持続可能な行財政運営
行政のデジタル化の推進、住民対話の推進、ふるさと納税の推進、地方債や補助金交付金などの特定財源の活用促進、公共施設の整理統合、民間企業の経営ノウハウの導入、東京都・近隣自治体と広域行政の連携を行う。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
東京都
町長 東亨 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)
日の出町は2024年時点で65歳以上が人口の36.5%を占め、若年層の減少が進む西多摩の町だ。林業や木材加工、セメント工業が地域経済を支えてきた。この町で2025年3月、無投票で初当選し町長に就いたのが東亨だ。平井に生まれ、日本大学法学部を卒業後に国会議員秘書を経て27歳で町議に初当選、9期32年を務め議長も担った。掲げる公約は、子育て・教育支援、福祉のまちづくり、災害に強いまちづくり、持続可能な行財政運営である。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
行政のデジタル化の推進、住民対話の推進、ふるさと納税の推進、地方債や補助金交付金などの特定財源の活用促進、公共施設の整理統合、民間企業の経営ノウハウの導入、東京都・近隣自治体と広域行政の連携を行う。
日の出町は公共施設等の更新、統廃合、長寿命化などを計画的に実施するため、公共施設等総合管理計画ガイドラインを令和4年3月に改訂している。
日の出町の魅力情報発信、物価高騰対策、郷土芸能の保存継承、都市農業の振興と町民農園・新規就農の育成、空き家対策、移住・定住サポート事業の実施、野鳥の森ひので自然公園の整備を進める。
子供の居場所づくり、小中学校の体育館への空調設備の設置、いじめ対策・教育相談室の充実、学校給食費の無償化継続、学童クラブや放課後子ども教室への支援強化を行う。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
あきる野市・日の出町新学校給食センター整備
町長は、新学校給食センター新築工事が建築、機械設備、電気設備、厨房機械設備の4工種で入札済みで、各工事の履行期限は令和10年1月14日、令和10年度稼働を目指してあきる野市と連携すると報告した。
いずれの工事も令和10年1月14日までが履行期限となっております。議事録原文 ↗
学校給食センター用地取得
町長は、あきる野市・日の出町新学校給食センター用地として武蔵引田駅北口土地区画整理事業地内16街区1号の8,766平方メートルを取得し、日の出町持分に応じた取得金額を3億1,587万5,380円とする財産取得案を説明した。
取得する土地の所在地は仮換地の秋多都市計画事業武蔵引田駅北口土地区画整理事業地内16街区1号。土地の面積は8,766平方メートル、日の出町の持分は20億分の7億725万2,903。取得金額は3億1,587万5,380円でございます。議事録原文 ↗
平井小学校改修工事の契約減額
町長は、平井小学校屋内運動場・特別教室棟改修工事について、足場を手すり先行枠組足場からくさび緊結式足場へ変え、外壁補修をシール工法へ変更したため、契約額を6,476万8,000円から409万8,000円減らして6,067万円にすると説明した。
契約金額6,476万8,000円から409万8,000円を減額し、6,067万円とするものでございます。議事録原文 ↗
健康増進事業の充実、各種人間ドックの受診年齢引き下げ、高齢者外出支援バスの充実・デマンドタクシーの導入、補聴器の購入補助、障がいのある方が安心して暮らせる福祉サービスの充実を図る。
実情に即したインフラ整備、自主防災組織の支援・災害時相互応援協定の締結、平井川の河川改修促進、危険な盛土対策・残土対策を進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
耐震改修促進計画による地域防災力向上
町長は、日の出町耐震改修促進計画を地域防災計画、都市計画マスタープラン、公共施設等総合管理計画と関連づけ、令和8年度から令和15年度まで8年間、関係機関と連携して地域防災力向上を進めると報告した。
計画期間は令和8年度から令和15年度までの8年間としております。今後は、町民の皆様をはじめ関係機関と連携し、計画に掲げた事業を推進してまいります。議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2025-04-23以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 3 / 市長の答弁 15件
健康・食育・自殺対策計画の一体運用
町長は、第3次健康増進計画・食育推進計画・自殺対策計画について、現行計画の評価や協議会検討、パブリックコメントを経て取りまとめ、令和8年度から令和19年度まで12年間、3計画を一体的に運用すると報告した。
計画期間は令和8年度から令和19年度までの12年間としております。今後は3つの計画を一体的に運用し、関係機関と連携しながら、総合的かつ効果的な推進を図ってまいります。
耐震改修促進計画による地域防災力向上
町長は、日の出町耐震改修促進計画を地域防災計画、都市計画マスタープラン、公共施設等総合管理計画と関連づけ、令和8年度から令和15年度まで8年間、関係機関と連携して地域防災力向上を進めると報告した。
計画期間は令和8年度から令和15年度までの8年間としております。今後は、町民の皆様をはじめ関係機関と連携し、計画に掲げた事業を推進してまいります。
あきる野市・日の出町新学校給食センター整備
町長は、新学校給食センター新築工事が建築、機械設備、電気設備、厨房機械設備の4工種で入札済みで、各工事の履行期限は令和10年1月14日、令和10年度稼働を目指してあきる野市と連携すると報告した。
いずれの工事も令和10年1月14日までが履行期限となっております。
