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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

栃木県

大田原市

市長 相馬憲一 / 公約 15件

1.6倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 21% に対して 33.3%(全国比 +12.3%)

2005年の79,023人をピークに人口が減り続け、2060年には4万人台への減少が見込まれる栃木県大田原市。この街で2022年に市長となり、2026年3月の選挙戦を経て2期目を担うのが相馬憲一だ。大田原市議・栃木県議を歴任し、県議会議長も務めた。掲げる公約は「子どもの笑顔が見えるまち」など五つの柱。学校給食費の無償化、健全な財政運営、農林水産資源の活用を軸に据える。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
青山学院大学(文系)
当選回数
2(初当選 2022)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1957年
元栃木県議会議員元栃木県議会議長元大田原市議会議員元大田原市議会議長

生活基盤

教育環境の向上

子どもの成長・個性に応じた学力向上、小学校複式学級の解消、小中学校体育館への空調設備設置を推進します。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月11日

    学校施設の老朽化対応・教育環境整備

    市長は、野崎中学校体育館(築60年超)や大田原中学校体育館(築54年程度)など老朽化した学校施設が多数あるとし、中期財政計画上の普通建設事業費年25億円の枠内で体育館・校舎の建て替えを含む投資を行っていく必要があると述べた。

    野崎中学校の体育館などは60年もたっていますし、また大田原中学校の体育館なども54年ぐらいたっていて、老朽化が激しい、傷みが激しいという学校施設が数多くありますので、教育環境の充実ということも含めて、これから中期財政計画の中でも、普通建設事業費を毎年25億円ずつ整備していきますよと、投資をしていきますよという中において、それをあまり増やすことなく
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月11日

    学校再編の進め方

    市長は、保護者・自治会長を対象に実施したアンケートの集計・分析を進め、結果を教育委員会および議会に情報提供したうえで方針を固め、次期4年間中に学校再編を必ず提示・推進する事項と位置づけると述べた。また、統合と施設整備を併せて検討する必要があると述べた。

    次、再選をさせていただきましたら、次の4年間の中にはこれは必ず提示をして、そしてその方向で進めなければならない、これはもうマストの事業だと私は考えております。…統合と施設整備、これは併せてやっていかなければなりませんし、その順番とか、どこをどういうふうに整備していくのだという手法、そういったものを同時期に考えていかなければならない
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    2期目公約・キャリア教育・国際交流

    市長は、2期目の施策として子育て分野でのキャリア教育の強化と、英語を通じた異文化交流の推進に取り組む意向を述べた。

    キャリア教育というところに少し力を入れてやっていきたいという思いがございます。…そういう英語を通じた異文化との交流、こういったところにも力を入れたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    学校施設整備(空調・トイレ)

    市長は、特別教室へのエアコン設置を予算の範囲で進める方針を示すとともに、体育館の空調設備については令和8年度に計画を策定し国の予算に応じて早期導入を目指すと述べ、避難所に指定されている体育館のトイレ洋式化も含めた学校施設整備に注力する考えを示した。

    令和8年度に大体の計画をつくって、それで国の予算に応じてなるべく早く体育館の空調設備を導入できるような体制をしっかり取っていきたいと思います。また、避難所に指定されている体育館が多いので、そういったトイレの洋式化も踏まえて、学校施設にはなりますけれども、そういった視点から学校の施設整備というのは力を入れてやっていかなければならないなと感じています。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    オーガニックビレッジ・学校給食への有機野菜導入

    市長は、翌年4月のオーガニックビレッジ宣言に向けて準備を進めていると述べ、学校給食への有機野菜導入については、必要量の算出と生産者への提示による供給量確保、単価の問題、および国の学校給食費無償化の制度設計の内容を見極めながら判断していく必要があると述べた。

    国の予算措置の制度の内容、そして学校給食として有機野菜をどのようにどのぐらい使っていくのかという量の確保の問題、こういったことが重要だと思っています。
    議事録原文 ↗

奨学金と学びの充実

給付型奨学金制度の拡充を図り、英語を使う体験学習・キャリア教育の充実に取り組みます。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月11日

    学校施設の老朽化対応・教育環境整備

    市長は、野崎中学校体育館(築60年超)や大田原中学校体育館(築54年程度)など老朽化した学校施設が多数あるとし、中期財政計画上の普通建設事業費年25億円の枠内で体育館・校舎の建て替えを含む投資を行っていく必要があると述べた。

    野崎中学校の体育館などは60年もたっていますし、また大田原中学校の体育館なども54年ぐらいたっていて、老朽化が激しい、傷みが激しいという学校施設が数多くありますので、教育環境の充実ということも含めて、これから中期財政計画の中でも、普通建設事業費を毎年25億円ずつ整備していきますよと、投資をしていきますよという中において、それをあまり増やすことなく
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    2期目公約・キャリア教育・国際交流

