もっと住みやすい、働きやすい那賀町へ
人口減少を抑制するため、町民が住みやすさと働きやすさを実感できるまちづくりを進める。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
徳島県
町長 橋本浩志 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 9.2% に対して 16.7%(全国比 +7.5%)
面積の約95%を森林が占める那賀町は、合併時に約11,893人いた人口が約9,500人まで減り、高齢化と過疎が進む山間の町だ。その町政を2023年から担うのが橋本浩志町長である。徳島県職員と那賀町役場で行政の現場を歩み、2023年の町長選を4候補による選挙戦で制して初当選した。掲げるのは「もっと住みやすい、働きやすい那賀町へ」。医療・介護や子育て、農林業の振興、森林資源を生かしたグリーン戦略を柱に据える。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
人口減少を抑制するため、町民が住みやすさと働きやすさを実感できるまちづくりを進める。
医療・介護体制を維持・充実させ、子育て・教育環境の整備を進める。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
町内医療体制の維持
町長は、木頭から鷲敷まで80キロを超え1時間半ほどかかる町域の広さを踏まえ、那賀町内から病院をなくす選択はありえないと述べた。
那賀町は木頭からこの鷲敷の隅まで本当に80キロを超えて、いろいろ正確なキロ数をちょっと覚えてないのですけれど、1時間半とかかかります。この中で、那賀町の中に病院をなくすという選択はまずありえないと考えています。議事録原文 ↗
農林業の振興により農地・森林の適正な保全を図り、雇用の確保と地域経済の活性化につなげる。
防災対策としてインフラ整備を進める。
面積の95%を占める森林と那賀川水系の水資源を生かし、クリーンエネルギー主体の社会システムへの転換を目指すGXを推進する。
デジタル技術を活用して医療・教育・魅力発信に役立て、県・国・民間との連携を強化して町政を分かりやすくする。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
町内医療体制の維持
町長は、木頭から鷲敷まで80キロを超え1時間半ほどかかる町域の広さを踏まえ、那賀町内から病院をなくす選択はありえないと述べた。
那賀町は木頭からこの鷲敷の隅まで本当に80キロを超えて、いろいろ正確なキロ数をちょっと覚えてないのですけれど、1時間半とかかかります。この中で、那賀町の中に病院をなくすという選択はまずありえないと考えています。議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2025-04-01以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 3 / 市長の答弁 5件
一般会計補正予算と農山漁村未来投資
町長は、一般会計補正予算で3,699万5,000円を増額し、定額減税不足額給付金、町議会議員選挙費、農山漁村未来投資事業補助金などを追加すると説明した。
既定の歳入歳出予算総額に歳入歳出それぞれ3,699万5,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を105億7,514万7,000円とするものです。
木造仮設住宅部材の活用課題
町長は、県から預かった3棟分の木造仮設住宅部材はプレカット済みで建てやすい一方、風呂・シンク・トイレなど水回り部材が保管されていない点を課題として挙げた。
県から預かったというか、3棟分なのですけれども、基本的にはもうプレカットされているので、簡単に建てられるものです。ただ、水回りとかが全然保管はされていないのですね
水源地の間伐と水行政
町長は、森林の水源涵養機能に触れ、鷲敷地区の水問題の改善に向けて阿井地区の水源地で間伐を進めていると説明した。
阿井地区での水源地の間伐を今現在進めております。特に鷲敷地区での水問題については非常に大変だと思っておりますので、それを少しだけでも改善できればと思ってやっております
町内医療体制の維持
町長は、木頭から鷲敷まで80キロを超え1時間半ほどかかる町域の広さを踏まえ、那賀町内から病院をなくす選択はありえないと述べた。
那賀町は木頭からこの鷲敷の隅まで本当に80キロを超えて、いろいろ正確なキロ数をちょっと覚えてないのですけれど、1時間半とかかかります。この中で、那賀町の中に病院をなくすという選択はまずありえないと考えています。
民間人材と職員の合同プロジェクト研修
町長は、翌年度前半に2自治体で4チームをつくり、町職員4人と民間側の参加者4人程度が事業案を考え、専門家との中間・最終報告を通じて施策反映を検討する研修を行いたいと述べた。
来年度の前半にやりたいと考えているのですけれど、2つの自治体、那賀町が一つとして、もう一つ別の自治体が一緒になって4チーム、4チーム作って、そこの4チームの中に町の職員が4人、そのほかに4人ぐらい集まって、いろんなプロジェクトを考えて中間報告をして、専門の人とやり合う。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
安全・防災が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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子育て・医療・交通・観光・防災・公共施設などの構成比を全国平均と比べられます。
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