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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Prefectures
0/47
Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

静岡県

南伊豆町

町長 岡部克仁 / 公約 6件

2.1倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 16.7%(全国比 +8.6%)

人口は約8,500人、2010年から2015年の5年間で10.4%減り、高齢化率は2015年に43.9%、2040年には約5割に達すると予測される静岡県南伊豆町。この伊豆半島南端の町で3期目を担うのが岡部克仁町長だ。町議会議員を経て2017年に初当選し、2025年4月の選挙戦で3選を果たした。掲げる公約の柱は子育て支援の最優先、高齢者サービスの充実、観光産業の振興、防災強化とインフラ老朽化対策。「誰もが住みやすい町」を掲げ、次世代につなげる町づくりを進める。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
当選回数
3期目(初当選 2017)
直近の選挙
選挙戦
元南伊豆町議会議員

人口基盤

子育て支援を最優先

子育て世代の支援を最優先課題に掲げ、誰もが住みやすい町づくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年6月3日

    子育て支援と教育

    町長は、子育て支援と教育の充実を第6次総合計画の最重要項目、自身の政策で最も重きを置いた事項とし、関連施策を継続する考えを示した。

    子育て支援及び教育の充実については、第6次南伊豆町総合計画における最重要項目であ り、私自身の政策においても最も重きを置いて取り組んできた事項であります。 -10- また、これまで2期8年間においては、子育て支援センターの整備、認定こども園の一園 化と施設使用料の無償化、放課後児童クラブ利用者
    議事録原文 ↗

生活基盤

高齢者サービスの充実

高齢者向けサービスの充実を図り、2期8年の実績を踏まえて支援を継続する。

経済・税源

観光産業の振興

コロナ後を見据え、観光産業の振興を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月8日

    観光コンテンツ造成

    町長は、観光庁の地域観光魅力向上事業について、地域資源を活用した収益性、独自性、新規性のある観光コンテンツ開発から販路開拓までを支援する制度だと説明した。

    観光庁の地域観光魅力向上事業は、将来にわたって持続的に地方誘客が促進されるよう、 地域資源を活用した収益性が高く、独自性・新規性のある観光コンテンツの開発から、適切 な販路開拓や情報発信に至るまでの総合的な支援をもって、中長期的にわたって販売可能な ビジネスモデルづくりを応援するものであります。 令和7年度の一次公募で採択された事業は、全国で272事業、そのう
    議事録原文 ↗
  • 2025年6月3日

    ハンマーヘッドシャーク観光

    町長は、ハンマーヘッドシャーク、ジオ、食を組み合わせた観光について、観光庁の地域観光魅力向上事業を活用したい考えを示した。

    昨日、黒田議員からの質問に担当課長から答弁したとおり、ハンマーヘッドシャークとジ -71- オと食の観光については、観光庁の地域観光魅力向上事業を活用したいもので、ハンマーヘ ッドシャーク・ウォッチングの神子元島スキューバダイビングを主軸として、ジオパークの ガイドツアー、地元食材料理と温泉など、南伊豆町の魅
    議事録原文 ↗

安全・防災

防災の強化

防災体制の強化を選挙戦で主張し、推進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    地域防災計画

    町長は、南伊豆町地域防災計画について、災害対策基本法に基づき町民の生命・身体・財産を一般災害から保護する大綱を定めたものだと説明した。

    南伊豆町地域防災計画は、災害対策基本法の規定により、町民の生命、身体及び財産を一 般災害から保護し、災害時における社会秩序の維持と公共の福祉の確保を図るため、本町の 地域に係る防災対策の大綱を定めたものであり、上位計画である静岡県地域防災計画の改訂 に準じて修正作業を毎年実施しております。 同計画の資料編では、備蓄資機材について保管場所別に一覧表
    議事録原文 ↗

財政・施設

インフラの老朽化対策

老朽化したインフラへの対策を進める。

土地・環境

次世代につなげる町づくり

今いる私たちが確実に後世に残していくため、次世代につなげる南伊豆を継続的に進める。

Council議会での発言記録

岡部克仁 町長は、議会で何を語っているか

在任中(再選前の任期を含む)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 50件

2025年12月2日 市長の発言 51回

令和7年12月定例会南伊豆町議会会議録令和7年12月2日開会令和7年12月3日閉会南伊豆町議会令和七年十二月定例会南伊豆町議会会議録

  • オーシャンパーク施設管理

    町長は、石廊崎オーシャンパークの休憩棟・管理棟、町道、駐車場・芝生広場などを担当別に管理していると説明した。

    石廊崎オーシャンパークにつきましては、休憩棟及び管理棟を指定管理者が、県道から入 り口門扉までの町道を地域整備課が、駐車場・芝生広場及びその他施設を商工観光課がそれ ぞれ管理しております。ご指摘のとおり、オーシャンパーク全体の管理を3者で行っており ます。この3者がパーク内の定期的な除草を別々に実施しておりますが、実施時期や回数が 異なって
  • 南伊豆分校への対応

