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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

愛知県

稲沢市

市長 加藤錠司郎 / 公約 12件

1.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「土地・環境」の公約が全国平均より多い

全国平均 11.7% に対して 16.7%(全国比 +4.9%)

名古屋市近郊で人口減少と少子高齢化に直面し、植木・苗木やぎんなんの産地として知られる稲沢市。この街で3期目を担うのが加藤錠司郎市長だ。市立大里中学校から名古屋西高校を経て中日本自動車短期大学を卒業し、稲沢市議を4期務め議長も経験。2016年に市長に就き、2024年11月の選挙戦で3選を果たした。掲げる「70の約束」の柱は、給食費無償化など子育て支援、駅周辺再整備、能登半島地震を踏まえた防災強化である。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
中日本自動車短期大学(理系)
当選回数
3期目(初当選 2016)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1955年
元稲沢市議会議員(4期)元稲沢市議会議長自民・公明推薦

Pledges公約 12件

加藤錠司郎 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

教育環境の整備

学校トイレの洋式化やオンライン授業導入、中学校運動場への空調設置、大学生の医療費無償化、インクルーシブ保育を推進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月5日

    条例改正(児童福祉・保育関係)

    児童福祉法等の一部改正に伴い、放課後児童支援員や保育士の要件への地域限定保育士の追加、認定こども園等への虐待通報義務の拡大、健康診断の代替措置など複数の条例改正を行う旨を説明した。

    児童福祉法等の一部改正に伴い、引用条項を改めるとともに、児童養護施設等の職員による虐待と同様の通報義務や対応措置を認定こ ども園等においても拡大するため、改めるものでございます。
    議事録原文 ↗

高齢者福祉と地域包括ケア

地域包括ケアの深化、フレイル予防、補聴器購入助成の拡充、在宅医療・介護の推進、外出支援などに取り組む。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月5日

    条例改正(児童福祉・保育関係)

    児童福祉法等の一部改正に伴い、放課後児童支援員や保育士の要件への地域限定保育士の追加、認定こども園等への虐待通報義務の拡大、健康診断の代替措置など複数の条例改正を行う旨を説明した。

    児童福祉法等の一部改正に伴い、引用条項を改めるとともに、児童養護施設等の職員による虐待と同様の通報義務や対応措置を認定こ ども園等においても拡大するため、改めるものでございます。
    議事録原文 ↗

交通網の強化

3線路の整備促進や2駅の駅周辺再整備、一宮西港道路の着工促進など交通網を強化する。

人口基盤

子育て支援の拡充

不妊治療補助や妊産婦支援、病児保育施設の建設、屋内こども遊戯施設の整備、給食費無償化の段階的実施を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月5日

    条例改正(児童福祉・保育関係)

    児童福祉法等の一部改正に伴い、放課後児童支援員や保育士の要件への地域限定保育士の追加、認定こども園等への虐待通報義務の拡大、健康診断の代替措置など複数の条例改正を行う旨を説明した。

    児童福祉法等の一部改正に伴い、引用条項を改めるとともに、児童養護施設等の職員による虐待と同様の通報義務や対応措置を認定こ ども園等においても拡大するため、改めるものでございます。
    議事録原文 ↗

人口減少対策と結婚支援

人口減少への施策に取り組むとともに、結婚支援の拡充やファミリーシップ制度の創設を進める。

経済・税源

産業振興と企業誘致

企業誘致の推進や創業支援強化、中小企業支援条例の実行化、植木・苗木・花き産業など農業振興を進める。

観光・魅力発信

ご当地グルメや「ヤバいなざわ」の発信、祖父江ぎんなんパーク整備、勝幡城を活用した信長PRなど観光まちづくりを進める。

土地・環境

まちづくりと住環境整備

新規住居地の形成や調整区域での宅地開発促進、空き家流通促進、世代別住宅支援補助の拡充を図る。

環境・脱炭素の推進

公共施設への再生可能エネルギー導入、公用車のEV・FCV化、生物多様性保全に取り組む。

財政・施設

持続可能な行財政運営と施設再配置

持続可能な行財政運営を進め、公共施設の再配置や市制70周年記念の稲沢公園再整備に取り組む。

安全・防災

防災・災害対応の強化

能登半島地震を踏まえた災害対応強化、河川浸水対策、水道管耐震化、消防団施設・車両整備を進める。

行政運営

DX推進による市役所改革

DX推進により「書かない・待たない・行かない市役所」を実現し、旅券発給窓口の市役所設置や民間連携を強化する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月12日

