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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
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Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

北海道

恵庭市

市長 原田 裕 / 公約 6件

3.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「土地・環境」の公約が全国平均より多い

全国平均 11.7% に対して 40%(全国比 +28.3%)

札幌と新千歳空港の間に位置し、都市と自然がコンパクトに共存する北海道恵庭市。その市政を5期にわたり担うのが原田裕市長だ。北海道三笠市出身、北海道大学法学部を卒業後に恵庭市役所へ勤め、家業を継いだのち北海道議会議員を4期14年務め、2009年に市長に初当選した。掲げるのは「市民主体のまちづくり」——市独自の起業塾による起業支援、花のまちづくり、子育てを地域で見守る環境づくり。市民のアイディアを行政が形にしていく姿勢を貫く。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
北海道大学(文系)
当選回数
5期(初当選 2009)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1952年
元北海道議会議員(4期)元恵庭市職員会社経営(有限会社ハラダ代表取締役)

土地・環境

花のまちづくり

市民のアイディアを取り入れながら「花のセンター」のような場所をつくり、花のまちづくりを進める。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月4日

    まちづくり基本条例への文化創造都市の記述

    まちづくり基本条例は5年ごとに市民が参加した検討委員会で見直すものであり、文化創造都市という文言を加えるかどうかはその検討の場で議論し、必要であれば議会にも相談しながら進めることになるだろうと市長は述べた。

    まちづくり基本条例は5年ごとに見直しを行うということでありまして、そこでは市民の方々が入った検討委員会もつくって、そこで検討いただくわけであります。その中で、こうした文化創造都市という、言わば普遍的なような、そんな文言でありますので、検討していただいて、そこで加えるべきだということになれば、議会の皆さん方にも御相談しながら、そういった作業になるのではないかと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    第6期総合計画・今後のまちづくり

    市長は、第6期総合計画が多くの市民意見や議会審議を経て作成されたものであるとし、可決された際には前半期間において自ら先頭に立って執行に当たる意向を述べた。

    可決されたときには、しっかりとこの構想を実現するために、10年の計画期間でありますが、少なくとも前半部分については、私が先頭になって、この第6期の総合計画の執行について行ってまいりたいと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月27日

    安全・安心なまちづくり(防災・防犯)

    市長は、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充、防犯カメラの設置、自転車用ヘルメット購入助成の拡大、消防力の強化を進める方針を述べた。

    本市では災害に強いまちづくりを進め、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充を行い、地域特性を踏まえた避難所運営マニュアルを整備し、実効性ある避難体制を構築いたします。また、犯罪や交通事故の抑止に向け、防犯カメラの設置や自転車用ヘルメット購入助成の拡大を進め、安全意識の向上と事故防止を図ります。
    議事録原文 ↗

豊かな自然を残すまちづくり

未来の子どもたちに豊かな自然を残し、「花・水・緑 人がつながり 夢ふくらむまち えにわ」の将来都市像の実現をめざす(第5期総合計画)。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月4日

    まちづくり基本条例への文化創造都市の記述

    まちづくり基本条例は5年ごとに市民が参加した検討委員会で見直すものであり、文化創造都市という文言を加えるかどうかはその検討の場で議論し、必要であれば議会にも相談しながら進めることになるだろうと市長は述べた。

    まちづくり基本条例は5年ごとに見直しを行うということでありまして、そこでは市民の方々が入った検討委員会もつくって、そこで検討いただくわけであります。その中で、こうした文化創造都市という、言わば普遍的なような、そんな文言でありますので、検討していただいて、そこで加えるべきだということになれば、議会の皆さん方にも御相談しながら、そういった作業になるのではないかと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    第6期総合計画・今後のまちづくり

    市長は、第6期総合計画が多くの市民意見や議会審議を経て作成されたものであるとし、可決された際には前半期間において自ら先頭に立って執行に当たる意向を述べた。

    可決されたときには、しっかりとこの構想を実現するために、10年の計画期間でありますが、少なくとも前半部分については、私が先頭になって、この第6期の総合計画の執行について行ってまいりたいと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月27日

    安全・安心なまちづくり(防災・防犯)

    市長は、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充、防犯カメラの設置、自転車用ヘルメット購入助成の拡大、消防力の強化を進める方針を述べた。

    本市では災害に強いまちづくりを進め、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充を行い、地域特性を踏まえた避難所運営マニュアルを整備し、実効性ある避難体制を構築いたします。また、犯罪や交通事故の抑止に向け、防犯カメラの設置や自転車用ヘルメット購入助成の拡大を進め、安全意識の向上と事故防止を図ります。
    議事録原文 ↗

行政運営

市民主体のまちづくり

市(行政)主導ではなく、市民のアイディアを取り入れながら、市民が「こんなまちにしたい」と思い描くことを行政が手助けしながら形にしていく。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月4日

    まちづくり基本条例への文化創造都市の記述

    まちづくり基本条例は5年ごとに市民が参加した検討委員会で見直すものであり、文化創造都市という文言を加えるかどうかはその検討の場で議論し、必要であれば議会にも相談しながら進めることになるだろうと市長は述べた。

    まちづくり基本条例は5年ごとに見直しを行うということでありまして、そこでは市民の方々が入った検討委員会もつくって、そこで検討いただくわけであります。その中で、こうした文化創造都市という、言わば普遍的なような、そんな文言でありますので、検討していただいて、そこで加えるべきだということになれば、議会の皆さん方にも御相談しながら、そういった作業になるのではないかと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    第6期総合計画・今後のまちづくり