    町長は、県立高校である南伊豆分校の件は県の決定で基礎自治体の思いが通るか難しいが、町としてやるべきことは協議して進める考えを示した。

    大変これは難しい問題であるというふうに思っております。教育長のほうの答弁にもあり ましたとおり、これは県の県立高校でありますので、県の決定ですので、なかなか基礎自治 体のほうでというのは、我々の思いが通るか通らないかというのはありますけれども、ただ、 今回の進め方については、やはり唐突過ぎたなというところが一番です。そして、今、県そ れから
  • 地域防災計画

    町長は、南伊豆町地域防災計画について、災害対策基本法に基づき町民の生命・身体・財産を一般災害から保護する大綱を定めたものだと説明した。

    南伊豆町地域防災計画は、災害対策基本法の規定により、町民の生命、身体及び財産を一 般災害から保護し、災害時における社会秩序の維持と公共の福祉の確保を図るため、本町の 地域に係る防災対策の大綱を定めたものであり、上位計画である静岡県地域防災計画の改訂 に準じて修正作業を毎年実施しております。 同計画の資料編では、備蓄資機材について保管場所別に一覧表
  • 都市提携事業

    町長は、都市提携事業として物産展、東京高円寺阿波おどりバスツアー、子ども漁村交流、フェスタ招待、お試し移住ツアーの5事業を予算計上していると述べた。

    本年度都市提携事業としては、物産展、東京高円寺阿波おどりバスツアー、子ども漁村交 流事業のほか、フェスタ南伊豆阿波おどり招待事業、お試し移住ツアーの5事業を当初予算 計上しております。 物産展につきましては、杉並区で年間6回の開催を予定し、これまで4回開催したほか、 新たな販路開拓を目的に山梨県忍野村の第48回忍野八海まつりにも出展いたしました。 次の東京高円
  • 令和8年度予算編成

    町長は、県の640億円予算不足報道にも触れ、令和8年度当初予算では公共事業費、施設管理費、人件費、老朽インフラ管理費などが重くなると説明した。

    本年度の示達については大変厳しい中で静岡県のほうも640億円の予算が不足していると いう記事が出た中での示達というふうになりました。 そのため、令和8年度当初の予算編成に当たっては、公共事業費や施設管理費、会計年度 任用職員を含めた給与改定に伴う人件費、増加する老朽インフラの適切な管理に要する経費 のほか、公営企業の健全経営のための財源確保に資する経費など、削減が困
このほかの答弁 5件を見る
  • 伊豆下田カントリークラブ休業

    町長は、昭和50年開業の伊豆下田カントリークラブが令和8年1月4日で営業休業予定で、来場者は平成4年の5万8,000人から令和6年には1万200人まで減ったと述べた。

    昭和50年9月12日開業の伊豆下田カントリークラブは、令和8年1月4日の営業をもって、 ゴルフ場としての営業を休業すると聞いております。 同クラブは、50年余にわたり本町を代表する観光施設として営業していただいておりまし たが、平成4年の年間5万8,000人の来場者数をピークに令和6年には1万200人にまで減少 -50- し、平成7年以降、赤字営業が続いており
  • 夜桜流れ星の実施計画

    町長は、夜桜流れ星について、二條川の春まち橋から青野川の来宮橋まで約400メートルに3,000個の祈り星を流す計画だと説明した。

    本年度の夜桜流れ星は、二條川の春まち橋から青野川の来宮橋までの延長約400メートル に、3,000個の祈り星を流す計画としております。 これは、河川のカーブが緩い場所に放流コースを設定することで、祈り星が河川内でとま る可能性を軽減できることや、撮影スポットとなる銀の湯橋から湯けむり橋の間の周遊に適 した両岸の河川管理道により、観客の導線確保が容易になることに
  • 現南伊豆中学校校舎の利活用

