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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

兵庫県

高砂市

市長 都倉達殊 / 公約 9件

1.6倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 21% に対して 33.3%(全国比 +12.3%)

兵庫県南部の播磨臨海工業地帯に位置する高砂市は、1998年のピーク時から人口が約1万2千人減り、16年連続で減少が続く。2025年1月時点の人口は85,001人で、就職・結婚を機に転出する20歳代の流出が課題だ。この街で2期目を担うのが都倉達殊市長。地元出身で株式会社トクラの代表取締役社長を務めた経営者から2020年に初当選し、2024年の選挙戦で再選した。掲げる柱は「住んでみたいまちづくり」、市民病院の再構築、JR曽根駅周辺の整備である。

Profile市長の横顔

前職
民間企業
出身大学
南九州大学(理系)
当選回数
2(初当選 2020)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1959年
会社経営株式会社トクラ代表取締役社長・会長地元出身

Pledges公約 9件

都倉達殊 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

市民病院の将来構想と医師確保

市民病院の指定管理者制度への移行と新病院建設の基本構想・基本計画を策定し、神戸大学との消化器がんの予防・早期発見に向けた共同研究などで医療の質向上を図る。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    市民病院の医師確保

    市長は、市民病院将来構想を踏まえ、神戸大学や岡山大学に出向いて寄附講座を協議し、医師を1人でも確保することで経営改善につなげたいと説明した。

    医師確保の今後の進め方という中で、渡部病院事業管理者とは寄附講座の関係のことについて、神戸大学のほうへ何回も出向きまして、今、協議も進めております。当然、神戸大学、岡山大学へも何回も行かせてはいただいておりますけど、医師確保が進んでいない中での打開策として、寄附講座の内容についての協議を今現在、進めております。 目標といたしましては、やはり1人でも医師確保した中で、経営改善を早くやっていきたいということでの進め方でございます。また、その医師確保を
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月19日

    市民病院の指定管理者制度

    市長は、高砂市民病院について、地域医療を途切れさせず持続可能な体制をつくるため指定管理者制度導入を決断し、市が施設や機能を保有したまま専門的経営で医療サービスを継続すると述べた。

    高砂市民病院の管理運営を指定管理者に行わせるため、必要な改正を行うものであります。 市民病院についてでありますが、私は地域医療を途切れさせることなく、持続可能な体制を確立するため、指定管理者制度の導入を決断させていただきました。これは、高砂市から市民病院をなくすというものではなく、公立病院としての理念を守りながら、より安定した運営を図るための仕組みであります。病院の施設や機能は市が保有し、指定管理者による柔軟で専門的な経営の下、よりよい質の高い医
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月12日

    予防医療と健康寿命

    市長は、予防医療を病気やけがを防ぎ健康を維持増進する取組と位置づけ、第3次高砂市健康増進計画を健康・医療・福祉・介護・子育て分野と整合させて進めると説明した。

    予防医療は、病気やけがを予防する医療であり、健康を維持・増進することを目的としております。健康寿命とは、自立して健康に生活できる期間のことであり、健康寿命を延ばす取組こそが予防医療に該当いたします。 国においては、第3次健康日本21に基づき、国民の健康増進を目指しており、また、兵庫県におきましても、第3次健康づくり推進実施計画を策定し、県民の健康づくりに取り組んでいるところです。 国・県の計画を踏まえ、本市におきましては、第3次高砂市健
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    市民病院への基準外繰出し

    市長は、市民病院の資金ショート対応として2億円の追加補正を重く受け止め、物価高騰などで経営改善が結果に結びついていないため一般会計からの基準外繰出しを求めると述べた。

    資金ショートに対する補正、追加の2億円という大きな数字の補正予算につきましては、市長といたしましても大変重く受け止めております。 先ほど、局長のほうから、病院におきましてはやはり物価高騰であるとか、説明をさせていただきましたけど、やはりいろんな取組を病院事業管理者とともに今、取り組んでいるところではございますが、なかなか結果としては経営改善に結び付いていないという中で、今回の補正予算につきましては、やはり一般会計からの基準外繰出しという形でお願い
    議事録原文 ↗

高砂児童学園の建設と子育て支援

発達支援の中核機関として専門療育・家庭支援・相談支援・地域連携に対応する高砂児童学園を建設し、認定こども園の施設整備補助や時間単位利用の新通園給付制度を実施する。

教育環境の整備

中学校特別教室の空調化、小学校トイレの洋式化、介助員・スクールアシスタント増員により、すべてのこどもが安心して学べる環境を構築する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月18日

    教育長の再任

    市長は、教育長の玉野有彦氏が令和7年12月24日に任期満了となるため、引き続き教育長として任命したいとして議会の同意を求めた。

    玉野有彦氏の任期が令和7年12月24日をもって満了となります。引き続き、玉野有彦氏を教育長として任命いたしたく存じますので、ご同意をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    学校給食と物価高騰

    市長は、材料費上昇で給食予算の見通しが難しくなっているため、栄養面を確保しながら令和8年度、令和9年度の物価上昇率を調査研究し、給食の考え方を庁内で協議するとした。

