-
人材確保・モチベーション維持
市長は、労働力人口減少や自治体間競争の中で情報発信・休暇制度整備・採用試験の応募条件見直し等により受験しやすい環境づくりを進めているとし、モチベーション向上には管理職のマネジメントスキル向上・ハラスメントのない組織・公正な人事評価・適正配置等に取り組んでいると述べた。
休暇制度及び働き方改革に沿った職場環境を整え、採用試験の応募条件の見直しや採用機会の増加等、より受験しやすい環境づくりを進めているところであります。
-
退職者の調査・勤務環境改善
市長は、退職時面談で退職理由の聞き取りを実施しており、近年はライフステージに応じた転職など人材流動化の社会情勢が背景にあると認識しているとし、勤務環境の改善と若手職員へのフォローアップ体制強化に努めると述べた。
近年は、人材の流動化という社会情勢に加え、ライフステージに応じた転職などが、一般的になっているものと認識しております。
職員が働き続けたいと思えるよう、勤務環境の改善、若手職員へのフォローアップ体制の強化に努めてまいります。
-
環境部局の組織再構築・専任部長配置
市長は、令和6年度から副市長が環境部長を兼務し改革に取り組んできたとし、風通しのよい組織づくりや公務員倫理の醸成等について一定の成果が認められたとして、専任部長の配置を含めよりよい組織体制を整備すると述べた。
環境部の改革にスピード感を持って取り組むため、令和6年度から副市長が環境部長を兼務してまいりましたが、風通しのよい組織づくりや公務員倫理の醸成等、改革について一定の成果が認められたことから、専任部長の配置を含め、よりよい組織体制を整備してまいります。
-
学校給食の質向上・給食を食べられない子供への支援
市長は、学校給食を通じた子供の健全育成と教育機会均等の確保について、具体的な取組の検討を含め教育委員会において適切に検討・取組がなされるものと認識していると述べた。
学校給食を通じて、子供たちが心身ともに健やかに育つことができるよう、また、教育の機会均等が確保されるよう、具体的な取組の検討を含め、教育委員会において、適切に検討され、取り組まれるものと認識しております。
-
中学校給食費無償化
市長は、国が令和8年4月から小学校段階での給食費負担軽減を決定し中学校についても検討が進んでいるとした上で、自身が市長である限り中学校給食費の無償化を継続的に実施したいと述べた。また、恒久財源確保を目指す方針に変わりはなく、「私が市長である限り」との表現は次の市長が異なる判断をする可能性を踏まえたものだと補足した。
本市としましては、私が市長である限り、中学校給食費の無償化は、継続的に実施していきたいと考えております。
-
スクールキッズ・スクエア
市長は、現在実施中の2校について令和7年10月から運営を開始し2校合計で160名超の児童が登録しているとし、令和8年10月開始予定の新規4校については7月中旬に保護者へ周知・8月下旬頃から申請受付を行うと述べた。
現在実施している2校については、予定どおり使用教室の環境整備等を進め、令和7年10月から運営を開始し、2校合計で160名を超える児童に登録いただいており、これまで順調に運営できていると考えております。
-
病児保育施設の増設
市長は、令和8年度に病児対応型病児保育施設を恩智北町に1施設新規開設し整備終了次第事業を開始する予定とし、今後も保育ニーズを見極めながら病児の受入れ強化に取り組むと述べた。
令和8年度には、病児対応型病児保育施設を恩智北町に1施設新規開設し、整備が終了次第、事業を開始する予定であります。
-
防犯灯の維持管理手法の見直し
市長は、令和8年4月に地域説明を行い、電気料金の全額補助および令和8年度内をめどに本市への所有権移転を予定しており、地域の負担軽減・不公平感解消・町会未結成エリアの暗がり解消による安全確保の効果が得られると述べた。
令和8年4月に地域に説明後、電気料金の全額補助及び令和8年度内をめどに本市に所有権を移転する予定であります。
-
空き家対策
市長は、令和5年の空家等対策特別措置法改正等を受けて管理不全空き家等の認定・助言指導を行うとともに、空家等対策計画に基づく実効性ある取組を進めていると述べた。
令和5年の空家等対策の推進に関する特別措置法の改正等を受けて、管理不全空き家等の認定及び助言指導を行うとともに、空家等対策計画に基づく、様々な実効性ある取組を進めております。
-
災害に強いまちづくり・地域防災力向上
市長は、地域防災計画・国土強靱化地域計画に基づき都市の防災構造強化・災害防止施設整備・備蓄充実等を計画的に進めるとし、地区防災計画については現在8小学校区が策定済み・18小学校区で策定中であると述べた。
現在8小学校区が策定済み、18小学校区で策定中であります。
-
BCP(業務継続計画)の訓練・更新・周知
市長は、各班マニュアルや業務継続計画を策定し非常時優先業務を定めており、訓練実施や必要に応じた計画更新に取り組むとし、関係機関のBCP策定は進んでいると認識していると述べた。
