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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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0/47
Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

岐阜県

恵那市

市長 小坂喬峰 / 公約 8件

1.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「人口基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 17.9% に対して 25%(全国比 +7.1%)

人口減少が続く岐阜県東部の恵那市。平成27年から令和6年で6,156人(11.7%)減り、2030年には約4万人になると見込まれている。この街で3期目を担うのが小坂喬峰市長だ。名古屋工業大学を出て恵那市役所に入庁し、商工観光課長や政策推進監を務めた市職員出身。掲げる公約の柱は「はたらく」「たべる」「くらす」「まなぶ」——工業団地による雇用創出、食のブランディング、18歳までの医療費無償化、そしてリニア中央新幹線時代を見据えた基盤整備である。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
名古屋工業大学(理系)
当選回数
3(初当選 2016)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1963年
恵那市職員OB元恵那市商工観光課長元政策推進監地元出身

Pledges公約 8件

小坂喬峰 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

経済・税源

はたらく — 雇用創出と産業活性化

恵那西工業団地の整備や新たな工業団地整備による雇用創出、商店街活性化と空き店舗対策、世界基準の観光地づくりとインバウンド誘客を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月26日

    工業団地造成・企業誘致

    恵那西工業団地の第2期造成に向けた基本設計に着手し、瑞浪恵那道路やリニア中央新幹線の効果を活用した企業誘致や本社機能移転を促進すると述べた。

    恵那西工業団地の第2期造成に向けた基本設計に着手し、瑞浪恵那道路、リニア中央新幹線の効果を最大限に生かした企業誘致や本社機能移転を促進してまいります。
    議事録原文 ↗

たべる — 食のブランディングと地産地消

五平フェス・栗フェス・朴葉寿司まつり等の開催支援、地産地消による地域循環、恵那産食材の食のブランディングを推進する。

人口基盤

くらす — 子育て・出産支援

18歳年度末までの医療費無償化、3歳以上児の給食費無償化、出産費用支援や保育時間延長を行う。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月26日

    子育て支援・経済的負担軽減

    令和8年度の新施策として、第2子以降への出産祝金、小中学校入学祝金、高校就学支援金の支給、小学校給食費の完全無償化および中学校給食費の月額2,000円への引き下げを実施すると述べた。

    小中学校への入学祝金として1万円を、高等学校就学等のための支援として、中学校3年生の保護者へ6万円を支給いたします。さらに、給食費につきましては、市内の市立小学校は完全無償化、中学校は月額2,000円とするなど、既に実施しております保育料の無償化と合わせて、子育てにおける経済的負担の軽減を図ってまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    医療・健康づくり施策

    市内5診療所への電子カルテ導入、歯周病検診対象年齢の18・19歳への拡大、コンビニ19店舗へのAED設置など、医療・健康に関する複数の施策を実施すると述べた。

    医療事故の防止や、待ち時間の短縮を図るため、市内に5つある全診療所に電子カルテシステムを導入いたします。…AEDを24時間営業のコンビニエンスストア19店舗に設置することにより、夜間の緊急時における救命率の向上につなげてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    学校給食と地産地消

    学校給食の市内農産物使用率向上を目指し、農家と学校給食をつなぐ地消地産コーディネーターを配置するとともに、県との連携によるコーディネーターの活用を検討すると述べた。

    学校給食の市内農産物使用率向上を目指し、農家と学校給食をつなげる地消地産コーディネーターを配置するとともに、県との連携によるコーディネーターの活用を検討してまいります。
    議事録原文 ↗

たべる — 学校給食と市民の健康づくり

恵那産食材を用いた学校給食の安価提供と、食による市民の健康づくりを推進する。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月26日

    学校給食と地産地消

    学校給食の市内農産物使用率向上を目指し、農家と学校給食をつなぐ地消地産コーディネーターを配置するとともに、県との連携によるコーディネーターの活用を検討すると述べた。

    学校給食の市内農産物使用率向上を目指し、農家と学校給食をつなげる地消地産コーディネーターを配置するとともに、県との連携によるコーディネーターの活用を検討してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    学校・こども園の防犯対策

    市内のこども園および小中学校に防犯カメラと玄関オートロックシステムを整備し、子どもたちが安心して学べる環境を確保すると述べた。

    市内のこども園及び小中学校の防犯対策として、防犯カメラの設置や玄関オートロックシステムを整備し、子どもたちが安心して学べる環境を確保してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    学校教育・演技ワークショップ導入

    株式会社ホリプロとの包括連携協定に基づき、演技の手法を活用したコミュニケーション力等を高めるワークショップを令和8年度は恵那南中学校で実施すると述べた。

    株式会社ホリプロとの包括連携協定に基づき、演技の手法を生かしたコミュニケーション力や共感力を高める演技ワークショップを学校教育に導入するため、令和8年度は恵那南中学校において実施し、子どもたちの可能性を広げる取組を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    恵那南中学校開校・スクールバス運行

