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ふるさと納税・流入流出の収支
令和6年度決算において、町への寄附額から返礼品等経費を差し引いた収支額はプラス460万6千円であった一方、町民による他自治体への寄附に伴う町民税減収分等を考慮した全体の実質的な収支はマイナス1,018万6千円になると述べた。
全体としての流入・流出の実質的な収支はマイナス1,018万6千円となります。
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ふるさと納税・返礼品開発と寄附拡大
令和7年度より「ふるさとチョイス」を導入し4大ポータルサイト全てに返礼品を掲載したほか、オンラインワンストップ特例申請サービスを導入したと述べ、「たけのこ」や体験型・冷凍技術を活用した新返礼品の開発を検討・調整中であると述べた。
令和7年度より新たにポータルサイトとして「ふるさとチョイス」を導入しました。これにより、導入済みの「楽天」「さとふる」「ふるなび」を含めた「4大サイト」と呼ばれるポータルサイト全てに当町の返礼品が掲載されており、寄附者の拡大を図っております。
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ふるさと納税・寄附額減少要因と制度改正
令和6年度の寄附額減少はシクラメン等花き類の人気低下と米の返礼品掲載見送りが要因と説明し、令和7年10月のポイント付与禁止の制度改正により毎月の寄附額変動が大きく、年度全体への影響は見通しにくいと述べた。
花き類については、ふるさと納税の返礼品において、近年の物価高により、令和6年度は特に食べ物や日用品といった返礼品の人気がより高まったため、減少につながったものと考えられます。
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現地決済型ふるさと納税の導入検討
現地決済型ふるさと納税は、町の面積・立地店舗・観光スポットが限定的であるため効果は限定的と考えており、現状では導入は時期尚早と述べたが、協力する経営者がいれば相談に応じる姿勢も示した。
当町においては、面積が狭く、観光スポットや立地店舗、事業者などの数が限定的であり、来訪者の行動の選択肢に限りがあるため、その効果は限定的と考えられます。
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企業版ふるさと納税の拡大
令和7年7月に成果報酬型ポータルサイト事業者と契約を締結し、円形校舎保全や子育て支援等を前面に出して全国企業への営業活動を開始したと説明し、返礼品発掘に限界がある当町において企業版ふるさと納税は個人版より伸びしろがあるとの認識を示した。
返礼品の発掘に限界がある当町において、返礼品が不要な企業版ふるさと納税は、個人版のふるさと納税よりも伸びしろがある制度と認識しており、今後も積極的に取り組んでまいりたいと考えております。
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ふるさと納税の目標額
金額目標について、現状レベルに新たな取り組みを加えた現状プラスアルファ程度の数字を目指したいと述べた。
無理して言うとすれば、数字が少なくとも現状レベルの結果が出るようには、現状プラスアルファですね、新しいチャレンジも入れておりますので、現状プラスアルファ程度の数字になるようには努力したいと考えているということだけですね、私が今お答えできるのは。
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職員の財政意識改革
令和6年11月に財務諸表をテーマとした職員研修を実施し、全職員へコスト意識強化と新たな財源確保を求めるメッセージを発したと述べた。また令和7年11月の財政改革推進プラン検討会で県内市町との財政指標比較を行ったことを説明した。
令和6年11月には「財務諸表から読み取る町の財政状況」をテーマに職員研修を実施いたしました。
この研修は、財務諸表を通じて町の財政の現状を的確に把握し、自らの業務を見直すなど、予算編成に役立てることを目的としたもので、講師には公会計財務書類作成支援業務を受託している専門事業者をお招きしました。
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財政改革の進捗説明方法
財政改革の進捗については各議会で報告してきたとした上で、全般論だけでなく個別テーマや進捗についても分かりやすい説明が必要との指摘を踏まえ、今後の説明に反映できるよう努めると述べた。
今、議員からお話出ましたように、そういった全般論でだけではなく、個別の進捗、あるいはテーマについてもわかりやすく説明を必要な部分はしろということかと理解しましたので、これは今後の説明の際に反映できるものはさしていただきたいと思っております。
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ふるさと納税担当組織・横断チーム編成