    DX推進・業務効率化・歳出削減

    市長は、電子決裁導入後も紙の購入量が横ばいであったことを受け、担当部署に紙削減の方向性を示すよう指示し他自治体への調査を開始したと述べ、議員から指摘のあったファクスのデジタル化についても職員の業務負担増にならない範囲でファクス削減の方向性を出すよう指示したとした。

    担当部署に対し、紙削減に向けた今後の方向性を示すように指示をし、取組に向けた検討を進めるため、実際に他自治体に出向き調査を始めております。今回、議員から御指摘をいただいたファクスのデジタル化につきましても、ファクスを削減することでかえって職員の業務負担増にならない程度に、ファクス削減に向けた方向性を出すように指示をしたところでございます。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

加藤錠司郎 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 26件

2025年12月23日 市長の発言 4回

inazawa 2025-12-23 本会議(k_R07122300051)

  • 議員・職員・特別職の給与・手当改定

    市長は、国の特別職および一般職の給与関連法改正に準じ、市議会議員・一般職員・会計年度任用職員・特別職・任期付職員の給料表、期末手当・勤勉手当の支給割合、通勤手当上限額等を改定する条例議案4件を提案した旨を説明した。

    特別職の職員の給与に関する法律の一部改正により、国の特別職の期末手当の支給割合が改定されたことに準じ、市議会議員の期末手当の支給割合を改めるものでございます。
  • 物価高騰対策・生活支援(一般会計補正予算)

    市長は、物価高騰の影響を受ける市民への経済的支援として、食料品取扱店舗で使用できるポイント等の発行、プレミアム付き商品券の発行、小学校給食費の無償化(2〜3月分)、18歳以下の子供への1人2万円の物価高対応子育て応援手当給付を盛り込んだ補正予算を提案したと説明した。

    食料品取扱店舗で使用できるポイント等を1人当たり4,000円分発行するための経費やプレミアム率30%つきのいなPAY商品券を発行するための経費を計上するとともに、2月から3月分の小学校給食費を無償化するものでございます。
  • 一般会計補正予算(第6号)の規模・財源

    市長は、令和7年度一般会計補正予算(第6号)として歳入歳出それぞれ13億3,654万3,000円を追加し、総額617億1,504万2,000円とすること、財源は国庫支出金および前年度繰越金で措置する旨を説明した。

    歳入歳出予算の総額603億7,849万9,000円に、歳入歳出それぞれ13億3,654万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を617億1,504万2,000円とするものでございます。
  • 各特別会計・企業会計補正予算(人件費整理)

    市長は、国民健康保険・介護保険・土地区画整理・水道・公共下水道・集落排水の各会計について、人事異動および給与改定に伴う人件費整理を行う補正予算6件を提案し、それぞれの増減額を説明した。

    議案第123号令和7年度稲沢市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)から議案第128号令和7年度稲沢市集落排水事業会計補正予算(第1号)までにつきましては、それぞれ人事異動及び給与改定に伴い人件費を整理するものでございます。
  • 議案可決後の挨拶・今後の市政運営方針

    市長は、全議案の可決・承認に謝意を示すとともに、議員からの意見・提案・要望を今後の市政運営の参考とすること、令和8年も厳しい財政状況が予想されるとして職員一丸で対応していく意向を述べ、物価高騰に苦しむ世帯へ一刻も早く支援の果実を届けたいと述べた。

