こども・若者の居場所づくりと学びの支援
こども・若者の居場所づくりやフリースクール利用者支援、ICT活用による学力向上と探求的学びの定着に取り組む。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
長野県
市長 小川修一 / 公約 8件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 9.2% に対して 25%(全国比 +15.8%)
2019年の台風災害で千曲川流域が被災し、復興を歩んできた街。その千曲市で2期目を担うのが小川修一市長だ。市議・県議を経て2020年に初当選し、屋代スマートIC事業化や清泉大学の誘致に取り組んできた。掲げる公約の柱は子どもの医療費・給食費の段階的無償化、防災拠点を兼ねる道の駅整備、そして戸倉上山田温泉街の改革である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 8件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
こども・若者の居場所づくりやフリースクール利用者支援、ICT活用による学力向上と探求的学びの定着に取り組む。
清泉大学と市内中学校・高校との連携を進める。
水害リスクの少ない場所に防災拠点にもなる道の駅を整備し、市内全域の経済振興と多世代交流の拠点とする。
耐震基準を満たさない戸倉体育館を、空調設備を有する避難所として早期に整備する。
戦略的な温泉街の整備により、昼間も街歩きが楽しめる新温泉街として交流人口の拡大を図る。
「公民共創」により民間企業と連携して地域経済の好循環を目指す。
こどもの医療費・給食費の段階的な無償化を目指す。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
給食費無償化
市長は、給食費無償化について段階的に進めたい意向を持つと述べつつ、市の財政状況や物価高騰を理由に即時実施には慎重な姿勢を示した。また、国の動向が明確になり次第、方針を決定したいと述べた。
気持ち的には進めたいところなんですが、今の市の財政状況、また様々な物価高騰、実は市の行政にも当てはまることでして、いろいろな経費が上がっている中で、直ちに踏み切ることが慎重になっているところです。…国の動向がはっきりしていませんので、それがはっきりしたら、方針をしっかり決めたいというふうに思っております。議事録原文 ↗
県道の早期改良や国道18号バイパスの早期事業化を進める。
Council議会での発言記録
現在の任期(2024-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 6 / 市長の答弁 32件
物価高騰対策・経済対策補正予算
国の補正予算成立を受け、詳細判明次第速やかに補正予算を編成する方針を示した。また、第4弾ちくま生活応援券交付事業の実施を念頭に置いていると述べた。
詳細が分かり次第、速やかに補正予算を組み対応してまいります。なお、今回の経済対策の恩恵を広く平等に市民の皆様に受けていただけるよう、第4弾ちくま生活応援券交付事業の実施を念頭に置いております
清泉大学(仮称)農学部・キャンパス整備
県補助に係る債務負担行為を含む補正予算が長野県議会で可決されたこと、および更埴庁舎跡地で起工式が開催され令和9年4月の大学設置に向けた準備が進められていることを説明した。市として大学との連携による地域活性化の研究・取組を進める意向を示した。
昨日は更埴庁舎跡地において、清泉大学主催の千曲キャンパス新校舎起工式が開催されました。令和9年4月の大学設置に向けた準備が進められております。 市といたしましては、大学開設後の教育、産業など、様々な分野での大学との連携による地域活性化について、研究、取組を進めてまいります。
選挙投票立会人の公募制度創設
投票率低下を背景に、市民が投票事務に関わることで選挙への関心を高めることを目的とした投票立会人公募制度を創設すると説明した。令和8年1月から募集を開始し、同年8月予定の長野県知事選挙から運用する予定であると述べた。
令和8年1月から募集を開始し、8月に予定する長野県知事選挙から本人の意向などを考慮した上で、投票立会人として従事していただく予定となっております。
