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健康づくり・健診
市長は、健康ポイントアプリ「うめPON」の活用拡大や、がん検診・骨密度検診の個別医療機関での実施開始により、受診率向上と健康寿命延伸に取り組むと述べた。
がん検診の一部や骨密度検診につきましては、これまでの集団検診に加え、個別医療機関における検診も開始し、受診者の利便性と受診率のさらなる向上を図ってまいります。
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医療・地域医療体制
市長は、市立青梅総合医療センターが西多摩地域の医療拠点としての役割を果たし続けるよう取り組むとともに、新たに西多摩8市町村で在宅療養体制確保のための補助を実施すると述べた。
西多摩医師会が従来より取り組んでいる夜間や休日の在宅療養体制を確保する西多摩在宅安心サポート事業について、新たに西多摩8市町村でその運営経費の補助を行ってまいります。
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介護・障がい者福祉
市長は、介護人財確保のための普及啓発強化やICT化支援の継続、7月に予定する地域支援センター開所による支援体制強化を行うと述べた。
7月には、地域支援センターの開所を予定しております。青梅市社会福祉協議会の移転に併せ、青梅市障害者就労支援センターも同センター内へ移転いたします。様々な悩みや不安を抱える方がその個性と能力を発揮して活躍できるよう、支援体制をより一層強化してまいります。
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歴史・文化財保護
市長は、武蔵御嶽神社随身門前の石垣等修理費補助や旧吉野家住宅の補修継続、郷土博物館の移転先検討と市内施設を活用した文化財展示を実施すると述べた。
休館中の郷土博物館は、移転先の検討を進めるとともに、現在行っている津雲邸への資料の展示協力をはじめ、それを皮切りに、市内施設を活用した文化財の展示を実施してまいります。
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美術館・新市民ホール
市長は、美術館の改修工事完了後に通風乾燥期間を経て令和9年度の特別展開催を準備するとともに、新市民ホールについては東青梅1丁目地内の整備基本計画策定を進めると述べた。
美術館につきましては、来月改修工事が完了し、新年度は、作品の保存環境や展示環境を整えるための通風乾燥期間、いわゆるからし期間となります。翌、令和9年度には、これまでになかった規模の特別展や本市ゆかりのアーティストとのコラボレーション企画など、よりよい環境となった美術館で皆様をお迎えできるよう準備を進めてまいります。
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スポーツ振興・施設整備
市長は、eスポーツ大会の新規実施やスポーツ施設のLED照明化・更衣室リニューアル、青梅エクストリームスポーツパークへのサンシェード設置などを実施し、スポーツ環境の充実を図ると述べた。
新年度は、いつでも、どこでも、誰とでもスポーツができる場の拡大を目指し、デジタル技術を活用したeスポーツ大会の新規実施やスポーツ・ダイバーシティ推進事業を拡充してまいります。
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プロ野球チーム連携・青梅スタジアム整備
市長は、BCリーグ準加盟新球団「東京レジデンシャル」との包括連携協定締結を踏まえ、青梅スタジアムのダッグアウト修繕・防球ネット新設設計等に取り組み、今後の施設改修も検討すると述べた。
昨年12月、BCリーグ準加盟の新球団「東京レジデンシャル」とスポーツを通じた地域振興などに関する包括連携協定を締結いたしました。拠点となる青梅スタジアムは、ダッグアウトの修繕や防球ネットの新設に向けた設計等に取り組んでまいります。
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自治会支援・コミュニティ
市長は、自治会連合会との連携基本協定に基づき自治会振興交付金の見直し検討や集会施設補助継続など、様々な角度から自治会の運営支援を継続すると述べた。
自治会への各種支援を継続してまいります。各市民センターにおける事務支援はもとより、自治会振興交付金の見直し等を検討していくとともに、自治会集会施設等に係る補助の継続、東京都地域の底力発展事業助成のさらなる周知やその活用支援など、様々な角度から自治会の運営支援を行ってまいります。
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国際交流