    物価高騰のお話も年度を分けてしていただきました。当然、材料費もそのように上がっていると承知しております。 教育部のほうでも、やはり当初の予算の立て方について、一定、計画をしたわけですけど、やっぱりこのたびもこのように物価高騰の上昇率が大変高くなってきております。 今、石﨑議員のほうからも、来年度、小学校のほうについて、国のほうから無償化のお話がありますけど、やはり今、学校の給食の内容を議員のほうからもいろいろご指摘といいますか、情報とし
    議事録原文 ↗

人口基盤

住んでみたいまちづくり・移住定住促進

20歳代の転出超過に対応し、進学や就職のターニングポイントでも高砂市に愛着を持ち住み続けてもらえるよう、また市外の方から選ばれるよう、シティプロモーションで移住・定住を促進する。

財政・施設

JR曽根駅周辺整備・自由通路の整備

JR曽根駅の自由通路・橋上化を令和10年度供用開始を目標に進め、連続立体交差を推進して交通の円滑化と駅前空間の賑わいを創出する。

経済・税源

地域経済交流センターの整備支援

高砂商工会議所会館の新整備を支援して地域経済交流の拠点とし、にぎわいを創出するとともに、勤労者福祉や障がい者雇用の機会拡大に取り組む。

安全・防災

防災・消防体制の強化

県下統一の被災者生活再建支援システムを活用するとともに、消防庁舎を改修し女性職員の当直設備充実など勤務環境を改善する。

土地・環境

ゼロカーボンに向けた省エネ支援

市民向けの省エネ家電買い替え補助事業を継続し、事業者向けには燃料転換補助制度を新設してゼロカーボンを推進する。

行政運営

行政DX・窓口のデジタル化

「行かない、書かない、待たない窓口」の実現を目指し、公金納付のキャッシュレス化拡充、電子契約の導入、生成AIの活用による業務効率化を進める。

Council議会での発言記録

都倉達殊 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 11件

2025年12月19日 市長の発言 7回

2025-12-19

  • 市民病院の指定管理者制度

    市長は、高砂市民病院について、地域医療を途切れさせず持続可能な体制をつくるため指定管理者制度導入を決断し、市が施設や機能を保有したまま専門的経営で医療サービスを継続すると述べた。

    高砂市民病院の管理運営を指定管理者に行わせるため、必要な改正を行うものであります。 市民病院についてでありますが、私は地域医療を途切れさせることなく、持続可能な体制を確立するため、指定管理者制度の導入を決断させていただきました。これは、高砂市から市民病院をなくすというものではなく、公立病院としての理念を守りながら、より安定した運営を図るための仕組みであります。病院の施設や機能は市が保有し、指定管理者による柔軟で専門的な経営の下、よりよい質の高い医
  • 指定管理移行の説明と広報

    市長は、市民病院職員や管理職に指定管理者制度を説明しており、今後は公募の進行に合わせて職員へ丁寧に説明し、市民にはホームページや市政だよりで広報すると答えた。

    市民病院の職員、また、管理職に対しましても、先般、管理職のほうには指定管理者制度についてのご説明をさせていただいております。今後はやはり指定管理者を公募させていただいた中で、順次、また職員のほうにも丁寧にご説明をさせていただき、また、市民の皆様に対しましても、ホームページ並びにまた市政だより等で広報させていただきたいというふうに考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月18日 市長の発言 1回

2025-12-18

  • 教育長の再任

    市長は、教育長の玉野有彦氏が令和7年12月24日に任期満了となるため、引き続き教育長として任命したいとして議会の同意を求めた。

    玉野有彦氏の任期が令和7年12月24日をもって満了となります。引き続き、玉野有彦氏を教育長として任命いたしたく存じますので、ご同意をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月12日 市長の発言 10回

2025-12-12

  • 予防医療と健康寿命

    市長は、予防医療を病気やけがを防ぎ健康を維持増進する取組と位置づけ、第3次高砂市健康増進計画を健康・医療・福祉・介護・子育て分野と整合させて進めると説明した。

    予防医療は、病気やけがを予防する医療であり、健康を維持・増進することを目的としております。健康寿命とは、自立して健康に生活できる期間のことであり、健康寿命を延ばす取組こそが予防医療に該当いたします。 国においては、第3次健康日本21に基づき、国民の健康増進を目指しており、また、兵庫県におきましても、第3次健康づくり推進実施計画を策定し、県民の健康づくりに取り組んでいるところです。 国・県の計画を踏まえ、本市におきましては、第3次高砂市健
  • 部活動の地域展開

    市長は、学校と地域が連携してスポーツや文化の機会を充実させ、子どもが地域指導者や他校生徒と交流することで社会性や協調性、ふるさと高砂への愛着を育むと述べた。

    部活動地域展開の考え方については私のほうから、それ以外については教育長から答弁いたしますので、よろしくお願いします。 まず、私のほうからです。 高砂市教育大綱の基本理念、ともに育み、ともに認め合い、未来へつながる教育のまち高砂の下、学校と地域が連携・協力し、知恵を出し合いながら、子どもも大人もスポーツや文化を楽しむ機会の充実を図っております。これにより、豊かな心と健やかな体をバランスよく育み、粘り強く取り組む力やお互いのよさを認め合う気
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 13回

