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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
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Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

長野県

佐久穂町

町長 佐々木勝 / 公約 6件

2.1倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「土地・環境」の公約が全国平均より多い

全国平均 11.7% に対して 25%(全国比 +13.3%)

人口減少と少子高齢化が進み、2020年国勢調査の結果「全部過疎」に移行した長野県佐久穂町。この町で3期目を担うのが佐々木勝町長だ。岩手大学工学部を卒業後、佐久穂町役場に勤めた町職員出身で、2017年に初当選、2021年と2025年は無投票で再選した。掲げる柱は「ひとづくり・まちづくり・ふるさとづくり」。地域を愛する人材の育成を最優先に、小中一貫・英語・キャリアの教育三本柱を進める。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
岩手大学工学部(理系)
当選回数
3期目(初当選 2017)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1959年
元佐久穂町役場職員野沢南高校卒岩手大学工学部卒

生活基盤

小中一貫教育・英語教育・キャリア教育の推進

小中一貫教育・英語教育・キャリア教育を佐久穂教育の三本柱として推進する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月10日

    自主防災組織と防災教育

    町長は、大規模災害では自助と共助が重要だとして、自主防災組織や区長会による避難訓練、ハザードマップでの経路確認、講習会、消防設備の取扱説明などを支援すると述べた。

    具体的には、避難訓練やハザードマップを活用した避難経路の確認などを実施しております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月10日

    若者に選ばれる子育て・教育環境

    町長は、佐久穂町の若者向けの強みとして、妊娠・出産時からの支援、公立保育園、認定こども園、公立小中学校、日本初のイエナプラン教育の私立学校などを挙げ、人口減少下でも住民が幸福感を持って暮らし続けたい町を目指すとした。

    若者世代にアピールする佐久穂町の魅力について、まずは、子育て教育環境の充実です。
    議事録原文 ↗

健康づくり・予防対策と地域医療体制の推進

第2次総合計画後期基本計画で、健康づくり教室の開催、健診受診や予防意識の促進、千曲病院や町内医療機関等と連携した地域医療体制の推進を掲げている。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月10日

    老人保健施設さやかの経営と千曲病院統合

    町長は、老人保健施設さやかは令和に入って毎年度4,000万円から6,000万円の単年度赤字が続き、定員58名・通所25名の施設だが夜間交代制職員不足で利用者を50名以内に制限しており、千曲病院との統合議案を12月定例会へ提出する調整を進めていると説明した。

    令和に入ってからは、毎年度4,000万円から6,000万円の恒常的な単年度赤字構造になっています。令和7年度予算では、その単年度赤字幅が大幅に増加している状況です。 現在の利用者定員は58名、通所リハビリテーション25名で運営しています。職員は、令和7年4月現在、常勤換算で36名で運営しておりますが、夜間の交代制職員の確保ができず、現在は利用者定員を50名以内に制限して運営している状況です。令和6年度はベッド稼働率が77.5%で、施設サービス費の収入は本年度から約900万円低下しており、様々な物価高騰と労働力不足の中にあります。 千曲病院との統合方針については、スケールメリットと病院の経営理念に基づき、経営の安定化を図る目的があります。現在、本年12月定例議会に合併に関する議案を提出すべく、事務レベルの調整を鋭意進めているところでございます。
    議事録原文 ↗

土地・環境

ふるさとづくり・まちづくり

ひとづくり・まちづくり・ふるさとづくりの三つの柱で、住民と行政の協働により持続可能な地域づくりを進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    愛宕公園管理とかわまちづくり

    町長は、愛宕公園について大石川フィールド作業部会を中心に検討中で、県の護岸工事設計は進んでいるが周辺整備工事は具体化しておらず、地元支援、指定管理、包括的民間委託など多様な管理手法を検討すると述べた。

    今後の愛宕公園の活用方法にもよりますが、地元の皆さんによる支援、あるいは民間活力を活用した指定管理制度や包括的民間委託など、多様な管理手法を検討するようになっております。
    議事録原文 ↗