    市長は、2期目の施策として子育て分野でのキャリア教育の強化と、英語を通じた異文化交流の推進に取り組む意向を述べた。

    キャリア教育というところに少し力を入れてやっていきたいという思いがございます。…そういう英語を通じた異文化との交流、こういったところにも力を入れたいと考えております。
    議事録原文 ↗

不登校・ヤングケアラー支援

多機関連携による不登校児童生徒への支援、ヤングケアラー対策に取り組みます。

高齢者見守りと医療・介護人材確保

オンライン・オフラインによる高齢者の見守りを推進し、医療・介護人材の確保に取り組みます。

地域包括支援体制の構築

地域の支え合いによる居場所の設置を推進し、地域共生社会の実現に向けた包括的支援体制の構築に取り組みます。

経済・税源

雇用を生む産業立地

新たな雇用を生み出す産業立地施策を推進し、女性活躍のための支援に取り組みます。

農業の振興

大田原産米のPRと販売促進、園芸生産の販売拡大、地域循環型農業・地産地消、有機農業・スマート農業の促進に取り組みます。

観光・地域資源の活用

水資源・那珂川水産資源・八溝森林材の活用、史跡を活かした観光地づくり、観光資源を活かした土産品の開発に取り組みます。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    観光・NHK朝ドラ対応

    市長は、NHK連続テレビ小説「風、薫る」の放送を踏まえ、大田原市への観光来訪者の受入れ体制について庁内で検討中であると述べた。

    来年度の予算の中では、やはりNHKの朝の連続テレビ小説「風、薫る」が放送されますので、大田原市に観光に来られる方の受入れ体制をどうするかということも踏まえて、今庁内で検討させていただいているところでございます。
    議事録原文 ↗

人口基盤

学校給食費の無償化

国や県の制度を活用し、学校給食費の無償化を実現します。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    オーガニックビレッジ・学校給食への有機野菜導入

    市長は、翌年4月のオーガニックビレッジ宣言に向けて準備を進めていると述べ、学校給食への有機野菜導入については、必要量の算出と生産者への提示による供給量確保、単価の問題、および国の学校給食費無償化の制度設計の内容を見極めながら判断していく必要があると述べた。

    国の予算措置の制度の内容、そして学校給食として有機野菜をどのようにどのぐらい使っていくのかという量の確保の問題、こういったことが重要だと思っています。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月11日

    学校施設の老朽化対応・教育環境整備

    市長は、野崎中学校体育館(築60年超)や大田原中学校体育館(築54年程度)など老朽化した学校施設が多数あるとし、中期財政計画上の普通建設事業費年25億円の枠内で体育館・校舎の建て替えを含む投資を行っていく必要があると述べた。

    野崎中学校の体育館などは60年もたっていますし、また大田原中学校の体育館なども54年ぐらいたっていて、老朽化が激しい、傷みが激しいという学校施設が数多くありますので、教育環境の充実ということも含めて、これから中期財政計画の中でも、普通建設事業費を毎年25億円ずつ整備していきますよと、投資をしていきますよという中において、それをあまり増やすことなく
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月11日

    学校再編の進め方

    市長は、保護者・自治会長を対象に実施したアンケートの集計・分析を進め、結果を教育委員会および議会に情報提供したうえで方針を固め、次期4年間中に学校再編を必ず提示・推進する事項と位置づけると述べた。また、統合と施設整備を併せて検討する必要があると述べた。

    次、再選をさせていただきましたら、次の4年間の中にはこれは必ず提示をして、そしてその方向で進めなければならない、これはもうマストの事業だと私は考えております。…統合と施設整備、これは併せてやっていかなければなりませんし、その順番とか、どこをどういうふうに整備していくのだという手法、そういったものを同時期に考えていかなければならない
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    学校施設整備(空調・トイレ)

    市長は、特別教室へのエアコン設置を予算の範囲で進める方針を示すとともに、体育館の空調設備については令和8年度に計画を策定し国の予算に応じて早期導入を目指すと述べ、避難所に指定されている体育館のトイレ洋式化も含めた学校施設整備に注力する考えを示した。

    令和8年度に大体の計画をつくって、それで国の予算に応じてなるべく早く体育館の空調設備を導入できるような体制をしっかり取っていきたいと思います。また、避難所に指定されている体育館が多いので、そういったトイレの洋式化も踏まえて、学校施設にはなりますけれども、そういった視点から学校の施設整備というのは力を入れてやっていかなければならないなと感じています。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月5日

    条例の一部改正(給与・派遣・保育基準・学校跡地運動場)

