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市長・町長・村長 公約マップ Pledge Map
PLEDGE MAP 市長・町長・村長の公約

自分の街の公約を、
全国と比べる。

全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。

全国 47 / 47 都道府県・1,741自治体カバー
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VERIFICATION 一次情報での検証

公約を、一次情報で検証。

全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。

ENTRY POINT 47 PREFECTURES

まずは、気になる県から。

都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)

山口県

萩市

市長 田中文夫 / 公約 6件

2.4倍

この街の特徴 · 全国平均との比較

「生活基盤」の公約が全国平均より多い

全国平均 21% に対して 50%(全国比 +29%)

戦後80年で人口が半分の約4万人にまで減り、若者の流出と高齢化が続く山口県萩市。その市政を担うのが田中文夫市長だ。地元・萩を地盤に山口県議会議員を7期26年務め、2021年に市長へ転じ、2025年3月の市長選で前職らを破り再選した。掲げる公約の柱は「日本一子育てしやすいまち」——小中学校に加え保育園・幼稚園の給食費無償化や保育料無償化、最大100万円の多子世帯誕生祝い金などで子育て世代を支える。

Profile市長の横顔

前職
地方議員
出身大学
玉川大学(文系)
当選回数
2(初当選 2021)
直近の選挙
選挙戦
出身
地元出身
生年
1948年
元山口県議会議員(7期26年)玉川大学教育学科卒

生活基盤

住まいの支援

39歳以下や子育て世帯向けの家賃補助制度を拡充し、空き家を活用した定住促進住宅を整備する。

病院統合の再検証

市内の病院統合計画について再度検証を行うとした。

この公約に関する議会での発言 5件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月10日

    中核病院協議のゼロベース確認

    市長は、中核病院協議のゼロベース確認について、一旦立ち止まって確認した後に再スタートし、県にも謝意を伝えたと説明した。

    昨日もとても答弁しておりますが、ゼロベースは、確認をすると。一旦立ち止まって確認をすると。全てにおいて確認をすることは悪いことではないと思っております。ただ、一旦止めたことが、後でですねスタートしたわけでありますから、それは県に素直におわびに申し上げた、そういうことであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    中核病院協議の一時停止と再開

    市長は、中核病院協議について、市民に状況を知ってもらうため一旦立ち止まり、再開時には県知事や議長に約半年止めたことをわびたと述べた。

    矛盾は生じてないと思います。当初ですね、昨日もありましたけれども、一旦立ち止まってですね、どういう状態であるかを市民の皆さんによく知っていただいた上で、そしてスタートする必要があるということで一旦立ち止まりました。立ち止まった間につきましては、県のほうにも対しても、知事に対しても議長に対しても、約半年間止めましたんで、申し訳なかったと。またスタートしますというおわびにはまいりました。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    中核病院形成の市長判断

    市長は、中核病院形成について、実施する決断は2年から3年前から示しており、残る課題は2者協議での合意だと述べた。

    私の決断はもう2年も3年も前からついております。中核病院をやるんだということを申し上げておりますので、決断はついておるわけでありますから、あとは2者協議が残っておるわけでありまして、そこで合意がなれば行くわけですが、決断は、私の決断は最初から申し上げてるとおりであります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    中核病院の合意形成段階

    市長は、中核病院の合意形成について、事務方協議からトップ同士の協議に至る段階にあり、自身の考えは一貫して前に進めるものだと述べた。

    トップ協議をですね、事務屋のほうで、最終的にはトップ同士が話して、そこで合意を得るわけでありますが、そこへ行く段階が今、あっているわけで、私は最初からですね、中核病院やるんだということと、その合意は、そろえば、合意形成ができるわけでありますから、私の気持ちは一貫して前へ進んでおります。
    議事録原文 ↗
  • 2025年12月9日