    市長として一刻も早く物価高騰に苦しんでおみえの世帯にその果実を届けていきたいと考えています。…迎える令和8年も、本市にとって厳しい財政状況が予想されます。私を先頭に職員一丸となってこの難局を乗り越えていきたいと考えております
議事録の原文を読む ↗
2025年12月12日 市長の発言 4回

inazawa 2025-12-12 本会議(k_R07121200041)

  • 市民病院の経営形態・在り方検討

    市長は、市民病院が地域医療に不可欠な社会基盤である一方、深刻な経営難が市財政に看過できない影響を与えているとし、現状の経営形態のままでの自立再建の可否や公設公営の妥当性を含め、在り方検討委員会で議論・判断してもらいたいと述べた。また、一般会計への財政負担を最小限にしつつ政策的医療の継続と新たな医療サービスの提供が可能な最善の方向性を検討するとした。

    現状の経営形態のままで劇的に自立再建できるのか、また公設公営でよいのか、ほかに最適な経営形態があるのかないのか、在り方検討委員会においてしっかりと御議論をいただいて判断いただきたいと考えております。
  • 財源確保・多様な自主財源の拡大

    市長は、厳しい財政状況が続く見通しの中で持続可能な行政運営を実現するため、有料広告・企業版ふるさと納税・ガバメントクラウドファンディング等の自主財源拡大策に取り組んでいると述べ、今後も他自治体の先進事例を調査・研究しながら効率的な手法を積極的に取り入れるとした。

    自主財源の拡大に向けた取組として有料広告をはじめ、企業版ふるさと納税の推進、今日も中日新聞が取り上げておりましたガバメントクラウドファンディングなどの取組を進めているところでございます。
  • DX推進・業務効率化・歳出削減

    市長は、電子決裁導入後も紙の購入量が横ばいであったことを受け、担当部署に紙削減の方向性を示すよう指示し他自治体への調査を開始したと述べ、議員から指摘のあったファクスのデジタル化についても職員の業務負担増にならない範囲でファクス削減の方向性を出すよう指示したとした。

    担当部署に対し、紙削減に向けた今後の方向性を示すように指示をし、取組に向けた検討を進めるため、実際に他自治体に出向き調査を始めております。今回、議員から御指摘をいただいたファクスのデジタル化につきましても、ファクスを削減することでかえって職員の業務負担増にならない程度に、ファクス削減に向けた方向性を出すように指示をしたところでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 2回

inazawa 2025-12-11 本会議(k_R07121100031)

  • 荻須記念美術館の運営・事業方針

    市長は、令和8年度に荻須画伯没後40年の節目として特別展を開催し絵画の魅力をPRする意向を示す一方、厳しい財政状況のもとで美術館への予算配分は不透明であると述べた。また、今年度新たに実施した「青空アートの日」のように大きな予算をかけない催しを継続することで、美術館の新たな魅力発信につなげたいと市長は述べた。

    令和8年度は、来年度ですが、荻須画伯の没後40年という節目の年でもありますので、荻須画伯の特別展を開催し、市民の皆様をはじめ多くの方々に荻須画伯の絵画の魅力をPRし、すばらしい絵画を鑑賞していただきたいと考えております。…近年特に厳しい財政状況が続いておりますので、限られた財源の中で美術館にどれだけの予算を割けるのかということにつきましては不透明な状況であります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 6回

inazawa 2025-12-10 本会議(k_R07121000021)

  • 中高記念館の保存・活用

    市長は、中高記念館について老朽化と移設費用の問題から現状保存を継続しつつ、稲沢まつり以外の活用方法を引き続き検討する方針を述べた。

    老朽化する中で有効な活用方法がなかなかないという現状がございます。移設に多額の費用がかかることを踏まえますと、今後も現状のまま保存しながら、稲沢まつり以外の有効な活用について引き続き検討してまいりたいと考えております。
  • 総合文化センター跡地・駐車場確保

    市長は、新施設建設後の駐車場不足に対応するため、北側駐車場の公共利用を維持しつつ借地解消を検討するとともに、今後の事業者と協議しながら利用者への不便が生じないよう駐車場確保に努める方針を述べた。