    町長は、令和8年4月の中学校統合後、現南伊豆中学校の1階4教室とグラウンドを放課後児童クラブが使う予定だと説明した。

    現南伊豆中学校の校舎につきましては、令和8年4月の中学校統合により学校施設として の役目を終えることから、現在、その後の利活用について庁内で検討している状況でありま す。 現時点では、放課後児童クラブが現在の南中小学校から場所を移し、1階の4教室とグラ ウンドの使用を予定しているほか、一部が津波浸水区域で老朽化が進行する旧南崎認定こど も園に保管する防災資
  • 町営住宅の入居状況

    町長は、町営住宅39戸のうち、中木7世帯、上賀茂15世帯などが入居しており、蝶ヶ野と加納は老朽化で募集停止していると説明した。

    町営住宅につきましては、蝶ヶ野に1戸、加納に10戸、中木に12戸、上賀茂に16戸の39戸 -65- を開設しております。 現在の入居状況は、蝶ヶ野及び加納に各1世帯、中木に7世帯、上賀茂に15世帯が入居し ている状況でありますが、蝶ヶ野及び加納の住宅につきましては、既に耐用年数を経過し老 朽化が著しいため、入
  • 商工会との事業者支援

    町長は、県下住民所得ワースト1脱却に向け、商工会と新たな経営発達支援計画を策定し、5か年計画で事業者支援に取り組むと述べた。

    本町と南伊豆町商工会は、静岡県下住民所得ワースト1脱却に向け、掲げた3つの目標に 基づく事業者支援に取り組むため、新たな経営発達支援計画を策定し、本年4月から5か年 計画でスタートしております。 具体的な支援業務の内容は、地域の経済動向調査及び需要動向調査並びに経営状況の分析 結果に基づく事業計画策定支援・実施支援のほか、各種イベント出店やDXの推進等、新た な需
議事録の原文を読む ↗
2025年9月8日 市長の発言 61回

令和7年9月定例会南伊豆町議会会議録令和7年9月8日開会令和7年10月1日閉会南伊豆町議会令和7年9月南伊豆町議会定例会会議録

  • 津波警報時の避難所開設

    町長は、7月30日午前11時の警戒レベル4避難指示に合わせ、南伊豆東中学校、三坂地区防災センター、旧三浜小学校、役場湯けむりホールの4か所を避難所にしたと述べた。

    本町では、7月30日午前11時の警戒レベル4避難指示の発令に合わせ、南伊豆東中学校、 三坂地区防災センター、旧三浜小学校、役場湯けむりホールの4か所に避難所を開設いたし ました。 避難所別の避難者数は、南伊豆東中学校83人、三坂地区防災センター7人、役場湯けむり -8- ホール62人であり、旧三浜小学
  • 清掃施設組合からの離脱

    町長は、南伊豆地域清掃施設組合について、本町の脱退申出を受けてスケールメリット低下を理由に本年度末解散を決めたと説明した。

    行政報告及び全員協議会でご報告をさせていただきましたとおり、南伊豆地域清掃施設組 合は、本町の組合脱退の申出を受け、スケールメリットの低下を理由に本年度末の解散を決 定し、今後は清算手続を進めながら、残る1市2町で連携した広域ごみ処理の在り方につい て検討すると、令和7年8月19日の組合議会定例会において、行政報告で示しております。 以上です。
  • 可燃ごみの民間処理委託

    町長は、可燃ごみ全量搬出に必要な中間施設を清掃センターの現行施設改修で整備し、改修設計を進めていると説明した。

    可燃ごみの民間処理委託に伴い、町内から収集された可燃ごみを全量搬出するために必要 な中間施設につきましては、清掃センターの現行施設の改修をもって整備する予定でありま す。既に改修工事に着手しております。 詳細については担当課長から説明させます。 以上です。 -19-
  • 空き家バンク補助金

    町長は、空き家バンクリフォーム等補助金について、予算現額800万円に対し8月末時点で12件、561万8,000円の申請があると説明した。

    本年度の空き家バンクリフォーム等補助金については、予算現額800万円に対し8月末現 在で12件、561万8,000円の交付申請となっております。 補助種別では、リフォーム工事が6件、家財処分が6件であり、前者に448万9,000円、後 者に112万9,000円の交付申請を受けておりまして、交付対象者は、物件所有者が4人、入居 者が8人であります。
  • ドローン災害訓練

