健幸都市づくりの推進
平成28年の健幸都市宣言に基づき、誰もが生きがいをもち健やかで幸せに暮らせるウェルネスシティの実現を目指す。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
滋賀県
市長 橋川渉 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 21% に対して 42.9%(全国比 +21.8%)
京阪神のベッドタウンとして人口が伸び、超高齢社会の到来も見据える滋賀県草津市。この街で5期目を担うのが橋川渉市長だ。京都大学文学部を卒業後、1973年に草津市役所へ入り、企画部長・政策推進部長を歴任した生え抜きの行政マンで、2008年に市長へ転じた。掲げる柱は「健幸都市」——子ども医療費の高校生までの拡大、健康産業の振興、SDGsを軸にした環境施策を進める。市役所を内側から知る市長が、住み続けたい街づくりに取り組む。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
平成28年の健幸都市宣言に基づき、誰もが生きがいをもち健やかで幸せに暮らせるウェルネスシティの実現を目指す。
在宅医療介護連携センターの運営や認知症があっても安心なまちづくり条例に基づき、高齢社会に対応した福祉施策を進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
第6次総合計画・まちづくり方針
市長は、令和8年度が第6次草津市総合計画第2期基本計画の2年目にあたるとし、計画目標の達成に向けて取り組みを進め、子ども・若者をはじめ様々な世代に選ばれるまちとして発展させていく考えを述べた。
令和8年度は、第6次草津市総合計画の第2期基本計画の2年目であり、計画の目標達成に向けて着実に進めてまいり、引き続き、未来に希望を持てるよう、将来を担うこどもや若者や、様々な世代の方々に選ばれるまちとして発展させてまいりたいと考えております議事録原文 ↗
地域の介護・駐車場対策の取組
市長は、介護事業者の駐車場対策を地域住民が互いに解決する「ピカッと草津」の取組が現在6学区で行われていると述べ、市域全体への広がりを期待するとともに、市としても活動普及に向けた取組を進めることが重要だと述べた。
ピカッと草津ということで、介護事業者が駐車場対策で困っているのを地域の中で互いにそういった場所を見つけ出して、対応をしてこられている、その広がりが、今6学区でございますけれども、さらに市域全体にも広がっていくことを期待もしておりますし、市としてもそういった活動普及に向けて取組を進めることが大切であるなと思っているところでございます。議事録原文 ↗
立命館大学との連携・共生まちづくり
市長は、本市と立命館大学との包括協定締結以降、草津未来研究所やアーバンデザインセンターの設置へと連携が発展してきた経緯を述べ、大学と共生したまちづくりのコアは「人のつながり」にあると答弁した。
コアとなるのは、これはもう人のつながりに尽きるなというように思っております。 組織は違っても、思いを持った人と人がつながって、お互いのニーズや課題に向き合って協創して取り組んでいく。それが今後とも重要なものであると考えているところでございます。議事録原文 ↗
福祉避難所の体制整備
市長は、福祉避難所として市立施設4か所と民間福祉事業者等との協定により市内45か所を確保しているとし、今年度は新たに県立草津養護学校と県立障害者福祉センターを指定することで、要支援者の直接避難を可能とし受入れ体制を強化したと述べた。
今年度は新たに県立草津養護学校と県立障害者福祉センターを福祉避難所に指定したことにより、大規模災害発生時には、行政からの要請なくとも、施設職員が開設準備を行い、あらかじめ計画により特定した要支援者の直接避難を可能とすることで、要支援者の迅速な避難先の確保と受入れ体制の強化を図ったところでございます。議事録原文 ↗
GIGAスクール草津スタイルの推進や小中学校体育館へのエアコン設置など、子どもの学びと教育環境を整備する。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
学校教育・教育環境整備
複雑化する教育課題への対応として「学校問題解決支援チーム」を新設するとともに、小学校への午前5時間制草津プラン導入、全小中学校への冷水機設置、中学校給食無償化の継続および小学校給食無償化の実施などを行うと述べた。
いじめ問題をはじめ複雑・多様化する教育課題等へ対応するため、学校問題解決支援コーディネーターやスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーで構成する「学校問題解決支援チーム」を新たに設置することで、教育体制の強化を図るとともに、引き続き「スクールESDくさつ推進事業」を地域との連携の下、さらに充実・発展させ、こどもたちが主体的に社会参画する資質・能力の向上を図ってまいります。議事録原文 ↗
