姉妹サイト 47ものがたり ↗ — 数字が語る、47の物語。
市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

長野県

下諏訪町

町長 宮坂徹 / 公約 9件

1.8倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「行政運営」の公約が全国平均より多い

全国平均 12.3% に対して 22.2%(全国比 +10%)

人口減少と少子高齢化が進む諏訪湖畔の温泉と製造業のまち、下諏訪町。ここで2期目を担うのが宮坂徹町長だ。町役場で学芸員として働き、諏訪湖博物館・赤彦記念館館長を経て町議会議長を務め、2020年に46年ぶりの無投票で初当選、2024年も無投票で再選した。掲げる公約は「女性・若者が集い元気な声がひびくまちづくり」「健康スポーツ都市しもすわの推進」「未来のしもすわを描く取り組みの推進」の3本柱。未満児保育の拡充や育休退園の廃止など子育て支援を進める。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
大正大学(文系)
当選回数
2(初当選 2020)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1950年
元下諏訪町議会議長元下諏訪町議会議員元下諏訪町役場職員(学芸員)元諏訪湖博物館・赤彦記念館館長

人口基盤

女性・若者が集い元気な声がひびくまちづくり

令和8年度予算施政方針で公約に掲げた3つの重点政策の一つで、女性・若者が集い元気な声がひびくまちづくりを推進する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月4日

    健康まちづくりとゼロ次予防

    町長は、健康まちづくりでは個人の努力だけでなく、暮らしているだけで自然に健康になれる環境づくりをゼロ次予防として重視し、空間形成やウエルネスプログラムにより日常的にスポーツをしない住民にも働きかけると述べた。

    近年では個人の努力のみに頼るのではなくて、暮らしているだけで自然に健康になれるような環境づくりによる予防が、まちづくりの手法として注目もされておりまして
    議事録原文 ↗

未満児保育の拡充・育休退園の廃止

2024年の再選後、未満児保育を拡充し、育児休業取得時に在園児が退園となる「育休退園」を廃止する方針を示した。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    保育園給食費無償化の扱い

    町長は、保育園の給食費は食材費として保護者が負担し、人件費などは公費で負担しているため、保育園に通っていない家庭との公平性や保育園関連予算の財源を考え、現段階では無償化しないと述べた。

    これはあくまで食材費でございまして、その他調理員の人件費等につきましては公費により負担をしている状況を鑑みますと、保育園に通っていない御家庭との公平性や、保育園関連予算における財源の問題ということを総合的に判断しまして
    議事録原文 ↗

生活基盤

「健康スポーツ都市しもすわ」を推進し健康なまちづくり

令和8年度予算施政方針で公約に掲げた重点政策の一つで、「健康スポーツ都市しもすわ」を推進し健康なまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月6日

    フレイル予防と健康スポーツ都市宣言

    町長は、フレイル予防は高齢化率の高い町で健康長寿と住み慣れた地域での暮らしを支える重要課題であり、健康スポーツ都市宣言の普及が住民主体のフレイル対策の風土づくりにつながると述べた。

    フレイル予防、高齢化率の高い当町としましては、フレイル予防は住民の皆様が健康長寿で暮らしていけるということを実現すること、また住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月4日

    健康まちづくりとゼロ次予防

    町長は、健康まちづくりでは個人の努力だけでなく、暮らしているだけで自然に健康になれる環境づくりをゼロ次予防として重視し、空間形成やウエルネスプログラムにより日常的にスポーツをしない住民にも働きかけると述べた。

    近年では個人の努力のみに頼るのではなくて、暮らしているだけで自然に健康になれるような環境づくりによる予防が、まちづくりの手法として注目もされておりまして
    議事録原文 ↗

子育て・交流テラス わっこの整備と子育て支援強化

イオンスタイル諏訪内に「子育て・交流テラス わっこ」を整備し、「こども誰でも通園制度」の実施や福祉医療給付(18歳まで)など子育て支援を強化する。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    医療・介護・障がい者施設への物価高支援

    町長は、食材費や光熱水費の高騰で医療、介護、障がい者施設の運営が厳しいと認識し、国の医療・介護等支援パッケージの動向を踏まえて施設支援を検討すると述べた。

    医療・介護・障がい者施設の運営に欠かせない食材費や光熱水費をはじめとして、様々な必要経費が物価高騰の影響を受けて、各施設の運営を維持することが困難な切実な状況であるということにつきましては
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    こども誰でも通園制度の受入れ体制

