姉妹サイト 47ものがたり ↗ — 数字が語る、47の物語。
市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
Municipalities
0
Pledges
0
Prefectures
0/47
Plan Sources
0
VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

鹿児島県

薩摩川内市

市長 田中良二 / 公約 7件

0.7倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より少ない

全国平均 21% に対して 14.3%(全国比 -6.7%)

人口減少と少子化が進む薩摩川内市で2期目を担うのが田中良二市長だ。旧川内市役所に入庁し合併協議会事務局長などを27年務め、その後4期13年の県議を経て2020年に市長へ転じた。2024年は無投票で再選。掲げるのは「未来創生一〇ビジョン」——少子化対策・子育て支援、川内港など「五つの現場」の産業基盤整備、防災・社会基盤の強化を柱に、具体50事業「スマイルアクション五〇」で進める。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
九州大学(文系)
当選回数
2(初当選 2020)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
生年
1956年
元鹿児島県議(4期13年)元川内市・薩摩川内市職員(企画政策部長等)世襲ではない

人口基盤

少子化対策・子育て支援

市の喫緊の課題と位置づけ、少子化対策・子育て支援戦略推進本部を中心に戦略実行方針の策定・理念条例の制定・基金設置を含めた財源検討を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月5日

    新産業創造室と子育て部門再編

    市長は、データセンターやサーキュラーパーク関連を担う新産業創造室を設け、福祉こども部と健康保険部に再編して子ども政策の統括を明確にすると述べた。

    今回の再編におきましては、データセンター設置やサーキュラーパーク九州等に関する業務を所管します、仮称でありますが、新産業創造室を新設することとしております。
    議事録原文 ↗

生活基盤

健康・福祉と学校体育施設の開放無償化

地方創生ビジョンの一環として健康・福祉を推進し、学校体育施設の開放時の電気料実費徴収を社会スマイル事業に位置付けて令和7年4月からの無償化を目指す。

経済・税源

産業経済・「五つの現場」整備

重要港湾川内港、川内港久見崎みらいゾーン、サーキュラーパーク九州、川内宮之城道路、高城産業用地の「五つの現場」を国・県・関係事業者と連携し資源循環・産業拠点の創出に向け整備・分譲促進を図る。

財政・施設

健全で持続可能な行財政運営

第三次薩摩川内市総合計画の始期となる令和7年度以降、施策推進に必要な体制整備と財源確保を確実に行い、健全で持続可能な行財政運営に努める。

安全・防災

防災・社会基盤の強化

津波避難ビルの指定など緊急一時避難施設の確保や消防通信指令センターの共同運用開始により、市民・旅行客の避難円滑化を図り防災対策を進める。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年11月25日

    日本郵便との消防業務協定

    市長は、郵便業務と消防業務を結びつけ、災害や高齢者の異常事態への対応力を高める協定を締結したと説明した。

    本協定は、自然災害や高齢者の一人暮らしにおける異常事態等への対応を強化するため、地域に密着した郵便業務と消防業務が連携し、本市の防災力向上を図ることを目的としています。
    議事録原文 ↗

土地・環境

SDGs・カーボンニュートラル・スマートシティ

SDGsの三側面(社会・環境・経済)と実現性を高める実行の四分野を軸に、カーボンニュートラルとスマートシティの推進をビジョンに掲げる。

行政運営

市役所改革と「スマイルアクション五〇」

地方創生ビジョンの「市役所改革」を推進し、今後4年間で特に力点を置く具体50事業からなる「スマイルアクション五〇」を策定・実行する。

Council議会での発言記録

田中良二 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2024-11-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 10件

2025年12月9日 市長の発言 1回

2025-12-09

  • 介護人材確保と施設支援

    市長は、介護事業者との意見交換から人材確保の課題を認識し、資格取得補助や価格高騰対策支援、国の補正予算を踏まえた対応を説明した。

    介護事業者の皆様が円滑な事業や施設の運営のために大変御苦労されていることは強く認識いたしました。特に、この意見交換会の中で出ました介護人材の確保の問題につきましては、何らかの支援ができないものかと強く考えたところであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月5日 市長の発言 7回

2025-12-05

  • 新産業創造室と子育て部門再編

    市長は、データセンターやサーキュラーパーク関連を担う新産業創造室を設け、福祉こども部と健康保険部に再編して子ども政策の統括を明確にすると述べた。

    今回の再編におきましては、データセンター設置やサーキュラーパーク九州等に関する業務を所管します、仮称でありますが、新産業創造室を新設することとしております。
  • スマイル応援隊による伝統行事支援

