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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

北海道

伊達市

市長 堀井敬太 / 公約 7件

2.3倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「行政運営」の公約が全国平均より多い

全国平均 12.3% に対して 28.6%(全国比 +16.3%)

少子化を最大の課題とする北海道伊達市。その伊達市で生まれ育ち、2023年の市長選で初当選したのが堀井敬太市長だ。同志社大学大学院を修了後、監査法人トーマツで17年間公共政策に携わり、全国150以上の自治体のアドバイザーを務めた。掲げる柱は「子どもの笑顔が真ん中にあるまち」——高校生までの医療費無償化、第3子以降の給食費無償化、産科の誘致。自治体を支援してきた立場から、自らの故郷の舵をとる。

Profile市長の横顔

前職
民間企業
出身大学
同志社大学大学院(総合政策科学研究科)(文系)
当選回数
1期目(初当選 2023)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1980年
地元出身監査法人トーマツ17年勤務公共政策コンサルタント全国150以上の自治体アドバイザー経験

Pledges公約 7件

堀井敬太 市長の公約

選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。

人口基盤

子どもたちの自信と笑顔があふれるまちにします

基礎学力の向上、いじめ対策・相談体制充実・不登校にならない環境構築、起業家教育やキャリア教育、給食食材の地産地消などを通じて子どもの可能性を伸ばす。

子育てがしやすいまちにします

高校生までの医療費無償化、第3子以降の給食費無償化、給食費半額補助から無償化への段階的移行、産科の設置・誘致や子どもの遊び場創出、不妊治療支援・産前産後ケアの充実を進める。

この公約に関する議会での発言 2件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    伊達赤十字病院への財政支援・医療体制

    市長は、病院建て替えよりも当面の地域医療体制の確保(総合診療医確保・救急体制整備)を優先課題として日赤と協議していると述べ、建て替えについての具体的な意見交換は現時点では行っていないと述べた。

    まずは建て替えの議論よりも、本当に今の地域医療をどうしていくかというところを主眼に置いて話し合っているというのが本当に率直なところです。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    市政の具体的成果(子育て・公共交通・福祉等)

    市長は、給食半額補助・医療費助成・妊産婦タクシー補助・こども家庭センター設立・ノーリフティングケア推進・モノレール広告によるプロモーション等の取組を列挙し、これらが一つ一つ着実に進んでいると述べた。

    給食の半額補助であるとか医療費の助成であるとか、そうしたところにつきましては、財政的なものについては財政当局と調整いたしましてやらせていただきました。あと、妊産婦のタクシー補助であるとか、あとネウボラ的な子育ての伴走支援のところであるとか、またこれからこども家庭センターの設立であるとか、そうしたところもやらせていただきました。
    議事録原文 ↗

行政運営

市民一人ひとりの声を受け取ります

徹底的な市民との対話と説明機会を創出し、まちづくり・ボランティアへのインセンティブ(地域ポイントの発展的活用)、NPO・各種団体と行政の連携、地域コミュニティ支援を行う。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    障がい者福祉・福祉のまちづくり

    市長は、伊達市が「福祉のまち」という方向性を次の世代へ踏襲する意向を示し、対象者や関係団体と話し合いながら行政として取り得る対応を積み重ねていくと述べた。

    伊達市は福祉のまちという側面もあります。そうした福祉のまちという一つのまちの大きな方向性もこれもきちんと次の世代へ踏襲していきたいというふうに思っておりますので、その対象者の皆様、またその関連する各団体の皆様と話合いをしながら、しっかり意見を酌み取りながら、どういった対応が行政としてできるのか
    議事録原文 ↗

持続可能で充実した行政サービスを提供します

抜本的な事業見直しと新規事業立案、広域連携(大滝区の生活環境確保)、公共サービスの標準化・共通化、郵便局やコンビニと連携した利便性向上、データや根拠に基づく政策立案を推進する。

生活基盤

安心・安全に生活をおくれるまちにします

高齢者や障がいのある方への福祉相談体制を充実し、交通弱者・外出・買い物対策、医療体制と救急体制の確保、除雪対策の見直し、誰一人取り残さないサポートの拡充を図る。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    障がい者福祉・福祉のまちづくり

