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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

秋田県

湯沢市

市長 佐藤一夫 / 公約 10件

0.5倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 21% に対して 10%(全国比 -11%)

秋田県南の玄関口・湯沢市は、人口減少と施設の老朽化という課題を抱える。市政を担うのは佐藤一夫市長だ。1986年に湯沢市役所へ入庁し、総務課長や協働事業推進課初代課長、副市長を歴任した生え抜きの自治体職員出身で、2021年に初当選、2025年には新市発足後初の無投票で再選した。掲げる柱は、学校給食無償化など子育て支援、稲庭うどんのブランド化と観光誘客、そして湯沢駅周辺複合施設による「にぎわい拠点」の創造である。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
出身大学
中央大学(文系)
当選回数
2期(初当選 2021)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1963年
元湯沢市副市長元湯沢市職員元総務課長

Pledges公約 10件

佐藤一夫 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

安心して子どもを産み育てられるやさしいまち

学校給食無償化を実施し、産後ケア事業に日帰り型を追加、産後2週間健診・1か月児健診を新規実施するなど子育て支援を拡充する。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年8月29日

    子育て支援と地域包括支援

    ライフステージ別の支援情報を全戸配布し、9月分から保育料の完全無償化を始め、湯沢地域の地域包括支援センター委託も予定していると報告した。

    子育て世代がより安心して子育てできる環境を整えるため、所得や子供の人数にかかわらず、子供が入園、入所する全ての世帯を対象として、9月分から保育所や認定こども園の保育料の完全無償化を実施いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2025年8月29日

    学校統合と教育施策

    山田中学校と湯沢南中学校の統合準備、川連漆器の給食食器導入、校内教育支援センターの利用状況、音楽行事や二十歳を祝う会について説明した。

    学校給食用漆器食器の導入についてでありますが、2学期から市内全中学校で川連漆器の汁椀の使用を開始しました。
    議事録原文 ↗

移住定住策の強化

奨学金返還助成など移住定住策を強化し、人口減少に対応する。

経済・税源

稲庭うどんのブランド化と観光誘客

稲庭うどんの地理的表示保護登録申請を進め、台湾からのインバウンド誘客強化や「全国まるごとうどんエキスポ2024」開催で産業・観光を振興する。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月4日

    観光誘客と愛犬連れ観光

    首都圏や近県に向けた観光PRに加え、ドッグランやRVパーク、犬っこ関連施設、宿泊・飲食事業者の情報発信を一体的に考えると述べた。

    運動ができる施設といたしましては、小町の郷公園に無料のドッグランがあり、今後、道の駅を含む周辺一体の利便性と魅力の向上という観点から、大型犬にも対応できるよう拡充することや、愛犬と一緒に利用いただける車中泊施設、RVパークの整備についても検討しているところです。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月4日

    道の駅の観光ゲートウェイ機能

    横堀道路と雄勝こまちインターチェンジの供用を踏まえ、道の駅おがちの案内機能や運営サービスを高め、秋田県南部観光の起点にしたいとの考えを示した。

    交通結節点に位置する道の駅おがちは、横堀道路の開通や新たな雄勝こまちインターチェンジの供用開始により、本市並び秋田県の観光における南の玄関口として、情報発信や案内機能強化の重要度が増すものと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年9月4日

    台湾交流と販路・誘客

    教育交流と経済交流の費用や宿泊者増を説明し、県のトップセールス同行、現地小売での市産品販売、県境を越えた観光ルート連携を重視すると述べた。

    台湾からの市内宿泊者数につきましては年々増加しており、これまでの市の取組が信頼関係の構築と特産品のブランドイメージ向上につながり、観光客の増加にも寄与しているものと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年8月29日

    観光振興と道の駅おがち

    夏の祭りや台湾向けPR、道の駅おがちのリニューアル調査、ジオパークの発信を組み合わせ、市内観光の魅力向上を図る方針を述べた。

    道の駅おがち周辺整備事業についてでありますが、施設のリニューアルに向けて、道の駅再生で実績のある全国道の駅女性駅長会会長をアドバイザーとして招聘するとともに、民間活力導入可能性調査及び機能向上実施計画の策定に向けた委託業務のプロポーザル審査を実施しております。
    議事録原文 ↗

企業誘致の推進

IT関連企業やサテライトオフィスの誘致を進め、雇用を創出する。

行政運営

参加・協働のまちづくりの深化

「協働のまち創造部」を新設し、参加・協働のまちづくりをさらに深化させる。

行政DXの推進

デジタル変革推進計画に基づき「書かない窓口システム」を導入し、公共施設のオンライン予約拡大を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月4日

