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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
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Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

愛知県

知立市

市長 石川智子 / 公約 10件

0.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「経済・税源」の公約が全国平均より少ない

全国平均 19.8% に対して 10%(全国比 -9.8%)

徳川家康ゆかりの宿場町から発展し、名鉄が交わる知立市では、知立駅周辺の連続立体交差・再開発が長年の課題となってきた。この街で2024年11月、市議2期を務めた石川智子が当選し、同市初の女性市長となった。生まれも育ちも知立で、証券会社勤務や司会業を経て市政に転じた地元出身者だ。掲げる重点は子育て支援、駅周辺整備と賑わい創出、防災・防犯、生涯学習など10項目。生まれ育った街の「継続・未来」を担う。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
愛知淑徳短期大学(その他)
当選回数
1(初当選 2024)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1975年
元知立市議(2期)証券会社勤務司会業知立学園母の会会長知立市初の女性市長

生活基盤

より質の高い教育の推進

未来を担う子どもたちに、さまざまな体験や学ぶ機会を創出する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月22日

    寄附金を活用した施設・教育備品整備

    市長は、株式会社レーザックスからの205万円の寄附を受け、子育て支援センターの備品購入費、中学校の教材器具購入費、市民体育館の施設管理備品購入費をそれぞれ計上すると説明した。

    株式会社レーザックスから205万円の寄附がありましたので、当初予算で計上していない200万円について民生費寄附金100万円、教育費寄附金100万円をそれぞれ計上するものです。
    議事録原文 ↗

福祉・健康・長寿の心豊かなまちづくり

高齢者や障がいのある方が安心して心豊かに暮らせるまちをつくる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月8日

    駅周辺整備・まちづくりのソフト・ハード両面

    市長は、駅周辺整備の推進に加え、居心地のよい公共空間やコミュニティ形成などソフト面の充実、駐車場問題の調査、高架下利用の検討、鉄道事業者への働きかけを行う意向を述べた。

    居心地のよい公共空間、また、コミュニティーの形成などソフト面の充実も図っていきたいというふうには考えております。 川合議員がおっしゃったように、駐車場問題というところもしっかり調査等もしながら、高架下の利用も有効に活用できるようなというようなことも考えていきたい
    議事録原文 ↗

誰もがいつでも生涯学習・スポーツができるまちづくり

全世代で参画・交流のできる生涯学習・生涯スポーツを推進する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    生涯学習センター整備(西新地地区)

    市長は、知立駅に隣接する西新地地区に整備する生涯学習センターについて、中心市街地の活性化を目的とし、市民アンケートの結果を参考に、幅広い世代が交流できる施設を市民と共に整備していく方針を述べた。

    市民アンケートなども実施をさせていただきましたので、その結果を参考に、市民の皆様のニーズに合わせて、長きにわたって愛される施設となるように、市民の皆様と共に魅力ある施設を造っていきたいというふうに考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月8日

    駅周辺整備・まちづくりのソフト・ハード両面

    市長は、駅周辺整備の推進に加え、居心地のよい公共空間やコミュニティ形成などソフト面の充実、駐車場問題の調査、高架下利用の検討、鉄道事業者への働きかけを行う意向を述べた。

    居心地のよい公共空間、また、コミュニティーの形成などソフト面の充実も図っていきたいというふうには考えております。 川合議員がおっしゃったように、駐車場問題というところもしっかり調査等もしながら、高架下の利用も有効に活用できるようなというようなことも考えていきたい
    議事録原文 ↗

行政運営

誰もが活躍できるまちづくり

若者も女性も、誰もがチャレンジできる活躍できるまちをつくる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月8日

    駅周辺整備・まちづくりのソフト・ハード両面

    市長は、駅周辺整備の推進に加え、居心地のよい公共空間やコミュニティ形成などソフト面の充実、駐車場問題の調査、高架下利用の検討、鉄道事業者への働きかけを行う意向を述べた。

    居心地のよい公共空間、また、コミュニティーの形成などソフト面の充実も図っていきたいというふうには考えております。 川合議員がおっしゃったように、駐車場問題というところもしっかり調査等もしながら、高架下の利用も有効に活用できるようなというようなことも考えていきたい
    議事録原文 ↗