従来の企画情報課と産業建設課を産業建設課に一本化したことを変化の一つとして挙げ、全庁横断的な知恵出し組織の編成については否定しないとしつつ、担当部局・総務部門と相談の上、検討する時間をいただきたいと述べた。
趣旨には反対するものではございません。
そういった中で、じゃあすぐにそういうチームが編成できるのかというと、ちょっとここは担当部局、あるいは全体を見ております総務部門とも相談しながら、そういったニーズがあるのは私自身も認識しましたので、今後、このチーム編成について、お時間をいただいて相談をさせていただきたいと思います。
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商工会補助金活用・商工振興
商工会への補助金は経営指導や創業支援・販路拡大・イルミネーション事業等に活用されており、町内産業の底支えと将来的な税収確保につながる重要な活動と認識していると述べた。また令和6年度の商工振興費の不用額は利子補給・保証料補給制度の利用件数が見込みを下回ったことによるものと説明した。
当町としても、商工会が行うこれらの取組は町内産業の底支えと地域経済力の維持、将来的な税収確保につながる重要な活動であると認識しておるところでございます。
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商工振興費の不用額
令和6年度の商工振興費の不用額52万6,650円は、国および県による金融支援が手厚く実施されたことで町の利子補給・保証料補給制度の利用件数が当初見込みより少なかったことによるものと説明し、今後は執行状況を把握しつつ補正予算で対応する考えを述べた。
近年は、当町の制度に先立つ形で、国及び三重県による金融支援が非常に手厚く実施されたことから、当町の制度を選択する事業者が減少したという状況がございます。
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保育所(あさひ園)の待機児童・受入体制
0〜2歳児の年度途中入園待機者数を年度別に示した上で、令和8年度入園希望者105名中71名が0〜2歳児であり特に0歳児が32名と多く、全員受け入れには教室増築(約4千万〜5千万円)と保育士の新規採用(年間約920万円)が必要になると述べた。
特に、0歳児が32名と希望者が非常に多く、既存の0歳児の教室への収容が困難な状況であります。
また、募集期間に申込みのあった園児全てを受け入れることは不可能であると考えており、これを可能とするためには、新たな教室の増築が必要な状況にあると考えております。
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保育所待機児童・年度当初の受入体制
年度途中の受入れは例外としつつ、年度当初の申込みの際に待機が発生しないような体制を整えたいという考えを示した。
社会情勢含めて、そういった希望者が非常に強い要望があるという認識の下で、途中の方はちょっと例外にしまして、当初の申込みの際に、待機が発生することのないような体制は整えたいと考えておるところでございます。
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自転車青切符制度(反則通告制度)の周知・対応
令和8年4月から16歳以上の自転車利用者に交通反則通告制度が適用されることについて、交通事故未然防止と交通ルール遵守促進のための重要な改正と受け止めていると述べ、警察と連携したホームページ・広報紙・LINEなどを活用した周知を予定していると述べた。
こうした地域の交通実態を踏まえると、今回の制度改正は「自転車による事故の未然防止」及び「交通ルールの遵守」を促進するための重要な制度改正であると受け止めております。
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自転車安全教育・啓発活動
小中学校では年間指導計画に自転車安全教育を位置づけ長期休み前に交通安全指導を実施していると述べ、一般市民向けの自転車乗車実技等については警察・交通安全協会との協力が必要として、近隣市町の事例も調査しながら検討する考えを示した。
小中学校では、全ての学年で自転車の安全教育を年間指導計画に位置づけ、日頃から交通安全指導を実施しており、特に、夏休みや冬休みの長期休みの前には必ず交通安全指導を実施しております。
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自転車ヘルメット着用率・補助金導入
令和7年6月の調査で自転車ヘルメット着用率が約17%であったと報告し、補助金導入は着用率向上の一助になるとしつつ、現時点では導入予定はなく近隣自治体の動向を注視すると述べた。
補助金導入がヘルメット着用率向上の一助になるとは考えておりますが、まず、自転車利用時のヘルメット着用の重要性について、警察等の関係機関と協力し、更に啓発に努めてまいりたいと考えております。
したがって現時点では補助金を導入する予定はございませんが、近隣自治体の動向には注視してまいりたいと考えております。
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朝日町版自転車活用推進計画の策定検討
