スポーツ交流都市
プロチームとの連携や野球場などのスポーツ施設整備を進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
佐賀県
市長 向門慶人 / 公約 10件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 11.7% に対して 20%(全国比 +8.3%)
福岡と佐賀を結ぶ交通の結節点として発展してきた鳥栖市。その市政を2023年から担うのが向門慶人市長だ。地元・鳥栖市の出身で、衆議院議員秘書を経て鳥栖市議2期、佐賀県議4期を務め、現職を702票差で破って初当選した。掲げる柱は「7つの都市づくり」——スポーツ交流、子育て支援、教育、ゼロカーボン、産業改革、文化振興、行財政改革。地方議会を歩んできた地元出身者が、市の活性化に取り組む。
Profile市長の横顔
Pledges公約 10件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
プロチームとの連携や野球場などのスポーツ施設整備を進める。
地元企業の育成やスマート農業の推進を進める。
高齢者タクシー券補助や待機児童ゼロ化など市民に寄り添う支援を行う。
ICT教育の充実やいじめ・不登校対策に取り組む。
ゼロカーボン宣言やSDGsの推進を図る。
コンクール支援など文化・芸術の振興に取り組む。
DX推進やふるさと納税の活用による行財政改革を進める。
子どもを真ん中に据えた子育て支援に努める。
駅周辺整備や市庁舎の新築など都市基盤の整備を進める。
災害対策など市民の安心・安全を重視した市政運営を行う。
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-03-15以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 5 / 市長の答弁 9件
学校給食費無償化への対応
小学校給食費無償化の国制度が月4,700円基準で検討されていることを踏まえ、制度設計を注視して市の対応を考えると答弁した。
基準額を月4,700円で検討していることや全額国費ではなく地方との負担割合も焦点となるなどの報道があり、全国市長会から国に対し緊急意見を行い、国の責任において必要な額を全額国費で確実に確保する仕組みとされるよう強く求めたところでございます。 また、先週、自由民主党、日本維新の会、公明党の3党から、国と都道府県が半分ずつ財政負担をする案を全国知事会に提案されたことや基準額の再算定についての報道もあっており、この提案を受け、全国知事会からは都道府県に対する確実な財源措置を、給食費支援の基準額について、給食の質を確保するとともに、物価上昇の状況等を十分に踏まえ、市町村の求める水準とすることなどを求める意見書が提出されたところでございます。 本市といたしましては、小学校給食の無償化につきましては、多額の財源が必要となることや、現在検討に上がって
鳥栖駅周辺と広域交通の都市づくり
JR鳥栖駅から西鉄駅を結ぶ新鉄道構想はない一方で、鳥栖駅東側短期施策や山浦スマートインターチェンジ調査などを進めると説明した。
〔登壇〕 重松議員の御質問にお答えをいたします。 議員御提案のJR鳥栖駅やJR田代駅から西鉄小郡駅、西鉄端間駅を結ぶ新たな鉄道の整備についての構想はございませんが、鳥栖市のポテンシャルを高める都市づくりとして、鳥栖駅東側の利便性向上などを目的とした鳥栖駅東短期施策や山浦スマートインターチェンジ(仮称)調査検証、国道3号、国道34号及び主要県道の整備促進要望などの取組を一つ一つ着実に進めているところでございます。 交通インフラの整備は、本市の発展を支えてきた成長力の源泉である地理的優位性を生かす上で、欠かせないものと認識しております。さきに述べた事業を展開し、本市の九州における陸路交通の要衝としてのポテンシャルを遺憾なく発揮することにより、多様な働く場を供給し、多くの人が行き来する新しい流れを生むことで、さらなるにぎわいを生み出していくとともに、鳥栖市が佐賀県の成長エンジンとして、ひいては九州の活力すらも牽引するような近未来都市として発展していく布石となるよう努めてまいります。 以上、お答えといたします。
中央公園の再整備検討