    現在の北側の駐車場については、公共施設を利用される方のために使用することとして、借地の解消に向け検討してまいりたいと思っております。 また、今後募集を予定している事業者とも協議しながら、利用者の市民の皆様に御不便をおかけすることがないよう、できる限り駐車場の確保に努めてまいりたいと考えております。
  • 空き家対策・空き家バンク

    市長は、空き家問題の深刻化を認識しつつ、空き家バンクの登録件数増加を目指して家財道具処分費への補助制度創設を検討中であること、および宅地建物取引業協会等との連携強化により空き家流通の活性化を進める方針を述べた。

    登録件数を少しでも増やしていくための足がかりとして空き家バンクに登録していただければ、家財道具等の処分費に対して助成をすることができるように、新たな補助制度を創設しようと今検討しているところでございます。
  • 財政運営・財源確保

    市長は、扶助費増加や物価高騰・人件費上昇による事業費増大を背景に、使用料・補助金の見直しや都市基盤整備・企業誘致による固定資産税等の安定的確保により、市民サービスを低下させないよう全庁で取り組む方針を述べた。

    扶助費の増加に加え、物価高騰や人件費の上昇などにより事業費が増加している中、使用料や補助金の見直しなどの取組に加え、長期的な視野に立って、都市基盤整備や企業誘致の推進などにより固定資産税等の安定的な財源を確保し、市民サービスが低下しないように全庁一丸となって全力を尽くしてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月5日 市長の発言 2回

inazawa 2025-12-05 本会議(k_R07120500011)

  • こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

    令和8年度からこども誰でも通園制度を実施するにあたり、事業認可に係る設備・運営基準を定める条例を制定する旨を説明した。

    令和8年度から乳児等通園支援事業、いわゆるこども誰でも通園制度を実施することに伴い、事業の認可に係る設備及び運営に関する基準を定めるため、制定するものでございます。
  • 条例改正(児童福祉・保育関係)

    児童福祉法等の一部改正に伴い、放課後児童支援員や保育士の要件への地域限定保育士の追加、認定こども園等への虐待通報義務の拡大、健康診断の代替措置など複数の条例改正を行う旨を説明した。

    児童福祉法等の一部改正に伴い、引用条項を改めるとともに、児童養護施設等の職員による虐待と同様の通報義務や対応措置を認定こ ども園等においても拡大するため、改めるものでございます。
  • し尿・汚泥処理施設の整備(平和浄化センター)

    老朽化した平和浄化センターに代わる新施設の完成に伴い、施設名称を変更する条例改正を行う旨、また新施設への指定管理者指定および建設工事請負契約の変更(32億7,800万円から33億6,864万円へ)について議決を求める旨を説明した。

    老朽化した稲沢市平和浄化センターに代わり、市内のし尿及び浄化槽汚泥の処理を行う新施設の完成に伴い、施設の名称を変更するため、改めるものでございます。
  • 火災予防条例改正

    令和7年2月に発生した大船渡林野火災を受け、火災に関する警報の見直しを行うため条例を改正する旨を説明した。

    令和7年2月26日に発生した大船渡林野火災を受け、火災に関する警報について見直しを行うため、改めるものでございます。
  • 選挙公営関係条例改正

    公職選挙法施行令の一部改正に伴い、選挙運動用ポスターおよびビラの作成に係る公営経費の限度額を引き上げる条例改正を行う旨を説明した。

    公職選挙法施行令の一部改正に伴い、選挙運動用ポスター及び選挙運動用ビラの作成における公営経費の限度額をそれぞれ引き上げるため、改めるものでございます。
このほかの答弁 3件を見る
  • 指定管理者の指定

    平和らくらくプラザ、稲沢市汚泥再生処理センター(仮称)、平和町農村環境改善センターの3施設について、地方自治法に基づき指定管理者を指定することへの議決を求める旨を説明した。