    中核病院のトップ協議

    市長は、中核病院のトップ協議について、副市長トップとしてですね、事務屋が整理をするわけであるが、トップ同士がそろったときはもう合意だとの考えを示したが、そこに至らないものがあるんだと。いうことでありまして、私はやるということは、合意を相手から来たら合意をするということは最初から申し上げておるわけで、そこに至ってないということを言ってるわけでとの認識を示した。

    でありますから、副市長トップとしてですね、事務屋が整理をするわけでありますが、トップ同士がそろったときはもう合意だと思っておりますが、そこに至らないものがあるんだと。いうことでありまして、私はやるということは、合意を相手から来たら合意をするということは最初から申し上げておるわけで、そこに至ってないということを言ってるわけで、そこに至ればですね、ゴーサインを出します。もちろん。
    議事録原文 ↗

高齢者の健康づくり

山口大学医学部との連携で後期高齢者向け心電図検査を行うなど、健康寿命の延伸に取り組む。

人口基盤

日本一子育てしやすいまち

小中学校に加え保育園・幼稚園の給食費無償化や保育料無償化を進め、子育て世代の経済的負担を軽減する。

この公約に関する議会での発言 1件

公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。

  • 2025年12月8日

    給食費無償化

    市長は、給食費無償化について、これまでも一般質問で答弁をしてますとおり、給食費無償化は、保育園児や小学生の保護者を対象に実施した子育て世帯意識調査におきまして、6割以上の方が、給食費等の出費負担の軽減を望まれていたという結果を受け、実施をしているものであると報告した。

    続きまして2項目めの御質問であります。本件につきましては、これまでも一般質問で答弁をしてますとおり、給食費無償化は、保育園児や小学生の保護者を対象に実施した子育て世帯意識調査におきまして、6割以上の方が、給食費等の出費負担の軽減を望まれていたという結果を受け、実施をしているものであります。
    議事録原文 ↗

多子世帯への支援

最大100万円の多子世帯誕生祝い金など、子育て世代の経済的・精神的負担を軽減する取組を進める。

経済・税源

雇用の創出

企業誘致や「転職なき移住」「転出なき就職」を推進し、定住相談窓口「はぎポルト」を運営する。

Council議会での発言記録

田中文夫 市長は、議会で何を語っているか

現在の任期(2025-03-27以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。

記録のある会期 4 / 市長の答弁 35件

2025年12月10日 市長の発言 9回

2025-12-10

  • 優先順位

    市長は、優先順位について、この規定はあくまでも新築時が対象となります。既存の建物が並ぶ箇所では、道路幅が変わらないため、物理的に車の進入が困難な場所が残っているのも事実であると答弁した。

    しかしながら、この規定はあくまでも新築時が対象となります。既存の建物が並ぶ箇所では、道路幅が変わらないため、物理的に車の進入が困難な場所が残っているのも事実であります。こうした箇所につきましては、地域からの御要望などを踏まえ、優先順位を判断しながら、拡幅に努めているところであります。
  • サル捕獲隊

    市長は、サル捕獲隊について、野村市政の頃にですね、サル捕獲隊ができて、各総合事務所にも、本庁にも2名ずつの捕獲隊がいつでも鉄砲を持って出られるという体制ができておりまして、まずは、サルが出たという一報があると、まずは、職員が、すぐ行って、そして、そのあと猟友会が来られて、猟友会のほうで仕留めるか。あるいは、逃がすとと説明した。

    お答えします。以前、野村市政の頃にですね、サル捕獲隊ができて、各総合事務所にも、本庁にも2名ずつの捕獲隊がいつでも鉄砲を持って出られるという体制ができておりまして、まずは、サルが出たという一報があると、まずは、職員が、すぐ行って、そして、そのあと猟友会が来られて、猟友会のほうで仕留めるか。あるいは、逃がすと。撃って逃がすというのがあるわけでありますが、とにかく市民に寄り添ってですね、職員が先に飛んでいくという体制はすばらしいなと思って感
  • 住宅密集地と島嶼部の火災予防