2025-12-11

  • 住宅リフォーム助成の研究

    市長は、他市町の住宅リフォーム助成が補助率10%、上限10万円であることを把握し、本市では耐震、省エネ、空き家、バリアフリー補助との関係や個人資産への投資の社会的意義を踏まえ研究すると答えた。

    住宅リフォーム助成事業につきましては、補助率が10%、上限額が10万円であり、本市の補助金制度と比較すると低廉ではありますが、経年劣化に伴う外壁塗装や屋根修繕など、住まいの工事全般を対象とした活用しやすい事業であると認識しております。 一方で、現在、本市における住宅改修に関する補助は、個人資産への投資という側面を考慮し、その補助に一定の社会的意義が必要であると考え、一般的なリフォームに対する補助については慎重に検討しております。 具体的
  • IT-BCPと行政サービス継続

    市長は、サイバー攻撃を予測困難な外部脅威として災害の一つと捉え、大地震などと同様に業務継続計画で通常業務と災害対応を維持する備えが重要だと述べた。

    サイバー攻撃による被害は、気づいた時点で被害が生じている場合が多く、いつ発生するか予測ができない外部からの脅威という点において、災害の一つであると捉えており、平時からの備えが極めて重要であると認識しております。 大規模災害が発生した際、地方公共団体は、災害応急対策活動及び復旧・復興活動の主体として重要な役割を担うとともに、災害時であっても継続して行わなければならない通常業務を抱えております。 本市では、大地震やその他の自然災害などが発生
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 7回

2025-12-10

  • 市民病院への基準外繰出し

    市長は、市民病院の資金ショート対応として2億円の追加補正を重く受け止め、物価高騰などで経営改善が結果に結びついていないため一般会計からの基準外繰出しを求めると述べた。

    資金ショートに対する補正、追加の2億円という大きな数字の補正予算につきましては、市長といたしましても大変重く受け止めております。 先ほど、局長のほうから、病院におきましてはやはり物価高騰であるとか、説明をさせていただきましたけど、やはりいろんな取組を病院事業管理者とともに今、取り組んでいるところではございますが、なかなか結果としては経営改善に結び付いていないという中で、今回の補正予算につきましては、やはり一般会計からの基準外繰出しという形でお願い
  • 市民病院の医師確保

    市長は、市民病院将来構想を踏まえ、神戸大学や岡山大学に出向いて寄附講座を協議し、医師を1人でも確保することで経営改善につなげたいと説明した。

    医師確保の今後の進め方という中で、渡部病院事業管理者とは寄附講座の関係のことについて、神戸大学のほうへ何回も出向きまして、今、協議も進めております。当然、神戸大学、岡山大学へも何回も行かせてはいただいておりますけど、医師確保が進んでいない中での打開策として、寄附講座の内容についての協議を今現在、進めております。 目標といたしましては、やはり1人でも医師確保した中で、経営改善を早くやっていきたいということでの進め方でございます。また、その医師確保を
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 2回

2025-12-09

  • 保育施設のコット導入

    市長は、子どもの衛生面からコットを採用した一方、園ごとの保管スペースや布団持参時の交通停滞による近隣負担が異なるため、庁内で今後の対応を検討すると述べた。

    子どもたちの衛生面を考えた上で、コットを採用させていただきましたが、各園によってもいろいろ事情が異なっておりまして、お布団を持ってきたときの交通停滞により近隣へのご迷惑がかかっているのも承知しております。そういった点を考慮するのと併せて、やはり園の中の保管スペースの確保ができているところとできていないところが当然ありますので、その辺を庁内でも協議をしながら、今後の検討課題として十分に進めていかせていただきたいというふうに考えております。
  • 学校給食と物価高騰

    市長は、材料費上昇で給食予算の見通しが難しくなっているため、栄養面を確保しながら令和8年度、令和9年度の物価上昇率を調査研究し、給食の考え方を庁内で協議するとした。

    物価高騰のお話も年度を分けてしていただきました。当然、材料費もそのように上がっていると承知しております。 教育部のほうでも、やはり当初の予算の立て方について、一定、計画をしたわけですけど、やっぱりこのたびもこのように物価高騰の上昇率が大変高くなってきております。 今、石﨑議員のほうからも、来年度、小学校のほうについて、国のほうから無償化のお話がありますけど、やはり今、学校の給食の内容を議員のほうからもいろいろご指摘といいますか、情報とし
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

高砂市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 3件
33.3%
21%
+12.3%
経済・税源 1件
11.1%
19.8%
-8.7%
財政・施設 1件
11.1%
8%
+3.1%
行政運営 1件
11.1%
12.3%
-1.2%
土地・環境 1件
11.1%
11.7%
-0.6%
人口基盤 1件
11.1%
17.9%
-6.8%
安全・防災 1件
11.1%
9.2%
+1.9%

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