    議案第107号は稲沢市平和らくらくプラザ、議案第108号は稲沢市汚泥再生処理センター(仮称)において、それぞれ指定管理者を指定することについて、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第5号)

    標準化システムの開発遅延による事業延伸や上半期実績の精査等を理由に、歳入歳出予算総額を3,689万3,000円減額し603億7,849万9,000円とする補正予算を提案した旨を説明した。

    標準化システムの開発の遅れによる事業者から本稼働の延伸の申出に伴い、予算を整理するとともに、各種事務事業の上半期の実績等を精査し、補正するものでございます。
  • 特別会計・公共下水道事業会計補正予算

    国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各特別会計および公共下水道事業会計について、情報システム標準化対応委託料の減額や前年度繰越金の整理、事業費確定に伴う増減額をそれぞれ補正する旨を説明した。

    情報システムの標準化・共通化対応委託料を減額するとともに、事業の進捗に伴い高額療養費交付金を増額するほか、前年度の事業費確定に伴う一般会計繰出金の増額計上等により、8,432万1,000円を増額計上するものでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月30日 市長の発言 6回

inazawa 2025-09-30 本会議(k_R07093000051)

  • 人権擁護委員・教育委員会委員・監査委員の人事案件(同意案第8〜10号)

    市長は、任期満了に伴う人権擁護委員(本田耕治氏の再任)、教育委員会委員(大﨑正敬氏の新任)、監査委員(平岡弘行氏の再任)の各人事案件について、それぞれ根拠法令を示した上で議会の同意を求めると述べた。

    同意案第8号人権擁護委員の推薦につきましては、本田耕治氏が令和8年3月31日に任期満了となるため、その後任として本田耕治氏を推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
  • 監査委員の人事案件(同意案第11号)

    市長は、曽我部博隆氏の辞職に伴う監査委員の後任として近藤治夫氏を選任したいとして、地方自治法第196条第1項の規定に基づき議会の同意を求めると述べた。

    同意案第11号監査委員の選任につきましては、令和7年9月30日に曽我部博隆氏が辞職のため、その後任として近藤治夫氏を選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるものでございます。
  • 国政・経済情勢への認識

    市長は、自民党総裁選挙や首班指名の帰趨が不透明な中で国政が停滞している状況にあるとし、国際情勢の変化や物価高騰が続く中、国が早期に対応することを見守りたいと述べた。

    国政が停滞をしているといってもいい状況でございます。その中でも、国際情勢は非常に激しく変化をしております。また、物価の高騰も続いております。私としては、早々に国政をまた動かしていただいて、この状況に国がどういうふうに対応していくかということを見守っていきたいというふうに考えております。
  • 市財政・予算編成

    市長は、市の財政状況が非常に厳しさを増しており、来年度予算編成において政策・市民サービスの取捨選択を迫られているとしつつ、市民を第一に考えた行政運営を進めていきたいと述べた。

    市の財政状況も非常に厳しさを増しております。来年度予算の編成にかからなければならないわけですけれども、この中でも政策の遂行、そして市民サービスについても取捨選 択を迫られているといっても過言ではないと思っておりますが、その中でも、まず市民のことを第一に考えるということを徹底して行政運営を進めていきたいと考えております。
  • 市民病院の経営改善

    市長は、市民病院の経営改善が待ったなしの課題であるとし、10月1日から市役所本庁の秘書政策課内に病院経営対策室を設けて取り組む方針を述べた。

    経営の改善は、またこれも待ったなしでございまして、この病院の経営も、10月1日からは市役所本庁のほうの秘書政策課内に病院経営対策室を設けて、病院経営の改善に向けて取り組んでまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

稲沢市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 3件
25%
21%
+4%
経済・税源 2件
16.7%
19.8%
-3.1%
土地・環境 2件
16.7%
11.7%
+4.9%
人口基盤 2件
16.7%
17.9%
-1.3%
財政・施設 1件
8.3%
8%
+0.3%
行政運営 1件
8.3%
12.3%
-3.9%
安全・防災 1件
8.3%
9.2%
-0.9%

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