昭和39年供用開始の中央公園について、中心市街地の公共空地や祭り会場としての役割を踏まえ、今後の整備を検討すると述べた。
〔登壇〕 田村議員の御質問にお答えをいたします。 中央公園は、昭和39年に供用開始した本市で最も歴史のある都市公園でございます。同公園は、地域の方々に憩いの場として利用されるばかりではなく、中心市街地に位置する貴重な公共空地であることから、鳥栖山笠、まつり鳥栖、ハートライトフェスタなど、鳥栖市を代表する祭り・イベントの会場としても活用され、中心市街地のにぎわいづくりに大変大きく貢献している施設と考えております。 しかしながら、中心市街地に立地し市内外から多くの方が利用する公園であるにもかかわらず、公園施設の老朽化が著しく、今後のこの公園の在り方を見直す時期にきていることから中央公園の再整備を指示いたしました。 中央公園の再整備においては、行政だけではなく、計画策定の段階から多くの市民の皆様の声をお聞きし、学識経験者、関係団体、民間事業者などの皆様と知恵を出し合いながら公園の再整備を進めていくこと
近未来鳥栖の重点戦略
市長選以来掲げた重点戦略として、鳥栖駅東短期施策、新鳥栖駅周辺開発調査、子ども医療費助成拡充などを任期中に進める考えを示した。
鳥栖駅東短期施策、新鳥栖駅周辺の開発検討調査、立地適正化計画の策定、サザン鳥栖クロスパークの開発、山浦スマートインターチェンジ(仮称)調査検証、鳥栖市浸水対策検討会の設置などに取り組んでまいりました。 次に、くらしに活力と豊かさを感じる都市づくりの項目では、サガン鳥栖、SAGA久光スプリングスへの支援、プロスポーツチーム練習拠点開放奨励金の創設、プロスポーツチームと市内中学校との交流事業の推進、国スポ・全障スポの開催、がんばる子供たちへの激励金、スポーツ・文化振興奨励金の創設、市民公園・中央公園の整備、全国大会等開催補助金の創設などに取り組んでまいりました。 次に、命が守られ、安全・安心して暮らせる都市づくりの項目では、予約型乗合タクシーの実証運行、企業等との防災協定の締結、認知症予防検査ツールによる健診、ながら見守り活動の創設などに取り組んでまいりまし
新鳥栖駅東側の広域交流拠点化
新鳥栖駅東側約13ヘクタールで企業ヒアリングを行い、観光やビジネスの広域交流拠点に向けた構想作成と地元協議へ進む方針を述べた。
〔登壇〕 中川原議員の御質問にお答えをいたします。 まず、議員御指摘の新鳥栖駅東側整備につきましては、現在の新鳥栖駅周辺が新幹線駅の広域性や拠点性といったポテンシャルが十分に生かされていないという私の思いから、観光やビジネス等の広域交流拠点として、拠点性を生かした市街地の形成を目指すこととしたものでございます。 これまで新鳥栖駅東側の約13ヘクタールについて、デベロッパーや観光、商業など幅広い分野における企業へのヒアリングを実施し、当該地域の開発ポテンシャルや企業進出誘致の可能性、整備手法などについての検討を進めてきたところでございます。 今後、まちづくり構想と実現化方策案を作成し、広域交流拠点にふさわしい市街地整備に向け、関係機関や地元との協議をする段階まで進めてまいりたいと考えております。 次に、放課後児童健全育成事業につきましては、私の掲げる子ども真ん中子育て支援として、待機児童ゼロを目指して取り組むこととしたものでございます。これまでの取組により、公設、民設ともに大幅な定員増となっており、ここ数年で待機児童対策といたしましては、一定の成果は出せたものと考えているところでございますが、しかしながら、支援員の確保については、今後も対応の必要性を認識しているとこ
国道3号・34号の渋滞対策
国道3号鳥栖拡幅は事業進捗率約86%、用地進捗率100%で令和8年度内4車線開通見通しとし、国道34号バイパス要望も進めていると説明した。