    市長は、住宅密集地と島嶼部の火災予防について、平成19年に見島地区の住宅密集地において、複数棟が焼失するという痛ましい火災が発生しており、住宅密集地及び常備消防の配備のない島嶼部への火災予防対策の強化は喫緊の課題であると深く認識をいたしている。森田宗和議員ご質問の具体的な火災予防対策の詳細につきましては、後ほど消防長から答弁をいたさせると説明した。

    萩市におきましても、平成19年に見島地区の住宅密集地において、複数棟が焼失するという痛ましい火災が発生しており、住宅密集地及び常備消防の配備のない島嶼部への火災予防対策の強化は喫緊の課題であると深く認識をいたしております。森田宗和議員御質問の具体的な火災予防対策の詳細につきましては、後ほど消防長から答弁をいたさせます。
  • 雑式町金谷線の道路構造

    市長は、雑式町金谷線について、現地確認を行い、2メートルの歩道、4メートルの車道、段差のある構造と、平成5年の整備経緯に触れた。

    雑式町金谷線でありますが、改めて見に行ってまいりました。2メートルの歩道がありまして、手すりがついて、それから4メートルの車道があって、この段差があるわけであります。これは先ほどお話になったように平成5年、今から33年前になりますが、地元の合意といいますかね地元の皆さんの要望により、これができたという経緯があります。またその後ですね、このたび、パチンコ屋さんが市のほうへ寄贈なさったということもありまして、それから先ほどおっしゃったように
  • 海ごみの削減回収

    市長は、海ごみの削減回収について、回収計画の策定や漁業者の収入確保につながる支援制度についてお尋ねがございました。まず、回収計画の策定についてお答えをすると述べた。

    次に、海ごみの削減回収についてであります。水津議員から、回収計画の策定や漁業者の収入確保につながる支援制度についてお尋ねがございました。まず、回収計画の策定についてお答えをいたします。閉鎖性海域である瀬戸内会とは異なりまして、萩市が面する日本海は、外洋との海水の循環が活発な開放性海域であります。季節風や海流の影響を強く受けることから、近隣国からの漂流ごみの総量や移動経路について正確に予測想定することは極めて困難であります。
このほかの答弁 2件を見る
  • 見島の有人国境離島振興

    市長は、見島の有人国境離島振興について、大きく4点のご質問にお答えをする。見島は、森田哲弘議員ご案内のとおり、排他的経済水域の保全など、国益の観点からも極めて重要な有人国境離島であるとの認識を示した。

    まず1項目めの見島の振興について、大きく4点の御質問にお答えをいたします。見島は、森田哲弘議員御案内のとおり、排他的経済水域の保全など、国益の観点からも極めて重要な有人国境離島であります。豊かな自然と伝統が息づくこの島で、住民が将来にわたり、安心して暮らせる環境を維持することは、本市の重大な責務であると認識をいたしております。
  • 中核病院協議のゼロベース確認

    市長は、中核病院協議のゼロベース確認について、一旦立ち止まって確認した後に再スタートし、県にも謝意を伝えたと説明した。

    昨日もとても答弁しておりますが、ゼロベースは、確認をすると。一旦立ち止まって確認をすると。全てにおいて確認をすることは悪いことではないと思っております。ただ、一旦止めたことが、後でですねスタートしたわけでありますから、それは県に素直におわびに申し上げた、そういうことであります。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月9日 市長の発言 17回

2025-12-09

  • 萩版DMO戦略

    市長は、萩版DMO戦略について、3点のご質問をいただきました。まず1点目は、萩版DMO戦略の見直しや方向性についてであると説明した。

    まず1項目めの地域資源を生かした観光施策の課題と展望について、3点の御質問をいただきました。まず1点目は、萩版DMO戦略の見直しや方向性についてであります。
  • 入江シェフ

