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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

兵庫県

三田市

市長 田村克也 / 公約 7件

3.6倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 28.6%(全国比 +20.5%)

人口減少と新病院整備に伴う財政難に直面する三田市。令和7〜16年度で約93億円の収支不足が見込まれる。この街で初の市長を務めるのが田村克也だ。関西大学法学部を出て第一勧業銀行(現みずほ銀行)などに勤めた民間出身で、2023年の選挙戦で現職を1,013票差で破り初当選した。掲げる柱は子育て支援による人口減少の歯止め、公共施設の「縮充」、そして財政の立て直しである。

Profile市長の横顔

前職
民間企業
出身大学
関西大学(文系)
当選回数
1(初当選 2023)
直近の選挙
選挙戦
出身
外部
生年
1966年
元銀行員民間出身第一勧業銀行(現みずほ銀行)保育事業支援会社勤務政治経験なしで初当選

生活基盤

新市民病院の整備

市民病院の再編・新病院整備を進め、地域医療体制の確保と跡地活用にも取り組む。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月29日

    市民病院・済生会への指定管理移行

    市長は、来年度から済生会による指定管理者制度へ移行することについて、全国的に県立病院の赤字が顕著な中、民間運営形態への移行は流れとして悪くないと述べた。また、済生会トップから前向きな表明があったとし、市は設置者として監視・共同の形で関与すると述べた。

    このタイミングで済生会という民間の運営形態にある意味バトンタッチをするということにつきましては、この流れ的には非常に悪くない流れだというふうに思っております。…済生会のトップが何としてでもこれはいい形で進めていきたいという表明もいただいておりますので、市としましても、この環境下、非常にいいタイミングだったなというふうな認識でおります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月29日

    つつじが丘地区の医療・商業施設充実

    市長は、HESTA大倉等の参画者とともに、つつじが丘地区への医師誘致およびスーパー等商業施設の充実化に向けた具体的な案の整理が進んでいると述べた。最終決定には至っていないが、年内ないし年度内に報告できる方向で詰めていきたいと述べた。

    具体的には最終確定はしておりませんので、正式にはお伝えはできない状況ではありますけども、具体的な案を今いろんな形で整理をしている状況まで来ておりますので、しかるべきタイミングで、参画者にお許しを得た段階で公表はしていきたいと思います。…めどとしては、私としては年内めど、もしくは年度内で何とか皆さんに報告をさせていただけるような方向で詰めていきたいなというふうに考えています。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月26日

    市民病院経営

    市長は、三田市民病院事業会計が医業収入の増加があったものの補助金の減少や物価高騰の影響により約7億6,082万円の純損失となったと述べ、引き続き経営改善に取り組むと説明した。

    三田市民病院事業会計につきましては、医業収入の増加が見られたものの、補助金の減少や物価高騰による医業費用増加の影響により7億6,082万円の純損失となっております。全国的に公立病院の経営環境が大変厳しい状況でありますが、市民に信頼される地域の中核病院として、引き続きさらなる経営改善に取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月25日

    市民病院事業会計・経営状況

    市長は、三田市民病院事業会計について、医業収入の増加があった一方、補助金の減少と物価高騰による医業費用増加の影響で7億6,082万円の純損失となったと説明し、引き続き経営改善に取り組む意向を述べた。

    三田市民病院事業会計につきましては、医業収入の増加が見られたものの、補助金の減少や物価高騰による医業費用増加の影響により7億6,082万円の純損失となっております。全国的に公立病院の経営環境が大変厳しい状況でありますが、市民に信頼される地域の中核病院として、引き続きさらなる経営改善に取り組んでまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月24日

    三田市民病院の経営状況

    市長は、病院の純損失について医業収益の増加があったものの補助金の減少と物価高騰による費用増加が要因であると述べ、済生会理事長や神戸大学医局と連携しながら収益改善に取り組んでいると説明した。

    収益も約2億円ぐらい上がっているんですけども、それを上回る人件費と物価の高騰がありますんで、その分が結果的にはマイナスになっていますので、基本的には、今、院長が替わりまして、例えば消化器系の医者をもう一人呼ぶだとか、それから脳神経外科の人を呼んでもらったとか
    議事録原文 ↗

小中学校の再編

小中学校の再編について「新たな方向性を示したい」として教育環境の再構築を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月29日

    学校給食費の無償化・質の確保

    市長は、給食費無償化に至る経緯を「質の担保」「物価高騰対応」「無償化」の3段階と位置づけ、令和6年度は2.5段階目、令和7年度で3段階目に達したと述べた。今後は契約農家等を含めた質の担保と安定供給を主眼に取組を広げていく考えを示した。