    市長は、伊達市が「福祉のまち」という方向性を次の世代へ踏襲する意向を示し、対象者や関係団体と話し合いながら行政として取り得る対応を積み重ねていくと述べた。

    伊達市は福祉のまちという側面もあります。そうした福祉のまちという一つのまちの大きな方向性もこれもきちんと次の世代へ踏襲していきたいというふうに思っておりますので、その対象者の皆様、またその関連する各団体の皆様と話合いをしながら、しっかり意見を酌み取りながら、どういった対応が行政としてできるのか
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    視覚障がい者支援・日常生活用具給付

    市長は、令和6年度の視覚障がい者向け日常生活用具の給付件数が16件であり、主な品目として点字図書・視覚障がい者用時計等を挙げた。広報紙・ホームページではユニバーサルデザインフォントや音声読み上げ機能を使用し、点字ブロックは定期点検を実施していないがパトロールや市民通報時に修繕を行っていると述べた。

    令和6年度の給付件数は16件の給付であります。主な品目としては、点字図書6件、視覚障がい者用時計4件、視覚障がい者用拡大読書器1件、視覚障がい者用活字文書読み上げ装置1件などとなっております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    視覚障がい者との対話・点検体制

    市長は、各種総会やイベントで障がい者と交流の機会を持っているが、交差点や点字ブロック等に関する具体的な話まで至っていなかったと述べ、視覚障がい者と共に行う点検の実施方法について検討する意向を示した。

    私自身が交差点であるとか信号、点字ブロック等々の話まで至っていなかったなというのはすごく反省しているところであります。ただ、今現実として全く接点がないかというと、そうではないというところをお伝えしたい
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    伊達赤十字病院への財政支援・医療体制

    市長は、病院建て替えよりも当面の地域医療体制の確保(総合診療医確保・救急体制整備)を優先課題として日赤と協議していると述べ、建て替えについての具体的な意見交換は現時点では行っていないと述べた。

    まずは建て替えの議論よりも、本当に今の地域医療をどうしていくかというところを主眼に置いて話し合っているというのが本当に率直なところです。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    市政の具体的成果(子育て・公共交通・福祉等)

    市長は、給食半額補助・医療費助成・妊産婦タクシー補助・こども家庭センター設立・ノーリフティングケア推進・モノレール広告によるプロモーション等の取組を列挙し、これらが一つ一つ着実に進んでいると述べた。

    給食の半額補助であるとか医療費の助成であるとか、そうしたところにつきましては、財政的なものについては財政当局と調整いたしましてやらせていただきました。あと、妊産婦のタクシー補助であるとか、あとネウボラ的な子育ての伴走支援のところであるとか、またこれからこども家庭センターの設立であるとか、そうしたところもやらせていただきました。
    議事録原文 ↗

経済・税源

地域経済に活気のあるまちにします

農業者・漁業者・商業者など事業者への伴走型支援、中小企業の人材育成・事業承継支援、企業や大学・研究機関の誘致、観光資源の磨き上げと広域観光、移住・定住・二拠点居住を推進する。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    農業・環境省との情報収集

    市長は、農業に関する個別評価について環境省から直接聞いていないとしつつ、職員を通じて随時情報収集を行っていると述べた。

    逆にこちらからお聞きしたいことは随時環境省のほうにお伺いし、職員を通じて情報を得ているというところでございます。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    ゼロカーボン農業・自然エネルギー施策

    市長は、ゼロカーボン農業をはじめとする自然エネルギーを活用したまちづくりを進める方針を示しつつ、物価・資材高騰により新たな取組には追加投資が必要であり、一足飛びには進められないと述べた。

    各資材等、物価等々の高騰というところがやはり大きくございます。そうした新しい取組するときには、プラスアルファでどうしても大きな投資が必要になるということがございますので、一足飛びにいかないというところもご理解いただきながら、ただ市としては環境に優しいゼロカーボン農業をはじめとしたそうした自然エネルギーを使ったまちづくりというのを進めていきたい
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    温泉井使用料・大規模農業法人誘致

    市長は、大滝温泉の維持管理経費の赤字状況と館山下温泉との費用比較を示し、今回の使用料設定がバランスを欠くものではないとの認識を述べるとともに、大規模農業法人の誘致が既存農家との委託生産や技術指導を通じて農業の持続可能性に寄与すると述べた。

