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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

岐阜県

可児市

市長 冨田成輝 / 公約 10件

2.2倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「安全・防災」の公約が全国平均より多い

全国平均 9.2% に対して 20%(全国比 +10.8%)

名古屋圏のベッドタウンとして昭和50年代以降に急速に都市化し、市民の7〜8割が転入者という可児市。人口は約9万9千人で、地域の歴史を知る後継世代の確保が課題とされる。市政を担うのは冨田成輝市長だ。岐阜県環境生活部長を務めた県職員出身で、2010年の初当選以来、2022年の無投票4選まで市長を続ける。掲げる柱は「高齢者の安心」「子育て世代の安心」「地域・経済の元気」「まちの安全」の4つ。県行政を歩んだ実務家が、住みごこち一番のまちづくりを進める。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
名古屋大学(文系)
当選回数
4期(初当選 2010)
直近の選挙
無投票
生年
1953年
元岐阜県職員岐阜県環境生活部長名古屋大学法学部卒

Pledges公約 10件

冨田成輝 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

生活基盤

高齢者の見守り・移動支援の拡充

民生委員の担い手確保へアンケート調査を実施し、高齢者向けの無償リース車両制度を展開、さつきバスに運行管理システムを導入して利便性を向上させる。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    高齢者の介護予防・健康増進

    市長は、まちかど運動教室の運営効率化や市公式LINEを活用した参加履歴記録の整備、民間企業との包括連携協定を活用したウオーキング企画の実施を述べた。また、高齢期の難聴対策として「聞こえのフレイル予防事業」を新たに開始すると説明した。

    高齢者の社会的な孤立や認知機能の低下の大きな要因とされる高齢期の難聴に関して、正しい理解を深めるための啓発や補聴器購入補助などを行う聞こえのフレイル予防事業を新たに開始いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    高齢者の見守り・移動支援

    市長は、市公式LINEを活用した一人暮らし高齢者の安否確認サービスを新たに提供すると述べた。また、コミュニティバスさつきバスのダイヤ・路線再編や、移動支援モデル事業の対象地区拡充(清水ケ丘地区追加・計5地区)を行うと説明した。

    市公式LINEから届くメッセージに高齢者の方が応答することで、登録した家族の方などがその安否を確認できる「一人暮らし高齢者の見守りLINE」サービスを新たに提供し、緊急通報システム事業や民生委員・児童委員の皆様による定期訪問活動など、既に実施している取組を補完してまいります。
    議事録原文 ↗

高齢者の就労支援と健康づくり

健康診断項目の拡充と費用負担軽減を行い、公民連携による運動教室の効果測定を実施して高齢者の就業と健康を後押しする。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    高齢者の介護予防・健康増進

    市長は、まちかど運動教室の運営効率化や市公式LINEを活用した参加履歴記録の整備、民間企業との包括連携協定を活用したウオーキング企画の実施を述べた。また、高齢期の難聴対策として「聞こえのフレイル予防事業」を新たに開始すると説明した。

    高齢者の社会的な孤立や認知機能の低下の大きな要因とされる高齢期の難聴に関して、正しい理解を深めるための啓発や補聴器購入補助などを行う聞こえのフレイル予防事業を新たに開始いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    高齢者の見守り・移動支援

    市長は、市公式LINEを活用した一人暮らし高齢者の安否確認サービスを新たに提供すると述べた。また、コミュニティバスさつきバスのダイヤ・路線再編や、移動支援モデル事業の対象地区拡充(清水ケ丘地区追加・計5地区)を行うと説明した。

    市公式LINEから届くメッセージに高齢者の方が応答することで、登録した家族の方などがその安否を確認できる「一人暮らし高齢者の見守りLINE」サービスを新たに提供し、緊急通報システム事業や民生委員・児童委員の皆様による定期訪問活動など、既に実施している取組を補完してまいります。
    議事録原文 ↗

学校施設の整備と不登校支援

小中学校のトイレ洋式化・校舎長寿命化を継続し桜ケ丘小・広陵中にエレベーターを設置、スマイリングルームや校内教育支援センターで不登校児童生徒を支援する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    学校環境整備・暑さ対策

    市長は、小・中学校トイレの洋式化の継続、冷水器設置、体育館への空調設備設置に向けた準備(それまでの間はスポットクーラー配備)、塩分タブレットの配付、みまもりオアシスの整備など、暑さ対策を含む学校環境の整備を進めると述べた。