本市では、地域防災計画における具体的な防災活動を示すものとして、各班マニュアルや業務継続計画を策定し、非常時優先業務を行うこととしており、訓練の実施や必要に応じて計画内容の更新に取り組んでおります。
-
マイ・タイムライン普及
市長は、市政だよりやホームページでの周知啓発・地区防災計画策定の取組の中でのマイ・タイムライン作成依頼を行っているとし、令和8年度にはやお防災マップの配布を予定していると述べた。
令和8年度に、やお防災マップの配布を予定しており、広く周知・啓発を図ってまいりたいと考えております。
-
家庭備蓄に対する補助
市長は、現在本市では家庭備蓄に対する補助・支援を行う予定はないとしつつ、自助による備蓄は重要と認識しており、市政だより等あらゆる機会を通じた普及啓発を引き続き行うと述べた。
現在、本市では、家庭備蓄に対する補助や支援を行う予定はありませんが、自助による備蓄は非常に重要であると認識しており、市政だよりや市ホームページ等、あらゆる機会を捉え、普及・啓発を行っており、引き続き実施してまいります。
-
下水道施設の耐震化
市長は、避難所等に接続する75施設の下水道管47.9キロメートルの計画的耐震化を進めるとし、令和11年度末までに24施設分17キロメートル、長期的には令和42年度末での完了を目指すと述べた。
令和11年度末までに24施設に接続する下水道管17キロメートルを、長期的には令和42年度末で耐震化を完了することを目指してまいります。
-
消防本部庁舎の建て替え整備
市長は、従来手法による整備を計画しており、令和8年度から設計等を行い令和10年度の建設工事着手を予定していると述べた。また、市民1人当たりの消防費が府下最下位であることについては、消防費の低さが消防力の弱さを意味するものではないとの認識を示した。
令和8年度から設計等を行い、令和10年度の建設工事着手を予定しております。
-
リサイクルセンター学習プラザ「めぐる」のZEB化
市長は、換気・空調設備改修等を予定しており、令和7年度に太陽光発電設備の設置工事を実施、これら工事により最高ランクのZEB認証取得を予定し、令和8年度中に工事完了を目指すと述べた。
先行して、令和7年度に太陽光発電設備の設置工事を行っており、これら一連の工事により、最高ランクのZEB認証を取得する予定であります。
なお、現段階でのスケジュールとしては、令和8年度中に工事が完了する予定で進めております。
-
脱炭素化・ゼロカーボン推進
市長は、ゼロカーボンシティやお推進協議会会員企業との公民連携による脱炭素化・森林等吸収に着目したワークショップ・ZEB化プロセスの広報等を通じ、市民・事業者の脱炭素化取組につなげると述べた。廃食油のSAF等バイオ燃料原料としての再利用については、循環型・脱炭素社会の実現に有益と認識し他市事例等を参考に検討すると述べた。
ゼロカーボンシティやお推進協議会会員企業との公民連携による脱炭素化や、森林等による温室効果ガスの吸収に着目したワークショップ等の開催や、リサイクルセンター学習プラザ「めぐる」でのZEB化に至るプロセス及びその効果を広く発信することなどにより、市民、事業者の脱炭素化の取組へつなげてまいります。
-
がんとの共生社会・在宅介護支援
市長は、40歳未満でがん末期と診断された方を対象に訪問介護等の在宅介護サービス・福祉用具・居宅介護支援への費用助成を行い、保健センターを窓口として市立病院のがん相談支援センターや介護保険事業者と連携する体制を整えると述べた。
対象者は、40歳未満でがんの末期状態と診断された方で、対象となるサービスは訪問介護、訪問入浴介護、福祉用具貸与の在宅介護サービス、福祉用具の購入及びケアプラン作成のための居宅介護支援となっております。
-
介護予防プログラム(PFS導入)
市長は、成果連動型民間委託契約方式(PFS)を導入し、男性・前期高齢者等の関心が薄い層の事業参加を促進することで最終的に要介護状態への移行を緩やかにすることを目指すと述べた。
PFSを導入し、これまでの介護予防事業での課題を踏まえ、民間事業者の創意工夫により、男性や前期高齢者などの健康づくりや社会参加への関心が薄い層に対して事業参加を促進することで、最終的な成果として、要介護状態への移行を緩やかにすることを目指しております。
-
介護保険財政の安定化
市長は、介護給付費が計画値を大きく上回る伸び率で推移し財政運営が非常に厳しい状況にあると認識しているとし、令和7年10月に給付適正化プロジェクトチームを設置・同年11月から運営指導の外部委託を開始し、指導体制強化と新たな適正化の基盤づくりに取り組んでいると述べた。
令和7年10月に給付適正化プロジェクトチームを設置し、適正化の啓発や実態調査等に取り組むとともに、令和7年11月より運営指導の外部委託を開始し、増加する事業所数に対応するべく、指導体制の強化を図っているところであります。