行財政改革の実施

行財政改革を進めて、市民から信頼される行政を目指す。

人口基盤

子育て支援の充実

すべての子どもたちがのびのび成長し笑顔でいられるよう、全力で子どもの成長を応援する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月22日

    物価高対応子育て応援手当支給事業

    市長は、対象児童を1万3,099人と見込み、1人当たり2万円を支給する物価高対応子育て応援手当支給事業に総額2億6,899万8,000円を計上し、繰越明許費として同額を設定すると説明した。

    対象児童を1万3,099人と見込み、1人当たり2万円を支給する物価高対応子育て応援手当支給事業に総額で2億6,899万8,000円を、同じく民生費の保育園費において、寄附金を受けて子育て支援センターの備品を購入する施設管理備品購入費117万円をそれぞれ計上しています。
    議事録原文 ↗

安全・防災

災害・犯罪に強いまちづくり

防犯・防災・交通安全のすべての点で安全力を高める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月8日

    駅周辺整備・まちづくりのソフト・ハード両面

    市長は、駅周辺整備の推進に加え、居心地のよい公共空間やコミュニティ形成などソフト面の充実、駐車場問題の調査、高架下利用の検討、鉄道事業者への働きかけを行う意向を述べた。

    居心地のよい公共空間、また、コミュニティーの形成などソフト面の充実も図っていきたいというふうには考えております。 川合議員がおっしゃったように、駐車場問題というところもしっかり調査等もしながら、高架下の利用も有効に活用できるようなというようなことも考えていきたい
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月8日

    女性防災士の推進

    市長は、市内に女性防災士が46名いると述べ、研修等の機会を通じて平常時の防災啓発活動や有事の際の防災活動における役割をお伝えしていく考えを示した。

    女性防災士には平常時からの防災啓発活動であったり、有事の際に積極的に防災活動を行っていただくことができるように、市としても研修等の機会を通じ、期待する役割をしっかりとお伝えしていければというふうに考えております。
    議事録原文 ↗

財政・施設

確実な駅周辺整備と賑わい創出

まちの中心となる100年先も続くまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月8日

    駅周辺整備・まちづくりのソフト・ハード両面

    市長は、駅周辺整備の推進に加え、居心地のよい公共空間やコミュニティ形成などソフト面の充実、駐車場問題の調査、高架下利用の検討、鉄道事業者への働きかけを行う意向を述べた。

    居心地のよい公共空間、また、コミュニティーの形成などソフト面の充実も図っていきたいというふうには考えております。 川合議員がおっしゃったように、駐車場問題というところもしっかり調査等もしながら、高架下の利用も有効に活用できるようなというようなことも考えていきたい
    議事録原文 ↗

経済・税源

経済・観光・文化の一体的な推進

経済の発展と観光事業、歴史文化を融合させて知立の強みを活かす。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    知立まつりの保存・継承と観光発信

    市長は、知立まつりが国指定重要無形民俗文化財およびユネスコ無形文化遺産に登録された貴重な文化財であり、文化・観光両面の資源であると述べ、伝統文化の保存・継承と魅力発信を続けていく考えを示した。

    知立まつりは市内外から多くの観光客が訪れまして、毎年大変なにぎわいを創出しています。文化、観光の両面におきまして、貴重な資源であるという認識であります。引き続き、伝統文化をしっかりと保存・継承しながら、その魅力を広く発信していきたいというふうに考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月8日

    観光施策・知立巡り事業

    市長は、72の政策の中に観光推進・歴史資源の保全継承発信を掲げており、今年度開始した観光デジタルコンテンツ「知立巡り」を有効な手段の一つと位置づけ、市民との連携を通じて郷土への愛着・誇りを高め観光発信につなげる考えを述べた。

    今年度からスタートしました観光デジタルコンテンツ「知立巡り」は、有効な手段の1つであるというふうに認識をしております。…知立市に愛着を持っていただく、誇りを持っていただく、それが市民の皆様が知立市の観光を勧めたいという思い、意識を高めていくことになり、それがまた発信にもつながっていくのかな
    議事録原文 ↗

