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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

京都府

綾部市

市長 四方源太郎 / 公約 6件

1.9倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 17.9% に対して 33.3%(全国比 +15.4%)

市制施行時の1950年からほぼ半減し、人口が3万人を割った京都府綾部市。「水源の里」を抱えるこの街で第20代市長を務めるのが四方源太郎だ。父・八洲男も綾部市長を務めた家に育ち、谷垣禎一衆院議員の秘書を経て京都府議を4期15年務めた。2026年1月の市長選で7,491票を得て初当選し、掲げる柱は「チャレンジ綾部改革」――農工連携による特区指定、保育料の軽減、移住定住の促進である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
三重大学(文系)
当選回数
1(初当選 2026)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1974年
元京都府議会議員(4期)元谷垣禎一衆院議員秘書元新聞記者世襲(父・四方八洲男が元綾部市長)自民党

Pledges公約 6件

四方源太郎 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

経済・税源

農工連携と国家戦略特区指定

京都府農林水産技術センターの綾部市移転を進め、国家戦略特区指定を目指して全国から関連企業を誘致する農工連携を推進する。

農地利用の自由度を高める特区

農地利用の自由度を高める特区指定を目指し、農業振興と担い手確保に取り組む。

人口基盤

保育料の軽減

保護者から要望のあった保育料の軽減について検討し、子育て環境の改善を図る。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月1日

    物部保育園・乳児等通園支援事業追加

    市長は、物部保育園で乳児等通園支援事業を実施するにあたり、設置及び管理に関する条例に必要な規定を追加する改正を行う旨を説明した。

    物部保育園において、乳児等通園支援事業を実施するに当たり、当該事業に係る規定を追加するため、所要の改正を行おうとするものであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    子ども・子育て支援関連条例の整合改正

    市長は、国の関係基準改正に伴い、特定教育・保育施設、家庭的保育事業等、放課後児童健全育成事業の各条例について国基準との整合を図る改正を行う旨を説明した。

    いずれも国の特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準等の一部改正に伴い、当該基準との整合を図るため、所要の改正を行おうとするものであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月1日

    子ども・子育て支援法に基づく過料対象者の追加

    市長は、子ども・子育て支援法に基づく過料の対象となる者を追加するため条例改正を行う旨を説明した。

    子ども・子育て支援法に基づく過料の対象となる者を追加するため、所要の改正を行おうとするものであります。
    議事録原文 ↗

移住定住の促進

医療・教育・福祉などで全国から注目される取り組みを実現し、移住定住につなげる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月1日

    保健福祉センター・公共施設予約システム導入

    市長は、利用者の利便性向上を目的として保健福祉センターの使用許可手続を公共施設予約システムで実施することに伴い条例改正を行う旨を説明した。

    利用者の利便性向上のため、公共施設予約システムにより使用許可に係る手続を実施することに伴い、所要の改正を行おうとするものであります。
    議事録原文 ↗

生活基盤

医療・教育・福祉の充実

市民生活にとって重要な医療、教育、福祉の充実を図る。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月1日

    保健福祉センター・公共施設予約システム導入

    市長は、利用者の利便性向上を目的として保健福祉センターの使用許可手続を公共施設予約システムで実施することに伴い条例改正を行う旨を説明した。

    利用者の利便性向上のため、公共施設予約システムにより使用許可に係る手続を実施することに伴い、所要の改正を行おうとするものであります。
    議事録原文 ↗

行政運営

チャレンジ綾部改革

「チャレンジ綾部改革」を掲げ、無駄を省いて市民サービスの向上を進める行政改革に取り組む。

Council議会での発言記録

四方源太郎 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 43件

2025年12月19日 市長の発言 2回

令和 7年 12月定例会(第 5日12月19日)

  • 給与条例改正(人事院勧告対応)

    市長は、市長等・教育長・一般職職員・会計年度任用職員の各給与条例について、国の人事院勧告に準じた給与改定を行うための改正である旨を説明した。

    いずれも国の人事院勧告に準じ、給与を改定するため、所要の改正を行おうとするものであります。
  • 一般会計補正予算(第5号)

