた総合的な施策により、若い世代に選ばれる筑西市をつくっていくと述べた。

    新年度予算の中では、子ども権利条例を制定し、全ての子供たちの学びを筑西市全体で守っていくこと、さらに英語教育の充実、そして誰一人取り残さない、校内フリースクールなども行いながら教育の充実も図り、選んでもらえる筑西市を総合的につくっていきたいと考えております。
  • 広域連携・県・国との連携

    市長は、県・国および周辺自治体との連携が重要であると述べ、定住促進施策においては市全体を見てポテンシャルの高い地域を選定して取り組む必要があるとの考えを示した。

    今後の市政を担う上で県や国と連携していくこと、また周辺自治体と連携をして広域的な行政を担うことはとても重要なことだと考えております。
  • 農業分野と二地域居住の連携

    市長は、農業を目的とした二地域居住を進めるには市としての受入れ体制整備が必要であると述べ、国の制度動向や先行自治体の事例を踏まえながら農業分野との連携の必要性や可能性を検討すると述べた。

    農業に従事することを目的とした二地域居住を進める場合、市としての受入れ体制を整備することから始める必要があります。今後、国の制度動向や先行自治体の事例を踏まえつつ、二地域居住施策を検討する中で、農業分野との連携の必要性や可能性について検討してまいります。
  • 特定居住促進計画の策定

    市長は、現時点では「特定居住促進計画」を策定する具体的な予定はないと述べつつ、二地域居住は人口減少・少子高齢化への有益な方策となり得るとして、国の制度動向や他自治体の先行事例を踏まえて計画策定の必要性を検討すると述べた。

    本市では二地域居住施策の検討を行っている段階であり、現時点では「特定居住促進計画」を策定することについて具体的な予定はございませんが、本市が直面している人口減少や少子高齢化という状況で、地域の活力を維持・向上させていくために、二地域居住は有益な方策となり得ると認識しております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月2日 市長の発言 9回

2026-03-02

  • 医師の多様な働き方・柔軟な診療体制

    市長は、常勤・非常勤医師を組み合わせた柔軟な診療体制の構築が限られた医師資源の活用に有効であると述べ、茨城県西部医療機構に対してその推進を要請していく方針を示した。

    常勤・非常勤をバランスよく組み合わせ、柔軟な診療体制を構築するとともに、医師一人一人が働き続けられる環境整備を推進するよう法人に要請してまいります。
  • 脳疾患への救急・医療連携体制

    市長は、茨城県西部メディカルセンターが脳疾患の初期救急対応を実施し、筑波大学附属病院との遠隔画像診断システム(ジョイン)を活用した連携体制を構築していると述べ、引き続き初期対応と専門医療機関への迅速な引き継ぎ体制の強化を法人に要請していく方針を示した。

    特に筑波大学附属病院との連携では、遠隔画像診断治療システム、ジョインを使用し、画像を送信、確認しながら患者の治療に関する助言や指導をいただいて対応しており、令和6年度は10例の実績がございました。
  • 病院経営・資金確保

    市長は、物価高騰・医薬品購入費・人件費の上昇により病院の運転資金確保が厳しい状況にあると述べ、詳細な数値的試算については後日報告するとした。

    現在の物価高騰や医薬品の購入の高騰、そして人件費の高騰等も含めると、運転資金を確保するのはかなり厳しい状況にあります。詳しい数値的な試算は後ほどご報告いたしますが、病院の運営を確保するために、最も重要な資金と考えております。
  • 小規模特認校・不登校対応・学びの多様化

    市長は、小規模特認校については本市での検討が十分に至っていない状況としつつ、来年度は校内フリースクールを全中学校に配置するとともに、今後は小規模特認校を含む学びの多様化についても検討していく考えを示した。

    小規模特認校につきましては、本市では十分な検討に至っていない状況にございますが、不登校や個性の尊重につきまして、教育支援センターに加え、来年度は校内フリースクールを全ての中学校に配置し、学びの選択肢を増やすこととしております。
  • 障害者雇用・インクルーシブ社会

    市長は、障害者雇用を福祉施策としてだけでなく労働力確保策の一助として位置づけ、障害のある方々が地域で活躍できるインクルーシブ社会の実現に取り組む方針を述べた。

    特に少子高齢化が進み、労働力人口の減少が喫緊の課題となる中、障害のある方々も共に働く重要な労働力であると認識しております。持続可能な地域社会を構築する上で「労働力確保策」の一助になると考えておりますので、議員のご提案も取り入れながら、障害のある方々が地域で活躍できるインクルーシブ社会、インクルーシブ筑西の実現に尽力をしていきたいと思います。
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  • 人口減少対策・総合計画・総合戦略

    市長は、令和9年度を初年度とする第3次筑西市総合計画の策定に取り組んでおり、次期総合戦略を総合計画と一体的に作成し、部局横断的な施策展開を図る方針を示した。

    現在令和9年度を初年度とする「第3次筑西市総合計画」の策定に取り組んでおりますので、それに併せて、次期総合戦略を総合計画の計画期間と合わせる形で一体的に作成し、目標を示して、各部局の施策の方向性をそろえる、部局横断的な戦略として施策の展開を図ってまいります。
  • プレミアム付商品券・水道料金減免

    市長は、プレミアム付商品券事業が市民生活の支援と地域経済の下支えを目的としたものであり消費喚起・経済循環の促進に一定の効果があったと述べ、水道料金については毎月1件当たり約1,000円の減免を実施して市民生活の負担軽減に寄与していると述べた。

    本事業の実施により、市民の皆様の消費喚起及び地域内の経済循環の促進に一定の効果があったと認識しております。
  • 物価高騰対策・エアコン設置助成

    市長は、物価高騰対策として国の交付金を活用しつつ、高齢者および生活保護世帯を対象とした新規エアコン設置助成を市単独事業として実施する方針を示し、命を守る施策として位置づけていると述べた。

    今回の補正予算における物価高騰対策の中では、高齢者や生活保護世帯を対象とした新規エアコン設置助成について、市単独事業として実施することとしております。これは、交付金対象事業でカバーされない新規購入の部分について、「命を守る施策」として、市長としての強い思いで実施するものです。
  • 企業誘致・産業用地確保

    市長は、企業誘致について用地不足を課題としつつ、新規拡大地の確保を含め県および開発公社と相談しながら積極的に進めている状況にあると述べた。

    企業誘致に関しましては、現在担当部のほうで、場所がないということから、新規拡大地を含めて前向きに、県と相談しながら、また開発公社と相談しながら進めている状況にありますので、積極的に行っていく予定でおります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

筑西市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
20%
19.8%
+0.2%
行政運営 1件
20%
12.3%
+7.7%
土地・環境 1件
20%
11.7%
+8.3%
生活基盤 1件
20%
21%
-1%
人口基盤 1件
20%
17.9%
+2.1%

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