市民病院の将来構想と医師確保
市民病院の指定管理者制度への移行と新病院建設の基本構想・基本計画を策定し、神戸大学との消化器がんの予防・早期発見に向けた共同研究などで医療の質向上を図る。
この公約に関する議会での発言 4件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月10日
市民病院の医師確保
市長は、市民病院将来構想を踏まえ、神戸大学や岡山大学に出向いて寄附講座を協議し、医師を1人でも確保することで経営改善につなげたいと説明した。
医師確保の今後の進め方という中で、渡部病院事業管理者とは寄附講座の関係のことについて、神戸大学のほうへ何回も出向きまして、今、協議も進めております。当然、神戸大学、岡山大学へも何回も行かせてはいただいておりますけど、医師確保が進んでいない中での打開策として、寄附講座の内容についての協議を今現在、進めております。 目標といたしましては、やはり1人でも医師確保した中で、経営改善を早くやっていきたいということでの進め方でございます。また、その医師確保を
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2025年12月19日
市民病院の指定管理者制度
市長は、高砂市民病院について、地域医療を途切れさせず持続可能な体制をつくるため指定管理者制度導入を決断し、市が施設や機能を保有したまま専門的経営で医療サービスを継続すると述べた。
高砂市民病院の管理運営を指定管理者に行わせるため、必要な改正を行うものであります。 市民病院についてでありますが、私は地域医療を途切れさせることなく、持続可能な体制を確立するため、指定管理者制度の導入を決断させていただきました。これは、高砂市から市民病院をなくすというものではなく、公立病院としての理念を守りながら、より安定した運営を図るための仕組みであります。病院の施設や機能は市が保有し、指定管理者による柔軟で専門的な経営の下、よりよい質の高い医
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2025年12月12日
予防医療と健康寿命
市長は、予防医療を病気やけがを防ぎ健康を維持増進する取組と位置づけ、第3次高砂市健康増進計画を健康・医療・福祉・介護・子育て分野と整合させて進めると説明した。
予防医療は、病気やけがを予防する医療であり、健康を維持・増進することを目的としております。健康寿命とは、自立して健康に生活できる期間のことであり、健康寿命を延ばす取組こそが予防医療に該当いたします。 国においては、第3次健康日本21に基づき、国民の健康増進を目指しており、また、兵庫県におきましても、第3次健康づくり推進実施計画を策定し、県民の健康づくりに取り組んでいるところです。 国・県の計画を踏まえ、本市におきましては、第3次高砂市健
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2025年12月10日
市民病院への基準外繰出し
市長は、市民病院の資金ショート対応として2億円の追加補正を重く受け止め、物価高騰などで経営改善が結果に結びついていないため一般会計からの基準外繰出しを求めると述べた。
資金ショートに対する補正、追加の2億円という大きな数字の補正予算につきましては、市長といたしましても大変重く受け止めております。 先ほど、局長のほうから、病院におきましてはやはり物価高騰であるとか、説明をさせていただきましたけど、やはりいろんな取組を病院事業管理者とともに今、取り組んでいるところではございますが、なかなか結果としては経営改善に結び付いていないという中で、今回の補正予算につきましては、やはり一般会計からの基準外繰出しという形でお願い
議事録原文 ↗