    市長は、第6期総合計画が多くの市民意見や議会審議を経て作成されたものであるとし、可決された際には前半期間において自ら先頭に立って執行に当たる意向を述べた。

    可決されたときには、しっかりとこの構想を実現するために、10年の計画期間でありますが、少なくとも前半部分については、私が先頭になって、この第6期の総合計画の執行について行ってまいりたいと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月27日

    安全・安心なまちづくり(防災・防犯)

    市長は、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充、防犯カメラの設置、自転車用ヘルメット購入助成の拡大、消防力の強化を進める方針を述べた。

    本市では災害に強いまちづくりを進め、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充を行い、地域特性を踏まえた避難所運営マニュアルを整備し、実効性ある避難体制を構築いたします。また、犯罪や交通事故の抑止に向け、防犯カメラの設置や自転車用ヘルメット購入助成の拡大を進め、安全意識の向上と事故防止を図ります。
    議事録原文 ↗

経済・税源

起業支援(恵庭市独自の起業塾)

13年ほど前から開いている恵庭市独自の起業塾で毎年約30〜40名が受講し開業事例を生み出すなど、起業を支援していく。

人口基盤

子育てを地域で見守るまちづくり

地域で子どもたちの健やかな成長を見守り、これからも希望を持って恵庭に住み続けたいと思えるまちの実現をめざす(第5期総合計画の基本理念)。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月4日

    まちづくり基本条例への文化創造都市の記述

    まちづくり基本条例は5年ごとに市民が参加した検討委員会で見直すものであり、文化創造都市という文言を加えるかどうかはその検討の場で議論し、必要であれば議会にも相談しながら進めることになるだろうと市長は述べた。

    まちづくり基本条例は5年ごとに見直しを行うということでありまして、そこでは市民の方々が入った検討委員会もつくって、そこで検討いただくわけであります。その中で、こうした文化創造都市という、言わば普遍的なような、そんな文言でありますので、検討していただいて、そこで加えるべきだということになれば、議会の皆さん方にも御相談しながら、そういった作業になるのではないかと思います。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月2日

    第6期総合計画・今後のまちづくり

    市長は、第6期総合計画が多くの市民意見や議会審議を経て作成されたものであるとし、可決された際には前半期間において自ら先頭に立って執行に当たる意向を述べた。

    可決されたときには、しっかりとこの構想を実現するために、10年の計画期間でありますが、少なくとも前半部分については、私が先頭になって、この第6期の総合計画の執行について行ってまいりたいと思っております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月27日

    安全・安心なまちづくり(防災・防犯)

    市長は、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充、防犯カメラの設置、自転車用ヘルメット購入助成の拡大、消防力の強化を進める方針を述べた。

    本市では災害に強いまちづくりを進め、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充を行い、地域特性を踏まえた避難所運営マニュアルを整備し、実効性ある避難体制を構築いたします。また、犯罪や交通事故の抑止に向け、防犯カメラの設置や自転車用ヘルメット購入助成の拡大を進め、安全意識の向上と事故防止を図ります。
    議事録原文 ↗

安全・防災

地域防災計画・水防計画による災害対応

恵庭市は地震、火山、風水害などに対して予防、応急、復旧等の災害対策を迅速かつ的確に行うため、地域防災計画と水防計画を定めている。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月25日

    自然災害・安全安心への対応

    市長は、地震・台風・豪雨・山林火災・猛暑・熊出没など市民生活を脅かす事案が相次いだとして、安全・安心の確保に向けた取り組みの重要性を改めて認識したと述べた。

    今月に発生いたしました青森県東方沖を震源とする地震をはじめとする地震の発生や台風、豪雨などの自然災害、大規模山林火災の発生のほか、全国的に記録的な猛暑や市街地への熊出没による被害の多発など、市民生活を脅かす様々な課題に直面し、改めて安全・安心の確保に向けた取組の大切さを感じたところであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月5日

    防災力向上の取組

    自助・共助・公助の各観点から、防災ガイドブック配布・ハザードマップ公開・自主防災組織支援・防災行政無線整備・災害対策本部のデジタル化・備蓄計画策定など多様な取組を進めていると市長は述べた。

    自助としては、防災ガイドブックの全戸配布やウェブ版ハザードマップの公開、市内小・中学校での1日防災学校や出前講座の実施、緊急防災ラジオの購入助成、避難行動要支援者の名簿と個別避難計画の作成などを推進しております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月5日

    防災分野の課題

    今後の課題として、地域防災の担い手の育成および防災分野における男女共同参画の推進を挙げると市長は述べた。

    今後の課題といたしましては、地域防災の担い手の育成や防災分野における男女共同参画の推進などが挙げられると考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月5日

    防災分野における地域連携

    令和7年度は自主防災組織数および助成金がともに増加しており、福祉サービス事業者・女性団体・ボランティア団体など多様な主体との連携も生まれているとして、今後も多様な主体との連携を図る方針であると市長は述べた。

    令和7年度は組織数、自主防災組織等活動支援助成金ともに増加しているほか、ここ数年は町内会だけではなく、福祉サービス事業者や女性団体、ボランティア団体などとの防災分野の連携も生まれておりますので、今後も引き続き、多様な主体との連携を図ってまいりたいと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年11月27日