自然環境保全と循環型社会の形成

第2次総合計画後期基本計画で、開発行為の規制・指導、環境美化運動、花のまちづくり、環境教育、太陽光や小水力などの再生可能エネルギー活用に取り組むとしている。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    愛宕公園管理とかわまちづくり

    町長は、愛宕公園について大石川フィールド作業部会を中心に検討中で、県の護岸工事設計は進んでいるが周辺整備工事は具体化しておらず、地元支援、指定管理、包括的民間委託など多様な管理手法を検討すると述べた。

    今後の愛宕公園の活用方法にもよりますが、地元の皆さんによる支援、あるいは民間活力を活用した指定管理制度や包括的民間委託など、多様な管理手法を検討するようになっております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月10日

    自主防災組織と防災教育

    町長は、大規模災害では自助と共助が重要だとして、自主防災組織や区長会による避難訓練、ハザードマップでの経路確認、講習会、消防設備の取扱説明などを支援すると述べた。

    具体的には、避難訓練やハザードマップを活用した避難経路の確認などを実施しております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月10日

    若者に選ばれる子育て・教育環境

    町長は、佐久穂町の若者向けの強みとして、妊娠・出産時からの支援、公立保育園、認定こども園、公立小中学校、日本初のイエナプラン教育の私立学校などを挙げ、人口減少下でも住民が幸福感を持って暮らし続けたい町を目指すとした。

    若者世代にアピールする佐久穂町の魅力について、まずは、子育て教育環境の充実です。
    議事録原文 ↗

行政運営

民間と行政の協働による挑戦を生むまちづくり

民間と行政が協力し、常に新しい挑戦が生まれる町を目指すと表明している。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月9日

    愛宕公園管理とかわまちづくり

    町長は、愛宕公園について大石川フィールド作業部会を中心に検討中で、県の護岸工事設計は進んでいるが周辺整備工事は具体化しておらず、地元支援、指定管理、包括的民間委託など多様な管理手法を検討すると述べた。

    今後の愛宕公園の活用方法にもよりますが、地元の皆さんによる支援、あるいは民間活力を活用した指定管理制度や包括的民間委託など、多様な管理手法を検討するようになっております。
    議事録原文 ↗

人口基盤

ひとづくり(人材育成)

こどもたちから大人まで幅広い世代を対象に、グローバルな視点とローカルな視点を兼ね備え地域を愛する人材の育成を最優先課題とする。

Council議会での発言記録

佐々木勝 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 42件

2025年12月18日 市長の発言 1回

2025-12-18

  • 人事院勧告に伴う追加補正

    町長は、追加議案8件を提出し、一般職、特別職、議員、会計年度任用職員の給与・報酬等を令和7年人事院勧告や国家公務員給与改定に合わせて改正し、病院事業会計では収益的収入支出に3,595万4,000円を増額すると説明した。

    議案第105号 令和7年度佐久穂町病院事業会計補正予算(補正第3号)は、収益的収入及び支出に3,595万4,000円を増額し、補正後の総額を20億6,755万2,000円とするものです。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 28回

2025-12-10

  • 令和元年東日本台風の記録保存

    町長は、令和元年東日本台風で消防団、町内外、岐阜県、長野県、国交省TEC-FORCE、自衛隊などの支援を受けた経過を記録・保存することは将来の防災・減災と支援者への感謝につながるとし、コロナ対応で集約が遅れたが必要性はあると述べた。

    この記録等を集約保存することは必要であり、意義のあることと考えています。
  • 外来植物駆除活動

    町長は、特定外来植物だけでも町全体に繁殖し、町主導の駆除イベントは対象種、地域条件、継続性、成果の面で難しいとし、ホームページや広報で住民にできる対応をお願いしていると述べた。

