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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

栃木県

小山市

市長 浅野正富 / 公約 8件

3.2倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「土地・環境」の公約が全国平均より多い

全国平均 11.7% に対して 37.5%(全国比 +25.8%)

都市と田園が隣り合う栃木県小山市。この街で2期目を担うのが浅野正富市長だ。市内の間々田小学校・中学校に学び、早稲田大学法学部を卒業後、1988年に弁護士登録、1992年に市内で法律事務所を開いた法律家である。2020年に初当選し、2024年7月の市長選では新人を破って再選した。掲げる公約の柱は「田園環境都市おやまビジョン」の完成、こども・子育て支援、新小山市民病院の整備と公共交通の拡充である。

Profile市長の横顔

前職
士業・団体
出身大学
早稲田大学(文系)
当選回数
2期目(初当選 2020)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1957年
弁護士早稲田大学法学部卒大学非常勤講師NPO法人役員

Pledges公約 8件

浅野正富 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

土地・環境

田園環境都市おやまビジョンの完成

都市と田園が調和したまちづくりを継続し、市民・企業・行政の共創による長期指針「田園環境都市おやまビジョン」を完成させる。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月27日

    観光振興・まちづくり

    市長は、従来のイベント中心型観光施策から体験型観光や伝統工芸を活用した施策へ転換する必要性を示し、観光振興とまちづくりを一体的に推進するため、地域おこし協力隊によるまちづくり事業の一部および本場結城紬関連事業の一部を観光協会へ移管すると述べた。

    その具体的な取り組みとして、市が所管してまいりました地域おこし協力隊による地域に根差したまちづくり事業の一部及び本場結城紬関連事業の一部を観光協会へ移管し、緊密な連携の下、新たにまちづくり、産業振興事業に取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月19日

    安全安心まちづくり連携協定(防犯)

    市長は、12月15日に野木町・アサヒ飲料株式会社・小山警察署と防犯カメラ付自動販売機の設置を含む連携協定を締結したと報告し、民間企業と自治体による同種の協定締結は県内初の事例であると述べた。

    民間企業と自治体による同様の協定締結は県内初の事例であり、本協定により、防犯カメラ付自動販売機「みまもる自販機」が設置されることで、犯罪抑止や事件・事故発生時の早期解決の一助となることが期待できます。
    議事録原文 ↗

田園環境の維持

人口減少地区への子育て世代の移住促進、持続可能な農業の確立、平地林の保全、コウノトリとの共生を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    こども・子育て支援

    市長は、おやまこどもプランに基づき、妊娠期からの切れ目ない相談支援体制の強化、放課後の居場所づくり、不登校生徒の学びの選択肢拡充などを推進し、「こどもまんなか社会」の実現に取り組むと述べた。

    おやまこどもプランに基づき、妊娠期からの切れ目ない相談支援体制を強化するほか、放課後の子どもの居場所など子育てしやすい環境づくりや、不登校生徒の学びの選択肢の拡充など安心して学べる環境づくりを推進し、地域全体で子育てを支え、自由に学び、健やかに育つことのできる「こどもまんなか社会」の実現に取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月19日

    条例改正(組織改編・職員給与・子育て・防火等)

    市長は、令和8年4月の行政内部組織改編に伴う関係条例の整備をはじめ、職員給与・旅費・特殊勤務手当、介護保険料算定、放課後児童健全育成事業基準、子ども・子育て支援関連、火災予防条例など13件の条例改正議案を提案したと説明した。

    議案第19号は、組織改編に伴う関係条例の整備についてでありまして、令和8年4月1日付で実施いたします行政内部組織の改編に伴い、関係する条例について所要の改正を行うため提案するものであります。
    議事録原文 ↗

ゼロカーボン・ネイチャーポジティブの推進

市民・企業・行政が一体となって地球環境問題の解決に取り組み、次世代へ環境を継承する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    ゼロカーボン・自然環境保全

    市長は、ゼロカーボンシティーおよびネイチャーポジティブの実現に向け、産学官民連携による再生可能エネルギーの導入促進と、生物多様性おやま戦略のリーディングプロジェクトに位置づけた配慮指針の策定に取り組むと述べた。