    町長は、7月22日にウインディーネットワークと災害時のドローン活用実証訓練を行い、技術的支援協定に基づく活動を確認したと述べた。

    7月22日、役場災害対策本部室において、災害時の活動における技術的支援に関する協定 を締結している株式会社ウインディーネットワークと、災害時におけるドローンを活用した 実証訓練を議員の皆様にもご参加いただき実施いたしました。 訓練当日は、ドローンから送信されるリアルタイム映像を災害対策本部で確認いたしまし たが、カメラ映像の鮮明さに驚かされたこと
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  • 観光コンテンツ造成

    町長は、観光庁の地域観光魅力向上事業について、地域資源を活用した収益性、独自性、新規性のある観光コンテンツ開発から販路開拓までを支援する制度だと説明した。

    観光庁の地域観光魅力向上事業は、将来にわたって持続的に地方誘客が促進されるよう、 地域資源を活用した収益性が高く、独自性・新規性のある観光コンテンツの開発から、適切 な販路開拓や情報発信に至るまでの総合的な支援をもって、中長期的にわたって販売可能な ビジネスモデルづくりを応援するものであります。 令和7年度の一次公募で採択された事業は、全国で272事業、そのう
  • 湊地区津波避難タワー

    町長は、平成25年度整備の湊地区津波避難タワーについて、海抜15メートル、ステージ面積397.8平方メートルを確保していると説明した。

    -61- 平成25年度に湊地区に整備した津波避難タワーについては、海抜15メートルを確保し、ス テージ面積は397.8平方メートルを有し、収容人員は湊区浜西地区の住民に加え、夏場の海 水浴客数を想定した1,000人となっております。 建設の経緯は、平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による津波被害を経験 し、各海岸地区との協議を重ねた中で津
  • 中学校制服等の負担

    町長は、南伊豆中学校の体操服やジャージを一式そろえると4万円かかった自身の経験に触れ、入学時の保護者負担を認識していると述べた。

    今年、うちの孫も中学校に入りまして、現南伊豆中学校の体操服とジャージとその辺のも のを一通りそろえましたところ、やっぱり4万円かかっているんですね。ジャージ関係で4 万円で、学生服はいただいたので、学生服は取りあえずお金かかっていないんですけれども、 やはりこれが新しい制服になりますと、それなりにかかるというところで、でも私は議員の
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2025年6月3日 市長の発言 67回

令和7年6月定例会南伊豆町議会会議録令和7年6月3日開会令和7年6月4日閉会南伊豆町議会令和7年6月南伊豆町議会定例会会議録

  • 子育て支援と教育

    町長は、子育て支援と教育の充実を第6次総合計画の最重要項目、自身の政策で最も重きを置いた事項とし、関連施策を継続する考えを示した。

    子育て支援及び教育の充実については、第6次南伊豆町総合計画における最重要項目であ り、私自身の政策においても最も重きを置いて取り組んできた事項であります。 -10- また、これまで2期8年間においては、子育て支援センターの整備、認定こども園の一園 化と施設使用料の無償化、放課後児童クラブ利用者
  • 高齢化と2025年問題

    町長は、団塊世代が75歳を迎える2025年問題について、医療・介護を中心とする社会保障費増大や労働力不足が課題になると説明した。

    団塊の世代が75歳を迎え、後期高齢者の大幅な増加などが社会に大きな影響を及ぼすとさ れる2025年問題については、主に医療・介護をはじめとする社会保障費の増大や労働力不足 などが課題として挙げられております。 このような中にあって、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるためには、地域包括 ケアシステムを構築することが最重要課題であることには変わりありませ
  • 未利用木材の地域循環

    町長は、町民が伐採した木を町が地域通貨などで買い取り、その通貨が地域内で消費されれば地域経済循環につながるとの考えを述べた。

    私個人的な考えとしては、町民が伐採した木などを町が地域通貨などに換えて買い取り、 その通貨が地域内で消費されることになれば、地域内の経済循環の促進になると期待できる ことから、地域活性化に資するものと考えております。 以上です。
  • 公式LINEの登録状況

    町長は、令和7年2月1日に運用開始した公式LINEについて、目標1,500人を上回る1,600人余りが登録していると説明した。

    令和7年2月1日に運用を開始した公式LINEアカウントでは、本年度の目標を「お友 達登録者数」1,500人としておりました。現在、この目標を上回る1,600人余りの方々にご登 録をいただいておりまして、この内訳では、町民が1,300人強で全体の約83%が県内在住者 となっております。 また、5月13日には、公式LINEアカウントに同報無線情報を連
  • 避難路誘導標識