    DX推進と書かない窓口

    デジタル変革推進計画では半数以上の取組に着手し、DXリーダー研修や生成AI実証を進め、書かない窓口は標準化対象業務との連携を広げるとした。

    本計画では、令和6年度から令和10年度までを計画期間としており、72件の具体的な取組を上げております。半数以上の取組について事業に着手しており、令和6年度は、市公用車のカーシェアリングや、データを活用したいじめ・不登校への対応と予防、ふるさと納税のプロモーション強化、企業版ふるさと納税の活用、高齢者の見守り等に取り組んでおります。
    議事録原文 ↗

生活基盤

医療・福祉支援の拡充

軽度・中等度難聴者への補聴器購入費補助を新規開始し、50歳以上への帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成を行う。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年9月4日

    高齢者福祉と介護人材

    独居高齢者の孤立を防ぐ見守りや、介護サービスの地域偏在に対応する人材確保が重要だとし、県と連携した情報提供や研修で定着を支える考えを示した。

    少子高齢化により、高齢者の独り暮らしや夫婦のみの世帯が年々増加している状況にあり、中でも近隣の方々との交流も少なく、高齢者サービス等も受けていない世帯の場合は、周囲が異変に気づきにくいため、孤立を深めていく可能性があります。
    議事録原文 ↗

財政・施設

湯沢駅周辺複合施設の整備

民間の活力を最大限導入し、多世代が集い学び憩い交流できる「にぎわい拠点」として湯沢駅周辺複合施設を令和8年10月開館を目指して整備する。

安全・防災

防災拠点の整備と災害復旧支援

道の駅おがちを広域防災拠点として整備し、7月豪雨被害への復旧支援として被災農家への上乗せ支援を行う。

土地・環境

二酸化炭素排出実質ゼロの表明

二酸化炭素排出の実質ゼロを表明し、ゼロカーボンの実現を目指す。

Council議会での発言記録

佐藤一夫 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 34件

2025年11月14日 市長の発言 2回

2025-11-14

  • 市政運営とクマ被害対応

    臨時会冒頭で、市長は持続可能なまちづくりと議会との連携を述べ、相次ぐクマ出没や人身被害について関係機関と被害防止に努めていると説明した。

    令和7年度は、第2次湯沢市総合振興計画基本計画後期5か年の4年目となります。計画に掲げる各施策につきましては、効率的な手法を取りつつ効果的に推進するとともに、国の制度改正や社会経済状況の変化に的確に対応し、時代を見据えた持続可能なまちづくりを進めてまいりたいと考えております。
  • 監査委員の選任

    市長は、渡部正明議員の監査委員任期満了を受け、高橋克己氏を監査委員に選任する同意を議会に求めた。

    次の方を監査委員に選任したいので、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意をお願いするものであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年9月4日 市長の発言 20回

2025-09-04

  • 道の駅おがちの再整備

    市長は、民間活力導入可能性調査や市民会議、高校生ワークショップを使い、道の駅を通過点ではなく目的地にするための核となる整備内容を探ると答えた。

    誘客拡大につきましては、総合的な魅力の向上を図り、多くの方に訪れていただくことが重要であると考えており、市内観光関連団体などで構成する市民会議や高校生によるワークショップの開催、市民の皆様及び道の駅利用者へのアンケート実施を予定しており、民間事業者の企画提案等様々な提案をいただきながら、リニューアルに向け誘客の目玉となる整備内容、施策を検討してまいります。
  • 道の駅の観光ゲートウェイ機能

    横堀道路と雄勝こまちインターチェンジの供用を踏まえ、道の駅おがちの案内機能や運営サービスを高め、秋田県南部観光の起点にしたいとの考えを示した。

    交通結節点に位置する道の駅おがちは、横堀道路の開通や新たな雄勝こまちインターチェンジの供用開始により、本市並び秋田県の観光における南の玄関口として、情報発信や案内機能強化の重要度が増すものと考えております。
  • 公共交通の維持

    人口減少や運転手不足で既存交通の継続が難しくなる中、地域公共交通計画を土台にオンデマンド交通や共助も含めて制度と運行を見直すと答弁した。

    このような状況を踏まえ、本市における交通サービスの在り方につきましては、令和6年度に策定しました湯沢市地域公共交通計画を基本に、制度面と運行面の双方から検討を進めております。
  • 交通弱者・買物弱者への移動支援

