新医療センター計画の凍結・見直し
水沢公園陸上競技場に建設予定の新医療センター計画を凍結し、地域の医療従事者と住民が納得する形での整備を進める。
この公約に関する議会での発言 4件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年2月2日
新医療センター整備の基本方針
市長は、新医療センター整備の目的として、2040年問題への対応、総合水沢病院の老朽化対策、適正規模へのダウンサイジング、省エネ化を挙げ、国の新たな地域医療構想の方向性に沿ったものであると述べた。また、今月中に基本設計契約の見通しであり、概算整備費の算出や課題検証を基本設計業務の中で行うと説明した。
市といたしましては、この業務において、整備の内容を精査するとともに、より正確な概算整備費の額なども算出してまいります。また、この作業の中で、現在いただいている様々な課題に関する検証も行い、その結果については、市民や関係者に説明していく所存です。
議事録原文 ↗ -
2026年2月2日
病院経営赤字と新医療センターへの影響
市長は、新病院の資金収支見通しは経営強化プランの達成を前提としており、経営改善の取組状況や国の医療施策動向、基本設計による概算整備費などを勘案して経営見通しを精査した上で、実施設計への移行を判断すると述べた。
今後は、その取組状況のほか、国の新たな地域医療構想や医師偏在対策、経営強化支援などの医療施策の動向、さらには新医療センターの基本設計に基づく概算整備費や施設維持費の見通しなども勘案しながら、新病院の経営見通しに関する精査を行ってまいります。
議事録原文 ↗ -
2026年2月2日
地域医療の持続的確保と行政の役割
市長は、地域医療の持続的確保が最大の課題であると述べ、高齢化救急対応・包括ケア・医療従事者確保・病院経営の4点を柱として取り組むとともに、行政として思考停止に陥らず取組を継続することが重要であると述べた。
市立病院を今度の国の方針に従って、高齢化救急の対策、包括ケアの対策、それから医療従事者の確保、病院経営と、こういうものをきっちりと4本柱をきちっと進めないといけないと、それぞれ考えたときに我々の最大の責任は、行政の不作為、これが一番私は問題だと思っているんです。
議事録原文 ↗ -
2026年1月29日
周産期医療・分娩体制
市長は、本市に分娩施設がなく市内妊婦の分娩は市外施設が担っている現状を説明し、県立中部病院での産婦人科診療制限があるものの県や民間クリニックを含めた連携により受入体制は従前と変わらず維持できているとの認識を述べた。
圏域内の民間クリニックも含めた全ての分娩取扱い施設が連携し、分娩の受入数を調整していただいていることから、圏域内での受入体制は従前と変わらず維持できているものと考えております。
議事録原文 ↗