    町長は、平成30年度に東京電力の協力で、津波浸水域から高台避難地までの方向・距離を示す誘導標識を電柱310か所に設置したと説明した。

    本町では平成30年度に東京電力に協力をいただき、津波浸水域における高台避難地までの 方向、距離を示した避難路誘導標識について、電柱を活用して310か所に設置したほか、自 主防災事業補助金を活用した標識設置なども推進しております。 一方、誘導灯の設置については未実施でありますが、各地区からのご意見、ご要望なども 伺いながら、夜間停電時などにも対応可能な機器の
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  • 災害ボランティア本部

    町長は、災害ボランティア本部について、発災時に町と社会福祉協議会が協議し、同協議会が主体となって設置・運営すると説明した。

    災害ボランティア本部については、発災時において町と社会福祉協議会による設置の協議 を経て、同協議会が主体となって設置・運営するものであり、災害ボランティアコーディネ ーターや地域関係団体などは、これら運営・支援を担当することとなります。 本町における地域防災計画においては、健康福祉センターを災害ボランティアの活動拠点 としていることから、社会福祉
  • ハンマーヘッドシャーク観光

    町長は、ハンマーヘッドシャーク、ジオ、食を組み合わせた観光について、観光庁の地域観光魅力向上事業を活用したい考えを示した。

    昨日、黒田議員からの質問に担当課長から答弁したとおり、ハンマーヘッドシャークとジ -71- オと食の観光については、観光庁の地域観光魅力向上事業を活用したいもので、ハンマーヘ ッドシャーク・ウォッチングの神子元島スキューバダイビングを主軸として、ジオパークの ガイドツアー、地元食材料理と温泉など、南伊豆町の魅
  • 移住者数と定住分析

    町長は、令和6年度の県外からのIターン・Uターン者が24人で令和5年度より4人増え、若年層の移住状況を分析していると説明した。

    令和6年度において、県外からIターン、Uターン者数は24人となっており、令和5年度 と比較しますと4名増加しております。 これら移住事案を分析いたしますと、20代、30代では、地域おこし協力隊制度や、移住・ 就業支援金を活用した移住などが際立っており、このほか各種移住イベントなどにおける相 談件数も増加しております。 移住施策については、全
議事録の原文を読む ↗
2025年2月26日 再選前の任期 市長の発言 75回

令和7年3月定例会南伊豆町議会会議録令和7年2月26日開会令和7年3月17日閉会南伊豆町議会令和七年三月定例会南伊豆町議会会議録

  • 清掃センターの老朽化

    町長は、南伊豆清掃センターが竣工から33年経過し、大規模改修をしていない焼却施設であるため、包括委託で年間5,000万円台だった維持費が課題になっていると述べた。

    南伊豆清掃センターは竣工から既に33年が経過し、大規模改修を実施していない焼却施設 となっております。このため、令和元年度までに包括委託などで年間5,000万円程度の修繕 費を計上し、施設の長期保全に努めてまいりました。 このような中にあって、近隣市町との広域ごみ処理事業に関する正式協議も始まり、当該 施設の最終的な閉鎖判断がなされたことなどから、長期的な機能保全は
  • 空き家バンクと定住促進

    町長は、空き家バンク制度を平成23年度から進め、空き家の有効活用を通じて都市住民との交流拡大と定住促進による地域活性化を図っていると説明した。

    空き家バンク制度は平成23年度から取組を進めてきた事業であり、南伊豆町における空き 家の有効活用を通して、南伊豆町民と都市住民の交流拡大及び定住促進による地域の活性化 を図ることを趣旨としております。これまでに売買物件で133件、賃貸物件で83件の登録が あり、成約数では売買が95件、賃貸が61件で、全体の成約率はおよそ72%となっております
  • 賀茂圏域の医療体制

    町長は、賀茂圏域では周産期医療だけでなく、救急医療、がん・脳血管疾患等の専門医療、医師確保に多くの課題があると述べた。

    賀茂圏域の医療体制については、周産期医療に限らず、救急医療やがん、脳血管疾患等の 専門医療に加え、医師確保など多くの課題があると認識をしております。このため、現下に おける賀茂医療圏での医療体制を維持することは当然でありますが、隣接する圏域との広域 連携による専門的な医療の確保などについても、賀茂地域医療協議会をはじめとする諸関係 会議等で
  • 令和7年度観光予算