    4月に開校する恵那南中学校へ通学する生徒向けにスクールバス16路線の運行を開始するとともに、統合後の跡地活用方法について地域の声を踏まえた検討を進めると述べた。

    4月に開校する恵那南中学校へ通学する生徒へのスクールバス16路線の運行を開始するとともに、恵那西中学校へ通う久須見地区の生徒がスクールバスを利用できるよう路線変更を行います。…統合後の跡地につきましては、地域の皆様の声を踏まえた活用方法の検討を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    長島小学校の再整備検討

    築55年が経過した長島小学校について、再整備に向けたあり方検討委員会での検討と候補地の適地調査を進めると述べた。

    築55年が経過した長島小学校につきましては、再整備に向けた長島小学校あり方検討委員会での検討と候補地の適地調査を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

生活基盤

くらす — 公共交通・公園整備

高齢者向け公共交通利用支援、中央公園リニューアルや大規模公園・屋内公園の整備を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月26日

    自動運転・公共交通

    人口減少や運転手不足への対応として、東濃5市と下呂市によるコンソーシアムで令和8年度にレベル4の自動運転実証実験を実施し、自動運転移動サービスの導入に向けて取り組むと述べた。

    令和8年度はレベル4での実証実験を実施し、自動運転移動サービスの導入に向けて進めてまいります。
    議事録原文 ↗

まなぶ — 教育環境の整備

全中学校トイレの洋式化、小学校体育館へのエアコン整備、令和8年4月開校予定の恵那南中学校の開校準備を進める。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月26日

    学校教育・演技ワークショップ導入

    株式会社ホリプロとの包括連携協定に基づき、演技の手法を活用したコミュニケーション力等を高めるワークショップを令和8年度は恵那南中学校で実施すると述べた。

    株式会社ホリプロとの包括連携協定に基づき、演技の手法を生かしたコミュニケーション力や共感力を高める演技ワークショップを学校教育に導入するため、令和8年度は恵那南中学校において実施し、子どもたちの可能性を広げる取組を進めてまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月18日

    子どもの育成環境・教育方針

    市長は、自然の中で育つ環境が子どもたちに予測困難な未来を生き抜くための力を与えると信じており、恵那で育ったことを誇りに思い帰ってくる魅力あるまちづくりが必要だと述べた。

    土に触れて風を感じ、季節の移ろいを体で受け止め、多様な大人たちに見守られながら育つ環境というのは、予測困難な未来を生き抜くためのしなやかで強い心、そして本当の意味での生きる力を授けてくれると信じております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    学校・こども園の防犯対策

    市内のこども園および小中学校に防犯カメラと玄関オートロックシステムを整備し、子どもたちが安心して学べる環境を確保すると述べた。

    市内のこども園及び小中学校の防犯対策として、防犯カメラの設置や玄関オートロックシステムを整備し、子どもたちが安心して学べる環境を確保してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    学校給食と地産地消

    学校給食の市内農産物使用率向上を目指し、農家と学校給食をつなぐ地消地産コーディネーターを配置するとともに、県との連携によるコーディネーターの活用を検討すると述べた。

    学校給食の市内農産物使用率向上を目指し、農家と学校給食をつなげる地消地産コーディネーターを配置するとともに、県との連携によるコーディネーターの活用を検討してまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月26日

    恵那南中学校開校・スクールバス運行

    4月に開校する恵那南中学校へ通学する生徒向けにスクールバス16路線の運行を開始するとともに、統合後の跡地活用方法について地域の声を踏まえた検討を進めると述べた。

    4月に開校する恵那南中学校へ通学する生徒へのスクールバス16路線の運行を開始するとともに、恵那西中学校へ通う久須見地区の生徒がスクールバスを利用できるよう路線変更を行います。…統合後の跡地につきましては、地域の皆様の声を踏まえた活用方法の検討を進めてまいります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

くらす — 道路インフラ整備

恵那峡SAスマートICの新規事業化と瑞浪恵那道路の早期開通を目指す。

安全・防災

くらす — 住宅耐震化による災害対策

住宅の耐震化を進めることで災害への備えを強化する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月25日

    災害対応・復旧工事

    市長は、7月と9月に相次いで大雨災害が発生し、臨時会での補正予算の迅速な議決により直ちに復旧工事に着手できたと述べ、議員に感謝を示した。

    7月と9月には相次いで大雨による災害が発生いたしました。臨時会を招集し、補正予算案を提出させていただいたところ、迅速な議決を賜ったことにより直ちに復旧工事に着手することができました。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

小坂喬峰 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-11-28以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 60件

2026年3月23日 市長の発言 1回

令和 8年 第1回定例会(第5号 3月23日)