市長は、ボッパルト市との姉妹都市提携60周年事業を経て新年度も青少年友好親善使節団を派遣するとともに、イタリア・オーメ市との協定締結、サイパン市への自ら訪問による協議を予定すると述べた。
本年1月15日、イタリア・オーメ市と、お互いの理解を深め、両市間の交流を推進することで両市がさらに発展することを目的とした協定を締結いたしました。両市の名が偶然にも同じであることをきっかけとして始まった交流をこの協定締結を機にさらに発展させられるよう努めてまいります。
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公民連携・協働
市長は、連携協定締結事業者を集めたワークショップを開催したほか、市民提案協働事業を2か年にまたがる事業も可能とする制度改正を行い、公民連携を推進すると述べた。
これまで多くの御提案を頂いてきました市民提案協働事業につきましては、2か年にまたがる事業も実施可能とする制度改正を行い、より効果的な事業の実施につなげられるよう努めてまいります。
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物価高騰対策・地域経済支援
市長は、国の交付金を活用して全市民に6000円分の地域商品券を配付するとともに、市内農業者や幼稚園等への物価高騰影響経費の一部補助を実施すると述べた。
本市では、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用し、全市民の皆様へ6000円分の地域商品券を配付することといたしました。市内の参加店舗で利用できる地域商品券とすることにより、市民生活への支援に加え、市内消費が喚起されることで、地域経済の好循環を生み出すことができるものと考えております。
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農業振興
市長は、今年度末に第四次青梅市農業振興計画を策定し、担い手確保・農産物付加価値向上・地産地消推進など多岐にわたる施策を通じて稼げる農業の実現に取り組むと述べた。
今年度末に、本市の特色を生かし、持続可能な農業の実現を目指す第四次青梅市農業振興計画を策定いたします。本計画に基づき、担い手の確保、育成、農産物の付加価値向上、安全、安心の確保、農地の保全、活用や地産地消の推進といった多岐にわたる施策を通じて市民生活に貢献し、稼げる農業の実現に向けて取り組んでまいります。
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シティプロモーション(Ome Blue)
市長は、PRアンバサダー活動やOme Blue公式インスタグラムのフォロワー1万人突破を踏まえ、新年度は対象地域を市全域・参加事業者を30事業者に拡大して施策を継続すると述べた。
新年度は、本事業の対象地域を市全域とし、参加事業者も昨年の20事業者から30事業者へと拡大し、実施いたします。
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移住・定住促進
市長は、今年度実施した空き家実態調査の結果を活用し、移住者が求める住宅ニーズへの対応など、青梅市移住・定住促進プランに基づく施策を推進すると述べた。
新年度は、青梅市移住・定住促進プランに掲げる不動産の活用促進の取組の第一歩として、今年度実施した空き家実態調査の結果を活用し、移住者が求める住宅ニーズに応えてまいります。
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都市計画・まちづくり
市長は、昨年12月に青梅市都市計画マスタープランを改定し、圏央道青梅IC北側の物流拠点整備や土地区画整理事業を着実に進めると述べた。
昨年12月、本市における今後の都市計画やまちづくりの基本的な方針を示す青梅市都市計画マスタープランを改定いたしました。本プランに基づき、その目標年次である10年後の令和16年に向け、誰もが心豊かに生き生きと住み続けたいと思えるまちづくりを推進してまいります。
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青梅駅前地区市街地再開発・図書館整備
市長は、青梅駅前地区市街地再開発事業が今年度末に竣工を迎えるとし、2階に子どもから高齢者・観光客まで交流できる新たな図書館を整備すると述べた。
青梅駅前地区市街地再開発事業につきましては、工事が順調に進められ、今年度末、いよいよ竣工を迎えます。また、その2階には、青梅駅周辺のシンボルの一つとなる新たな図書館として、子どもから高齢者、地域住民から観光客まで、あらゆる人々が交流できる居場所といった今までにはないコンセプトの下、整備を進めてまいります。
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公共交通
市長は、マイナンバーカードを活用したタクシー運賃助成事業の対象事業者拡大とともに、河辺町1〜3丁目地区でグリーンスローモビリティの本運行を開始すると述べた。