    安全・安心なまちづくり(防災・防犯)

    市長は、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充、防犯カメラの設置、自転車用ヘルメット購入助成の拡大、消防力の強化を進める方針を述べた。

    本市では災害に強いまちづくりを進め、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充を行い、地域特性を踏まえた避難所運営マニュアルを整備し、実効性ある避難体制を構築いたします。また、犯罪や交通事故の抑止に向け、防犯カメラの設置や自転車用ヘルメット購入助成の拡大を進め、安全意識の向上と事故防止を図ります。
    議事録原文 ↗

Council議会での発言記録

原田 裕 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-04-30以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 58件

2025年12月25日 市長の発言 1回

2025-12-25

  • 自然災害・安全安心への対応

    市長は、地震・台風・豪雨・山林火災・猛暑・熊出没など市民生活を脅かす事案が相次いだとして、安全・安心の確保に向けた取り組みの重要性を改めて認識したと述べた。

    今月に発生いたしました青森県東方沖を震源とする地震をはじめとする地震の発生や台風、豪雨などの自然災害、大規模山林火災の発生のほか、全国的に記録的な猛暑や市街地への熊出没による被害の多発など、市民生活を脅かす様々な課題に直面し、改めて安全・安心の確保に向けた取組の大切さを感じたところであります。
  • 第6期総合計画基本構想の策定

    市長は、第6期恵庭市総合計画基本構想について、市民意識調査・ワークショップ・シンポジウム等を通じた市民参画や総合計画審議会での審議を経て、第4回定例会で承認を得たと述べた。

    市民意識調査やワークショップ、市民のひろばやシンポジウムなどで多様な市民参画の機会を通じて、市民意見の反映に努めるとともに、総合計画審議会での熱心な審議を経て、さきの第4回定例会において御承認をいただいたところであります。
  • 文化創造都市・スポーツ芸術文化振興

    市長は、市民の主体的取組によるまちづくりの文化を広げ、スポーツや芸術文化の振興に取り組み、快適で住みよい文化創造都市えにわの実現を目指すと述べた。

    恵庭のまちづくりは、これまで市民の皆様の主体的な取組によって進められた文化があります。こうした文化を力強く広げ、スポーツや芸術文化の振興にも力を尽くし、快適で住みよい文化創造都市えにわの実現を目指してまいります。
  • 都市計画マスタープラン改定・周辺環境変化への対応

    市長は、ラピダス社進出やGX金融特区指定等の周辺環境変化に対応するため、本年3月に都市計画マスタープランを改定し、住宅地エリアや企業用地の創出などを加えたガーデンシティの確立に取り組むと述べた。

    本年3月に都市計画マスタープランを改定し、これまでのコンパクト、東西軸に加え、住宅地エリアや企業用地の創出などの広域の交流軸の強化を加え、さらに恵庭の魅力を高め、水と緑、花に囲まれた豊かな暮らしがあるガーデンシティの確立に取り組んでまいります。
  • 北海道日本ハムファイターズ・ファーム施設誘致

    市長は、日本ハムファイターズのファーム施設移転構想について、市民有志による誘致活動が展開されるなど市民の期待が大きいとして、本市を候補地として選んでもらえるよう積極的に取り組むと述べた。

    市民有志による精力的な誘致活動が展開されるなど、市民の期待も大きいところであります。本市を候補地として選んでいただけるよう、積極的に取り組んでまいります。
このほかの答弁 4件を見る
  • 公共交通(エコバス)の見直し

    市長は、エコバスについて本年9月から新規路線設定・ダイヤ改正を実施するとともに、大学生・専門学校生の定期券料金区分を見直し利便性向上を図ったと述べ、今後も持続可能な地域公共交通を目指すとした。

    本市の公共交通であるエコバスが本年9月から新規路線の設定やダイヤを改正し、運行を開始いたしました。あわせて、大学生、専門学校生の定期券料金区分を見直すなど、利便性の向上を図ったところであります。
  • 島松駅周辺再整備事業

    市長は、島松駅東口広場の整備完了と複合施設の10月着工を述べ、令和8年度末の完成を目指して工事の安全を確保しながら進めるとした。

    島松駅周辺再整備事業では、駅東口広場が整備完了し、新たなにぎわい交流拠点となる複合施設の整備が10月に着工されました。施設が島松地区における交流や生活・子育て支援のほか、地域の魅力創出の拠点として多世代が集い、日常的に気軽に寄り道したくなるような居心地のいい新たな交流拠点となるよう、今後も工事の安全を確保しながら、令和8年度末の完成を目指して進めてまいります。
  • 地域包括ケア・ICTツール「まるっと・えにわ」

    市長は、在宅医療患者の情報を医療・介護・福祉関係者間で共有するICTツール「まるっと・えにわ」の運用を本年8月から開始したと述べ、今後も利用拡大による連携強化と地域包括ケアの質の向上に努めるとした。

    在宅医療を受けている方の患者情報を医療機関、介護事業者や福祉分野の関係者間で相互に連携を図り情報共有することにより、その方に合った適切なケアの提供を図ることを目的としたICTツールまるっと・えにわの運用を今年8月から開始いたしました。
  • 市長5期目再任・市政運営方針