土地・環境

環境に優しく緑豊かなまちづくり

次世代にきれいな地球を残せるよう、環境にやさしいまちをつくる。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月8日

    駅周辺整備・まちづくりのソフト・ハード両面

    市長は、駅周辺整備の推進に加え、居心地のよい公共空間やコミュニティ形成などソフト面の充実、駐車場問題の調査、高架下利用の検討、鉄道事業者への働きかけを行う意向を述べた。

    居心地のよい公共空間、また、コミュニティーの形成などソフト面の充実も図っていきたいというふうには考えております。 川合議員がおっしゃったように、駐車場問題というところもしっかり調査等もしながら、高架下の利用も有効に活用できるようなというようなことも考えていきたい
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

石川智子 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 37件

2026年1月19日 市長の発言 1回

令和 8年 1月臨時会(第1日 1月19日)

  • 補正予算(第5号)の概要

    市長は、令和7年度知立市一般会計補正予算(第5号)について、歳入歳出をそれぞれ4億9,154万7,000円増額し、総額を295億1,014万7,000円とする旨を説明した。国の補正予算成立を受けて物価高対策事業を速やかに実施するため、3月定例会を待たずに予算を計上したと述べた。

    令和7年12月16日に成立した国の補正予算(第1号)において、物価高対策のための重点支援地方交付金が拡充されたことを受けて速やかに事業を実施するため、3月定例会を待つことなく予算を計上させていただくものです。
  • 歳入・国庫支出金および県支出金

    市長は、歳入において物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金4億6,097万7,000円の増額のほか、保育所等給食費軽減対策支援事業費補助金957万円およびげんき商店街推進事業費補助金2,100万円を県支出金として増額する旨を説明した。

    国庫支出金の総務費国庫補助金において、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金として4億6,097万7,000円を増額しています。 また、県支出金の民生費県補助金において、保育所等給食費軽減対策支援事業費補助金957万円を増額し、同じく県支出金の商工費県補助金において、げんき商店街推進事業費補助金2,100万円を増額しています。
  • 企業立地・省力化設備導入支援

    市長は、歳出の総務費企業立地推進費において省力化等設備導入支援補助金4,000万円を計上する旨を説明した。

    総務費の企業立地推進費において、省力化等設備導入支援補助金4,000万円を計上するとともに
  • 生活困窮者支援・保育所給食費軽減

    市長は、生活困窮者エアコン購入費等補助金546万円の計上および民間保育所等給食費軽減対策支援事業費補助金1,435万5,000円の増額を歳出に盛り込む旨を説明した。

    民生費の社会福祉総務費において、生活困窮者エアコン購入費等補助金546万円を計上し、同じく民生費の保育園費において、民間保育所等給食費軽減対策支援事業費補助金1,435万5,000円を増額しています。
  • 水道事業会計補助

    市長は、衛生費の上水道費において水道事業会計補助金2億2,000万円を計上する旨を説明した。

    衛生費の上水道費において、水道事業会計補助金2億2,000万円を計上しています。
このほかの答弁 2件を見る
  • 電子クーポン事業(商工振興)

    市長は、商工費の商工振興費において電子クーポン事業委託料2億1,173万2,000円を計上する旨を説明した。

    商工費の商工振興費において、電子クーポン事業委託料2億1,173万2,000円を計上しています。
  • 繰越明許費補正

    市長は、企業立地推進補助金交付事業・生活困窮者自立支援事業・上水道事業補助事業・商工振興推進事業の4事業について全額繰越しを設定する繰越明許費補正を行う旨を説明した。

    繰越明許費補正といたしまして、企業立地推進補助金交付事業、生活困窮者自立支援事業、上水道事業補助事業及び商工振興推進事業において、全額繰越しを設定しています。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月22日 市長の発言 2回

令和 7年 12月定例会(第6日12月22日 閉会)