    大滝につきましては、その設備、機器、また揚湯の電気料、揚湯のポンプ等々全て市のほうで負担をしてやっている事業であります。そうした中で、実際に維持管理経費だけで、概算ですけれども、大体700万円ほどの毎年の赤字というところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    農業補助・既存農家と大規模農業法人の併存

    市長は、大規模農業法人向けのハウス補助については物価上昇を踏まえて適正性を検討する必要があるとし、既存農家と外来の大規模農業法人を併存させる方向で農業者の意見を聞きながら補助の在り方を考えると述べた。また、委託生産はあくまで選択肢の一つであると説明した。

    既存農家と外から入ってくる大規模農業法人とをやっぱり併存させていくというのが非常に重要だと思っていますので、それは現状の農家の皆さん、農業者の皆さんのお話を聞きながら、どういった補助が適正かということは考えていきたいというふうに思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    観光物産公社・道の駅物産館の在り方

    市長は、伊達観光物産公社の主たる役割を観光・物産の訴求と販売促進と位置づけつつ、施設管理はリスクヘッジとして必要に応じ担うことを認めると述べた。道の駅物産館の早急な見直しは困難としながら、指定管理者と協議しながら慎重に検討すると述べた。

    観光物産公社ということですので、観光的な側面、また伊達市の生み出す様々な産物をいかに付加価値をつけて売っていくか、訴求力を高めていくかというのが主たる事業の核ではありますけれども、その中で付随した事業として施設管理をしていくということが必要であれば、それはそれで私はいいというふうに思っています。
    議事録原文 ↗

土地・環境

伊達の将来を見据えます

旧パチンコ屋跡地を活用した子育て×ビジネス×コミュニティ拠点の整備、火力発電所休止後や新幹線開通後を見据えたまちづくり、防災機能を備えた市庁舎建替えの検討、SDGsとカーボンニュートラルを推進する。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月2日

    ゼロカーボン農業・自然エネルギー施策

    市長は、ゼロカーボン農業をはじめとする自然エネルギーを活用したまちづくりを進める方針を示しつつ、物価・資材高騰により新たな取組には追加投資が必要であり、一足飛びには進められないと述べた。

    各資材等、物価等々の高騰というところがやはり大きくございます。そうした新しい取組するときには、プラスアルファでどうしても大きな投資が必要になるということがございますので、一足飛びにいかないというところもご理解いただきながら、ただ市としては環境に優しいゼロカーボン農業をはじめとしたそうした自然エネルギーを使ったまちづくりというのを進めていきたい
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    障がい者福祉・福祉のまちづくり

    市長は、伊達市が「福祉のまち」という方向性を次の世代へ踏襲する意向を示し、対象者や関係団体と話し合いながら行政として取り得る対応を積み重ねていくと述べた。

    伊達市は福祉のまちという側面もあります。そうした福祉のまちという一つのまちの大きな方向性もこれもきちんと次の世代へ踏襲していきたいというふうに思っておりますので、その対象者の皆様、またその関連する各団体の皆様と話合いをしながら、しっかり意見を酌み取りながら、どういった対応が行政としてできるのか
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    市政の具体的成果(子育て・公共交通・福祉等)

    市長は、給食半額補助・医療費助成・妊産婦タクシー補助・こども家庭センター設立・ノーリフティングケア推進・モノレール広告によるプロモーション等の取組を列挙し、これらが一つ一つ着実に進んでいると述べた。

    給食の半額補助であるとか医療費の助成であるとか、そうしたところにつきましては、財政的なものについては財政当局と調整いたしましてやらせていただきました。あと、妊産婦のタクシー補助であるとか、あとネウボラ的な子育ての伴走支援のところであるとか、またこれからこども家庭センターの設立であるとか、そうしたところもやらせていただきました。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

堀井敬太 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-23以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 1 / 市長の答弁 29件

