カーボンマイナスを追求するゼロカーボンシティ
バイオガスプラントの取組を核として町民と一体で脱炭素を推進し、カーボンニュートラルの先の「カーボンマイナス」を追求する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
北海道
町長 喜井知己 / 公約 7件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 11.7% に対して 28.6%(全国比 +16.8%)
十勝・鹿追町は人口5,061人(2023年、住民基本台帳)で、この10年で約1割減と人口減少が続く純農村の町だ。その町政を担うのが喜井知己町長。1960年に鹿追町で生まれ、1980年に町役場へ入り、福祉課長・企画財政課長・農業振興課長を歴任し、総務課長を最後に退職して2019年に初当選した。掲げる柱は、バイオガスプラントを核とした資源循環型農業と「カーボンマイナス」を追求するゼロカーボンシティ、そして幼小中高一貫教育と子育て支援だ。約40年町役場を歩んだ職員が、農と環境の循環で次の100年のまちをつくる。
Profile市長の横顔
Pledges公約 7件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
バイオガスプラントの取組を核として町民と一体で脱炭素を推進し、カーボンニュートラルの先の「カーボンマイナス」を追求する。
とかち鹿追ジオパークなど希少で豊かな自然の保全と活用を図り、地域資源を最大活用した循環型社会の形成と町民の幸せと健康がある未来を描く。
バイオガスプラントで生じる消化液を有機質肥料として町内の畑や牧草地に活用し、農業を基幹産業とする資源循環型のまちづくりを進める。
鹿追高校を含む幼小中高の一貫した教育を町づくりの柱として継続・推進する。
すべての家庭が安心して子育てができ子どもたちが笑顔で豊かに育つよう、町として子育て家庭をサポートする。
「喜井町長ふれあいトーク」により町民と気軽に懇談できる環境を整え、行政と町民の相互理解と協働による町づくりを進める。
住民が安全で安心して暮らせる地域社会を目指し、消費者行政の更なる推進に取り組む。
National Comparison全国平均との差
土地・環境が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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