  • 職員の労働環境整備

    市長は、職員が安心して働ける環境整備を重要課題と認識しており、今回の事案を教訓に課題を洗い出し、改善に向けた具体的な取組を検討すると述べた。

    今回このような事案が発生してしまいました。それを教訓といたしまして課題をしっかり洗い出しをいたしまして、改善に向けた具体的な取組をしっかり検討してまいりたい、そのように考えております。
  • 補正予算(令和7年度一般会計第4号)の概要

    市長は、令和7年度知立市一般会計補正予算(第4号)について、歳入歳出をそれぞれ2億7,151万6,000円増額し総額を290億1,860万円とする旨を説明した。提案の理由として、国の補正予算成立を受けた子育て世帯への物価高支援と高額寄附への対応を挙げた。

    今回、補正予算を追加で提案させていただくことになりましたのは、国において成立した補正予算(第1号)を受けて、物価高の影響が長期化し、その影響が様々な人々に及ぶ中、特にその影響を強く受けている子育て世帯に対し早急に支援を実施するため、また、高額の寄附がありましたので、12月定例会に追加で予算を計上させていただくものです。
  • 物価高対応子育て応援手当支給事業

    市長は、対象児童を1万3,099人と見込み、1人当たり2万円を支給する物価高対応子育て応援手当支給事業に総額2億6,899万8,000円を計上し、繰越明許費として同額を設定すると説明した。

    対象児童を1万3,099人と見込み、1人当たり2万円を支給する物価高対応子育て応援手当支給事業に総額で2億6,899万8,000円を、同じく民生費の保育園費において、寄附金を受けて子育て支援センターの備品を購入する施設管理備品購入費117万円をそれぞれ計上しています。
  • 寄附金を活用した施設・教育備品整備

    市長は、株式会社レーザックスからの205万円の寄附を受け、子育て支援センターの備品購入費、中学校の教材器具購入費、市民体育館の施設管理備品購入費をそれぞれ計上すると説明した。

    株式会社レーザックスから205万円の寄附がありましたので、当初予算で計上していない200万円について民生費寄附金100万円、教育費寄附金100万円をそれぞれ計上するものです。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 10回

令和 7年 12月定例会(第5日12月10日 一般質問)

  • 生涯学習センター整備(西新地地区)

    市長は、知立駅に隣接する西新地地区に整備する生涯学習センターについて、中心市街地の活性化を目的とし、市民アンケートの結果を参考に、幅広い世代が交流できる施設を市民と共に整備していく方針を述べた。

    市民アンケートなども実施をさせていただきましたので、その結果を参考に、市民の皆様のニーズに合わせて、長きにわたって愛される施設となるように、市民の皆様と共に魅力ある施設を造っていきたいというふうに考えております。
  • 修学旅行費支援

    市長は、修学旅行を子どもたちにとって貴重な機会と位置づけつつ、現状では入学祝金や給食費補助等の支援を行っており、修学旅行費の支援制度については今後様々な観点から研究していく意向を述べた。

    そういった思いのある修学旅行費の支援制度については、これから様々な観点で研究をしてまいりたいなというふうに思っております。
  • 地域猫活動への支援・周知

    市長は、地域猫活動団体の活動により飼い主のいない猫が減少しているとし、活動の継続に向けて市民への情報発信を強化するとともに、市としてできる支援を活動団体と共に考えていく姿勢を示した。また、地域住民の協力が不可欠であるとして、区長会での説明に加え、自らも直接住民に伝えられる取組を行っていく考えを述べた。

    しっかりこの取組について、市民の皆様へ広く情報発信をしていく、そして活動の支援を知立市ができることをしっかりやっていく、これがやはり行政としての役割を果たすといったところになると思っております。
  • 防犯対策・安全テック都市

    市長は、犯罪の未然防止を重要と位置づけ、警察や地域との連携強化、きずなネット・すぐメールによる情報発信の継続に加え、先進技術を取り入れた仕組みの構築や犯罪被害者等支援条例の制定により被害者支援を明確化する考えを述べた。