    外来生物の駆除に関するイベントの開催についてですが、町が主導するには、対象となる外来植物も多種に及び、地域の実情や条件、期待する効果も違うことから、その範囲、継続性、成果等の課題が生じます。
  • 茂来山・古谷渓谷周辺の観光資源化

    町長は、茂来山、古谷渓谷、十石峠、乙女の滝、臼石、古谷石などを観光資源とし、道の駅・まちの駅を拠点に町内外の資源を点から線、面へ広げる観光ビジョンの中で位置づけると述べた。

    佐久穂町観光ビジョンでは、これらの資源を点として捉え、それを線で結び、さらに面として広げていくことを目指しています。
  • 空き家実態調査と所有者意向調査

    町長は、平成28年の区長協力による全町調査で空き家537件を把握し、約10年が経過したため令和7年8月に民間委託で再調査を開始しており、結果を基に所有者への意向調査を予定していると説明した。

    空き家実態調査は、平成28年に各地の区長さんに御協力をいただき、空き家等の全町調査を行いました。その結果、町内には537件の空き家が存在することが判明しました。その結果を空家等対策計画に掲載したところです。 今年度は、前回実施した空き家調査から約10年が経過し、空き家等の件数にも変化があると考えています。
  • 空き家対策計画と事前啓発

    町長は、空家等対策計画を令和7年度中に更新予定で、固定資産税納税通知書への利活用チラシ同封、空き家対策セミナー、個別相談会、地区サロンを行っているが、最も有効なのは空き家になる前に家族で相談することだと述べた。

    しかし、一番有効と思えるのは、空き家になる前から対策を取っていただくことです。
このほかの答弁 8件を見る
  • 空き家賃貸と移住促進

    町長は、移住希望者は購入より賃貸住宅の需要が高く、所有者は管理負担から売却志向が多いと説明し、賃貸物件が増えれば移住促進につながるため、民間の居住用賃貸住宅事業に補助金を交付していると述べた。

    賃貸できる物件が増えれば、それらのニーズに応えることができ、移住促進につながってくると思います。
  • 移住者と農地のマッチング

    町長は、第3期人口ビジョン調査で移住者の転入理由として希望する仕事があると答えた人が193名中39名、そのうち17名が農業に関心を示したと説明し、移住希望者の農業ニーズを聞き取り、農業委員と農地中間管理機構を通じた貸借支援につなげるとした。

    令和7年4月に示しました第3期佐久穂町人口ビジョンの調査項目において、移住者の転入理由として「希望する仕事がある」と回答された方が全体の約20%、193名中39名を占め、そのうち半数近く約8%程度、17名の方が農業に関心を示されています。
  • 聴覚障害者・高齢難聴者の環境整備

    町長は、聴覚障害者や高齢難聴者の生活環境整備に課題認識があり、役場窓口の骨伝導イヤホン設置検討、県の手話リンクの周知、公共施設や商店でのお声かけや筆談など、できるところから改善すると述べた。

    現時点では、積極的な事業展開はまだ十分ではございませんが、役場窓口における骨伝導イヤホン設置の検討をしていくなど、できるところから取組を始めるよう努めてまいります。
  • 手話言語条例

    町長は、手話言語条例には手話が言語である認識を共有し施策を強く推進する意義があるとしつつ、関係団体や町民意向、財政状況、施策との整合性を検討し、国法に基づく具体策の実行状況や他自治体の効果を見ながら制定を進める考えを示した。

    手話言語条例は、手話が言語であるという認識を町民全体で共有し、施策をより強力に推進するための理念規定としての大きな意義を持つと認識しております。
  • 林業6次産業化と地域商社

    町長は、町面積の7割から8割を占める1万5,000ヘクタール以上の森林を次世代に引き継ぐため、林業6次産業化で付加価値を高め、地域商社設立により産業、環境、森林教育の相乗効果を狙うと述べた。

