子どもたちがもっと元気に成長するまちづくり
学校給食の無償化とオーガニック化を推進し、小中学校体育館へのエアコンの早期設置、学力向上プロジェクトの推進、不登校・特別支援教育の相談機能強化を行う。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年2月24日
学校給食費無償化・教育環境整備
市長は、全小中学校の給食費無償化を新たに実施すること、中学校9校と真岡小学校の体育館空調設備工事および残る小学校13校の実施設計を行うこと、全中学校への校内教育支援センター設置拡大と支援員配置を進めると述べた。
新たに全ての小中学校児童生徒の給食費を無償化し、子育て世帯への支援を強化するとともに、安全、安心で魅力ある学校給食の提供に努めてまいります。また、小中学校体育館への空調設備導入に向け、中学校9校と真岡小学校の体育館空調設備工事に加え、真岡小学校を除く小学校13校の体育館空調設備実施設計を行い、教育環境の改善に取り組んでまいります。
議事録原文 ↗ -
2026年3月18日
学校体育館空調設備整備事業(教育費)
市長は、国の学校施設環境改善交付金の交付決定に伴い、小学校費及び中学校費の施設管理費を補正するとともに財源振替を行い、教育費として7億6,183万8,000円を追加すると説明した。
学校体育館空調設備整備事業について、国の学校施設環境改善交付金の交付決定に伴い補正するものであります。
議事録原文 ↗ -
2026年2月24日
学校給食費無償化の財源・公会計化
市長は、小学校給食費は国・県の支援5,200円に市負担1,100円を加えて無償化し、中学校給食費は県支援2,950円に市負担4,350円を加えて無償化すること、事業費総額約4億3,817万円のうち市負担は約1億4,957万円であること、および令和8年度から給食費を公会計化することを述べた。
令和8年度の学校給食費無償化のための事業費は、小中学校合わせて4億3,817万4,000円を見込んでおり、令和8年度当初予算に計上しております。そのうち市の負担額につきましては、国の重点支援地方交付金などを活用しつつ、1億4,957万8,000円を見込んでおります。また、現在は真岡市立学校給食運営委員会により、給食費の徴収や食材の調達など私会計で実施しておりますが、学校給食の安定的な実施と学校給食の管理における透明性の向上を図るため、令和8年度から学校給食費を市の歳入歳出予算に計上し、公会計化を実施してまいります。
議事録原文 ↗ -
2026年2月16日
教育環境整備・不登校対策(令和8年度予算)
市長は、全中学校への校内教育支援センター設置拡大、ICT端末・電子黒板の更新、中学校9校等への体育館空調設備設置、給食費無償化、部活動地域展開の拡充、全小中学校へのコミュニティ・スクール導入完了などを行うと述べた。
不登校対策として、全中学校へ校内教育支援センターの設置を拡大するとともに、支援員を1名ずつ配置することで、不登校児童生徒の登校復帰を支援してまいります。
議事録原文 ↗ -
2026年2月24日
中心市街地リノベーション・まちづくり
市長は、台町地区での道路改良工事開始と官民連携によるにぎわい創出の検討、荒町・田町地区での土地区画整理手法による沿道整備、および真岡まちづくりプロジェクトの民間組織への事業移行を進めると述べた。
台町地区につきましては市道247号線、ときわ町通りにおいて、道路改良工事を開始するとともに、地域と協議を進めながら官民連携によるにぎわい創出の検討を行ってまいります。また、荒町、田町地区につきましては、県の都市計画道路中郷八木岡線の拡幅事業と連携し、土地区画整理手法による沿道整備を行い、安全で快適な通行空間の確保に向けた整備を進めてまいります。
議事録原文 ↗