  • 議案審議・感謝

    市長は、令和8年度一般会計予算をはじめとする46議案について慎重な審議と議決が行われたこと、およびまきがね公園体育館空調設備設置工事に係る追加議案の審議に対して感謝を述べた。

    議員の皆様には、今定例会に提出いたしました令和8年度恵那市一般会計予算をはじめとする46の議案につきまして、慎重審議をいただく中、それぞれ適切な議決を賜りまして誠にありがとうございました。
  • 一般質問・審議意見の反映

    市長は、本会議での一般質問や審議過程で寄せられた提言・意見について、できる限り今後の市政運営に反映していく考えを示した。

    本会議での一般質問をはじめ、審議の過程でいただきました数々の御提言、それから、御意見につきましては、できる限り今後の市政運営に反映してまいりたいと考えております。
  • 令和8年度の施策・組織改革

    市長は、令和8年度が恵那南中学校の開校や第3次総合計画・第5次行財政改革大綱のスタートという節目の年にあたるとし、将来像の実現に向けて理事の設置や危機管理局の設置など組織の見直しを行ったと述べた。

    令和8年度は、恵那南中学校の開校をはじめ、第3次恵那市総合計画と第5次恵那市行財政改革大綱がスタートするなど大きな節目の年でもございます。恵那市の20年後の将来像を示した「自然とともに、ひととまちが輝く活力あふれる恵那」を実現するため、新たに理事の設置や、そして、危機管理局を設置するなど組織につきましても見直しを実施いたしました。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月18日 市長の発言 1回

令和 8年 第1回定例会(第4号 3月18日)

  • デジタル・テクノロジーの活用(分身ロボット「OriHime」講演を契機に)

    市長は、分身ロボット「OriHime」の講演会を通じ、デジタルの力が身体的・環境的ハンディキャップを乗り越えられることを示すものであり、恵那市においても最新テクノロジーを温かな社会構築のかけ橋として活用することが重要だと述べた。

    この恵那市においても、最新のテクノロジーを道具ではなくて、心の通い合う温かな社会を構築するためのかけ橋として積極的に活用することが、これは大事だろうなと、こんなことも感じたところでございます。
  • 若者の地元回帰・人材確保

    市長は、岩村町出身の大学生との対話を例に挙げ、学んだ知識を生かせる仕事があれば地元に戻りたいという若者の声が、未来への投資を進める大きな原動力になっていると述べた。

    彼らが話した言葉の中で印象に残っているのは、自分が学んだ知識を生かせる仕事がこのまちにあれば、ぜひ生まれ育ったこのまちに帰ってきたいと、こういうことでございます。
  • 第3次総合計画「恵那市みらいビジョン2045」の策定経緯と位置づけ

    市長は、みらいビジョン2045がワークショップやアンケートを通じた市民との対話を経て策定されたものであり、恵那市に関わる全ての人々の願いの集合体になったと述べた。

    みらいビジョン2045は、ワークショップやアンケートを通じて多くの市民の皆様の声を丁寧に酌み取ってまいったものと思っております。
  • 恵那市の地域資源・強み(自然・食料・エネルギー自給)

    市長は、恵那市には水や食料の自給自足が可能な余力があり、将来的には住宅やエネルギーの自給自足も可能なポテンシャルを持つとし、有事の際にも市民の命と暮らしを守れる安心感があると述べた。

    恵那市には都市部にはない圧倒的な強みがございます。それは、水や食料が自給自足できるだけの余力というか、懐があるということでございます。将来的には恐らく住宅やエネルギーも自給自足が可能になるだけのポテンシャルがこのまちにはあるというふうに私は思っております。
  • リニア中央新幹線開通を見据えた移住・ビジネス拠点化

    市長は、リニア中央新幹線の開通により恵那市の地理的・時間的条件が劇的に変化するとし、恵那市を移住先やビジネス拠点として選ぶ人が増えると述べた。

    近い将来リニア中央新幹線が開通したとき、本市を取り巻く地理的・時間的な条件は劇的に変化をいたします。恵那市で暮らして、日本中、あるいは世界中とつながって働くというライフスタイルに魅力を感じて、本市を移住先やビジネスの拠点として選ぶ人は確実に増えると思います。
このほかの答弁 2件を見る
  • 子どもの育成環境・教育方針

    市長は、自然の中で育つ環境が子どもたちに予測困難な未来を生き抜くための力を与えると信じており、恵那で育ったことを誇りに思い帰ってくる魅力あるまちづくりが必要だと述べた。

    土に触れて風を感じ、季節の移ろいを体で受け止め、多様な大人たちに見守られながら育つ環境というのは、予測困難な未来を生き抜くためのしなやかで強い心、そして本当の意味での生きる力を授けてくれると信じております。
  • みらいビジョン2045の実現に向けた姿勢・展望