    当町の7割から8割の面積を占める森林は、先人が残してくれた大切な町の資源であります。一方で、この広大な1万5,000ヘクタール以上の森林を、この財政力で、この人口で、この風土で、どのように続く世代に引き継ぐかが常に問われています。 この森林資源の有効活用の一つの方法として、林業6次産業化を行うことで付加価値を高め、地域商社設立によって地域の産業の発展を目的といたします。
  • 障害者福祉施設の指定管理と拠点集約

    町長は、陽だまりの家と地域活動支援センター等は令和8年度以降もジェイエー長野会に指定管理をお願いする予定で、宮前区の旧しらかば作業所は老朽化しており、管理運営上は拠点集約が望ましいが移転は未定だと述べた。

    このような状況がありますので、管理運営の面から考えますと、拠点が1つに集約されることが望ましいところではあります。
  • 障害者グループホーム増設

    町長は、障害者グループホーム増設を1期目から3期目までのマニフェストに掲げる懸案事項とし、民間だけでは補助金や報酬、人材確保の面で整備が難しいため、交通弱者が利用しやすい場所を含め重点的に取り組むと述べた。

    障害者グループホームの開設につきましては、私の、先ほど申したように、1期目から3期目のマニュフェストにも間違いなく書いてあり、懸案事項として掲げております。
  • 住宅確保政策と補助実績

    町長は、住宅用地取得・解体・新築助成金は平成30年度から令和6年度までに190件、新築助成96件、空き家対策補助金の改修は平成29年度から令和6年度までに58件の実績があり、住宅新築助成金は継続が必要だと述べた。

    住宅用地取得・解体・新築助成金が、平成30年度の事業開始から令和6年度までに、全体で190件、新築助成で96件の実績があります。件数、助成額とも年々増加しており、今年度も前年並みか上回るという状況です。 また、空き家対策補助金の改修事業ですが、平成29年度の事業開始から令和6年度までに、58件の実績があります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 28回

2025-12-09

  • マイナンバーカード保有率

    町長は、佐久穂町のマイナンバーカード保有率が令和4年4月に31.3%だったが、令和4年度の町独自普及促進事業で年度末64.1%まで伸び、令和7年10月現在は79.5%で国平均とほぼ同等になったと説明した。

    カード交付開始から6年を迎えた令和4年4月の時点の保有率は、全国で43.3%、長野県で37.3%、当町佐久穂町では31.3%となかなか普及しない状況となっていました。 国では市町村に対して積極的なカード普及の推進を求める中で、令和4年度には町独自の取組として佐久穂町マイナンバーカード普及促進事業を展開し、普及の促進に努めてまいりました。結果、令和4年度末での佐久穂町の保有率は64.1%となり、国の率には3%弱届かなかったものの、それまでの保有率の倍以上と大幅に向上したところです。令和7年10月現在での保有率は79.5%で、ほぼ国の平均値と同等となっているところです。
  • マイナンバーカード事務の郵便局委託

    町長は、令和7年9月末時点で全国54自治体、県内8自治体がマイナンバーカード事務の郵便局委託を実施または予定しているとし、専用窓口を持たない佐久穂町でも窓口分散と混雑緩和のため八千穂郵便局指定議案を上程したと述べた。

    令和7年9月末現在の郵便局委託の状況は、マイナンバーカードに関する事務の委託は全国で既に54の自治体が郵便局委託を実施しており、県内においても8自治体が実施もしくは実施予定とのことです。
  • 愛宕公園管理とかわまちづくり

    町長は、愛宕公園について大石川フィールド作業部会を中心に検討中で、県の護岸工事設計は進んでいるが周辺整備工事は具体化しておらず、地元支援、指定管理、包括的民間委託など多様な管理手法を検討すると述べた。

    今後の愛宕公園の活用方法にもよりますが、地元の皆さんによる支援、あるいは民間活力を活用した指定管理制度や包括的民間委託など、多様な管理手法を検討するようになっております。
  • 熊出没と緊急銃猟制度