2025年12月2日 市長の発言 46回

2025-12-02

  • 農業・環境省との情報収集

    市長は、農業に関する個別評価について環境省から直接聞いていないとしつつ、職員を通じて随時情報収集を行っていると述べた。

    逆にこちらからお聞きしたいことは随時環境省のほうにお伺いし、職員を通じて情報を得ているというところでございます。
  • ゼロカーボン農業・自然エネルギー施策

    市長は、ゼロカーボン農業をはじめとする自然エネルギーを活用したまちづくりを進める方針を示しつつ、物価・資材高騰により新たな取組には追加投資が必要であり、一足飛びには進められないと述べた。

    各資材等、物価等々の高騰というところがやはり大きくございます。そうした新しい取組するときには、プラスアルファでどうしても大きな投資が必要になるということがございますので、一足飛びにいかないというところもご理解いただきながら、ただ市としては環境に優しいゼロカーボン農業をはじめとしたそうした自然エネルギーを使ったまちづくりというのを進めていきたい
  • 温泉井使用料・大規模農業法人誘致

    市長は、大滝温泉の維持管理経費の赤字状況と館山下温泉との費用比較を示し、今回の使用料設定がバランスを欠くものではないとの認識を述べるとともに、大規模農業法人の誘致が既存農家との委託生産や技術指導を通じて農業の持続可能性に寄与すると述べた。

    大滝につきましては、その設備、機器、また揚湯の電気料、揚湯のポンプ等々全て市のほうで負担をしてやっている事業であります。そうした中で、実際に維持管理経費だけで、概算ですけれども、大体700万円ほどの毎年の赤字というところであります。
  • 浅井農園への支援姿勢・温泉使用料見直し

    市長は、浅井農園を後押しする意向を示し、温泉使用料について浅井社長と随時見直しを図る旨を約束したと述べた。また、同農園の伊達進出をチャレンジであり地域貢献の意思によるものと認識していると述べた。

    温泉の使用料の見直しについてですけれども、私も浅井社長とも会話をさせていただいて、そこの点についてはきちんと随時見直しを図っていくようにできるような内容でいきましょうという話はさせていただいておりますので、ずっと年間48万円固定というところではないというところはお伝えしておきたい
  • 農業補助・既存農家と大規模農業法人の併存

    市長は、大規模農業法人向けのハウス補助については物価上昇を踏まえて適正性を検討する必要があるとし、既存農家と外来の大規模農業法人を併存させる方向で農業者の意見を聞きながら補助の在り方を考えると述べた。また、委託生産はあくまで選択肢の一つであると説明した。

    既存農家と外から入ってくる大規模農業法人とをやっぱり併存させていくというのが非常に重要だと思っていますので、それは現状の農家の皆さん、農業者の皆さんのお話を聞きながら、どういった補助が適正かということは考えていきたいというふうに思っております。
このほかの答弁 24件を見る
  • 視覚障がい者支援・日常生活用具給付

    市長は、令和6年度の視覚障がい者向け日常生活用具の給付件数が16件であり、主な品目として点字図書・視覚障がい者用時計等を挙げた。広報紙・ホームページではユニバーサルデザインフォントや音声読み上げ機能を使用し、点字ブロックは定期点検を実施していないがパトロールや市民通報時に修繕を行っていると述べた。

    令和6年度の給付件数は16件の給付であります。主な品目としては、点字図書6件、視覚障がい者用時計4件、視覚障がい者用拡大読書器1件、視覚障がい者用活字文書読み上げ装置1件などとなっております。
  • 視覚障がい者との対話・点検体制

    市長は、各種総会やイベントで障がい者と交流の機会を持っているが、交差点や点字ブロック等に関する具体的な話まで至っていなかったと述べ、視覚障がい者と共に行う点検の実施方法について検討する意向を示した。

    私自身が交差点であるとか信号、点字ブロック等々の話まで至っていなかったなというのはすごく反省しているところであります。ただ、今現実として全く接点がないかというと、そうではないというところをお伝えしたい
  • 障がい者福祉・福祉のまちづくり

    市長は、伊達市が「福祉のまち」という方向性を次の世代へ踏襲する意向を示し、対象者や関係団体と話し合いながら行政として取り得る対応を積み重ねていくと述べた。

    伊達市は福祉のまちという側面もあります。そうした福祉のまちという一つのまちの大きな方向性もこれもきちんと次の世代へ踏襲していきたいというふうに思っておりますので、その対象者の皆様、またその関連する各団体の皆様と話合いをしながら、しっかり意見を酌み取りながら、どういった対応が行政としてできるのか
  • 地域公共交通・最優先課題と新ビジョン