    市長は、旅費条例全部改正への対応、職員派遣先の変更、児童福祉法等改正への対応、および施設老朽化による学校跡地運動場体育館4棟廃止のため、関係条例を一部改正すると述べた。

    施設の老朽化などに伴い、佐久山運動場体育館、黒羽運動場体育館、川西運動場体育館及び両郷運動場体育館を廃止するため、関係部分を改正するものであります。
    議事録原文 ↗

子育て相談・虐待防止支援

子育て相談機能の充実に取り組み、子どもの虐待を防ぐ支援施設の設置を推進します。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月11日

    子育て支援・子育て日本一

    市長は、夫婦共働き世帯の増加を踏まえ保育の受け皿確保が重要と述べるとともに、学力向上や児童虐待ゼロを目指す取り組みも子育て日本一の柱として継続すると述べた。また、財政が厳しい中でも「子育て日本一」の宣言は取り下げずに維持する意向を示した。

    財政が厳しい中でも、そこは重点的にやっていくのだということは外したくないなと思っておりますので…今の少子高齢化、そして人口減少社会を迎えた中では、やはり以前に、私のときではありませんけれども、つくっていただいた子育て日本一、これに向けてどういう施策ができるかということについては、これからも取り組んでいきたいと思っております。
    議事録原文 ↗

安全・防災

防災・減災と避難所整備

避難所環境の整備、防災・減災施策を推進します。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    防災・減災対策(避難所整備・水対策)

    市長は、体育館への空調整備、段ボール・簡易ベッドの必要数把握、各避難所の収容人数の明確化を課題として述べるとともに、地下水を活用した非常時の水確保の仕組みづくりに今年度から取り組んでいると述べた。

    大田原市というのは地下水の水源に大変恵まれておりますので、その地下水を非常時のときにはくみ出して、それでトイレに使うとか、あとは煮沸といいますか、煮ればちゃんと飲料水にも使えるというようなことで、その地下水を各避難所においてちゃんと使えるような仕組みをつくっていかなければならないということで、まずは避難所に対してどのようなところが抜けているのかというところをしっかりやっていかなければいけないなと思っています。
    議事録原文 ↗

地域の防犯力強化

犯罪を未然に防ぐ地域の防犯力の強化に取り組みます。

財政・施設

健全な財政運営

歳入の確保と歳出の抑制による健全な財政運営に取り組み、ふるさと納税の魅力的な返礼品開発を進めます。

インフラの予防保全と道路整備

道路・上下水道施設の予防保全型維持修繕を推進し、つくば・八溝縦貫・白河道路、北関東北部横断道路の事業化に向けた活動を推進します。

行政運営

デジタル活用と行政改革

デジタル技術の活用による行政改革を推進し、ホームページの刷新・SNSの活用、公民連携手法の積極的な導入を図ります。

Council議会での発言記録

相馬憲一 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-23以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 43件

2025年12月19日 市長の発言 1回

2025-12-19

  • 補正予算・物価高対策給付事業

    市長は、国の総合経済対策に基づく物価高対応子育て応援手当の支給と、重点支援地方交付金を活用した市民1人当たり1万円の物価高騰対策くらし応援商品券の配布を目的として、8億9,261万円増額の補正予算(第5号)を提案した旨を説明した。財源は国庫支出金および繰越金を充てるとした。

    国の総合経済対策において創設された物価高対応子育て応援手当の支給に要する経費と、追加交付される予定の重点支援地方交付金を活用し、生活者への支援として市民に1人当たり1万円の物価高騰対策くらし応援商品券を配布するため、補正措置を講じることといたしました。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月12日 市長の発言 3回

2025-12-12

  • 市職員向け家具転倒防止調査

    市長は、市職員を対象とした家具転倒防止に関する調査を実施する意向を示した。時期は未定としつつも、調査を行う方針を述べた。

    職員を対象とした調査、これはやらせていただきますけれども、市営住宅の構造の問題であったり、今の原状復旧の費用の問題、こういったものは並行して調査をしてまいりたいと思っております。
  • 市営住宅の壁構造・原状復旧費用の調査

    市長は、市営住宅における壁の構造(下地・構造材の有無)および家具固定時の原状復旧費用について、現時点では把握していないとした上で、並行して調査を進めると述べた。

    壁の構造というのがどうなっていて、構造材、支える骨組み、そこに固定できれば倒れないというようなものが実際あるのかどうか、ただ薄い板でしか張られていないということであれば、これは天井とか違うところに支えを持っていかなければいけないと思いますし
  • 家具転倒防止支援事業の調査研究