    市長は、入江シェフについて、今の外部人材言われましたが、入江シェフがまさにそういう感じであるが、今移住されてる方で様々プログラムを持っておられる方があってですね、いろいろ指導をしてくださっている。そういう方を活用してイベントやってるとの考えを示した。

    それから、今の外部人材言われましたが、入江シェフがまさにそういう感じでありますが、今移住されてる方で様々プログラムを持っておられる方があってですね、いろいろ指導をしてくださっている。そういう方を活用してイベントやってる。これは熊谷家、菊屋家もそういう方々が主導してですね、中のプログラムをつくっておられるということで、最近ちょっと以前と我々がイメージしていた今までの観光と違ってきたイメージ、今の漫画もそうですが、松陰先生を漫画にしてええん
  • 高校再編で

    市長は、高校再編でについて、この部活がなかなかうまくいかない。あそこはなかなか長門離れてましてですね、これがやっぱりいま一つの課題になってきてるわけですが、萩の場合は非常に近いわけで、できれば、キャンパス制でやってほしいというお願いの下は先ほど言いましたように、こちら片方は工業系でありまして、いろんな道具があるわけですねとの認識を示した。

    しかしながら、この部活がなかなかうまくいかない。あそこはなかなか長門離れてましてですね、これがやっぱりいま一つの課題になってきてるわけですが、萩の場合は非常に近いわけで、できれば、キャンパス制でやってほしいというお願いの下は先ほど言いましたように、こちら片方は工業系でありまして、いろんな道具があるわけですね。いろんなものがありまして、それをそのまま今萩高に持ってきてもらっても、入らない。県教委は建物一つ建てますと、こういうことを言ってま
  • 産後ケア事業

    市長は、産後ケア事業について、心身ともに不安定になりやすい産後の時期に、お母さんと赤ちゃんの健康を守り、健やかな育ちを支援するため、医療機関や自宅で専門職によるケアを受けることができるサービスであるとの考えを示した。

    まず1項目めの子育て支援についての御質問であります。まず産後ケア事業は、心身ともに不安定になりやすい産後の時期に、お母さんと赤ちゃんの健康を守り、健やかな育ちを支援するため、医療機関や自宅で専門職によるケアを受けることができるサービスであります。
  • 主要幹線道路の整備

    市長は、主要幹線道路の整備について、主要幹線道路の整備についてである。これは主要幹線道路である小郡萩道路及び山陰道の整備について要望を行ったものであると答弁した。

    次に、主要幹線道路の整備についてであります。これは主要幹線道路である小郡萩道路及び山陰道の整備について要望を行ったものであります。小郡萩道路絵堂萩間につきましては、平成26年度に新規事業化され、本格的に事業が進めているところであります。自動車交通に依存せざるを得ない萩市にとりまして、山口県の南北を結ぶ交通基盤の整備は、地方創生の要であり、地域発展へ大いに寄与するものと期待をいたしておるところであります。
このほかの答弁 8件を見る
  • 中核病院協議の一時停止と再開

    市長は、中核病院協議について、市民に状況を知ってもらうため一旦立ち止まり、再開時には県知事や議長に約半年止めたことをわびたと述べた。

    矛盾は生じてないと思います。当初ですね、昨日もありましたけれども、一旦立ち止まってですね、どういう状態であるかを市民の皆さんによく知っていただいた上で、そしてスタートする必要があるということで一旦立ち止まりました。立ち止まった間につきましては、県のほうにも対しても、知事に対しても議長に対しても、約半年間止めましたんで、申し訳なかったと。またスタートしますというおわびにはまいりました。
  • 宮崎県知事

    市長は、宮崎県知事について、市長会におきましても、宮崎県知事がたすきを当ててですね、ミッシングリンクは許さないというふうに大きな声でたすきを当ててわざわざ言われました。全国の市長がみんなですね、ミッシングリンクはやめて、とにかく高速道路と高速道路をつなぐんだと、道路はつないでなんぼなんだということをみんな訴えているわけで、特に萩の場合との認識を示した。