子ども医療費助成を高校生(18歳)まで拡大し、3歳未満児の第3子以降の保育料無償化など子育て世代を総合的に支援する。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
こども・子育て支援
伴走型相談支援の充実、電子版母子健康手帳の導入、令和8年度からのこども誰でも通園制度の開始、就学前3〜5歳児の給食費無償化など、子育て世帯の負担軽減に向けた複数の施策を実施すると述べた。
令和8年度からは、乳児等通園支援事業、いわゆるこども誰でも通園制度を開始し、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境の整備を進めてまいります。 さらに、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、市内の就学前教育・保育施設における3歳から5歳児の給食費について、無償化、負担軽減を実施してまいります。議事録原文 ↗
草津市産業振興条例に基づき、健康産業の振興を含めた産学公民連携によるまちの活力創出を図る。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
フィジカルAI・産業振興
市長は、フィジカルAIの実現に向けた動きが加速しているとした上で、本市にも関連企業やスタートアップが存在すると述べ、市内産業の活性化や雇用創出、先端分野産業の先進都市としての地位確立に向けた施策を進めると説明した。
本市におきましても、鉄道保守に利用できるヒト型ロボット重機などを開発した本市発祥の企業や、社会実装をしようとしている立命館大学発のスタートアップ企業があるなど、フィジカルAIの開発に取り組む企業が切磋琢磨され、成果を生み出す努力を積み重ねられているところです議事録原文 ↗
全施策をSDGsターゲットに位置付け、省エネ・再エネ設備導入の促進など環境文化を根付かせるまちづくりを進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
第6次総合計画・まちづくり方針
市長は、令和8年度が第6次草津市総合計画第2期基本計画の2年目にあたるとし、計画目標の達成に向けて取り組みを進め、子ども・若者をはじめ様々な世代に選ばれるまちとして発展させていく考えを述べた。
令和8年度は、第6次草津市総合計画の第2期基本計画の2年目であり、計画の目標達成に向けて着実に進めてまいり、引き続き、未来に希望を持てるよう、将来を担うこどもや若者や、様々な世代の方々に選ばれるまちとして発展させてまいりたいと考えております議事録原文 ↗
立命館大学との連携・共生まちづくり
市長は、本市と立命館大学との包括協定締結以降、草津未来研究所やアーバンデザインセンターの設置へと連携が発展してきた経緯を述べ、大学と共生したまちづくりのコアは「人のつながり」にあると答弁した。
コアとなるのは、これはもう人のつながりに尽きるなというように思っております。 組織は違っても、思いを持った人と人がつながって、お互いのニーズや課題に向き合って協創して取り組んでいく。それが今後とも重要なものであると考えているところでございます。議事録原文 ↗
「ずっと住み続けたいまち草津」をめざし、安心・活力・安全・透明性の4つの柱で多様な視点からの協働のまちづくりを推進する。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
第6次総合計画・まちづくり方針
市長は、令和8年度が第6次草津市総合計画第2期基本計画の2年目にあたるとし、計画目標の達成に向けて取り組みを進め、子ども・若者をはじめ様々な世代に選ばれるまちとして発展させていく考えを述べた。
令和8年度は、第6次草津市総合計画の第2期基本計画の2年目であり、計画の目標達成に向けて着実に進めてまいり、引き続き、未来に希望を持てるよう、将来を担うこどもや若者や、様々な世代の方々に選ばれるまちとして発展させてまいりたいと考えております議事録原文 ↗
立命館大学との連携・共生まちづくり
市長は、本市と立命館大学との包括協定締結以降、草津未来研究所やアーバンデザインセンターの設置へと連携が発展してきた経緯を述べ、大学と共生したまちづくりのコアは「人のつながり」にあると答弁した。
