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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

高知県

大月町

町長 岡田順一 / 公約 6件

6.2倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「財政・施設」の公約が全国平均より多い

全国平均 8% に対して 50%(全国比 +42%)

高知県南西部、豊後水道と太平洋に面した大月町は、人口3,799人(2026年5月1日)と減少が続く水産の町で、南海トラフ巨大地震では最大12メートルの津波到達が想定されている。町を率いるのは地元出身の岡田順一町長。総務政策課長、副町長を経て2013年に初当選し、2025年3月に2回連続の無投票で4選を果たした。4期目に掲げる柱は、南海トラフ地震に備えた事前復興まちづくり計画の策定と、老朽化した公共施設の再整備である。

Profile市長の横顔

前職
自治体職員OB
当選回数
4期(初当選 2013)
直近の選挙
無投票
出身
地元出身
大月町総務政策課長元大月町副町長地元出身

人口基盤

結婚・出産・子育ての切れ目ない支援

第7次大月町総合振興計画後期基本計画で、出会いの場の提供、不妊相談・支援、乳幼児健診、家庭訪問、出産祝い金などを通じた切れ目ない支援を掲げている。

この公約に関する議会での発言 3件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年2月24日

    子育て支援・給食費無償化

    市長は、未就学児の給食費無償化、こども入院時食事療養費助成の新設、放課後児童健全育成事業の専門事業者への委託による体制充実を実施すると述べた。

    今年度の学校給食無償化に続き、保育園、幼稚園に通う未就学児の給食費を無償化し、子育て世帯にとって継続的な負担となる給食費を軽減することにより、家計を支援します。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    初狩地区子育て応援施設整備事業

    市長は、さきの議会で建設工事契約議案が否決されたことを重く受け止めつつも、事業の必要性は継続して認識しており、定員規模の見直しを行った上で事業を継続し早期実現を目指すと述べた。

    さきの議会において本建設工事契約議案が否決されたことは、重く受け止めております。  しかしながら、この否決は事業そのものの必要性を否定するものではなく、計画内容に対する慎重なご意見であると認識しております。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    初狩保育所整備・市全体の子育て支援との関係

    市長は、今回の整備が市全方針に基づく計画的な再編の一環であると述べ、来年度予算では給食費無償化の対象を未就学児に拡大することや18歳までの入院時食事療養費無償化など市独自の子育て支援策にも取り組むと説明した。

    来年度当初予算においては、小中学生の給食費無償化を実施したことに続き、その対象を未就学児に拡大することや、18歳までの入院時の食事療養費の無償化など子育て施策に取り組むこととしております。
    議事録原文 ↗

きめ細かな移住・定住支援

第7次大月町総合振興計画後期基本計画で、情報発信、移住相談、オーダーメイド型の移住体験、地域おこし協力隊制度と任期終了後の定住支援を総合的に展開するとしている。

安全・防災

南海トラフ地震に備えた事前復興まちづくり計画の策定

南海トラフ地震に備えた事前復興まちづくり計画の策定に取り組む。

財政・施設

老朽化した公共施設の再整備

老朽化した公共施設の再整備を進める。

生活基盤

学校・家庭・地域が連携した学校教育

第7次大月町総合振興計画後期基本計画で、保・小・中連携教育、国際理解教育、キャリア教育、学習支援員配置などにより生きる力を育むとしている。

この公約に関する議会での発言 4件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2026年3月10日

    大月短期大学・地域への教育的・経済的・社会的価値

    市長は、大月短期大学が70年にわたり高等教育機関として人材育成に携わってきたとし、教育的価値として地域課題解決への貢献、経済的価値として約5億円程度の経済効果、社会的価値として地域コミュニティーの維持への貢献をそれぞれ挙げた。

    本学は昭和30年の創設以来、70年にわたり地域に根差した高等教育機関として多くの人材を育成し、大月市のまちづくりに貢献してまいりました。…5億円程度の経済効果があるとの考えを述べましたが、本学の開学以降、学生や教職員の消費活動などによって、不動産業や飲食、小売等のサービス業などに大きく貢献してきたものと考えております。
    議事録原文 ↗
  • 2026年3月10日

    大月短期大学・新教育プログラム・差別化

    市長は、差別化策として編入学支援の強化、AI・ITリテラシー教育の導入、地域学の実践的展開の3点を挙げ、学生が市民・地元企業と協働して地域課題解決に取り組む仕組みや起業につなげる体制づくりが有用であると述べた。