    ゼロカーボンシティー、ネイチャーポジティブの実現に向けて、産学官民連携による地域特性に合った適切な再生可能エネルギーの導入を促進するほか、生物多様性おやま戦略のリーディングプロジェクトに位置づけられた配慮指針の策定など、自然環境、生活環境の保全に努め、本市の豊かな環境の次世代への継承に取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

健全財政の維持と向上

財政調整基金30億円への積み上げ実績を維持し、さらなる向上を目指す。

緊急課題への迅速な対応

ロブレ存続方針の決定、文化センター建設、美田地区市民交流センター整備、耐震不足保育園舎の建替え、豊穂川・杣井木川の排水強化事業に対応する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月25日

    公共施設の耐震・土壌汚染対応

    旧小山東出張所は耐震基準を満たさないため窓口機能を移転済みであると市長は述べた。勤労者体育センターについては耐震改修工事を実施中であり、また敷地内に産業廃棄物の埋設が判明したため令和8年度に土壌汚染調査を実施する予定であるとし、施設のあり方については地域住民の意見を聞きながら検討していくと説明した。

    令和6年度に当該敷地の土質調査を実施した結果、産業廃棄物であるマグネシウム鉱滓が広範囲に埋設されていることが判明したため、令和7年度には敷地の地歴調査及び試料採取区画の設定を行ったところであり、令和8年度に土壌汚染の有無を確認するための調査を実施することとしております。
    議事録原文 ↗

人口基盤

こども・子育て支援の充実

出生から青少年期までの一貫したこども・子育て支援体制を整える。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    こども・子育て支援

    市長は、おやまこどもプランに基づき、妊娠期からの切れ目ない相談支援体制の強化、放課後の居場所づくり、不登校生徒の学びの選択肢拡充などを推進し、「こどもまんなか社会」の実現に取り組むと述べた。

    おやまこどもプランに基づき、妊娠期からの切れ目ない相談支援体制を強化するほか、放課後の子どもの居場所など子育てしやすい環境づくりや、不登校生徒の学びの選択肢の拡充など安心して学べる環境づくりを推進し、地域全体で子育てを支え、自由に学び、健やかに育つことのできる「こどもまんなか社会」の実現に取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月19日

    条例改正(組織改編・職員給与・子育て・防火等)

    市長は、令和8年4月の行政内部組織改編に伴う関係条例の整備をはじめ、職員給与・旅費・特殊勤務手当、介護保険料算定、放課後児童健全育成事業基準、子ども・子育て支援関連、火災予防条例など13件の条例改正議案を提案したと説明した。

    議案第19号は、組織改編に伴う関係条例の整備についてでありまして、令和8年4月1日付で実施いたします行政内部組織の改編に伴い、関係する条例について所要の改正を行うため提案するものであります。
    議事録原文 ↗

生活基盤

医療体制の充実と公共交通の拡充

新小山市民病院の整備を進めるとともに、おーバスをはじめとする公共交通網を飛躍的に拡充する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月26日

    地域公共交通(おーバス半環状路線)

    扶桑団地や大谷地区北部からの乗換え不要な移動ニーズに応えるため、小山駅を経由しない半環状路線について運行事業者をプロポーザル方式で選定し、令和8年10月からの運行開始を目指す方針を市長は述べた。

    今後、運行事業者の選定をプロポーザル方式にて行い、小山市地域公共交通会議で協議を調えた上で、令和8年10月からの運行開始を目指して進めております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月19日

    災害時医療救護・再生可能エネルギー・消防援助隊連携協定

    市長は、栃木県柔道整復師会との災害時応援協定(12月16日)、auリニューアブルエナジー株式会社との再生可能エネルギー発電設備利活用協定(1月28日)、日東工業株式会社との緊急消防援助隊受援時活動拠点協定(1月22日)の3件を締結したと報告した。

    今後も不測の事態や異常気象による豪雨や大地震など、様々な災害に対応できるよう、公的機関や民間企業との協力関係の拡充を図り、活動体制の整備に努めてまいります。
    議事録原文 ↗