    市長は、みらいビジョン2045の実現は険しい道のりかもしれないとしつつも、取り組んでいく意向を示し、20年後に世界から「住みたい田舎ランキング」1位と評価されるまちになるとの期待を述べた。

    第3次恵那市総合計画「恵那市みらいビジョン2045」の実現を私は取り組んでまいりたいと思いますし、20年後の恵那市は、日本だけでなく、世界から、「住みたい田舎ランキング」1番がもらえるような、そんなものになるんじゃないかと大きな期待をしております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月17日 市長の発言 1回

令和 8年 第1回定例会(第3号 3月17日)

  • ホリプロ連携・演技ワークショップ

    市長は、演技ワークショップへの取組が大きな反響を得ていると述べ、教育分野におけるコミュニケーション能力向上や恵那市の教育の特色づくりに有効であるとの見解を示した。また、学校教育にとどまらず生涯学習の観点から市民全般への広がりが望ましいと述べた。

    私自身としましては、特に教育の分野として、この演技ワークショップやこの演技、そしてコミュニケーション能力を高めるための取組というのは、十分にやる意義はありますし、そして恵那市の教育としての色を強く打ち出すためにも非常に有効なのではないかなと思っております。
  • 恵那南高校への支援・存続

    市長は、平成28年から10年間で総額3,500万円を超える支援を市として実施してきたと述べ、同校の存続が地域の活力・人材確保・地域の存続の観点から重要であるとの認識を示した。また、引き続き存続に向けた支援を検討するとともに、ホリプロとの連携の可能性も探る意向を示した。

    平成28年から継続的に支援を市として行ってまいりました。県立の学校ではありますが、これが恵那市にとって必要だと、こんな立場でございます。通学費の補助や6次産業化の学習、それからALTの英会話講座、ドローン学習や先ほどありましたように恵那市恵南商工会との連携ということで、この10年間総額では3,500万円を上回る金額を市としても執行させていただいて、それに対して一定の効果が得られたものと理解をしております。
  • 学びの環境づくり・人材育成

    市長は、学ぶ環境の整備が人材育成・人材確保・人材誘致に重要であるとの考えを示し、今後も学びの環境づくりとその存続に取り組む意向を述べた。

    恵那市としましては、あらゆる場面で学ぶ環境をつくっていくということが人材を育成する、そして人材を生み出していく、そして人材を呼び込むと、こういう点でも非常に大切だと思っておりまして、これからも学びの環境づくり、そして学びの環境の存続について取り組んでまいりたいと、こんなふうに思っております。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月12日 市長の発言 1回

令和 8年 第1回定例会(第2号 3月12日)

  • 補正予算・議決への謝辞

    市長は、令和7年度恵那市一般会計補正予算をはじめとする8つの補正予算案について議決を受けたことへの謝辞を述べた。

    令和7年度恵那市一般会計補正予算をはじめとした8つの補正予算案につきまして、適切な議決を賜りまして誠にありがとうございました。
  • まきがね公園体育館・空調設備設置工事契約

    市長は、まきがね公園体育館空調設備設置工事の契約締結について、条例第2条の規定に基づき議会の議決を求める追加議案を提案した。詳細説明は教育委員会事務局長が行うとした。

    議第45号・契約の締結は、まきがね公園体育館空調設備設置工事の契約を締結することにつきまして、恵那市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決をお願いするものです。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月26日 市長の発言 1回

令和 8年 第1回定例会(第1号 2月26日)

  • 第3次恵那市総合計画の策定

    第2次総合計画が令和7年度末で終了するため、2045年を見据えた第3次恵那市総合計画を策定したと述べた。将来像を「自然とともにひととまちが輝く 活力あふれる恵那」と定めたとしている。

    次期計画となる第3次恵那市総合計画を策定いたしました。令和8年度から始まる本計画は、20年後の2045年を見据えた長期的な視点から市の目指す将来像やまちづくりの目標となる基本構想と、基本構想の実現に向けたより具体的な取組を定めた基本計画で構成されています。
  • 子育て支援・経済的負担軽減

    令和8年度の新施策として、第2子以降への出産祝金、小中学校入学祝金、高校就学支援金の支給、小学校給食費の完全無償化および中学校給食費の月額2,000円への引き下げを実施すると述べた。

    小中学校への入学祝金として1万円を、高等学校就学等のための支援として、中学校3年生の保護者へ6万円を支給いたします。さらに、給食費につきましては、市内の市立小学校は完全無償化、中学校は月額2,000円とするなど、既に実施しております保育料の無償化と合わせて、子育てにおける経済的負担の軽減を図ってまいります。
  • 子どもの健診・見守り体制整備