    町長は、こども誰でも通園制度では保育士確保、子どもの安全、保育の質の担保が重要だが、国が全国一律の開始を求めているため、制度開始に向けて慎重に受入れ体制を検討すると述べた。

    こども誰でも通園制度を円滑に実施していくためには、保育士の確保をはじめとした十分な受入れ体制の構築が何よりも重要であるということは認識をしておるところでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    子ども医療費助成制度の研究

    町長は、子ども医療費の窓口無償化が広がる中、福祉医療制度の維持や国保財政の安定も課題であり、国、県、近隣市町村の動向を見ながら食費助成を含め制度全体を研究すると述べた。

    国・県の意向や近隣市町村との均衡も考慮しながら今後の動向に注視し、食費助成も含めて制度の在り方につきまして全般的に研究をしてまいりたい
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    ぽけっと移転と子育て施設集約

    町長は、現ぽけっとは耐震改修済みだが老朽化と維持管理の課題があり、同様施設を二か所で運営し続けるのは困難なため、イオン内の子育て・多世代交流施設へ機能を集約する方針にしたと述べた。

    現ぽけっとと新施設の2か所を同様の施設として運営し続けることが困難であること、また現ぽけっとは平成23年に耐震改修工事を行いましたが、昭和55年の全面改修から45年以上が経過して
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月4日

    子育て・多世代交流施設の相談機能

    町長は、交流施設に役場のなんでも相談室を移す考えはない一方、子育て支援相談は現在のぽけっとの機能を縮小させず、総合窓口で受けて必要に応じ専門家へつなぐ運用を検討すると述べた。

    子育て支援に関する相談窓口は、現在ぽけっとでは、これまでも気軽に相談できる機能と、その体制を取っておりますので、新たに整備する施設につきましても、基本的に現在の機能を縮小させないようにしていきたい
    議事録原文 ↗

行政運営

未来のしもすわを描く取り組みの推進

令和8年度予算施政方針で公約に掲げた重点政策の一つで、未来のしもすわを描く取り組みを推進し、新設の総合政策課で各課横断的な施策に取り組む。

行政手続のオンライン化と生成AIの活用

行政手続のオンライン化を促進し、財務会計システムの更新や生成型AIの活用により業務の効率化を図る。

安全・防災

災害に強いまちづくりと地域防災力の強化

防災備品・備蓄品の充実やハザードマップの更新を行い、防災ミニ講座や個別避難計画作成を通じて地域防災力を強化する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月4日

    健康まちづくりとゼロ次予防

    町長は、健康まちづくりでは個人の努力だけでなく、暮らしているだけで自然に健康になれる環境づくりをゼロ次予防として重視し、空間形成やウエルネスプログラムにより日常的にスポーツをしない住民にも働きかけると述べた。

    近年では個人の努力のみに頼るのではなくて、暮らしているだけで自然に健康になれるような環境づくりによる予防が、まちづくりの手法として注目もされておりまして
    議事録原文 ↗

経済・税源

「住んでよし、訪れてよしの観光都市しもすわ」の実現

観光振興計画に掲げる目標の実現に向け観光ワーキンググループを立ち上げ、令和10年開催の御柱祭の受入体制整備を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    観光地の駐車場不足対策

    町長は、八島高原や春宮周辺で観光シーズンに駐車待ちや混雑が起きており、春宮付近の駐車場確保を課題として、地権者協議や空き駐車場活用の可能性を探っていると述べた。

    春宮駐車場では、諏訪大社と下諏訪観光協会が協力をして、混雑が予想される日におきまして警備員を配置して渋滞緩和を図っておりますけれども、駐車場が不足している状況というのは否めないところでございます。
    議事録原文 ↗

土地・環境

ゼロカーボンと再生可能エネルギーの普及

再生可能エネルギー・省エネルギーの普及補助やペットボトルの水平リサイクル、温泉熱活用などにより地球温暖化対策と環境にやさしいまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月4日

    健康まちづくりとゼロ次予防

    町長は、健康まちづくりでは個人の努力だけでなく、暮らしているだけで自然に健康になれる環境づくりをゼロ次予防として重視し、空間形成やウエルネスプログラムにより日常的にスポーツをしない住民にも働きかけると述べた。