    町長は、令和7年度一般会計当初予算案で商工費2億4,764万2,000円、観光関連予算1億8,361万6,000円を計上したと説明した。

    令和7年度一般会計当初予算案における商工費は2億4,764万2,000円で、予算の総額の 4.4%、うち観光関連予算については1億8,361万6,000円を計上しております。この中で観 光協会への事業委託や補助金交付により実施が予定されている観光イベントなどでは、毎年 恒例の伊勢海老まつりやみなみの桜と菜の花まつりのほか、本年度から
  • 高齢者福祉事業

    町長は、老人福祉事業として敬老の日委託料450万円、在宅高齢者の食事サービス委託料など931万9,000円を予定していると説明した。

    民生費における老人福祉事業においては、敬老祝い金のほか、敬老の日委託料として450 万円、在宅高齢者の食事サービス委託料などは931万9,000円を予定し、老人生活用具給付事 業や高齢者通院費助成事業なども合わせて1,953万2,000円を予定しております。 また、老人クラブ連合会事業に対する補助金を120万円、介護予防保健事業
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  • 地域交通の再設計

    町長は、賀茂地域広域連携会議で地域交通が議題となり、県地域交通課長から地域交通のリ・デザインの説明があったと述べた。

    昨年11月1日に開催された第37回賀茂地域広域連携会議において賀茂地域における地域交 通が議題に上り、当日は、静岡県地域交通課長から地域交通のリ・デザインとして公共交通 の課題とライドシェア及び静岡県の取組について、また一般社団法人全国自治体ライドシェ ア連絡協議会参与の真下弁護士から、ライドシェア制度のこれからと題して講演がありま
  • 災害備蓄と救護所医薬品

    町長は、県地震津波対策等減災交付金を活用し、食料、飲料水、防災資機材、救護所用医薬品などを備えていると説明した。

    本町においては、大規模災害などに備え、静岡県地震津波対策等減災交付金を活用した中 で、食料、飲料水をはじめ各種防災資機材のほか救護所用医薬品など、災害対応に必要不可 欠とされる物品等の整備を進めております。また、食料や飲料水については、必要数を観光 客を含めた8,000人程度と想定し、3日分をローリングストック方式により確保し、備蓄
  • 広域ごみ処理費

    町長は、南伊豆地域清掃施設組合が示す広域ごみ処理事業の20年間総事業費について、建設費153億円を含む資料に変わりはないと述べた。

    南伊豆地域清掃施設組合から示されている広域ごみ処理事業に係る20年間での総事業費は、 令和6年12月の全員協議会でお示しした資料と変わらず、建設費で153億円、運営費で約152 億円、合計305億円でありまして、このうち本町の負担額は60億円が見込まれ、年度換算で 約3億円程度になるとされております。 以上です。
議事録の原文を読む ↗
2024年12月3日 再選前の任期 市長の発言 59回

令和6年12月定例会南伊豆町議会会議録令和6年12月3日開会令和6年12月4日閉会南伊豆町議会令和六年十二月定例会南伊豆町議会会議録

  • 弓ヶ浜の養浜

    町長は、弓ヶ浜海水浴場の養浜は県の事業で、青野川のしゅんせつ土砂を平成28年度、平成29年、令和3年度に投入してきたと説明した。

    弓ケ浜海水浴場の養浜については静岡県が実施するもので、平成28年3月策定の手石港サ ンド・リサイクル計画に基づく中で、二級河川青野川の良質なしゅんせつ土砂を平成28年度 2,004立方メートル、平成29年1,965立方メートル、令和3年度には4,606立方メートルを弓 ケ浜沖へ投入したと報告を受けております。 また、令和4年度には風による砂の移動を抑制するため、青野川河口部に位置する既存導 流堤をかさ上
  • 令和7年度予算の重点分野

    町長は、令和7年度予算編成について、第6次総合計画に基づき、子育て・教育、産業振興、医療・福祉、協働・安全安心の分野で重点事業を組む考えを示した。

    令和7年度の予算編成については、まちづくりの基本的な理念と方針を示し、将来像の実 現に向けた指針となる第6次総合計画に基づく中で、「子育て・教育」「産業振興」「医 療・福祉」「協働、安全・安心」の分野ごとに重点事業を申し上げます。 まず、「子育て・教育」分野では、出産準備支援金制度を新設したいと考えております。 これは、報道等でご案内のとおりでありますが、伊豆
  • DX基盤整備

    町長は、デジタル田園都市国家構想交付金1,036万3,000円の交付決定を受け、本年度中に町民が使える環境構築を進めると説明した。

    令和6年度における「デジタル田園都市国家構想交付金」活用事業については、4月1日 付で1,036万3,000円の交付決定を受け、6月定例会において予算のご承認をいただき、本年 度中には町民の皆様にご利用いただける環境を構築できるよう取組を進めております。 本年度で取り組みを進める事業は大きく2事業でありまして、いずれも町民の皆様の利便 性を高めることを目的とし
  • プレミアム付商品券

