曽本地区への新工業用地整備
曽本地区への新工業用地整備による雇用創出と自主財源確保を進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
愛知県
市長 澤田和延 / 公約 10件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 11.7% に対して 30%(全国比 +18.3%)
名古屋近郊にありながら人口減少が進む江南市。2020年の約9万8千人は、2050年には約8万人まで減ると推計される。この街で3期目を担うのが澤田和延市長だ。地元・江南市の出身で、税理士事務所員から市議会議員を4期務め、議長も経験して2015年に市長に就いた。掲げる公約「Kビジョン3」の柱は、曽本地区への新工業用地整備による雇用創出、江南駅・布袋駅エリアの都市基盤整備、そしてゼロカーボンシティの推進である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 10件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
曽本地区への新工業用地整備による雇用創出と自主財源確保を進める。
パブリックスペースの活用による新ビジネス支援と賑わい創出を図る。
市内産業の経営安定化による地域経済活性化を進める。
「ゼロカーボンシティ江南」を推進する。
リサイクルステーションの増設とごみ収集の見直しを行う。
新ごみ処理施設西側エリアへのレクリエーション施設整備を行う。
江南駅・布袋駅エリアの都市基盤整備を推進する。
公共施設の再配置と魅力あふれる施設整備を進める。
公共交通と地域サービスを結ぶ「MaaS」を活用する。
「デジタル・スマート市役所」を推進する。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 4 / 市長の答弁 9件
曽本開発と財政負担
市長は、曽本開発について埋蔵物調査費などの負担を説明し、議会と相談しながら一つ一つ進めてきた事業だと述べた。
曽本の開発の問題につきましては、一つ一つ議員の皆さん方にも相談をさせていただきながら進めてきたようなことで、ここのところでいわゆる埋蔵物の調査費というようなことで11億円というような数字が上がっております
耕作放棄地解消への支援
市長は、市内の耕作放棄地増加を課題とし、新規就農者支援、市民菜園、JA愛知北と連携した農業PRに取り組んでいると説明した。
耕作放棄地解消に向けた取組としまして、部長の答弁にもありましたとおり補助金の交付を含めた新規就農者への支援や、多くの市民が気軽に農業と触れ合える市民菜園の運営の実施、また市内の農業振興へのPRとして、JA愛知北と連携して毎年こうなん産業フェスタにおいて農業祭りを実施しているところです。
職員の接遇と働きがい
市長は、市役所はサービス業が中心だとして接客態度を重視しつつ、過度に一律な対応ではなく自然な挨拶や職場づくりが大切だと述べた。
私も常日頃から、やっぱりサービス業が中心であります市役所でありますので、そういった接客態度をしっかりとしましょうというようなことはお話をしております
若手職員の退職増加
市長は、退職者増加を他市共通の課題と捉え、職員同士の交流や働きやすさの状況を把握しながら対応する必要があると説明した。
ただ、こうした人数が、多くの人数が退職していくということについては、市長会なんかに出ていても、ほかの市でも同じように若い人たちが最近簡単に辞めていってしまうというようなことを聞いております。
災害備蓄食の検討
市長は、湯煎米を通常の炊飯に近い備蓄食として評価しつつ、既存のアルファ化米備蓄との関係を踏まえ検討する考えを示した。
こうした、市におきましては、アルファ化米を必要数備蓄をしておりますけれども、このアルファ化米は5年から7年もの長期にわたって保存が可能であるというようなことを聞いております。
包括的な地域福祉体制
市長は、少子高齢化や核家族化で地域の支え合いが弱まる中、誰一人取り残さない生活都市に向け包括的支援体制が必要だと述べた。
様々な福祉課題を抱えつつも、誰一人取り残さない、地域とつくる多様な暮らしを選べる生活都市を実現するため、私自身、包括的な支援体制を構築する必要があると考えております。
農業者減少と耕作放棄地
市長は、江南市でも農業者減少や耕作放棄地が見られ、秋冬白菜の野菜指定産地指定も解除されたと説明し、農業振興策を継続する考えを示した。
全国的な傾向と同様に江南市内でも農業者の数が減少し、草生えや耕作放棄地が散見されるようになってきております。
曽本地区の工業用地整備
市長は、曽本地区の新たな工業用地整備を第6次総合計画と自身のKビジョン3に掲げ、市内雇用と自主財源確保につなげる方針を述べた。
曽本地区における新たな工業用地の整備につきましては、市の最上位計画であります第6次総合計画にも掲げております。
12月定例会提出議案
市長は、12月定例会に人権擁護委員の推薦をはじめ21議案を提出し、慎重審議と議決を求めた。
このたびの定例会におきまして御審議をお願いいたします案件は、ただいま議長さんから御報告のありましたとおり、人権擁護委員の推薦についてをはじめ21議案であります。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。