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骨粗鬆症検診・健康寿命延伸
市長は、骨粗鬆症検診をはじめとする取組により健康寿命の延伸を図ると述べた。
骨粗鬆症検診をはじめ、健康寿命の延伸を図ってまいります。
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第三の学び場・図書館改革
市長は、あらゆる世代のよりどころとなる第三の学び場づくりの制度設計と年次計画策定を行うとし、図書館については高齢者の居場所づくりや世代間交流イベントの充実を盛り込んだ図書館改革プランを策定・実行すると述べた。
ヤングアダルト世代をはじめとした各世代の市民のニーズに応じたサービスの提供や世代間交流ができる図書館主催イベントを増やすなど、市民の快適な居場所としての機能を有する図書館改革プランを策定し、取組を実行していきます。
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こどもの権利条例・こども施策
市長は、小郡市こどもの権利条例を制定し、こどもの権利を守る取組を家庭・学校・地域・関係団体が一体となって推進するとともに、おごおりトークベースによりこども・若者の意見を市政に反映させる仕組みづくりを進めると述べた。
こどもの権利に対する認識を広く周知するとともに、家庭、学校、地域、関係団体などが一体となってこどもの権利を守る取組を推進します。また、おごおりトークベースの取組により、こども・若者の意見表明の機会をつくり、意見を市政に反映させる仕組みづくりを進めます。
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子ども医療費助成の拡大
市長は、令和8年4月より子ども医療費助成の対象年齢を高校生世代まで拡大し、各年代の自己負担額を引き下げることで、経済的理由による受診抑制をなくすと述べた。
令和8年4月より、子ども医療費助成の対象年齢を高校生世代まで拡大するとともに、各年代の自己負担額を引き下げ、こどものいる世帯の負担軽減を図り、経済的な理由による受診を抑えることがないようにします。
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妊産婦・乳幼児健診の充実
市長は、令和8年度から産婦健康診査と1か月健診を新たに実施し、妊娠期から就学前までの切れ目のない健康診査体制を充実させると述べた。また5歳児健康診査の早期実現に向けた検討・関係機関との協議も進めると述べた。
令和8年度から新たに産婦健康診査や1か月健診の実施をすることで、妊娠期から就学前までの切れ目のない健康診査の実施体制を充実させます。これにより疾病や成長の課題を早期に発見し、母子の健康の保持・増進を図ります。
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こども誰でも通園制度の創設
市長は、令和8年度にこども誰でも通園制度を創設し、地域社会全体でこどもを支え合う社会基盤を構築すると述べた。
そのため小郡市は、こども誰でも通園制度を令和8年度に創設します。地域社会全体でこどもを支え合い、未来を担うこどもたちへ投資する社会基盤を構築します。
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公立幼稚園・インクルーシブ保育
市長は、小郡幼稚園において児童発達支援センターこぐま学園との連携を強化しインクルーシブな保育を進めるとし、幼児施設審議会の答申を踏まえ認定こども園への移行について検討を進めると述べた。
隣接する児童発達支援センターこぐま学園との連携を強化し、インクルーシブな保育の取組を進めます。また、幼児施設審議会の答申を踏まえ、公立幼稚園としての役割を明確にし、保育ニーズにも対応した認定こども園の移行について検討を進めます。
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ICT教育・不登校支援
市長は、デジタル学習教材を活用した個別最適な学びの環境整備を進めるとし、不登校児童生徒への支援として校内教育支援センターSSRの設置校を段階的に増やすとともに教育支援センターりんく小郡の在り方を検討すると述べた。
不登校児童生徒への支援を充実させるため、校内教育支援センターSSRについて、段階的に設置する学校を増やすとともに、場所や老朽化施設が課題となっている教育支援センターりんく小郡の在り方を含めた支援体制の整備を検討し、全ての児童生徒が安心して学べる場所を選べる環境づくりを推進します。
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流域治水・浸水対策
市長は、大崎地区で令和7年度に固定式排水ポンプ施設の整備が完了し令和8年度から両ポンプ施設として出水期に備えると述べ、引き続き筑後川河川事務所や福岡県等と連携して流域治水の取組を進めると述べた。