    町長は、1世帯当たり上限3万円分の商品券を半額の1万5,000円で販売し、4月から6月末まで使える第8弾のプレミアム付商品券を準備していると述べた。

    行政報告でも申し上げましたが、1世帯当たり上限3万円分の商品券を半額の1万5,000 円で来年3月に販売し、4月から6月末までの期間で、使用期間が6月末までということの 予定で準備を進めております。 通算で8回目となる今般のプレミアム付商品券販売事業については、ふるさと寄附金を原 資としたふるさと応援基金の繰入金を財源とするもので、本町における財政状
  • 石廊崎オーシャンパーク運営

    町長は、石廊崎オーシャンパークについて、令和2年度の来訪者11万人を底に回復傾向があるとし、指定管理者が観光協会に移った状況を説明した。

    石廊崎オーシャンパークにつきましては、昨年度まで一般社団法人石廊崎オーシャンパー クが運営し、今年度からは南伊豆町観光協会が指定管理者として運営を行っております。 来訪者数につきましては、新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっていた令和2年度の 11万人を底に、3年度12万人、4年度14万人、5年度15万人と右肩上がりに推移し、本年度 は10月末までに7万2,000
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  • 消防団員の定数と機能維持

    町長は、人口減少で消防団員の定数維持が難しくなり、令和3年度に310人だった定数を見直したと説明した。

    社会情勢の変化や、全国的な人口減少社会の到来などにより、本町においても消防団員の -93- 定数維持が極めて困難な状況になったことから、令和3年度においては、定数を310人から2 50人に改めたところであります。これら団員の現状では、実員241人に対して、機能別及び 女性消防団員ともに
  • 有害獣対策

    町長は、有害獣対策を「獲る」「守る」「寄せつけない」の3本柱で進め、個体数減少だけでは効果が限られるため複数施策を重ねると述べた。

    ご指摘にもありましたが、本町では有害獣対策のテーマとして「獲る」、「守る」、「寄 せつけない」を3本柱としており、これまでの、「獲る」ことによる個体数の減少だけでは 所定の効果が見られないことなどから、令和4年度からは、有害獣から正しく「守る」、有 害獣を「寄せつけない」とした対策を重点に置いた対策を強化するため、鳥獣緩衝帯整備事 業補助金及び鳥獣被害対策不要果樹等伐採
  • 旧共立湊病院跡地

    町長は、旧共立湊病院跡地について、8月2日の運営会議後も構成市町首長間の協議はなく、明確な方針が示されていないと説明した。

    湊病院跡地の利活用については、8月2日の一部事務組合下田メディカルセンター運営会 議以降において構成市町の首長間での協議の場は設けておられず、現時点においても明確な 方針が示されていない状況に変わりません。 次回の運営会議は12月12日となっておりますので、当該地の利活用について引き続き協議 することとなっておりますので、その
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2024年9月3日 再選前の任期 市長の発言 55回

令和6年9月定例会南伊豆町議会会議録令和6年9月3日開会令和6年9月24日閉会南伊豆町議会令和六年九月定例会南伊豆町議会会議録

  • 森林環境譲与税の活用

    町長は、森林環境譲与税を林道青野八木山線の損傷工事、落葉広葉樹への樹種転換、湊地区の松林保護、森林クラウド用パソコン購入、自治会の緩衝帯整備補助に使う予定だと述べた。

    本年度森林環境譲与税の使途については、林道青野八木山線の崩落等、損傷箇所の工事を はじめとして、水土保全機能森林整備として、落葉広葉樹への樹種転換等の森林整備、高度 公益機能森林である湊地区の松林保護、森林クラウドシステム対応パソコンの購入整備に加 えて、昨年度から運用しております自治会を対象とした緩衝帯整備事業補助金制度への活用 なども予定しております。
  • 夏季観光の落ち込み

    町長は、海離れや熱中症警戒、南海トラフ地震臨時情報、神奈川県西部地震、台風接近などが今夏の観光入り込みに影響したと説明し、海水浴依存型からの見直しに触れた。

    今夏の町内観光施設等の入り込み状況については、行政報告で述べさせていただいたとお りでありまして、昨年以上に厳しい状況でございました。 その原因は、議員ご指摘の海離れや熱中症警戒による外出控え、今年度に限りますと、南 海トラフ地震臨時情報の発表による過度な自粛や、神奈川県西部での地震、台風7号の接近 など自然事象が挙げられますが、近年の全国的な海離れ、海水浴離れは、
  • 青市地区野辺の農地基盤整備