教育長の交代・人事
任期満了で退任する小松信美教育長の6年間の在任に謝意を示すとともに、新たに蟹澤友司氏を教育長に任命し、これまでの経験を生かした取組を期待すると述べた。
新たに教育長に任命いたします蟹澤友司さんには、これまでの義務教育や県教育委員会の役職を歴任された御経験を生かされ、千曲市教育の一層の進展に向けて全力で取り組まれますよう御期待を申し上げます。
給食費無償化
市長は、給食費無償化について段階的に進めたい意向を持つと述べつつ、市の財政状況や物価高騰を理由に即時実施には慎重な姿勢を示した。また、国の動向が明確になり次第、方針を決定したいと述べた。
気持ち的には進めたいところなんですが、今の市の財政状況、また様々な物価高騰、実は市の行政にも当てはまることでして、いろいろな経費が上がっている中で、直ちに踏み切ることが慎重になっているところです。…国の動向がはっきりしていませんので、それがはっきりしたら、方針をしっかり決めたいというふうに思っております。
企業誘致・道路整備の関係
市長は、道路整備が企業誘致の前提条件であると述べ、過去に大型商業施設の誘致がかなわなかった要因として道路計画の未確定を挙げた。また、道路整備は企業誘致のためだけでなく、生活の質向上や災害時の代替ルート確保など多面的な意義があると説明した。
道路がまずないと、企業誘致のきっかけにもならないということも事実としてありますので、そこは御理解いただきたいと思います。しっかりと熱意を持って、タイミングも大事ですので、タイミングを逃すことなく決断をして、企業誘致にこれからも取り組んでまいりたいと思っております。
企業誘致・産業振興の目的と方針
市長は、企業誘致の目的を人口減少・少子高齢化への対応と雇用確保にあると説明し、製造業・物流・研究機関をターゲットとしてターゲットを絞った誘致を行っていると述べた。また、住みやすいまちづくりの総合的な推進が企業誘致の原動力になるとの考えを示した。
そうしたことを総合的な住みやすいまちづくりを行うということが、結果的に企業誘致の一番の原動力になるというふうに考えておりますので、その意味でも坂口議員の御提案のあった様々な世代の様々な立場の方から広く御意見をお聞きするということは大切なことだと思っております
企業誘致における生活環境・福祉・教育の位置づけ
市長は、従業員やその家族が安心して移住・定住できる生活環境の整備が企業誘致に寄与するとの考えを示し、市民福祉の向上や教育の充実がその要素になると述べた。
変な話、働いているその方の御家族の、じゃ例えば県外から千曲市に移住して働くとして、じゃあ暮らしはどうなのかということになると、御本人一人で決めないですよね。普通は奥さん、子どもさんの生活を考えて、じゃあ今度環境変わるけどどうなのかということが一番大事なので、そういった環境面の不安のないような、まちづくりに取り組むのがまさに市のお仕事、市長の仕事だと思っております
空き家・老朽建物対策(法改正・条例対応)
市長は、法改正により行政が対応しやすくなったことに伴い市の条例も改定済みであると述べ、行政は法令に基づいて対応する必要があるとしながらも、早期の情報提供を受けて迅速に対処していく意向を示した。
決して市が消極的ということではなくて、どうしても法律に基づいて行政というのはやらなければいけないという、これはもう近代国家、民主国家のルールですので、これはちょっと歯がゆい思いをする場面もあろうかと思いますけれども、そういった意味ではなるべく早く情報提供をいただいて、所有者を見つけてこちらも早い対応をしていきたいと思います
全天候型子育て施設・道の駅整備
市長は、全天候型施設へのニーズが多く寄せられていることを認識していると述べ、道の駅の計画と併せて設置を検討していると説明した。また、ハード・ソフト両面で子育て支援施策に取り組む考えを示した。
道の駅の計画に併せて設置できればいいのではないかということで考えております。…全国的にも例も多いということで、これは逆に言うとやらない理由はないと思いますので、道の駅の計画には盛り込んでいきたいというふうに思っています。
部活動地域移行・移動手段確保
市長は、部活動の地域移行について他自治体より先行して取り組んできた経緯を述べ、移動手段確保という新たな課題に対しては、担当課間の連携やニーズ把握を通じて適切な方法を検討するとともに、国・県への要望を継続する意向を示した。
