まちの飛躍・発展
小松空港ターミナルビル改築構想の実現、北陸新幹線敦賀以西ルートの早期決着、未来型図書館の建設、木場潟の整備、那谷寺・歌舞伎・九谷焼など文化継承や食文化を活かした観光誘客を進める。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月2日
未来型図書館等複合施設・整備方針と規模
市長は、市民や民間事業者との対話・有識者の助言を踏まえ、図書館・博物館・市民交流機能等を備えた延べ床面積約9,000平米の複合施設を想定していると述べた。PFI事業の要求水準書では事業者提案により最大10%の面積縮減を認めるとも説明した。
図書館や博物館、市民の交流・活動機能など多面的な機能を備えた複合施設として、延べ床面積約9,000平米を想定しております。施設の持続可能性を支えるために必要な規模であるというふうに感じております。
議事録原文 ↗ -
2025年12月2日
未来型図書館等複合施設・施設整備費と財源
市長は、施設整備費が基本計画時の約86億円から物価高騰等の要因で約105.3億円に増額したと説明する一方、防衛省・国土交通省の補助制度や地方債の活用により市の実質負担額は計画時を約1.4億円下回る30.1億円になる見通しだと述べた。
今回の事業は、芦城公園エリアの老朽化施設を集約・複合化する公共施設マネジメント事業に位置づけております。これによりまして、防衛省や国土交通省の手厚い補助制度や有利な地方債を最大限活用することが可能となり、市の実質負担額も計画時を約1.4億円下回る30.1億円まで圧縮される見通しとなり、財政負担額の低減が図られております。
議事録原文 ↗ -
2025年12月2日
PFIにおける図書館の公共性確保
市長は、PFIや指定管理の導入は図書館の社会インフラとしての理念を阻害するものではないとし、要求水準において職員配置・選書・開館時間等の公共性確保条件を明確に定め、SPCに確実な履行を求める仕組みであると述べた。
図書館は、誰もが無償で知識や情報にアクセスできる社会インフラであります。市民の学びを支える社会教育施設でもあります。この理念は、PFI手法や指定管理の導入によって阻害されるものではございません。
議事録原文 ↗ -
2025年12月2日
図書館司書の配置と雇用
市長は、要求水準において司書資格者を必要数配置することとし、SPC内に総合プロデューサーと図書館長の配置を求めると述べた。また、現在の図書館職員については南部図書館や空とこども絵本館の運営等を担うとし、地元司書の専門的知見を生かす人材採用も想定されると説明した。
未来型図書館では、民間事業者の柔軟性や競争力を生かしながら、多様な専門性を持つ人材を確保し、市民にとって質の高い図書館サービスを提供するため、要求水準において司書資格者を必要数配置することとしております。
議事録原文 ↗ -
2025年12月2日
他自治体図書館施設の視察・参考事例
市長は、武蔵野市の武蔵野プレイスを訪問し参考になったと述べ、岐阜のメディアコスモスにも訪問したいとした。また、図書館・複合施設の新たな概念を小松市が打ち出していくことを志向していると述べた。
実際に訪れてよかったなと思うのは武蔵野市の武蔵野プレイスは非常に参考になったなというふうに思っております。ティーンズスタジオがあるとか、非常に様々な活動をされており、これからもよりよい図書館だけではなくて、複合施設という部分、新しい概念をこの小松市が打ち出していけるように、図書館2.0というふうのとか、我々も3.0、4.0というところをやっぱり目指していかなければならないなというふうに思っています。
議事録原文 ↗