コアとなるのは、これはもう人のつながりに尽きるなというように思っております。 組織は違っても、思いを持った人と人がつながって、お互いのニーズや課題に向き合って協創して取り組んでいく。それが今後とも重要なものであると考えているところでございます。議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-03-08以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 市長の答弁 45件
人事案件(公平委員会・財産区管理委員・人権擁護委員)
市長は、公平委員会委員・木川地区財産区管理委員・橋岡町財産区管理委員・野村町財産区管理委員・人権擁護委員候補者について、任期満了や欠員を理由とする選任・推薦の各議案を提案し、議会の同意・意見を求めた。
議第32号は、草津市公平委員会委員の選任につき同意を求めるものでございまして、これは、現委員1人の任期が令和8年3月27日に満了いたしますことから、再度、浅井仁美さんを選任するに当たりまして、議会の同意を求めようとするものでございます。
補正予算(北山田浄水場耐震補強・浸水対策工事)
市長は、北山田浄水場耐震補強・浸水対策工事において地中障害物の影響で当初工法での施工が不可能と判明したとして、一般会計で3,910万円、水道事業会計で1億5,638万9,000円を追加計上する令和8年度補正予算2議案を提案した。
北山田浄水場耐震補強・浸水対策の工事を進める中で確認された地中障害物の影響により、当初想定しておりました工法では施工できないことが判明いたしましたことから、所要の措置を講じようとするものでございます。
令和8年度当初予算・条例案件等の議決報告
市長は、今定例会に提案した計37件(専決処分承認1件、当初予算7件、条例案件11件、一般議案3件、補正予算等)が全て原案どおり議決されたことを報告し、審議で得られた意見・提言を今後の施策に反映する意向を示した。
御審議の過程で賜りました貴重な御意見、御提言につきましては、今後の諸施策の執行に当たりまして、十分反映をさせていただく所存でございます。
観光・地域イベント(桜まつり・宿場まつり等)
市長は、桜憲章制定20周年にあたる今年、くさつ桜まつり・草津川桜557フェスタ・藤のお宮御朱印巡り・第58回草津宿場まつり等の春季イベントが開催されることを紹介し、草津の春の魅力を広く体験してほしいと述べた。
今年は、本市のブースターズで、大河ドラマ「豊臣兄弟!」宮部継潤役で出演予定のドンペイさんに時代行列に登場いただきますが、これらの催しを通じて、春の彩り豊かな草津の魅力を多くの方々に存分に味わっていただける絶好の機会となることを期待しているところでございます。
自転車交通反則通告制度(青切符)の適用
市長は、4月から16歳以上の自転車運転者を対象とした交通反則通告制度(青切符)が適用されることを周知し、利用者に対して交通ルールの遵守を呼びかけた。
4月からは16歳以上の自転車運転者を対象とした交通反則通告制度、いわゆる青切符が適用されることとなります。自転車を御利用の方々におかれましては、より一層の交通ルールの遵守に努めていただきますよう、よろしくお願いいたします。
第6次総合計画・まちづくり方針
市長は、令和8年度が第6次草津市総合計画第2期基本計画の2年目にあたるとし、計画目標の達成に向けて取り組みを進め、子ども・若者をはじめ様々な世代に選ばれるまちとして発展させていく考えを述べた。
令和8年度は、第6次草津市総合計画の第2期基本計画の2年目であり、計画の目標達成に向けて着実に進めてまいり、引き続き、未来に希望を持てるよう、将来を担うこどもや若者や、様々な世代の方々に選ばれるまちとして発展させてまいりたいと考えております
地域の介護・駐車場対策の取組
市長は、介護事業者の駐車場対策を地域住民が互いに解決する「ピカッと草津」の取組が現在6学区で行われていると述べ、市域全体への広がりを期待するとともに、市としても活動普及に向けた取組を進めることが重要だと述べた。
ピカッと草津ということで、介護事業者が駐車場対策で困っているのを地域の中で互いにそういった場所を見つけ出して、対応をしてこられている、その広がりが、今6学区でございますけれども、さらに市域全体にも広がっていくことを期待もしておりますし、市としてもそういった活動普及に向けて取組を進めることが大切であるなと思っているところでございます。
立命館大学との連携・共生まちづくり
市長は、本市と立命館大学との包括協定締結以降、草津未来研究所やアーバンデザインセンターの設置へと連携が発展してきた経緯を述べ、大学と共生したまちづくりのコアは「人のつながり」にあると答弁した。
コアとなるのは、これはもう人のつながりに尽きるなというように思っております。 組織は違っても、思いを持った人と人がつながって、お互いのニーズや課題に向き合って協創して取り組んでいく。それが今後とも重要なものであると考えているところでございます。