    新たに5歳児健診を実施し妊娠期から就学前までの切れ目のない健診環境を整備すること、ゼロ歳児・1歳児がいるこども園にAI見守りセンサーを設置することを述べた。

    発達に関する悩みや不安を抱える子どもが安心して就学を迎えられるよう、新たに5歳児の健診を実施してまいります。…乳幼児の睡眠時における窒息の危険を回避するため、ゼロ歳児及び1歳児がいるこども園にAIによる見守りセンサーを設置し、子どもたちの生命を守ります。
  • 学校・こども園の防犯対策

    市内のこども園および小中学校に防犯カメラと玄関オートロックシステムを整備し、子どもたちが安心して学べる環境を確保すると述べた。

    市内のこども園及び小中学校の防犯対策として、防犯カメラの設置や玄関オートロックシステムを整備し、子どもたちが安心して学べる環境を確保してまいります。
  • 学校教育・演技ワークショップ導入

    株式会社ホリプロとの包括連携協定に基づき、演技の手法を活用したコミュニケーション力等を高めるワークショップを令和8年度は恵那南中学校で実施すると述べた。

    株式会社ホリプロとの包括連携協定に基づき、演技の手法を生かしたコミュニケーション力や共感力を高める演技ワークショップを学校教育に導入するため、令和8年度は恵那南中学校において実施し、子どもたちの可能性を広げる取組を進めてまいります。
このほかの答弁 27件を見る
  • 中山道・国史跡指定推進

    中山道の観光資源としての活用推進に向け、市道の測量や国への意見具申を行い、令和9年度の国史跡指定を目指す取組を進めると述べた。

    中山道の歴史的価値を高め、観光資源として活用を推進するため、市道の測量や国への意見具申を行うなど、令和9年度の国史跡指定に向けた取組を進めてまいります。
  • 医療・健康づくり施策

    市内5診療所への電子カルテ導入、歯周病検診対象年齢の18・19歳への拡大、コンビニ19店舗へのAED設置など、医療・健康に関する複数の施策を実施すると述べた。

    医療事故の防止や、待ち時間の短縮を図るため、市内に5つある全診療所に電子カルテシステムを導入いたします。…AEDを24時間営業のコンビニエンスストア19店舗に設置することにより、夜間の緊急時における救命率の向上につなげてまいります。
  • 福祉センターのあり方検討

    老朽化が進む市内4か所の福祉センターについて、あり方検討委員会の報告書に基づき移転先選定に向けた調査を進めるとともに、避難所機能等の複合的機能についても検討すると述べた。

    老朽化が進む市内4か所の福祉センターにつきましては、恵那市福祉センターあり方検討委員会からの報告書に基づき、福祉センターの快適な利用環境を確保するための移転先の選定に向けた調査を進めるとともに、避難所機能など複合的な機能を有する施設とすることについても検討してまいります。
  • ツキノワグマ対策・安全確保

    ツキノワグマの人里への出没対策として、捕獲用の柵設置、赤外線カメラ・ドローンの活用、緊急銃猟等の捕獲体制整備を進めると述べた。

    ツキノワグマが人里に出没し、危害を加えることを防ぐため、捕獲用の柵を設置するほか、赤外線カメラやドローンの活用のほか、緊急銃猟等の捕獲体制の整備を進めることにより、皆様の安全を確保してまいります。
  • 自動運転・公共交通

    人口減少や運転手不足への対応として、東濃5市と下呂市によるコンソーシアムで令和8年度にレベル4の自動運転実証実験を実施し、自動運転移動サービスの導入に向けて取り組むと述べた。

    令和8年度はレベル4での実証実験を実施し、自動運転移動サービスの導入に向けて進めてまいります。
  • 地域移送サービスの拡充

    過疎地域の地域移送サービス「いいじ里山バス」と「くしばす」について、駅や病院などへの域外延伸運行を行い、利便性を向上させると述べた。

    過疎地域における地域住民主体の地域移送サービスである「いいじ里山バス」と「くしばす」につきましては、駅や病院などへの延伸を希望する声があることから、域外への延伸運行を行い、利便性の向上を図ってまいります。
  • リニア開業を見据えた道路・都市基盤整備

    リニア中央新幹線の開業を見据え、市街地環状道路などの道路整備を進めるとともに、恵那峡スマートインターチェンジからの観光地アクセス向上や沿道地域の活性化を図ると述べた。

    リニア中央新幹線の開業を見据え、市街地環状道路など都市の基盤となる道路整備を進めるとともに、恵那峡スマートインターチェンジからの観光地アクセス向上や、沿道地域の活性化を図ってまいります。
  • 物価高騰対策・消費者支援

    市民への「えーな生活応援券」配布に続き、プレミアム付商品券を発行し、切れ目のない消費者支援と市内経済の活性化を図ると述べた。

    物価高騰対策としまして、市民の皆様へ配布させていただく「えーな生活応援券」に続き、プレミアム付商品券を発行し、切れ目のない消費者支援と市内経済の活性化を図ってまいります。
  • シアター恵那の活用検討