-
市立病院・無痛分娩導入
市長は、麻酔科医と連携し現在の周産期医療の人員体制・施設環境で安全に分娩できる環境を整えるとし、令和8年4月からホームページ等で周知を開始し、まず安全性を重視して経産婦を対象に進めると述べた。費用は正常分娩におおむね10万円上乗せを見込んでいる。
令和8年4月から市立病院のホームページ等で周知を開始し、まずは、安全性を重視して出産経験のある経産婦を対象とし、産婦人科医や助産師が可能であると判断できる妊婦において進めていきたいと考えております。
-
市立病院・診察待ち時間表示・患者送迎サービス
市長は、待ち時間表示システムについては令和7年度に電子カルテを含む総合医療情報システムを更新中であり安定稼働後に改めて検討するとし、患者送迎サービスは令和8年3月2日から予約不要・無料で午前診療に対応した運行時間で開始する予定と述べた。
令和8年3月2日から開始する予定としております。運行に関しては、午前中の診療に対応するよう運行時間を設定して、多くの方に御利用いただけるように、予約は不要で、料金は無料としております。
-
八尾空港西側跡地の有効活用
市長は、令和4年のマーケットサウンディング調査以降に都市計画手法等を活用したまちづくり検討を進めてきたが、社会経済情勢の変化等を受けて令和7年度に改めて事業者へのヒアリング調査を実施し、令和8年度から本市と大阪市が連携してまちづくり基本構想の策定に着手すると述べた。
令和7年度に改めて参加事業者に対して、ヒアリング調査を実施し、その結果を踏まえ、令和8年度からまちづくりの主体である本市と大阪市が連携し、まちづくり基本構想の策定に着手することとしております。
-
国道25号大阪柏原バイパスの整備促進
市長は、令和7年度に国土交通大臣等への要望活動を計4回行い、大阪府国道連絡会・近畿国道協議会でも自ら必要性を訴えたとし、令和7年10月に本市で促進大会を開催したと述べ、引き続き期成同盟会を中心に事業化に向けた具体的調査の国への着手を求める要望活動を続けると述べた。
令和7年度は国土交通大臣などに対し、計4回の要望活動を行いました。また、東京で開催された大阪府国道連絡会や近畿国道協議会においても、私自身が事業の必要性を訴えてまいりました。
さらに、令和7年10月、地元の熱意を国に届けるため、本市にて促進大会を開催いたしました。
-
八尾富田林線の整備
市長は、八尾富田林線は事業主体の府が用地取得・文化財調査・平野川渡河部工事を進めているが用地取得が未完了であり完成までに時間を要すとの報告を受けているとし、沿線4市で構成する促進協議会を通じて府への事業促進要望を続けると述べた。
事業の規模が大きく、用地取得が未完了であることから、事業完成までには時間を要すとの報告を受けております。引き続き、沿線4市で構成しております八尾富田林線促進協議会を通じて、府に対して事業の促進を要望してまいります。
-
西郡地域・市営住宅ストック活用
市長は、令和8年度に店舗付住宅でのリノベーション設計・施工プロポーザルと改良住宅空き住戸でのDIY住宅化工事・子育て世帯向けリノベーション設計業務(各2戸)を予定しており、令和9年度に若者・子育て世帯向け公募を予定していると述べた。
令和8年度に、店舗付住宅において、民間のノウハウを生かした子育て世帯のニーズに沿ったリノベーションの設計・施工のプロポーザルを、また、改良住宅の空き住戸において、入居者のライフスタイルに合わせた改修を、自らできるようにする内装撤去によるDIY住宅化工事と、子育て世帯向けのリノベーションの設計業務を予定しております。
-
桂人権コミュニティセンター及び周辺施設の整備
市長は、現3施設の機能を継承しつつコミュニティ拠点・多世代交流拠点として整備し市内外から来訪される施設を目指すとし、令和8年度基本設計・令和9年度実施設計・令和10〜11年度建設工事・令和12年度オープンのスケジュールを示した。
令和8年度には基本設計及び運営等に関する検討、令和9年度には実施設計、令和10年度及び11年度には建設工事に取り組み、令和12年度の施設オープンを目指しております。
-
近鉄河内山本駅前広場の整備
市長は、現在用地取得・基本設計を進めており、令和8年度末に事業認可を取得し令和9年度から詳細設計等を進め、安全・快適・円滑な魅力ある駅前空間となるよう具体的整備を検討すると述べた。
今後、令和8年度末に事業認可を取得し、令和9年度から詳細設計等を進め、全ての利用者が安全、快適、円滑に利用でき、魅力ある駅前空間となるよう、具体的な整備を検討してまいります。
-
窓口DX・書かない窓口・おくやみコーナー
市長は、令和8年度よりDXをより多くの窓口に拡充するとし、おくやみコーナーの設置については設置場所・手続体制に課題があるとしながら、窓口DX推進の中で遺族の負担軽減策を検討すると述べた。