交通網の充実を図るため、河辺町1丁目から3丁目地区における新たな公共交通として、グリーンスローモビリティの本運行を開始いたします。これまで交通手段に不便を感じていた地域住民の方々の利便性の向上を図っていくとともに、次の新たな公共交通についても検討を進めてまいります。
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防災・安全
市長は、マンホールトイレ用組立て式ハウスの計画的配備、消防団器具置場のLED化、耐震改修促進計画の改定と木造住宅耐震化補助の拡充を実施すると述べた。
耐震対策につきましては、耐震改修促進計画の改定を行うとともに、戸建て木造住宅の耐震化に向け、診断・改修補助の拡充を行ってまいります。
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環境・脱炭素・自然
市長は、昨年12月に青梅市みどりの基本計画を改定し、J-クレジットの創出や生物多様性地域戦略の改定着手など、脱炭素・自然共生に向けた取組を進めると述べた。
このたび温室効果ガスの削減・吸収量をクレジットとして国が認証するJ-クレジットの創出にも取り組んでいくことといたしました。地域内で温室効果ガスの削減・吸収量に応じて創出したクレジットを売買することで環境価値や経済価値の好循環を生み出し、脱炭素に向けた長期的な体制を構築してまいります。
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多摩川河川敷のごみ・騒音対策
市長は、釜の淵公園周辺の河川敷においてドローンによる啓発放送と警備員配置を新年度より実施し、国土交通省との協議も行いながら迷惑行為防止に取り組むと述べた。
新年度よりドローンによる飛行・音声放送を実施し、ごみの持ち帰りなどの啓発を行ってまいります。あわせて、利用者の多い時期に警備員を配置し、ごみの持ち帰りや騒音防止に対する利用者への声かけをすることで、迷惑行為の予防に取り組んでまいります。
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総合長期計画改定・行政情報発信
市長は、第7次青梅市総合長期計画の見直しを行うとともに、SNS等を活用した全庁的な情報発信力の強化に取り組むと述べた。
こうした状況を的確に捉え、市民の皆様に応えることができるより実効性の高い計画となるよう、見直しを行ってまいります。本計画におけるこれまでの各施策の取組や効果を検証するとともに、これからの本市の新たな可能性を見据えた計画となるよう、多くの市民の皆様から御意見も伺い、改定してまいります。
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DX推進
市長は、スマートローカル青梅アクションプランの更新とBPR(業務改革)のさらなる強化により、業務効率化と市民サービス向上を図ると述べた。
新年度は、スマートローカル青梅アクションプランを更新するとともに、BPR、いわゆる業務改革をより一層強化するなど、さらなる業務の効率化と市民サービスの向上を図ってまいります。
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モーターボート競走事業
市長は、新年度の高グレード競走開催により他会計への繰出金を31億円とし、今後も安定した財源確保に取り組むと述べた。
新年度は、プレミアムGⅠスピードクイーンメモリアル競走をはじめ、GⅠ開設72周年記念競走などの高グレード競走を開催することで、他会計への繰出金を増額し、31億円としております。
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ふるさと納税
市長は、今年度の寄付金額が目標の1億円を超えたと述べ、新年度も返礼品のさらなる充実と効果的なPRにより寄付金額の大幅増額を目指すと述べた。
体験を含めた返礼品の拡充やより見やすく分かりやすいポータルサイトの構築と効果的な広告の導入などに取り組み、寄付金額は、目標に掲げた1億円を超える結果となりました。新年度においても、返礼品事業者との連携をより一層強化し、本市の魅力を広く発信していくとともに、返礼品のさらなる充実や効果的なPRに取り組み、寄付金額の大幅な増額を目指してまいります。
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令和8年度一般会計予算
市長は、令和8年度一般会計当初予算の総額を前年度比6.7%増の698億3000万円とし、重点事業として「こどもがまんなかのまちづくり」と「快適で魅力あふれる都市機能の実現」を掲げたと述べた。
