高齢者・障害者への支援
高齢者の移動を支えるたこバスの無料化継続と見守り拡充、障害のある人への合理的配慮とインクルーシブ教育で社会の障壁を解消していく。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年3月4日
幼児教育センターの設置
市長は、神戸大学との包括連携や北野教授との意見交換を踏まえ、保育者の専門性向上を含む幼児教育センターの設置に向けた検討を進めていると述べた。
私もこういった明石市に、ぜひとも北野教授のお力もお借りして、幼児教育センターのようなものを設置していきたいと、まさに検討を重ねていたところですので、今日、尾倉議員が大きく背中を押していただく御質問をしていただきましたので、しっかり私としても前に進めていきたいと思っております
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2026年3月3日
手話リンク・聴覚障害者支援
市は昨年11月に手話リンクを導入しており、市長は交通事業者や市民病院(法人)に対しても同サービスの導入を働きかけていく方針を述べた。
広く交通事業者に手話リンクを導入いただけるよう、手話リンクを皆さん方に使っていただいてる、そういう声もしっかり届けながら、様々な機会を捉えて働きかけていきたいと思っておりますし、先ほど御質問の市民病院におきましても、法人のほうに対して市からもしっかり働きかけをしてまいりたいと思います
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2026年2月19日
教育環境・不登校支援
市長は、校内フリースペースを新たに14小学校で整備し居場所サポーターを配置することで、市内全小中学校への設置が完了すると述べた。
校内フリースペースを新たに14小学校で整備し、学習や生活支援を行う居場所サポーターを配置します。これにより、市内全ての小中学校に校内フリースペースが設置されることになります。
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2026年2月19日
高齢者・介護予防施策
市長は、訪問・通所リハビリを組み合わせた短期集中介護予防サービスの実施、市オリジナル健康づくり体操の制作、みまもりあいプロジェクトとして緊急連絡ステッカー発行・捜索配信アプリ導入による認知症見守り体制強化に取り組むと述べた。
新たにみまもりあいプロジェクトとして、認知症の疑いがある人や一人歩きのおそれがある人を対象に、緊急連絡ステッカーの発行と行方不明者の捜索にも利用できる捜索配信アプリを導入し、地域における見守り体制の強化を図ります。
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2026年2月19日
障害者支援・バリアフリー
市長は、障害のある人や家族・支援者向けにプッシュ通知や事業所情報提供を行う障害者支援アプリを導入するとし、大久保地区でバリアフリー基本構想の策定に着手するほかインクルーシブアドバイザー制度の利用促進を図ると述べた。
障害のある人やその家族、支援者などが、必要な福祉サービスの利用に円滑につながることができるよう、利用サービスに応じたプッシュ通知や各サービス事業所に関する情報提供などを行うアプリを導入します。
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