    市長は、地区外・市外の参加者を伝統行事や地域活動につなげ、担い手不足の解消と関係人口創出を図るスマイル応援隊の意義を説明した。

    さつませんだいスマイル応援隊は、人口減少や少子高齢化により担い手が不足している地域の伝統行事や地域活動などに地区外、市外の方々が参加することによりまして、地区内外及び市内外の関係人口を創出し、担い手不足の解消及び地域社会の維持、地域活性化を図ることを目的とする事業でありまして、薩摩川内スマイルアクション50の社会スマイル事業の一つにも位置づけております。
  • 療育支援の現場対話と新規事業

    市長は、保育現場から療育支援の要望を受け、関係課へ検討を指示し、発達に不安を抱える家庭や施設を支える新規事業につなげたと述べた。

    その際、現場の声として保育施設等で気になる子どもが増えており、行政や関係機関、保育施設等が一堂に会して改善策について話し合う場が必要ではないか、また、療育専門の支援等を雇用する場合の補助金などの支援がないかといった多くの貴重な御意見、御要望を頂きました。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月4日 市長の発言 2回

2025-12-04

  • 企業立地支援制度の見直し

    市長は、若者や女性に魅力ある職場を増やすため、企業誘致制度の拡充、オフィス誘致、社宅支援など新たな制度設計を検討していると説明した。

    現在、積極的な企業誘致の推進や魅力ある働く場の確保につなげるために、企業誘致や商業施設を対象とした既存の企業誘致制度の拡充、また、魅力あるオフィスの誘致や市内企業に魅力ある環境づくりの支援に関わる新たな支援制度の創設、また、企業の人材定着・人材確保を図るために社宅等を対象とした新たな支援制度の創設を検討しております。
議事録の原文を読む ↗
2025年11月25日 市長の発言 1回

2025-11-25

  • デジタル広報薩摩川内の運用開始

    市長は、紙媒体中心だった広報をウェブで閲覧・申込みできる形に広げ、多言語対応や読み上げ機能も備えた情報発信に転換したことを報告した。

    これまで紙媒体で通常版とお知らせ版の月2回発行していた「広報薩摩川内」を、スマートフォンやパソコンから、いつでもどこでも閲覧可能となり、参加を希望する催物への申込みもその場で行えるなど、利便性が大きく向上しました。
  • 日本郵便との消防業務協定

    市長は、郵便業務と消防業務を結びつけ、災害や高齢者の異常事態への対応力を高める協定を締結したと説明した。

    本協定は、自然災害や高齢者の一人暮らしにおける異常事態等への対応を強化するため、地域に密着した郵便業務と消防業務が連携し、本市の防災力向上を図ることを目的としています。
  • 川内港唐浜地区の整備促進

    市長は、唐浜埠頭の暫定供用開始、早期完成、指定保税地域追加を国や県へ要望し、川内港を輸出入拠点として発展させる考えを示した。

    川内港唐浜地区国際物流ターミナル整備事業に関して、先月21日、薩摩川内市貿易振興協会が、自由民主党港湾議員連盟会長の森山裕衆議院議員を訪問され、私も同席して、「令和7年度末からの唐浜埠頭の確実な暫定供用開始」及び「早期完成」について要望を行いました。
  • 原子力発電所乾式貯蔵施設への対応

    市長は、九州電力の乾式貯蔵施設申請を受け、市民への分かりやすい情報提供を求めるとともに、市内部で調査研究を始めたと述べた。

    川内原子力発電所に関する安全協定に基づき、鹿児島県と本市に事前協議書の提出があり、九州電力株式会社に対し、申請内容について市民に分かりやすい情報提供を行うよう要請するとともに、市の部長級で組織している原子力政策部会に速やかに調査・研究を開始するよう指示したところであります。
  • 森林認証材と木育の推進

    市長は、市有林の認証材出荷や小学校への木製ベンチ贈呈を通じ、森林資源循環と子どもの木育を結びつける取組を進めるとした。

    今月から、市内の全小学校に対し、本市で育った木で製作した木製ベンチの贈呈を進めており、今月11日には、川内小学校での贈呈式に私も出席いたしました。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

薩摩川内市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より少なめです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

経済・税源 1件
14.3%
19.8%
-5.5%
財政・施設 1件
14.3%
8%
+6.3%
行政運営 1件
14.3%
12.3%
+2%
土地・環境 1件
14.3%
11.7%
+2.6%
生活基盤 1件
14.3%
21%
-6.7%
人口基盤 1件
14.3%
17.9%
-3.7%
安全・防災 1件
14.3%
9.2%
+5.1%

Similar Municipalities悩みが近い街

公約の構成が近い自治体

カテゴリ、細分類、影響メトリクスの近さで並べています。人口規模や地域が違っても、悩みの組み合わせが近い街を探せます。

MUNICIPALITIES 1,741 TOTAL

自治体を探す

読み込み中

QUALITY NOTE WHAT YOU CAN DO

このサイトでできること

Find

自分の街を知る

市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。

Compare

全国と比べる

子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。

Similar

似ている街を探す

政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。

Source

公式情報を優先

公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。