令和6年度に半固定式排水ポンプを先行導入し、さらに、令和7年度は固定式排水ポンプ施設の整備が完了しました。令和8年度からは固定式・半固定式両ポンプ施設として、出水期に備えます。
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ため池の利活用
市長は、農業用として利用されなくなった大板井堤について雨水調整池への転換など具体的な利活用に向けた検討を引き続き進めると述べた。
農業用ため池として利用されなくなった大板井堤について、雨水調整池への転換など、具体的な利活用に向けて、引き続き、運用方法などを検討します。
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大規模震災対策
市長は、福岡県の大地震による災害想定が令和7年10月に改訂されこれまでの想定を大きく超えるものとなったとし、初動から復旧・復興までのガイドライン策定の検討と訓練実施により対策強化に取り組むと述べた。
福岡県の大地震による災害想定が令和7年10月に改訂発表され、これまでの想定を大きく超えるものとなっています。初動から復旧・復興までの在り方を示したガイドラインの策定について引き続き検討を進め、あわせて訓練の実施により対策強化に取り組みます。
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公共施設・給食センター整備
市長は、第2期公共施設等総合管理計画を策定し施設の機能・規模を検討するとし、学校給食センターは9月の運用開始に向け整備を進め新しい食器で給食を提供すると述べた。
学校給食センター整備運営事業については、9月の運用開始に向け整備を進めています。安全・安心で栄養バランスが取れたおいしい給食を新しい食器で提供します。
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消防署建て替え
市長は、三井消防署の建て替えが令和7年度から着工し令和9年度の竣工が予定されているとし、新消防署竣工に合わせた名称変更を提案しているとともに、三国出張所の人員が来年度1名増員される見込みと述べた。
令和7年度から庁舎・車庫棟建設に着手しており、令和9年度の竣工が予定されています。新消防署の竣工に合わせて、所在地名が分かる名称変更を提案しています。懸案事項である三国出張所の人員体制は、来年度1名増員と強化されます。
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新体育館建設
市長は、アリーナ棟建設工事を令和9年7月竣工に向けて進め、多目的棟は令和10年度竣工予定として実施設計に取り組むと述べた。また、高架下駐車場整備による駐車場不足対策と市役所周辺駐車場の見直しも併せて行うと述べた。
令和7年度に完成した実施設計に基づき、アリーナ棟建設工事を令和9年7月竣工に向けて進めています。また、令和10年度竣工予定の多目的棟建設に伴う実施設計に取り組みます。
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新庁舎建設
市長は、現庁舎が建築から60年経過しユニバーサルデザインや防災拠点など様々な課題を抱えているとし、小郡市庁舎建設審議会での検討・協議を経て答申後に新庁舎の基本方針等の策定を進めると述べた。
現庁舎は古い建物で建築から60年が経過しています。ユニバーサルデザインの観点、市民サービスの観点、防災拠点の観点、執務環境、DX、セキュリティ上の観点など、様々な課題を抱えていることから、現在、小郡市庁舎建設審議会において、新庁舎建設に関する検討・協議を進めています。
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行財政経営・総合振興計画の見直し
市長は、令和9年度からの第6次総合振興計画後期基本計画にウェルビーイング指標とEBPMを取り入れるとし、既存事業を5年周期で評価しビルド&スクラップの考え方に基づく実施計画に移行することで限られた資源を有効活用する行財政経営を目指すと述べた。
既存事業の有効性が時宜に応じたものとなっているか、5年の周期を設けて評価するとともに、同一分野の事業の優先劣後化を整理することで、有効性の高い事業に資源、限りある「ヒト・モノ・カネ」を確保する行財政経営を目指してまいります。
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組織改革・グループ制導入
市長は、係制を廃止しグループ制を導入することで課全体の協業体制を強化し、効果的・効率的な組織運営と職員単位の業務量平準化につなげると述べた。
係制を廃止しグループ制を導入することで、課に属する職員は係の枠組みではなく、課の全ての業務に従事することが可能となり、課全体のさらなる協業体制の強化を図りながら、効果的・効率的な組織運営や職員単位の業務量平準化につなげます。