国・県の自転車活用推進計画との整合を図りつつ、近隣市町の策定状況や町内の交通実態・地理特性・事故状況等を踏まえ、まず計画を策定する必要性について検討する考えを述べた。
当町におきましても、県計画との整合を図りつつ、近隣市町の策定状況や町内の交通実態、地理特性、事故状況などを踏まえ、まずは「当町として自転車活用推進計画を策定する必要性」について、検討してまいりたいと考えておるところでございます。
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固定資産評価審査委員会委員の選任
任期満了となる川﨑隆章氏および山田直志氏を、それぞれ引き続き固定資産評価審査委員会委員として選任するため、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めると説明した。
朝日町固定資産評価審査委員会委員である川﨑隆章氏は、令和8年2月28日をもって任期満了となり、また同委員である山田直志氏は、令和8年3月14日をもって任期満了となるため、それぞれ、引き続き同氏を選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求めるものでございます。
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保健福祉センター・児童館の指定管理者指定
保健福祉センターおよび児童館について、令和8年4月1日からの指定管理者として社会福祉法人朝日町社会福祉協議会を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき議会の議決を求めると説明した。
朝日町保健福祉センターの設置目的を効果的かつ効率的に達成することができるように、令和8年4月1日からの指定管理者として、社会福祉法人 朝日町社会福祉協議会を指定するため、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。
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特別職給与・期末手当の改正(議案第67号)
人事院勧告に伴う職員の期末手当改正に合わせ、特別職の期末手当支給月数を年間2.5月から2.525月に改正する条例案を提案した。
人事院勧告に伴う職員の期末手当の改正内容に合わせ、特別職の期末手当の支給月数を年間2.5月から2.525月に改正するものでございます。
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職員給与条例の改正(議案第68号)
人事院勧告を受けた一般職給与法改正に伴い、職員の給料表・期末勤勉手当支給月数・通勤手当を改正する条例案を提案した。
人事院勧告を受け、一般職の職員の給与に関する法律が改正されたことに伴い、職員の給料表、期末勤勉手当の支給月数、及び通勤手当の改正を行うものでございます。
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会計年度任用職員給与条例の改正(議案第69号)
人事院勧告を受けた一般職給与法改正に伴い、職員に準じて会計年度任用職員の給料表を改正する条例案を提案した。
人事院勧告を受け、一般職の職員の給与に関する法律が改正されたことに伴い、職員に準じて会計年度任用職員の給料表を改正するものでございます。
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令和7年度一般会計補正予算(第3号)
歳入歳出それぞれ1億5,024万8千円を追加し総額51億8,201万円とする補正予算を提案した。主な内容として、人事院勧告に対応した人件費の増額、財政調整基金への積立、あさひ園保育室増築設計委託費、給食賄材料費の不足分の町負担等を説明した。
保育室増築事業として、あさひ園において不足する保育室及び「こども誰でも通園制度」に係る保育室を併せて増築するための設計業務委託 418万円の増額補正を計上しております。
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令和7年度介護保険特別会計補正予算第3号(議案第72号)
歳入歳出それぞれ2,760万円を追加し総額7億1,561万5千円とする補正予算を提案し、繰越金・国庫補助金・県負担金等を歳入に、特定入所者介護サービス等費・基金積立金・償還金等を歳出に計上することを説明した。
7款 繰越金におきまして、前年度決算により、1項 繰越金 1,764万9千円の増額補正。
8款 諸収入におきまして、前年度委託事業の精算などにより、3項 雑入 373万1千円の増額補正でございます。
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令和7年度後期高齢者医療特別会計補正予算第2号(議案第73号)
歳入歳出それぞれ464万5千円を追加し総額1億6,835万2千円とする補正予算を提案し、前年度決算繰越金を歳入に、過年度分保険料等確定に伴う広域連合納付金を歳出に計上することを説明した。
2款 後期高齢者医療広域連合納付金におきまして、過年度分保険料等の確定により、1項 後期高齢者医療広域連合納付金 444万7千円の増額補正でございます。