    全国の知事会、市長会におきましても、宮崎県知事がたすきを当ててですね、ミッシングリンクは許さないというふうに大きな声でたすきを当ててわざわざ言われました。全国の市長がみんなですね、ミッシングリンクはやめて、とにかく高速道路と高速道路をつなぐんだと、道路はつないでなんぼなんだということをみんな訴えているわけで、特に萩の場合、明木で止まったんではですね、これはまさにミッシングリンクになってくると。
  • ウェルネスパーク整備案

    市長は、ウェルネスパーク整備案について、6月時点の案からスポーツ関係者との協議を経て考えを整理し、ウェルネス案がよいとの意見を踏まえたと述べた。

    今おっしゃったですね6月には、6月でしたかね、いい考えだと。9月は違ってたと。その間に検討して、いわゆるスポーツ関係の皆さんと協議がありましたんで、そのときに話すとですね、やっぱりウェルネスがいいというようなこともあって協議した結果、それを申し上げたわけで、心変わりをしたわけではございませんで、それも1案だということは確かにありましたが、いろいろ協議をすると、そうであるということ。それから今タータンレーンの1コースだけ100メートルちょ
  • 陸上競技場レーン数

    市長は、陸上競技場レーン数について、大変申し訳ないんですが、私も陸上そのものに詳しいわけじゃありませんで、今競技場のところのですね、このカーブのところが狭いんで、そのぐらいではないかと、こういう予想のもとに申し上げましたが、実際には競技場協会の方と話をするとですね、7レーンでも9レーンでもやれるんじゃないかと、そういうふうな話がありますのでと説明した。

    5レーンにつきましてはですね、大変申し訳ないんですが、私も陸上そのものに詳しいわけじゃありませんで、今競技場のところのですね、このカーブのところが狭いんで、そのぐらいではないかと、こういう予想のもとに申し上げましたが、実際には競技場協会の方と話をするとですね、7レーンでも9レーンでもやれるんじゃないかと、そういうふうな話がありますので、もう一遍ですね、詳細に測量といいますか、どの程度はやれるのか、5レーンしかできないのか、あるいは7レー
  • 米価と農家収入

    市長は、米価について、長年の価格低迷に耐えて田畑を守ってきた農家が、ようやく適正な収入を得られる状況になっているとの見方を示した。

    続きまして、2項目めの御質問にお答えをいたします。昨今の米価につきましては、長年厳しい価格低迷に耐え、田畑を守り続けてこられた農家の皆様にとって、ようやく適正な収入が得られている状況になっているものと捉えております。
  • 中核病院形成の市長判断

    市長は、中核病院形成について、実施する決断は2年から3年前から示しており、残る課題は2者協議での合意だと述べた。

    私の決断はもう2年も3年も前からついております。中核病院をやるんだということを申し上げておりますので、決断はついておるわけでありますから、あとは2者協議が残っておるわけでありまして、そこで合意がなれば行くわけですが、決断は、私の決断は最初から申し上げてるとおりであります。
  • 中核病院の合意形成段階

    市長は、中核病院の合意形成について、事務方協議からトップ同士の協議に至る段階にあり、自身の考えは一貫して前に進めるものだと述べた。

    トップ協議をですね、事務屋のほうで、最終的にはトップ同士が話して、そこで合意を得るわけでありますが、そこへ行く段階が今、あっているわけで、私は最初からですね、中核病院やるんだということと、その合意は、そろえば、合意形成ができるわけでありますから、私の気持ちは一貫して前へ進んでおります。
  • 中核病院のトップ協議