    市長は、現時点では家具転倒防止に関する支援事業は行っていないとした上で、他の自治体の動向を踏まえながら調査研究を進める考えを述べた。

    今そういう支援事業は行っておりませんけれども、繰り返しになりますけれども、ほかの自治体の動向も踏まえて、これからの調査研究をしっかりとしていきたいと考えております
  • 東武宇都宮百貨店大田原店の閉店問題・存続要請

    市長は、東武宇都宮百貨店を訪問し、閉店撤回および営業継続を求める申し入れを行ったと述べた。また、茨城県北部・福島県南部からの来客など広域的な利用実態にも言及した。

    大田原市で何とか営業を続けていただけませんでしょうかというお話をさせていただきました。その後、私、また市民の方からも百貨店ということで、普通のスーパーマーケットとは違う品ぞろえがあるので、そういう品ぞろえの少しグレードがあるといいますか、そういった商品が買えなくなるということについてやはり市民の方が困ってしまうので
  • 東武宇都宮百貨店大田原店・アンテナショップ等への転換可能性

    市長は、完全撤退となった場合の代替策として、ギフトショップやアンテナショップなどの形態での店舗存続が可能かどうかを東武側に打診したと述べた。

    もしそれが、1回目の答弁でも書かせていただきましたけれども、経営判断によって駄目だという場合には、以前は東武のギフトショップというのですか、ギフトだけを扱うものがありましたので、そういう形でアンテナショップとか、あとはギフトなどを扱うような店舗として残せる可能性はあるのですかというような質問をさせていただきました。
このほかの答弁 1件を見る
  • 東武宇都宮百貨店大田原店・公共施設移転の検討有無

    市長は、東武百貨店が入居するビルへの公共施設の移転については検討しておらず、11月10日の訪問時にもそのような話はしていないと述べた。また、東武側からは経営判断による閉店という回答があったと説明した。

    東武が入居しているビルに、今、公共施設の一部を移動するとかというようなことは考えておりませんでしたので、11月10日にお邪魔したときにはそのような話はしておりません。ただ、東武百貨店からのお話ですと、いろいろなケースはあるのだとは思うのですけれども、とにかく経営判断で今回は閉店ということを決めさせていただきましたということを言われました
議事録の原文を読む ↗
2025年12月11日 市長の発言 12回

2025-12-11

  • 中心市街地活性化・まちづくりカンパニー

    市長は、高松市丸亀町商店街の定期借地権活用モデルを参考に、大田原まちづくりカンパニーが空き店舗・空き地の地権者と交渉し、やる気のある経営者を誘致する役割を担うべきと述べた。現時点で定期借地権による新規店舗開業が実現していない状況を市長自身が残念と表現した。

    今の段階では定期借地権で店舗を造って新しい営業が始まったというところがないという現状を見ておりますと、ちょっと残念な気がしますので、ぜひ高松の丸亀町商店街のように職人を集めて…定期借地権も含めてまちづくりカンパニーで、こういうことをお世話しますからぜひまちの中に出てきてもらって、そして商売してくださいという役割をまちづくりカンパニーは果たしてもらいたいという気持ちは今でもございます。
  • 市長公約の進捗状況(全体評価)

    市長は、就任時に掲げた5つの柱・42項目の施策について、35項目を達成・順調と判断し、7項目を未達成と判断したと述べた。進捗している事業の割合は83.3%であると市長が数値を示した。

    全体としましては、42項目中、「達成」できる、できていると判断した施策は35項目、「未達成」と判断した施策は7項目、「未着手」の施策はありません。この評価を点数化するのは非常に難しいのですが、事業が完了もしくは順調に進捗している事業の割合で言えば、83.3%となっているところであります。
  • 財政健全化・基金残高の推移

    市長は、前市政期間中に66億円超あった基金が23億円台に減少し、財政調整基金も10億円台まで低下したと説明したうえで、就任後は基金残高のマイナス傾向を止めて積み増しを行ったと述べた。

    それまで大田原市の基金の状況でありますけれども、66億3,000万円があった基金が、津久井市政の中で23億6,000万円まで減ってしまったということがあります。…私が就任してから議会でも報告をさせていただいておりますけれども、このマイナスに振れている基金残高を止めて、基金の積み増しを行ってきたことが大きく変わったこと
  • 財政運営方針・経常収支比率と予算編成

    市長は、財政調整基金を標準財政規模の10〜20%(約20億〜35億円)の範囲に維持すること、および経常収支比率を抑制することを財政運営の二つの柱として示し、補助金の一律カットを行わず現行サービスを継続したいと述べた。

    財政調整基金の割合は標準財政規模の10%から20%ということでありますので、その金額、約20億円から35億円になりますけれども、この範囲の中で財政調整基金は、毎年そこにとどめておける、そういった財政運営をしていかなければならないと考えています。…私は予算を補助金の2割カットとかそういったことをしないで、今あるサービスを続けていきたいという思いがありますので
  • 学校施設の老朽化対応・教育環境整備