    給食費の無償化、それからまずは質の担保、それがこの令和6年度で見込まれています。さらに、物価高騰分、それに3階建てと考えております、給食費につき。その3階建てまで行って、やっと無償化ができたというのがこの三田市の令和7年度の予算になっております。
    議事録原文 ↗

財政・施設

公共施設の『縮充』

限られた財政の中で施設を縮小と充実の両立(縮充)により最適化する公共施設マネジメントを進める。

財政健全化(未来への財政ロードマップ)

令和7〜16年度で約93億円の収支不足が見込まれる中、新病院整備に備える基金設置など財政運営の立て直しを進める。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月29日

    市民病院・済生会への指定管理移行

    市長は、来年度から済生会による指定管理者制度へ移行することについて、全国的に県立病院の赤字が顕著な中、民間運営形態への移行は流れとして悪くないと述べた。また、済生会トップから前向きな表明があったとし、市は設置者として監視・共同の形で関与すると述べた。

    このタイミングで済生会という民間の運営形態にある意味バトンタッチをするということにつきましては、この流れ的には非常に悪くない流れだというふうに思っております。…済生会のトップが何としてでもこれはいい形で進めていきたいという表明もいただいておりますので、市としましても、この環境下、非常にいいタイミングだったなというふうな認識でおります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月26日

    市民病院経営

    市長は、三田市民病院事業会計が医業収入の増加があったものの補助金の減少や物価高騰の影響により約7億6,082万円の純損失となったと述べ、引き続き経営改善に取り組むと説明した。

    三田市民病院事業会計につきましては、医業収入の増加が見られたものの、補助金の減少や物価高騰による医業費用増加の影響により7億6,082万円の純損失となっております。全国的に公立病院の経営環境が大変厳しい状況でありますが、市民に信頼される地域の中核病院として、引き続きさらなる経営改善に取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月25日

    市民病院事業会計・経営状況

    市長は、三田市民病院事業会計について、医業収入の増加があった一方、補助金の減少と物価高騰による医業費用増加の影響で7億6,082万円の純損失となったと説明し、引き続き経営改善に取り組む意向を述べた。

    三田市民病院事業会計につきましては、医業収入の増加が見られたものの、補助金の減少や物価高騰による医業費用増加の影響により7億6,082万円の純損失となっております。全国的に公立病院の経営環境が大変厳しい状況でありますが、市民に信頼される地域の中核病院として、引き続きさらなる経営改善に取り組んでまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月24日

    三田市民病院の経営状況

    市長は、病院の純損失について医業収益の増加があったものの補助金の減少と物価高騰による費用増加が要因であると述べ、済生会理事長や神戸大学医局と連携しながら収益改善に取り組んでいると説明した。

    収益も約2億円ぐらい上がっているんですけども、それを上回る人件費と物価の高騰がありますんで、その分が結果的にはマイナスになっていますので、基本的には、今、院長が替わりまして、例えば消化器系の医者をもう一人呼ぶだとか、それから脳神経外科の人を呼んでもらったとか
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月24日

    三田市民病院の資金調達・借入金利

    市長は、病院の借入条件について金利上昇を認識しつつ、返済条件の見直しや短期金利での借り入れ等を担当部署と検討していると述べた。

    返済条件含めて、長期の部分も例えばロールをして短期金利並みに借り入れたとか、そういうことも私のほうから一応話をしていますんで、今後の運用としましては、そういったことで、例えばみずほ銀行にもそんな相談もしたりはしております。
    議事録原文 ↗

人口基盤

人口減少の歯止め・子育て支援

「今、人口減少を止めなければ三田市の未来はない」として子育て政策を手厚くする方針を掲げ、子ども医療費無料化などに取り組む。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月29日

    つつじが丘地区の医療・商業施設充実

    市長は、HESTA大倉等の参画者とともに、つつじが丘地区への医師誘致およびスーパー等商業施設の充実化に向けた具体的な案の整理が進んでいると述べた。最終決定には至っていないが、年内ないし年度内に報告できる方向で詰めていきたいと述べた。

    具体的には最終確定はしておりませんので、正式にはお伝えはできない状況ではありますけども、具体的な案を今いろんな形で整理をしている状況まで来ておりますので、しかるべきタイミングで、参画者にお許しを得た段階で公表はしていきたいと思います。…めどとしては、私としては年内めど、もしくは年度内で何とか皆さんに報告をさせていただけるような方向で詰めていきたいなというふうに考えています。
    議事録原文 ↗

