いのちを大切にする浅口
老々介護・認知症介護などの問題に対応する相談・支援体制の充実、健康寿命のアップのための健康づくり、高齢者の独り暮らしや夫婦世帯の見守り体制の構築、一時保育などの保育ニーズの充実、障がい者が住みやすいまちづくりを推進する。
全国1,741自治体の公約を、人口・財政・交通・医療・観光・老朽化といった地域課題として整理。自分の街を入れて、全国と比べてみてください。
全国のほぼすべての自治体で、選挙公報・本人マニフェスト・施政方針など、公約そのものが分かる公式情報を確認しました。確認が追いついていない自治体だけ「要検証」と表示しています。
都道府県を選ぶと、その県の自治体を一覧できます。気になる自治体を開くと、市長・町長・村長の公約と出典を確認できます。(数字は収録自治体数)
岡山県
市長 栗山康彦 / 公約 6件
この街の特徴 · 全国平均との比較
全国平均 19.8% に対して 40%(全国比 +20.2%)
岡山県南西部の浅口市は、1985年の3万9千人台をピークに人口減少が続き、2024年1月時点で約3万2千人と18年連続で減り続けている。その街で5期目を担うのが栗山康彦市長だ。旧鴨方町に生まれ、岡山県議会議員を経て2010年に初代を含む浅口市長に就いた地元出身の市長である。掲げる柱は、企業誘致と移住・定住の拡大、子育て・教育支援、高齢者福祉と観光振興。鴨方・金光・寄島の三町合併で生まれた街の調和を、人を呼び戻す施策で支えようとしている。
Profile市長の横顔
Pledges公約 6件
選挙公報・本人マニフェスト・施政方針などの一次情報で確認。各項目の「出典を見る」から原文を確認できます。
老々介護・認知症介護などの問題に対応する相談・支援体制の充実、健康寿命のアップのための健康づくり、高齢者の独り暮らしや夫婦世帯の見守り体制の構築、一時保育などの保育ニーズの充実、障がい者が住みやすいまちづくりを推進する。
学力向上No.1プロジェクトのさらなる推進、家庭学習習慣の確立、ICT機器の導入とプログラミング教育、小中学校への地域学の導入、いじめや不登校問題への対応と教員の負担軽減に取り組む。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
学校図書館と公立図書館
市長は、学校図書館を児童生徒の教養育成に重要な施設とし、幼稚園・こども園・保育園の絵本更新費用も含め、読書意欲を育む環境づくりに努めると述べた。
現在上程中の補正予算では、公立の幼稚園、こども園、保育園に対して絵本の補充や更新費用を追加計上しており、読み聞かせを通じて絵本に触れる機会をさらに増やせるよう環境整備にも取り組んでおります。議事録原文 ↗
企業誘致の推進、市内事業者優先発注制度の導入、移住・定住人口の拡大、商業施設の誘致と地域経済循環の仕組みづくり、三町の調和と個性を大切にしたまちづくりを進める。
地域資源のブランド化とシティプロモーション、民泊による観光と交流人口の拡大、宿泊施設を核とした観光プロジェクト、里山利活用ツアーやエコツアーの推進、農水産物ブランド戦略を展開する。
市長・職員による市民座談会の開催、市民の力が活かせる仕組みの構築、協議会型住民自治組織と市民協働、地域おこし協力隊など外部人材の活用を進める。
浅口市地域防災計画で、災害対策基本法に基づき、総則、風水害等対策、地震・津波災害対策を定め、関係機関相互の連絡調整を図る基本的な大綱としている。
公約と同じテーマの市長答弁を対応づけたものです。公約の達成度を評価するものではありません。「公約で何を掲げ、議会で何を語ったか」という事実を並べています。判断は読者に委ねます。
過去公約と子育て・防災施策
市長は、2022年市長選の公約として子育て支援、防災対策、デジタル行政などを掲げたとし、子ども医療費拡大、給食費無料化、保育料軽減、幼稚園3年保育化などを説明した。
子育て支援につきましては、子ども医療費の無償化を18歳までに拡大したほか、中学生及び第3子の給食費を無料にいたしました。議事録原文 ↗
Council議会での発言記録
現在の任期(2022-04以降)に市長が議会で答弁した内容を、テーマ別に要約し議事録の原文引用とあわせて掲載しています。公約の達成度を評価するものではありません。市長が「何について何と語ったか」という事実を示し、判断は読者に委ねます。各会期のリンクから自治体公式の議事録原文を確認できます。
記録のある会期 5 / 市長の答弁 7件
一般会計補正予算第4号
市長は、令和7年度一般会計補正予算第4号について、物価高騰対応重点支援地方創生事業費等を計上し、2億6,763万8千円を増額補正すると説明した。
議案第82号令和7年度浅口市一般会計補正予算(第4号)につきましては、物価高騰対応重点支援地方創生事業費等を計上するもので、2億6,763万8,000円の増額補正を行うものであります。
田んぼを含む農地の土地利用
市長は、田んぼは食料供給、洪水防止、生物多様性、景観形成など多面的機能を持つ地域資源であり、社会情勢に応じた適正な土地利用に努めると述べた。
田んぼは、食料の安定供給や洪水の防止、あるいは生物多様性の維持、景観形成など、多面的な機能を持つ重要な地域資源でございます。
学校図書館と公立図書館
市長は、学校図書館を児童生徒の教養育成に重要な施設とし、幼稚園・こども園・保育園の絵本更新費用も含め、読書意欲を育む環境づくりに努めると述べた。
現在上程中の補正予算では、公立の幼稚園、こども園、保育園に対して絵本の補充や更新費用を追加計上しており、読み聞かせを通じて絵本に触れる機会をさらに増やせるよう環境整備にも取り組んでおります。
指定ごみ袋価格と減量化
市長は、浅口市の指定ごみ袋価格は合併以降改定せず県内最低価格を維持していると説明し、新焼却施設の維持管理費を踏まえ分別と減量への協力を求めた。
浅口市の指定ごみ袋の価格は、合併以降一度も価格改定することなく、県内最低価格を維持しております。
次期市長選挙への対応
市長は、次期市長選挙への対応について、政治家の出処進退は自ら決めるものとして、熟慮の上で時期と場所を選んで表明すると述べた。
次期市長選挙への対応につきましては、私自らが熟慮を重ねた上で決断し、しかるべき場所、しかるべきときに表明をさせていただきます。
過去公約と子育て・防災施策
市長は、2022年市長選の公約として子育て支援、防災対策、デジタル行政などを掲げたとし、子ども医療費拡大、給食費無料化、保育料軽減、幼稚園3年保育化などを説明した。
子育て支援につきましては、子ども医療費の無償化を18歳までに拡大したほか、中学生及び第3子の給食費を無料にいたしました。
副市長選任同意
市長は、松田勝久氏を副市長に選任したいとして、経歴や見識、責任感、行動力を説明し、令和8年1月1日から令和11年12月31日までの任期で同意を求めた。
このたび、浅口市の副市長として松田勝久氏を選任いたしたいと考えております。
出典:地方議会の議事録解析(shigikai.47story.jp ↗)。要約は議事録原文をもとに作成し、引用部分は原文ママです。各会期のリンク先は自治体公式の議事録です。
National Comparison全国平均との差
経済・税源が全国平均より多めです。公約数だけでなく、分野の偏りで見ます。
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