行政運営

市民参画・共創の推進

市民フォーラムなど市民との意見交換を継続し、市民・企業・行政の共創によるまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月27日

    観光振興・まちづくり

    市長は、従来のイベント中心型観光施策から体験型観光や伝統工芸を活用した施策へ転換する必要性を示し、観光振興とまちづくりを一体的に推進するため、地域おこし協力隊によるまちづくり事業の一部および本場結城紬関連事業の一部を観光協会へ移管すると述べた。

    その具体的な取り組みとして、市が所管してまいりました地域おこし協力隊による地域に根差したまちづくり事業の一部及び本場結城紬関連事業の一部を観光協会へ移管し、緊密な連携の下、新たにまちづくり、産業振興事業に取り組んでまいります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月19日

    安全安心まちづくり連携協定(防犯)

    市長は、12月15日に野木町・アサヒ飲料株式会社・小山警察署と防犯カメラ付自動販売機の設置を含む連携協定を締結したと報告し、民間企業と自治体による同種の協定締結は県内初の事例であると述べた。

    民間企業と自治体による同様の協定締結は県内初の事例であり、本協定により、防犯カメラ付自動販売機「みまもる自販機」が設置されることで、犯罪抑止や事件・事故発生時の早期解決の一助となることが期待できます。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

浅野正富 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-04-28以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 5 / 市長の答弁 32件

2026年2月27日 市長の発言 4回

令和 8年  2月定例会(第1回) 02月27日-05号

  • 福祉タクシー助成制度

    市長は、福祉タクシー助成制度の対象者・対象要件・令和7年4月1日現在の対象者数(合計5,686人)を説明するとともに、本年度から助成券を500円に変更し枚数制限を撤廃したこと、その結果今年度の助成額が前年同時期比で約2.5倍になったと述べた。

    本年度からは助成券を500円に変更するとともに補助券を廃止し、1回の乗車に使用できる助成券の枚数制限を撤廃したところでございます。今年度の利用状況は、前年の同時期と比較し、助成額は約2.5倍と大幅に増加しております。
  • 観光振興・まちづくり

    市長は、従来のイベント中心型観光施策から体験型観光や伝統工芸を活用した施策へ転換する必要性を示し、観光振興とまちづくりを一体的に推進するため、地域おこし協力隊によるまちづくり事業の一部および本場結城紬関連事業の一部を観光協会へ移管すると述べた。

    その具体的な取り組みとして、市が所管してまいりました地域おこし協力隊による地域に根差したまちづくり事業の一部及び本場結城紬関連事業の一部を観光協会へ移管し、緊密な連携の下、新たにまちづくり、産業振興事業に取り組んでまいります。
  • 介護認定状況確認のデジタル化

    市長は、宇都宮市が令和7年度から介護認定審査進捗確認システムを運用していることを紹介しつつ、小山市での導入には新たなシステムが必要であること、既存システムの組み合わせによる方法にも情報セキュリティーや運用面の課題があることを指摘し、先行自治体の事例等を総合的に調査研究した上で検討すると述べた。

    介護認定状況確認のデジタル化につきましては、先行自治体のシステム構成、情報セキュリティー、費用等を総合的に調査研究した上で、小山市に適した方法を検討してまいります。
  • 介護保険条例改正(追加議案)

    市長は、介護保険法第142条に規定する特別の理由に基づき、令和8年度における前年度非課税者に係る保険料の減免に関する特例規定を定めるため、小山市介護保険条例の一部改正を提案すると説明した。

    今般介護保険法第142条に規定する特別の理由に基づき、令和8年度における前年度非課税者に係る保険料の減免について特例規定を定めることに伴い、所要の改正を行うため提案するものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月26日 市長の発言 5回

令和 8年  2月定例会(第1回) 02月26日-04号

  • 防災・河川整備(豊穂川・島田川・立木川・杣井木川)

    令和8年度当初予算において、豊穂川・島田川・立木川・杣井木川流域の排水強化対策を重点課題と位置づけ、河道整備・橋架け替え・樋門整備・調節池整備・防災集団移転・輪中堤整備の各事業に予算を配分することを市長は説明した。