    市長は、中核病院のトップ協議について、副市長トップとしてですね、事務屋が整理をするわけであるが、トップ同士がそろったときはもう合意だとの考えを示したが、そこに至らないものがあるんだと。いうことでありまして、私はやるということは、合意を相手から来たら合意をするということは最初から申し上げておるわけで、そこに至ってないということを言ってるわけでとの認識を示した。

    でありますから、副市長トップとしてですね、事務屋が整理をするわけでありますが、トップ同士がそろったときはもう合意だと思っておりますが、そこに至らないものがあるんだと。いうことでありまして、私はやるということは、合意を相手から来たら合意をするということは最初から申し上げておるわけで、そこに至ってないということを言ってるわけで、そこに至ればですね、ゴーサインを出します。もちろん。
議事録の原文を読む ↗
2025年12月8日 市長の発言 20回

2025-12-08

  • 過去最大

    市長は、過去最大について、我が国の人口は16年連続で減少し、その減少数は4年連続で過去最大を更新し、調査開始以来、初めて90万人を超える減少数となっていると答弁した。

    まず、1項目めの御質問であります。国によると、我が国の人口は16年連続で減少し、その減少数は4年連続で過去最大を更新し、調査開始以来、初めて90万人を超える減少数となっております。
  • 交通違反

    市長は、交通違反について、今年10月末日までの1年間で自転車の交通違反につきまして、県内で260件を摘発されております。主な内訳は、飲酒運転が247件、一時不停止が5件、信号無視が4件であると述べた。

    山口県警察では、今年10月末日までの1年間で自転車の交通違反につきまして、県内で260件を摘発されております。主な内訳は、飲酒運転が247件、一時不停止が5件、信号無視が4件であります。来年4月以降は、取締りのさらなる強化が想定されることから、自転車ルールの遵守につきまして、広報萩や交通安全運動期間における啓発活動を通じて周知に努めてまいりたいと思います。
  • ビニールハウス

    市長は、ビニールハウスについて、明倫学舎の、藩校明倫館に都会からのITがくると。同じように、ビニールハウスをつくったら、そこに新規就農者がどんどん来るんなら、いくらでもやりますよとの認識を示した。

    大変申し訳ないですがちょっと分からない面もありまして、明倫学舎の、藩校明倫館に都会からのITがくると。同じように、ビニールハウスをつくったら、そこに新規就農者がどんどん来るんなら、いくらでもやりますよ。そうなりますか。明倫学舎と同じように、土地整備して、ビニールハウスをきちっと大きいのをつくって、さあ、全国から新規就農者おいてくださいと。3年で50人来ますかね。やれる自信があれば一緒になってですね、やりたいと思いますが、その辺は大いに研
  • 港湾・漁港施設の安全対策

    市長は、港湾・漁港施設の安全対策について、物揚場や岸壁は船舶接岸や漁獲物・資材の積み下ろしを行う産業活動の場として設計されていると説明した。

    ここで港湾及び漁港施設の構造上の特徴と、安全対策における一般的な考え方について御説明をいたします。港における物揚場や、岸壁といった係留施設は、本来、船舶が接岸し、漁獲物や重い資材を効率的に積み下ろしするための産業活動の場として、設計、建設がされております。
  • 給食費無償化

    市長は、給食費無償化について、これまでも一般質問で答弁をしてますとおり、給食費無償化は、保育園児や小学生の保護者を対象に実施した子育て世帯意識調査におきまして、6割以上の方が、給食費等の出費負担の軽減を望まれていたという結果を受け、実施をしているものであると報告した。

    続きまして2項目めの御質問であります。本件につきましては、これまでも一般質問で答弁をしてますとおり、給食費無償化は、保育園児や小学生の保護者を対象に実施した子育て世帯意識調査におきまして、6割以上の方が、給食費等の出費負担の軽減を望まれていたという結果を受け、実施をしているものであります。
このほかの答弁 9件を見る
  • 中核病院協議の公開範囲

