小学校給食の無償化
小学校給食の無償化や特別教室へのエアコン設置など、子どもの教育環境の充実を進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
愛知県
市長 小浮正典 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 21% に対して 28.6%(全国比 +7.5%)
名古屋市の東に隣接し、ベッドタウンとして発展してきた豊明市。人口減少と少子高齢化、物価高、公共施設やインフラの老朽化が同時に進む。ここで3期目を担うのが小浮正典市長だ。大阪市出身で京都大学経済学部を卒業し、朝日放送やイオン株式会社を経て豊明市副市長を務め、2015年に市長へ就任した。掲げる柱は「こどもまんなか社会」「持続可能なまちづくり」「デジタル市役所」。子育て・福祉と防災・行政DXを束ね、誰一人取り残されない暮らしを目指す。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
小学校給食の無償化や特別教室へのエアコン設置など、子どもの教育環境の充実を進める。
障がい者向け燃料費助成やグループホーム整備を進め、福祉分野で重層的支援体制を構築する。
子育て支援と教育の充実を健康推進・福祉分野と連携して進め、こども誰でも通園制度の導入を図る。
公共施設の長寿命化改修を進め、将来世代への責任ある投資を行う。
耐震性貯水槽の設置、地震被害想定の見直し、田んぼダム事業などにより防災・減災を強化する。
都市計画マスタープランの策定、道路ネットワークの形成、市街地整備などのまちづくりを進める。
デジタル活用による市民サービスの転換を進め、基幹業務システムの標準化や情報発信の改善により「デジタル市役所」を実現する。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 5 / 市長の答弁 6件
国交付金を使う物価高対策の追加議案
国の交付金予算と連動し、おこめ券など国から指示が来ている物価高対策を早く住民へ届けるため最終日に追加議案を出す意向を説明した。
議会側から、具体的には議長と副議長と、今回最終日に国が今現在進めている交付金の予算が審議されていますけど、それと連動して、地方の側に、地方自治体側に国の交付金がやってくるということで、特におこめ券の審議がスタートしていますけども、幾つかのことについては具体的に国から指示も来ていますので、いち早く住民の皆様にいろんな物価高対策も含めた状態で事業を進めたいということで、最終日に提出する意向だけ示した状態で、その中で、予算とか決算の審議のときも討論をされる議員さんが非常に多くて、審議が非常に長引く傾向があるので、最終日については9時に移すことについてどうかという話を進めさせていただきました。
プラスチック一括回収と分別啓発
事業者協力で実現したプラスチック一括回収を生かすには、市民のごみ分別徹底が最重要だとして啓発を続ける方針を示した。
考えとしてですけども、豊明市の場合にはプラスチックの一括回収が実現できております。事業者の協力でこれは実現できているので、消費者の方というか、市民の方々にこのごみの分別のところを徹底してもらう、これが一番だというふうに考えておりますので、引き続きこのごみの分別に住民の皆様に協力いただけるように啓発活動に努めてく、それが我々の方針でございます。 以上、終わります。 240:
豊根村との自治体交流
上高根棒の手保存会が自治体間交流に積極姿勢を示していることを紹介し、豊根村やグレーター・シェパトン市との交流経験を踏まえた展開を述べた。
最初の大きな項目、豊根村との自治体交流については、上高根棒の手保存会との交流、それから、豊根村との交流、いずれも職員の中で自分が一番深く関わっておりますので、私から回答させていただきます。 上高根棒の手保存会の皆様は、自治体間交流に必要であれば積極的に貢献していきたい旨を市側に示していただいております。非常に積極的にその姿勢を示していただいております。 昨年4月には、コロナ禍を経て交流が止まっていたオーストラリアのグレーター・シェパトン市を訪れ、多文化共生イベントに2日連続で演舞を披露されました。数人は、今も現役で働かれてるにもかかわらず、わざわざ休みを取られてシェパトン市まで訪れていただきました。 同様に、コロナ禍以降、交流が縮小している豊根村との交流事業、豊根村との交流事業が縮小してることも彼らは御存じで、そうした中で、必要であれば積極的に出向くことができますと、出向かせてくださいという意向を示していただいております。 一方で、豊根村は、現状、村の行う事業を観光や経済に直結するものに集中されております。具体的には、冬場
手話理解を広げる首長の発信
社会福祉大会で手話を取り入れた経験を踏まえ、首長として住民に手話の必要性を伝えるため自らも学びながら進めると答弁した。
手話の必要性を住民の皆さんに理解いただけるか、自分も手話を勉強しながら進めていきたいと思っています。 以上、終わります。 122:
中央公園の利用方策検討
中央公園では土俵利用が少ない現状も含め、より多くの市民が楽しめる方策を検討し、市民意見やワークショップを経て方向性を定めるとした。
ただ、土俵の在り方も含めて、より多くの市民に公園を利用いただくのが公園としては一番よい状態ですし、そういうふうに市としては考えております。ですから、より多くの市民に公園を楽しんでいただく方策について、市の中で検討を始めましたが、検討を始めたばかりで、現状としては何ら方向性は決まっておりません。何らかの方向性として、市の考えがある程度方向性がまとまったら、市民の皆様からいろんな意見を聞き、ワークショップ等もやりながら、最終的な方向性を定めていきたいというふうに考えております。 以上、終わります。 311:
スマートフォン適正使用条例の啓発
スマートフォン等の適正使用推進条例が附帯決議付きで可決されたことを受け、議会審議を重んじて附帯決議に沿った啓発を進めると述べた。
本定例会は、令和6年度一般会計、特別会計に係る歳入歳出決算及び下水道事業会計の利益処分の認定をはじめ、慎重なる御審議をいただき、全ての議案について可決、承認いただくことができました。また、全国的にも注目されたスマートフォン等の適正使用の推進に関する条例については、附帯決議つきの賛成多数で可決されました。議会での審議を重んじ、今後、附帯決議に沿って啓発活動を進めてまいりたいと考えております。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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