農業基盤整備・スマート農業
市長は、草津用水の第二期事業や湖辺地域の用水管更新事業、馬場山寺地区の基盤整備事業を推進していると述べ、スマート農業にも取り組みながら農業の生産力向上を図ると答弁した。
農業を支える基盤整備事業がまずは基本となるものでございますので、農業は国の本なりという言葉もございます。食料安全保障対策も含めまして、国・県・市と連携しながら、草津用水土地改良区の事業、あるいは馬場山寺地区の基盤整備事業、さらには新しい展開としてスマート農業、そういったものにも取り組みを進めまして
(仮称)草津市歴史資料館と地域活性化
市長は、(仮称)草津市歴史資料館について本物を体感できる魅力ある施設を目指すとともに、周辺の寺社や道の駅草津、琵琶湖博物館等との回遊性創出を検討し、草津市域全体の活性化の核の一つとなる施設を目指すと答弁した。
芦浦観音寺だけではなくて、その周辺にある印岐志呂神社、また志那神社、蓮海寺、三大神社はじめとする周辺の寺社などの文化財はもちろんのこと、現在リノベーションを進めている道の駅草津、また水生植物公園みずの森や烏丸半島にもう一つございます琵琶湖博物館、そういったところとの回遊性の創出も検討をして、そういった中で常盤地域だけでなくて、草津市域全体の活性化の核の一つとなる施設を目指してまいりたいと考えているところでございます。
令和8年度当初予算の規模・編成方針
市長は、令和8年度当初予算が過去最大規模となった要因として、ふるさと納税関連経費の増加、草津川跡地公園整備等の投資的経費・人件費・社会保障関係経費の増加、各特別会計の増加を挙げた。予算編成の方針については、第6次総合計画のリーディングプロジェクトを中心に、子育て・教育・福祉・都市基盤整備・公共施設老朽化対策等に重点配分したと述べた。
第6次草津市総合計画に掲げるリーディングプロジェクトを中心に、SDGsや地域幸福度、Well-Beingの視点も踏まえながら、子育てや教育、福祉に加え、都市の基盤整備や公共施設の老朽化対策などの分野に重点配分しつつ、未来へ希望を持ち、将来を担う人を育て、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会を築いていけるよう、「草津の次代(みらい)を育む」予算、特に「若者に選ばれるまち、子育て世代に選ばれるまちを目指す」予算として編成したところでございます。
歳入の増加要因
市長は、住民税の増収要因として子育て支援環境の整備継続による居住者・就労者の増加を、固定資産税の増加要因として良好な住環境整備・都市基盤整備・企業誘致支援による新築家屋増加や土地資産価値の上昇・企業の設備投資増加を挙げた。
子育て支援に係る環境整備を継続的に進め、拡充してきたことにより、草津市内に居住し、子育てをしながら働ける方が増加したことが、結果として、住民税の増収につながった要因の一つになっているものと考えているところでございます。
持続可能な財政運営
市長は、財政健全化条例や第2期財政規律ガイドラインに基づく取組を進めていると述べ、今後は人口減少局面を見据えつつ、子育て・教育・福祉施策の充実や企業立地・都市基盤整備等の未来への投資を継続しながら財源確保に努めるとした。
今後、本市におきましても、近い将来に訪れる人口減少局面を見据えまして、現状に満足することなく、好調な税収増加を踏まえ、第6次草津市総合計画に掲げる各種施策を確実に推進し、子育て、教育、福祉施策の充実や、戦略的な企業立地、集積都市基盤の整備など、未来に向けた投資について取り組むとともに、財源の確保に努めながら、若者に選ばれるまち、子育て世代に選ばれるまちとして、将来にわたって持続的に発展していけるよう市政運営を行ってまいります。
地域防災・地区防災計画
市長は、地域特性に合わせた地区防災計画の策定を経済的支援・助言等で支援しており、策定後も会議・訓練への参画を通じて計画の継続的見直しに努めていると述べた。防災力の強弱は地域特性により一概に言えないとしつつ、各種支援を通じて市全体の防災力を高めていくとした。
各学区が自主的に作成される地区防災計画の策定に当たっては、経済的支援に加え、策定過程における災害対策への助言等を通じ、地域特性に合致した計画策定を支援しており、策定後も、学校からの要請に応じて、会議や訓練に参画し、継続的な計画の見直しに努めているところでございます。
避難所運営マニュアル・備蓄強化
市長は、避難所開設訓練等で得た意見や他地域の災害対応を踏まえてマニュアルの改正を積み重ねていると述べ、今年度はトイレ・簡易ベッド・パーティション・炊き出し資機材等の備蓄品を強化したとした。
今年度、避難所の生活環境改善を目的に、トイレ、簡易ベッド、パーティション、炊き出し資機材等の備蓄品を強化したところでございます。今後も、国の防災基本計画や避難生活における良好な生活環境の確保に向けた取組指針などに基づき、避難所の生活環境の向上に資する備蓄強化に努めてまいります。
