新市民病院の整備
市民病院の再編・新病院整備を進め、地域医療体制の確保と跡地活用にも取り組む。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年9月29日
市民病院・済生会への指定管理移行
市長は、来年度から済生会による指定管理者制度へ移行することについて、全国的に県立病院の赤字が顕著な中、民間運営形態への移行は流れとして悪くないと述べた。また、済生会トップから前向きな表明があったとし、市は設置者として監視・共同の形で関与すると述べた。
このタイミングで済生会という民間の運営形態にある意味バトンタッチをするということにつきましては、この流れ的には非常に悪くない流れだというふうに思っております。…済生会のトップが何としてでもこれはいい形で進めていきたいという表明もいただいておりますので、市としましても、この環境下、非常にいいタイミングだったなというふうな認識でおります。
議事録原文 ↗ -
2025年9月29日
つつじが丘地区の医療・商業施設充実
市長は、HESTA大倉等の参画者とともに、つつじが丘地区への医師誘致およびスーパー等商業施設の充実化に向けた具体的な案の整理が進んでいると述べた。最終決定には至っていないが、年内ないし年度内に報告できる方向で詰めていきたいと述べた。
具体的には最終確定はしておりませんので、正式にはお伝えはできない状況ではありますけども、具体的な案を今いろんな形で整理をしている状況まで来ておりますので、しかるべきタイミングで、参画者にお許しを得た段階で公表はしていきたいと思います。…めどとしては、私としては年内めど、もしくは年度内で何とか皆さんに報告をさせていただけるような方向で詰めていきたいなというふうに考えています。
議事録原文 ↗ -
2025年9月26日
市民病院経営
市長は、三田市民病院事業会計が医業収入の増加があったものの補助金の減少や物価高騰の影響により約7億6,082万円の純損失となったと述べ、引き続き経営改善に取り組むと説明した。
三田市民病院事業会計につきましては、医業収入の増加が見られたものの、補助金の減少や物価高騰による医業費用増加の影響により7億6,082万円の純損失となっております。全国的に公立病院の経営環境が大変厳しい状況でありますが、市民に信頼される地域の中核病院として、引き続きさらなる経営改善に取り組んでまいります。
議事録原文 ↗ -
2025年9月25日
市民病院事業会計・経営状況
市長は、三田市民病院事業会計について、医業収入の増加があった一方、補助金の減少と物価高騰による医業費用増加の影響で7億6,082万円の純損失となったと説明し、引き続き経営改善に取り組む意向を述べた。
三田市民病院事業会計につきましては、医業収入の増加が見られたものの、補助金の減少や物価高騰による医業費用増加の影響により7億6,082万円の純損失となっております。全国的に公立病院の経営環境が大変厳しい状況でありますが、市民に信頼される地域の中核病院として、引き続きさらなる経営改善に取り組んでまいりたいと考えております。
議事録原文 ↗ -
2025年9月24日
三田市民病院の経営状況
市長は、病院の純損失について医業収益の増加があったものの補助金の減少と物価高騰による費用増加が要因であると述べ、済生会理事長や神戸大学医局と連携しながら収益改善に取り組んでいると説明した。
収益も約2億円ぐらい上がっているんですけども、それを上回る人件費と物価の高騰がありますんで、その分が結果的にはマイナスになっていますので、基本的には、今、院長が替わりまして、例えば消化器系の医者をもう一人呼ぶだとか、それから脳神経外科の人を呼んでもらったとか
議事録原文 ↗