    町長は、伊豆縦貫自動車道工事発生土を使う青市地区野辺の基盤整備について、令和9年度末完成を見込み、地権者の多くがアイラブファームへの貸出しを希望し、同社がレモン栽培を予定していると述べた。

    行政報告でも述べさせていただきましたが、本年12月から青市地区野辺における経営体育 成基盤整備事業に伴う伊豆縦貫自動車道工事発生土の搬入が開始され、かさ上げされた農地 に排水路等の整備を配し、高収益作物の導入が可能となる畑地への転換を図ることを目的と した当該事業は令和9年度末の完成を見込んでおります。 また、事業完了後の利活用については、地権者の多くの方々が株式会社アイラブファーム への貸出しを希望しており、同法
  • 神子元島ダイビングの誘客

    町長は、神子元島沖がハンマーヘッドシャークの大きな群れで知られ、初夏から秋に加えて冬場の目撃率も上がっていると説明した。

    国内において、ハンマーヘッドシャークの大きな群れが見られるダイビングスポットとし て有名なのは沖縄の与那国島と本町沖合の神子元島とのことでありまして、近年ではこれら を目的に多くのダイバーがご来訪いただいていると聞いております。 また、神子元島付近のハンマーヘッドシャークのベストシーズンは初夏から秋にかけての 6月から10月とのことでありましたが
  • 災害時通信手段

    町長は、能登半島地震で通信網寸断が初動と復旧に影響したことを踏まえ、南海トラフ巨大地震を想定して新たな通信手段の必要性を述べた。

    本年1月1日に発生した能登半島地震では、携帯基地局やインターネット回線などの通信 インフラが被災し、これら通信網の寸断による影響は初動対応から復旧活動に至るまでの時 間を要したほか、その復旧が急がれたところであります。 このような中で、南海トラフ巨大地震による甚大な被害が想定される本町においても、通 信網遮断の危険性は極めて高いと想定されており、加えて、町が設置する
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  • 災害関連死の認定体制

    町長は、熊本地震と能登半島地震で災害関連死が大きな割合を占めたとし、支給審査委員会の条例整備が必要だと説明した。

    近年大規模災害時における災害関連死の割合は、全体の死者数に対し大きな割合を占めて おり、2016年4月に発生した熊本地震では、死者276人のうち226人が、また記憶に新しいと ころでは、本年1月に発生した能登半島地震においては、8月9日現在で341人の死者のう ち、災害関連死と認定された方が112人に上っております。 ご指摘の災害関連死の認定については、市町村の条例に支給審査委員会の設置に関する規 定の
  • 道の駅の飲食機能

    町長は、道の駅の食事どころについて、通年営業の費用対効果や周辺飲食店への影響を考慮してきたが、令和4年度の基本計画を踏まえ検討すると述べた。

    食事どころがないというご意見は、先ほどご紹介させていただいた特定非営利活動法人 「南伊豆湯の花」が取りまとめた資料により確認をしております。 食事どころの開設については、通年営業による費用対効果への懸念や、近年、下賀茂かい わいに増えてきた飲食店への影響なども考慮し、看過してまいりましたが、今後においては、 令和4年度に整備した湯の花直売所裏手にあるイベン
  • 青野川沿い桜並木の保全

    町長は、昭和61年から62年に約600本植栽された青野川沿いの桜について、38年余りを経た観光資源として保全管理が重要だと述べた。

    青野川沿いの桜は、昭和61年から62年にかけて河津桜、ソメイヨシノなどおよそ600本が 湊大橋から十八通橋の間に植栽されました。これら桜は、当初から38年余り経過しておりま すが、現行における観光資源として今後の保全管理が極めて重要であると認識しているとこ ろであります。 本町では、河津町において展開されている「桜守人」による保全管理など、制度化された ものが構築
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

南伊豆町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
16.7%
19.8%
-3.1%
財政・施設 1件
16.7%
8%
+8.6%
土地・環境 1件
16.7%
11.7%
+4.9%
生活基盤 1件
16.7%
21%
-4.4%
人口基盤 1件
16.7%
17.9%
-1.3%
安全・防災 1件
16.7%
9.2%
+7.5%

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