    1つ目としては、これまでも実績のある編入学支援の強化であります。…2つ目には、AI・ITリテラシー教育の導入であります。…3つ目には、地域学の実践的展開であります。
    議事録原文 ↗
  • 2026年2月24日

    学校施設整備(猿橋中学校改修・LED化等)

    市長は、猿橋中学校校舎の大規模改修(屋上防水・外壁・トイレ改修)に来年度着手するとともに、令和8・9年度にかけて複数校の校舎・体育館照明LED化改修工事を段階的に進めると述べた。

    来年度は猿橋中学校校舎大規模改修に着手いたします。  猿橋中学校校舎は、平成11年度竣工で26年が経過しており、校舎の長寿命化を図ることを目的とした屋上防水改修及びタイル落下防止工事等の外壁改修並びに教育環境向上を目的としたトイレの乾式化及び洋式化改修を実施いたします。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月10日

    学校給食費無償化の財源見込み

    市長は、令和8年度の給食費総額をおおむね6,000万円余りと見込み、国からの給付額を約2,600万円と想定した場合、一般財源負担は約3,400万円余りになると説明した。

    想定どおりに給付された場合、令和8年度の給食費無償化に係る一般財源は3,400万円余りと見込まれます。
    議事録原文 ↗

経済・税源

担い手育成と営農環境の維持による農業振興

第7次大月町総合振興計画後期基本計画で、安全・安心・高品質な農産物の安定生産に向け、担い手育成、経営体の強化、営農環境の維持・保全を掲げている。

Council議会での発言記録

岡田順一 町長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2023-04-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 6 / 市長の答弁 59件

2026年3月19日 市長の発言 1回

2026-03-19

  • 補正予算(猿橋中学校・大月短大)

    市長は、猿橋中学校の学校施設営繕工事が国の補正予算に採択されたことによる事業費の計上と、大月短大への繰出金増額を内容とする一般会計補正予算(第11号)、および大月短大学長の退職に伴う大月短期大学特別会計補正予算(第4号)を提案したと述べた。

    猿橋中学校の学校施設営繕工事が国の補正予算に採択されたことによる事業費の計上及び大月短大への繰出金を増額補正するものであります。
  • 補正予算(副市長選任関連)

    市長は、副市長の選任に伴い所要の補正を行うための令和8年度一般会計補正予算(第1号)を提案したと述べた。

    これは、副市長の選任に伴い、所要の補正を行うものであります。
  • 副市長選任

    市長は、現在欠員となっている副市長に坂本和彦氏を選任したいとして、議会の同意を求めたと述べた。

    現在欠員となっている大月市副市長として、坂本和彦氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
  • 教育委員会教育長任命

    市長は、宇野誠教育長が令和8年3月31日付で辞職するため、新たに秋山俊一氏を教育長に任命したいとして、議会の同意を求めたと述べた。

    大月市教育委員会教育長の宇野誠氏は、令和8年3月31日をもって辞職されるので、新たに秋山俊一氏を任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
  • 教育委員会委員任命(渡邊氏・安富氏)

    市長は、秋山俊一委員の辞職に伴い渡邊正法氏を、矢光重敏委員の任期満了に伴い安富芳森氏を、それぞれ教育委員会委員に任命したいとして、議会の同意を求めたと述べた。

    大月市教育委員会委員の秋山俊一氏は、令和8年3月31日をもって辞職されるので、新たに渡邊正法氏を任命いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
このほかの答弁 1件を見る
  • 固定資産評価審査委員会委員選任

    市長は、稲本美一委員の任期満了に伴い、同氏を改めて固定資産評価審査委員会委員に選任したいとして、議会の同意を求めたと述べた。

    固定資産評価審査委員の稲本美一氏は、令和8年3月31日をもってその任期が満了となるので、改めて稲本美一氏を選任いたしたく、議会の同意を求めるものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年3月10日 市長の発言 8回

2026-03-10

  • 道の駅・候補地選定

    市長は、道の駅整備について総務省の地域力創造アドバイザー制度を活用し、複数候補地の事業シミュレーションに取り組んでおり、今月末にアドバイザーから候補地や概算事業費の提案を受ける予定であると述べた。その後、採算性・実現性等を比較検討し、関係機関との協議を経て事業実施に向けて進める意向を示した。