福祉避難所の体制整備
市長は、福祉避難所として市立施設4か所と民間福祉事業者等との協定により市内45か所を確保しているとし、今年度は新たに県立草津養護学校と県立障害者福祉センターを指定することで、要支援者の直接避難を可能とし受入れ体制を強化したと述べた。
今年度は新たに県立草津養護学校と県立障害者福祉センターを福祉避難所に指定したことにより、大規模災害発生時には、行政からの要請なくとも、施設職員が開設準備を行い、あらかじめ計画により特定した要支援者の直接避難を可能とすることで、要支援者の迅速な避難先の確保と受入れ体制の強化を図ったところでございます。
東西分断リスク・避難経路
市長は、JR線を境界とする東西方向の分断リスクは南北方向と比較して高いと想定するものの、主要幹線が複数あることから完全遮断の可能性は低いと認識していると述べた。避難経路については、風水害・地震災害ごとにハザードマップと防災マップに情報を記載し、主要な避難経路も示しているとした。
JR線を境界とする東西方向では、アンダーパスや高架橋が浸水や損壊のため使用不能となり、移動に制限が生ずる可能性があるため、新旧草津川を境界とする南北方向と比較して高くなると想定しておりますものの、主要幹線が複数あることから、いずれの災害においても、東西方向で完全に通行が遮断される可能性は低いものと認識しております。
地区完結型防災力・備蓄拠点整備
市長は、発災直後に各広域避難所の資機材を活用した地区防災計画に基づく活動が地区完結型防災力につながるとの認識を示し、本年度に教育研究所敷地内に整備した大型備蓄倉庫とコミュニティ防災センターを東西の備蓄拠点として物資供給ネットワークを構築したと述べた。
本年度、教育研究所敷地内に整備した大型備蓄倉庫とコミュニティ防災センターの備蓄倉庫を東西の備蓄拠点とし、国道1号線や湖南幹線等の主要幹線を南北方向の移動ルートとして、物資の供給ネットワークを構築したところでございます。
管理者不明橋の取扱い
市長は、一級河川に設置されている64橋について、管理者である滋賀県が令和7年度から複数年かけて安全度調査を実施し方針を決定すると聞き及んでいるとし、市としては県と連携して地元との意見調整等に随時対応するとした。
一級河川に設置されている64橋につきましては、管理者である滋賀県が令和7年度から複数年かけて実施される安全度調査の結果を踏まえ、不明橋ごとに今後の方針を決められると聞き及んでおり、本市といたしましては、滋賀県と連携し、地元との意見調整など、随時対応してまいりたいと考えております。
浸水対策・河川維持管理
市長は、一級河川の改修としゅんせつ等の維持管理について毎年県に要望しており、市としても雨水幹線の整備維持管理や普通河川・水路の土砂撤去・樹木伐採・補修等を実施していると述べた。
河川氾濫等の軽減を図るため、一級河川の改修と河川のしゅんせつ等の適正な維持管理について、毎年県に要望を行っているところであり、県においても、河川のしゅんせつ及び樹木伐採を実施され、通水の確保に努めていただいております。
防災庁の位置づけ・危機管理センター整備
市長は、国の防災庁設置を国と地方が一体となった災害対策の上で極めて重要なものと認識していると述べ、危機管理センター建設に際しては国・県とのシステム連携やデジタル防災技術の活用、実践的訓練の推進も必要と考え、防災庁及び地方機関の設置を見据えた計画を策定するとした。
危機管理センターの建設に当たりましては、円滑かつ迅速に災害対応ができる施設の整備はもちろんのことながら、あわせて、国や県とのシステム連携や新たなデジタル防災技術の活用、関係機関と連携した、より実践的な訓練等の推進も必要であると考えており、防災庁及び地方機関の設置を見据えながら、本市の災害対応能力の向上につながるよう、計画を策定してまいります。
自転車安全利用促進・計画策定
市長は、令和8年度に第2次草津市自転車安全安心利用推進計画を策定する予定であり、ヘルメット着用促進やシェアサイクルの導入検討など、安全・快適に自転車を活用できる環境の実現に向けた施策拡充を検討するとした。
令和8年度に第2次草津市自転車安全安心利用推進計画を策定することとしております。この中で、自転車の安全利用促進の強化に向けまして、これまでの有効な施策を拡大、継続しつつ、ヘルメット着用の促進やシェアサイクルの導入検討など、安全・快適に自転車を活用できる環境の実現に向けた施策拡充を検討してまいります。
自転車・歩行者の道路環境整備
市長は、自転車ネットワーク計画に基づき通学生徒の利用が多い区間等を優先に自転車通行空間を整備してきたと述べ、駅周辺では歩行者と自転車が混在する状況であると認識しており、今後も地域の声や公安委員会との協議を踏まえ整備を進めるとした。