町民生活安定に向けた追加施策の準備
町長は、第六次長期総合計画の主要事業と当初予算を早期執行しつつ、エネルギー資源や食料供給をめぐる情勢に応じ、財源確保を図ったうえで町民生活安定のための追加施策を迅速に企画すると述べた。
今後の社会情勢の動向によっては、あらゆる財源確保に努めた上で迅速に追加施策を企画立案していきたいと考えております。
政務活動費と議員・特別職報酬の見直し
町長は、政務活動費を所属議員1人年額6万円から12万円へ引き上げる条例案と、平成7年度以降見直しのなかった議員報酬、町長・副町長・教育長給料を審議会答申に基づき引き上げる条例案を説明した。
改正内容につきましては、会派に対し交付している政務活動費を所属議員1人当たり年額「6万円」を「12万円」へ改正するものでございます。
職員給与・手当の東京都制度準拠改正
町長は、職員給与条例改正で地域手当を14%から16%へ、28歳未満の住居手当を1万5,000円から3万円へ引き上げ、交通用具利用者の駐車場等利用に係る通勤手当や管理職昇任時の給与水準見直しも導入すると説明した。
主な改正内容でございますが、まず1点目は、職員の地域手当について「14%」から「16%」に引上げを行います。2点目は住居手当について28歳未満で自ら居住のために住宅を借受け月額3万円以上の家賃を支払っている職員について、従来の「1万5,000円」から「3万円」に引き上げるものです。
女性消防隊の消防団統合と消防団員報酬改善
町長は、女性消防隊員が消防団に団員として入れるよう年齢要件を改め、所得税控除、公務災害補償、退職報償金の対象にするとともに、若年層加入促進と地域防災力維持のため消防団員報酬を近隣水準へ引き上げると説明した。
消防団へ統合することにより、所得税控除の適用となり、制限なく活動できるようになります。
学校給食センター用地取得
町長は、あきる野市・日の出町新学校給食センター用地として武蔵引田駅北口土地区画整理事業地内16街区1号の8,766平方メートルを取得し、日の出町持分に応じた取得金額を3億1,587万5,380円とする財産取得案を説明した。
取得する土地の所在地は仮換地の秋多都市計画事業武蔵引田駅北口土地区画整理事業地内16街区1号。土地の面積は8,766平方メートル、日の出町の持分は20億分の7億725万2,903。取得金額は3億1,587万5,380円でございます。
平井小学校改修工事の契約減額
町長は、平井小学校屋内運動場・特別教室棟改修工事について、足場を手すり先行枠組足場からくさび緊結式足場へ変え、外壁補修をシール工法へ変更したため、契約額を6,476万8,000円から409万8,000円減らして6,067万円にすると説明した。
契約金額6,476万8,000円から409万8,000円を減額し、6,067万円とするものでございます。
令和8年度予算と財政指標に基づく判断
町長は、令和8年度予算を第六次長期総合計画の初年度として積極的に措置した一方、持続可能なまちづくりには客観性と透明性の高い財政指標に基づく合理的な経営判断が必要だと述べた。
令和8年度予算は、第六次長期総合計画の初年度となることから「新たな計画のはじまり」と位置づけ、長期総合計画に掲げた施策展開に必要な予算を積極的に措置したところであります。
就任1年の町政運営と第六次長期総合計画
町長は、就任後1年間に町民の声を直接聞くことと次代の設計図づくりに注力し、令和8年度から8年間の第六次長期総合計画を少子高齢化、空き家、クマ対策、狭隘町道、市街化区域編入などの課題解決の基本に据えると述べた。
令和8年度からスタートする「第六次長期総合計画」は、今後8年間、日の出町の羅針盤となる極めて重要な計画であります。
職員の機構改革と横断的な課題対応
町長は、第六次長期総合計画を実行し住民に分かりやすい組織にするため機構改革を行い、クマ対策のように複数課が連携する風通しのよい組織でスピード感を持って対応すると述べた。
第六次長期総合計画を実現し、住民の方に分かりやすい組織とするため、行政組織の機構改革を行います。
ふるさと納税の返礼品拡充と交流人口づくり
町長は、令和6年10月から「さとふる」を使って始めたふるさと納税について、返礼品の少なさと認知度不足を課題に挙げ、地元産品の加工食品、観光資源を使った体験型返礼、キャッシュレス決済のポイント還元などで来訪や消費喚起につなげる方針を示した。
令和6年10月よりポータルサイト「さとふる」と契約締結し、事業を実施してまいりました。
公園・緑地と桜・遊具・トイレの維持管理
町長は、令和6年度町民アンケートで自然環境の保全と公園・緑地の整備が重要度は高いが満足度は低い項目だったとし、老木化した桜、公園遊具、公衆トイレを町民ニーズに合わせて維持管理し、令和8年度から児童遊園等をまちづくり課へ移管して一体管理すると説明した。
桜など植栽の老木化、公園遊具や公衆トイレの老朽化などの課題を抱えていますので、適切な維持管理に努め、町民の皆様のニーズに即した整備に取り組んでいきたいと考えております。
不適正盛土への監視と関係機関連携
町長は、令和5年5月26日施行の盛土規制法と令和6年7月31日開始の東京都規制を踏まえ、玉の内地区では4課が毎週火曜・木曜に残土パトロールを行い、長井地区でも現地確認や東京都、警察との情報共有で安全確保と環境保全を続けると述べた。
不適正な盛土につきましては、盛土等による災害から国民の生命や身体を守ることを目的として、土地の用途や目的に関係なく危険な盛土等を対象にした規制を全国一律の基準で包括的に行う「宅地造成及び特定盛土等規制法」(通称「盛土規制法」)が令和5年5月26日に施行されました。これを受け東京都では令和6年7月31日より、この法律に基づく規制が開始されています。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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