学びの楽しさと優しい環境づくり
教育と環境整備として、学びの楽しさを大切にし、優しい環境づくりを進める。
この公約に関する議会での発言 5件
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
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2026年3月3日
ふるさと産業教育
市長は、ふるさと産業教育の充実により子供たちが地場産業の魅力を感じ地域への誇りを育むことで、将来の若者の地元就職増加につながると述べた。
ふるさと産業教育の充実については、子供たちと地域と産業がつながり、子供たちが地場産業の魅力を感じ、地域への誇りと希望を育むこととなります。そうした取組により、将来を担う若者の地元就職の増加につながるものと考えています。
議事録原文 ↗ -
2026年3月3日
学校教育・小中学校再編
市長は、少子化による児童・生徒数の減少を踏まえ、佐伯市立幼稚園及び小・中学校教育問題検討協議会を設置し小・中学校の再編計画作成に向けた協議を進めていると述べた。また、本匠小・中学校の小規模特認校指定、演劇的手法を取り入れた表現教育、部活動の地域クラブ活動への移行なども取り組むと説明した。
こうした問題を解決し、一定の集団規模の確保と適正な教職員配置を実現するため、佐伯市立幼稚園及び小・中学校教育問題検討協議会を設置しました。現在、佐伯市立小・中学校の再編計画の作成に向けて協議を進めているところです。
議事録原文 ↗ -
2026年2月20日
市民大学講座・地域創生教育
1月10日に「地元で豊かに生きるためのLocalizationを学ぶ」講座を開講したと述べ、令和8年1月から令和10年3月までの約2年半にわたるプログラムの構成や講師陣、後期のプロジェクト研究について説明した。
この講座は、前期と後期で構成される、約2年半にわたるプログラムとなっています。令和8年1月から令和9年8月までの前期講座では、本市出身で第152回芥川賞を受賞された作家の小野正嗣氏や、ノンフィクション作家の島村菜津氏などの多彩な講師陣をお招きし、全11回の講座を通して地域や社会の課題について、持続可能性の視点から学びます。
議事録原文 ↗ -
2026年2月20日
キャリア教育・文部科学大臣表彰
米水津中学校が「令和7年度第18回キャリア教育優良教育委員会、学校及びPTA団体等文部科学大臣表彰」を受賞したと報告し、地域産業を教材とした教育活動の取組内容を説明した。
同校は、「地域産業を未来につなげよう~米水津の魅力を伝えたい~」をテーマに、後継者不足の課題を解消するためのみかん栽培のマニュアル作成や、若い世代に干物を食べてもらうためのオリジナルレシピを考案し、地元企業等に提案などを行いました。
議事録原文 ↗ -
2026年2月20日
教育環境整備・給食費負担軽減(予算)
小学校の特別教室・体育館への空調整備や体育館照明のLED化、老朽校舎の屋上防水工事のほか、令和8年度から小学校と幼稚園の給食費負担軽減も実施すると述べた。
令和8年度からは、令和7年度から実施している中学校の給食費の負担軽減に加えて、国と県の支援を受けて、小学校と幼稚園の給食費の負担軽減も行います。
議事録原文 ↗