    ドア・ツー・ドア型サービスには民間事業者との競合や財政負担の課題があるため、既存路線の改善や配達、移動販売などを組み合わせて対応するとした。

    仮に、市がタクシー事業の枠組みを担い、乗車料金を抑えてドア・ツー・ドアのサービスを提供した場合には、市の財政負担が大きく増加するだけではなく、民間事業者の顧客を公共が奪うおそれもあるため、慎重な対応を要するものと考えております。
  • 小安峡大噴湯の利便性調査

    小安峡大噴湯でのエレベーター等設置は、国定公園の制約、施工費、維持管理、安全性、自然噴気への影響を専門調査で確認してから判断材料にすると説明した。

    まずは、専門事業者の調査結果を受けて、設置に係る法令等の諸条件や整備する設備の概要、設置工事費や維持管理費、安全性や収益性など様々な条件について確認するとともに、整備の要否について総合的に検討をしてまいります。
このほかの答弁 18件を見る
  • 観光誘客と愛犬連れ観光

    首都圏や近県に向けた観光PRに加え、ドッグランやRVパーク、犬っこ関連施設、宿泊・飲食事業者の情報発信を一体的に考えると述べた。

    運動ができる施設といたしましては、小町の郷公園に無料のドッグランがあり、今後、道の駅を含む周辺一体の利便性と魅力の向上という観点から、大型犬にも対応できるよう拡充することや、愛犬と一緒に利用いただける車中泊施設、RVパークの整備についても検討しているところです。
  • 高齢者福祉と介護人材

    独居高齢者の孤立を防ぐ見守りや、介護サービスの地域偏在に対応する人材確保が重要だとし、県と連携した情報提供や研修で定着を支える考えを示した。

    少子高齢化により、高齢者の独り暮らしや夫婦のみの世帯が年々増加している状況にあり、中でも近隣の方々との交流も少なく、高齢者サービス等も受けていない世帯の場合は、周囲が異変に気づきにくいため、孤立を深めていく可能性があります。
  • 買物支援と介護予防

    移動販売、食材配達、有償ボランティア、乗合タクシーを活用し、通いの場や社会参加の機会づくりも広げて在宅生活と介護予防を支えると答えた。

    そのほか、社会福祉協議会では、地域の有償ボランティアにより、希望者からの依頼に応じ、購入した品物を自宅に届けたり、タクシーで乗り合わせ、買物の付添いをするといった支援もあり、顔なじみである地域の方の支援により安心した在宅生活が送れるよう、一人一人のニーズに合った買物支援が実施されております。
  • 市の情報発信

    広報紙、ホームページ、SNS、防災無線、FM放送、テレビ回覧板を使い分け、チャットボットやアクセシビリティ対応を含めて情報を届けやすくすると説明した。

    市ホームページのコンテンツ強化につきましては、利便性の向上を目的に、令和3年度からチャットボット「こまちちゃん」を導入しており、住民票や戸籍、子育て、ごみなど生活に密接する問合せに24時間365日対応し、必要な情報を簡単かつスムーズに入手できるようにしております。
  • 公共施設の熱中症対策

    地区センターやスポーツ施設では、利用実態や避難所機能を見ながら空調整備、休息場所の確保、水分補給の呼びかけを計画的に進めると述べた。

    市としましては、地域住民の活動拠点である地区センターを夏季の期間でも安心して御利用いただけるよう、会議室や研修室など、計画的にエアコン設置等環境整備を進めております。
  • 労働力不足と外国人材

    求人と求職のミスマッチや資格人材不足を課題に挙げ、資格取得支援や地元企業紹介に取り組むとともに、外国人材の受入れでは生活支援と相互理解が必要だとした。

    こうしたことから、市内における求人事業所の業務と求職者が望む業種のミスマッチが発生していることや、有資格者の人員不足などが労働者不足の要員と捉えております。
  • 多文化共生

    外国人住民を地域の仲間として迎える姿勢を示し、日本語教室の周知や交流の場づくりを通じて、市民の不安を相互理解につなげたいと答えた。

    この地域に住んで地域の一員となって、まして子育てをして消費をしていただくような、仲間として外国人を受け入れるというようなことを今後はしっかりと進めていかなければならないというふうに考えております。
  • 湯沢駅周辺複合施設

    複合公共施設では設計変更と物価上昇分を契約条項に基づき精査し、市民意見は管理運営計画や開設準備に反映させると説明した。

    物価上昇による変更契約につきましては、本事業の契約書において、国が示す標準約款に準じて物価上昇の増額に係るスライド条項を規定し、増額に対応することとしております。
  • 中心市街地と跡地活用