    リニア開業を見据えた交流人口獲得の拠点として、恵那峡に立地するシアター恵那の活用方法について検討を進めると述べた。

    リニア中央新幹線の開業を見据えた新たな交流人口獲得の拠点づくりに向け、リニア岐阜県駅に近い恵那峡に立地するシアター恵那の活用方法について検討を進めてまいります。
  • 中心市街地の空き店舗対策・創業支援

    中心市街地の空き店舗対策として、空き店舗ツアー・公共スペース活用・出店希望者との交流会の実施を支援し、新たな創業・出店につながる基盤を構築すると述べた。

    中心市街地における空き店舗対策として、空き店舗ツアー、公共スペースの活用、出店希望者との交流会の実施を支援し、新たな創業・出店につながる基盤を構築してまいります。
  • WRC・車文化を活用した地域振興

    5月開催のWRC世界ラリー選手権等のイベントに合わせた特産品の開発や関連イベントの開催により、国内外からの誘客と地域振興につなげると述べた。

    車文化を生かしたまちづくりを目指して、5月に開催されるWRC世界ラリー選手権をはじめとしたイベントに合わせた特産品の開発や関連イベントの開催により、恵那の魅力を広く発信し、国内外からの誘客と地域振興につなげてまいります。
  • ロケツーリズムの推進

    ドラマや映画のロケ地を活用した認知度向上と交流人口拡大を図るため、官民一体の「ロケツーリズムえな推進協議会」によるロケ地マップ作成や商品開発などを推進すると述べた。

    官民が一体となった「ロケツーリズムえな推進協議会」による市内ロケ地マップの作成や商品開発などにより、ロケツーリズムを推進してまいります。
  • ポーランドとの国際交流

    オリンピックを契機としたポーランド共和国との交流として、アーティストによる市内公演や中学生の交流事業などを実施し、国際感覚豊かな人材の育成を図ると述べた。

    ポーランド共和国のアーティストによる市内公演の開催や、中学生による日本美術技術博物館マンガとの交流事業などを実施し、国際感覚豊かな人材の育成を図ってまいります。
  • 令和8年度予算編成方針・予算総額

    令和8年度一般会計予算額は前年度比1.9%・6億1,000万円減の309億4,000万円とし、第3次総合計画の4つの基本方針に基づく施策をスタートさせる予算を編成したと述べた。

    一般会計予算額は、前年度比1.9%、6億1,000万円減の309億4,000万円といたしました。
  • 歳入見通し

    市税は固定資産税等の増加により前年度比約4,866万円の増収を、地方交付税は人件費増や物価高騰の影響を加味し4億5,000万円の増収を、ふるさとえな応援寄附金で1億円の増収をそれぞれ見込むと述べた。

    市税は、固定資産税や都市計画税の増加などにより前年度比0.7%、4,866万円の増収を見込んでいます。また、地方交付税は、昨今の人件費の増や物価高騰に伴う影響を加味し4億5,000万円の増収を、寄附金においては、ふるさとえな応援寄附金にて1億円の増収を見込んでいます。
  • 特別会計・企業会計の予算規模

    特別会計全体は前年度比2.6%・3億2,270万円減の121億520万円、企業会計全体は前年度比0.5%・4,540万円増の91億7,060万円とするとそれぞれ述べた。

    全体では前年度比2.6%、3億2,270万円減の121億520万円としました。…全体では前年度比0.5%、4,540万円増の91億7,060万円としました。
  • 工業団地造成・企業誘致

    恵那西工業団地の第2期造成に向けた基本設計に着手し、瑞浪恵那道路やリニア中央新幹線の効果を活用した企業誘致や本社機能移転を促進すると述べた。

    恵那西工業団地の第2期造成に向けた基本設計に着手し、瑞浪恵那道路、リニア中央新幹線の効果を最大限に生かした企業誘致や本社機能移転を促進してまいります。
  • 林業振興・担い手確保

    持続可能な林業振興に向け、修学資金の貸付制度を創設するほか、補助金を活用した森林整備により将来の担い手確保と森林資源活用の取組を推進すると述べた。

    持続可能な林業振興の仕組みを構築するため、修学資金の貸付制度を創設するほか、補助金を活用した森林整備により、将来の担い手の確保と森林資源を活用した取組を推進してまいります。
  • 学校給食と地産地消

    学校給食の市内農産物使用率向上を目指し、農家と学校給食をつなぐ地消地産コーディネーターを配置するとともに、県との連携によるコーディネーターの活用を検討すると述べた。

    学校給食の市内農産物使用率向上を目指し、農家と学校給食をつなげる地消地産コーディネーターを配置するとともに、県との連携によるコーディネーターの活用を検討してまいります。
  • 食文化・食の魅力発信

