高齢者の見守り・移動支援の拡充
民生委員の担い手確保へアンケート調査を実施し、高齢者向けの無償リース車両制度を展開、さつきバスに運行管理システムを導入して利便性を向上させる。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年2月24日
高齢者の介護予防・健康増進
市長は、まちかど運動教室の運営効率化や市公式LINEを活用した参加履歴記録の整備、民間企業との包括連携協定を活用したウオーキング企画の実施を述べた。また、高齢期の難聴対策として「聞こえのフレイル予防事業」を新たに開始すると説明した。
高齢者の社会的な孤立や認知機能の低下の大きな要因とされる高齢期の難聴に関して、正しい理解を深めるための啓発や補聴器購入補助などを行う聞こえのフレイル予防事業を新たに開始いたします。
議事録原文 ↗ -
2026年2月24日
高齢者の見守り・移動支援
市長は、市公式LINEを活用した一人暮らし高齢者の安否確認サービスを新たに提供すると述べた。また、コミュニティバスさつきバスのダイヤ・路線再編や、移動支援モデル事業の対象地区拡充(清水ケ丘地区追加・計5地区)を行うと説明した。
市公式LINEから届くメッセージに高齢者の方が応答することで、登録した家族の方などがその安否を確認できる「一人暮らし高齢者の見守りLINE」サービスを新たに提供し、緊急通報システム事業や民生委員・児童委員の皆様による定期訪問活動など、既に実施している取組を補完してまいります。
議事録原文 ↗