    近年では個人の努力のみに頼るのではなくて、暮らしているだけで自然に健康になれるような環境づくりによる予防が、まちづくりの手法として注目もされておりまして
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

宮坂徹 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2020-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 24件

2026年3月6日 市長の発言 42回

2026-03-06

  • フレイル予防と健康スポーツ都市宣言

    町長は、フレイル予防は高齢化率の高い町で健康長寿と住み慣れた地域での暮らしを支える重要課題であり、健康スポーツ都市宣言の普及が住民主体のフレイル対策の風土づくりにつながると述べた。

    フレイル予防、高齢化率の高い当町としましては、フレイル予防は住民の皆様が健康長寿で暮らしていけるということを実現すること、また住み慣れた地域で安心して暮らし続けるため
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 35回

2025-12-09

  • 物価高騰対策と重点支援交付金の活用

    町長は、物価高騰が食料品、エネルギー、各種サービスに波及しているため、国の重点支援地方創生臨時交付金を使い、給食費高騰分、上下水道料、食料品や燃料代への直接支援を検討すると述べた。

    現在、町としましては、この交付金をどのように活用するかの検討は始めております。昨年度の交付金同様、主に小中学校の給食費高騰分への補助ですとか、上下水道料の負担軽減事業の実施といったことも検討をしております
  • 学校給食費無償化への対応

    町長は、国による学校給食費無償化の協議は始まったが通達は届いておらず、町単独で全学年を無償化するのは財政上厳しいため、今年度から実施している中学三年生分で保護者負担の軽減を図ると述べた。

    その上で、町単独で給食費の全学年の無償化の実施というのは、現在の町の財政状況も鑑みると大変厳しいと言わざるを得ません。少しでも保護者の負担を軽減するという目的で、今年度から中学3年生につきましては無償化を実施しております
  • 医療・介護・障がい者施設への物価高支援

    町長は、食材費や光熱水費の高騰で医療、介護、障がい者施設の運営が厳しいと認識し、国の医療・介護等支援パッケージの動向を踏まえて施設支援を検討すると述べた。

    医療・介護・障がい者施設の運営に欠かせない食材費や光熱水費をはじめとして、様々な必要経費が物価高騰の影響を受けて、各施設の運営を維持することが困難な切実な状況であるということにつきましては
  • 保育園給食費無償化の扱い

    町長は、保育園の給食費は食材費として保護者が負担し、人件費などは公費で負担しているため、保育園に通っていない家庭との公平性や保育園関連予算の財源を考え、現段階では無償化しないと述べた。

    これはあくまで食材費でございまして、その他調理員の人件費等につきましては公費により負担をしている状況を鑑みますと、保育園に通っていない御家庭との公平性や、保育園関連予算における財源の問題ということを総合的に判断しまして
  • こども誰でも通園制度の受入れ体制

    町長は、こども誰でも通園制度では保育士確保、子どもの安全、保育の質の担保が重要だが、国が全国一律の開始を求めているため、制度開始に向けて慎重に受入れ体制を検討すると述べた。

    こども誰でも通園制度を円滑に実施していくためには、保育士の確保をはじめとした十分な受入れ体制の構築が何よりも重要であるということは認識をしておるところでございます。
このほかの答弁 5件を見る
  • 国民健康保険税と子どもの均等割

    町長は、国保税率改定は財政安定と標準保険料率への接近を図りつつ急激な負担増を抑えたもので、法定外繰入れは公平性から難しく、子どもの均等割軽減拡大は国の検討状況を注視すると述べた。

    医療費の増加や子ども・子育て支援制度の創設等による納付金の増加が見込まれる中、被保険者への急激な負担増をできるだけ抑えるというように配慮をした上での改定とさせていただいております
  • 子ども医療費助成制度の研究

    町長は、子ども医療費の窓口無償化が広がる中、福祉医療制度の維持や国保財政の安定も課題であり、国、県、近隣市町村の動向を見ながら食費助成を含め制度全体を研究すると述べた。

    国・県の意向や近隣市町村との均衡も考慮しながら今後の動向に注視し、食費助成も含めて制度の在り方につきまして全般的に研究をしてまいりたい
  • 高齢者世帯へのエアコン設置補助