駅周辺の道路において、自転車が通行可能な歩道も一部整備しておりますものの、大半は歩行者と自転車が相互に混在する状況であると認識しております。
交通安全指導・啓発
市長は、小中学生への交通安全教室や出前講座を実施しているとし、高校生・大学生世代に対しては立命館大学と連携した啓発に加え、青切符制度(16歳以上対象)の施行を踏まえ、高校・大学と連携した街頭啓発回数の増加等の強化を図るとした。
今後は、いわゆる青切符の対象が16歳以上でありますことから、チラシ等の配布による情報提供や、高校や大学と連携した街頭啓発回数を増やすなど、自転車の交通ルールについての啓発を強化してまいります。
公共交通の運転手不足・路線再編
市長は、運転士不足が全国的な問題であり本市の交通事業者でも同様の状況にあると述べ、平成29年から令和5年にかけて民間路線バスの運行便数が約100便減少し、まめバスの減便・路線短縮にも及んでいると説明した。
この運転手不足が平成29年から令和5年にかけて、草津駅及び南草津駅を発着する民間路線バスの運行便数が約100便減少していることや、まめバスの減便、路線短縮に及んでおり、その結果、通勤、通学など、日常の移動に大きな影響があったものと認識しております。
AIデマンド交通・次世代交通システム
市長は、まめタクについてAIを活用していないデマンド型乗合タクシーとして運行しており、先進事例を調査研究するとした。MaaSについては県のバス運行情報オープンデータ化との連携や、まめバス・くるっとバスへのキャッシュレス決済導入(令和6年10月)、まめタクのキャッシュレス化(令和8年度予定)等を進めていると述べた。
MaaS展開の一つである県のコミュニティバス運行情報のオープンデータ化と連携して、利用者の利便性向上や利用促進に取り組んでいるところでございます。 また、キャッシュレス化につきましては、令和6年10月からまめバス・くるっとバスにおけるキャッシュレス決済を導入し、まめタクにおいても、令和8年度のキャッシュレス化に向けて、交通事業者と調整を図っているところでございます。
次世代交通と既存公共交通の共存
市長は、次世代交通の導入が既存交通サービスに影響を与え持続可能な地域公共交通の維持確保を困難にする危険性があるとの認識を示し、草津市地域交通活性化再生協議会において交通事業者の意見を聞きながら、導入可能性や費用対効果等を慎重に協議・検討する必要があるとした。
次世代交通システムの導入は市民への多様な移動サービスの提供の観点からも有用でありますが、その前提に、既存の交通サービスとの共存が不可欠でありますことから、当該協議会の中で、導入可能性や費用対効果など、様々な立場からの意見を頂戴しながら、慎重に協議・検討を行う必要があると考えております。
高齢者・交通弱者対策
市長は、生活拠点へのアクセス強化や交通不便地の解消に向け、民間路線バスとまめバス・まめタク等の役割分担による連携に加え、令和8年度から新たにスローモビリティの社会実験に取り組むとした。
令和8年度から新たにスローモビリティの社会実験に取り組むなど、高齢者等が安心して生活できる環境づくりに取り組んでいるところでございます。
地域公共交通の財源・持続可能性
市長は、市負担上限の目標値として令和5年の予算額水準を掲げているものの、運行費用増大時には目標値の再設定を行うとし、令和8年4月からコミュニティバス車体広告掲出事業を開始するほか、国・県への補助制度強化の要望や県の交通税の動向注視を続けるとした。
令和8年4月から、具体策として、コミュニティバス車体広告掲出事業を開始し、今後も他の交通施設を活用した新たな広告収入など、財源確保策を検討しているところでございます。 さらに、国・県に対して、地域公共交通の維持・確保・拡充に係る補助制度の強化について、引き続き強く要望するとともに、県の交通税の動向も注視しながら、中長期的な財源確保に努めてまいります。
公共施設整備の財政影響・ファシリティマネジメント
市長は、草津市公共施設等総合管理計画において令和3年度から40年間分のコストを推計しており、資材費・労務費の高騰がコスト増につながる影響があるとしつつ、長寿命化対策や維持管理・運営コストの最適化を進め適切な予算確保に努めるとした。
今般の資材費や労務費の高騰は、当該コストの増につながり、一定影響はありますが、計画的な公共施設等を確保し続けるために、長期的な視点に立ち、ファシリティマネジメントによる長寿命化対策や、維持管理・運営コストの最適化を進めることで、適切な予算の確保に努めてまいります。
専決処分(衆議院議員総選挙等)