行政運営

公民連携の推進

神姫バス等の民間企業との連携協定や人事交流など、公民連携による自治体経営を推進する。

経済・税源

観光振興・シティホテル誘致

観光振興に力を入れ、シティホテルの誘致構想を掲げる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月29日

    ゴルフ場・観光振興(公民連携)

    市長は、楽天グループ等のブレーンと連携しながら市内7つのゴルフ場への公民連携による側面支援を検討していると述べた。入り込み観光客数27万2,000人のポテンシャルを滞在型観光につなげることを目指しているとも述べた。

    7つのゴルフ場に対して、これから例えば楽天グループ、そしてそれらのブレーンの方たちと一緒に公民連携として市が側面の支援をしていくという腹案はありますけども、まだこれからの話なんで、ここでお伝えすることはなかなか難しいんですけども、しっかりと、今までのいわゆる既成概念を取っ払った形で、大胆にゴルフ場とリレーションを組んでいって、やっていきたいというふうに今走り始めております
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

田村克也 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 42件

2025年12月23日 市長の発言 3回

2025-12-23

  • 物価高騰対策・補正予算(一般会計)

    令和7年度一般会計補正予算(第9号)として、水道基本料金免除の準備経費補助金435万円、家計応援給付金5億6,835万円、子育て応援手当3億3,696万円を含む総額9億966万円の増額補正を提案した。また、家計応援給付金給付事業を令和8年度に繰り越すための限度額設定も合わせて提案した。

    物価高騰対策といたしまして、市民や事業者への支援として実施する水道基本料金2期4か月分の免除に要する準備経費を水道事業会計へ支出する補助金435万円、食料品の物価高騰の影響を受けている家計に対して速やかに的確な支援を行うための食料品価格高騰支援としての家計応援給付金給付事業に係る経費として5億6,835万円、物価高対応子育て応援手当といたしまして、物価高の影響を強く受けている子育て世帯を支援するための子育て応援手当として3億3,696万円をそれぞれ増額し
  • 物価高騰対策・補正予算(水道事業会計)

    令和7年度水道事業会計補正予算(第1号)として、水道基本料金免除の準備経費435万円の収益的支出増額と、それに伴う一般会計補助金435万円の収益的収入増額を提案した。

    水道基本料金の免除の準備経費として435万円の収益的支出の増額をする一方、これに伴う一般会計補助金435万円の増額に係る収益的収入の補正をしようとするものであります。
  • 固定資産評価員関連・条例改正

    副市長と固定資産評価員を兼務していた西田和明氏の後任に暫定的に一般職職員を選任するにあたり、所要の規定整備のため「三田市固定資産評価員の給料及び旅費支給等に関する条例」の一部改正を提案した。

    副市長と兼ねて同評価員を務めております西田和明氏の後任に暫定的に一般職の職員を選任するに当たり、所要の規定の整備を行う必要が生じたため、当該条例の一部を改正しようとするものであります。
  • 人事案件(監査委員・教育委員・公平委員会委員・固定資産評価員)

    任期満了に伴う監査委員の交代(増田豊氏を新任)、教育委員会委員の再任(中野文雄氏)、死去に伴う公平委員会委員の補充(米田耕士氏)、辞任に伴う固定資産評価員の交代(財務部長・櫻井俊幸氏)について、それぞれ議会の同意を求めた。

    新たに増田豊氏を委員に選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求めるものであります。…三田市公平委員会委員朝本行夫氏が死去されましたので、その後任の委員として、米田耕士氏を委員に選任いたしたく…財務部長の櫻井俊幸を選任いたしたく、地方税法第404条第2項の規定により議会の同意を求めるものであります。
  • フラワータウン活性化予算の否決に関する所感

    議案第104号(一般会計補正予算第7号)が否決されたことについて、市長は当該予算がフラワータウン再生にとって極めて重要なものであったとの認識を示し、市民やイオンリテール株式会社に対して心苦しさを感じると述べた。今後の対応については関係各所との協議を経て速やかに決定・公表するとした。

    本補正予算案は、人口減少や高齢化が急速に進むフラワータウンの再生にとって極めて重要な予算であったと考えております。…提案者といたしましては、市の計画に期待を寄せていただいた市民の皆様、そしてイオンリテール株式会社の皆様に対しまして、大変心苦しく感じております。
このほかの答弁 1件を見る
  • 令和8年度予算編成・今後の市政方針