    市長は、野崎中学校体育館(築60年超)や大田原中学校体育館(築54年程度)など老朽化した学校施設が多数あるとし、中期財政計画上の普通建設事業費年25億円の枠内で体育館・校舎の建て替えを含む投資を行っていく必要があると述べた。

    野崎中学校の体育館などは60年もたっていますし、また大田原中学校の体育館なども54年ぐらいたっていて、老朽化が激しい、傷みが激しいという学校施設が数多くありますので、教育環境の充実ということも含めて、これから中期財政計画の中でも、普通建設事業費を毎年25億円ずつ整備していきますよと、投資をしていきますよという中において、それをあまり増やすことなく
このほかの答弁 5件を見る
  • 子育て支援・子育て日本一

    市長は、夫婦共働き世帯の増加を踏まえ保育の受け皿確保が重要と述べるとともに、学力向上や児童虐待ゼロを目指す取り組みも子育て日本一の柱として継続すると述べた。また、財政が厳しい中でも「子育て日本一」の宣言は取り下げずに維持する意向を示した。

    財政が厳しい中でも、そこは重点的にやっていくのだということは外したくないなと思っておりますので…今の少子高齢化、そして人口減少社会を迎えた中では、やはり以前に、私のときではありませんけれども、つくっていただいた子育て日本一、これに向けてどういう施策ができるかということについては、これからも取り組んでいきたいと思っております。
  • スマートシュリンク・人口減少対応の基本方針

    市長は、大田原市未来創造戦略がスマートシュリンクの考え方を包含していると述べ、都市機能の集約化・公共交通再構築・広域連携・民間活用・公共施設適正配置・学校再編などを中長期的に推進し、中期財政計画にもスマートシュリンクの考え方を明確化する意向を示した。

    スマートシュリンクによるこれらの施策は、中長期的な視点を持って取り組むべき施策でありますので、中期財政計画の策定や見直しにおきましても、スマートシュリンクという考え方や取組を明確化するとともに、財政運営の透明性を高め、市政運営に係る市民との情報共有を図ってまいりたいと考えております。
  • 学校再編の進め方

    市長は、保護者・自治会長を対象に実施したアンケートの集計・分析を進め、結果を教育委員会および議会に情報提供したうえで方針を固め、次期4年間中に学校再編を必ず提示・推進する事項と位置づけると述べた。また、統合と施設整備を併せて検討する必要があると述べた。

    次、再選をさせていただきましたら、次の4年間の中にはこれは必ず提示をして、そしてその方向で進めなければならない、これはもうマストの事業だと私は考えております。…統合と施設整備、これは併せてやっていかなければなりませんし、その順番とか、どこをどういうふうに整備していくのだという手法、そういったものを同時期に考えていかなければならない
  • 職員定員適正化・生成AI活用

    市長は、35年後に市人口が現状比約40%減と推計される中で、将来の職員規模を見据えた採用計画が必要と述べ、生成AIの導入による事務量削減効果を検証しつつ定員適正化計画を見直す考えを示した。

    人口が4割減る中で、そのまま4割という数字が当てはまるのかどうか、ちょっとその辺は研究の余地がありますけれども、そういう中で…まずは一般的な事務量として生成AIを入れて、どのぐらいの人員削減ができるかを考えていかなければいけない時期だと思いますし、考えなければいけない年なのだと思います。
  • 都市計画マスタープラン・公共施設マネジメント

    市長は、改定中の都市計画マスタープランでコンパクトで持続可能なまちづくりを課題と位置づけ、拠点への都市機能集積と公共交通ネットワーク確保を推進すると述べた。また、公共施設個別施設計画と都市計画マスタープランの整合を図りながら公共施設マネジメントを推進していると述べた。

    現在改定中の都市計画マスタープランでは、今後人口が減少する中で、コンパクトで持続可能なまちづくりが課題であるとの認識の下、既存の市街地や郊外の集落の中心部などの各拠点において、生活に必要なサービスを受けられるよう都市機能の集積・誘導を行うとともに、拠点間を結ぶ公共交通ネットワークの確保を推進することとしております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 6回

2025-12-10

  • 消防団員確保・高校生・大学生への普及活動

    市長は、市内高校での消防団普及活動の展開可能性を検討するとともに、大学との代表者懇談会において消防団のPRや学生による初期消火訓練の機会設置を投げかける意向を述べた。また、学生消防団活動認証制度についても大学側に提示する考えを示した。