おくやみコーナーの設置については、庁内での設置場所や必要な手続をスムーズに実施する体制に課題があると認識しておりますが、窓口DX推進の中で、書かない窓口の実現など、御遺族の負担が軽減される取組について検討してまいります。
-
アフター万博の取組
市長は、万博開催を通じて市民・企業・団体が本市の魅力を国内外に発信し、子供たちが新技術や世界の文化を体感したと述べ、これらの参画・参加・体験を本市の成長と発展につなげる取組をアフター万博と位置づけるとした。令和8年度には令和6年度比で誘客者数年間約12万人増・消費額約19億円増を目指すとした。
令和8年度には、令和6年度比、誘客者数で年間約12万人の増を、また、それに伴う消費額として、約19億円の増を目指しております。
-
男女共同参画・女性活躍推進
市長は、男女共同参画センター「すみれ」を令和8年度中に市庁舎北分室へ移転予定とし、男性相談の日の設定やeラーニング等新たな機能を充実させると述べた。また、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律を次期プランの根拠法令に位置づける方針を示した。
令和8年度は、さらなる女性のつながりを深めるため、庁内連携の強化を図るとともに、男性相談の日の設定や従来の集合型セミナーに加え、新たにeラーニングでの学びと個別相談をセットにした仕組みを導入することにより、市民一人一人に寄り添った支援につなげてまいります。
-
公共交通・デマンド型乗合タクシー
市長は、本格運行を開始したデマンド型乗合タクシーの運用状況等を検証しつつ、八尾市社会福祉協議会等とも情報共有を図ると述べた。
引き続き、本格運行を開始したデマンド型乗合タクシーの運用状況などを検証しつつ、八尾市社会福祉協議会等とも情報共有を図ってまいります。
-
自転車安全対策・道路整備
市長は、これまでも交通安全啓発を実施してきており令和8年4月施行の改正道路交通法に合わせた周知も行ったとし、現道での拡幅は用地取得が困難なため、都市計画道路新設の場合には歩行者・自転車・自動車の適切な分離による安全な通行空間確保を進めると述べた。
現道での道路拡幅は用地取得などが困難なことから、都市計画道路などを新設する場合においては、歩行者、自転車、自動車が適切に分離され、安全で快適な自転車通行空間の確保が図られるよう整備を進めてまいります。
-
父親への産後ケア・5歳児健診
市長は、父親を対象とした産後ケア事業は実施していないが、ママパパ教室や新生児訪問等で父親へのサポートを実施しているとし、5歳児健診については先進自治体の調査研究を行いながら専門職確保やフォロー体制等の課題について検討していると述べた。
本市では、父親を対象とする産後ケア事業の実施はありませんが、産前のママパパ教室の開催や専門職の新生児訪問の機会などにおいて、育児に取り組む父親へのサポートを実施しております。
-
ワークサポートセンターの移転・就労支援
市長は、ワークサポートセンターを近鉄八尾駅高架下の観光案内所及び福祉売店跡地へ移転予定とし、就労準備支援事業所「わかごぼう」を生活困窮者自立支援制度の就労準備支援事業に位置づけ、社会とのつながりとなる居場所提供と就労訓練を実施していると述べた。
近鉄八尾駅高架下の観光案内所及び福祉売店跡地を予定しております。移転理由については、パソコン・スマートフォンの普及により、センター内の求人検索パソコンの利用者数が減少しており、今後、国において求人検索パソコンの機器・配置台数が見直されることから、施設規模の見直しに合わせて移転するものであります。
-
ひきこもり支援
市長は、社会福祉協議会の生活支援相談センターによるアウトリーチ・多機関連携・若者相談窓口設置等の取組を実施しているとし、令和7年度は「わかごぼう」が高齢者あんしんセンターや地域ケアケース会議に参加して周知啓発を行ったと述べた。今後も関係機関の連携強化とひきこもりの把握・支援に積極的に取り組むとした。
こども若者部においては、ひきこもり等若者相談窓口を設置し、困難を抱える子供・若者と、その家族が抱える複雑化・複合化した福祉課題に対し、健康福祉部や教育委員会など、多機関との連携やアウトリーチを通じた支援を行うとともに、支援過程で必要な若者の居場所づくりを実施しております。
-
障がい児・者の切れ目のない支援
市長は、基幹相談支援センター機能を市が担い、児童発達支援センター等の各種障がい福祉サービス事業所や障害者就業・生活支援センター等と連携して障がい児・者の支援を一体的に行っているとし、特別支援学校等との連携を通じ自立支援と社会参加を進めると述べた。
本市では、基幹相談支援センター機能を市が担い、児童発達支援センターをはじめとした各種障がい福祉サービス等を実施する事業所や障害者就業・生活支援センター等と連携しつつ、一体的に障がい児・者の支援を行っているところであります。
-
観光施策・観光案内機能の設置