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DX推進・民間活用・窓口改革
市長は、窓口業務等の民間委託拡大と主要証明書発行窓口のワンストップ化を実現するとし、全庁的に単純作業等を集約して委託する行政事務センターを設置することで職員が本来業務に集中できる体制をつくると述べた。
各課に分散しており個々で委託を行うには足りない単純作業や公権力を伴わない定型事務などを全庁的に集約して委託する行政事務センターを設置します。これにより、職員が本来力を発揮すべき業務を集中できる体制づくりを行うとともに、民間のノウハウを活用した対象業務の合理化を行っていきます。
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広報戦略・ホームページリニューアル
市長は、情報発信の指針となる広報戦略と各媒体の効果的活用に向けた実行計画を策定中であり、広報戦略に基づく取組の第一弾としてホームページのリニューアルを行うと述べた。
現在市の情報発信の指針を示した広報戦略や各媒体の効果的活用に向けた実行計画を策定しているところであり、広報戦略に基づく取組の第一弾として、ホームページのリニューアルを行います。
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物価高騰対策・商品券・給食無償化
市長は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して七夕商品券の配付や電子版プレミアム付き商品券「将軍ペイ」への支援を実施するとし、小学校給食無償化・中学校等給食費支援・高校生医療費助成も行うと述べた。
七夕商品券の8月期限での消費効果が続くうちに、小郡市商工会が発行する電子版プレミアム付き商品券将軍ペイに対し支援を行うことにより、市内店舗での消費を喚起し、原油価格・物価高騰の影響を受けている事業者も支援し、各家庭の負担軽減を進めていきます。
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甘木鉄道の経営支援
市長は、甘木鉄道が燃料費や電気代高騰の影響を受けているとして、継続運行のため沿線自治体とともに経営を支援すると述べた。
新しい車両が導入され、地域の重要な公共機関となっている甘木鉄道も燃料費や施設の電気代高騰の影響を受けています。継続運行のため、沿線自治体とともに経営を支援してまいります。
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令和8年度一般会計予算
市長は、令和8年度一般会計予算の歳入歳出総額を313億4,700万円(対前年度当初比17.3%増)と定めたと述べ、歳出の主な内訳として民生費・教育費・総務費等を、歳入の主な内訳として市税・国庫支出金・地方交付税等を示した。
歳入歳出予算の総額を313億4,700万円と定めました。伸び率としましては、対前年比当初予算比で17.3%の増です。歳出の主なものは、民生費126億4,554万6,000円、教育費72億9,790万3,000円、総務費34億8,544万円、衛生費20億9,433万7,000円、土木費19億382万8,000円、公債費16億8,833万2,000円です。
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衆議院議員選挙費用の専決処分
市長は、衆議院議員選挙に必要な経費2,338万円を専決処分し一般会計補正予算(第7号)に計上したと述べ、全額が県委託金で賄われると説明した。
衆議院解散に伴う2月8日投開票の衆議院議員選挙、総選挙に必要な経費を専決処分しましたので、報告し承認を求めるものです。歳入歳出それぞれ2,338万円増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ285億2,935万2,000円と定めました。
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工業団地整備事業特別会計の廃止
市長は、現在進行している開発の多くが民間開発となり今後本特別会計を活用した事業の見込みが低いとして、工業団地整備事業特別会計を廃止する条例改正を提案すると述べた。
現在進行している開発の多くが民間開発となっており、今後、本特別会計を活用した事業の見込みが低い状況を踏まえ、工業団地整備事業特別会計を廃止することに伴い、条例の一部を改正するものです。
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学校給食センター変更契約
市長は、既存の学校給食センターからアスベストが検出されたことによる解体工事の工法変更に伴い、学校給食センター整備運営事業契約を再度変更する仮契約を締結したとして議会の議決を求めると述べた。
既存の学校給食センターより、アスベストが検出されたことによる解体工事における工法の変更に伴い、契約を再度変更する必要が生じたため、仮契約を締結したものです。