    朴葉寿司や五平餅などの郷土料理・食文化を生かした地域経済の活性化推進に加え、発酵食品の販売拠点整備や全国モンブラン大会の開催支援を行うと述べた。

    恵那市の伝統的な郷土料理である朴葉寿司や五平餅をはじめ、栗菓子や地酒など、食文化を生かした地域経済の活性化を推進してまいります。…発酵食品の販売拠点の整備や全国モンブラン大会の開催を支援し、「食」の魅力を広く発信してまいります。
  • 診療所の婦人科開設・ごみ収集支援

    市立恵那病院における婦人科受診者数の増加を踏まえ、国民健康保険山岡診療所に婦人科を新たに開設すること、ごみ出し支援を要する高齢者等のための回収ボックスを設置することを述べた。

    市立恵那病院における婦人科の受診者数の増加に伴い、新たに国民健康保険山岡診療所に婦人科を開設いたします。…高齢化などにより、ごみ出しの支援を必要とされる方が増加する中、訪問介護事業所の介護士がいつでもごみを搬入できる回収ボックスを設置いたします。
  • デジタルハザードマップ・防災

    地域特性に応じた自然災害リスクや避難情報を可視化したデジタルハザードマップを作成するとともに、紙のハザードマップを市内全戸に配布すると述べた。

    防災意識の向上と安全な避難行動を支援するため、地域特性に応じた自然災害リスクや避難情報を可視化したデジタルハザードマップを作成するとともに、紙によるハザードマップを市内全戸に配布いたします。
  • リニアまちづくり構想のアップデート

    策定から12年が経過したリニアまちづくり構想について、社会情勢の変化や岐阜県のグランドデザインを踏まえ、新たな構想としてアップデートすると述べた。

    リニアまちづくり構想につきましては、策定から12年が経過し、社会情勢など大きく変化していることから、岐阜県のグランドデザインを踏まえ、リニア中央新幹線開業後の恵那市のまちをイメージしていただけるような、新たな構想としてアップデートしてまいります。
  • DX推進・行政手続オンライン化

    視覚障がい者や外国人住民向けのインターネットラジオを活用した情報配信手段の構築、マイナンバーカードを活用した電子申告、オンライン出生届サービスの開始など、行政手続のオンライン化を推進すると述べた。

    DXを活用し、視覚障がい者や外国人住民など文字による情報の取得が困難な方に対して、インターネットラジオを活用した新たな情報配信手段を構築するほか、外出が困難な方への買物支援の実証事業を実施いたします。さらに、マイナンバーカードを活用した市民税の電子申告や、オンラインで出生届を提出することができるサービスを開始し、行政手続のオンライン化を推進してまいります。
  • 恵那南中学校開校・スクールバス運行

    4月に開校する恵那南中学校へ通学する生徒向けにスクールバス16路線の運行を開始するとともに、統合後の跡地活用方法について地域の声を踏まえた検討を進めると述べた。

    4月に開校する恵那南中学校へ通学する生徒へのスクールバス16路線の運行を開始するとともに、恵那西中学校へ通う久須見地区の生徒がスクールバスを利用できるよう路線変更を行います。…統合後の跡地につきましては、地域の皆様の声を踏まえた活用方法の検討を進めてまいります。
  • 長島小学校の再整備検討

    築55年が経過した長島小学校について、再整備に向けたあり方検討委員会での検討と候補地の適地調査を進めると述べた。

    築55年が経過した長島小学校につきましては、再整備に向けた長島小学校あり方検討委員会での検討と候補地の適地調査を進めてまいります。
  • 令和7年度補正予算・議案概要

    令和7年度一般会計補正予算では7億1,165万6,000円の増額補正を行い歳入歳出総額を356億5,660万7,000円とすること、特別会計・企業会計の補正内容についても概要を述べた。

    一般会計補正予算では、全体で7億1,165万6,000円の増額補正を行い、一般会計の歳入歳出総額を356億5,660万7,000円とし、特別会計補正予算では、全体で530万3,000円の増額補正を行い、特別会計全体の歳入歳出総額を127億201万9,000円とするものです。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月25日 市長の発言 2回

令和 7年 第5回定例会(第5号12月25日)

  • 追加議案の概要説明

    市長は、追加議案として条例の制定3件・一部改正7件・補正予算8件の計18件を提案し、それぞれの制定・改正理由を説明した。

    議案は、条例の制定3件、一部改正7件、補正予算8件の合計18件でございます。
  • 病院・診療所使用料等の条例整備

    市長は、使用料等の金額変更に伴い、関連する条例4本を1つの整備条例としてまとめる条例を制定する旨を説明した。

    議第157号・恵那市病院及び診療所に係る使用料等の見直しに伴う関係条例の整備に関する条例の制定は、使用料等の金額を変更するなど所要の改正を行うため、関連する条例4本を1つの整備条例として定めるものです。
  • 乳児等通園支援事業に係る条例制定