令和8年度の予算編成の基本方針は、第7次青梅市総合長期計画に掲げる将来像「美しい山と渓谷に抱かれ、東京に暮らす 青梅」の実現に向けた施策を強力に推進するとし、総合長期計画の推進、重点事業への取組、持続可能な行財政運営の確立の3項目を基本方針として予算編成を行いました。
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財政状況・財政運営
市長は、令和6年度決算において特定目的基金が増加し経常収支比率が改善した一方、今後は大規模公共事業への備えとして弾力性ある財政構造への転換と基金積み増しが必要と述べた。
今後も、経常的な歳出の増に加え、大規模な公共事業も予定していることから、その備えを着実に進めるべく、弾力性のある財政構造への転換を図りつつ、基金の積み増しを行い、堅固な財政基盤の確立に注力していく必要があります。
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令和8年度特別会計・企業会計予算
市長は、国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、下水道、モーターボート競走、病院の各会計予算の概要について、それぞれの規模・主要項目を説明した。
令和8年度の予算規模でありますが、第9期青梅市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画等の最終年度であり、歳入歳出予算の総額を、前年度に比べ5.6%増となる123億9359万円にしようとするものであります。
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令和7年度補正予算
市長は、令和7年度の全会計にわたる補正予算について、やむを得ない事情による経費の追加と事務事業完了に伴う整理減額を行う旨を説明した。
今回の補正は、全会計にわたりまして、やむを得ない事情により補正の必要が生じた経費について追加を行う一方、事務事業の目的を達した経費等について整理減額しようとするものであります。
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条例改正(公告式・行政手続・職員関係)
市長は、公告式条例・行政手続条例・職員の勤務時間条例・給与条例・旅費条例・市税条例等について、法改正対応や行政のデジタル化推進、職員の介護・育児支援充実を目的とした改正を提案した。
本案は、地方自治法の一部改正を踏まえ、条例の公布に係る市長の署名について電子署名を可能とするとともに、行政運営の効率化及び市民の利便性の向上を図るため、条例等の公布等について市のウェブサイトに掲載する方式を加えるほか、所要の規定の整備を行おうとするものであります。
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国民健康保険税条例改正
市長は、子ども・子育て支援金制度の開始に伴う課税額の新設と、国民健康保険事業の財政安定化のための税率等改定を内容とする条例改正を提案した。
本案は、子ども・子育て支援金制度の開始に伴い、国民健康保険税に子ども・子育て支援納付金課税額に係る規定を加えるとともに、青梅市国民健康保険事業における財政の安定化を図るため、国民健康保険税の税率等を改定するほか、所要の規定の整備を行おうとするものであります。
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釜の淵公園駒木駐車場の有料化
市長は、利用者の利便性向上・長時間駐車抑制・受益と負担の適正化を目的として、釜の淵公園駒木駐車場を自動車1台1時間100円の有料とする条例改正を提案した。
本案は、公園利用者等の利便性の向上並びに長時間駐車の抑制及び受益と負担の適正化を図ることを目的として、釜の淵公園駒木駐車場の利用を有料にしようとするものであります。
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新学校給食センター建設工事契約変更
市長は、湧水対策・地中障害物対応および猛暑の影響を理由に、新学校給食センターの建築・電気・機械設備工事3件について契約金額の増額と工期延長を提案した。
変更の理由でありますが、区域内の湧水対策や地中障害物の運搬、処分等の対応に伴う契約金額の増額、また、猛暑の影響などにより契約の期間を延長するものであります。
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人権擁護委員の推薦
市長は、任期満了となる人権擁護委員2名(三輪覺子氏・尾澤栄子氏)を引き続き推薦する旨を提案した。
本市が推薦いたしました人権擁護委員のうち、三輪覺子氏につきましては、本年6月30日をもちまして任期満了となります。つきましては、同氏を引き続き委員に推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づきまして御提案申し上げた次第であります。