移行そのものがまだできていない自治体が大多数なんです。そういう中では千曲市、そして坂城町も含めた千曲坂城クラブというのは、まず次の段階に進んだということです。そしてその段階において今、議員の御指摘の、では移動手段をどう確保するかという新しい課題がまた出てきているということでありますので、まずは、それは適切な方法がないかということは、担当課を横の連携をしっかりとって、またニーズも把握する中で適切な方法を講じてまいりたい
地域クラブ活動への公費投入・継続方針
市長は、公的要素があるからこそ公費を投入しているとし、公費支援から離れた場合には全ての子どものクラブ活動機会が失われるおそれがあると述べ、教育委員会と市長部局が連携して子どもにとって最善なクラブ活動となるよう取り組む姿勢を示した。
公的な要素があるからこそ市のほうも公費を投入して、補助をしているわけであります。いつぞや、そういったところから離れて自由に任せるということになれば、クラブ存続するしないに関しても、基本的には御自由にということになってしまいます。そうすると、子どもの、全ての子どもたちが望むクラブ活動ができなくなるということも危惧されるわけです。
農業・農地の長期的維持
市長は、農政に関して末永く続くよう現時点でできる限りの努力をしていくという姿勢を示すにとどまると述べた。
私も100年、200年とかという話ではなくて、末永く続くように、今できる得る限りの努力をしていくということしか答弁できないのですが、そういう思いでありますので、よろしくお願いいたします。
棚田保全・専門体制の整備
市長は、日本遺産推進室を設置した経緯と、専門室にとらわれず既存の課・係間の連携で対応できることが分かったと述べ、棚田保全に関して来年度の人員配置や予算について検討する意向を示した。
棚田のことをもう少し専門的にやる職員を例えば増やすとか、予算をつけるとか、そういう趣旨だと理解しましたので、その御意見を踏まえながら、また来年度、予算あるいは職員の配置について考えてまいりたいと思っております。
棚田の観光・活気に関する認識
市長は、棚田は聖地巡礼も含め観光客が増えており活気があるという認識を示しつつ、維持・保全のための人員配置や予算については内部で検討中であり、保全団体代表者とも懇談していると述べた。
棚田自体は注目もされていますし、活気が出ていると私は思っています。むしろ以前よりも今注目はされていますので、だからこそ今後の維持保全に対して、今までも取り組んできておりますけれども、より目に見えるような取組をするには、人員の配置とか予算をどうしようかということは内部でやっておりますし、棚田の保全団体の代表者の皆様とも懇談はして、ざっくばらんな話もさせていただいております
次期総合計画策定
市長は、次期総合計画の策定に来年度着手する予定であり、議会の意見を取り入れながら策定したいと述べた。また、健康都市の要素も意識した計画策定を目指す考えを示した。
来年度の次期総合計画の策定に着手するわけでありますけれども、議員御承知のとおり、総合計画、今の第三次も議会の議決を経て、議員の皆さんと一緒に作り上げてきた計画でありますので、ぜひ次の総合計画の策定のときには、そういった観点からもいろいろ御意見をいただきながら、よりよいものを作っていきたいというふうに考えております。
道の駅整備・基本計画策定
市長は、道の駅について防災機能を先行させる案と地元期成同盟会が求める一体的整備の意向の両方があると説明し、物価高等の社会情勢も踏まえながら計画案を作成中であり、当初より若干スケジュールが遅れているものの今年度中にパブリックコメントを経て計画策定まで進めたいと述べた。
パブリックコメントは2月ごろというふうにお示ししたのは、そういったこともあって、ちょっと当初のスケジュールより若干、今、遅れ気味なんですけれども、そのあたりもちょっと御理解をいただく中で、先ほど部長がお示ししたスケジュールで計画案を作って、パブリックコメントに書ける、そして計画を策定するというところまでは、今年度中にこぎつけたいというふうに考えております
上山田文化会館の現状・活性化
市長は、文化会館については地域住民の要望を受けて文化団体と面談を行い、エアコン等即応できる対応はすでに実施したと述べ、アニメ関連のラッピングによる聖地巡礼客の増加を現状の活性化策として挙げ、今後のイベント企画にも期待感を示した。