    令和8年度予算編成に向けて国・県の動向を注視しつつ影響を把握しながら作業を進めるとし、「こどもを核としたまちづくり」によりすべての世代にとって暮らしやすいまちを目指すと述べた。

    本市といたしましても、これらの動向を注視し、その影響等を的確に把握しながら予算編成作業を行い、「こどもを核としたまちづくり」を行うことで、すべての世代にとって暮らしやすいまちを目指してまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月29日 市長の発言 23回

2025-09-29

  • 令和6年度決算・財政状況

    市長は、令和6年度一般会計決算において実質収支額が7億8,098万円の黒字となり、財政調整基金を取り崩さずに7年連続で基金残高を増加させたと述べた。一方、地方交付税等依存財源の動向や基金の適正確保が引き続き課題であるとも述べた。

    一般会計の決算では、歳入が歳出を上回り、翌年度へ繰越しするべき財源を除いた実質収支額は7億8,098万円の黒字となりました。また、財政調整基金を取り崩さずに黒字を確保したことから、7年連続で基金残高を増加させることができました。
  • 財政ロードマップ・財政健全化

    市長は、93億円の収支不足が見込まれる財政ロードマップ(案)はあくまで案であり、市民への過度な不安を煽ることは避けるべきとした上で、タウンミーティング等を通じて市民と課題を共有し、内容の変更や時期の修正もあり得ると述べた。

    93億円の収支不足が見込まれる財政ロードマップ(案)につきましては、あくまで案であって、何度も申し上げるとおり、過去にやらなければいけなかった、やってなかったことを、今回市民の皆さんと一緒にタウンミーティング等々を通じて、その背景、それからやらなければいけない理由を一緒になって考えていただくことが主眼の一つであります。
  • 令和8年度予算編成方針

    市長は、令和6・7年度はこどもを核としたまちづくりを進めてきたとし、令和8年度予算についても同方針を具体化しながら、これまで先送り・未着手だった課題にも着手する「夢のある予算」を目指すと述べた。

    今まで着手すらしてなかったことも取り組んでいくということを財政ロードマップ(案)に盛り込んでおりますから、そういうことでも令和7年度に取り組み始め、それから8年度以降につきましても、そういう先送りをしてきた、着手をしてこなかったことについて、しっかりと着手しつつ、夢のある予算をつくっていきたいというふうに思っています。
  • 株式会社サンフラワーの経営・決算

    市長は、株式会社サンフラワーの株式取得は経営安定化のためであると改めて述べた。また、同社の決算公表が遅れている背景としてオーナーチェンジ過渡期というセンシティブな事情があるとし、担当部長の「鋭意努力」という答弁への理解を求めた。

    経営の安定化ということに資するものだという判断をして、株を取りに行った。そこはまず共通の理解としていただきたいと思います。…オーナーチェンジをした今過渡期でありますから、そういったこともありまして、むやみに遅らせているとか、そういう話ではなくて、そういう背景もありますから、先ほど辻下産業振興部長が答弁したとおりの鋭意努力という言葉になっておることにつきましても理解いただきたいと思います。
  • 地域コミュニティ・自治会課題

    市長は、自治会等に関する課題は従前からあるとした上で、当局においても最優先に近い課題として議論しており、スピード感を持って早急に整理していく方向であると述べた。

    これはもう当局におきましても、ずっと最優先課題に近いぐらいのところで議論はしております。スピード感を持ってやるということで今整理をしておるさなかでありますので、ゆっくりと整理していくという方向ではなくて、早急にこれはおっしゃるような当市における課題、そこを踏まえまして整理をしていきたいというふうに思っておりますので、ご理解いただきたいと思います。
このほかの答弁 12件を見る
  • 市民病院・済生会への指定管理移行

    市長は、来年度から済生会による指定管理者制度へ移行することについて、全国的に県立病院の赤字が顕著な中、民間運営形態への移行は流れとして悪くないと述べた。また、済生会トップから前向きな表明があったとし、市は設置者として監視・共同の形で関与すると述べた。

    このタイミングで済生会という民間の運営形態にある意味バトンタッチをするということにつきましては、この流れ的には非常に悪くない流れだというふうに思っております。…済生会のトップが何としてでもこれはいい形で進めていきたいという表明もいただいておりますので、市としましても、この環境下、非常にいいタイミングだったなというふうな認識でおります。
  • 保育士確保・就職フェア

    市長は、市が関与する保育士就職フェアが全国的に見ても盛況であると述べた。また、保育士資格取得者の多くが現場に就職しないか早期離職するという全国的実態を踏まえ、潜在保育士を顕在化する取組を所管課に指示していると述べた。