    小・中学校に冷水器を設置するとともに、体育館への空調設備の設置に向けた準備を進め、設置が完了するまでの間はスポットクーラーを配備してまいります。また、登下校時における暑さ対策として、子供たちの熱中症のリスクを低減し、安心して登下校ができるよう児童・生徒への塩分タブレットの配付を行うほか、地域の方や事業所の皆様の協力を得て、休憩スポットであるみまもりオアシスを整備し、地域全体で子供たちの健康を守る体制を整えます。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    不登校・学びの場の拡充

    市長は、スマイリングルームの施設環境整備を行うとともに、校内教育支援センターを令和8年度に新たに7校の小・中学校に開設すると述べた。

    校内教育支援センターについては、本年度までに6校の小・中学校に開設しておりますが、各学校の児童・生徒の状況を踏まえて、令和8年度も新たに7校の小・中学校に開設いたします。
    議事録原文 ↗

人口基盤

子育て世代への経済的支援の拡大

給食材料費を市費で負担し、子ども医療費助成を高校生世代まで拡大、高校1・2年生のインフルエンザ予防接種費用を新たに助成する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    給食費無償化・子育て支援

    市長は、令和8年度より公立小学校の給食費を市が独自に負担することで完全無償化を実現すると述べた。中学校については食材費高騰分の市負担を継続するとした。また、こども誰でも通園制度を実施し、総合会館1階に専用スペースを整備すると説明した。

    令和8年度より公立小学校の給食費について、国の負担軽減に関する交付金では賄いきれない部分を保護者の皆様ではなく市が独自に負担することで完全無償化を実現いたします。
    議事録原文 ↗

保育体制の整備と外国籍児童支援

認定こども園への移行を促進し令和8年度の「こども誰でも通園制度」実施に向けた準備を進め、就学前準備教室の実施期間拡大と支援員増員を行う。

経済・税源

可児御嵩IC工業団地の整備と企業誘致

可児御嵩IC工業団地の造成工事を本年度末に完了予定とし、5つの分譲区画のうち2区画は進出企業が決定している。

地域人材の確保・育成と文化観光振興

「かにっこlaboバスツアー」等で地育地働を推進し、美濃桃山陶と山城の価値を磨いて文化観光推進法に基づく拠点計画を策定、インバウンド来訪を促進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    観光・歴史文化資源の戦略的活用

    市長は、国史跡美濃金山城跡や美濃桃山陶などの歴史・文化資源および自然を戦略的に活用・発信するための会議を新たに立ち上げると述べた。令和8年度には荒川豊蔵資料館で特別企画を実施するとも説明した。

    こうした本市の宝物をこの地域にとどめることなく、全国さらには世界中の人々へ効果的に発信することで、インバウンドを含め多くの方々に本市を訪れていただくため、その戦略的な活用を検討する会議を新たに立ち上げます。
    議事録原文 ↗

安全・防災

防災力の強化と内水氾濫対応

県域統合型GISで住宅地図情報を活用した災害情報集約と移動系防災無線のデジタル化を進め、内水氾濫対応として雨水出水浸水想定区域図を作成する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    防災対策・デジタル活用

    市長は、浸水想定区域図を基にした内水ハザードマップを令和8年度に作成すると述べた。また、市公式LINEを活用したデジタルチェックインの導入や、市民が被害状況を直接報告できる体制の整備など、防災へのデジタル技術活用を進めると説明した。

    市公式LINEを活用したデジタルチェックインを導入し、混雑を避け、スムーズに避難所に避難できる仕組みを整えます。また、まちの被害状況をいち早く把握するため、市民の皆様がLINEから直接現場の状況を報告できる体制も整備いたします。
    議事録原文 ↗

空家対策と地域防犯

危険空家の除却を推進するため改修・除却費用の助成金予算を増額し、通学路への防犯カメラ設置で地域防犯に取り組む。

土地・環境

脱炭素と公共交通・インフラの整備

照明LED化・太陽光発電導入・HV/EVへの移行を進め、道路舗装に集中的に取り組み、名鉄広見線の議論を踏まえた利用しやすい公共交通を検討する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    公共交通・名鉄広見線

    市長は、名鉄広見線の新可児-御嵩間についてみなし上下分離方式による存続を目指して協議中であると述べた。コミュニティバスさつきバスについては、鉄道駅を中心とした路線・ダイヤへの見直し、日曜・祝日運行の開始、乗り継ぎ拠点の設置等を進めると説明した。