    市長は、中核病院協議について、都志見病院と萩市民病院を一つにする協議を当初は非公開で行い、議会特別委員会での質問を受けて少しずつ公開してきたと述べた。

    当初から申し上げておりますように、都志見病院さんと萩市、市民病院を一つにする。萩市との始めのですね、とにかく非公開でお願いしますということもございまして、本当に非公開で行っておりましたが、議会のほうで特別委員会もおつくりになりました。そういったところでいろんな質問があってですね、小出しではありますが、少しずつ公開をしてきたように思います。これがかえってですね、相手のほうには御迷惑かけたんではないかなと、こういうふうなことを思っておりまし
  • 私立病院との協議情報

    市長は、私立病院との協議情報について、そういうことをなるべく例えば経済的なことを言いましても、うちは市ですからオープンにしてますが、やっぱり私立の病院というものはですね、いろいろ銀行等のこともあるでしょうし、経済的なこともあるでしょうし、いろんなことがですね、表に出るとそれはやっぱりうまくないなと、こういうふうに思いましてと述べた。

    今部長も言いましたけども紳士協定と言いますかね、そういうことをなるべく例えば経済的なことを言いましても、うちは市ですからオープンにしてますが、やっぱり私立の病院というものはですね、いろいろ銀行等のこともあるでしょうし、経済的なこともあるでしょうし、いろんなことがですね、表に出るとそれはやっぱりうまくないなと、こういうふうに思いまして、いろんなことがやっぱり質問されますから、こちらも丁寧に答えたいという気持ちもあるわけでありますが、これが
  • 中核病院協議への陳謝

    市長は、中核病院協議への陳謝について、迷惑をかけたんではないかと。これがいけなかったのかなと報告した。

    失敗という言葉は言っておりませんが、迷惑をかけたんではないかと。これがいけなかったのかなというふうに思います。やっぱりですね、特別委員会等で呼ばれますと、私も副市長も部長等の答弁によりましてもですね、様々なことが、だんだんだんだん、出てきたということはやっぱりですね、申し訳なく思っているということであります。
  • 中核病院の内部協議

    市長は、中核病院の内部協議について、まず内部協議をして相手と当たるわけであるから、相手に当たる前に内部協議をして、そして事務屋は事務屋同士でですね、議論を重ねながら前に進むわけである。いろいろこうやったらこうなるということはある程度分かっておりますが、これはこっちが分かってるだけでありまして、相手方からすると分かってない面もあるかもしれませんとの認識を示した。

    内部協議というのは必要でございまして、まず内部協議をして相手と当たるわけでありますから、相手に当たる前に内部協議をして、そして事務屋は事務屋同士でですね、議論を重ねながら前に進むわけでございます。いろいろこうやったらこうなるということはある程度分かっておりますが、これはこっちが分かってるだけでありまして、相手方からすると分かってない面もあるかもしれません。その逆もあるかもしれません。その辺はなかなか厳しいものがあるから、今まで日にちがか
  • 中核病院の基本合意協議

    市長は、中核病院の基本合意に向けて、事務方協議を重ね、必要に応じてトップ協議も行ってきたが、なお合意に至っていないと説明した。

    基本合意をするためにですね、これまで何回も何回も事務屋、特に協議をしておるわけであります。必要なときには出ていってですね、トップ協議もしてきているわけでありますが、なかなか合意に至らないと。合意に至らないという言っておりますが、しないというんじゃなくて、とにかく合意に至ろうと思って努力してるわけですね。一生懸命努力をしております。ただ西中議員のようにそういうふうに言われるとですね、我々一生懸命皆やってきてるのがですね、何か責められてるよ
  • 中核病院

    市長は、中核病院について、合意に至るべく、今まで努力をしてきております。相手様はですね、いろんな協議を重ねてきておりますけれども、合意に至らないところっていうのは、いろいろあるわけでありまして、私と全く同じように考えておられるかどうかっていうのは分かりませんけれども、ある面において、合意に至らない面があるわけであるのでとの認識を示した。