    新卒者の半分が資格を取っただけで、現場に就職しない。その残った、就職した半分がさらに5年以内に離職するという現実が全国的にあります。ですから、学校を出ても4分の1しか5年後には就職していないという背景があります。今後、三田市は、それを例えば潜在保育士として考えた場合に、4分の3を三田市に住んでいただいている方、三田市近隣に住んでいただいている方を、潜在保育士を具現化する、顕在化するような取組もしてほしいということで、所管課のほうに従前から指示をしておりま
  • 城山公園・運動施設の管理・修繕

    市長は、城山公園の指定管理者への丸投げではなく随時点検・指示を行っていると述べた。大規模修繕については、城山公園や駒ヶ谷運動公園等に課題があることを認識しつつ、財政ロードマップ(案)策定中であっても全て縮小するわけではないとし、来年度予算の場での議論を求めた。

    大規模修繕につきましては、城山公園だけではなくて、駒ヶ谷運動公園を含めて、体育館、運動場など、いろんな形で課題が出てきているのは認識はしております。…財政ロードマップ(案)を策定しているから全て縮小するということではありませんので
  • 移住・定住促進・人口減少対策

    市長は、市内住み替えへの補助は現状存在しないと述べつつ、子育て世代向け住み替え施策の検討や市民が市外へ転出しにくくする施策の検討を今後図っていきたいと述べた。また、若年層の流出を施策で引き止めることは難しいとし、Uターン施策を息の長い取組として検討する考えを示した。

    学校を卒業して出る人を一旦止めるって、なかなかこれ施策は難しい、これ現実ではそうだと思いますけども…申し上げたように、イメージ感としては、例えば結婚、就職を機に一定期間市外に出てから帰っていただくUターンで施策を打っていきたいと思っています。
  • こどもを核としたまちづくり・施策の段階的展開

    市長は、令和7年度に実施した6つの無料化や移住・定住補助の拡充について、その効果を見ながら施策を継続・拡充していく段階であるとし、現時点での大幅なシフトチェンジは早いと述べた。

    シフトチェンジするにはまだちょっと早いと思っていまして、同時に策を打っていくということを当然やっていきます。まだこどもを核としたまちづくりというか、令和7年度に6つの無料化、それから令和6年度で移住・定住の補助を上げたばっかりですから、その辺の効果を含めて見ながら
  • ゴルフ場・観光振興(公民連携)

    市長は、楽天グループ等のブレーンと連携しながら市内7つのゴルフ場への公民連携による側面支援を検討していると述べた。入り込み観光客数27万2,000人のポテンシャルを滞在型観光につなげることを目指しているとも述べた。

    7つのゴルフ場に対して、これから例えば楽天グループ、そしてそれらのブレーンの方たちと一緒に公民連携として市が側面の支援をしていくという腹案はありますけども、まだこれからの話なんで、ここでお伝えすることはなかなか難しいんですけども、しっかりと、今までのいわゆる既成概念を取っ払った形で、大胆にゴルフ場とリレーションを組んでいって、やっていきたいというふうに今走り始めております
  • つつじが丘地区の医療・商業施設充実

    市長は、HESTA大倉等の参画者とともに、つつじが丘地区への医師誘致およびスーパー等商業施設の充実化に向けた具体的な案の整理が進んでいると述べた。最終決定には至っていないが、年内ないし年度内に報告できる方向で詰めていきたいと述べた。

    具体的には最終確定はしておりませんので、正式にはお伝えはできない状況ではありますけども、具体的な案を今いろんな形で整理をしている状況まで来ておりますので、しかるべきタイミングで、参画者にお許しを得た段階で公表はしていきたいと思います。…めどとしては、私としては年内めど、もしくは年度内で何とか皆さんに報告をさせていただけるような方向で詰めていきたいなというふうに考えています。
  • ニュータウン地区(フラワータウン等)との協定

    市長は、イオンリテール株式会社および株式会社北摂コミュニティ開発センターとの協定内容はすでに公表・配布済みであるとし、商業施設の具体的な規模等は協定に記載されていないとして、協定内容を改めて確認した上での質疑を求めた。

    昨年の12月25日にイオンリテール(株)、それから(株)北摂コミュニティ開発センターと協定をさせていただいた内容は、公表をしていますし、別途お配りしていると思うんですね。  見ていただいたら分かるように、そこに別に商業施設等複合化をして、例えばその段階で3階建てができる、3階建てができなければ2階建てで残るという、一切何も書いていません、そこは。
  • 黒枝豆・農畜産物のブランド化(公民連携)