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令和7年度下水道事業会計補正予算第3号(議案第75号)
人事院勧告に対応した給与表・期末勤勉手当率・通勤手当改定による人件費補正として、営業費用32万8千円を増額補正し合計5億8,818万2千円とする補正予算を提案した。
増額の主な内容は、人事院勧告に対応した職員の給与表、期末勤勉手当率、及び通勤手当額の改定による人件費の補正でございます。
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ツキノワグマ出没対応
当町での今年度の目撃情報はなく、近隣では11月21日にいなべ市藤原岳で目撃が確認されたと説明した。出没情報があった場合は県・警察署・学校・自治会等と情報共有しSアラート等で町民に発信する体制を示し、防災・防犯の一環としての訓練は考えていないと述べた。
町民により出没情報があった場合、当町は、県及び警察署へ情報提供を行うとともに、学校や自治会など関係機関と情報を共有し、Sアラート・町ホームページ・町公式LINEにより、町民への情報発信を行います。
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ふるさと納税・収支状況
令和6年度決算における当町への寄附収支はプラス460万6千円である一方、町民による他自治体への寄附に伴う実質的な流出を含めた全体収支はマイナス1,018万6千円になると説明した。
流入といたしましては、令和6年度決算における当町への寄附額は914万3千円、返礼品等の経費が453万7千円となり、寄附額から返礼品等の経費を差し引いた収支額は、460万6千円プラスとなりました。
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ふるさと納税・返礼品開発と拡大取組
円形校舎を活用したクラウドファンディングや青焼き図面データの返礼品化、4大ポータルサイトへの掲載、「自治体マイページ」導入等の取組を説明し、今後はたけのこや体験型・冷凍技術活用の新返礼品開発を検討していると述べた。
令和6年度は、町民の郷土愛を喚起する象徴である朝日小学校円形校舎に着目し、ふるさと納税の仕組みによるクラウドファンディングを行い、目標額を大きく上回る寄附を集め、円形校舎は、全国から関心を集めることができるコンテンツであることを再認識いたしました。
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ふるさと納税・現地決済型導入の検討
現地決済型ふるさと納税について、当町は面積や観光スポットが限定的で効果は限定的と考えており現状では導入は時期尚早とする一方、町内事業者の動向と導入自治体の推移を注視するとともに、希望する事業者がいれば相談に応じる姿勢も示した。
以上のことから、返礼品の送付コストが抑えられるなどのメリットも含めて、可能性を感じる仕組みではございますが、現状の当町において導入するには時期尚早であり、町内事業者の動向と導入自治体の推移を継続的に注視してまいりたいと考えております。
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自転車安全教育・実技講習
小学校のカリキュラムへの実技講習の組み込みや一般向け実施については、警察・交通安全協会等の協力が必要であるとし、近隣市町の事例も含めて調査・検討すると述べた。
やはり関係機関、警察、交通安全協会、こういったところの協力が必要になりますんで、今後、他市町、近隣の市町の事例も含めて調査して、検討させていただきたいと思っております。
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議員・特別職・職員・会計年度任用職員の給与改正
人事院勧告に基づき、議員の期末手当支給月数を年間4.6月から4.65月に、特別職の期末手当を2.5月から2.525月に、一般職の給料表・期末勤勉手当・通勤手当を改正し、会計年度任用職員の給料表も職員に準じて改正する各条例案を提案した。
朝日町議会の議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例案は、人事院勧告に伴う職員の期末勤勉手当の改正内容に合わせ、議員の期末手当の支給月数を年間4.6月から4.65月に改正するものでございます。
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令和7年度各特別会計・企業会計補正予算
国民健康保険・介護保険・後期高齢者医療の各特別会計および水道・下水道の各企業会計について、前年度決算繰越金の確定、各種交付金の確定、人事院勧告に対応した人件費補正等を反映した補正予算をそれぞれ提案した。
歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,143万7千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ7億946万9千円とするものでございます。