    テクノロジーを積極的に取り入れた安全テック都市を目指してはという御提言をいただきました。これまでの取組と併せまして、先進技術を取り入れた仕組みの構築を考えてまいりたいと思っております。
  • 知立駅高架化・駅周辺整備

    市長は、知立駅周辺整備事業を「100年に一度のまちづくり」と表現し、ハード面の整備にとどまらずにぎわいづくりのソフト面も重要とし、若い世代の意見を取り入れながら持続可能なまちづくりを進めていく方針を述べた。

    ハード面のみならず、にぎわいづくりのソフト面についても、これは本当に重要なことだと思っておりますので、しっかり取り組んでまいりたいと思っております。これからも長く知立市に関わっていただくためにも若い世代の皆様の御意見も伺いながら持続可能なまちづくりを進めていきたいというふうに考えております。
このほかの答弁 2件を見る
  • 特殊詐欺・放置自転車対策

    市長は、特殊詐欺対策として市民への周知徹底を最優先とし、出前講座や動画活用など新たな手法の検討および全庁的な情報共有を進める意向を示した。放置自転車については関係各課の連携強化とスピード感のある対応のための仕組みを研究していくと述べた。

    今までのやり方プラスアルファで何か新しいことできないかということもしっかり考えていきたいというふうに思っております。また、市民から詐欺と思われる問合せに対する相談が市にあった際には、全庁的に情報共有しまして、丁寧な対応に努めてまいりたいというふうに考えております。
  • 身寄りのない方が亡くなった場合の対応

    市長は、高齢単身者の増加に伴いこの問題の重要性が高まるとの認識を示し、国の手引きを参考にしつつ故人の尊厳保護と遺族への配慮を図るとともに、新たなルールづくりについても研究を進める考えを述べた。

    故人の尊厳を守り、御遺族の平穏につながるように、国が示す身寄りのない方が亡くなられた場合の遺留金等の取扱いの手引等を参考に進めると同時に、新たなルールづくりについての研究もしてまいりたいと思います。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 10回

令和 7年 12月定例会(第4日12月 9日 一般質問)

  • 知立まつりの保存・継承と観光発信

    市長は、知立まつりが国指定重要無形民俗文化財およびユネスコ無形文化遺産に登録された貴重な文化財であり、文化・観光両面の資源であると述べ、伝統文化の保存・継承と魅力発信を続けていく考えを示した。

    知立まつりは市内外から多くの観光客が訪れまして、毎年大変なにぎわいを創出しています。文化、観光の両面におきまして、貴重な資源であるという認識であります。引き続き、伝統文化をしっかりと保存・継承しながら、その魅力を広く発信していきたいというふうに考えております。
  • 知立まつり山車運行の障害解消

    市長は、電線の高さなど山車運行に支障をきたす問題を市にとっての重要課題と位置づけ、通信業者や国への要望を通じて解決を進めていく考えを示した。

    この電線の高さなどの山車の運行に支障のある問題については、市にとっても重要な課題であるというふうに感じております。今後このお祭りが後世にわたってしっかり継承されていくように、通信業者であったり国への要望であったりというところを今後しっかり解決できるように進めていきたいなというふうに考えております。
  • 特殊詐欺対策・被害防止

    市長は、特殊詐欺の手口が巧妙化・多様化しており高齢者だけでなく若者も被害を受けていると述べ、市民への身近な被害としての周知啓発を進めるとともに、特殊詐欺被害防止サポーター制度などの先進事例を研究していく考えを示した。

    杉浦議員から御提案もございました特殊詐欺被害防止サポーター制度、共助の力も強化するというようなところで、こちらについても先進事例をしっかり研究して取り入れることができたら知立市としてもしっかり研究をしていきたいなというふうに思っております。今後も市としてできる限りの周知啓発活動を行って、被害を未然に防げるように努めてまいりたいというふうに考えております。
  • 保育料無償化と待機児童解消

    市長は、保育料の全年齢無償化について子育て世代の経済的負担軽減の観点から視野に入れたい意向を示しつつも、現時点では年度内の待機児童解消を優先して取り組んでいると述べた。