    市長は、黒枝豆を使ったコスメ試作品の作成に係る原材料費として僅かな市費を投じているが、それ以上の市費投入は現在考えておらず、製造から出口戦略まで公民連携の枠組みで進めていると述べた。

    市費の投入につきましては、原則これ公民連携の中でありますんで、市費の投入は現在、これ以上は考えていないです。製造から出口戦略まで、そういう仕組みを公民連携で今つくっていっておりましてね。
  • 災害対応・連携協定の整備

    市長は、災害に関する連携協定を短期間で複数締結してきたとし、今後は締結した協定を実効性あるものにするため、課をまたいで整理しシミュレーションを行いながら、子どもへの寄り添い対応を含めた体制を検討していくと述べた。

    絵に描いた餅にならないように、やはりここ職員が今結んでいる連携協定をどう生かしていけるかということと…連携協定をどんどん広げていっていますけども、そこは整理する今タイミングかなと思いますんで、おっしゃるように、いろんなシミュレートをしまして、どうやって寄り添っていくかということにつきまして、課をまたいで整理していきたいと考えております。
  • 学校給食費の無償化・質の確保

    市長は、給食費無償化に至る経緯を「質の担保」「物価高騰対応」「無償化」の3段階と位置づけ、令和6年度は2.5段階目、令和7年度で3段階目に達したと述べた。今後は契約農家等を含めた質の担保と安定供給を主眼に取組を広げていく考えを示した。

    給食費の無償化、それからまずは質の担保、それがこの令和6年度で見込まれています。さらに、物価高騰分、それに3階建てと考えております、給食費につき。その3階建てまで行って、やっと無償化ができたというのがこの三田市の令和7年度の予算になっております。
  • 情報発信・広報媒体

    市長は、SNSや紙媒体に加え、人が集まる場所や若者が集う場所に新たな仕掛けを設けた情報発信の取組を令和8年度予算に盛り込む方向で計画していると述べた。

    新しい媒体を基に発信していくことを計画しておりまして、そこに関しまして、恐らく令和8年度予算に盛り込まれるだろうと思われますけども、今計画をしている媒体につきまして、それは人がたくさん集まる場所、それから若者が集うような場所にそういう仕掛けを加えて情報発信を今まで以上にやっていくような、新たにそういう取組を今考えているという状況であります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月26日 市長の発言 4回

2025-09-26

  • 令和6年度決算概要

    市長は、一般会計で約7億8,098万円の黒字、一般・特別会計合算で約9億4,681万円の黒字を計上したと述べ、財政健全化判断比率の4指標がいずれも早期健全化基準を下回っていると説明した。

    一般会計では7億8,098万円の黒字を計上し、特別会計の5会計全て収支不足は生じておりません。一般、特別会計を合わせた黒字額は9億4,681万円となりました。
  • 市民病院経営

    市長は、三田市民病院事業会計が医業収入の増加があったものの補助金の減少や物価高騰の影響により約7億6,082万円の純損失となったと述べ、引き続き経営改善に取り組むと説明した。

    三田市民病院事業会計につきましては、医業収入の増加が見られたものの、補助金の減少や物価高騰による医業費用増加の影響により7億6,082万円の純損失となっております。全国的に公立病院の経営環境が大変厳しい状況でありますが、市民に信頼される地域の中核病院として、引き続きさらなる経営改善に取り組んでまいります。
  • 詐欺被害対策・法律相談

    市長は、三田市で大口の詐欺被害が続いている現状に触れ、警察署・行政書士・司法書士・弁護士等と庁内で連携しながら、相談テーマを絞ったアナウンスを行い市民に寄り添っていく考えを示した。

    今三田市におきましては大口の詐欺被害が続いております。大口の詐欺被害がありましたんで、それに追い打ちをかけて集中しているという傾向があります。これにつきましては、警察署長が替わりましたけども、そういったことでしっかり連携していくということをやっていく。
  • 三田牛ブランド振興・農業支援

    市長は、三田牛が今年1月からサウジアラビアへのハラール認証出荷を開始したことに触れ、国内外でのブランド力向上や新規酪農家の確保に向けた取組が重要であるとし、来年度予算においても積極的に新規事業を検討していく意向を示した。

