市民病院の経営改善と医師確保
医師不足などの課題を抱える市民病院の経営改善を図り、医師の確保に取り組む。
この公約に関する議会での発言 2件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2025年12月2日
串間市民病院の医師確保
市長は、市民病院再建を最重要課題とし、宮崎大学など関係機関の協力を得ながら医師確保と広域医療連携を進めると述べた。
市民病院の再建は、本市にとって喫緊の課題です。そのためには、何よりも医師の安定的な確保が不可欠であります。これまで培ってきた国県、民間とのネットワークを最大限に活用し、宮崎大学をはじめとする関係機関の協力を得ながら、医師確保に全力で取り組むとともに、広域的な医療機関等との連携強化を図ってまいりたいと思っております。
議事録原文 ↗ -
2025年12月17日
市民病院説明不足への謝罪
市長は、市民病院関連議案の説明不足で会期延長に至ったことを謝罪し、今後は状況や見通しを事前に議会へ報告して透明性を確保すると述べた。
病院に関する説明が不十分であったため、議会の会期を延長する事態となり、議会運営に多大な御迷惑をおかけしましたことにつきまして、改めて深くおわび申し上げます。今後は、適時適切な情報提供と説明を徹底いたします。また、串間市民病院につきましては、大変厳しい状況でありますことから、その状況や見通しなどについて事前に議会に報告し、透明性を確保しますとともに、説明の場を設けさせていただきたいと考えております。
議事録原文 ↗