市長は、観光協会廃止後も既存施設活用・関係団体協力で観光案内機能を維持するとし、令和6年度に寄附を受けた国登録有形文化財木村家住宅を新たな観光案内機能を備えた施設として整備検討していると述べた。また、国交付金を活用した観光コンテンツの情報発信強化を事業の柱とすると述べた。
令和6年度に御寄附を頂いた国登録有形文化財木村家住宅について、新たな観光案内機能を備えた施設として整備を検討しているところであります。
-
市民活動支援ネットワークセンター「つどい」の移転・機能強化
市長は、「つどい」をアリオ八尾2階西側の本市賃借区域へ令和8年度中に移転すべくアリオ八尾と協議中とし、デジタル広報研修・ICT講座・ホームページでの情報公開・公式LINE活用等で各団体との連携強化を図っていると述べた。
アリオ八尾2階西側の本市賃借区域へ、令和8年度中に移転すべく、アリオ八尾と協議を進めているところであります。
-
ごみ減量・資源化・廃食油再利用
市長は、ごみの資源化について豊富な経験・実績を持つ事業者との連携も視野に入れさらなる資源化に取り組むとし、廃食油のSAF等バイオ燃料原料としての再利用は循環型・脱炭素社会の実現に有益と認識し他市事例等を参考に検討すると述べた。
特に資源化については、豊富な経験や実績を持つ事業者との連携も視野に入れ、さらなる資源化に取り組んでまいりたいと考えております。
-
「みせるばやお」の事業効果と今後の展開
市長は、参画企業数・来場者数・ワークショップ開催数・企業間コラボレーション数等でアウトプットを検証しており、ふるさと納税寄附額への貢献度が高くなっているとし、今後は会員拡大による収益向上と他分野連携による公益的機能の発揮を検討すると述べた。
本市の歳入面の効果として、消費者向け商品の開発や発信などにより、本市のふるさと納税寄附額への貢献度が高くなっております。
-
講師逮捕事案への対応
市長は、逮捕された講師は府の職員であり自身は任命権者ではないが、本市公立小学校で発生した事案として大変重く受け止めているとし、児童・保護者への丁寧な対応と再発防止を教育委員会を通じて徹底するとともに、大阪府ともしっかり話をしながら対応すると述べた。
逮捕された講師は府の職員であり、私が任命権者ではありませんが、本市公立小学校において発生した事案であり、大変重く受け止めております。
児童、保護者への対応を丁寧に行い、二度とこのようなことが起こらないよう教育委員会を通じて、徹底してまいります。
-
選挙結果の認識・副首都構想への対応
市長は、今回の衆議院議員選挙等の結果について現政権・現府政・大阪市政への信任と期待の民意が示されたと認識しているとし、副首都構想については府市の推進本部での検討を承知しているとして府・大阪市・国の動向を注視しながら本市の成長につなげるためあらゆる選択肢を検討すると述べた。
現政権や現府政及び大阪市政への信任と期待といった民意が示されたものと認識しております。
-
人口・高齢化の推移と持続可能なまちづくり
市長は、桂中学校区・高安小中学校区では人口減少と高齢化率上昇(市内平均28.3%を上回る)が進む一方、亀井中学校区では人口を維持し高齢化率も低いとし、若者世代の定住・流入増加が重要として住み続けたい・住んでみたいと思える町を目指す施策を継続すると述べた。
桂中学校区が37.9%、高安小・中学校区が38.9%と、市内平均の28.3%より高く、他の地域と比較しても高くなっております。
-
町会加入率の低下と行政サービスの在り方
市長は、令和7年度の町会加入率が51.2%となっており、ライフスタイルの多様化により地域コミュニティが希薄化し未加入世帯が増加していると認識しているとし、行政サービスの在り方についてさらなる検討が必要と述べた。
本市の町会加入率は、平成20年代後半から7割を割り、令和7年度には51.2%という状況であります。
町会加入については、近年のライフスタイルの多様化の影響などにより、地域コミュニティが希薄化し、町会未加入世帯が増加しているものと認識しております。
-
子育て施策・人口減少対策
市長は、子育てファミリー世代を中心とした若者世代の定住を図るため子供施策の重点化が重要と認識しており、令和2年以降の子ども医療費拡充・保育独自無償化・待機児童ゼロ・こども総合支援センター開設等を実施してきたと述べた。また、第6次総合計画の想定人口に対し令和7年3月末人口が上回っているとの数値を示した。
第6次総合計画における令和7年の想定人口25万8000人に対して、令和7年3月末の人口は25万8285人となっており、これまで、市政運営方針の重要ポイントとしてきた子供・子育てに関する施策をはじめとして、これまで、各部局において展開してきている各種の取組が寄与したものと考えております。
-
駅前再開発・連続立体交差事業との複合的再開発
市長は、主要駅周辺のにぎわいと交通ネットワーク充実を目指し駅周辺整備と特色ある拠点づくりを進めているとし、社会情勢変化や施設老朽化への対応・交通結節点充実の必要性を踏まえ都市計画手法等の活用も含めた可能性を研究すると述べた。