アニメTurkey!のガラスラッピングが、あの規模で文化会館、もうあそこは本当に聖地としてですね、多くの巡礼者が集う場所になっていますので、そういう点でも、ある一定層の年代とかそういう層の方とはいえ、かなり活気は出てきているのではないかと私どもは思っております。
上山田文化会館・公共施設全体の在り方検討
市長は、文化会館を含む公共施設全体の在り方は千曲市全体の課題として広く市民意見を聴取しながら丁寧に検討する方針を示し、内部だけで決定することはないと述べた。また現時点では大規模改修については二の足を踏んでいると述べた。
千曲市全体の課題でもありますので、広く市民の方々にもちろん御意見をお聞きしながら、これは相当丁寧に考えていかなければいけないと思いますので、地元の方のみならず、全市的にぜひ考えていく。これは上山田だけではありませんので、千曲市全体、ほかの地区の文化施設、公共施設全体の在り方を決める話になりますので、丁寧に検討していきたいというふうに思っています。
空中散布防除の再開検討
市長は、空中散布防除を中止した当時の判断は重いものがあり容易に覆すことは難しいと述べつつ、市民の不安を踏まえた請願も市民の声であるとして、近隣自治体・県の意見も聴取しながら庁内で検討中であり、結論が出た際には示すと述べた。
空中散布防除をやめたという当時の市の判断を、それはそれで重いものがありまして、理由があってこれまでの経過で皆さんと意見交換をする中で判断したことでありますので、それを簡単に覆すということはなかなか難しいです。ただ議員御指摘のような不安などもあって、今回の請願に至ったということも十分、これもまた市民の声でありますので、そういったことを総合的に近隣の自治体、県、そういったところとも意見を今聴取しながら、庁内で検討しております
観光振興・全庁的取り組み
市長は、信州デスティネーションキャンペーンに向けた県内自治体の連携や、アニメ関連シティプロモーションの効果、信州千曲観光局が持続可能な観光地100選に2年連続選出された状況を述べ、観光課だけでなく全庁的に気運を高める取り組みを指示・推進していく意向を示した。
観光課だけではなくて、スポーツ課ですとか農林課とか商工課、いろんな課がありますけれども、観光課だけの話ではなくて、全庁的にそういった気運を高めるためにはどうしたらいいかということも、それぞれの事業の中で反映できるようにと。そういうことも改めて私からも指示をしてまいりますし、また市民の皆様にもお願いとして、一緒に盛り上げていきましょうということを呼びかけていきたいと思っております。
文化会館の自主事業・施設キャパシティ
市長は、文化会館の自主事業としてNHK公開収録やアニメイベントを例示しつつ、約1,000人規模のキャパシティは全国規模の集客力を持つアーティストを招くには小さく、宿泊誘客との連携も課題であると述べた。
上山田文化会館も、しっかりあんずホールもそうなんですけども、いわゆる各地から宿泊を伴うような、全国からファンの方が前乗りして泊まってライブを楽しむというようなアーティストを呼ぶにはキャパが少ないということもまた一つの事実でありますので、そういったことも総合的に考えて、自主事業としてどういうことをやればいいのかということはまた考えていきたいと思います
健康都市づくり・市民との信頼関係
市長は、見附市の事例を参考に上山田地域での健康づくりとの親和性に言及しつつ、行政と市民が信頼関係を構築し協働してウェル・ビーイングを目指すまちづくりの考え方を示し、次期総合計画に健康都市の要素を盛り込む意向を述べた。
第四次総合計画などをこれから策定する中で、そういった健康都市の要素も少し意識して、計画策定できればいいというふうに思っております。
定例会招集・上程議案概要
市長は令和7年第5回千曲市議会定例会を招集し、報告事項2件・議案21件(条例案8件、補正予算案4件、契約・市道・指定管理者・人事案件等)を上程する旨を説明した。
本定例会で御審議いただきます案件につきましては、既にお手元に申し上げてございますが、報告事項では、専決処分の報告についてなど2件、議案は21件で、条例案では、千曲市職員以外の者の費用弁償に関する条例制定についてなど新規条例案が3件
消防団フェスタの開催