    令和8年度当初予算では、緊急課題であります豊穂川流域等の排水強化対策に重点的に予算を配分する等、防災減災対策の強化を図っております。まず、1級河川豊穂川の整備における令和8年度予算とその実施内容につきましては、予算額9億241万円にて引き続き河道整備及び橋の架け替えを行う予定です。
  • AED設置・周知啓発

    市内公共施設39か所およびコンビニ30か所へのAED設置状況・利用実績を市長は説明し、今後は市公式SNSを活用して市民への周知啓発に取り組む方針を述べた。

    今後は市公式のLINEやインスタグラム等のSNSを活用し、周知啓発に努めてまいります。
  • 平地林保全・太陽光発電規制

    市内で太陽光発電設備設置等を目的とした平地林伐採が増加していることを市長は説明し、令和7年3月策定の保全管理計画に基づく取り組みを進めるとともに、平地林の伐採に対する市独自の規制を含む条例制定の検討を進めていると述べた。

    現在、保全制度の充実のため、平地林の伐採を伴うメガソーラーの設置等に対する規制を含めた平地林の保全に関する条例の制定に向け、先進事例や周辺自治体の状況を参考にしながら内容の検討を進めているところでございます。
  • 地域公共交通(おーバス半環状路線)

    扶桑団地や大谷地区北部からの乗換え不要な移動ニーズに応えるため、小山駅を経由しない半環状路線について運行事業者をプロポーザル方式で選定し、令和8年10月からの運行開始を目指す方針を市長は述べた。

    今後、運行事業者の選定をプロポーザル方式にて行い、小山市地域公共交通会議で協議を調えた上で、令和8年10月からの運行開始を目指して進めております。
  • 学校給食における有機栽培米の提供

    今年度の有機栽培米提供回数を約50回(米飯給食全体の約30%)と見込み、令和10年度までに50%を目標とすること、また有機農業取り組み面積について新計画では令和11年までに60ヘクタールを目標とすることを市長は述べた。

    令和8年度につきましては年間60回、全体の約38%を予定しており、令和10年度までに提供割合50%を目標として進めてまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月25日 市長の発言 4回

令和 8年  2月定例会(第1回) 02月25日-03号

  • 行政評価・予算編成

    令和8年度予算編成において行政評価制度は直接反映されていないと市長は述べた。また、各部局への予算要求限度額の設定やスクラップ・アンド・ビルドの実施に努めているとし、今後は行政評価制度を本格導入し予算編成プロセスへ組み込む方針を示した。

    現在、本市における行政評価は、第9次小山市総合計画の計画期間のスタートとともに、本格実施することを見据えた施策評価の試行段階にあることから、令和8年度の予算編成においては、制度としての直接的な反映には至っておりません。
  • 公共施設の耐震・土壌汚染対応

    旧小山東出張所は耐震基準を満たさないため窓口機能を移転済みであると市長は述べた。勤労者体育センターについては耐震改修工事を実施中であり、また敷地内に産業廃棄物の埋設が判明したため令和8年度に土壌汚染調査を実施する予定であるとし、施設のあり方については地域住民の意見を聞きながら検討していくと説明した。

    令和6年度に当該敷地の土質調査を実施した結果、産業廃棄物であるマグネシウム鉱滓が広範囲に埋設されていることが判明したため、令和7年度には敷地の地歴調査及び試料採取区画の設定を行ったところであり、令和8年度に土壌汚染の有無を確認するための調査を実施することとしております。
  • 5歳児健康診査

    今年度試行中の5歳児健康診査は小児科医師による診察を加えた内容であり、令和8年度からは経過観察児も対象に拡大すると市長は述べた。診査の流れとして個別通知・当日の各検査・保健師による継続サポートを行う体制を説明し、年間8回の実施を予定しているとした。

    今年度は試行事業として、対象を市外の幼児施設通園時や健康相談未受診児及び幼児施設未在籍児といたしましたが、令和8年度からは巡回型の健康相談事業において、経過観察となった子も対象といたします。
  • 自治会活動の情報提供・支援