    今年の1月からサウジアラビアにハラール認証を受けて出荷されたんです。実はサウジアラビアは今、神戸ビーフが一番人気のあるビーフなので、日本からもう一つの地域からビーフはないかということで、三田牛が世界で選ばれて出荷され始めたんです。
  • 植栽管理・道路環境整備

    市長は、令和7年度予算において業者の意識改革や剪定基準の明確化、業者間の合同パトロール導入など植栽管理の運用ルールを変更したと述べ、竹チップ・砂利チップの試行導入を令和8年度以降に拡大するか検証中であると説明した。

    剪定の基準のところの徹底を図りました。例えば1回切るその長さをしっかりと決めて、業者ごとにばらつきがないように決めて、かつそれがちゃんとできているかどうかというチェック機能につきましては、いわゆる業者間でお互い合同パトロールをするようにしています。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月25日 市長の発言 4回

2025-09-25

  • 令和6年度決算・財政状況

    市長は令和6年度決算について、一般会計で7億8,098万円の黒字、特別会計5会計で収支不足なし、企業会計(水道・下水道)で合計7億2,586万円の純利益となったと説明した。また、財政健全化判断比率の4指標がいずれも早期健全化基準を下回っていると述べた。

    一般会計では7億8,098万円の黒字を計上し、特別会計の5会計全て収支不足は生じておりません。一般、特別会計を合わせた黒字額は9億4,681万円となりました。企業会計では、水道事業会計と下水道事業会計は合わせて7億2,586万円の純利益を計上しております。
  • 市民病院事業会計・経営状況

    市長は、三田市民病院事業会計について、医業収入の増加があった一方、補助金の減少と物価高騰による医業費用増加の影響で7億6,082万円の純損失となったと説明し、引き続き経営改善に取り組む意向を述べた。

    三田市民病院事業会計につきましては、医業収入の増加が見られたものの、補助金の減少や物価高騰による医業費用増加の影響により7億6,082万円の純損失となっております。全国的に公立病院の経営環境が大変厳しい状況でありますが、市民に信頼される地域の中核病院として、引き続きさらなる経営改善に取り組んでまいりたいと考えております。
  • 自殺対策・ゲートキーパー養成

    市長は、ゲートキーパー養成に関連して、市が立ち上げた取組においてブルーサンダーズの女子野球選手がボランティアで広報活動を行い、協賛者も募って自殺対策予防ビデオを作成したと説明した。

    これは市が立ち上げたものですが、ブルーサンダーズの女子野球選手に広報活動をしてもらって、一応、ボランティアでやっていただきました。これはまさに、ブルーサンダーズと、あと協賛者も募り、そういう自殺対策予防ビデオを、ご記憶があるかと思いますけれども、あれがそんな中の費用の一部に入っているということです。
  • 高齢者訪問事業・長寿記念事業

    市長は、最高齢者等への訪問を自ら行った経験を踏まえ、市外から呼び寄せられた高齢者が増加傾向にありニュータウン転入者にその傾向が強いと述べ、今後も記念事業を廃止せずに継続していく意向を示した。

    市外から来られた方が追加で増えていくという傾向にありますので、その辺も踏まえてこれからも、こういう記念事業も含めて、廃止しないようにやっていきたいと思います。
  • シルバー人材センター・会員確保

    市長は、シルバー人材センターの会員減少要因として定年延長による就労継続と気候変動による担い手減少を挙げ、市が屋内軽作業など委託業務の発掘に取り組んでいるとともに、センター側も夫婦会員割引等の工夫で登録数・実働者数の増加を図っていると述べた。

    我々もシルバー人材センターとその辺の会員を増やすという取組を一緒にやっていきたいという話をしておりまして、例えば市の業務の委託を、例えば屋内で何か軽作業ができるような、市からのそういう仕事がないかみたいなところを探したり、そういう動きをしています。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月24日 市長の発言 10回

2025-09-24

  • 令和6年度決算概要

    市長は、一般会計で7億8,098万円の黒字、企業会計で水道・下水道合計7億2,586万円の純利益を計上した一方、三田市民病院事業会計では7億6,082万円の純損失が生じたと述べた。また、財政健全化判断比率の4指標がいずれも早期健全化基準を下回っていると説明した。

    一般会計では7億8,098万円の黒字を計上し、特別会計の5会計全て収支不足は生じておりません。一般、特別会計を合わせた黒字額は9億4,681万円となりました。企業会計では、水道事業会計と下水道事業会計を合わせて7億2,586万円の純利益を計上しております。
  • 三田市民病院の経営状況