    市長は、交通事業者の担い手不足と交通空白地域の拡大を最優先課題と認識し、産民官の協働による交通網の再構築を進め、移動手段の維持確保を最優先に取り組むと述べた。

    各交通事業者の担い手不足が深刻化し、交通空白地域が拡大していることから、交通資源の効率的な活用による持続可能な施策の展開が重要であると認識をしております。
  • 公共交通・ラストワンマイル接続

    市長は、JR・道南バス・タクシーの既存交通インフラを生かした交通政策を構築したうえで、フィーダー交通による結節を検討し、迅速な意思決定でトータルに対応すると述べた。

    まずはJR、道南バス、タクシー事業者2社、こうした交通インフラがあるというところをまずはしっかり生かして交通政策つくっていきたいと思っておりますし、その上で今既存の交通事業者とラストワンマイル、最後のフィーダー交通の部分をどう結節していくかというところも考えて、本当にトータルで今ご指摘ありました迅速に意思決定をしながらやっていきたい
  • 市役所本庁舎整備

    市長は、庁舎整備について財政負担が大きな課題であり、骨組みを再利用しない方向での検討を続けているとし、建て替えを含む複数の選択肢を庁内で検討中であると述べた。

    この庁舎を使わない方向でということには変わりありませんし、建てるというのも一つの方向ですし、何か今あるものをうまく利活用するというのも方向だというふうに考えております。それも含めて、やはり慎重に考えつつも早急に結論を出さなければならないというのは考えております
  • 屋内遊戯施設整備

    市長は、現図書館の躯体を活用した屋内遊戯施設の早急な整備は困難と判断したと述べたが、知的活動と体を動かす活動を融合した施設が必要との考えに変更はないと述べた。

    私が以前からお伝えしておりますどういった枠組みで運営していくかというのは別として知的な部分と体を動かす部分、遊びと学びを融合させたような施設というものがこの伊達市として、伊達市の社会教育、生涯学習の拠点として私は必要ではないかという考えについては変更はありません。
  • 中心市街地空き地等対策(旧パチンコ屋跡地活用)

    市長は、令和7年度に民間企業誘致の可能性を検討したが現時点で具体的な結果は出ていないと述べた。また、室蘭工業大学との共成長オフィスをインキュベーション・コワーキングスペースとして活用する考えを示し、将来的に大きな箱が必要となれば空き地活用も選択肢になりうると述べた。

    実は個別の企業の名称は避けますけれども、実際に伊達に進出したいというような企業がございまして、そうしたところにあそこの土地を中心に使っていただくことはできないかなというところで検討していた時期がございました。…残念ながら今の時点でいい報告というのはできていない状況なのですけれども、動いていないわけではないというところはお伝えしたい
  • 移住・定住推進事業

    市長は、令和6年度の移住把握件数が4件11名であると述べ、業務委託の継続について外部委託のメリット・デメリットを認めつつ、基本的には外部に出す方が望ましいと考えながら随時やり方を見直すと述べた。

    変更なくこのまま進むということは一切考えておりませんで、もちろんやっていただく内容であるとかやり方であるとか、実際の移住者に対するアプローチであるとか回数であるとか、様々なところの変更も求めながら進めていっているところであります。
  • 伊達赤十字病院への財政支援・医療体制

    市長は、病院建て替えよりも当面の地域医療体制の確保(総合診療医確保・救急体制整備)を優先課題として日赤と協議していると述べ、建て替えについての具体的な意見交換は現時点では行っていないと述べた。

    まずは建て替えの議論よりも、本当に今の地域医療をどうしていくかというところを主眼に置いて話し合っているというのが本当に率直なところです。
  • 日赤本社との連携

    市長は、日赤本社を年に複数回訪問し意見交換を行っており、総合診療医を中心とした医師確保の取組について日赤病院経営トップから高い評価を受けたと述べた。

    日赤の病院経営のトップの方からは、今の伊達日赤病院の取組について、総合診療医を中心とした医師確保に向けての病院内体制の構築については、非常に高い評価をいただいておりまして、そうした取組がうまくいくように日赤本社でも後押しをしてくださるというところもしっかりお言葉をいただいてまいりました
  • 市営合葬墓整備