    生涯学習センター等跡地は老朽施設解体や急傾斜地の条件を踏まえ、広場やイベント拠点として駅前、市役所、商店街を面的につなぐ役割を持たせる考えを述べた。

    施設が老朽化していたと、その部分を解体しなければならないということ、これは当然のことだと思いますし、そして、急傾斜地のエリアに入っているということで、新しく居住的な施設はあそこには造れないということ、こういうものの条件を考えますと、やはり、あそこには広場的な広がり、イベント等の中心地というような役割を持たせるべきなのかなというふうに考えております。
  • 次期総合振興計画

    少子高齢化、物価高、災害、担い手不足などを踏まえ、市民や議会と意見を交わしながら共有できる将来像を定めると述べた。

    次期計画におきましては、こうした現状を的確に分析し、市民の皆様と話し合いながら、未来への備えや新たな価値の提供により、湯沢に住んでよかった、生まれてよかったと、幸せを実感できるまちづくりを進めたいと考えております。
  • 農業渇水と気候変動対応

    市長は、高温少雨で水稲、野菜、果樹に影響が出ていると把握し、応急的な取水支援に加えて、栽培方法や保険、複合経営などの中長期策を示した。

    このような異常気象の影響を防ぐためには、栽培方法の改善や品種改良、高温ストレスに強い品種の導入のほか、かんがい時期の調整、植付けの時期や適切な施肥管理、換気扇や循環扇の利用、遮光・遮熱資材の活用など、多角的なアプローチを組み合わせることが重要であると考えております。
  • 水道未普及地域の給水

    水道水は通常どおり供給できている一方、井戸水が枯れた地域には応急給水袋を配備し、実情に応じた飲用水確保を続けると答えた。

    一方で、水道未普及地域にお住まいの方から、井戸水が枯れたとの連絡があったことを受け、緊急措置として8月2日から各総合支所や地区センター等に飲用水を持ち帰るための応急給水袋を配備し、給水支援を継続しております。
  • 消防団の確保と装備

    団員減少には活動周知、組織再編、若年層や女性、機能別団員の確保で対応し、ポンプ車両、通信機材、救助資材なども計画的に整えると説明した。

    消防団員数は減少しているものの、人口に対する消防団員数の割合は、県内13市の中では最も高くなっておりますが、単に団員の数だけにとらわれることなく、状況に応じた部や班の統廃合を行いながら、年齢や性別にかかわらず、地域防災に貢献できる機会を提供するとともに、若年層や女性団員、機能別団員の確保に努め、消防団機能を維持できるよう努めてまいります。
  • DX推進と書かない窓口

    デジタル変革推進計画では半数以上の取組に着手し、DXリーダー研修や生成AI実証を進め、書かない窓口は標準化対象業務との連携を広げるとした。

    本計画では、令和6年度から令和10年度までを計画期間としており、72件の具体的な取組を上げております。半数以上の取組について事業に着手しており、令和6年度は、市公用車のカーシェアリングや、データを活用したいじめ・不登校への対応と予防、ふるさと納税のプロモーション強化、企業版ふるさと納税の活用、高齢者の見守り等に取り組んでおります。
  • 少子化と移住定住

    出生数の低下は若年女性人口と婚姻数の減少が背景だと分析し、無償化施策や移住相談、奨学金返還助成などを県とも連携して進めると答えた。

    出生数が低下している要因といたしましては、若年女性人口の減少や婚姻数の減少、それが直接的な要因となっているものと分析しております。
  • 台湾交流と販路・誘客

    教育交流と経済交流の費用や宿泊者増を説明し、県のトップセールス同行、現地小売での市産品販売、県境を越えた観光ルート連携を重視すると述べた。

    台湾からの市内宿泊者数につきましては年々増加しており、これまでの市の取組が信頼関係の構築と特産品のブランドイメージ向上につながり、観光客の増加にも寄与しているものと考えております。
  • 新産業団地と地熱活用

    新産業団地は2候補地の比較と行政手続の確認を進め、再生可能エネルギーを利用できる団地が企業誘致上の強みになるとして関係機関と協議するとした。

    本市が新産業団地において地熱エネルギーの活用を進めるためには、発電事業者のみならず送電や売電事業者等との検討、協議を進め、関係者の同意を得る必要がありますが、再生可能エネルギーの利用可能な産業団地は、誘致企業において大きな優位性が得られることから、引き続き実現に向け関係機関と協議を進めてまいります。
  • インフラ維持管理

