持続可能な行財政運営に最優先で取り組む
厳しさが増す市の財政を立て直すため、持続可能な行財政運営に最優先で取り組むと表明している。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
高知県
市長 濱田豪太 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 8% に対して 40%(全国比 +32%)
高知県東部の香南市は人口減少が続き、2023年度の人口は約3万2千人。市は厳しい財政状況に直面している。この街で2期目を担うのが濱田豪太市長だ。高知県議会議員を経て、2022年に前市長の辞職に伴う選挙で初当選し、2026年1月に無投票で再選された。掲げる柱は、持続可能な行財政運営を最優先とした財政の立て直しと公共施設の再編、そして新しい事業への取り組みである。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
厳しさが増す市の財政を立て直すため、持続可能な行財政運営に最優先で取り組むと表明している。
財政状況を踏まえ、公共施設の再編を責任を持って判断し進めるとしている。
職員一丸となって行財政改革を進め、施設再編についても責任を持って判断していくとしている。
行政改革大綱で、行政サービスのデジタル化等DXの推進を掲げている。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
デジタル商品券の利用状況
市長は、たまぁるかデジタル商品券について、60代以上が約24%を占めるなど幅広い年代に利用されたと述べ、高齢層にもデジタル商品券が普及していると認識している旨を説明した。
60代以上の方が24%ぐらいあるということ、20%を超えているということで、60代以上のいわゆるご高齢の皆様にも、一定デジタル商品券というものが普及しておるということは感じました議事録原文 ↗
次の4年間で安定した財政再建とともに、新しい事業にも取り組んでいきたいとしている。
香南市地域防災計画で、過去の災害教訓や国・県の動向を踏まえ、自助・共助・公助を基本に、家庭、地域、事業所、市、県の役割を定めた計画としている。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
防災コミュニティセンター整備
市長は、防災コミュニティセンターの検討について、同月17日開催の検討委員会での議論とまちづくり協議会との意見交換を踏まえ、総合的に判断する考えを示した。
今月17日に行われる防災コミュニティセンター検討委員会での議論と、そしてまた、まちづくり協議会への直接的な意見交換、そういったものを含めまして、総合的に判断したいと考えております。議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2023-04-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 2 / 市長の答弁 4件
追加議案の提案
市長は、追加議案として条例議案2件および令和7年度香南市一般会計補正予算1件を提案し、詳細や質問への回答は議案審議の過程で行う旨を述べた。
追加議案は条例議案で香南市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例についてなど2件、予算案で令和7年度香南市一般会計補正予算について1件でございます。
デジタル商品券の利用状況
市長は、たまぁるかデジタル商品券について、60代以上が約24%を占めるなど幅広い年代に利用されたと述べ、高齢層にもデジタル商品券が普及していると認識している旨を説明した。
60代以上の方が24%ぐらいあるということ、20%を超えているということで、60代以上のいわゆるご高齢の皆様にも、一定デジタル商品券というものが普及しておるということは感じました
重点支援交付金を活用した物価高対策
市長は、国の補正予算成立後に重点支援交付金を活用した物価高対策に取り組む方針を示し、対応にあたってはスピード感と幅広さを重視し、副市長・教育長・関係課長と協議しながら多様な使途を検討すると述べた。
今回の重点支援交付金に関しましては、大切なことはスピード感と、そしてまた幅広さというものではないかというふうに、今のところ私は考えておりますので、そこは企画財政課長から、昨日答弁させていただきましたが、速やかに予算成立、そしてまた、この一般質問終わったら、早速、まずは副市長、そしてまた教育長、企画財政、総務課長等の主要の課長と話しながら
防災コミュニティセンター整備
市長は、防災コミュニティセンターの検討について、同月17日開催の検討委員会での議論とまちづくり協議会との意見交換を踏まえ、総合的に判断する考えを示した。
今月17日に行われる防災コミュニティセンター検討委員会での議論と、そしてまた、まちづくり協議会への直接的な意見交換、そういったものを含めまして、総合的に判断したいと考えております。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
財政・施設が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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市長・町長・村長の公約と、その出典・進捗を一覧で確認できます。
子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
政策テーマや地域課題の近さから、悩みが似ている自治体を表示します。
公式サイト・施政方針・総合計画・予算資料を優先して整理。賛否評価やランキングではありません。