    やはり子育て支援というところで保育料の無償化、もう全部無償化すれば子育て世代の経済的負担も軽くなるというところもございますので、やはりそういったことも視野には入れたいところではあるんですけれども、まずもって今知立市といたしましては、年度内の待機児童を解消するということを優先にやっていきたいというふうに考えています。
  • インフルエンザワクチン接種補助

    市長は、小・中学生の学級閉鎖が多発した実情を踏まえワクチン接種補助の実施可否を判断する必要があると述べ、他市の状況確認と市の実情調査を経て判断していく考えを示した。

    様々な観点から他市の状況も確認しながら、あと知立市の実情もしっかり調査した上で判断していきたいなというふうには考えております。
このほかの答弁 4件を見る
  • 前市長発言に関する対応

    市長は、問題となっている発言等は前市長個人の考えに基づくものであるとし、個人情報に関わるため現状についての答弁を控える旨を述べた。

    あくまで林郁夫前市長のお考えの下での発言等であったというふうに私は考えております。また、個人情報で当たるため、現状のことであったりそういった答弁は控えさせていただきたいと思っております。
  • 市民農園の運営と農に触れる機会の確保

    市長は、市民農園が高齢者の生きがいづくりや子どもの農業体験の場として重要であると認識しつつ、一部閉鎖による利用者への影響を認め、農地バンク制度の活用を含め農に触れる機会を確保していく考えを示した。

    市民農園の一部閉鎖に伴いまして、利用者の方には御迷惑をおかけするような状況になってしまいます。ただ、これから農地バンク制度の活用も含めまして、今後も農に触れる機会をしっかり確保していきたいというふうには考えております。
  • マンション管理の適正化

    市長は、中高層マンションの増加に伴い防災・地域コミュニティ・都市の魅力への影響を念頭に置く必要があると述べ、国の施策や法律・周辺自治体の動向を注視しつつ条例化の研究も含めてマンション管理の適正化を推進していく考えを示した。

    引き続き国の施策や法律、周辺自治体の動向を注視し、また、条例化についても研究をしながらマンション管理の適正化を推進していきたいというふうに考えております。市の関わり方が非常に難しいといった実態もあるという中ではありますけれども、しっかり状況を把握して推進をしていきたいというふうに考えております。
  • 自転車反則金制度と交通安全対策

    市長は、令和8年4月施行の自転車反則金制度を全市民が交通安全を再認識する機会と捉え、小・中学校での教育や啓発活動、市・警察・関係団体の連携強化を通じて交通事故抑止と生活の質向上に取り組んでいく考えを示した。

    市といたしましても、この制度導入を全市民が交通安全についての再認識する機会というふうに捉えまして、小・中学校での教育や啓発活動、また、市と警察、関係団体との連携を強化することで、長期的には交通事故の抑止と生活の質の向上を実現させていくように取り組んでいきたいというふうに考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月8日 市長の発言 6回

令和 7年 12月定例会(第3日12月 8日 一般質問)

  • 知立駅連続立体交差事業・工期延伸

    市長は、工事期間の延伸により市民や関係者に不便をかけることへの申し訳なさを述べるとともに、事業費増加については労務費・資材単価の上昇が影響したと認識していると述べた。

    延伸をしてしまうということに関しましては、そういった期間が延びる、工事をしている間に御不便をおかけしてしまうというところでは、大変申し訳ないなというふうに思いました。市民の皆様、関係者の皆様に申し訳ないなという思いがございました。
  • 知立駅連続立体交差事業・財政負担軽減要望

    市長は、11月4日の県からの事業見直し報告後に知事へ緊急要望を行ったと述べ、今後も負担軽減やまちづくり支援に関する要望を継続して行う意向を示した。

    11月4日に県のほうから事業見直しの内容の報告を受けた後も県のほうへ、知事のほうへ緊急要望に行かせていただいております。…負担軽減であったり、また、様々なまちづくりに対してのいろいろなところでの支援など、こういったことも併せて要望のほうは継続して行っていきたいというふうに思っております。
  • 歴史文化の保全・交通安全との両立