    現在、複数の候補地を選定し、総務省の地域力創造アドバイザー制度を活用しながら、大月ならではのコンセプトや事業収支、規模など、設置可能性につながる事業シミュレーションの想定に取り組んでおり、今月末にはアドバイザーの嶋田氏より、数か所の候補地や概算事業費などの提案を受ける予定であります。
  • 道の駅・独自性・戦略

    市長は、本市が目指す道の駅は「ゲートウェイシティ大月」の立地を生かした特色ある持続可能な施設であると述べ、地域資源の活用や新たな特産品開発を見据えたコンセプト構築が基本的方向性であると説明した。具体的な戦略は候補地選定や事業シミュレーションの結果を踏まえて改めて示すとした。

    本市が目指す道の駅は、単なる休憩施設ではなく、ゲートウェイシティ大月という立地を生かした大月市ならではの特色を有する持続可能な施設であります。大切なことは、特産品となるべき「物」と、本市に訪れたくなるような交流やにぎわいの機会となるイベントや体験などの「事」の創出であると考えており
  • 大月短期大学・審議会答申への対応

    市長は、令和7年12月18日に審議会答申を受け、教授会・運営委員会に出席して答申内容を共有したほか、新学長との面談で経営環境に対する危機感を共有したと述べた。また、ホームページ・YouTubeのリニューアルやTikTokによる動画配信など受験生向けの広報にも着手したと説明した。

    速やかに学内との調整を図るべく、12月24日、大月短期大学教授会へ、また年が明けた1月27日には、大月短期大学運営委員会に出席をいたしました。これらの場において、答申内容の説明を行い、情報提供及び共有を図ったところであります。
  • 大月短期大学・学生数デッドライン

    市長は、健全経営に必要な学生数は定員の1学年200名と考えるとしつつも、経済効果やまちの活性化など数値化できない要素もあり、安易にデッドラインを設定することはできないと述べた。総合的な判断が現時点での回答であるとし、入学者数確保に向けて企画財政課に大学戦略担当を設置するとした。

    健全経営だと言える学生数は、定員である1学年200名だと考えておりますが、経済効果などによる指標やまちの活性化など数値化できないものも含め、安易に学生数のデッドラインを引くことはできないと考えております。
  • 大月短期大学・令和8年度入学者数と財政

    市長は、令和8年度入学者数については未確定要素が多いとして具体的な答弁を差し控えつつ、学生数の減少が授業料収入の減少と一般会計繰出金の増加に直結することは財政構造上避けられない事実であると認識していると述べた。定員200名の確保を目標に、SNS活用・高校訪問・カリキュラム発信等に取り組む意向を示した。

    学生数の減少は授業料収入の減少に直結し、その不足分を補うための一般会計からの繰出金が増加することは、財政構造上避けられない事実であると深く認識しております。
このほかの答弁 10件を見る
  • 大月短期大学・地域への教育的・経済的・社会的価値

    市長は、大月短期大学が70年にわたり高等教育機関として人材育成に携わってきたとし、教育的価値として地域課題解決への貢献、経済的価値として約5億円程度の経済効果、社会的価値として地域コミュニティーの維持への貢献をそれぞれ挙げた。

    本学は昭和30年の創設以来、70年にわたり地域に根差した高等教育機関として多くの人材を育成し、大月市のまちづくりに貢献してまいりました。…5億円程度の経済効果があるとの考えを述べましたが、本学の開学以降、学生や教職員の消費活動などによって、不動産業や飲食、小売等のサービス業などに大きく貢献してきたものと考えております。
  • 大月短期大学・経営改革のスピードと体制

    市長は、来年度に企画財政課へ大学戦略担当を新設し、学長・教授会・運営委員会・事務局・市当局が連携するオール大月体制を構築すると述べた。経営改革に向けたロードマップ策定の検討をスピード感を持って進める方針を示した。

    来年度におきましては、企画財政課に新たに大学戦略担当を設置いたします。これにより学長、教授会、運営委員会、事務局、そして市当局が緊密に連携できるオール大月の体制を構築いたします。
  • 大月短期大学・公立大学法人化

    市長は、法人化のメリットとしてガバナンス強化と意思決定の迅速化、予算・人事等の経営自由度の向上、経営責任の明確化の3点を挙げ、答申が示す令和10年4月移行というスケジュールを目安として、令和8年度中に法人化の可否を判断したいと述べた。

    法人化のスケジュールについては、答申に示された令和10年4月の移行というスケジュール感を一つの重要な目安としているため、令和8年度中には、公立大学法人化の可否を判断したいと考えております。
  • 大月短期大学・新教育プログラム・差別化