社会情勢の変化や施設の老朽化への対応などとともに、交通結節点のさらなる充実が必要となっており、都市計画手法等の活用も含めた可能性について、研究してまいります。
-
経常収支比率・基金残高の目標
市長は、目指すべき経常収支比率として中核市平均の92%を目標とし、基金残高の適正規模として令和8年度末に公共公益施設整備基金と合わせ60億円(標準財政規模の10%を目安)としており、現状では達成見込みと述べた。
現行の新やお改革プラン2.0で目標とする令和8年度末基金残高は、公共公益施設整備基金と合わせ60億円としており、標準財政規模の10%を1つの目安としております。
-
土地利用の高度化・都市計画
市長は、都市計画マスタープランに掲げるコンパクトプラスネットワーク都市の形成に向け、土地の高度利用・集約化などの都市計画手法等の活用により地域特性に合わせた土地利用誘導を図ると述べた。市街化調整区域については基本理念を堅持しつつ都市計画手法等の活用を含めた可能性を研究するとした。
都市計画マスタープランに掲げる目指す都市の姿、成長しつづける安全・安心なコンパクトプラスネットワーク都市の形成の実現に向け、土地の高度利用や集約化などの都市計画手法等の活用により、地域の特性に合わせた適切な土地利用誘導を図り、にぎわいのある都市づくりを進めてまいります。
-
西郡地域のまちづくり全体計画
市長は、北側エリアを安全・安心・居住ゾーンとして若者世代を中心とした居住人口増加を図り、南側エリアを公園・防災・スポーツゾーンや民間サービスゾーンとして多様な世代のにぎわいのある町を目指すと述べた。
地域の北側エリアには安全・安心・居住ゾーンを設定し、主に若者世代を中心とした居住人口の増加を図り、誰もが安心して暮らし続けられる町を目指します。
また、地域の南側エリアには公園・防災・スポーツゾーンや民間サービスゾーンを設定し、主に公園や複合施設の整備、民間活力によるまちづくりを進め、多様な世代が地域に関わり交流することで、にぎわいのある町を目指してまいります。
-
総合評価一般競争入札の審査・改善策
市長は、入札時に公認会計士を選定委員に任命し財務状況を確認しており審査は適正であったとしつつ、会社更生法の適用申請は予測できなかったと述べ、引き続き公共事業の適正かつ安定的な執行に向け研究すると述べた。
入札の際に公認会計士を選定委員に任命しており、本事業実施に十分な財務状況である旨、確認いただいております。
入札時に、会社更生法の適用を申請されることは予測できず、審査は適正であったと考えております。
-
高安山の地域資源活用・観光開発
市長は、高安山の古墳群・文化財施設・ケーブルカー等の資源を活かし、府等関係機関と連携したハイキング道魅力向上・マルシェイベント・古墳体験ツアー等を実施するとともに、みずのみ園地の再整備について府との協議や民間活力導入の可能性も含めて検討していると述べた。
近畿日本鉄道と連携した高安山でのマルシェイベント、高安山山麓での古墳体験ツアーなどを実施し、高安山の魅力向上を図ることに加え、本市の四季の魅力を紹介するポスターや散策マップの制作をはじめ、いちごや枝豆などの農産物の収穫体験など、各種観光コンテンツの情報発信に注力し、来訪者の増加につなげてまいります。
-
八尾空港B滑走路の在り方
市長は、B滑走路の平常時の使用頻度は低いと認識しているが、空港運用については施設管理者である国において適切に管理されているとし、八尾空港全体の地域資源としての活用策については施設管理者と継続的に協議を行うと述べた。
平常時の使用頻度は低いものと認識しておりますが、空港の運用については施設管理者である国において、適切に維持管理がなされているものと認識しております。
なお、八尾空港全体の地域資源としての活用策については、その具体化に向けて施設管理者と継続的に協議を行ってまいります。
-
ごみ収集の民間委託・指定ごみ袋配布方法の見直し
市長は、収集業務のさらなる民間委託について他市動向等を検証しながら検討すると述べ、指定ごみ袋の配布方法については町会加入率・各種負担・経費面等を総合的に勘案し抜本的な見直しに向けて検討すると述べた。
今後、指定ごみ袋の配布方法の在り方等について、抜本的な見直しに向け、検討してまいります。
-
出張所の業務整理・再編
市長は、現時点では出張所の統廃合や再編成の考えには至っていないとしながら、行政DX推進と業務効率化を図る段階として調査・研究を進めており、今後の人口減少等を見据えさらなる研究を進めると述べた。
現在、各出張所において、市民に身近な行政窓口として、市民に寄り添った対応を行っているところであり、現時点で出張所の統廃合や再編成の考えには至っておりません。
-
し尿収集・水洗化促進