    市長は、令和7年度一般会計補正予算第5号について、総額4億9,398万5千円の追加であり、国の総合経済対策に伴う販売促進キャンペーン事業費・住民税非課税世帯等商品券配布事業費等のほか、人事院勧告に伴う職員給与費および府議会議員補欠選挙費が内容であると説明した。

    総額4億9,398万5千円の追加を行うもので、その内容は、国の総合経済対策に伴う販売促進キャンペーン事業費、住民税非課税世帯等商品券配布事業費等のほか、人事院勧告に伴う職員給与費、府議会議員補欠選挙費であります。
  • 特別会計・公営企業会計補正予算

    市長は、市立診療所等・国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療・住宅工業団地事業の各特別会計、および上水道・下水道・病院の各公営企業会計について、主に職員給与費を内容とする補正予算を提案したと説明した。

    議第162号「令和7年度綾部市市立診療所等特別会計補正予算(第1号)」は、総額39万1千円を…それぞれ追加するもので、その内容は、職員給与費であります。
  • 退任表明・市長在任期間の総括

    市長は、令和8年1月31日の任期満了をもって退任することを決断・表明したと述べ、平成22年から4期16年にわたる市政を振り返り、議員・市民・市職員の協力に感謝した。

    来年1月31日の任期満了をもって市長を退任することを決断し、表明いたしました。 平成22年2月に市長に就任して以来、4期16年、至誠一貫を座右の銘に、現地現場主義にこだわり、綾部市政発展のために邁進してまいりました。
  • 定住・移住施策および地域クラスター戦略

    市長は、国の地方創生に先んじて定住交流部を設置しワンストップ窓口を設けたこと、また地域クラスター戦略として中心市街地と各地域の小さな拠点をネットワークでつなぐ取組を展開したと述べた。

    本市は国の地方創生に先んじて、定住・移住に係る専門の部署、定住交流部を設置し、ワンストップの窓口を設けるなど、人口減少の抑制につなげる取組を早くから始めました。
このほかの答弁 5件を見る
  • JR綾部駅周辺整備・都市機能集積

    市長は、JR綾部駅周辺において道路・観光拠点の整備と併せて住宅・商業施設の誘致や市民センター・産業創造センターなど都市機能の集積に努めたと述べた。

    JR綾部駅周辺に、道路や観光拠点の整備と併せて、住宅や商業施設の誘致、そして、市民センターや産業創造センターなど、都市機能を集積することにも努めてまいりました
  • 獣医学部誘致

    市長は、積極的な獣医学部誘致活動を展開したが大きな政治力に阻まれ残念な結果に終わったと述べ、一方で当該地域が京都府の産業リーディングゾーンとして位置づけられ府内農林水産技術研究機関が集約される方針であることに言及した。

    獣医学部の積極的な誘致活動を展開しましたけども、大きな政治力に阻まれ、残念な結果に終わりました。しかしながら、当該地域を、京都府が産業リーディングゾーンとして位置づけ、府内の農林水産技術の研究機関を今後集約されることは、本市にとって喜ばしいことであります。
  • 平成30年集中豪雨災害対応・財政健全化

    市長は、平成30年7月の集中豪雨で市内全域に甚大な被害が生じ3人が亡くなったことを述べ、災害復旧・防災減災対策を最優先とした結果、厳しい財政運営となり行財政健全化への取組を議会に求めたと説明した。

    市民の安全・安心を守るため、災害復旧や防災・減災対策を最優先に取り組んだ結果、非常に厳しい財政運営を余儀なくされました。当初予算で承認いただいた事業につきましても再点検し、行財政健全化への取組を議会にお願いし、御理解いただいたことは、忘れることができません。
  • 新型コロナウイルス感染症対応

    市長は、令和2年の新型コロナウイルス感染拡大時に市内で感染者が確認され、議会が代表質問・一般質問の取り下げおよび予算決算委員会総括質疑の開催見送りを決定したことで感染症対策に機動的に対応できたと述べ、議会の判断に感謝した。

    令和2年、新型コロナウイルス感染症が日本全国で拡大しつつある中、本市で3人の感染者が確認され…おかげさまで、私どもが感染症対策に機敏に、かつ機動的に対応することができましたことを、心から感謝を申し上げます。
  • 今後の市政・次期市政への期待