    市長は、差別化策として編入学支援の強化、AI・ITリテラシー教育の導入、地域学の実践的展開の3点を挙げ、学生が市民・地元企業と協働して地域課題解決に取り組む仕組みや起業につなげる体制づくりが有用であると述べた。

    1つ目としては、これまでも実績のある編入学支援の強化であります。…2つ目には、AI・ITリテラシー教育の導入であります。…3つ目には、地域学の実践的展開であります。
  • 水道料金・見直し見通し

    市長は、東部地域広域水道企業団に関する料金見直し等については構成市等との協議が必要であるとして答弁できないとした一方、市営簡易水道については給水人口減少・老朽化・資材価格上昇等により経営状況が厳しく、料金値下げは困難であると述べた。

    市営簡易水道につきましては、給水人口の減少による料金収入の減少に加え、老朽化した水道管や施設の維持管理、更新、資材価格や労務単価の上昇の影響もあり、経営状況は一層厳しさを増しております。このため、水道料金の値下げは、現状において困難と言わざるを得ません。
  • 水道・安定供給と整備優先

    市長は、市営簡易水道の料金引下げは将来においても困難であると認識していると述べ、今冬の少雨による水源枯渇・給水制限が生じている地区の状況を踏まえ、水道水の安定供給に向けた施設整備・体制強化が最優先課題であると説明した。

    今冬の少雨の影響により、水源の枯渇による給水制限を行っている地区簡易水道や小規模水道がございます。それら地区住民の切実な声を踏まえますと、まずは水道水の安定供給に向けた施設整備や体制強化が最優先されるべき課題であると認識しています。
  • 初狩保育所・学童クラブ整備への対応

    市長は、2,839筆の署名について市民の強い関心と不安の表れとして重く受け止めていると述べた。12月定例会での契約案件否決を踏まえ、定員を40名から25名へ見直すなど計画を変更し、早期実現に向けた検討を進めていると説明した。

    現在は、議会からの指摘を踏まえ、定員を40名から25名へ見直すなど、より実態に即した計画へ変更し、早期実現に向け検討を進めているところであります。
  • 初狩保育所・耐震指標と改修費用

    市長は、初狩保育所のIs値が0.59と規格値0.80を満たさず非耐震構造であること、震度6・7で倒壊または崩壊する危険性があると説明した。また、公共施設等総合管理計画上の改修費用は物価上昇を見込むと約2億7,000万円となり、5,000万円での改修は現実的に不可能であると述べた。

    平成20年に実施された耐震一次診断において、耐震性能を表す指標Is値は0.80を求められているところ、Is値は0.59となっており、規格値を満たさない非耐震の構造物とされております。…5,000万円の費用で現施設の改修は現実的には不可能だと考えております。
  • 行政運営・人員・財源のバランスと戦略

    市長は、職員数が令和2年度の154人から令和7年度146人に減少する中、業務の効率化と事業の選択・集中が戦略の核心であると述べた。教育・子育て支援を最重要視し、給食費無償化・入院医療費助成・学童クラブ民間委託等を新年度予算に盛り込んだことを説明した。

    優先順位の高い事業には、人と予算を重点的に配分し、役割を終えた事業は見直すといったバランスの取れた戦略が必要となります。市役所にはやらなければならない多くの責務がありますが、私は特に総合計画でも示しております教育や子育て支援を最重要視しております。
  • 事務事業評価・行政経営システム

    市長は、住民の税金を有効活用するためには事業の背景・目的・成果指標を議論するフォームが必要であり、事務事業評価・事業仕分けへの取り組みは今後もぶれずに続けるとの方針を示した。新年度には行政経営システムの評価シートを整備し、議会との議論の深化を期待していると述べた。

    背景だったり目的だったり、それからその成果指標というものが住民満足度につながっているのかということを、しっかり議論するためのフォームが絶対に必要であって、それがそろってくることによって優先順位が明らかになって、そして事業の取捨選択ができるということになっていきます。
議事録の原文を読む ↗
2026年2月24日 市長の発言 1回

2026-02-24

  • 扇山林野火災への対応と今後の防災方針

    市長は、令和8年1月8日に発生した扇山林野火災が焼損面積396ヘクタールに及ぶ未曾有の災害であったと述べ、今後の対応としてドローン等先端技術の活用、消防団装備拡充と広域連携体制の強化、防災意識向上の3点を柱とした取組を進めると述べた。

