市民の健康づくりと救急医療の強化
市民の健康づくりと健康寿命の延伸、救急医療体制の強化を訴えた。
この公約に関する議会での発言 3件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年3月12日
医師確保・医療体制
市長は、市立総合病院の医師数は震災前比で増加している一方、民間病院の医師数が減少しており、救急への負担集中が懸念されると説明した。また、民間クリニックの医師高齢化への早期対応の必要性を述べ、県の医療計画への反映と市独自の補助制度創設を検討していると述べた。
市立総合病院のほうは医師の確保に努めており、震災前と比べると2倍、3倍近くになっているんですが、逆に言うと民間病院がその分減っているんです。民間病院の医師数が少なくなっているという状況で、どこにしわ寄せが来るか、最後は救急に来る可能性がある
議事録原文 ↗ -
2026年3月10日
総合病院・救急搬送受入体制
救急は輪番制(現在4病院)を前提とする中で総合病院が相馬管内の半数近くを受け入れていること、搬送時間の長時間化は全国的な救急体制の高度化に伴う傾向であることを説明し、救急受入れは財政的に赤字である実態も示した。
そもそも救急は輪番制ということで、従来は6病院、今は4病院で担うというのが大きな約束です。総合病院が全部担うというのではありません。
議事録原文 ↗ -
2026年3月4日
健康・医療・福祉(メタボ対策・予防接種助成・認知症施策)
市長は、ウオーカブルなまちづくりを含むメタボ対策事業の実施、HPVワクチン男子への助成新設および帯状疱疹ワクチン助成期間の延長、ならびに安心見守りネットワーク協定事業所との連携強化など認知症施策の推進を述べた。
ヒトパピローマウイルスについては、12歳から16歳までの男子を対象に、最大3回分のワクチン接種費用の全額を助成する事業を新たに実施いたします。また、帯状疱疹については、ワクチン接種が発症リスクの低減に高い効果を発揮することから、任意予防接種の助成期間を令和10年3月31日まで2年間延長いたします。
議事録原文 ↗