    市長は、アンケート結果(回答769件、約7割が整備必要と回答)を踏まえ、関係団体との調整を継続しながら規模・整備費の算出を進め、財政状況を勘案して整備に向けた検討を進めると述べた。具体的な時期についてはステークホルダーとの調整中であるとして明示を避けた。

    回答は769件、回収率は38.5%となっており、そのうち7割が整備する必要がある、どちらかといえば整備する必要があるとの回答となっております。
  • 市政運営・組織マネジメント・職員人事

    市長は、職員の中途退職増加の要因について個人的・組織的理由双方があるとしつつ、退職者へのヒアリングを行いながら組織構築を進めていると述べた。また、新聞記事の報道内容について信頼性への疑問を示したうえで、職員との相互理解を重ねながら組織を変えていく考えを述べた。

    ネガティブな理由で辞める人もいらっしゃいますし、そうではなくてポジティブな理由で辞める方もいるし、それぞれの道があって、これからも頑張っていただきたいということと、ネガティブな理由で辞めた方については、これからしっかり組織を、もっと皆さんが辞めなければよかったなと、伊達市でこれからも働いていればよかったなと思わせられるような、羨ましがられるような組織にしっかりとしていきましょう
  • 市政の具体的成果(子育て・公共交通・福祉等)

    市長は、給食半額補助・医療費助成・妊産婦タクシー補助・こども家庭センター設立・ノーリフティングケア推進・モノレール広告によるプロモーション等の取組を列挙し、これらが一つ一つ着実に進んでいると述べた。

    給食の半額補助であるとか医療費の助成であるとか、そうしたところにつきましては、財政的なものについては財政当局と調整いたしましてやらせていただきました。あと、妊産婦のタクシー補助であるとか、あとネウボラ的な子育ての伴走支援のところであるとか、またこれからこども家庭センターの設立であるとか、そうしたところもやらせていただきました。
  • サウンディング型市場調査の成果と課題

    市長は、サウンディング調査により民間の意向を広く聞き取り外部企業とつながれたことを成果として挙げた一方、条件調整を深めた交渉には至らなかった点を課題として認めると述べた。

    そうした民間の発想を、また民間の意向を広く聞き取るという機会を本当により幅広に取れたと、また個別の課題に対して、個別のことに対して市の中だけではなくて市の外も含めて話を聞けたと。また、外の企業とも一定程度つながれたというところは大きな成果ではなかったかなというふうに思います。
  • 子どもの権利条例・こども家庭センター

    市長は、令和8年度開設予定のこども家庭センターによる伴走型支援を進めるとし、子どもの権利条例については先進自治体への視察を経て庁内研修を予定しており、条例制定に向け準備を進めていると述べた。

    令和8年度に開設するこども家庭センターにより子育て世帯へのさらなる伴走型支援を行い、妊産婦や保護者に寄り添いながら、安心して子供を産み育てられる環境の充実を図っていきたいと考えております。また、子どもの権利条例につきましては、これまで道内の条例制定先進地である自治体への視察等を実施したほか、今後は庁内における職員研修を予定しており、条例制定に向け準備を進めているところであります。
  • 生活保護基準引下げ最高裁判決への対応

    市長は、国から調査対象範囲が示されていないため現時点で調査を実施していないとし、国の最終方針が決定次第適正に対応すると述べた。

    国から調査の対象範囲が示されていないこともあり、現時点においては調査の実施には至っておりません。…本市といたしましては、国の最終方針が決定次第適正に対応してまいります。
  • 難聴者補聴器補助

    市長は、道内29市町村が補聴器購入助成を実施していると示しつつ、補聴器使用と生活の質改善の科学的根拠が十分でないとして現時点では本市独自の助成を行わないとし、国の動向を注視すると述べた。

    補聴器の使用と生活の質の改善との関連性につきましては、国において調査研究が進められている段階であり、現時点においては十分な科学的根拠が示されていない状況であることから、本市独自の助成を行う予定はございません
  • 精神障がい者地域包括ケア・アウトリーチ支援