    市長は、5期目の重責を担うこととなったとし、市民との信頼を大切にするという初心を忘れずに市政運営に努めると述べた。

    私自身も、引き続き5期目の市長の重責を担わせていただくことになりました。再任に当たり、市民との信頼を大切にするという初心を忘れることなく、市政運営に努めてまいりますので、議員各位におかれましては一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げる次第であります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月5日 市長の発言 3回

2025-12-05

  • 地域包括支援センターの現状

    市内に4つの日常生活圏域を設け、各圏域に地域包括支援センターを設置して社会福祉法人・医療法人に委託運営しており、令和6年度の相談対応件数は延べ2万2,194件であると市長は述べた。

    市内に四つの日常生活圏域を定め、地域に暮らす高齢者の介護、医療、福祉、健康に関する総合相談窓口として、圏域ごとに地域包括支援センターを設置し、社会福祉法人や医療法人に運営を委託しております。  なお、令和6年度における市内地域包括支援センター全体の相談対応状況につきましては、延べ2万2,194件となっております。
  • 地域包括支援センターの課題

    単身高齢者の相談ケースの増加に加え、8050問題やダブルケアなど複合的な課題を抱えるケースが微増傾向にあり、高齢者ケアのみでは適切な解決が困難な事例が増えていると市長は述べた。

    高齢の親と働いていない独身50代の子が同居している世帯、いわゆる8050や介護と育児に同時に直面する世帯、いわゆるダブルケアなど、課題が複合化し、高齢者に対するケアだけでは適切な解決策を講じることが困難なケースが微増傾向にあることが課題となっております。
  • 地域包括支援センターの地域連携体制

    生活支援コーディネーターが地域住民の支え合いや活躍の場づくりを担い、町内会・民生委員児童委員等と構成する第2層協議体を通じた連携を推進していると市長は述べた。

    地域包括支援センターに設置された生活支援コーディネーターにつきましては、地域住民同士の支え合いの取組や生きがいづくり、誰もが自分らしく活躍できる場づくりを進めていく役割を担っており、それらの活動を進めていくため、町内会や民生委員児童委員などと構成する日常生活圏域内の地域住民による話合いの場として、第2層協議体を設置し、連携を推進しているところであります。
  • 防災力向上の取組

    自助・共助・公助の各観点から、防災ガイドブック配布・ハザードマップ公開・自主防災組織支援・防災行政無線整備・災害対策本部のデジタル化・備蓄計画策定など多様な取組を進めていると市長は述べた。

    自助としては、防災ガイドブックの全戸配布やウェブ版ハザードマップの公開、市内小・中学校での1日防災学校や出前講座の実施、緊急防災ラジオの購入助成、避難行動要支援者の名簿と個別避難計画の作成などを推進しております。
  • 防災分野の課題

    今後の課題として、地域防災の担い手の育成および防災分野における男女共同参画の推進を挙げると市長は述べた。

    今後の課題といたしましては、地域防災の担い手の育成や防災分野における男女共同参画の推進などが挙げられると考えております。
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  • 防災分野における地域連携

    令和7年度は自主防災組織数および助成金がともに増加しており、福祉サービス事業者・女性団体・ボランティア団体など多様な主体との連携も生まれているとして、今後も多様な主体との連携を図る方針であると市長は述べた。

    令和7年度は組織数、自主防災組織等活動支援助成金ともに増加しているほか、ここ数年は町内会だけではなく、福祉サービス事業者や女性団体、ボランティア団体などとの防災分野の連携も生まれておりますので、今後も引き続き、多様な主体との連携を図ってまいりたいと考えております。
  • 自転車用ヘルメット購入助成事業

    市内在住の小学生以下を対象に上限3,000円・200個分を目安とした助成事業を恵庭市交通安全運動推進委員会と協力して実施しており、5月から11月末までに申請が200個を超えたと市長は述べた。

    助成上限額は3,000円とし、200個分を目安に予算を確保したところでありますが、5月から11月末までに、既に200個を超える申請をいただいているところであります。
  • 自転車用ヘルメット購入助成事業の課題

    本事業によりヘルメット着用児童が増加している一方、全ての児童にヘルメット着用の意識を浸透させることが課題であると市長は述べた。

    本事業によりヘルメットを着用する児童が増加しているところでありますが、全ての児童がヘルメットを着用するという意識が浸透することが重要であることから、その意識の向上が課題であると考えております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月4日 市長の発言 7回

2025-12-04

  • 島松駅周辺駐車場の状況と対応

    島松駅横駐車場は複合施設建設工事に伴い駐車台数が減少しており、工事完了後は82台になる予定であると市長は述べた。利便性低下を最小限にするため指定管理者が近隣に月極駐車場14台分を整備し、さらなる拡大に向けて協議中であると説明した。

    島松駅横駐車場は、島松複合施設の建設工事に伴い、本年10月から駐車台数が109台から53台に減少しており、工事完了後も一部が複合施設の敷地として活用されることから、82台になる予定であります。
  • 島松駅西口整備の進捗

    島松西通及び西口広場は道道島松停車場線として北海道が整備することとなり、令和8年度から街路事業として事業を実施する予定であると市長は述べた。自由通路については都市再生整備計画の策定に向け国・北海道と協議中であり、西口整備事業のスケジュールに合わせて整備する予定であると説明した。