    先ほどから申し上げておりますように、合意に至るべく、今まで努力をしてきております。相手様はですね、いろんな協議を重ねてきておりますけれども、合意に至らないところっていうのは、いろいろあるわけでありまして、私と全く同じように考えておられるかどうかっていうのは分かりませんけれども、ある面において、合意に至らない面があるわけでありますので、そこを何とか合意できないかなあと。早く中核病院をつくりたいという気持ちでやっておるわけでありますが、合意
  • 中核病院と三次救急

    市長は、中核病院と三次救急について、今お聞きしてですね、誤解されてる面があるんじゃないかと。萩で今中核病院つくっても二次救急までありまして、三次救急になりますとですね、また日赤だとか、大学病院とそこへ行かなきゃならんと、そういうことになりると説明した。

    市議会の報告でそういうのがあったということでありますが、今お聞きしてですね、誤解されてる面があるんじゃないかと。萩で今中核病院つくっても二次救急までありまして、三次救急になりますとですね、また日赤だとか、大学病院とそこへ行かなきゃならんと、そういうことになります。でありますから今まで言っておりますように、道路網の整備もきっちりやっていかにゃいかんというふうに言っております。
  • 中核病院協議の進捗

    市長は、中核病院協議の進捗について、ストップしてるわけではありませんで、合意がですね、できない、相手と合意ができないから今ストップしてるわけでありまして、ゼロベースにしたから物事がとまってると、そういうことではありません。ゼロベースにしたときも協議を重ねておるわけでありまして、市民に知っていただく努力もしておるわけでありましてと述べた。

    ゼロベースにしたからですね、ストップしてるわけではありませんで、合意がですね、できない、相手と合意ができないから今ストップしてるわけでありまして、ゼロベースにしたから物事がとまってると、そういうことではありません。ゼロベースにしたときも協議を重ねておるわけでありまして、市民に知っていただく努力もしておるわけでありまして、相手との協議が長引いてるからストップして、ストップはしてません。前に進んでおりますけれども、皆さんにはストップしたかの
  • 中核病院形成

    市長は、中核病院形成について、今日するかもしれないし、明日するかも分からないわけですね、協議しているから。だから、絶えずもう3年、あるいは4年前からですね、知事の要望として、中核病院出来たときには、お願いをしますということと、中核病院の基本合意に至らないのは、2者がなかなか動かない、歩み寄りができないって言いますかね、基本合意ができないと述べた。

    基本合意はですね、今日するかもしれないし、明日するかも分からないわけですね、協議しておりますから。だから、絶えずもう3年、あるいは4年前からですね、知事の要望として、中核病院出来たときには、お願いをしますということと、中核病院の基本合意に至らないのは、2者がなかなか動かない、歩み寄りができないって言いますかね、基本合意ができない、それについて、県のほうで、県の調整会議等もあるわけでありますから、県のほうで仲裁をしていただけませんかと。い
議事録の原文を読む ↗
2025年12月3日 市長の発言 1回

2025-12-03

  • 萩市合併20周年記念表彰

    市長は、1市2町4村の合併による萩市誕生20年を記念し、11月8日に萩市総合福祉センターで功労者表彰式を行ったと報告した。

    本年は、1市2町4村の合併による萩市誕生から20年の節目に当たります。これを記念し、去る11月8日、萩市総合福祉センターにおきまして、萩市の発展と各分野の振興に多大なる御貢献を賜りました方々へ、敬意と感謝の意を表するため「萩市合併20周年記念功労者表彰式」をとり行いました。
議事録の原文を読む ↗

出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。

National Comparison全国平均との差

萩市は、全国平均と比べてどこに寄っているか。

生活基盤が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。

生活基盤 3件
50%
21%
+29%
人口基盤 2件
33.3%
17.9%
+15.4%
経済・税源 1件
16.7%
19.8%
-3.1%

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