教育環境の向上
子どもの成長・個性に応じた学力向上、小学校複式学級の解消、小中学校体育館への空調設備設置を推進します。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月11日
学校施設の老朽化対応・教育環境整備
市長は、野崎中学校体育館(築60年超)や大田原中学校体育館(築54年程度)など老朽化した学校施設が多数あるとし、中期財政計画上の普通建設事業費年25億円の枠内で体育館・校舎の建て替えを含む投資を行っていく必要があると述べた。
野崎中学校の体育館などは60年もたっていますし、また大田原中学校の体育館なども54年ぐらいたっていて、老朽化が激しい、傷みが激しいという学校施設が数多くありますので、教育環境の充実ということも含めて、これから中期財政計画の中でも、普通建設事業費を毎年25億円ずつ整備していきますよと、投資をしていきますよという中において、それをあまり増やすことなく
議事録原文 ↗ -
2025年12月11日
学校再編の進め方
市長は、保護者・自治会長を対象に実施したアンケートの集計・分析を進め、結果を教育委員会および議会に情報提供したうえで方針を固め、次期4年間中に学校再編を必ず提示・推進する事項と位置づけると述べた。また、統合と施設整備を併せて検討する必要があると述べた。
次、再選をさせていただきましたら、次の4年間の中にはこれは必ず提示をして、そしてその方向で進めなければならない、これはもうマストの事業だと私は考えております。…統合と施設整備、これは併せてやっていかなければなりませんし、その順番とか、どこをどういうふうに整備していくのだという手法、そういったものを同時期に考えていかなければならない
議事録原文 ↗ -
2025年12月10日
2期目公約・キャリア教育・国際交流
市長は、2期目の施策として子育て分野でのキャリア教育の強化と、英語を通じた異文化交流の推進に取り組む意向を述べた。
キャリア教育というところに少し力を入れてやっていきたいという思いがございます。…そういう英語を通じた異文化との交流、こういったところにも力を入れたいと考えております。
議事録原文 ↗ -
2025年12月9日
学校施設整備(空調・トイレ)
市長は、特別教室へのエアコン設置を予算の範囲で進める方針を示すとともに、体育館の空調設備については令和8年度に計画を策定し国の予算に応じて早期導入を目指すと述べ、避難所に指定されている体育館のトイレ洋式化も含めた学校施設整備に注力する考えを示した。
令和8年度に大体の計画をつくって、それで国の予算に応じてなるべく早く体育館の空調設備を導入できるような体制をしっかり取っていきたいと思います。また、避難所に指定されている体育館が多いので、そういったトイレの洋式化も踏まえて、学校施設にはなりますけれども、そういった視点から学校の施設整備というのは力を入れてやっていかなければならないなと感じています。
議事録原文 ↗ -
2025年12月9日
オーガニックビレッジ・学校給食への有機野菜導入
市長は、翌年4月のオーガニックビレッジ宣言に向けて準備を進めていると述べ、学校給食への有機野菜導入については、必要量の算出と生産者への提示による供給量確保、単価の問題、および国の学校給食費無償化の制度設計の内容を見極めながら判断していく必要があると述べた。
国の予算措置の制度の内容、そして学校給食として有機野菜をどのようにどのぐらい使っていくのかという量の確保の問題、こういったことが重要だと思っています。
議事録原文 ↗