    島松西通及び西口広場につきましては、本年11月に区域変更の手続が行われ、道道島松停車場線として北海道に整備していただくこととなったところであり、令和8年度から、西島松通を含めた施工計画の検討及び事業認可を行い、街路事業として事業を実施する予定となっております。
  • 野生動物による被害・生活環境への対応

    生活環境への被害については具体的な被害がなければ捕獲できないと市長は述べ、議員から具体的な事故・被害の話があったことを受け、速やかに調査を行い状況を確認した上で今後の対応を検討すると説明した。

    今、具体的なそういった事故や被害といったようなお話がありましたので、その件についてはすぐに調査をさせていただきたいと思いますし、その状況を詳しくお示しいただきたいと思います。
  • 文化創造都市の構築(総合計画への位置づけ)

    第6期恵庭市総合計画基本構想の将来都市像として「未来をひらく つながり広がる 文化創造都市」を本定例会に提案していると市長は述べた。今後は策定中の実施計画を通じて取り組み、文教大学地域創造センターの研究なども参考にしながら進めるとした。

    第6期恵庭市総合計画基本構想に掲げる将来都市像を、未来をひらく つながり広がる 文化創造都市として、本定例会に提案させていただいているところであります。
  • 文化創造都市の概念・位置づけと今後の展望

    「文化創造都市」は文教大学地域創造センターのキックオフフォーラムで用いられた言葉に由来し、花のまち・読書のまちなど市民文化を深化させる10年間の展望として総合計画に掲げることとしたと市長は述べた。10年以降については現時点では言及できないとした。

    やはりこれまでの恵庭市の歴史の中で培ってきた市民文化と言いますか、花のまちですとか、読書のまちですとか、そういったものをさらに未来に向かって深化させていきたいというようなことで、少なくともこの10年間の総合計画の展望としては、この文化創造都市ということを掲げようということであります。
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  • まちづくり基本条例への文化創造都市の記述

    まちづくり基本条例は5年ごとに市民が参加した検討委員会で見直すものであり、文化創造都市という文言を加えるかどうかはその検討の場で議論し、必要であれば議会にも相談しながら進めることになるだろうと市長は述べた。

    まちづくり基本条例は5年ごとに見直しを行うということでありまして、そこでは市民の方々が入った検討委員会もつくって、そこで検討いただくわけであります。その中で、こうした文化創造都市という、言わば普遍的なような、そんな文言でありますので、検討していただいて、そこで加えるべきだということになれば、議会の皆さん方にも御相談しながら、そういった作業になるのではないかと思います。
  • 市営住宅の計画的整備

    市営住宅は恵庭市公営住宅等長寿命化計画に基づき柏陽・恵央団地建替事業などを計画的に実施していると市長は述べた。今後も同計画に基づき修繕・改善・建て替えなどの手法を定め、適正な管理戸数の維持に努めると説明した。

    本市の市営住宅は、恵庭市住生活基本計画の個別計画となる恵庭市公営住宅等長寿命化計画に基づき、柏陽・恵央団地建替事業などの施策を計画的に実施しているところであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 4回

2025-12-03

  • エゾシカ対策・野生鳥獣管理

    市長は、エゾシカによる農業被害の拡大や市街地での目撃増加を踏まえ、現行の有害鳥獣駆除や注意喚起の取組を説明するとともに、広域移動する性質上、北海道や近隣市町村との連携が重要との認識を示した。

    エゾシカは市町村の区域を越えて広範囲にわたって移動することから、広域的・長期的な対策が必要であり、自治体が個別に対策を講じても効果が一時的なものとなることが課題と認識しており、エゾシカの生息数を管理・把握している北海道や近隣市町村と連携して取り組むことが重要と考えております。
  • 恵庭駅前エリアマネジメント・まちの賑わいづくり

    市長は、恵庭駅通商店街振興組合から提出された事業計画案の内容を説明し、旧まなび館については今後解体する方針であること、適切な時期に民間事業者へのサウンディング調査等を実施して土地利用の可能性を検討する旨を同組合に報告していると述べた。

    旧まなび館につきましては、今後解体する方針であること、また、適切な時期に民間事業者へのサウンディング調査等を実施し、当該地の土地利用の可能性について検討していくことについて、恵庭駅通商店街振興組合に対し報告をしているところであります。
  • 河川区域の維持・管理

    市長は、市内河川の管理者が河川法等に基づき国・道・市に区分されること、河川緑地は市が占用許可を受けて整備した空間であること、国や道が堤防・護岸等の河川管理施設に加えにぎわい創出のための施設整備も行っていることを説明した。

    河川緑地は、河川区域内にある緑地であり、恵庭市が国や北海道から占用許可を受け、親水性に富んだ水と緑の癒やしの空間の創出を目的とした噴水や水路のほか、遊具やあずまやなどの施設を整備しております。
  • デジタル広報・SNS活用

    市長は、公式YouTubeチャンネルの運用状況と発信内容を説明するとともに、人材確保・育成の必要性や、公平性・正確性を確保するチェック体制および情報公開方針の整理が課題であると述べた。

    ユーチューブコミュニティガイドラインの遵守はもとより、公的機関が発信する情報として、公平性や正確性を確保するチェック体制、これらに加えて情報公開の在り方に関する方針などの整理についても取り組むべき課題であると認識しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月2日 市長の発言 11回