    町長は、高齢者世帯向けのエアコン設置補助は他市町村事例を把握しているが、町事業としては財源確保と公平性の課題が多いため、現時点では導入が難しいと述べた。

    町事業としてのエアコン設置補助としましては、財源の確保ですとか公平性の課題が多く、現在のところ導入は難しいというふうに考えております。
  • ぽけっと移転と子育て施設集約

    町長は、現ぽけっとは耐震改修済みだが老朽化と維持管理の課題があり、同様施設を二か所で運営し続けるのは困難なため、イオン内の子育て・多世代交流施設へ機能を集約する方針にしたと述べた。

    現ぽけっとと新施設の2か所を同様の施設として運営し続けることが困難であること、また現ぽけっとは平成23年に耐震改修工事を行いましたが、昭和55年の全面改修から45年以上が経過して
  • 観光地の駐車場不足対策

    町長は、八島高原や春宮周辺で観光シーズンに駐車待ちや混雑が起きており、春宮付近の駐車場確保を課題として、地権者協議や空き駐車場活用の可能性を探っていると述べた。

    春宮駐車場では、諏訪大社と下諏訪観光協会が協力をして、混雑が予想される日におきまして警備員を配置して渋滞緩和を図っておりますけれども、駐車場が不足している状況というのは否めないところでございます。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月8日 市長の発言 1回

2025-12-08

  • 高齢者祝金事業の見直し

    町長は、高齢者祝金は長寿への敬意を示す事業だが、支給対象者が増え続ける中で、福祉タクシーや配食サービスなど他の高齢者福祉施策を安定的に続けるため総合的に見直すと述べた。

    高齢者の増加に伴って祝金の支給対象者も増え続けているのが現在でございます。このままでは祝金事業の継続も厳しくなる、困難になるということだけではなくて、ほかの重要な高齢者福祉サービス、福祉タクシーですとか配食サービス
議事録の原文を読む ↗
2025年9月4日 市長の発言 34回

2025-09-04

  • 西餅屋周辺の中山道トイレ対応

    町長は、西餅屋付近には利用できるトイレがなく、バイオトイレも研究したが、地権者調整、景観、設置費、維持管理体制などの課題が多いため、当面は既存の樋橋トイレで済ませるよう案内看板を設置する方が現実的だと述べた。

    西餅屋付近には現在、利用できるトイレというのはないわけでございますけれども、これまでも常設の公衆トイレや仮設のトイレの設置といった御要望はいただいてございます。
  • 島木赤彦周年事業での情報発信

    町長は、島木赤彦について、記念碑設置は現時点で予定していないが、企画展示やイベントを通じて町内外へ情報発信し、赤彦を改めて理解してもらう一年にしたいと述べた。

    今御質問いただいた現時点では特に予定はしておりませんけれども、先ほど申し上げましたように、企画展示だとかイベントなどの計画を実施していくことによりまして、下諏訪町内外へ情報発信をして
  • グランドデザインの施策化

    町長は、グランドデザインは町内各地区の将来像を住民、事業者、学生らと共有する計画であり、地区ごとの特性と地区間のつながりを整理した上で、行政が担う施策を実施計画で具体化すると説明した。

    まずは地区ごとの特性、特色をしっかりと議論し、その地区間のつながりを見極めた上で、各地区に掲げられている多様な要素を一つ一つひもといていき
  • 赤砂崎用地の再評価と活用検討

    町長は、赤砂崎用地を下諏訪岡谷バイパス関連の代替地にする計画はなくなったため、諏訪湖畔地区のグランドデザインに基づき、健康、スポーツ、観光イベント、環境などの地域資源を生かす活用を検討すると述べた。

    赤砂崎を含む湖畔地区一帯につきましては、昨年度策定されましたグランドデザイン、諏訪湖畔地区のデザインに基づきまして、健康・スポーツ・観光イベント・環境といった、地域資源を生かした新たな視点で再評価をさせていただきながら
  • ニデック社宅跡地の移転先用地と活用方針

    町長は、ニデック社宅跡地について、赤砂東山田線のアクセス道路に係る移転地として一部を用意し、残る用途の異なる区画は社地区グランドデザインの議論を踏まえて方針を整理すると述べた。