〔登壇〕 中川原議員の御質問にお答えをいたします。 初めに、国道3号拡幅工事の進捗状況と完了時期についてお答えをいたします。 国道3号鳥栖拡幅事業につきましては、姫方町交差点から商工団地北入口交差点までの2.4キロメートルの区間において、4車線化の整備が進められているところです。事業の進捗状況といたしましては、令和7年3月31日時点における事業進捗率は約86%、用地進捗率は100%となっております。完了時期につきましては、本年4月23日に事業者である佐賀国道事務所から、令和8年度内に4車線で開通する見通しとする記者発表が行われたところでございます。 次に、商工団地北入口交差点より南側の事業化に向けた取組についてお答えいたします。 国道3号鳥栖拡幅事業以南につきましては、2車線のままであり、鳥栖拡幅事業が完成いたしますと当該区間がボトルネックとなり渋滞が懸念されることから、当該区間の4車線化に向け、鳥栖市単独による要望や沿線自治体で構成しております一般国道3号改良促進期成会におきまして、新規事業化の検討について国や国会議員へ要望活動に努めているところでございます。 最後に、国道34号の渋滞緩和についての取組状況について、お答えをいたします。 国道34号の取組といたしま
サガン鳥栖への支援効果
サガン鳥栖のJ1復帰支援として約1億3,000万円を投じ、市民無料招待やスポンサー権購入などで応援機運を高めたと評価した。
〔登壇〕 2025シーズンのサガン鳥栖支援につきましては、1年でのJ1復帰を後押しするため、市民の皆様に御理解をいただき、約1億3,000万円の支援を行ったところでございます。 主な支援の内容といたしましては、1万2,000人規模の市民無料招待、ユニホームスポンサー権の購入、公式戦におけるスタジアム使用料等の免除、冠試合の開催等を行っております。 2025シーズンの結果につきましては、御承知のとおり8位にとどまり、目標であった1年でのJ1復帰は達成できなかったところでございます。このことは、私といたしましても、非常に残念で悔しい思いでございます。 しかしながら、今回のサガン鳥栖支援策の成果といたしましては、市民無料招待では、新たな取組として子供クラブなど子供向けの活動をされている団体等へ団体観戦の案内を行い、今までにないサガン鳥栖を応援する機会を創出、また、市民の皆様への招待につきましても、チームと協議し、従来のペアでの申込みから4名までの申込みを可能とすることで
令和6年度一般会計補正予算第7号
令和6年度一般会計補正予算第7号について、臨時会で下水道事業会計補正予算とともに審議を求める内容を説明した。
令和6年度鳥栖市一般会計補正予算(第7号)について、その概要を申し上げます。 今回の補正予算の編成に当たりましては、国の経済対策及びサガン鳥栖支援に伴うものを主体に補正いたしました。 補正予算の総額は歳入、歳出ともそれぞれ6億4,218万6,000円でございまして、これを既決の予算と合わせますと、本年度の予算総額は347億5,256万3,000円となります。 以下、補正予算の主なものについて申し上げます。 まず、民生費について申し上げます。 物価高騰等に直面する低所得世帯を支援するため、給付金の支給に要する経費を計上いたしました。 次に、商工費について申し上げます。 物価高騰の影響を受けた市民の家計負担の軽減及び市内事業者の支援を図るため、プレミアム付商品券を発行することとし、所要の額を計上いたしました。 次に、土木費について申し上げます。 市民生活に密着した市道の維持
新産業集積エリア造成工事の契約変更
新産業集積エリア整備事業の3工区造成工事について、設計変更に伴う契約金額変更と土地処分変更を追加議案として示した。
新産業集積エリア整備事業造成工事(3工区)の設計変更に伴い、契約金額を変更するものでございます。 また、議案甲第71号 財産(土地)の処分の変更につきましては、土地の追加、合筆等により、筆数及び地積に変更が生じたことに伴い、アサヒビール株式会社工場建設用地に係る物件の表示の一部を変更するものでございます。 次に、議案乙第33号 令和7年度鳥栖市一般会計補正予算(第4号)について申し上げます。 米価を始めとする給食材料費の高騰に伴い、学校給食費の改定を必要とすることから、その増額分を公費で負担することとし、所要額を補正いたしました。 以上、補正予算について申し上げましたが、歳入といたしましては、ふるさと「とす」応援寄附金基金繰入金などを補正いたしました。 既に提出しております補正予算と合わせますと、本年度の予算総額は370億8,950万円となります。 以上をもちまして、
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
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