    町長は、令和7年は10月末時点で全国15人が熊被害で死亡し、長野県内の目撃情報は1,947件、人身被害15件だと説明した上で、9月施行の改正鳥獣保護管理法により市町村長判断の緊急銃猟が可能になり、首長が危機管理として責任を負う認識を示した。

    県内の熊の出没状況ですが、長野県のホームページによれば、4月から10月末までの目撃情報は全県で1,947件、そのうち人身被害は15件、全て北信地域となっています。
  • 冬季の高齢者除雪・買物支援

    町長は、集落内生活道路や歩道の除雪を地区に依頼しているが、高齢化、人口減少、定年延長、仕事の多様化で地区負担が増しているとし、除雪機材貸出しや相談対応を徐々に強化し、買物支援では配食や町内商店の宅配を周知すると述べた。

    除雪作業の業者委託の範囲を広げることも困難で、地域の皆様の協力が必要な状況です。引き続き除雪作業の省力化を図るための除雪機材の貸出しや地区からの相談に応じる等、地域支援を徐々に強化するよう努めてまいります。
このほかの答弁 8件を見る
  • 介護保険料・利用者負担軽減

    町長は、国県の高額介護サービス費や社会福祉法人による軽減制度を案内し、町独自では介護用品支給が過去3年平均67人・約160万円、介護手当が14人・約150万円の実績だと説明し、新たな恒常的な単独減免は慎重な財政判断が必要とした。

    その上で、町独自の介護用品支給事業、過去3年間の平均実績で、対象者67人の事業費が約160万円とのことです、や介護手当等、こちらも過去3年間平均、対象者14人、事業費約150万円になります、の支給に取り組んでいるところです。
  • 物価高騰・燃料費支援

    町長は、令和7年2月から国の3万円と県の2万円の現金給付を実施し、住民税非課税または所得割非課税で対象判定したと説明した上で、財政力指数0.25の町単独で継続支援は困難なため、国の重点支援交付金を最大限活用すると述べた。

    具体的には、国からの支援金として3万円、県からの支援金として2万円が給付されています。対象世帯の判定は、住民税が非課税であるか、または住民税所得割が非課税であるかによって行われ、重複した支援は排除する仕組みとなります。また、これらに関する経費は、職員の人件費を除き全額国や県が負担しています。 効果検証については、町単独では十分に行われていない状況ですが、光熱費の負担割合が低所得者層ほど高いという逆進性を考えると、一時的ではありますが、現金給付が一定の効果を発揮したものと考えております。 これまで町では、物価高騰対策と地域振興を兼ねた商品券の販売や支給を行ってきました。しかし、当町の財政力指数0.25を示すように、町独自の税収が少なく、交付税の依存度が高いため、町単独での継続的な支援実施は困難な状況です。
  • ゼロカーボン戦略

    町長は、2023年3月2日の町と議会共同の気候非常事態宣言を受け、2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目指すだけでなく、温暖化対策を通じた地域経済活性化、若者誘引、持続可能な暮らしやすい町づくりを目的に掲げた。

    当町では、2023年3月2日に議会定例会において、町と議会共同の佐久穂町気候非常事態宣言において、2050年までに温室効果ガス排出実質ゼロを目指すことを表明しました。これを受けての佐久穂町ゼロカーボン戦略となっています。 本戦略の第1の目的は、省エネの励行と再生エネルギーの導入により、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指すことです。
  • ゼロカーボン進捗と2030年目標

    町長は、佐久穂町ゼロカーボン戦略で2030年に温室効果ガス排出量を2013年度比54%削減する目標を掲げており、住民や事業者も自分事として実践できるよう努めると述べた。

    戦略では、2030年の目標として、温室効果ガス排出量を2013年度比で54%削減することを掲げています。
  • 生ごみ減量とキエーロ普及

    町長は、佐久穂町は焼却施設や最終処分場を持たず外部に処理を頼る自治体だとし、可燃ごみの約30%が生ごみ、その80%が水分とされるため、エビデンスが取れる良案はモデル的に取り組みたいと述べた。