    市長は、精神障がいを含む地域包括ケアシステムの構築を必要な取組と認識し、関係機関の情報共有プラットフォームの形成を第一歩として考えると述べた。また、認知症初期集中支援チームや新生児訪問等のアウトリーチ支援を実施していると述べた。

    各病院間とか施設間とか専門家の皆さんの間の情報共有の場自体が少なかったという話もお聞きして、情報共有する場、それを私はプラットフォームというふうに表現したのですけれども、そういう意見交換する場、機能みたいなものをまずはつくって、そこで様々な方がきちんと意見交換して適切な場所につなぐというところができれば、伊達市の持っている医療、福祉のポテンシャルというのが最大限生かせるのかなというふうに思った次第です。
  • 有珠地区ちょい乗り(互助輸送)事業

    市長は、有珠地区での互助輸送実証事業(12月1日〜翌年2月末)について、フィーダー交通として既存交通機関と結節する役割を持つと位置づけ、他地域への横展開を目指すと述べた。

    まだ実証実験始まったばかりでありますので、どういう形の運行形態がいいのか、また管理する側、実際にその予約を受けるとか、あと運転者の方の配車とかシフトを組むとか、そうしたもろもろの作業発生してくるわけですけれども、どうやってそうした作業も省力化していくか、効率化していくか、またデジタル化していくか、そうしたことも考えながら、本当によい形で各地域にフィットするような形をつくっていきたい
  • 部活動地域移行・国への補助要望

    市長は、北海道市長会を通じた国への要望活動により、部活動地域移行に係る補助予算の充当率が令和5年度の45%・令和6年度の35%程度から令和7年度は86%まで改善されたと述べた。また、次年度以降は補助金形式で事業費の7割弱程度の財源措置が見込まれるとし、引き続き要望を継続すると述べた。

    令和5年が予定額に比較して45%、令和6年度が35%程度しかついていないという状況にありました。そこで、令和6年度からその要望のときにお時間取っていただいてお願いしたところ、今年度につきましては86%まで予算充当していただけるというふうになりました。
  • 経済対策・物価高騰対応

    市長は、伊達商工会議所からの経済振興要望を重要課題と認識し、物価高騰対策としてプレミアム商品券等の検討を担当課に指示済みであると述べ、間接費のかからない形で早期に実施できる方法を検討すると述べた。

    私もその意向を踏まえながら、できる限り物価高騰対策、お困りになっている市民の皆さんたくさんいらっしゃるというふうに考えておりますので、できるだけ早く、また間接費がかからないような形で、さらには使った後の事業者の方の負担等も少ない形でできるやり方は何なのかということを検討しながら進めていきたいということで、既に担当課には指示を出しておるところでございます。
  • 観光物産公社・道の駅物産館の在り方

    市長は、伊達観光物産公社の主たる役割を観光・物産の訴求と販売促進と位置づけつつ、施設管理はリスクヘッジとして必要に応じ担うことを認めると述べた。道の駅物産館の早急な見直しは困難としながら、指定管理者と協議しながら慎重に検討すると述べた。

    観光物産公社ということですので、観光的な側面、また伊達市の生み出す様々な産物をいかに付加価値をつけて売っていくか、訴求力を高めていくかというのが主たる事業の核ではありますけれども、その中で付随した事業として施設管理をしていくということが必要であれば、それはそれで私はいいというふうに思っています。
  • シルバー人材センター支援

    市長は、インボイス制度等による事務複雑化への対応として事務局機能強化を急務と認識し、他自治体事例を参考にしながら利用者の意向を踏まえた施策を検討すると述べた。

    今いただいたような狛江市の事例なども踏まえて、今どういったことが伊達市のシルバー人材センターでもできるかというのを考えながら取り組んでいきたいというふうに思います。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

伊達市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

行政運営が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

行政運営 2件
28.6%
12.3%
+16.3%
人口基盤 2件
28.6%
17.9%
+10.6%
経済・税源 1件
14.3%
19.8%
-5.5%
土地・環境 1件
14.3%
11.7%
+2.6%
生活基盤 1件
14.3%
21%
-6.7%

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