    ドローン等の先端技術の活用を検討し、火災の早期発見、早期対応に努めてまいります。  次に、消防団の装備拡充を推し進めるとともに、自衛隊や近隣自治体との合同訓練をさらに深化させ、本市特有の複雑な地形にも対応できる広域連携体制の強化に努めてまいります。
  • 令和8年度当初予算の編成方針

    市長は、財政健全化を前提に最少の人員・財源で最大の効果を得ることを基本方針とし、子育て支援施策と教育環境の充実を重点分野として位置づけたと述べた。

    当初予算の編成方針では、第8次総合計画の遂行に当たり「財政健全化を前提」に最少の人員、財源で最大の効果が得られるよう創意工夫を重ねてまいりました。
  • 子育て支援・給食費無償化

    市長は、未就学児の給食費無償化、こども入院時食事療養費助成の新設、放課後児童健全育成事業の専門事業者への委託による体制充実を実施すると述べた。

    今年度の学校給食無償化に続き、保育園、幼稚園に通う未就学児の給食費を無償化し、子育て世帯にとって継続的な負担となる給食費を軽減することにより、家計を支援します。
  • 学校施設整備(猿橋中学校改修・LED化等)

    市長は、猿橋中学校校舎の大規模改修(屋上防水・外壁・トイレ改修)に来年度着手するとともに、令和8・9年度にかけて複数校の校舎・体育館照明LED化改修工事を段階的に進めると述べた。

    来年度は猿橋中学校校舎大規模改修に着手いたします。  猿橋中学校校舎は、平成11年度竣工で26年が経過しており、校舎の長寿命化を図ることを目的とした屋上防水改修及びタイル落下防止工事等の外壁改修並びに教育環境向上を目的としたトイレの乾式化及び洋式化改修を実施いたします。
  • 新庁舎建設整備事業

    市長は、事業用地に係る全地権者との土地売買契約・物件移転補償契約が昨年12月末までに締結できたと述べ、事業手法として設計・施工分離発注方式、設計者選定にプロポーザル方式・基本実施設計一括発注方式を採用する方針を示した。

    来年度以降の設計業務に当たり、工事施工を含む全体の事業手法等を見据える必要があることから、本事業における事業手法を「設計・施工分離発注方式」とする方針とし、併せて設計手法につきましても、設計者の選定手法を「プロポーザル方式」、発注方法は「基本・実施設計一括発注方式」を採用することとしております。
このほかの答弁 7件を見る
  • 初狩地区子育て応援施設整備事業

    市長は、さきの議会で建設工事契約議案が否決されたことを重く受け止めつつも、事業の必要性は継続して認識しており、定員規模の見直しを行った上で事業を継続し早期実現を目指すと述べた。

    さきの議会において本建設工事契約議案が否決されたことは、重く受け止めております。  しかしながら、この否決は事業そのものの必要性を否定するものではなく、計画内容に対する慎重なご意見であると認識しております。
  • 物価高騰支援対策(商品券事業)

    市長は、国の交付金を活用し市民全員を対象に1人当たり1万円分の商品券を交付する「大月市くらし応援特別商品券事業」を実施すると述べた。

    本事業は、令和8年3月1日を基準日として、住民基本台帳に記録されている市民の皆様全員を対象に、1人当たり1万円分の商品券を交付するもので、商品券は1,000券10枚を1シートとし、3月末までに世帯主宛てに引換券を郵送いたします。
  • ふるさと納税の状況

    市長は、令和8年2月19日現在のふるさと納税寄附額が10億2,100万円を超え目標の10億円を突破したと述べ、財政健全化に向けて引き続き寄附額増額に努めると述べた。

    ふるさと納税総額では2月19日現在の寄附額は、10億2,100万円を超え、目標としていた10億円を突破し、昨年に引き続き、多くの方々よりご寄附をいただいております。
  • 令和8年度一般会計予算規模・主要歳出

    市長は、令和8年度一般会計予算総額を141億3,500万円(前年度比8.0%増)と説明し、民生費・土木費・教育費等の主な増減内容を述べた。

    予算総額は141億3,500万円で、令和7年度予算に対し10億5,000万円、率として8.0%の増となっております。
  • 令和7年度一般会計補正予算(第10号)