    今度の大学との代表者懇談会がございますので、私が話したような観点から、まずは大学での消防団に対するPR活動させてもらっていいかとか、あとは学生が興味があれば、消防団の学生の活動認証制度がありますけれども、どうなのでしょうかというような投げかけはしていきたいと考えております。
  • 市長公約・主要施策の進捗状況

    市長は、就任時の5つの柱・42項目の施策について、「財政健全化」「市民の生命をまもる」「子どもの未来を守る」「大田原のまちを盛り上げる」「歴史を生かした観光地づくり」の各分野の進捗状況と課題を述べた。市長は各分野で一定の項目が順調な進捗にあると述べる一方、感染症人材育成・医療介護従事者確保、歴史的資源整備等の項目については進捗がやや遅れていると述べた。

    私は、市長就任時の公約におきまして5つの柱を掲げ、その具体的な取組として42項目の施策を実施してまいりました。
  • 財政健全化・経常収支比率

    市長は、財政調整基金等の積み増しが図れたと述べる一方、令和6年度の経常収支比率が過去最高となっており、扶助費や物価高による経常経費の増加が続くと見込まれることから、引き続き財政健全化の取組が必要な課題であると述べた。

    令和6年度の経常収支比率は過去最高となっており、今後も扶助費や物価高による経常経費の増加が予想されることから、これまでの市民サービスを維持するためには、引き続き財政健全化の取組を進める必要があり、今後の課題であると考えております。
  • 大企業移転・税収への影響

    市長は、キヤノンメディカルシステムズの従業員異動報道について、法人市民税と個人市民税の合計が調定額の約7%を占めるが不確定要素が多く現時点で具体的影響を明確にすることは難しいと述べた。東武宇都宮百貨店大田原店の閉店については税収全体への直接影響は軽微としながらも、令和9年度以降の税収減や流動人口への影響を懸念し動向を注視すると述べた。

    令和6年度決算におけるキヤノンメディカルシステムズの法人市民税及び従業員の個人市民税の割合は、調定額合計の約7%でありますが、報道内容及び決算説明資料などの情報を踏まえましても、いまだ不確定な部分が多く、特に企業内部の情報につきましては、本市でも知り得ることは困難であり、具体的な影響を現時点で明確にすることは難しい状況であります。
  • 人口減少対策・市政運営方針

    市長は、人口減少が地域経済の縮小や財政圧迫につながると述べ、限られた財源・人材を活用しながら持続可能な市政運営を行う必要があると述べた。令和8年度の予算編成では重点施策への優先配分と選択と集中による編成に取り組むとし、地域資源(NHK朝ドラのモチーフとなる人物や米どころ等)を活用してふるさと納税等を推進する考えを示した。

    令和8年度の取組におきましては、NHKの連続テレビ小説「風、薫る」の主人公のモチーフとなります、本市出身の大関和や関東一の米どころを前面に押し出したふるさと納税の返礼品のお米をPRするなど、今ある地域の資源を有効に活用するとともに、市民や団体が行う地域の活動を支援しながら、人口が減少しても持続可能なまちを実現してまいりたいと考えております。
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  • 2期目公約・キャリア教育・国際交流

    市長は、2期目の施策として子育て分野でのキャリア教育の強化と、英語を通じた異文化交流の推進に取り組む意向を述べた。

    キャリア教育というところに少し力を入れてやっていきたいという思いがございます。…そういう英語を通じた異文化との交流、こういったところにも力を入れたいと考えております。
  • 防災・減災対策(避難所整備・水対策)

    市長は、体育館への空調整備、段ボール・簡易ベッドの必要数把握、各避難所の収容人数の明確化を課題として述べるとともに、地下水を活用した非常時の水確保の仕組みづくりに今年度から取り組んでいると述べた。

    大田原市というのは地下水の水源に大変恵まれておりますので、その地下水を非常時のときにはくみ出して、それでトイレに使うとか、あとは煮沸といいますか、煮ればちゃんと飲料水にも使えるというようなことで、その地下水を各避難所においてちゃんと使えるような仕組みをつくっていかなければならないということで、まずは避難所に対してどのようなところが抜けているのかというところをしっかりやっていかなければいけないなと思っています。
  • 工業団地整備・企業誘致

    市長は、工業団地の適地調査結果を示した上で、今後は県との連携や自ら企業を訪問するなどして大田原市の有利性をPRし、次の4年間で誘致企業の発表を目指したいと述べた。

    できれば私も次の4年間の中では、大田原市に誘致企業、この企業が来ますということを発表できるぐらい頑張っていきたいと思います。
  • 公共交通の充実

    市長は、2024年問題により市営バスを土曜日も運休せざるを得なくなった状況を述べ、運転手確保を含む公共交通の充実が課題であると述べた。またデマンド交通の認知・利用促進のPRを継続する考えを示した。