    可燃ごみの約30%が生ごみとされ、その80%が水分と言われていることから、生ごみの減量化につきましては、住民の皆様のそれぞれの状況に応じ、できることを努めていただきたいと考えております。
  • 町の情報発信と効果測定

    町長は、全住民向け情報発信は広報さくほ、公式ホームページ、公式LINE、防災行政無線で行っているが、実際に読まれ理解されたかまで把握するのは難しいため、閲覧者数やLINE友だち数などを増やしながら効果測定の方法を検討すると述べた。

    現在、当町が行っている全住民向けの情報発信は、広報誌の広報さくほ、公式ホームページ、公式LINE、防災行政無線の広報さくほがあります。
  • 町民サポーターによる情報発信

    町長は、町民やインフルエンサー、学生に公式SNS認定のようなお墨つきを与えて自由発信してもらうことは、情報の信憑性を担保できないため現時点では考えていないと述べ、仕様やルールづくりの可能性は担当レベルで探るとした。

    今の段階で、町民やインフルエンサー、学生、大人のサポーター等に町からお墨つき、例えば公式SNS認定などを与え、自由に発信してもらうことは今のところ考えていないです。
  • 堤防道路の草管理

    町長は、千曲川堤防道路の草刈りは一部で地区共同作業や隣接土地所有者の自主作業に支えられており、町や県の管理範囲には限りがあるため、個別所有地の相談先を使いながら継続協力を求めた。

    道路管理者の町、堤防管理者の長野県では、草刈り等の管理を行える範囲は限られますので、今後も、堤防道路の草管理についても、地区や土地所有者の方の判断にもよりますが、継続していただきたいと心から思っております。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月21日 市長の発言 1回

2025-11-21

  • 八千穂出張所事務の郵便局委託

    町長は、八千穂福祉センター内出張所の事務を八千穂郵便局へ委託する方針を示し、直近6か月の取扱件数が1日平均2.5件であること、個人情報保護委員会の監査指摘、現金取扱いや職員確保の課題、マイナンバーカード更新増を理由に挙げた。

    なお、八千穂福祉センター内出張所の直近6か月の取扱い件数は、平均で1日に2.5件となっています。こうした社会情勢を背景に八千穂福祉センター内出張所の課題を併せて解決すべく出張所で取り扱う主要な事務を郵便局に委託することといたしました。
  • 森林の里親契約と町産カラマツ

    町長は、東京海上日動火災保険本社ビル建替えで佐久穂町産認証材カラマツが採用された縁から、10月28日に同社と森林の里親契約を結び、11月8日には約90人が町有林で植林したと報告した。

    10月28日、東京海上日動火災保険株式会社様と、当町は、長野県林務部の仲介により、森林の里親契約を締結し、契約書の手交式を執り行いました。 この契約は、東京海上日動火災保険株式会社本社ビルの木質系ビルディングへの建て替えに際し、佐久穂町産の認証材カラマツを採用いただいた御縁から実現したものです。 手交式には、木材を御提供いただいた株式会社吉本様や建設工事に関わる株式会社竹中工務店様にも御臨席いただきました。 さらに、11月8日には東京海上日動火災保険様、竹中工務店様を含む約90名の皆様とともに、町有林で植林イベントを開催いたしました。
  • 令和7年度一般会計補正第5号

    町長は、一般会計補正第5号で1,278万8,000円を追加し総額を84億8,630万9,000円とし、Jアラート受信機更新360万円、農業用水路長寿命化300万円、体育施設水銀灯購入432万3,000円を計上したと説明した。