    市長は、少子高齢化・人口減少・社会保障費増加・物価高・デジタル化推進・防災減災等の課題が山積する中、次期市政においては新しい時代にふさわしい新たな世代のアイデアと価値観で切り開いていくことを期待すると述べた。

    次期市政においては、新しい時代にふさわしい新たな世代のアイデアと価値観でもって切り開いていってほしいと願っております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 1回

令和 7年 12月定例会(第 4日12月11日)

  • 世界情勢認識・国際連合の限界

    市長は、ウクライナ侵攻やイスラエル・ハマス衝突など世界各地で紛争が続く中、国際連合の限界が露呈しており、多国間協調による世界連邦の実現が必要だと述べた。

    国際連合の限界が露呈されるなど、改めて地球規模の問題解決には、多国間での協調を通じた平和構築を目指す、世界連邦の実現が必要であると感じております。
  • 世界連邦都市宣言・平和都市の歴史

    市長は、綾部市が昭和25年に全国に先駆けて世界連邦都市宣言を行い、本年で75周年を迎えたこと、また市民憲章の柱に平和を掲げていることを述べた。

    本市は、市制施行後、間もない昭和25年に全国に先駆けて世界連邦都市宣言を行い、本年75周年の節目を迎えたところでございます。
  • 平和関連の市民活動・モニュメント整備

    市長は、市内での市民活動を通じた平和希求の精神の根付きに加え、本年あやパークに新たな平和モニュメントを設置したと述べた。

    市内では、綾部世界連邦運動協会や、地球市民の集い実行委員会など、様々な市民活動などを通じて、平和を希求する精神が深く根づくとともに、各所に見られる平和のシンボルに加え、本年、あやパークに新たなモニュメントを設置するなど、まさに平和のまちとして、自負すべきものと考えてございます。
  • 中東和平プロジェクト・国際連携

    市長は、世界連邦宣言自治体全国協議会との連携により、イスラエル・パレスチナ紛争による遺児を日本に招く中東和平プロジェクトを綾部市で3回・国内で13回開催したと述べた。

    イスラエルとパレスチナの紛争による遺児たちを日本に招き、交流を通して、平和の大切さの認識を深めてもらう中東和平プロジェクトを、綾部市で3回、国内で13回にわたって開催してまいりました。
  • ウクライナ人道支援・募金活動

    市長は、自治体職員による1人100円募金の取組のほか、令和4年度にはふるさと納税による寄附金を全国から募りウクライナへの人道支援を行ったと述べた。

    令和4年度には、市としてふるさと納税による寄附金を全国から募り、ウクライナへの人道支援を行ったところでございます。
このほかの答弁 2件を見る
  • 抗議声明・核兵器禁止条約に関する意見表明

    市長は、ウクライナ侵攻・北朝鮮のミサイル発射・米国の臨界前核実験等に対し市議会議長とともに抗議声明を行い、核兵器禁止条約発効に伴う日本の役割について意見書を発してきたと述べた。

    ロシアによるウクライナ侵攻や、度重なる北朝鮮の弾道ミサイルの発射、また、アメリカの臨界前の核実験などの動きに対しては、市議会議長とともに、抗議声明を行うとともに、核兵器禁止条約の発効に伴い、唯一の戦争被爆国日本としての役割について、意見書なども発してきたところでございます。
  • 平和都市としての今後の役割・方針

    市長は、これらの取組は草の根的なものであるとしつつ、市民や関係団体との連携強化を図りながら世界連邦宣言第1号都市として恒久平和の実現に向けた取組を続けることが本市の役割だと述べた。

    たとえ微力であっても、決して無力ではないんだと、そういう強い信念の下、市民や関係団体などとのさらなる連携強化を図りながら、世界の恒久平和の実現に向けて、着実に続けていくことが、世界連邦宣言第1号都市としての本市の役割であると考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 5回

令和 7年 12月定例会(第 3日12月10日)

  • 原子力発電・エネルギー政策の基本認識

    市長は、原子力発電の安全確保は国が最終責任を負うべきとしつつ、福島第一原発事故の教訓から原子力発電が最適なエネルギー源とは言い難いという認識を示した。また、エネルギー資源の乏しさや電力安定供給・脱炭素の課題から、当面は一定程度原子力発電を活用せざるを得ない状況も直視すべきと述べた。