    名鉄広見線については、新可児-御嵩間のみなし上下分離方式による存続を目指して協議中ですが、新可児-犬山間についても利用者の減少は続いており、決して楽観視できる状況ではございません。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

冨田成輝 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2022-11-07以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 25件

2026年3月23日 市長の発言 2回

令和8年第1回定例会(第4日)

  • 令和8年度予算・重要案件の議決

    市長は、28日間の会期を経て令和8年度予算をはじめ各種重要案件が議決されたことへの謝意を述べた。

    令和8年度予算をはじめ各種の重要案件を御議決いただき、厚く御礼申し上げます。
  • 令和8年度市政運営方針

    市長は、令和8年度において「住みごこち一番・可児"+(プラス)"」の取組を展開すると述べた。

    令和8年度は、笑顔と活気があふれる心安らぐ生活環境をより一層充実させ、本市の魅力をさらに磨き広く発信する「住みごこち一番・可児"+(プラス)"」の取組を展開してまいります。
  • 議会からの意見・提案の市政反映

    市長は、今議会で得た意見や提案を市政運営に反映し、市民の負託に応えると述べた。

    今議会を通じて賜りました貴重な御意見や御提案につきましても、市政運営に十分反映しながら、一層市民の皆様の負託に応えられますよう全力を傾注してまいる所存でございます
  • 社会保障国民会議有識者会議への参画

    市長は、全国市長会からの推薦により社会保障国民会議の有識者会議構成員に就任し、地方を代表する立場として積極的に参画すると述べた。

    社会保障国民会議において、様々な立場から専門的な議論を行うため設置された有識者会議に、自治体を代表して全国市長会からの推薦により構成員に就任いたしました。今後、地方を代表する構成員として、積極的に参画してまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月24日 市長の発言 4回

令和8年第1回定例会(第1日)

  • 全国市長会・地方税財源

    市長は、全国市長会の各会議に出席し、地方財政や令和8年度の地方税制改正について意見交換・協議を行ったと述べた。また、国政における減税議論に関し、都市税財源の代替財源確保に取り組む方針を示した。

    今般、国政においては、かつてないないほどの減税議論が行われております。これらの税は貴重な都市税財源でもあることから、全国市長会の活動を通じて代替財源の確保に取り組んでまいります。
  • 令和8年度当初予算編成

    市長は、令和8年度一般会計予算を前年度比8億円・2.1%増の393億3,000万円とし、職員人件費や扶助費などの義務的経費および物価高に伴う諸経費の増加が要因であると説明した。特別会計・企業会計を含めた予算総額は691億2,920万円と述べた。

    令和8年度の可児市一般会計予算は、前年度比8億円、2.1%増の393億3,000万円といたしました。給与改定に伴う職員人件費や、生活・福祉サービスに係る扶助費などといった義務的経費が増加するとともに、物価高に伴う委託費などの諸経費も増加となりました。
  • 高齢者の介護予防・健康増進

    市長は、まちかど運動教室の運営効率化や市公式LINEを活用した参加履歴記録の整備、民間企業との包括連携協定を活用したウオーキング企画の実施を述べた。また、高齢期の難聴対策として「聞こえのフレイル予防事業」を新たに開始すると説明した。

    高齢者の社会的な孤立や認知機能の低下の大きな要因とされる高齢期の難聴に関して、正しい理解を深めるための啓発や補聴器購入補助などを行う聞こえのフレイル予防事業を新たに開始いたします。
  • 高齢者の見守り・移動支援

    市長は、市公式LINEを活用した一人暮らし高齢者の安否確認サービスを新たに提供すると述べた。また、コミュニティバスさつきバスのダイヤ・路線再編や、移動支援モデル事業の対象地区拡充(清水ケ丘地区追加・計5地区)を行うと説明した。

    市公式LINEから届くメッセージに高齢者の方が応答することで、登録した家族の方などがその安否を確認できる「一人暮らし高齢者の見守りLINE」サービスを新たに提供し、緊急通報システム事業や民生委員・児童委員の皆様による定期訪問活動など、既に実施している取組を補完してまいります。
  • 子どもの体験・郷土愛育成

    市長は、中日ドラゴンズスポンサーゲームや可児っ子海外交流訪問団の参加数拡大、文化創造センター アーラを活用した小・中学校の企画実演機会の提供など、子供たちの体験機会の充実に取り組むと述べた。また、市長自身が市内の小・中学校で授業を行った旨を説明した。

    中日ドラゴンズスポンサーゲームや可児っ子海外交流訪問団の参加数を拡大し、より多くの子供たちに可児っ子だからこそできる貴重な体験を提供してまいります。
このほかの答弁 11件を見る
  • 学校環境整備・暑さ対策

