「道の駅」整備計画の即時中止
町民の納得と理解が得られていないとして、町が計画する道の駅整備を即時中止する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
埼玉県
町長 高野祐大 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 20%(全国比 +12%)
若年女性人口の減少と交通の不便さから「消滅可能性自治体」に名が挙がった埼玉県松伏町。その町政を2025年5月の選挙で現職を破り担うのが、当時32歳の高野祐大町長だ。慶應義塾大学環境情報学部在学中にオンライン教育事業を創業し、2020年に町議へ最年少初当選した経歴を持つ。掲げる公約の柱は、計画中の「道の駅」整備の即時中止、第一子からの給食費完全無償化、そして東京直結の地下鉄8号線誘致。町制施行以来最年少の町長が、町民主役の町政を掲げる。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
町民の納得と理解が得られていないとして、町が計画する道の駅整備を即時中止する。
第一子から学校給食費を完全無償化するなど、子育て支援を拡充する。
町内バス路線の維持、東京直結鉄道(地下鉄8号線)の整備推進、自動運転バスの実現などを進める。
強い松伏町の経済をつくるため、産業・雇用・財政の改革に取り組む。
「町民が主役のまちづくり」を掲げ、情報公開と合意形成による開かれた町政を実現する。
松伏町地域防災計画で、地震災害等に関し必要な事項を定め、町民の生命、身体、財産を災害から保護することを目的とし、大規模災害の教訓等を踏まえて計画を修正している。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
小型無人機の災害協定
町長は、8月8日に菅野福島商事株式会社と、小型無人機を活用した被災状況の情報収集など災害対策活動支援に関する協定を締結したと報告した。
8月8日に災害時における小型無人機を活用した被災状況の情報収集等の災害対策活動への支援を受けるため、菅野福島商事株式会社と「小型無人機による災害対策活動支援に関する協定」を締結いたしました。今後も災害時における迅速かつ円滑な応急対策が実施できるよう、関係団体との協力について推進してまいります。 続きまして、「越谷アルファーズバスケットボールクリニック」について報告いたします。 8月10日にB&G海洋センターにおいて、プロバスケットボールチームの越谷アルファーズの選手を講師に招き、「越谷アルファーズバスケットボールクリニック」を開催いたしました。この教室には町内の小学生59人が参加し、選手からは議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 1 / 市長の答弁 5件
東埼玉道路・浦和野田線の要望活動
町長は、7月25日に東埼玉道路建設促進期成同盟会が国土交通省と財務省へ、8月5日に浦和野田線建設促進期成同盟会が埼玉県知事へ道路整備促進を要望したと報告した。
まず、東埼玉道路ですが、7月25日に関係10市町で構成する東埼玉道路建設促進期成同盟会において、国土交通省及び財務省に対し、建設促進及び首都圏中央連絡自動車道までの計画の具体化について要望活動を実施しました。 次に、浦和野田線ですが、8月5日に関係5市町で構成し、本職が会長を務める浦和野田線建設促進期成同盟会において、埼玉県知事に対し、未供用区間の早期完成及び野田橋の4車線化について要望活動を実施いたしました。 引き続き、両同盟会の構成市町と連携し、一日も早い両道路の全線開通に向け、関係機関への要望活動を展開してまいります。 続きまして、「国際交流」について報告いたします。 松伏町国際交流協会主催のオーストリア訪問団派遣事業は、7月28日から8月7日までの11日間の日程で行われました。中・高校生13人とヤングリ
オーストリア訪問団派遣
町長は、7月28日から8月7日まで11日間、中高生13人、ヤングリーダー5人、引率者3人の計21人がオーストリアのグライスドルフ市でホームステイ交流を行ったと報告した。
松伏町国際交流協会主催のオーストリア訪問団派遣事業は、7月28日から8月7日までの11日間の日程で行われました。中・高校生13人とヤングリーダー5人、引率者3人の21人がオーストリア共和国グライスドルフ市を訪れ、一般家庭に全日ホームステイをして交流を図りました。滞在期間中は、グライスドルフ市長表敬訪問やロータリークラブ訪問、地元のギムナジウムでの生徒との交流、ウィーンの歴史的建造物の見学など、現地の方々との様々な交流を通じて相互理解を図り、大いに友好を深めてきたとの報告を受けております。 続きまして、「織田聖選手講演会」について報告いたします。 8月2日に田園ホール・エローラにおいて、松伏PR大使である織田聖選手を講師に招き、「織田聖選手講演会」を開催いたしました。「トップアスリートが語るシクロクロスの魅力と学
織田聖選手講演会
町長は、8月2日に田園ホール・エローラで松伏PR大使の織田聖選手を招き、小中学生を中心に112人が参加したシクロクロス講演会を開催したと報告した。
8月2日に田園ホール・エローラにおいて、松伏PR大使である織田聖選手を講師に招き、「織田聖選手講演会」を開催いたしました。「トップアスリートが語るシクロクロスの魅力と学び」をテーマに、小学生、中学生を中心に112人が参加し、トップアスリートとしての経験やシクロクロスの奥深い魅力、そして競技と学びの両立についてお話を頂きました。参加した子どもたちはもちろん、大人の方にとっても、多くの気づきや学びがある充実した時間になりました。 続きまして、「災害協定の締結」について報告いたします。 8月8日に災害時における小型無人機を活用した被災状況の情報収集等の災害対策活動への支援を受けるため、菅野福島商事株
小型無人機の災害協定
町長は、8月8日に菅野福島商事株式会社と、小型無人機を活用した被災状況の情報収集など災害対策活動支援に関する協定を締結したと報告した。
8月8日に災害時における小型無人機を活用した被災状況の情報収集等の災害対策活動への支援を受けるため、菅野福島商事株式会社と「小型無人機による災害対策活動支援に関する協定」を締結いたしました。今後も災害時における迅速かつ円滑な応急対策が実施できるよう、関係団体との協力について推進してまいります。 続きまして、「越谷アルファーズバスケットボールクリニック」について報告いたします。 8月10日にB&G海洋センターにおいて、プロバスケットボールチームの越谷アルファーズの選手を講師に招き、「越谷アルファーズバスケットボールクリニック」を開催いたしました。この教室には町内の小学生59人が参加し、選手からは
令和7年度一般会計補正予算第2号
町長は、令和7年度一般会計補正予算第2号で4億7,864万6,000円を追加し、総額を114億1,766万2,000円とする案を説明した。
歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4億7,864万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ114億1,766万2,000円と定める。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 第2条 地方債の追加及び変更は、「第2表 地方債補正」による、ということで、この案を提出するものです。 まず歳入ですが、9款地方特例交付金については713万1,000円の増額です。減収補てん特例交付金の増額によるものです。 14款国庫支出金については1,129万3,000円の増額です。物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の増額等によるものです。 18款繰入金については
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。