市長は、令和7年3月策定の消防団改善計画に基づき、11月1日に千曲市消防団フェスタを初開催したと述べ、100人超の団員が参加し各種体験コーナーを設置したことを報告した。
令和7年3月に策定した消防団改善計画に基づき、11月1日土曜日に市役所南側駐車場において、千曲市消防団フェスタを初めて開催しました。当日は、消防団による放水体験やラッパ吹奏の披露、消防車両の展示や防災用品の紹介、また、地震体験車やARによる消火体験などの体験コーナーも設置したほか、キッチンカーの出店もありました。
水道事業の広域化
市長は、令和7年11月4日の第6回協議会において上田長野地域水道事業広域化基本計画が合意されたと報告し、今後は事業計画(案)の策定に移り、民意を反映した協議を進めると述べた。
令和7年11月4日の第6回協議会において、パブリックコメント等で寄せられた意見を反映させた、さらなる協議・検討を進める上での指針となる、上田長野地域水道事業広域化基本計画が合意されました。今後は、より詳細な事項を定める事業計画(案)の策定に移ります。
千曲川ハーフマラソンの開催
市長は、11月23日開催の第11回千曲川ハーフマラソンにハーフの部1,513人・ファミリーの部221人が参加し、大きな事故なく終了したと報告した。
11月23日日曜日に開催いたしました第11回千曲川ハーフマラソンは、県内外(北は北海道から南は岡山県まで)からハーフマラソンの部に1,513人、ファミリーマラソンの部には103組221人の参加を頂き、天候にも恵まれ、大きな事故もなく、無事終了することができました。
教育長の任命(人事案件)
市長は、教育長・小松信美氏の任期満了に伴い、後任として蟹澤友司氏を最適任者として任命したいと提案し、議会の同意を求めた。
提案いたしました蟹澤友司氏は、長野県教育委員会事務局文化財・生涯学習課主任指導主事、千曲市立五加小学校長等を務められるなど、人格、識見ともに優れており、最適任者であるとして任命したいので、御同意を賜りますようお願い申し上げます。
教育委員会委員の任命(人事案件)
市長は、教育委員・新海敦子氏の任期満了に伴い、同氏を引き続き最適任者として再任命したいと提案し、議会の同意を求めた。
提案いたしました新海敦子氏は、人格、識見ともに優れており、最適任者であると認め、引き続き任命したいので、よろしく御同意を賜りますようお願い申し上げます。
清泉大学(仮称)農学部設置
市長は、9月20日開催のプレオープンキャンパスに約600人、地元説明会に150人超が参加したと述べ、令和9年4月の開設に向けて今後も市報・市ホームページ等で情報を発信していくとした。
9月20日に開催されました市民参加型清泉大学(仮称)農学部プレオープンキャンパスには、総勢約600人の皆様に御来場いただき、大盛況となりました。 また、本イベントに合わせて開催しました地元説明会には、150人を超える皆様に御参加いただきました。令和9年4月の開設に向けて、機運の高まりを感じております。
標準準拠システムへの移行(行政DX)
市長は、対象20業務のうち18業務について11月上旬にシステム移行が完了する見込みであり、残る戸籍関係2業務は年度内の移行を目指して進めていると述べた。
当市では、移行の対象となる全20業務のうち18業務を先行して国のガバメントクラウドで稼働させる準備を進め、11月上旬にシステム移行が完了となります。 また、残る戸籍に係る2業務につきましては、システム事業者のクラウド環境を使用して、年度内の移行を目指して業務を進めてまいります。
クマの出没・被害対応
市長は、市内で複数のクマ目撃情報と農業被害が報告されており、9月4日に1頭を捕獲・処分したと述べるとともに、市民に対して音の出るものを携行するなどの注意を呼びかけた。
9月4日には県の許可を得て設置した檻にクマ1頭を捕獲し、処分しました。 その後も農業被害が発生している状況から、市民の皆様には、朝夕の農作業時、またこれからの季節、キノコ狩りなどで山に入る際には、鈴やラジオといった音の出るものを携行するなどして、被害に遭わないよう十分に気をつけていただきますようお願いいたします。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。
読み込み中
市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。