    福島第一原子力発電所事故の重大な教訓などを踏まえれば、本市として原子力発電が最適なエネルギー限であるとは言い難いという基本的な私の認識は変わっておりません。省エネの一層の推進とか、再生可能エネルギーの導入拡大を着実に進めながら、可能な限り原子力発電への依存度、これを低減していくということがやはり重要だというこの考え方もこれまでと変わっておりません。
  • 原子力災害対策・避難計画の実効性

    市長は、原子力発電所内の安全対策(オンサイト)と周辺自治体の住民避難計画(オフサイト)は切り離せない一体の対策であると述べ、再稼働判断に際して両者を併せて検証・確認できる仕組みや制度の早急な構築を国および電力事業者に要望していると説明した。

    本市においては原子力政策においてオンサイトとオフサイトの原子力災害対策は切り離せないセットの対策であると。これを今までも繰り返し国や電力事業者に対して強く求めてきたところであります。この認識の下に、国及び電力事業者に対しては原子力発電所の再稼働の判断をするに当たっては、施設側の安全対策だけでなくて住民避難計画の実効性も併せて検証を確認できるような仕組み、あるいは制度、これを早急に構築するように要望する
  • 老朽原発・再稼働をめぐる市長の立場と対応方針

    市長は、綾部市がUPZ圏内に位置し重大事故時には避難対象となる自治体があることから、避難計画の実効性は市民の命と暮らしに直結する最重要課題であると述べた。また、原子力立地地域特措法に基づく財政支援対象地域が30キロ圏に拡大する方針が決定されたことについて、市長は評価すると述べた。

    今般、政府において原子力立地地域特措法に基づく財政支援対象地域が原子力発電所の30キロ圏に拡大する方針が決定され、その要望の1つが実現したということは大変大きなことであり、私としては評価したいと思っております。
  • 物価高騰対応重点支援地方交付金の見込みと活用方針

    市長は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金について国の予算規模2兆円をもとに本市への配分額を約3億4,000万円と推計していると述べ、市民・子育て世帯・社会福祉施設・医療機関など幅広い分野での事業検討を進めていると説明した。

    重点支援地方交付金の予算規模を2兆円として検討されていることから、本市に配分される交付金の額は3億4,000万円程度と推計しているところであります。
  • 物価高騰対策の具体的施策と追加上程の準備

    市長は、12月定例会への追加上程に向けて準備を進めていると述べ、高校生以下の子ども1人当たり2万円の子育て応援手当、プレミアム付商品券の拡充、低所得者世帯への商品券配布、学校給食費・保育園副食費への補助、社会福祉施設や医療機関へのエネルギー高騰支援などを検討中であると説明した。

    子育て世帯に向けた高校生以下の子ども1人に2万円の物価高騰対応、子育て応援手当。これに加えまして、物価高騰の影響を受けている市民生活や事業者を支援するために、今回もプレミアム付商品券、これの販売セット数を拡充して、できる限り外れや落選者がないようにそういう指示も出しておるところなんですけども、それを販売するほか、プレミアム商品券を買える余力のない方もいらっしゃいますので、低所得者世帯には商品券を配布する
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 6回

令和 7年 12月定例会(第 2日12月 9日)

  • 4期16年の市政運営総括

    市長は、4期16年の市政運営を振り返り、医・職・住・教育・情報発信の5つを政策の柱とし、JR綾部駅周辺整備や各種ハード整備が一定の区切りを迎えたと述べた。また、西日本豪雨やコロナ禍など自然災害・感染症対応が印象的な出来事だったとした。

    私が政策の柱としてきたのが、いわゆる医・職・住・教育・情報発信、この五つでございます。それぞれの分野で撒いてきた種が少しずつ芽吹き、着実に果実として実ってきたと実感しておるところでございます。
  • 人口減少・少子高齢化への対応

    市長は、人口減少を大きな課題と認識し、特効薬はないとしながら、定住・交流促進や子育て支援充実による人口減少緩和策が必要だと述べた。また、コンパクトなまちづくりやデジタル技術の活用、広域連携など人口減少社会への適応策も講じる必要があるとした。