    市長は、地方交付税の増額や年度末事業費精査等を反映し、歳入歳出をそれぞれ3億6,100万円余り減額して予算総額を162億5,000万円余りとしたと述べた。

    議案第19号「令和7年度大月市一般会計補正予算(第10号)」につきましては、歳入歳出それぞれ3億6,100万円余りを減額し、予算総額を162億5,000万円余りとしたところであります。
  • 条例案件の概要

    市長は、関係人口・交流人口創出拠点施設の設置管理条例や中小企業・小規模企業振興基本条例の制定、情報公開条例・職員給与条例・消防関連条例等の改正など計9件の条例案件を提出したと述べた。

    議案第3号「大月市中小企業・小規模企業振興基本条例制定の件」についてであります。  これは、市内企業の振興に関する施策を計画的に推進し、本市の経済の発展と市民生活の向上に寄与することを目的とし、制定するものであります。
  • 市道路線廃止

    市長は、国道20号大月バイパスの完成に伴い市道を山梨県へ移管するため、路線の廃止を行うと述べた。

    これは、国道20号大月バイパス完成に伴い市道を山梨県へ移管するに当たり、路線の廃止を行うものであります。
議事録の原文を読む ↗
2026年1月20日 市長の発言 1回

2026-01-20

  • 補正予算案の提案

    市長は、令和7年度大月市一般会計補正予算(第7号)として、国の補正予算に基づく物価高騰対応臨時交付金の拡充等を受け、歳入歳出ともに総額9億9,945万6,000円の補正を行う旨を説明した。

    国の補正予算による物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金拡充に伴う事業等、早急を要する事業費の補正を行うものであります。
  • 物価高騰対策・給付事業

    市長は、市民1人当たり1万円相当の商品券配布と、子供1人当たり国2万円・県2万円に市が1万円を加算する現金支給により、物価高騰の影響を緩和するとした。

    市民1人当たり1万円相当の市内で利用できる商品券を配布する事業と、子供1人当たり国が2万円、県が2万円支給するものに市として1万円の現金を加算する事業により、物価高騰による影響を緩和しようとするものであります。
  • ふるさと納税追加補正

    市長は、ふるさと納税寄附額の増加見込みを理由とした追加補正も今回の補正予算に含まれると説明した。

    また、ふるさと納税寄附額の増加見込みによる追加補正などとなります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月17日 市長の発言 1回

2025-12-17

  • 組織機構改正(部設置条例)

    市長は、令和8年4月1日の組織機構の見直しに伴い、大月市部設置条例の所要の改正を行う議案を提案した旨を説明した。

    令和8年4月1日の組織機構の見直しに伴い、所要の改正を行うものであります。
  • 職員給与条例改正

    市長は、人事院勧告および国家公務員の給与改定等を踏まえ、職員給与条例の所要の改定を行う議案を提案した旨を説明した。

    人事院勧告及び国家公務員の給与改定等に鑑み所要の改定を行うものであります。
  • 特別職給与条例改正

    市長は、山梨県人事委員会勧告に伴う期末手当の改定を踏まえ、常勤特別職の給与条例の所要の改正を行う議案を提案した旨を説明した。

    山梨県人事委員会勧告に伴う期末手当の改定に鑑み所要の改正を行うものであります。
  • 一般会計補正予算(第6号)

    市長は、人事院勧告等による給与改定に係る職員給与費の補正等を内容とし、歳入歳出ともに8,833万7,000円の補正を行う議案を提案した旨を説明した。

    人事院勧告等による給与改定の職員給与費の補正等であり、これらによる一般会計の補正額は、歳入歳出ともに8,833万7,000円であります。
  • 特別会計・事業会計補正予算

    市長は、大月短期大学特別会計補正予算(第2号)から下水道事業会計補正予算(第3号)までの各会計について、いずれも人事院勧告等による職員給与費の補正である旨を説明した。

    議案第67号「令和7年度大月市大月短期大学特別会計補正予算(第2号)」から議案第71号「令和7年度大月市下水道事業会計補正予算(第3号)」までの特別会計及び事業会計については、いずれも人事院勧告等による職員給与費の補正となります。
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  • 初狩保育所等建設工事契約締結

    市長は、初狩保育所等建設工事の請負契約締結について、地方自治法および関連条例の規定に基づき議会の議決を求める議案を提案した旨を説明した。

    これは初狩保育所等建設工事の請負契約を締結しようとするもので、地方自治法第96条第1項第5号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月10日 市長の発言 7回