市長は、時限的な水洗化補助拡大について補助制度の公平性・個人資産への補助・財源確保等の課題を認識しながら効果の検証・実態把握を行い有効性を慎重に検討すると述べ、くみ取り手数料については受益者負担の観点から見直しを進めていると述べた。
これまでの補助制度の対象者との公平性、個人資産への資金補助、財源確保等、課題はあるものと認識しておりますが、し尿収集の業務量削減についての時限的な補助拡大による効果を検証し、現状分析や実態の把握に努め、その有効性について、慎重に検討してまいります。
-
保育所調理員の外部委託・公立認定こども園の民営化
市長は、新やお改革プラン2.0実行計画に基づき令和7年度から公立認定こども園1園で給食調理の委託化を開始しており引き続き効果検証を行うと述べ、民営化については待機・保留児童の状況や公立園の役割等を踏まえつつ検討が必要との考えを示した。
計画どおり令和7年度から公立認定こども園1園にて委託化を開始しております。
引き続き、委託化による効果検証を行いながら、新やお改革プラン2.0実行計画に基づき、検討を進めてまいります。
-
市立病院の運営手法・選定療養費制度
市長は、現在の経営形態(地方公営企業法全部適用・公民協働)が最適と考えているとしながら引き続き様々な運営手法を検討すると述べ、選定療養費制度については救急医療体制維持の観点から関係機関と連携しつつ課題整理を進める必要があると述べた。
現在の経営形態による運営が最適であると考えておりますが、引き続き、様々な運営手法についても検討を進めてまいります。
-
消防体制・消防広域化
市長は、持続可能な消防体制の構築を重要な課題と認識しており、消防庁舎建て替えや署所再配置を含む消防力強化を進めるとし、消防広域化については近隣自治体の動向を踏まえながら継続的に検討すべきものと述べた。
市民の安全・安心を守るための持続可能な消防体制の構築については、重要な課題として認識しており、将来の消防のあるべき姿を見据えつつ、近隣自治体の動向も踏まえ、引き続き検討してまいります。
-
マイナンバーカード普及・コンビニ交付促進
市長は、令和8年1月末時点のマイナンバーカード保有率が79.5%であり出張所での新規申請受付等で向上に努めているとし、コンビニ交付については証明書発行に占める割合が増加しているとして引き続き利用促進の研究を行うと述べた。
本市においてはカードの保有率が、令和8年1月末時点で79.5%となっており、地域に身近な出張所においても新規申請を受け付けるなど、保有率の向上に努めております。
-
事業別管理・フルコスト計算・契約事務の広域化
市長は、事業別管理やフルコスト把握は事務事業見直しや住民への説明責任の観点で重要と認識しているが、財務書類を財務マネジメントに生かし切れていない点が課題と述べ、国の動向を注視しながら研究・検討を続けるとした。契約事務の広域化については具体的な検討には至っていないが他自治体の動向等の情報収集を含め研究すると述べた。
財務マネジメントに生かし切れていない点が課題となっており、国においても、地方公会計のさらなる活用に向けた検討や統一的な基準の検証が続けられていることから、その動向に注視しながら、引き続き、研究・検討を進めてまいります。
-
府営住宅の移管
市長は、過去に府との協議で一括移管等の条件が示されたため平成28年度以降は検討が立ち止まっている状況とし、府の示す条件の下での移管は本市の行財政運営を圧迫するため困難としながら、府が条件の見直しや財源引継ぎ等の検討協議を提案した際には改めて判断すると述べた。
府の示す条件等の状況に変化はなく、本市において、市営住宅ストックの効率的な整備・管理を推進する中で、これまでに府から示された条件の下で移管を受けることは、本市の行財政運営を圧迫することから、困難と考えております。
-
市政運営方針・改革と成長の好循環
市長は、市長就任以来、市民最優先の視点で行財政改革・歳入確保・公民連携等の取組を進め、それにより生み出した財源で市民サービスを拡充する改革と成長の好循環をつくり、全ての市民に光が当たり選ばれる町・住み続けたい町の実現に向けた取組を進めてこれたと述べた。
これらの改革により生み出した財源により、様々な市民サービスの拡充を図る改革と成長の好循環の流れをしっかりとつくり、市政運営方針に掲げる、全ての市民に光が当たり、選ばれる町、住み続けたい町の実現に向けた取組を進めてこれたものと自負しております。
-
公と民の役割分担・行政手法の変化
市長は、民間が実施主体となり得る行政サービスについて公共性・公平性の確保を前提にコスト・サービス両面から総合的に判断しているとし、近年の物価高騰・人件費上昇により民に委ねる効果が得られにくい側面もあるとしながら民間の専門性・人的リソース活用の重要性は増しているとして官民の強みを組み合わせた効率的・効果的なサービス提供に努めると述べた。
近年の物価高騰や人件費の上昇等により、民に委ねることによる効果が得られにくくなっている側面もあると認識しております。