    市長は、病院の純損失について医業収益の増加があったものの補助金の減少と物価高騰による費用増加が要因であると述べ、済生会理事長や神戸大学医局と連携しながら収益改善に取り組んでいると説明した。

    収益も約2億円ぐらい上がっているんですけども、それを上回る人件費と物価の高騰がありますんで、その分が結果的にはマイナスになっていますので、基本的には、今、院長が替わりまして、例えば消化器系の医者をもう一人呼ぶだとか、それから脳神経外科の人を呼んでもらったとか
  • 三田市民病院の資金調達・借入金利

    市長は、病院の借入条件について金利上昇を認識しつつ、返済条件の見直しや短期金利での借り入れ等を担当部署と検討していると述べた。

    返済条件含めて、長期の部分も例えばロールをして短期金利並みに借り入れたとか、そういうことも私のほうから一応話をしていますんで、今後の運用としましては、そういったことで、例えばみずほ銀行にもそんな相談もしたりはしております。
  • ふるさと納税の収支の考え方

    市長は、ふるさと納税の発信においてタックスイン(寄附収入)のみを基準とする全国共通の方式を採用しており、タックスアウト分を含めた純増減の表示は混乱を招くため行わないと述べた。また、広報誌で説明済みであるとした。

    ふるさと納税の基本は、幾らふるさと納税の仕組みで入ってくるか、それ大きく言うと、個人と企業版ふるさと納税があります。個人については、中間業者とか入れないと基本的には増えないんですよ。私が市長着任したときには中間業者入っていなかったんですね。だから、ずっと減り続けていて、もしそのまま放っていれば8,000万円ぐらいになっていたんです、昨年は。
  • ふるさと納税・個人寄附の取組

    市長は、就任時に中間業者を導入していなかった個人向けふるさと納税について、中間業者の活用等により令和6年度に約3億円まで増加したと述べた。

    それを中間業者を入れ、いろんなことを手を入れて、3億円に増えたということなんですね。
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  • ふるさと納税・企業版の取組

    市長は、企業版ふるさと納税についてトップセールスで企業に直接働きかけており、経費がかからず収益に直結するとして、令和6年度の700万円からの増加を目指すと述べた。

    企業版ふるさと納税も、全然低い水準なので、そこはトップセールスで企業に直接アタックをして、それを職員にも広げていっている、こんな動きしていますんで、基本的に入りが幾らかということをやらないと、もう話が整理ができないと思いますんで
  • ふるさと納税積立金の目的設定

    市長は、ふるさと納税の寄附目的を特定のテーマに限定せず汎用性を持たせた理由として、目的が限定されると他市町に寄附者が流れる可能性があること、および積立額の増加計画に対応するためであると説明した。

    目的によって寄附を振り分けして、選別する方がいらっしゃるんで、子どもということに仮に関心がない人がサイトを見に来て、目的が子どもに限定されていれば、ほかの、例えば市町にいかれるということと、あとは、令和5年度から積立てを、先ほどの売上げで言うと、経費があって純利益が半分としたら、それを積み立てていっていますんで
  • 職員の働き方改革・時間外勤務削減

    市長は、財政ロードマップ策定に合わせ時間外勤務の30%削減を目標に掲げ、週2回の定時退庁日設定や強制電源シャットダウン(9月29日試行開始)など具体的な取組を進めていると述べた。

    まず、その徹底を図り、それから定時退庁日以外の3日につきましても、基本的には一旦定時退庁の2日を徹底をしながら、職員の意識定着を見ながら定時退庁という風土をつくっていきたいというふうに今動いておりますので、まずは一つの目標としては、令和7年度は全体として30%の期間外勤務削減を目指す。
  • 市長交際費・渉外費の運用

    市長は、市長交際費および市長渉外事務費について、従来の基準に準拠して運用しており、就任後に支出範囲を拡大したものはないと述べた。また、新聞経費等については従来より削減して運用していると説明した。

    私が市長になってからその範囲を広げて、準用して広げたものは一つもないです。強いて言うと、企業訪問と言っていますけども、これは全国市長会に併せて全て行って、例えば全国市長会2日、3日あればその中に企業訪問が4社、5社あったり、それは従来とは違った動きになっていますけども、基本的には全国市長会の日程によって出張日数を従来から増やしたというようなことはなく
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

三田市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

財政・施設 2件
28.6%
8%
+20.5%
生活基盤 2件
28.6%
21%
+7.5%
経済・税源 1件
14.3%
19.8%
-5.5%
行政運営 1件
14.3%
12.3%
+2%
人口基盤 1件
14.3%
17.9%
-3.7%

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