    市は「広報おやま」や自治会連合会会報を通じて自治会活動を紹介しており、市民フォーラム等を通じて各自治会が多様な課題を抱えていることを把握していると市長は述べた。効果的な取り組み事例の情報提供が課題解決に有用であるとして、今後は市自治会連合会と協議の上で提供方法を検討していく方針を示した。

    様々な取り組みにより効果を上げている自治会の事例は、課題解決に向けた取り組みを模索されている自治会にとって大変有用な情報であり、こうした情報提供を図ることで、自治会活動の支援につながるものと考えられますので、市自治会連合会と協議の上、提供方法について検討してまいります。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月24日 市長の発言 3回

令和 8年  2月定例会(第1回) 02月24日-02号

  • 令和8年度当初予算の編成方針

    市長は、令和8年度当初予算について、豊穂川流域排水強化対策・浸水冠水対策・小山駅東西の魅力向上・こども子育て支援などに重点配分し、田園環境都市おやまビジョンの実現に向けた諸施策を効率的・効果的に推進できるよう編成したと述べた。予算総額は前年度比51億円増の842億円となったと説明した。

    令和8年度当初予算は、緊急課題であります豊穂川流域等排水強化対策や、近年多発しておりますゲリラ豪雨による浸水・冠水対策、城山町三丁目第二地区市街地再開発や、小山駅東口駅前広場の再整備等の小山駅東西の魅力向上のほか、こども・子育てへの切れ目ない支援に重点的に予算を配分するなど、田園環境都市おやまビジョンの実現に向けた諸施策について、効率的、効果的に推進することができるよう編成いたしました。
  • ゼロカーボン・自然環境保全

    市長は、ゼロカーボンシティーおよびネイチャーポジティブの実現に向け、産学官民連携による再生可能エネルギーの導入促進と、生物多様性おやま戦略のリーディングプロジェクトに位置づけた配慮指針の策定に取り組むと述べた。

    ゼロカーボンシティー、ネイチャーポジティブの実現に向けて、産学官民連携による地域特性に合った適切な再生可能エネルギーの導入を促進するほか、生物多様性おやま戦略のリーディングプロジェクトに位置づけられた配慮指針の策定など、自然環境、生活環境の保全に努め、本市の豊かな環境の次世代への継承に取り組んでまいります。
  • こども・子育て支援

    市長は、おやまこどもプランに基づき、妊娠期からの切れ目ない相談支援体制の強化、放課後の居場所づくり、不登校生徒の学びの選択肢拡充などを推進し、「こどもまんなか社会」の実現に取り組むと述べた。

    おやまこどもプランに基づき、妊娠期からの切れ目ない相談支援体制を強化するほか、放課後の子どもの居場所など子育てしやすい環境づくりや、不登校生徒の学びの選択肢の拡充など安心して学べる環境づくりを推進し、地域全体で子育てを支え、自由に学び、健やかに育つことのできる「こどもまんなか社会」の実現に取り組んでまいります。
  • 浸水・冠水対策(排水強化)

    市長は、豊穂川の河道拡張・築堤・橋梁架け替え、準用河川島田川の整備、杣井木川流域の集団移転促進・輪中堤整備を進めるとともに、ゲリラ豪雨による浸水・冠水対策にも取り組むと述べた。

    台風や集中豪雨による大規模な浸水被害への対策として、豊穂川の河道の拡張、拡幅、築堤、橋梁架け替え、準用河川島田川の河道、橋梁、樋門整備、杣井木川流域における集団移転の促進や輪中堤の整備を進めるほか、近年頻発しておりますゲリラ豪雨による浸水・冠水対策に取り組んでまいります。
  • 公共施設整備・長寿命化

    市長は、老朽化した道路・橋梁・学校・保育所等の更新および長寿命化を推進するとともに、新小山市立博物館・間々田のじゃがまいた伝承館複合施設やサッカー場・弓道場などの施設整備に取り組むと述べた。

    老朽化が著しい道路、橋梁、公園、学校、保育所、公民館、消防分署等の公共施設の更新及び長寿命化を推進するとともに、粟宮新都心第一土地区画整理などの生活基盤、新小山市立博物館・間々田のじゃがまいた伝承館複合施設及びサッカー場、弓道場などのスポーツ・文化施設の整備に取り組んでまいります。
このほかの答弁 3件を見る
  • 小山駅東西地区の再開発・整備