2025-12-02

  • 多文化共生・外国籍住民への対応

    市長は、平成30年の入管法改正や市内大学の留学生受入れ拡大を外国籍住民増加の背景として挙げ、現在42か国・1,344人が暮らしていると述べた。新たなアクションプランでは、交流プラットフォームの整備や学習支援、相互理解の機会創出などを関係機関・地域団体と連携して進める必要があるとした。

    本年10月末現在では、42か国、18種類の在留資格を持つ1,344人の多様な外国籍住民が暮らしている状況にあります。
  • 多文化共生・国への要請

    市長は、国による外国人への生活面での支援が不十分であるとの認識を示し、市長会等を通じて国に要請していく意向を述べた。

    国においても、外国に対する、例えば特に生活面での支援というものが少し薄いのではないかと考えておりますので、そうしたことも、市長会等々を通しながら、国にしっかりと要請をしていきたいと思っております。
  • ファイターズ新ファーム施設誘致

    市長は、新ファーム施設の誘致について、雇用創出・知名度向上・スポーツ振興・観光促進など多方面への効果を見込むと述べ、現在は他球団施設の調査・視察や北海道日本ハムファイターズとの定期協議を行っていると説明した。今後も積極的に誘致に取り組む意向を示した。

    現在、他球団のファーム施設の調査や視察を行っているほか、様々な課題の整理などについて、北海道日本ハムファイターズと定期的に協議を行っているところであります。
  • ファイターズ新ファーム施設誘致・報道対応

    市長は、新聞報道に対してショックを受けたと述べつつ、記事に恵庭の記述もあったことを確認し、情報交換の場で恵庭の優位性をアピールしながら誘致活動を継続する意向を示した。また、期成会活動や署名集めといった市民支援を重く受け止めているとした。

    期成会ができ、大変多くの署名が集まり、そして野球少年から、あるいはその保護者の方々などが道の駅などに立って署名を集めるという、大変力強い支援もしていただきながら、期成会として活動していただいたというのを大変重く受け止めております
  • 産科婦人科の誘致

    市長は、市内の産婦人科医院が平成30年11月から分娩業務を停止している現状を説明し、全国的な少子化・医師不足による確保困難という従来の認識に大きな変化はないとしながらも、誘致の可能性について積極的に取り組む考えを述べた。

    全国的な少子化や医師不足の下で、新たな産科医療の確保の困難性などについて答弁してきており、この認識自体に大きな変化はありませんが、出生数が減少している現状などに鑑み、誘致の可能性について積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
このほかの答弁 5件を見る
  • 第2子以降の保育料無償化

    市長は、これまで国の制度に上乗せする形で市独自の負担軽減を図り、国への統一的取扱いを要望してきたと説明した。道内自治体で負担軽減拡大の動きが増えるなど情勢が変化しているとして、第2子以降の保育料無償化について今後検討が必要との認識を示した。

    道内自治体においては、多子世帯に対する保育料の負担軽減を拡大または拡大を検討する動きが徐々に増えるなど、本市を取り巻く情勢が変化してきており、第2子以降の保育料無償化などについて、今後検討が必要であるものと認識したところであります。
  • 財政運営の基本指針

    市長は、令和3年改定の現行基本指針が本年度末となることから、現在内容を見直していると述べ、増大する行政需要や国の財政方針の変化を踏まえつつ、第6期総合計画の推進を支える新たな基本指針の策定に向けて取り組む考えを示した。

    令和3年に改定した現行の基本指針は本年度までであることから、現在、内容の見直しを行っているところであり、今後、第6期恵庭市総合計画を着実に推進するため、持続可能なまちづくりを支える新たな財政運営の基本指針の策定に向けた取組を進めてまいりたいと考えております。
  • 生成AIなどのデジタル活用

    市長は、令和5年度から生成AIの試行運用を開始し、4種類のサービスを比較検討しながら議事録作成支援・文書校正・要約等に活用していると述べた。今後は有効性の検証と必要機能の整理を行うとし、現時点では基本的な運用ルールの徹底によりセキュリティ上の課題は生じていないが、効率的運用方法やガイドライン作成などの検討が必要とした。

    本市では、令和5年度から生成AIの試行運用を開始しており、これまでに4種類のサービスを利用し、比較検討を続けております。
  • 市長の政治姿勢・所信表明の位置づけ

    市長は、所信表明で示した施策は公約を基にした4年間の方向性であり、市政執行方針ではないと述べ、具体的な設計・実施に向けては議会と議論を重ねながら進めるとした。

    私は所信表明で申し上げましたけれども、これは市政執行方針ではありませんので、私が4年間行う中で、こうした方向性で検討していきたいというようなことをお話をさせていただきましたし、それの基になっているのは公約だということであります
  • 第6期総合計画・今後のまちづくり

    市長は、第6期総合計画が多くの市民意見や議会審議を経て作成されたものであるとし、可決された際には前半期間において自ら先頭に立って執行に当たる意向を述べた。

    可決されたときには、しっかりとこの構想を実現するために、10年の計画期間でありますが、少なくとも前半部分については、私が先頭になって、この第6期の総合計画の執行について行ってまいりたいと思っております。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月27日 市長の発言 31回

2025-11-27

  • 市長就任・所信表明(総論)