    市長は、小・中学校トイレの洋式化の継続、冷水器設置、体育館への空調設備設置に向けた準備(それまでの間はスポットクーラー配備)、塩分タブレットの配付、みまもりオアシスの整備など、暑さ対策を含む学校環境の整備を進めると述べた。

    小・中学校に冷水器を設置するとともに、体育館への空調設備の設置に向けた準備を進め、設置が完了するまでの間はスポットクーラーを配備してまいります。また、登下校時における暑さ対策として、子供たちの熱中症のリスクを低減し、安心して登下校ができるよう児童・生徒への塩分タブレットの配付を行うほか、地域の方や事業所の皆様の協力を得て、休憩スポットであるみまもりオアシスを整備し、地域全体で子供たちの健康を守る体制を整えます。
  • 不登校・学びの場の拡充

    市長は、スマイリングルームの施設環境整備を行うとともに、校内教育支援センターを令和8年度に新たに7校の小・中学校に開設すると述べた。

    校内教育支援センターについては、本年度までに6校の小・中学校に開設しておりますが、各学校の児童・生徒の状況を踏まえて、令和8年度も新たに7校の小・中学校に開設いたします。
  • 給食費無償化・子育て支援

    市長は、令和8年度より公立小学校の給食費を市が独自に負担することで完全無償化を実現すると述べた。中学校については食材費高騰分の市負担を継続するとした。また、こども誰でも通園制度を実施し、総合会館1階に専用スペースを整備すると説明した。

    令和8年度より公立小学校の給食費について、国の負担軽減に関する交付金では賄いきれない部分を保護者の皆様ではなく市が独自に負担することで完全無償化を実現いたします。
  • 物価高騰対策・地域経済支援

    市長は、令和7年度補正予算で対応した1人当たり6,000円のKマネーの配付と水道基本料金の減免を令和8年度に実施すると述べた。また、若者や女性に選ばれるまちの推進および高校生・大学生と市内企業との交流の場の設置を図ると説明した。

    物価高騰に対しましては、令和7年度補正予算で対応した1人当たり6,000円のKマネーの配付や水道基本料金の減免について、令和8年度に実施してまいります。
  • 観光・歴史文化資源の戦略的活用

    市長は、国史跡美濃金山城跡や美濃桃山陶などの歴史・文化資源および自然を戦略的に活用・発信するための会議を新たに立ち上げると述べた。令和8年度には荒川豊蔵資料館で特別企画を実施するとも説明した。

    こうした本市の宝物をこの地域にとどめることなく、全国さらには世界中の人々へ効果的に発信することで、インバウンドを含め多くの方々に本市を訪れていただくため、その戦略的な活用を検討する会議を新たに立ち上げます。
  • トイファクトリーの丘再整備・運動公園

    市長は、トイファクトリーの丘について民間の創意工夫を取り入れた再整備の検討を令和8年度に進めると述べた。また、可児市運動公園グラウンドが令和8年4月から供用を開始し、市原産業スポーツフィールドの愛称が決まったと説明した。

    令和5年度から再整備を進めてきた可児市運動公園グラウンドは、いよいよ本年4月から供用を開始いたします。サッカーや野球といったスポーツだけでなく、様々なレクリエーションにも利用できる東海地区最大規模の全面人工芝の多目的グラウンドであるとともに、災害時の防災活動拠点としての機能も備えております。
  • 防災対策・デジタル活用

    市長は、浸水想定区域図を基にした内水ハザードマップを令和8年度に作成すると述べた。また、市公式LINEを活用したデジタルチェックインの導入や、市民が被害状況を直接報告できる体制の整備など、防災へのデジタル技術活用を進めると説明した。

    市公式LINEを活用したデジタルチェックインを導入し、混雑を避け、スムーズに避難所に避難できる仕組みを整えます。また、まちの被害状況をいち早く把握するため、市民の皆様がLINEから直接現場の状況を報告できる体制も整備いたします。
  • 防犯対策・空き家対策

    市長は、通学路や公園への防犯カメラの設置および照明灯の整備を進めると述べた。空き家対策については、県内初となる警察との連携協定を本年度に締結したとし、令和8年度はこれを運用して空き家情報の迅速な共有を図ると説明した。

