高校生送迎バスの導入
高校生の通学を支える送迎バス(シャトルバス)の運行を公約に掲げた。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月1日
高校通学バスの実現手順
村長は、中学3年生保護者11名と高校生保護者41名へのアンケートで交通手段や改善希望を把握し、県機関と制度面・運行体制について意見交換したと説明した。
まず、①アンケート調査の実施。中学3年生の保護者11名、高校生の保護者41名に対し、 スクールバス導入に向けたアンケート調査を行い、交通手段や改善の希望を把握しました。 ②県機関との情報交換。三八地域連携事務所地域支援課と高校生スクールバスの運行に向け た制度面や運行体制について意見交換を行い、協力をお願いしました。
議事録原文 ↗ -
2025年6月9日
高校通学バス導入
村長は、公立高校進学者は最寄り駅や学校までの通学手段が十分でなく保護者送迎に頼っているとして、庁内チームで運行形態、費用、安全面を検討し、高校通学バス導入を進めると述べた。
当村では、村内の中学生が高校 へ進んだ際、最寄りの駅や学校までの通学手段が十分に確保されていないのが現状です。特に、 公立高校に進学した生徒については、通学バスの運行がないため、多くの家庭で保護者が自家 用車による送り迎えを余儀なくされております。
議事録原文 ↗