    市長は5期目就任にあたり、人口減少・少子高齢化を新たなチャンスと捉えるとし、六つのプログラムを提示して今後の市政運営の方向性を示した。

    今、恵庭のまちは歴史的な転換点にあります。北海道全体が人口減少や少子高齢化といった大きな課題に直面しています。もとより、恵庭市も例外ではありません。しかし、私はこの厳しい現実をしっかりと受け止め、むしろ前向きに捉え、これを新たなチャンスと考え、未来を切りひらくときだと信じています。
  • 安全・安心なまちづくり(防災・防犯)

    市長は、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充、防犯カメラの設置、自転車用ヘルメット購入助成の拡大、消防力の強化を進める方針を述べた。

    本市では災害に強いまちづくりを進め、自主防災組織の活動支援や個別避難計画の拡充を行い、地域特性を踏まえた避難所運営マニュアルを整備し、実効性ある避難体制を構築いたします。また、犯罪や交通事故の抑止に向け、防犯カメラの設置や自転車用ヘルメット購入助成の拡大を進め、安全意識の向上と事故防止を図ります。
  • 多文化共生・外国籍住民支援

    市長は、外国籍住民増加の背景を説明したうえで、プラットフォームの整備や子どもの学習支援、地域イベントを通じた相互理解促進など新たなアクションプランの取組方針を述べ、国への支援要請も行う考えを示した。

    新たなアクションプランでは、外国籍住民や地域住民が気軽に交流できる場を通して、日常生活における困り事などが安心して相談できるプラットフォームの整備をはじめ、外国籍住民の子どもの学習支援のための学校との連携のほか、地域イベントなどを通じた相互理解を図る機会の創出など、関係機関や町内会、市民活動団体、ボランティアなどと連携・協力して様々な取組を進める必要があると考えております。
  • 第6期総合計画の策定・提案

    市長は、令和6年度から多様な市民参画の機会を設けて策定を進めてきた第6期恵庭市総合計画基本構想を本議会に提案したと説明し、将来都市像や五つの基本目標の概要を述べた。

    本答申を踏まえ、第6期恵庭市総合計画基本構想を議案として本議会に提案しておりますので、御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。
  • 北海道日本ハムファイターズ新ファーム施設誘致

    市長は、新ファーム施設誘致について経済効果や知名度向上など多方面への効果を見込むとして積極的に取り組む方針を述べ、現在は他球団施設の調査・視察およびファイターズとの定期協議を行っている状況を説明した。

    現在、他球団のファーム施設の調査や視察を行っているほか、様々な課題の整理などについて、北海道日本ハムファイターズと定期的に協議を行っているところであります。
このほかの答弁 15件を見る
  • 産科・婦人科の誘致

    市長は、全国的な医師不足のもとで産科医療確保の困難性という認識に大きな変化はないとしつつ、出生数減少の現状を踏まえ誘致の可能性について積極的に取り組む考えを示した。

    これまでの議会議論の中では、全国的な少子化や医師不足の下で、新たな産科医療の確保の困難性などについて答弁してきており、この認識自体に大きな変更はありませんが、出生数が減少している現状などに鑑み、誘致の可能性について積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
  • 第2子以降の保育料無償化

    市長は、これまで国の制度に上乗せする形で市独自の負担軽減を図ってきたとし、道内自治体の動向など情勢の変化を踏まえ第2子以降の保育料無償化について今後検討が必要との認識を示した。

    道内自治体においては、多子世帯に対する保育料の負担軽減を拡大または拡大を検討する動きが徐々に増えるなど、本市を取り巻く情勢が変化してきており、第2子以降の保育料無償化などについて、今後検討が必要であるものと認識したところであります。
  • 財政運営の基本指針策定

    市長は、現行の財政運営基本指針が本年度末で期限を迎えることから内容を見直しており、第6期総合計画の推進を支える新たな財政運営の基本指針の策定に向けた取組を進める考えを述べた。

    令和3年に改定した現行の基本指針は本年度までであることから、現在、内容の見直しを行っているところであり、今後、第6期恵庭市総合計画を着実に推進するため、持続可能なまちづくりを支える新たな財政運営の基本指針の策定に向けた取組を進めてまいりたいと考えております。
  • 自治体DX・生成AI活用

    市長は、令和5年度から生成AIの試行運用を開始しており4種類のサービスを比較検討中であると説明し、今後は有効性の検証や費用対効果の検討、ガイドラインの作成が必要との認識を示した。

    本市では、令和5年度から生成AIの試行運用を開始しており、これまでに4種類のサービスを利用し、比較検討を続けております。…現時点では、個人情報の入力禁止や出力結果の検証など、基本的な運用ルールを徹底することにより、セキュリティー上の課題は生じておりませんが、効率的な運用方法の確立や費用対効果の検証、ガイドラインの作成などの検討が必要になると考えております。
  • 文化創造都市の構築

    市長は、第6期総合計画の将来都市像として「文化創造都市」を掲げた経緯を説明し、市民文化を核としつつスポーツや芸術文化など新たな資源となる取組を進め、市民が自分のライフスタイルを実感できるまちを目指す考えを述べた。

    本市が持つ豊かな自然や歴史のほか、これまで築き上げてきた有形・無形の文化をまちづくりの核として生かしつつ、まちづくりの重要な資源として再認識するとともに、文教大学地域創造センターが展開しております文化創造都市プロジェクトなどの研究を参考にしながら取り組んでまいります。
  • 柏陽地区複合施設整備