    約半分といいますか、については赤砂東山田線のアクセス道路に係る移転地としての用意をさせていただいて、それを御希望も取らせていただきながら
このほかの答弁 7件を見る
  • ホシスメバへのアクセス整備

    町長は、ホシスメバの具体的な活用方法は未定だが、区域へのアクセスは必要であり、バイパス本線との高低差を踏まえた安全で円滑な道路構造を長野国道事務所と協議していると述べた。

    現時点では、ホシスメバの活用方法については決まっておりませんけれども、どのように活用するか、そういうことになるにせよ、ホシスメバのエリアへのアクセスというのは必要だというふうに考えております。
  • イオンスタイル諏訪への公共交通対応

    町長は、イオンスタイル諏訪への高校生や高齢者の移動について、町公共交通協議会であざみ号の路線やダイヤを見直し、向陽高校生の帰宅時や休日利用の増加を想定して開店時期に合わせた移行を進めると述べた。

    高校生や高齢者のイオンスタイル諏訪への移動手段のうち、あざみ号につきましては、町公共交通協議会で路線やダイヤの見直しを進めていく中で、利便性の向上を図っていく予定でございます。
  • 子育て・多世代交流施設の相談機能

    町長は、交流施設に役場のなんでも相談室を移す考えはない一方、子育て支援相談は現在のぽけっとの機能を縮小させず、総合窓口で受けて必要に応じ専門家へつなぐ運用を検討すると述べた。

    子育て支援に関する相談窓口は、現在ぽけっとでは、これまでも気軽に相談できる機能と、その体制を取っておりますので、新たに整備する施設につきましても、基本的に現在の機能を縮小させないようにしていきたい
  • イオン内交流施設でのこども食堂機能

    町長は、こども食堂の孤食解消や食育などの役割は認めつつ、イオンスタイル諏訪内の新施設では子どもの遊び空間を確保する必要があり、調理提供にはスペース、安全、衛生面の課題があるため整備は難しいと述べた。

    食事を作り提供するということには、スペース的な課題がございます。また、あと安全面と衛生面ということの課題もありますので、この施設へのこども食堂の機能の整備というのは、ちょっと難しいというふうに考えております。
  • こども計画の評価と家庭への情報提供

    町長は、こども計画に位置づけた事業を子育てガイドブックに一元化して妊娠期から子育て期の家庭へ届け、関係者との意見交換や進捗点検を通じて利用者の声を反映する評価の仕組みを研究すると述べた。

    こども計画に位置づけた事業を一元的にまとめた子育てガイドブック、これを作成し、妊娠期から子育て期にわたる必要な情報を各御家庭にお届けできるように取り組んでおります。
  • 旧矢崎商店の簡易宿泊施設化

    町長は、旧矢崎商店に素泊まりの一棟貸し簡易宿泊機能を持たせ、移住相談やまち歩きと組み合わせて滞在価値を高め、施設管理など公的部分は町、宿泊など収益部分は民間事業者が担う官民連携を想定すると述べた。

    宿泊機能を持たせた施設として現在想定しておりますのは、素泊まりの1棟貸しという形態で、旅館業法に基づく簡易宿泊施設、これを想定しております。
  • 健康まちづくりとゼロ次予防

    町長は、健康まちづくりでは個人の努力だけでなく、暮らしているだけで自然に健康になれる環境づくりをゼロ次予防として重視し、空間形成やウエルネスプログラムにより日常的にスポーツをしない住民にも働きかけると述べた。

    近年では個人の努力のみに頼るのではなくて、暮らしているだけで自然に健康になれるような環境づくりによる予防が、まちづくりの手法として注目もされておりまして
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

下諏訪町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

行政運営 2件
22.2%
12.3%
+10%
生活基盤 2件
22.2%
21%
+1.2%
人口基盤 2件
22.2%
17.9%
+4.3%
経済・税源 1件
11.1%
19.8%
-8.7%
土地・環境 1件
11.1%
11.7%
-0.6%
安全・防災 1件
11.1%
9.2%
+1.9%

Similar Municipalities悩みが近い街

公約の構成が近い自治体

カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。

MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

自治体を探す

読み込み中

QUALITY NOTE WHAT YOU CAN DO

このサイトでできること

Find

自分の街を知る

市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。

Compare

全国と比べる

子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。

Similar

似ている街を探す

政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。

Source

公式情報を優先

公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。