    正直なところ特効薬というのはないわけでありますけども、少しでもその人口減少をマイルドにしていく、いわゆる人口減少緩和策が必要でありました。
  • 綾部市の魅力・可能性

    市長は、自然環境、交通の要衝としての立地、ハイテク企業と地元企業の共存、歴史・文化・市民性などを綾部市の魅力として挙げた。また、日本総合研究所の藻谷浩介氏の講演を引用しつつ、市内の工業出荷額・従業員数の伸びが他地域と比較して稀であるとの指摘にも言及した。

    先日のあやべ市民大学で日本総合研究所の主任研究員である藻谷浩介さん…の中で彼が言っていたのは、例えば綾部では当たり前に感じるような山とか川、この存在が世界基準に照らし合わせると、極めて恵まれているという、そのありがたさについての再認識を指摘しておりました。
  • 将来都市像・まちづくりの方向性

    市長は、第6次総合計画に掲げる「一人ひとりの幸せをみんなで紡いで実現できるまち・・・綾部」を目指すべき将来都市像として示し、市民一人一人が幸せを感じられるまちづくりが重要だと述べた。また、地域の小さなリーダーによる取組を積み上げることが持続可能性につながるとの考えを示した。

    地域の新たな価値を見いだして、様々な人々が積極的かつ前向きに地域づくりに関わる中で、そこで生まれた小さなリーダー、そしてそのリーダーの小さな一歩、そしてそこから生まれてくる小さな成功と結果としての小さな経済、これを繰り返し回していく、積み上げていく、このことが地域の体力となって持続可能性につながってくると信じております。
  • 水源の里条例3期目の取組

    市長は、水源の里条例3期目(平成29年4月〜令和9年3月)において22集落が指定を受け、定住支援給付金や住宅整備補助金の交付、集落間連携支援などを実施してきたと述べた。この10年間で40世帯65人の定住者があったと市長は述べ、都市農村交流を通じた関係人口の増加や老富のミツマタ・シャガ群生地への来場者増についても言及した。

    この10年間で水源の里への定住者は40世帯65人となりまして、この方々は地域を担う人材の育成にもつながっていると思っております。
このほかの答弁 1件を見る
  • 原子力災害対策・避難体制

    市長は、原子力災害住民避難計画の策定・見直しや毎年の防災訓練実施、複合災害を想定したヘリポート整備(今年度調査設計中)、避難路となる幹線道路の整備を京都府に要望していると述べた。また、8月に原子力立地地域特措法の財政支援対象が30キロ圏内に拡大されたことを本市要望に沿うものとして歓迎するとともに、オンサイト・オフサイト一体での安全対策を国・電力事業者に引き続き求めていくとした。

    綾部市としてはこの原子力政策において、今申し上げましたオンサイトとオフサイトの原子力災害対策は切り離せない、セットでの対策であるということを、これまでも繰り返し国そして電力事業者に対して強く、これは本当に強く求めてきたところであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月1日 市長の発言 1回

令和 7年 12月定例会(第 1日12月 1日)

  • 議案上程・全体概要

    市長は12月定例会に条例関係10件、予算関係7件、その他37件の計54件の議案を提案すると述べた。

    本日、御提案申し上げます議案は、条例関係10件、予算関係7件、その他37件の合計54件であります。
  • 乳児等通園支援事業・条例制定

    市長は、乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定めるため新条例を制定する旨を説明した。

    乳児等通園支援事業を実施するに当たり、当該事業の設備及び運営に関する基準を定めるため、条例を制定しようとするものであります。
  • 火入れ規制・条例制定

    市長は、林野火災注意報を火入れ中止等の要件に追加するほか、火入れに関する規定を見直すため新条例を制定する旨を説明した。

    火入れの中止等の要件として林野火災注意報を加えるほか、火入れに関する規定について所要の見直しを行うため、条例を制定しようとするものであります。
  • 物部保育園・乳児等通園支援事業追加