衆議院の解散に伴い選挙関連費用を緊急執行する必要が生じたため、令和8年1月23日に地方自治法第179条第1項の規定に基づき一般会計補正予算の専決処分を行ったと説明し、議会への報告と承認を求めた。
衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査に係る費用を緊急に執行する必要が生じましたことから、衆議院の解散日である令和8年1月23日に地方自治法第179条第1項の規定により、一般会計の補正予算の専決処分を行いましたので、同条第3項の規定に基づき、議会に報告申し上げ、その承認を求めようとするものでございます。
施政方針・総合計画の推進
第6次草津市総合計画の第2期において、従来の4つのリーディング・プロジェクトにDX推進プロジェクトを加えた5つのプロジェクトを軸に施策を展開すると述べた。また、住みよさランキングで全国6位となったと市長は言及した。
令和3年度からスタートした第6次草津市総合計画は、今年度から第2期目を迎え、第1期基本計画の4つのリーディング・プロジェクトである、未来を担うこども育成プロジェクト、地域の支え合い推進プロジェクト、にぎわい・再生プロジェクト、暮らしの安全・安心向上プロジェクトの4つのリーディング・プロジェクトを継承するとともに、新たにDX推進プロジェクトを加え、さらなる利便性の向上や質の高い行政サービスの提供につなげてまいりました。
令和8年度予算編成の方針
令和8年度当初予算を「草津の次代(みらい)を育む予算」と位置づけ、若者・子育て世代に選ばれるまちを目指す編成としたと述べた。一般会計は過去最大の695億2,000万円で、前年度比43億4,000万円・6.7%増となったと説明した。
本市の令和8年度当初予算は、これらの国の情勢等を踏まえ、第6次草津市総合計画に掲げるリーディング・プロジェクトを中心に、「ひと・まち・ときをつなぐ 絆をつむぐふるさと 健幸創造都市草津」を実現するため、未来へ希望を持ち、将来を担う人や社会を育てていけるよう、草津の次代(みらい)を育む予算、特に若者に選ばれるまち、子育て世代に選ばれるまちを目指す予算として、編成したところでございます。
歳入見通し・財源
給与所得の増加や新築家屋の増加、企業の設備投資等を背景に市税全体が過去最大を見込むと述べ、市税は約274億5,300万円(前年度比3.3%増)、ふるさと納税寄附金は151.2%増の約13億6,000万円を見込むと説明した。
歳入の根幹であります市税の見込みは、給与所得の増加や新築家屋の増加、企業の設備投資等を背景に、個人市民税、固定資産税をはじめ、市税全体におきまして、過去最大を見込んでいるところでございます。
学校教育・教育環境整備
複雑化する教育課題への対応として「学校問題解決支援チーム」を新設するとともに、小学校への午前5時間制草津プラン導入、全小中学校への冷水機設置、中学校給食無償化の継続および小学校給食無償化の実施などを行うと述べた。
いじめ問題をはじめ複雑・多様化する教育課題等へ対応するため、学校問題解決支援コーディネーターやスクールソーシャルワーカー、スクールカウンセラーで構成する「学校問題解決支援チーム」を新たに設置することで、教育体制の強化を図るとともに、引き続き「スクールESDくさつ推進事業」を地域との連携の下、さらに充実・発展させ、こどもたちが主体的に社会参画する資質・能力の向上を図ってまいります。
こども・子育て支援
伴走型相談支援の充実、電子版母子健康手帳の導入、令和8年度からのこども誰でも通園制度の開始、就学前3〜5歳児の給食費無償化など、子育て世帯の負担軽減に向けた複数の施策を実施すると述べた。
令和8年度からは、乳児等通園支援事業、いわゆるこども誰でも通園制度を開始し、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境の整備を進めてまいります。 さらに、子育て世帯の経済的負担を軽減するため、市内の就学前教育・保育施設における3歳から5歳児の給食費について、無償化、負担軽減を実施してまいります。
防災・危機管理
大規模災害への備えとして危機管理センターの整備に向けた基本計画を策定するとともに、給水車の更新や防災備蓄の充実を進めると述べた。
大規模災害への備えとして、危機管理センターの整備に向けて基本計画を策定するとともに、給水車の更新、防災備蓄の充実により、災害に強いまちづくりをさらに進めてまいります。
環境・ゼロカーボン
公共施設への太陽光発電設備の導入促進、ごみ発電余剰電力の利活用、健幸エコハウス普及促進に向けた新たな補助制度の実施などを通じ、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を進めると述べた。