    全国的な課題となっている空き家対策において、本年度、県内で初めて警察と連携協定を締結いたしました。今後は本協定を効果的に運用し、空き家情報の迅速な共有を図ることで地域の隅々まで防犯の目を行き渡らせ、誰もが安心して暮らせるまちづくりを推進してまいります。
  • 公共交通・名鉄広見線

    市長は、名鉄広見線の新可児-御嵩間についてみなし上下分離方式による存続を目指して協議中であると述べた。コミュニティバスさつきバスについては、鉄道駅を中心とした路線・ダイヤへの見直し、日曜・祝日運行の開始、乗り継ぎ拠点の設置等を進めると説明した。

    名鉄広見線については、新可児-御嵩間のみなし上下分離方式による存続を目指して協議中ですが、新可児-犬山間についても利用者の減少は続いており、決して楽観視できる状況ではございません。
  • 河川改修・道路・上下水道整備

    市長は、室原川の河川改修を進めるとともに、市道の改良や生活道路の舗装工事、上水道・下水道施設の計画的な更新・改修を継続すると述べた。

    集中豪雨から市民の暮らしを守るため、室原川の河川改修を進め、浸水被害に強い安全なまちづくりを徹底いたします。 また、日々の暮らしに欠かせない道路網については、市道の改良など渋滞の緩和と事故のないスムーズな交通環境に向けて取り組むとともに、地域の皆様からお寄せいただいた御要望を踏まえ、身近な生活道路の舗装工事にも対応してまいります。
  • 重層的支援・地域福祉

    市長は、子育て・介護・障がい・経済的困窮など複合的な課題を抱える市民を制度の狭間で取りこぼさないよう、重層的な支援を実施していくと述べた。

    こうした方々をしっかりと受け止める重層的な支援を実施し、きめ細かな関わりを通じて、世帯の属性に関わらず誰もが自分らしく輝ける社会に向けて取組を進めてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年8月7日 市長の発言 6回

令和7年第3回臨時会(第1日)

  • 臨時会招集・提案案件概要

    市長は令和7年第3回可児市議会臨時会を招集し、人事に関するもの1件・契約に関するもの1件の計2件を提案する旨を述べた。

    本日御提案申し上げます案件は、人事に関するもの1件、契約に関するもの1件の計2件でございます。詳細につきましては後ほど御説明申し上げますので、何とぞ十分な御審議をいただきますようお願い申し上げまして、開会の御挨拶といたします。
  • 監査委員の選任

    市長は、前委員・川上文浩氏の退任に伴い、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、伊藤壽氏を議員選出の監査委員として選任することについて議会の同意を求めた。また、伊藤氏が議長・副議長等の要職を歴任し市の財務管理等に識見を持つことを選任の理由として述べた。

    前委員の川上文浩氏の退任に伴い、地方自治法第196条第1項の規定により、後任の議員選出の監査委員として伊藤壽氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものでございます。
  • 閉会挨拶・議会新執行体制への言及

    市長は閉会に際し、議会の新役員・新執行体制が整ったことに触れるとともに、引き続き市政運営への指導・協力を求める旨を述べた。

    川上文浩議長、大平伸二副議長のほか、議会運営委員会、各常任委員会の正・副委員長も選任され、議会の新しい執行体制ができましたことは誠に御同慶に存じます。
議事録の原文を読む ↗
2024年8月7日 市長の発言 4回

令和6年第3回臨時会(第1日)

  • 臨時会招集・提案案件

    市長は令和6年第3回可児市議会臨時会を招集し、提案案件が契約に関するもの1件であると述べた。

    本日御提案申し上げます案件は、契約に関するもの1件でございます。詳細につきましては後ほど御説明申し上げますので、何とぞ十分な御審議をいただきますようお願い申し上げまして、開会の御挨拶といたします。
  • 議会役員選任・執行体制

    市長は閉会挨拶において、議長・副議長の再任および各委員会の正副委員長選任により議会の新たな執行体制が整ったと述べ、議員各位に市政運営への指導・協力を求めた。

    澤野伸議長、高木将延副議長が再任されましたほか、議会運営委員会、各常任委員会の正・副委員長におかれましても、議会の新しい執行体制ができましたことは誠に御同慶に存じます。議会の新しい執行体制の下、議員各位には市政運営の諸般に対しまして御指導、御協力を賜りますようお願い申し上げます。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

可児市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 3件
30%
21%
+9%
経済・税源 2件
20%
19.8%
+0.2%
人口基盤 2件
20%
17.9%
+2.1%
安全・防災 2件
20%
9.2%
+10.8%
土地・環境 1件
10%
11.7%
-1.7%

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