    市営バスは今まで日曜日だけ運休だったのが土曜日まで運休にせざるを得ない、こういう状況になってしまいまして、そこを何とか運転手の確保も含めて、公共交通の充実というのは図っていかなければいけないということで、今、公共交通のバスの部分ですけれども、それは何とかしたいなというところで今動いているところです。
  • 財政運営の基本姿勢・新規大型事業への対応

    市長は、多額の費用を要する目玉事業は現時点では考えていないと述べ、財政調整基金を適正水準(税収の10〜20%程度)に維持しながら既存サービスを継続することを最優先とする考えを述べた。また、老朽化した学校施設整備や公共施設の整理統合を将来的な課題として位置づけると述べた。

    私は今この時期、私が受けたこの時期は、まずは財政調整基金をしっかり、毎回言っておりますけれども、10%から20%が適正なのだということで、20億円から大体35億円ですけれども、ある程度10%以上の財政調整基金は常々持っているような自治体にしたいということ、そして今までやってきたサービスは下げない、こういうことをまずは私の任期中にしっかりその方向性といいますか、財政に対する考え方を全庁的に持っていただいて、それで次のステップにつなげていきたいと思っております。
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2025年12月9日 市長の発言 3回

2025-12-09

  • 予算編成方針

    市長は、来年度予算において目新しい大型事業はなく、道路・上下水道・土地改良等の継続事業を計画どおり進めることを基本方針とし、税収・人件費・物件費のバランスを考慮しながら市民サービスの水準を維持することを中心に編成に取り組むと述べた。

    目玉ということはないのですけれども、継続的な事業になってしまいますけれども、市民の皆様のサービスを下げないためにどうするかということを中心に予算編成を取り組まさせていただきたいと思います。
  • 観光・NHK朝ドラ対応

    市長は、NHK連続テレビ小説「風、薫る」の放送を踏まえ、大田原市への観光来訪者の受入れ体制について庁内で検討中であると述べた。

    来年度の予算の中では、やはりNHKの朝の連続テレビ小説「風、薫る」が放送されますので、大田原市に観光に来られる方の受入れ体制をどうするかということも踏まえて、今庁内で検討させていただいているところでございます。
  • 保健・ワクチン施策

    市長は、妊婦へのRSウイルスワクチン接種を新規事業として検討していると述べた。

    特に妊婦さんへのRSウイルスワクチン、これにつきましては新規事業として考えております。
  • 学校施設整備(空調・トイレ)

    市長は、特別教室へのエアコン設置を予算の範囲で進める方針を示すとともに、体育館の空調設備については令和8年度に計画を策定し国の予算に応じて早期導入を目指すと述べ、避難所に指定されている体育館のトイレ洋式化も含めた学校施設整備に注力する考えを示した。

    令和8年度に大体の計画をつくって、それで国の予算に応じてなるべく早く体育館の空調設備を導入できるような体制をしっかり取っていきたいと思います。また、避難所に指定されている体育館が多いので、そういったトイレの洋式化も踏まえて、学校施設にはなりますけれども、そういった視点から学校の施設整備というのは力を入れてやっていかなければならないなと感じています。
  • オーガニックビレッジ・学校給食への有機野菜導入

    市長は、翌年4月のオーガニックビレッジ宣言に向けて準備を進めていると述べ、学校給食への有機野菜導入については、必要量の算出と生産者への提示による供給量確保、単価の問題、および国の学校給食費無償化の制度設計の内容を見極めながら判断していく必要があると述べた。

    国の予算措置の制度の内容、そして学校給食として有機野菜をどのようにどのぐらい使っていくのかという量の確保の問題、こういったことが重要だと思っています。
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2025年12月5日 市長の発言 10回

2025-12-05

  • 正副議長就任・議会運営への期待

    市長は、新たに就任した君島議長・大豆生田副議長へ祝意を示すとともに、前正副議長の貢献に謝意を表した。また、人口減少や行政課題の複雑化に言及しつつ、議会との連携のもと市民に信頼される行政運営に努めると述べた。

    議会と執行機関は、互いに独立した立場を尊重しながらも、共有すべき目標は市民の幸せと地域の発展であります。今後も議会との連携を深めながら、より一層建設的な議論を展開し、市民に信頼される行政運営の実現に努めてまいりたいと考えております。
  • 専決処分報告(道路管理瑕疵・交通事故・条例改正)

    市長は、道路管理瑕疵による車両損傷事故および公用車交通事故に係る損害賠償の決定と、児童福祉法改正に伴う条例の一部改正について、地方自治法第180条第1項に基づき専決処分した旨を議会に報告した。