    人口減少下でも道路、橋梁、上下水道は生活基盤として維持が必要であり、個別計画や法定点検、長寿命化、適正規模更新で効率的に管理すると答えた。

    道路、上下水道ともに、今後も限られた財源の中で計画的かつ効率的なインフラ整備を進め、市民の皆様が安心して暮らせる生活環境の維持に努めてまいります。
議事録の原文を読む ↗
2025年8月29日 市長の発言 2回

2025-08-29

  • 渇水対策

    少雨と高温を受け、市は庁内連絡会議を設け、農業用ポンプ等への支援や節水の周知、水道取水量の監視を進めていると説明した。

    水稲への渇水対策として、かん水用に応急的に設置したポンプ等の購入や借り上げ、これらの運転に要した経費等について一部を支援することとしました。
  • 駅周辺と生涯学習センター跡地

    湯沢駅周辺の余剰地では民間収益施設の公募を進め、生涯学習センター等跡地では基本設計を具体化して年度末に完成予想図を示す考えを述べた。

    湯沢駅周辺複合施設整備事業についてでありますが、複合公共施設に隣接する余剰地の活用に当たり、9月から民間事業者を公募することとしております。
  • 地域活動と国際交流

    まちづくり団体の交流イベントや台湾、中国、ドイツとの往来を通じ、地域内外のネットワークづくりと友好関係の継続に取り組む姿勢を示した。

    地域で活動する団体等の交流を促進するイベントとして、7月27日に市役所本庁舎において「ゆざわまちづくり未来マルシェ」を開催しました。
  • 子育て支援と地域包括支援

    ライフステージ別の支援情報を全戸配布し、9月分から保育料の完全無償化を始め、湯沢地域の地域包括支援センター委託も予定していると報告した。

    子育て世代がより安心して子育てできる環境を整えるため、所得や子供の人数にかかわらず、子供が入園、入所する全ての世帯を対象として、9月分から保育所や認定こども園の保育料の完全無償化を実施いたします。
  • 農業・産業団地・米関連事業者

    高温少雨による農作物への影響を把握しながら、種苗交換会の準備、新産業団地の候補地検討、米価格上昇を受けた事業者支援の検討を進めるとした。

    新たな産業団地の整備についてでありますが、6月24日に一般財団法人日本立地センターと産業用地整備に向けたアドバイザリー事業業務委託契約を締結しました。
このほかの答弁 3件を見る
  • 観光振興と道の駅おがち

    夏の祭りや台湾向けPR、道の駅おがちのリニューアル調査、ジオパークの発信を組み合わせ、市内観光の魅力向上を図る方針を述べた。

    道の駅おがち周辺整備事業についてでありますが、施設のリニューアルに向けて、道の駅再生で実績のある全国道の駅女性駅長会会長をアドバイザーとして招聘するとともに、民間活力導入可能性調査及び機能向上実施計画の策定に向けた委託業務のプロポーザル審査を実施しております。
  • 学校統合と教育施策

    山田中学校と湯沢南中学校の統合準備、川連漆器の給食食器導入、校内教育支援センターの利用状況、音楽行事や二十歳を祝う会について説明した。

    学校給食用漆器食器の導入についてでありますが、2学期から市内全中学校で川連漆器の汁椀の使用を開始しました。
  • 人権擁護委員候補者

    市長は、人権擁護委員の任期満了に伴い、井上美智代氏と後藤アイ氏を候補者として推薦するため議会の意見を求めた。

    次の方を人権擁護委員候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、議会の意見をお伺いするものです。
議事録の原文を読む ↗
2025年6月20日 市長の発言 2回

2025-06-20

  • 副市長・行政委員の人事

    任期満了を迎える副市長、監査委員、教育委員会委員について、市長は再任または後任選任の同意を議会に求めた。

    令和7年6月30日をもって任期満了となります東海林亮二副市長を引き続き選任いたしたく、地方自治法第162条の規定に基づき、議会の同意をお願いするものであります。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

湯沢市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 2件
20%
19.8%
+0.2%
行政運営 2件
20%
12.3%
+7.7%
人口基盤 2件
20%
17.9%
+2.1%
財政・施設 1件
10%
8%
+2%
土地・環境 1件
10%
11.7%
-1.7%
生活基盤 1件
10%
21%
-11%
安全・防災 1件
10%
9.2%
+0.8%

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