2025-12-10

  • ふるさと納税・返礼品開発

    市長は、令和2年度から返礼品開発補助金要綱を制定し延べ36件の利用実績があると述べ、今後も事業者と連携して返礼品開発や特産品のブラッシュアップを継続するとともに、地域産業全体の底上げにつながる仕組みづくりを進めると説明した。

    ふるさと納税増加策の基盤づくりとして、令和2年度から返礼品開発補助金要綱を制定し、返礼品の開発助成に取り組んでおり、現在まで延べ36件の利用がありました。
  • ふるさと納税・制度対応と持続可能な運用

    市長は、制度改正の動向を注視しながら適正な運用を行うとともに、返礼品の魅力向上や寄附しやすい環境整備に努め、持続可能なふるさと納税の仕組みづくりを進めると述べた。

    今後も制度改正の動向を注視しながら、適正な運用を行うとともに、返礼品の魅力向上や、寄附しやすい環境整備に努め、持続可能なふるさと納税の仕組みづくりを進めてまいります。
  • ふるさと納税・自治体間共通返礼品と民間連携

    市長は、国の交付金を活用した奈良県宇陀市・和歌山県那智勝浦町との2市1町による共通返礼品開発事業を紹介し、事業者との対話を重ねながら地域経済の好循環につながる仕組みづくりを進めると述べた。

    本市と奈良県宇陀市、和歌山県那智勝浦町の2市1町で取り組んでおります。それぞれの自治体の特産品を用いて返礼品を作ろうという趣旨でありましたので、当市ではタマネギを推したところであります。
  • eスポーツ振興・取組状況と目標

    市長は、就任前からeスポーツを地域活性化の起爆剤と位置づけ、連携協定締結や体験会・イベント開催などを実施してきたと述べ、「eスポーツといえば大月」という認知度を高めることを目指すと説明した。

    昨年2月に「大月をeスポーツの聖地に」をモットーに、大月eスポーツクラブと本市に拠点を持つ合同会社ラジカルポップゲーミングと本市の3者により連携協定を結びました。
  • eスポーツ振興・競技レベルの方向性

    市長は、現時点ではeスポーツの理解・普及活動に注力しており、高額賞金を狙うイベントではなく市民参加型を基本としつつ、プロゲーマー招致による選手輩出も視野に入れると述べた。

    現時点では、eスポーツの理解や普及活動に注力しているところであり、ゲームの競技性に特化したり、高額賞金を狙うイベントではなく、市民参加のeスポーツとしておりますが、実際にプロゲーマーを招致することにより、本物に接することで、各種大会に参加できる選手を輩出できたらとも考えております。
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  • eスポーツ振興・イベントの今後

    市長は、今後のeスポーツイベントについて子供や企業間のゲーム対戦など市民参加型コンテンツの拡充が必要と考えており、交流人口の拡大や市内産業振興につながるよう市として支援を継続すると述べた。

    eスポーツイベントを通じて交流人口を拡大し、大月市の認知度向上や市内の産業振興につながることを期待し、引き続き市として支援を行ってまいります。
  • 令和8年度予算編成・税制改正の影響

    市長は、令和8年度から適用される税制改正により個人住民税の非課税者増加等で約1,000万円の減収を見込む一方、最低賃金や給与引き上げによる給与所得の増額で減収を上回る増収を見込んでいると説明した。

    給与所得控除の最低保障額が65万円に見直されたこと及び扶養親族等に係る所得要件が引き上げられたことによる減収は1,000万円程度を見込んでおります。しかし、物価上昇等により、最低賃金や給与の引上げが見込まれることから、給与所得の増額が予想されますので、減収見込みを超えた増収を見込んでいるところであります。
  • 学校給食費無償化の財源見込み

    市長は、令和8年度の給食費総額をおおむね6,000万円余りと見込み、国からの給付額を約2,600万円と想定した場合、一般財源負担は約3,400万円余りになると説明した。

    想定どおりに給付された場合、令和8年度の給食費無償化に係る一般財源は3,400万円余りと見込まれます。
  • 財源確保・自主財源拡充の方針

    市長は、国・県補助の活用に加え、公有資産の売却・貸付、ふるさと納税・企業版ふるさと納税の増額、クラウドファンディング活用など税外収入の拡充を自主財源強化策として挙げた。