    市長は、物部保育園で乳児等通園支援事業を実施するにあたり、設置及び管理に関する条例に必要な規定を追加する改正を行う旨を説明した。

    物部保育園において、乳児等通園支援事業を実施するに当たり、当該事業に係る規定を追加するため、所要の改正を行おうとするものであります。
  • 子ども・子育て支援関連条例の整合改正

    市長は、国の関係基準改正に伴い、特定教育・保育施設、家庭的保育事業等、放課後児童健全育成事業の各条例について国基準との整合を図る改正を行う旨を説明した。

    いずれも国の特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する基準等の一部改正に伴い、当該基準との整合を図るため、所要の改正を行おうとするものであります。
このほかの答弁 10件を見る
  • 子ども・子育て支援法に基づく過料対象者の追加

    市長は、子ども・子育て支援法に基づく過料の対象となる者を追加するため条例改正を行う旨を説明した。

    子ども・子育て支援法に基づく過料の対象となる者を追加するため、所要の改正を行おうとするものであります。
  • 保健福祉センター・公共施設予約システム導入

    市長は、利用者の利便性向上を目的として保健福祉センターの使用許可手続を公共施設予約システムで実施することに伴い条例改正を行う旨を説明した。

    利用者の利便性向上のため、公共施設予約システムにより使用許可に係る手続を実施することに伴い、所要の改正を行おうとするものであります。
  • 林野火災予防・火災予防条例改正

    市長は、令和7年2月の大船渡市林野火災を受け、林野火災に関する注意報・警報の発令等により予防の実効性を高めるため火災予防条例を改正する旨を説明した。

    令和7年2月に発生した大船渡市林野火災を受け、林野火災に関する注意報や警報の的確な発令等により林野火災予防の実効性を高めるため、所要の改正を行おうとするものであります。
  • 消防団員定数の見直し

    市長は、消防団員数が年々減少傾向にあることを踏まえ、団員の定数を見直すため条例改正を行う旨を説明した。

    消防団を取り巻く社会環境の変化に伴い、消防団員の数が年々減少傾向にあることから、団員の定数を見直すため、所要の改正を行おうとするものであります。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第4号)

    市長は、障害者介護・訓練等給付費や府営ため池等整備事業費等を主な内容とする総額3,297万4千円の追加補正予算を提案するとともに、指定管理料に係る32件の債務負担行為を設定する旨を説明した。

    総額3,297万4千円の追加を行うもので、その主な内容は、障害者介護・訓練等給付費、府営ため池等整備事業費等であります。
  • 令和7年度特別会計補正予算

    市長は、国民健康保険・介護保険・住宅工業団地事業の各特別会計について、主に職員給与費に係る減額または組替えの補正予算を提案する旨を説明した。

    議第114号「令和7年度綾部市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」は、総額596万9千円の減額を行うもので、その内容は、職員給与費であります。
  • 令和7年度公営企業会計補正予算

    市長は、上水道・下水道・病院の各公営企業会計について職員給与費等に係る補正予算を提案し、上水道については債務負担行為の限度額変更も行う旨を説明した。

    議第117号「令和7年度綾部市上水道事業会計補正予算(第1号)」は、総額32万9千円の追加を行うもので、その内容は、職員給与費であります。
  • 拠点避難所等資機材の追加取得

    市長は、拠点避難所等資機材を追加取得するため、動産の取得に関する議決変更を議会に求める旨を説明した。

    拠点避難所等資機材を追加取得するため、議会の議決をお願いしようとするものであります。
  • 公の施設の指定管理者指定

    市長は、59施設の指定管理者を指定することについて議会の議決を求める旨を説明した。

    59施設の指定管理者を指定することについて、議会の議決をお願いしようとするものであります。
  • 町の区域及び名称の変更(位田町地内)

    市長は、下位田地区における府営農地中間管理機構関連農地整備事業の施行に伴い換地が必要となったため、町の区域及び名称の変更について議会の議決を求める旨を説明した。

    下位田地区における府営農地中間管理機構関連農地整備事業の施行に伴い、換地を行う必要が生じたため、議会の議決をお願いしようとするものであります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

綾部市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
33.3%
19.8%
+13.5%
人口基盤 2件
33.3%
17.9%
+15.4%
行政運営 1件
16.7%
12.3%
+4.4%
生活基盤 1件
16.7%
21%
-4.4%

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