一方で、限られた職員数の中、民間の専門性や人的リソースの活用は、これまで以上に重要性が増していると考えており、今後も、官民それぞれの強みを適切に組み合わせ、効率的・効果的な行政サービスの提供に努めてまいります。
-
再犯防止・防犯対策
市長は、やお防犯計画に基づき八尾警察署等と連携したパトロール・啓発を実施しており、市内の全刑法犯認知件数は10年前と比較して約半分に減少したと述べた。再犯防止については更生保護団体への支援・重層的支援体制等に取り組んでいると述べた。
市内の特殊詐欺の認知件数は増加傾向にありますが、市内の全刑法犯の認知件数は、10年程前と比較して約半分に減少しております。
-
玉串川沿い桜並木の保全・整備
市長は、平成26年度からの20年間計画で桜並木の更新事業を実施しており、毎年約40本の伐採・約20本の植栽を行い、現在の進捗状況は約75%であると述べた。
平成26年度からの20年間計画で、桜並木の更新事業を行っており、毎年、約40本の伐採を行うとともに、約20本の植栽を行っております。現在の進捗状況は、約75%であります。
-
農業振興・工業振興
市長は、都市近郊の立地を生かした新規就農希望者への支援を通じ農業振興に取り組むと述べ、工業については2020年度以降製造品出荷額等が増加傾向・順位も回復傾向にあるとし、万博での共創によるものづくり等を通じものづくりの町八尾の維持・発展を目指すと述べた。
国の統計データである経済構造実態調査によりますと、2020年度に製造品出荷額等が大きく減少したものの、その後は増加傾向であり、順位についても回復傾向をたどっております。
-
ウェルやお(健康アプリ)の活用
市長は、ウェルやおについて体験版を引き続き公開し市民が自由に利用できる環境を維持するとし、保健師等による対話を通じた活用の効果が高いとして健康関連イベントや健診会場等での活用・医療機関との連携を検討すると述べた。
保健師などによる対話を通したアプリ活用の効果が高いと認識しており、市内の健康関連イベントや健診会場など、様々な機会を捉えて活用するとともに、医療機関との連携も検討してまいります。
-
自殺対策
市長は、自殺に関する正しい知識の普及・相談しやすい環境・地域全体での見守り体制強化が課題とし、ゲートキーパー・心のサポーター養成や相談事業に取り組み、保健・医療・福祉・教育等の関連施策との連携を図りながら自殺対策を推進すると述べた。
自殺は、その多くが追い込まれた末の死であり、その多くが防ぐことができる社会的な問題であるという基本認識の下、生きることの包括的な支援として、保健、医療、福祉、教育、その他の関連施策との連携を図りながら、引き続き自殺対策を推進してまいります。
-
新型コロナワクチン健康被害救済
市長は、令和5年度までの特例臨時接種における申請34件のうち認定22件・否認10件・審査待ち2件であるとし、必要書類が多く煩雑なため丁寧な説明で給付につなげているとし、国の情報収集・調査の動向を注視しながら今後も情報提供に努めると述べた。
令和5年度までの特例臨時接種における申請は34件あり、認定22件、否認10件、審査待ちが2件となっております。
-
障害福祉サービスの給付適正化
市長は、障害福祉サービスの給付適正化について令和6年度より支給決定に関するガイドラインを作成して適正化に取り組んできたとし、今後は運営指導の外部委託により指導監査体制をさらに強化すると述べた。
障害福祉サービスにおいても、給付適正化の対策が急務であると認識し、令和6年度より、支給決定に関するガイドラインを作成して、適正化に取り組んできたところでありますが、今後、運営指導の外部委託を実施することにより、指導監査体制をさらに強化してまいります。
-
児童虐待防止・子供の貧困解消
市長は、こども総合支援センター「ほっぷ」が調整機関となり要保護児童対策地域協議会において虐待の早期発見・対応を行っているとし、子供の貧困解消には予防的視点で保健・福祉・教育がつながる切れ目ない寄り添い支援と市役所横断的な相談支援体制の強化が必要と述べた。
子供の貧困の解消に向けては、予防的な視点を持ち、保健と福祉、教育等がつながり、切れ目なく重なり合う寄り添い支援が提供できるよう、市役所横断的な相談支援体制のさらなる強化を図るとともに、関係機関や地域住民等の連携により、課題解決に資する支援が必要であると認識しております。
-
シビックプライド・職員の意識醸成
市長は、職員が市民に信頼され行動する姿勢を持ち続けることを人材育成基本方針に掲げており、市長自身も職員との丁寧な議論を心がけ意見を積極的に聞きながら一緒に考えて進めてきていると述べた。
立場は違うけれども、八尾をよくしたい。市民サービスというか、八尾をよくしたいという思いは一緒であると。ですので、私は政治家なので、政治家にしかできないこともあれば、職員にしかできないこともあるというところで、要は、先ほどの、言ったらどんどん意見を言っていただきたいと。