公共施設への太陽光発電設備の導入促進や、ごみ発電の余剰電力の利活用、健幸エコハウス普及促進に向けた新たな補助制度の実施など、ゼロカーボンシティの実現に向けた取組を進めるとともに、良好な自然環境の保全や資源循環型社会の構築等を進め、環境に配慮した、快適で住みよいまちづくりを目指してまいります。
商工・観光振興
イノベーション集積拠点の検討や企業誘致、スタートアップ施策の推進を行うほか、観光元年から30周年を迎えるにあたり、滋賀デスティネーションキャンペーンに合わせて観光コンテンツやプロモーションの強化、MICE誘致、インバウンド誘致事業の充実を図ると述べた。
観光振興では、史跡草津宿本陣の一般公開や水生植物公園みずの森、琵琶湖博物館などがオープンした観光元年と位置づけている平成8年から、30周年を迎えますことから、滋賀デスティネーションキャンペーンに合わせて本市の観光誘致を図るため、観光コンテンツやプロモーションの強化、MICE誘致、着地型観光事業、インバウンド誘致事業の充実を図ってまいります。
DX推進・行政経営改革
第2期草津市行政経営改革プランおよびDX推進計画に基づき、AI等デジタル技術の活用による業務効率化、自治体情報システムの標準化・共通化を進めると述べた。また、職員採用試験の見直しや人材育成、カスタマーハラスメント対策による職場環境改善にも取り組むと説明した。
第2期草津市行政経営改革プラン及び草津市DX推進計画に基づき、AI等のデジタル技術の活用により業務プロセスの一層の効率化を図るほか、自治体情報システムの標準化・共通化などの取組を着実に進め、新たな技術や社会の変化に応じた最適な行政サービスの提供を実現してまいります。
令和7年度補正予算
一般会計を17億7,967万8,000円増額する補正予算を提案し、国の令和7年度補正予算成立を受けてまちづくりセンター整備や学校施設改修を前倒し計上するほか、ふるさと寄附金増収分のふるさと創生基金積立金の追加計上等を行うと述べた。
国の令和7年度補正予算が12月16日に成立したことを受けまして、地域まちづくりセンターの整備や学校施設の改修等に係る事業費を令和8年度予定から前倒しして計上しようとするものでございます。
条例改正・新規条例制定
行政手続条例の公示送達電子化、議員・特別職の報酬改定、こども誰でも通園制度に係る新条例制定、小学校給食無償化に伴う学校給食センター特別会計の廃止、道路占用料の見直しなど、計11件の条例案件の提案理由を説明した。
議第10号から議第20号までの11議案は、いずれも条例案件でございまして、まず、議第10号は、行政手続法の改正に合わせ、不利益処分を行う際の聴聞等の通知に関する公示送達を電子化するため、草津市行政手続条例の一部を改正しようとするものでございます。
補正予算・物価高騰対応給付金
市長は、令和7年度一般会計補正予算として11億9,477万1,000円の増額を提案し、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して市民1人当たり一律8,000円を支給するための給付費を追加計上する旨を説明した。歳入には国庫支出金・繰入金・繰越金を充当するとした。
国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、食料品等の物価高騰による負担を軽減するための給付費でございまして、市民1人当たり一律8,000円を支給するための所要額を追加計上するものでございます。
フィジカルAI・産業振興
市長は、フィジカルAIの実現に向けた動きが加速しているとした上で、本市にも関連企業やスタートアップが存在すると述べ、市内産業の活性化や雇用創出、先端分野産業の先進都市としての地位確立に向けた施策を進めると説明した。
本市におきましても、鉄道保守に利用できるヒト型ロボット重機などを開発した本市発祥の企業や、社会実装をしようとしている立命館大学発のスタートアップ企業があるなど、フィジカルAIの開発に取り組む企業が切磋琢磨され、成果を生み出す努力を積み重ねられているところです
予算編成・物価高対策
市長は、物価高の傾向が続く中で市民生活への影響があると述べ、議決された給付金の着実な実行とともに、物価高を踏まえた来年度当初予算の編成作業に取り組んでいると説明した。
物価高の傾向が続き、多くの市民の皆様がふだんの生活に苦しみと不安を抱えられておられます。本日、議決いただきました物価高騰による負担軽減対策を着実に実行するとともに、現在、来年度の当初予算に向けて編成作業に取り組んでいるところですが、物価高を踏まえた予算編成を行い、効果的な施策を展開したいと考えております
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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