    具体的には、公有資産等を売却、貸付けする財産収入の確保、そしてふるさと納税、企業版ふるさと納税の増額、加えて学校に対する寄附や社会課題にコミットするような各種事業に連動したクラウドファンディングを効果的に集めることで、様々な事業に還元していきたいと考えております。
  • 初狩保育所整備・定員40名の根拠

    市長は、西部地区のゼロ歳から5歳までの乳幼児数が43人であることや近年の出生数が年間5〜6人程度で推移している実態を踏まえ、将来の在籍見込み約30名に年度変動等を加味して最大受入れ可能数を40名に設定したと説明した。

    将来の在籍児童数はおおむね30名程度となる見込みであります。これに年度ごとの利用変動や転入等を踏まえて、最大受入れ可能数を40名と設定したものであります。
  • 初狩保育所整備・費用対効果と公立整備の意義

    市長は、本事業の意義として老朽保育所の更新・学童クラブとの一体整備による切れ目ない環境整備や、公立であることで行政との情報共有・家庭支援連携が迅速に行える点を挙げ、費用対効果は単純収支だけでなく定住促進や教育連携など総合的に捉える必要があると述べた。

    費用対効果につきましては、単純な収支だけでなく、若い世代の定住促進、小学校との教育連携、家庭支援の強化など、地域の将来に資する効果を総合的に捉える必要があると考えております。
  • 初狩保育所整備・インフラ整備との優先順位

    市長は、インフラ整備と子育て基盤整備は地域の持続性確保のための両輪であるとしつつ、財政状況を踏まえ事業の優先順位について今後も全庁的に検討すると述べた。

    インフラ整備と子育て基盤整備は、地域の持続性を確保するための両輪であるという認識であります。財政状況を踏まえつつ、限られた資源を最適に組み合わせるため、事業の優先順位については今後も全庁的に検討してまいります。
  • 初狩保育所整備・市全体の子育て支援との関係

    市長は、今回の整備が市全方針に基づく計画的な再編の一環であると述べ、来年度予算では給食費無償化の対象を未就学児に拡大することや18歳までの入院時食事療養費無償化など市独自の子育て支援策にも取り組むと説明した。

    来年度当初予算においては、小中学生の給食費無償化を実施したことに続き、その対象を未就学児に拡大することや、18歳までの入院時の食事療養費の無償化など子育て施策に取り組むこととしております。
  • 初狩保育所整備・市民アンケート実施の提案への対応

    市長は、令和5年度の子育て世帯ニーズ調査や子ども・子育て会議での議論、パブリックコメントを経て第3期計画を策定したとして既に市民の声が反映されているとし、今後も市民の声に丁寧に耳を傾けると述べた。

    今年度スタートした第3期大月市子ども・子育て支援事業計画は、令和5年度に実施した子育て世帯へのニーズ調査の結果を踏まえ、子ども・子育て会議での議論、市民の皆様からのパブリックコメントを経て策定したものであり、市民の声を反映したものとなっております。
  • 廃校跡地整備・財政状況と計画推進の関係

    市長は、就任時に財政調整基金が約3億円程度しかなく計画どおりに廃校跡地整備を進められない状況があったと述べ、有利な財源が確保できる機会を捉えながら優先順位を定めて取り組むと説明した。

    財政が厳しい、まだ改善しているよという状況の中であることを理解していただきたい。  その中においても、子供たちの施設においては優先して取り組むべきであろう。
  • 初狩保育所整備・議会議決の尊重と手続上の説明

    市長は、議会が全会一致で議決した事項であることを重視し、議長からの要望書にも議決見直しの手続が定められていない旨が示されているとして、契約に向けて準備を進めることが行政の責務であると述べた。

    民意の代表である議会の議決は議会制民主主義の根幹をなす重要なものでありますので、議会の議決を最優先すべきものと考えており、誠意ある丁寧な説明並びに契約に向けて準備を進めることが、二元代表の一翼を担う我々行政の責務であると、このような考えが基本にあるわけであります。
  • 初狩保育所整備・市民署名への対応

    市長は、受領した署名1,364筆(市内1,030筆・市外334筆)を地域の子育て環境に対する市民の強い関心の表れと受け止め、事業の趣旨や必要性について引き続き分かりやすく説明すると述べた。

    今回いただいた署名は1,364筆で、そのうち市内の方が1,030筆、市外の方が334筆となっております。これは、地域の子育て環境に対する市民の皆様の強い関心の表れであると受け止めております。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

大月町は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

財政・施設 1件
50%
8%
+42%
安全・防災 1件
50%
9.2%
+40.8%

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