    議案第87号 令和7年度佐久穂町一般会計補正予算(補正第5号)は、予算額に1,278万8,000円を追加し、補正後の総額を84億8,630万9,000円とするものです。 主な内容は、県支出金の増額と町債の増額を歳入に計上し、歳出でそれに伴う事業費の増額、事業費確定による減額等を計上するものです。 まず、歳入では、県支出金を826万9,000円、町債を360万円増額します。 歳出では、Jアラート受信機更新を行う無線広報一般経費で360万円増額、農業用水路の長寿命化を行う町単土地改良事業で300万円の増額、体育館等の水銀灯の購入を行う体育施設管理事業で432万3,000円を増額計上いたします。
  • 障害者福祉施設と土づくりセンターの指定管理

    町長は、障害者福祉施設の指定管理者を社会福祉法人ジェイエー長野会、指定期間を令和8年4月1日から令和18年3月31日までとし、土づくりセンターは株式会社八千穂TMRセンターを令和8年4月1日から令和13年3月31日まで指定すると説明した。

    指定の期間は、令和8年4月1日から令和18年3月31日までとなります。 次に、議案第96号 佐久穂町土づくりセンター指定管理者の指定については、佐久穂町土づくりセンター指定管理者を指定したいので、地方自治法第244条の規定により、議会の議決を求めるものです。 施設の名称は、佐久穂町土づくりセンター。 施設の所在地は、佐久穂町大字千代里5084番地93となります。 指定管理者は、佐久穂町大字八郡25番地1、株式会社八千穂TMRセンター代表取締役、笹崎善治氏です。 指定の期間は、令和8年4月1日から令和13年3月31日までとなります。
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2025年9月10日 市長の発言 15回

2025-09-10

  • 地域防災体制の強化

    町長は、地域防災計画に基づき災害対策本部の設置、情報収集、避難指示、応急対応を一元化し、防災行政無線、メール、公式LINEで住民に迅速な情報を届ける体制を整えていると説明した。

    まず、初動体制につきましては、災害発生時に速やかに町災害対策本部を設置し、情報収集、避難指示、応急対応を一元的に行えるよう体制を整えております。
  • 自主防災組織と防災教育

    町長は、大規模災害では自助と共助が重要だとして、自主防災組織や区長会による避難訓練、ハザードマップでの経路確認、講習会、消防設備の取扱説明などを支援すると述べた。

    具体的には、避難訓練やハザードマップを活用した避難経路の確認などを実施しております。
  • 防災士資格取得と防災情報発信

    町長は、個人の防災力向上には防災士の育成と情報発信が必要だとし、防災士資格取得を希望する住民への支援、町ホームページやSNS、防災行政無線、広報紙、講習会での啓発を進めるとした。

    町といたしましても防災士資格の取得を希望される住民に対し支援を行い、地域における人材育成につなげてまいります。
  • 未使用ゲートボール場の活用

    町長は、海瀬ゲートボール場に機能集約し、他のゲートボール場は補助金の処分制限期間が過ぎる令和12年度以降に順次取り壊す方針だと説明し、他用途利用には修繕・維持主体、運営者選定、住民同意、担当課変更などの検討が必要だと述べた。

    町では、佐久穂町公共施設個別施設計画において、老朽化耐震状況や維持管理に要する費用等を総合的に勘案し、海瀬ゲートボール場1か所に機能集約し、それ以外のゲートボール場については、補助金の処分制限期間が過ぎた令和12年度以降に順次取壊しの方針としております。
  • 若者に選ばれる子育て・教育環境

    町長は、佐久穂町の若者向けの強みとして、妊娠・出産時からの支援、公立保育園、認定こども園、公立小中学校、日本初のイエナプラン教育の私立学校などを挙げ、人口減少下でも住民が幸福感を持って暮らし続けたい町を目指すとした。

    若者世代にアピールする佐久穂町の魅力について、まずは、子育て教育環境の充実です。
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  • 20代から30代女性人口と子育て世代定着

    町長は、令和2年から令和6年の5年間で20代から30代女性人口は減っているものの、平成27年から令和元年の5年間より減少率は緩和し、30代後半女性は増加に転じたとして、子育て・教育環境の充実が成果を出していると述べた。