    令和7年8月16日、大田原市佐久山1948番13先、市道佐久山23号線で発生した道路の管理瑕疵による車両の損傷事故に係る損害賠償の額の決定でありまして、地方自治法第180条第1項の規定により専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告するものであります。
  • 人権擁護委員候補者の推薦

    市長は、任期満了となる人権擁護委員の後任として英由香氏を最適任者と認め候補者として推薦するため、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求めると述べた。

    現在、本市推薦の人権擁護委員であります大森いつみ氏が、令和8年3月31日をもってその任期が満了いたしますため、後任の委員として英由香氏を最適任者と認め人権擁護委員候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、議会の意見を求めるものであります。
  • 公共施設における放置自動車・自転車等処理条例の制定

    市長は、市が管理する公共施設等に放置された自動車および自転車等について、施設機能の速やかな回復を目的として処理方法等を定める条例をそれぞれ新規制定すると述べた。

    市が管理する公共施設等に自動車が放置された場合に、当該公共施設等の機能を速やかに回復することを目的とし、放置された自動車の処理方法等を定めるため条例を制定するものであります。
  • 職員旅費制度の見直し(条例全部改正)

    市長は、デジタル化の進展や交通・宿泊料金の変化を踏まえた国家公務員等の旅費制度改正に準じ、市の旅費制度を見直すため条例の全部を改正すると述べた。

    デジタル化の進展、交通機関の料金体系の多様化、宿泊料金の高騰等を踏まえ、国家公務員等の旅費制度が改正されたことを受け、本市においても国家公務員等に準じた旅費制度の見直しを行うため、条例の全部を改正するものであります。
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  • 条例の一部改正(給与・派遣・保育基準・学校跡地運動場)

    市長は、旅費条例全部改正への対応、職員派遣先の変更、児童福祉法等改正への対応、および施設老朽化による学校跡地運動場体育館4棟廃止のため、関係条例を一部改正すると述べた。

    施設の老朽化などに伴い、佐久山運動場体育館、黒羽運動場体育館、川西運動場体育館及び両郷運動場体育館を廃止するため、関係部分を改正するものであります。
  • 大田原地域職業訓練センター廃止条例の制定

    市長は、大田原地域職業訓練センターを令和8年3月31日をもって閉館するため、設置及び管理に関する条例を廃止すると述べた。

    大田原地域職業訓練センターを令和8年3月31日をもって閉館とするため、条例を廃止するものであります。
  • 栃木県市町村総合事務組合規約変更の協議

    市長は、令和8年4月1日から佐野市が同組合の公務災害補償事務の共同処理に加入することに伴い、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めると述べた。

    令和8年4月1日から佐野市が議員その他非常勤職員の公務災害補償事務及び非常勤の学校医等の公務災害補償事務の共同処理に加入することに伴い、関係地方公共団体による協議のため、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものであります。
  • 指定管理者の指定(道の駅・温泉・ホール等6施設)

    市長は、道の駅那須与一の郷、水遊園直売所、ポッポ農園、郷土資料館くらしの館・黒羽ふるさと物産センター、湯津上温泉やすらぎの湯・五峰の湯、那須野が原ハーモニーホールの計6施設について、令和8年4月1日以降の指定管理者を指定するため議会の議決を求めると述べた。

    大田原市道の駅那須与一の郷の指定管理者の指定については、同施設の指定管理者の指定期間が令和8年3月31日をもって満了するため、同年4月1日以降の指定管理者を指定するに当たり、地方自治法第244条の2第6項の規定により議会の議決を求めるものであります。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第4号)

    市長は、国・県の補助事業等を踏まえた10億4,962万円増額の補正予算を提案し、障害者サービス給付費、観光推進事業、美原公園再整備実施設計、学校給食賄材料費、Jアラート新型受信機設置等の経費について補正措置を講じると述べた。

    NHK連続テレビ小説「風、薫る」の放送を契機にした観光推進事業と大関和の顕彰事業を実施するための経費などについて補正措置を講じるものであります。
  • 令和7年度介護保険特別会計補正予算(第3号)

    市長は、令和7年度税制改正対応等に伴う介護保険システム改修のため事務費110万円を増額する補正予算を提案した。

    介護保険システムについて令和7年度税制改正の対応や国民健康保険団体連合会の審査支払いシステム等とのデータ連携にシステム改修が必要となることから、予算に不足が見込まれる事務費について補正措置を講じることといたしました。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

大田原市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 5件
33.3%
21%
+12.3%
経済・税源 3件
20%
19.8%
+0.2%
財政・施設 2件
13.3%
8%
+5.3%
人口基盤 2件
13.3%
17.9%
-4.6%
安全・防災 2件
13.3%
9.2%
+4.1%
行政運営 1件
6.7%
12.3%
-5.6%

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