    市長は、交通安全を最優先としつつも歴史文化をしっかり残し活かせるよう要望していく考えを述べた。

    交通安全をやはり最優先というところもあるんですが、歴史文化をしっかり残す、また、それを生かせるように要望していきたいなというふうには考えております。
  • 駅周辺整備・まちづくりのソフト・ハード両面

    市長は、駅周辺整備の推進に加え、居心地のよい公共空間やコミュニティ形成などソフト面の充実、駐車場問題の調査、高架下利用の検討、鉄道事業者への働きかけを行う意向を述べた。

    居心地のよい公共空間、また、コミュニティーの形成などソフト面の充実も図っていきたいというふうには考えております。 川合議員がおっしゃったように、駐車場問題というところもしっかり調査等もしながら、高架下の利用も有効に活用できるようなというようなことも考えていきたい
  • 女性の健康・フェムテック推進

    市長は、女性特有の健康課題への対応の必要性を述べ、SMIチェック表の導入検討やフェムテックの促進、女性職員・市内企業向けの情報提供などに取り組む意向を示した。

    女性特有の健康課題に対する施策の必要性を感じているところであります。那須議員には、チェック表でありますSMIの導入であったり様々な御提言をいただきましたので、検討してまいりたいというふうに思っております。
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  • 防犯灯の整備

    市長は、防犯灯が安全確保に重要な役割を果たすとして、地元の要望を参考にしながら引き続き必要箇所への設置を進める考えを述べた。

    安全を確保するために重要な役割を果たすものですので、地元の要望等も参考にいたしまして、引き続き必要箇所の設置を進めていきたいというふうに考えております。
  • 女性防災士の推進

    市長は、市内に女性防災士が46名いると述べ、研修等の機会を通じて平常時の防災啓発活動や有事の際の防災活動における役割をお伝えしていく考えを示した。

    女性防災士には平常時からの防災啓発活動であったり、有事の際に積極的に防災活動を行っていただくことができるように、市としても研修等の機会を通じ、期待する役割をしっかりとお伝えしていければというふうに考えております。
  • 観光施策・知立巡り事業

    市長は、72の政策の中に観光推進・歴史資源の保全継承発信を掲げており、今年度開始した観光デジタルコンテンツ「知立巡り」を有効な手段の一つと位置づけ、市民との連携を通じて郷土への愛着・誇りを高め観光発信につなげる考えを述べた。

    今年度からスタートしました観光デジタルコンテンツ「知立巡り」は、有効な手段の1つであるというふうに認識をしております。…知立市に愛着を持っていただく、誇りを持っていただく、それが市民の皆様が知立市の観光を勧めたいという思い、意識を高めていくことになり、それがまた発信にもつながっていくのかな
議事録の原文を読む ↗
2025年12月4日 市長の発言 1回

令和 7年 12月定例会(第2日12月 4日 質疑)

  • 知立駅周辺整備と市内波及

    市長は、知立駅周辺整備事業がこれまで企業の協力のもとで取り組まれてきたと述べ、今後は事業効果を市内全域に波及させていく必要があると説明した。

    新しいまちの形も今、出来つつあるといったところでございますが、今後はこの駅周辺の整備の事業効果さらに高めてまいりたいというふうに考えておりまして、市内全域にこれを波及させていかなければなりません。
  • 産業振興施策

    市長は、企業誘致・中小企業支援・農業施策の拡充など産業振興の充実が市の発展と魅力につながるものと述べ、働く魅力や投資価値の発信に取り組む考えを示した。

    企業誘致をはじめ中小企業支援、農業施策の拡充など産業振興の施策を充実していく、これが非常に重要であるということと、さらなる本市の発展、そして魅力へとつながっていくものというふうに考えております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

知立市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

経済・税源が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 3件
30%
21%
+9%
行政運営 2件
20%
12.3%
+7.7%
経済・税源 1件
10%
19.8%
-9.8%
財政・施設 1件
10%
8%
+2%
土地・環境 1件
10%
11.7%
-1.7%
人口基盤 1件
10%
17.9%
-7.9%
安全・防災 1件
10%
9.2%
+0.8%

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