    令和2年から令和6年までの5年間で、20代から30代の女性人口は確かに減少していますが、その前の平成27年から令和元年の5年間と比べて減少率は緩和しております。
  • 老人保健施設さやかの経営と千曲病院統合

    町長は、老人保健施設さやかは令和に入って毎年度4,000万円から6,000万円の単年度赤字が続き、定員58名・通所25名の施設だが夜間交代制職員不足で利用者を50名以内に制限しており、千曲病院との統合議案を12月定例会へ提出する調整を進めていると説明した。

    令和に入ってからは、毎年度4,000万円から6,000万円の恒常的な単年度赤字構造になっています。令和7年度予算では、その単年度赤字幅が大幅に増加している状況です。 現在の利用者定員は58名、通所リハビリテーション25名で運営しています。職員は、令和7年4月現在、常勤換算で36名で運営しておりますが、夜間の交代制職員の確保ができず、現在は利用者定員を50名以内に制限して運営している状況です。令和6年度はベッド稼働率が77.5%で、施設サービス費の収入は本年度から約900万円低下しており、様々な物価高騰と労働力不足の中にあります。 千曲病院との統合方針については、スケールメリットと病院の経営理念に基づき、経営の安定化を図る目的があります。現在、本年12月定例議会に合併に関する議案を提出すべく、事務レベルの調整を鋭意進めているところでございます。
  • 加齢性難聴と補聴器購入補助

    町長は、身体障害者手帳所持者には補装具費を原則1割自己負担で支給し、18歳未満には軽度・中等度難視聴児補聴器購入助成で基準額の3分の2を助成していると説明した上で、高齢者の聞こえを守る補聴器購入費補助の導入可能性を前向きに検討するとした。

    また、18歳未満の児童については、軽度・中等度難視聴児補聴器購入助成事業によって身体障害者手帳の交付対象外の児童を対象として、基準額の3分の2の額を助成金として交付しています。現在、どちらも健康福祉課の福祉係が窓口となり対応しているところでございます。 議員からお話のありました加齢に伴う難聴対策ですが、町としては生活支援と認知症予防の両面から重く受け止めております。隣接する小海町、南相木村と南牧村といった先行事例を注視しながら、町民の聞こえを守る施策として補聴器購入費補助の導入可能性を前向きに検討してまいります。
  • 高齢者・障害者の見守り

    町長は、安否確認・配食サービスや北部消防署との独居老人防災点検訪問、緊急通報システム安否確認事業を挙げつつ、行政だけで全ての高齢者や障害者を見守ることはできないため、地域住民と支える体制を充実させると述べた。

    複数の見守り事業を実施していますが、このような取組があるからといって全ての高齢者、障害者の方を見守ることができるわけではございません。
  • げんでる号と地域交通体系

    町長は、げんでる号だけで地域交通の課題を解決するには限界があり、福祉タクシー、遠隔地タクシー、社協の福祉有償運送が補完していると説明した上で、今年度から福祉・遠隔地タクシーを目的不問にし、利用限度回数も大幅に増やしたと述べた。

    げんでる号を補完する形で、福祉タクシー、遠隔地タクシー、社会福祉協議会の福祉有償運送があります。
  • 障害者の移動支援

    町長は、障害者の移動支援を社会参加と自立生活に欠かせないサービスと位置づけ、デマンドタクシー、移動支援事業、事業所の輸送サービスを活用しつつ、土日や町外移動の拡大は経費、運転手確保、既存公共交通との共存を踏まえて検討するとした。

    本支援は障害をお持ちの方々が社会参加を続け、地域の中で生き生きと自立した生活を送る上で欠かせないサービスであり、その重要性を重く受け止めております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

佐久穂町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

行政運営 1件
25%
12.3%
+12.7%
土地・環境 1件
25%
11.7%
+13.3%
生活基盤 1件
25%
21%
+4%
人口基盤 1件
25%
17.9%
+7.1%

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