    市長は、子ども・子育て支援法等の一部改正法の施行により乳児等通園支援事業が創設されることに伴い、2件の条例を制定する旨を説明した。

    子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律の施行により、乳児等通園支援事業が創設されることに伴い所要の事項を定めるため、これらの条例を定めるものです。
  • 人事院勧告に基づく給与関係条例改正

    市長は、令和7年人事院勧告に基づき、議員報酬・職員給与等に関する複数の条例について所要の改正を行う旨を説明した。

    議第160号・恵那市議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正から議第164号・恵那市会計年度任用職員の報酬、期末手当、勤勉手当及び費用弁償に関する条例の一部改正は、令和7年人事院勧告に基づき所要の改正を行うものです。
  • 火災予防・火入れ関係条例改正

    市長は、林野火災防止のための注意報を新たに定めるなどの改正と、それに伴う火入れ条例の改正を行う旨を説明した。

    議第165号・恵那市火災予防条例の一部改正は、林野火災を防止するための注意報を新たに定めるなど所要の改正を行うものです。
このほかの答弁 8件を見る
  • 一般会計補正予算(物価高騰対応・給与費)

    市長は、物価高騰対応事業費および人事院勧告に基づく職員給与費を計上し、歳入歳出予算総額を349億995万1,000円とする補正予算を提案した。

    国による物価高騰対応による事業として5億3,364万3,000円を、人事院勧告による職員給与費として1億3,233万6,000円を計上するなど、既定の歳入歳出予算の総額に6億7,891万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を349億995万1,000円とするものです。
  • 特別会計・企業会計補正予算(給与費)

    市長は、人事院勧告に基づき、国民健康保険事業特別会計等の特別会計および企業会計における職員給与費等の補正を行う旨を説明した。

    議第168号・令和7年度恵那市国民健康保険事業特別会計補正予算から議第174号・令和7年度恵那市国民健康保険診療所事業会計補正予算は、人事院勧告に基づき、特別会計及び企業会計の職員給与費などの補正を行うものです。
  • 定例会閉会への謝辞・議決報告

    市長は、本定例会で提出した87の議案について慎重審議の上、適切な議決を得たと述べ、議員への謝辞を表明した。

    本定例会に提出いたしました令和7年度恵那市一般会計補正予算をはじめとする87の議案につきまして慎重審議をいただく中、それぞれ適切な議決を賜りまして、誠にありがとうございました。
  • 議会での提言・意見の市政への反映

    市長は、本会議の一般質問や審議過程で得た提言・意見を今後の市政運営にできる限り反映していく考えを示した。

    本会議での一般質問をはじめ審議の過程でいただきました数々の御提言や御意見につきましては、できる限り今後の市政運営に反映してまいりたいと考えております。
  • 子ども・教育関連施策の状況報告

    市長は、大阪・関西万博へのポーランド舞踊パレード参加や初開催のおしごと探検など子どもの体験機会について、また恵那南中学校の県内初木造3階建て増築校舎棟の完成について言及した。

    5月に大阪・関西万博で開催されましたポーランド共和国の舞踊パレードに子どもたちが招待されたこと、そして夏休みに初めて開催しましたおしごと探検など、多くの子どもたちが貴重な体験を得ることができました。
  • 学習・文化施設の整備

    市長は、佐藤一斎學びのひろばと市中央図書館岩村分館が開館したことを、市の魅力の充実につながるものと述べた。

    新たな学びの拠点として佐藤一斎學びのひろばと市中央図書館岩村分館が開館するなど、市の魅力の充実につなげることができたものと思います。
  • 災害対応・復旧工事

    市長は、7月と9月に相次いで大雨災害が発生し、臨時会での補正予算の迅速な議決により直ちに復旧工事に着手できたと述べ、議員に感謝を示した。

    7月と9月には相次いで大雨による災害が発生いたしました。臨時会を招集し、補正予算案を提出させていただいたところ、迅速な議決を賜ったことにより直ちに復旧工事に着手することができました。
  • 第3次総合計画・第5次行財政改革大綱

    市長は、来年度から第3次総合計画と第5次行財政改革大綱がスタートするとして、総合計画の将来像の実現に向けて市民と一体となって取り組む意向を示した。

    来年は、第3次総合計画と第5次行財政改革大綱がスタートする年であります。本市における課題解決と総合計画の将来像に掲げる「自然とともにひととまちが輝く活力あふれる恵那」を目指し、市民の皆様と一体となって取り組んでまいりたいと思います。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

恵那市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

人口基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
25%
19.8%
+5.2%
生活基盤 2件
25%
21%
+4%
人口基盤 2件
25%
17.9%
+7.1%
財政・施設 1件
12.5%
8%
+4.5%
安全・防災 1件
12.5%
9.2%
+3.3%

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