    市長は、小山駅西口での城山町三丁目第二地区市街地再開発の着手およびロブレ周辺の再々開発検討を進めるとともに、小山駅東口駅前広場の再整備に取り組むと述べた。

    小山駅西口におきまして、城山町三丁目第二地区市街地再開発の着手やロブレ周辺の再々開発の検討を進めるほか、駅利用者が安全安心に回遊できるよう小山駅東口駅前広場の再整備に取り組んでまいります。
  • 予算規模増大の要因

    市長は、予算総額51億円増の要因として、人件費・扶助費などの義務的経費の増加、排水強化対策や施設整備進捗による投資的経費の増加、物価高騰や給食費負担軽減事業・病院運営費負担金増額に伴う物件費・補助費等の増加、ふるさと応援基金積立金の増額などを挙げた。

    義務的経費のうち人件費が令和7年人事院勧告に基づく給与改定や、多様化する行政需要に応えるための職員数の増員により、前年度比3.4%、3億9,000万円の増、扶助費が高齢化や障がいの重度化等に伴い需要が増加している障がい者介護給付費や児童の早期療育の必要からサービス利用者が増加している障がい児通所支援費の増加などにより3.4%、6億3,000万円の増となり、義務的経費全体では2.9%、10億4,000万円増となったところであります。
  • 田園環境都市ビジョン・地区別報告会

    市長は、地区別ビジョン報告会を8月29日の寒川地区から12月16日の間々田地区まで全11地区で実施したと述べ、今後は地区ビジョン推進委員会の立ち上げと市全体の推進会議設置を予定していると説明した。

    地区別のビジョン報告会は、8月29日の寒川地区を皮切りに、12月16日の間々田地区まで全11地区で実施いたしました。…今後は、各地区で報告会に参加していただいた方を中心に地区ビジョン推進委員会を立ち上げてもらい、11地区の委員会から4名程度の委員を出していただいて、市全体の田園環境都市おやまビジョン推進会議を設置する予定でございます。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月19日 市長の発言 3回

令和 8年  2月定例会(第1回) 02月19日-01号

  • 物価高騰対策・地域商品券配布

    市長は、国の交付金を活用し、1月1日時点で本市に住民登録がある全市民を対象に1人5,000円分の地域商品券(小山市みんなつかエール券)を3月中旬から順次配布する予定であると説明した。

    全市民に市内の加盟店舗全店で使用できます1人5,000円分の地域商品券(小山市みんなつかエール券)を配布することとし、3月中旬から各世帯主宛てに順次発送する予定でございます。
  • 安全安心まちづくり連携協定(防犯)

    市長は、12月15日に野木町・アサヒ飲料株式会社・小山警察署と防犯カメラ付自動販売機の設置を含む連携協定を締結したと報告し、民間企業と自治体による同種の協定締結は県内初の事例であると述べた。

    民間企業と自治体による同様の協定締結は県内初の事例であり、本協定により、防犯カメラ付自動販売機「みまもる自販機」が設置されることで、犯罪抑止や事件・事故発生時の早期解決の一助となることが期待できます。
  • 災害時医療救護・再生可能エネルギー・消防援助隊連携協定

    市長は、栃木県柔道整復師会との災害時応援協定(12月16日)、auリニューアブルエナジー株式会社との再生可能エネルギー発電設備利活用協定(1月28日)、日東工業株式会社との緊急消防援助隊受援時活動拠点協定(1月22日)の3件を締結したと報告した。

    今後も不測の事態や異常気象による豪雨や大地震など、様々な災害に対応できるよう、公的機関や民間企業との協力関係の拡充を図り、活動体制の整備に努めてまいります。
  • 小山駅西口駅前地区再開発

    市長は、ロブレ及びロブレ632の令和11年3月末閉鎖を受けた再々開発に向け、1月20日に「再開発準備組合」が設立されたと報告し、再開発事業で市が取得する床について小山市中央市民会館の機能移転を核とした公共施設としての検討を進めるとした。