    市長は、事業者募集を経て年内に優先交渉者を決定し、令和8年1月に基本協定および仮契約、本年度中の事業契約締結を目指して進めているとの進捗状況を報告した。

    今後は、事業者選定委員会を設置し、参加事業者からの提案書類を審査の上、年内に優先交渉者を決定、1月に基本協定及び仮契約を結び、本年度中の事業契約の締結を目指して進めてまいります。
  • 鳥インフルエンザ対応

    市長は、市内養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたことを受け、市対策本部を設置して北海道の防疫措置を支援し、11月7日に約23万6千羽の殺処分が完了したことを報告した。

    本市におきましても、恵庭市高病原性鳥インフルエンザ対策本部を設置し、拠点施設の選定・設営・運営作業の支援、保健師の派遣を行うとともに、消毒ポイントの作業支援、給水作業など、北海道が実施する防疫措置の支援を行ったところであります。
  • エゾシカ対策

    市長は、エゾシカが広域にわたって移動するため自治体個別の対策では効果が一時的になることを課題として挙げ、北海道や近隣市町村との連携が重要との認識を示した。

    エゾシカは市町村の区域を越えて広範囲にわたって移動することから、広域的・長期的な対策が必要であり、自治体が個別に対策を講じても効果が一時的なものとなることが課題と認識しており、エゾシカの生息数を管理・把握している北海道や近隣市町村と連携して取り組むことが重要と考えております。
  • 島松駅周辺整備(駐車場・西口・自由通路)

    市長は、島松駅横駐車場が複合施設建設工事に伴い減少していることへの対応状況を説明するとともに、西口整備については北海道による道道整備が令和8年度から予定され、自由通路は国・道との協議を進めていると述べた。

    島松西通及び西口広場につきましては、本年11月に区域変更の手続が行われ、道道島松停車場線として北海道に整備していただくこととなったところであり、令和8年度から、西島松通を含めた施工計画の検討及び事業認可を行い、街路事業として事業を実施する予定となっております。
  • 防災力向上・地域連携

    市長は、自助・共助・公助それぞれの取組の現状を説明し、令和7年度は自主防災組織等の活動支援助成が増加しているとして、今後も多様な主体との連携を図る方針を述べた。

    令和7年度は組織数、自主防災組織等活動支援助成金ともに増加しているほか、ここ数年は町内会だけではなく、福祉サービス事業者や女性団体、ボランティア団体などとの防災分野の連携も生まれておりますので、今後も引き続き、多様な主体との連携を図ってまいりたいと考えております。
  • 自転車用ヘルメット購入助成

    市長は、本年度から小学生以下を対象にヘルメット購入費の一部を助成する事業を実施しており、5月から11月末までに当初目安の200個を超える申請があったことを報告し、着用意識のさらなる浸透が課題であると述べた。

    助成上限額は3,000円とし、200個分を目安に予算を確保したところでありますが、5月から11月末までに、既に200個を超える申請をいただいているところであります。
  • SNS・デジタル広報(公式YouTubeチャンネル)

    市長は、令和2年12月から運用している公式YouTubeチャンネルの現状を説明し、動画制作に必要な人材確保・育成や情報公開の方針整理が課題であると述べた。

    動画制作には企画力に加え、撮影・編集など高度なスキルが求められることから、これらに対応できる人材の確保や育成が必要であると考えております。
  • 地域包括支援センター

    市長は、市内4圏域に地域包括支援センターを設置・委託運営していることを説明し、単身高齢者の相談増加や8050問題・ダブルケアなど複合的課題への対応が課題であると述べた。

    核家族化の進展や高齢者人口の増加などに伴い、単身高齢者の相談対応ケースが年々増加傾向にあることに加え、高齢の親と働いていない独身50代の子が同居している世帯、いわゆる8050や介護と育児に同時に直面する世帯、いわゆるダブルケアなど、課題が複合化し、高齢者に対するケアだけでは適切な解決策を講じることが困難なケースが微増傾向にあることが課題となっております。
  • 恵庭駅前エリアマネジメント

    市長は、恵庭駅通商店街振興組合から提出された賑わい創出事業計画案の内容について協議・確認を行ったとし、旧まなび館については今後解体する方針であり適切な時期に民間事業者へのサウンディング調査を実施して土地利用の可能性を検討することを組合に報告したと述べた。

    旧まなび館につきましては、今後解体する方針であること、また、適切な時期に民間事業者へのサウンディング調査等を実施し、当該地の土地利用の可能性について検討していくことについて、恵庭駅通商店街振興組合に対し報告をしているところであります。
  • 市営住宅の計画的整備

    市長は、市営住宅について恵庭市公営住宅等長寿命化計画に基づき柏陽・恵央団地建替事業などを計画的に実施しており、修繕・改善・建て替えなどの適切な活用手法を定めて適正な管理戸数の維持に努める考えを示した。

    安全で快適な市営住宅を長きにわたって確保するため、本計画に基づき、修繕、改善、建て替えなどの市営住宅の適切な活用手法を定め、将来に向けた適正な管理戸数の維持などの事業推進に努めてまいりたいと考えております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

恵庭市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

土地・環境 2件
40%
11.7%
+28.3%
経済・税源 1件
20%
19.8%
+0.2%
行政運営 1件
20%
12.3%
+7.7%
人口基盤 1件
20%
17.9%
+2.1%

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