    今後も「小山駅西口駅前地区市街地再開発」としての事業化を進め、併せて再開発事業により市が取得する床につきましては、小山市中央市民会館の機能移転を核とした公共施設としての検討を進めてまいります。
  • 二十歳を祝う会・健康推進員会30周年記念事業

    市長は、1月11日に市内11か所で開催した「令和8年小山市二十歳を祝う会」に1,187名が参加したことと、12月17日に「小山市健康推進員会」の30周年記念式典及び講演会を開催したことを報告した。

    1月11日に、全ての中学校及び義務教育学校を会場として市内11カ所で開催いたしましたところ、1,187名の方々にご参加いただきました。
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  • 総合防災訓練・消防救急出動状況

    市長は、12月6日に48団体参加のもと総合防災訓練を実施したことを報告し、令和7年中の火災が72件(前年比11件減)、救急出動が9,968件(前年比35件減)、救助出動が200件(前年比34件減)であったと説明した。

    救急出動件数は9,968件で、前年より35件の減となっておりますが、依然として1万件に近く、高止まりとなっております。
  • 令和8年度当初予算編成

    市長は、令和8年度一般会計予算総額を対前年度比6.4%増の842億円とし、豊穂川流域等排水強化対策・浸水冠水対策・小山駅東西の魅力向上・こども子育て支援等に重点配分したと説明した。

    令和8年度当初予算は、緊急課題であります豊穂川流域等排水強化対策や、近年多発するゲ リラ豪雨による浸水、冠水対策、城山町三丁目第二地区市街地再開発や小山駅東口駅前広場の再整備等の小山駅東西の魅力向上のほか、こども・子育てへの切れ目ない支援に重点的に予算を配分する等、「田園環境都市おやまビジョン」の実現に向けた諸施策について、効率的・効果的に推進することができるよう予算を編成いたしました。
  • 令和7年度補正予算

    市長は、令和7年度一般会計補正予算(第7号)で32億6,054万円を追加し予算総額を897億5,831万5,000円とするほか、介護保険・後期高齢者医療・各企業会計等の補正予算7件を提案したと説明した。

    議案第12号は、令和7年度小山市一般会計補正予算(第7号)についてでありまして、歳入歳出予算に32億6,054万円を追加し、予算総額を897億5,831万5,000円とするものであります。
  • 条例改正(組織改編・職員給与・子育て・防火等)

    市長は、令和8年4月の行政内部組織改編に伴う関係条例の整備をはじめ、職員給与・旅費・特殊勤務手当、介護保険料算定、放課後児童健全育成事業基準、子ども・子育て支援関連、火災予防条例など13件の条例改正議案を提案したと説明した。

    議案第19号は、組織改編に伴う関係条例の整備についてでありまして、令和8年4月1日付で実施いたします行政内部組織の改編に伴い、関係する条例について所要の改正を行うため提案するものであります。
  • 指定管理者指定期間変更・工事基本協定・財産取得

    市長は、小山市ふれあい健康センターの有料貸し館施設について指定管理者の指定期間を2年間延長する議案、市道206号線改良に伴うJR東日本との工事基本協定議案、および保育所木製家具購入・用地取得の財産取得議案2件を提案したと説明した。

    有料貸し館施設等につきましては、地域活動の需要に応えるため、現行の指定管理者の指定期間を2年間延長しようとすることについて、地方自治法第244条の2第6項の規定により提案するものであります。
  • 監査委員の選任

    市長は、令和8年3月31日をもって任期満了となる監査委員の池村好道氏について、地方自治法第196条第1項の規定に基づき再任のための議会同意を求める議案を提案した。

    監査委員の池村好道氏は、令和8年3月31日をもって任期満了となるため、同氏を再任することについて、地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求めるため、提案するものであります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

小山市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

土地・環境 3件
37.5%
11.7%
+25.8%
財政・施設 2件
25%
8%
+17%
行政運営 1件
12.5%
12.3%
+0.2%
生活基盤 1件
12.5%
21%
-8.5%
人口基盤 1件
12.5%
17.9%
-5.4%

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